英語力0!それでもセブ島留学してみた【QQEnglish シーフロント校】

今回のセブ島留学生

・名前:まお
・年齢:21
・職業:大学生
・通った語学学校:QQEnglish Seafront校
・留学滞在期間:1ヶ月

1,この学校を選んだ理由

寮の食事を考えて日本資本の語学学校を探しました。またビーチに近いことも重要視しました。

2,フィリピン留学前に準備してきた事

大学の英語の授業のみでしたが、単語帳を用いて語彙力の強化に努めました。

3,実際留学してみて準備が足らなかった事は?

会話力と語彙力が足りないと実感しました。

4,学校の施設について

英語力0!それでもセブ島留学してみた【QQEnglish シーフロント校】

寮は学校と同じ建物にあるため、外に出る必要なく教室に行くことが出来ます。1ヶ月滞在したので、シャワーとトイレが部屋についているシングルルームを選びました。

私の部屋にはダブルベッドとなぜかエキストラベッドがあり、とても広く快適でした。窓からはプールと海が見え日当たりも良好でした。男子寮と女子寮に分かれており、エレベーターから別々でした。これに関してはとても厳しく、監視カメラで常に監視されています。

フロントの横と門には24時間セキュリティーがおり安心です。Seafront校には屋外プールと砂浜にビーチチェア、スタディールーム、吹き抜けの食堂、小さな売店、ランドリールームと充実した施設があります。

食事は付けないことも可能ですが、料理ができる設備はないので付けることをお勧めします。また洗濯機は無料で使えます。

教室は大きな部屋に半個室のようなボックス型のブースと、少人数クラス用の教室がいくつかあります。週末には別料金で近くの島へ連れて行ってもらえるアクティビティがあります。

私が行った時は日本人と韓国人のインターンの方がおり、困った時にアドバイスをもらうことができます。日本人の事務の方もおり、手続きのお手伝いをしていただけます。

5,選んだ授業のカリキュラム内容と感想

スタンダードプランを選びました。1日6時間のマンツーマンレッスンと2時間のグループレッスンのコースです。初日にテストを受けレベル別のクラスで勉強します。発音、リーディング、リスニング、スピーキング、語彙、文法などを満遍なく学びました。

マンツーマンの授業では、レベルに合わせて先生が教材を準備してくれます。基本的にパソコンを使って進めるため教科書を買う必要はありません。どの先生も親しみやすくすぐに仲良く楽しく授業を受けることができました。

6,最もためになった授業は?

スピーキングの授業は、毎日トピックを変えて会話をするため、その場で考える必要がありとてもいい練習になりました。日本について紹介することもありました。

7,周りの環境、治安の様子

セブ島はマニラに比べ治安はいいと言われていますが、一人で歩くのは勇気が必要です。ストリートチルドレンも見かけました。お金をちょうだいと近づいてきますが知らないふりをするのがいいと聞きました。

徒歩5分ほどにスーパーがあります。必要なものは大抵あります。タクシーやジプシーに乗るとSMモールやアヤラモールに行くことが出来ます。韓国料理屋さんがたくさんあり、日本料理屋さんもあります。

タクシーに乗る時は必ずメーターをつけてもらって、ボッタクリされないようにしてください。観光客に思われるので、黙っていると信じられない料金を提示されます。

8,日々の食事内容

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日本資本の語学学校のため、味付けはどれも日本人に合っていると感じました。特に美味しかったのは焼きたてのシナモンロールです。サラダやフルーツも毎回あるのでバランスよく食事が出来ます。

お米はパラパラしたインディカ米という日本人には馴染みのないものでしたが、徐々に慣れてきます。暖かい風が吹き抜ける所での食事はとても心地良いです。

9,インターネットの環境について

Wi-Fiがあるため、部屋でも食堂でもスタディールームでも問題なく使えました。外出時にはショッピングモールやカフェでWi-Fiを使いました。

10,この学校の最大のメリットを教えて下さい。

留学が初めての方でも、困った時には日本語でサポートが受けられることです。また南国特有のゆったりとした時間を砂浜で過ごすことが出来ることです。せっかくフィリピンに来たのなら存分に味わうべきだと思います。

11,私が考えるフィリピン留学を成功させるコツ

どの分野を伸ばしたいのか、明確にしておくと頑張りやすいと思います。また日本で出来ること(単語の勉強など)はやっておくと、フィリピンで時間を有効に使えます。

なるべく他の国友達を作り英語で日常会話をすることが一番です。そして、メリハリをつけ海やマリンスポーツを目一杯楽しむことです。

12,その他

遊ぶのも勉強するのも自分次第です。楽しいことはたくさんあります。メリハリをつけてどちらも楽しむことが重要だと思います。そして積極的に友達を作り、買い物やアクティビティにも参加し素敵な思い出を作ってください。私は学校で出会った友達と今でも連絡を取り合うほど仲良くなりました。

外は暑くても教室は冷房が効いているので羽織るものは必須です。またベッドの上でお菓子を食べたらアリが集まって来てしまい、アリに噛まれると行ったハプニングがありました。

部屋が2階だったこともあり登って来やすかったのかもしれませんが、それ以降は部屋で食べないようにしました。水道水は飲めませんが、1階と教室の入り口にはウォーターサーバーがあるので買う必要はありませんでした。

タンブラーや水筒があると便利です。先生たちへのお土産(抹茶味のキットカットや日本のお菓子、文房具など)をいくつか持って行くといいです。最終日には手紙やプレゼントを先生たちが用意してくれます。

私も各先生にお手紙を書きましたが、レターセットを持っていなかったので探しに行きました。しかし日本のような凝ったデザインのものはなかったので、持って行くことをお勧めします。

▶︎今回留学したQQEnglish seafrontの公式HPはこちら

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ライター美穂のシーフロント校での体験談です。
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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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