こんな人が留学・ワーホリに行ってる!7タイプ別・滞在スタイルの傾向とは?

昨今なにかと話題の海外インターンシップ!海外といっても様々な場所がありますが、今回は他の諸外国と比べてとても魅力的なフィリピンでの海外インターンシップの良さを5選にまとめました。

海外インターンシップをお考えの皆さん、フィリピンに興味がある方はぜひ一読してみてください。

フィリピンで海外インターンシップをする魅力5つ

1.人脈が作れる

企業ブランドのイメージ

フィリピンには、急成長している企業がたくさんあります。フィリピンでインターンするということは、外資系コンサルティングファーム、外資系金融、総合商社、大手IT企業、日系大手メーカー、ベンチャー企業の社長、海外を旅しながらweb関連で生計を立てるフリーランサー、投資家など、ビジネスにおいて最前線で活躍している方々のしたで働くということです。

日本で普通に過ごしている限り、このような方々とはなかなか出会う機会がありません。そして、他にも様々な人とのつながりを持つことができます。社会人であれば会社の休暇期間、転職までの期間にてフィリピンでインターンされている方もいらっしゃいます。

多様な経験を積んできた方々の生き方に触れることができるので、将来の自分について考えるいい機会にもなります。しかも出会うことができるのは、社会人だけではありません。

インターンをしている日本の学生や、海外の学生とも知り合うことができます。自分と同世代の人とは特に親密な関係を築き、帰国後もお互いを刺激し合える存在になります。

2.ビジネスのチャンスが溢れている

一般

日本から近い海外でビジネスを学ぶのであれば、フィリピンがおすすめです。フィリピンには日本から多くの企業が進出していますが、基本的に海外に進出している日系企業の日本人駐在員の人数は多くはありません。

コストを減らすために駐在員を減らし、現地人の採用を行っています。日本人の社員が少ないので、インターン生に仕事を任せてもらえることが多く、インターン生が活躍する場となります。それによって、ビジネスにおいての基本的なマナーや営業スキル、論理的思考も身につきます。

実際にフィリピンでインターンを経験することで、学生のインターン生は社会に出た経験がない学生と比べれば、圧倒的に社会に近づいた視点が持てるようになり、社会は何なのかを実際に肌で感じるということで、他の学生との差別化にも繋がります。

3.英語授業が無料で受けられる

英会話スクール
http://www.scorp.co/english-language-courses/

フィリピンのインターンでは、インターン生向けに無料で英語授業の提供を行っている企業が多くあります。例えば、1日約5時間インターン生として働く対価として、1日4時間の英会話の授業が無料で受講できるという内容です。

この英語授業はマンツーマン授業の場合が多いため、インターンで使う高度なビジネス英語など、自分のニーズに合った英語を講師から学ぶことができます。授業だけでなく、インターン業務を通じて実践的な英語を身につけることもできるので、インプットとアウトプットの両方ができます。

自分次第で英語力の伸びが留学とは圧倒的に違うため、インターンの立場を活用して英語学習をしている人もいます。実践で英語を学びたいという方の多くがフィリピンでインターンを行っています。

4.費用がほとんどかからない

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フィリピンでインターンをすれば、留学とくらべて費用を大幅に抑えることができます。欧米とくらべるとフィリピンは低価格で留学できます。しかし、インターンの場合は更に低価格になります。

インターン制度を利用すれば、英語授業料や、住居、食費などが無料になるので費用をかなり抑えることができます。基本的には航空券費用とビザ費用のみで、フィリピンでのインターンが可能になります(なかにはビザ費用負担してくださる企業もあります)。

留学等で海外に長期滞在する場合は、基本的に収入がなく支出が大きいです。しかし、インターン生は企業から生活する上で必要なものを提供してもらえるので、支出を最小限に抑えることができ安心できます。

現地での費用がほとんどかからないことが、インターン生にとっての非常に大きな魅力となっています。

5.就職活動に断然有利

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現地人と同じ環境で働いて外国独特の価値観に触れることは、グローバル社会においては非常に重要です。就職活動を控えている大学生にとって、経済成長中のフィリピン就労経験があることは大きなアピールポイントになります。

就職活動がうまくいった人は共通して、成果を残せると採用担当者に判断されています。その基準は、よく聞かれる将来の夢などは大きく関係しておらず、それは過去に実績があるかどうかです。海外で就労経験があるということは、過去の実績につながります。

また、頭で知っているだけの知識ではなく、実際に経験してみることが重要です。そういった経験は今後の就職の際に履歴書にもしっかり書くことができます。

体験のひとつひとつをエントリーシートの志望動機や自己PRに書き込んだり、面接時に話せるようにしておくと、他の応募者に大きく差をつけることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?経済成長中のフィリピンで就労経験があるということは、就職活動に関しても転職活動に関しても大きなポイントとなることでしょう。

現在の会社は英語ができるということに重点を置いています。今後、社内公用語が英語になる企業も多くなることでしょう。

大学生の就職活動のためだけではなく、現在社会人である皆さんにも海外インターンは人生において大きく役立つことでしょう。ポイントはなにを経験してきたかだけではなく、何を経験し何を感じ、なんの実績を残せたかです。

海外インターンではそれをしっかりと残せる場所でもあります。

費用があまりかからないという利点もあるので、少しでも考えている方は試して見てはいかがでしょうか?

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株式会社giobai代表
宮下宗

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株式会社giobai代表 大学在学中にて起業。営業代理事業とフィリピン特化したインターンシップ求人サイト「セブターン」を立ち上げる。 卒業後、都内のベンチャー企業にて、マーケティング、アライアンス、事業企画を1年半行った後、2度目の起業。現在はフィリピン留学の相談をチャットアプリで行うサービス「フィリピン留学マッチ」を提供。セブターンの運営も引き続き行っている。

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