人見知りが治れば海外留学は2倍楽しい!20代におすすめの克服方法

カナダ留学をしてみたい!カナダ留学をすれば英語がペラペラになり、外国人の友達がたくさんできて充実し今よりも良い人生が送れるかも!?

または外国人の彼氏や彼女ができるかも…?

日本では今、語学留学やワーキングホリデー留学はとても人気です。ですがすべての人が100%満足した留学生活を終えて帰ってくるわけではありません。そこで今回は体験したことや聞いたなど、12の留学最大の失敗談の数々をみなさんにお話ししたいと思います。

多くの人が陥る!体験者が語る留学の12の失敗談

1.遅刻!バスや電車が時間通りに来ない

留学で12の失敗談

海外に来ると日本で普通の事が本当に素晴らしいと実感します。日本のバスや電車は世界で一番時間どうりに来ると言われています。カナダでは30分遅れることはまれなのですが、5-10分の遅れは日常茶飯事です。そしてカナダではバスが電車が時間通りに来ない事のほうが多いです。

バスの運転手が、運行中にもかかわらずコーヒーショップの前で止まりコーヒーを買う、食事をしながら運転をし止まるはずの停留所で止まらない(運転手のミス)などは日常茶飯事です。

この事を頭に入れておき、電車やバスなどで行けなくても他の交通手段で目的地に行けるように前もって調べておきましょう。

2.国内で時差がある(またはサマータイムがある)

日本人ではサマータイムを経験したことのある人は皆無だと思います。しかし留学で人気のオーストラリアやカナダでの導入はかなり前から行われています。国内で時差があるのです。

たとえば東京が朝の8時なのに沖縄は朝の9時のような感じですね。カナダやオーストラリア国内で時間が違うのです。これらの国ではサマータイムと言う事で、1年間の特定の時期に時間を一時間ですが変更する習慣があります。

ですので国内の地域で時差が違うだけではなく、時期によっても時間も変わってきますので注意してください。

3.お酒を外で飲むと違法だとは知らなかった

日本では毎年桜が咲く季節になると、みんなで外でお酒を飲みながらお花見でもしようと言う事なりますが、カナダではケベック州以外の場所では公共の場所での飲酒は違法です(PATIOなどの場所は除く)。

つまり、バンクーバーやトロントなどの大都市は公共の場所(公園)などでの飲酒はできません。ですのでくれぐれも留学中に罰金などをくらわないように気を付けて下さい。

4.わかっていたけどとにかく寒い

カナダのエドモントン

カナダ?寒いところでしょ?そんなの知っているよと言う人がほとんどだと思います。ですが実際にどのくらい寒くなるかを知っている人はあまり多くないのではないでしょうか?カナダのほとんどの都市で冬場はマイナス20度を下回ります(ただしバンクーバーは除く)。

ですので一般的に日本で売られている冬用のコートは使えないと考えていいです。さらにあまり有名でない都市、たとえばエドモントンやウニィペッグなどはマイナス40度を下回る時期もあるなど、まさしく極寒と言えます。

5.チップが必要だとは知らなかった

レストランで気を付けなければいけないことは、何も食事のマナーだけではありません。カナダでは実際に食べた飲食代だけしかないのに(つまりチップを払うお金がない)レストランに行くことは非礼とされています。

あるレストランではチップをまったく払わない人を対象として、そのレストランのウェイトレスからどのサービスが悪かったのか聞かれる事もあるといいます。カナダではレストランでチップを払うという事を忘れてはいけません。

6.賃貸の仕組みをよく理解してなかった

留学生の生徒の失敗談あるあると言えば、賃貸などの仕組みをよく理解してなかったなどという事ではないでしょうか?カナダでもいくつかのウェブサイトで(例えば「E-maple」などで賃貸の物件を探すのは難しい事ではないです)。

しかし気を付けないといけない事と言えば、賃貸の契約をしたときの条件です。例えば長期滞在限定者の賃貸シェアハウス、または菜食主義限定のコンドミニアムなど契約の前によく調べて契約しましょう。

カナダの場合は、契約の際に2か月分の賃貸を払う事が一般的でそれを(First and Last month’s system)と言います。その際にはデポジットレシートをもらっておく事を忘れないでください。あまりにも不安でしたら英語が喋れる人と一緒に行くのも手です。

7.ENGLISH ONLY POLICYを知らず出入り禁止に

EOP

日本人留学生がする典型的な失敗が、日本人だけで留学中を過ごしてまい英語が伸びなかったっというものです。カナダの語学学校側も、このような典型的な留学生の失敗を防ぐために「ENGLISH ONLY POCILY」と言って、母国語をしゃべる事を禁止にしている学校もかなりあります。

そして本当に厳しい語学学校では(初回、注意、2回目、厳重注意、3回目、出入り禁止)のように、母国語を語学学校でしゃべると出入り禁止になります。ですので日本語はしゃべらないように十分気を付けてください。

8.持っていくお金が少なすぎた

カナダ留学には出費は付き物です。1年間滞在する予定の人が最低限持っていくお金ですが、100万程度が理想と考えています。にもかかわらず留学生の中には30万程度しかお金を持っていかず、1年の予定が3か月間で強制帰国という事態になる事が多々あります。

お金はワーキングホリデーでカナダに来る方でも、最低でも50万程度は持ってくることをお勧めします。

9.仕事が見つからなかった

カナダにワーキングホリデーへ来る方によくある失敗談ですが、仕事を選びすぎて仕事がなかったと言う失敗談です。日本食レストランは絶対にやだ、コーヒーショップなどでも働きたくない、働くなら留学エージェントかオフィスワークがいいと考える人もいます。

ですがそのような仕事は人気があるだけではなく、必要以上に高い英語力(おおよそTOEIC600点―800点)がある場合がほとんどで、働くかどうかの前にそもそも英語力が足りてないケースもかなりあります。

皆さんはご存知だと思いますが、ワーキングホリデーの有効期限は1年間です。

半年間日本食レストランで仕事をしても半年間の就労ビザが余りますので、英語力が低い時期は我慢してレストランなどで働いて、英語力が付いてきた半年後にまた再チャレンジする事をお勧めします(就労ビザの期限が半年間を過ぎると就労ビザの残りが少ないために採用されにくくなりますので気を付けてください)。

10.R とLの発音が難しい

英語の発音
http://matome.naver.jp/odai/2142439194261531401

英語のスピーキングに関する日本人の典型的な問題点と言えば、英語で発音するLとRが発音しにくいという事ではないでしょうか?現にこの発音の問題のせいで会話がうまく続かないという事もあります。

とくにLやRが1つの単語に2回入るような単語は発音がさらに難しい事が多いです。英語の文法をよく理解して、かつ単語をたくさん知っていても発音が悪ければ英会話をする事は難しいのです。

英語上達のコツは、reading、listening、speakingなどの能力を均等的に伸ばしていく事です。発音に不安がある方は早い段階で語学学校などで発音のクラスをとる事をお勧めします。

11.カナダの大麻について

カナダでも日本と同様に大麻の使用は違法なのですが、実際の話になりますとグレーゾーンと言わざるえません。大きな通りに行けばその独特な鼻を突くようなにおいが漂って来ることは別に珍しい事ではありません。

実際にハウスシェアをした人が大麻を定期的に吸う(タバコのように)人がいてかなり迷惑でした。カナダは2018年に大麻の使用が合法化される見通しです。カナダ留学中に日本人の方でも大麻定期的に吸っている人はかなりいます。

日本国籍を所持する我々は、大麻の所持は違法ですのでくれぐれも気を付けてください。

12.日本人の友達となれあい

最後は留学の最大の失敗の代名詞にもなるような事ですが、カナダやオーストラリに留学へ行ったが、日本人のコミニィティから抜け出せず英語などが伸びなかったと言う大失敗です。

この留学の典型的な失敗ですが実はよくある事です。この失敗をしないためには、日本人が多い場所に留学行かないと言う事が一番です。カナダのバンクーバー、オーストラリのゴールドコースなどは日本人だらけですので最終的になれ合いになってしまう可能性もかなりあります。

ですので、語学留学やワーホリでは中規模か小規模の都市くらいが断然お勧めです。

まとめ

カナダ留学失敗談として書いてきましたがどうでしたでしょうか?

日本では当たり前の事でもカナダでは非常識となる事がよくあります(例えばラーメンの食べ方)。

ですのでカナダに来たら、語学学校を選ぶにせよ賃貸の物件を調べるにせよ、できるだけ自分だけで判断せずに質問があったら留学エージェントなどのカナダ留学の経験が長い人などに聞きながら判断しましょう。

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カナダ留学のスペシャリスト

カナダ在住10年目、2006年にワーホリでトロントに来てからレストラン、携帯ショップなどのワーホリ生活を体験。その後、語学留学後に2008年からトロントにある大学に通い2012年に卒業。

大学在学中は、トロントにある2つの留学エージェントへの勤務経験、日本人留学生向けの英語教師などを行う。
2013年より「通関士」として貿易関係の仕事に従事。

ワーホリ、語学留学、正規留学、正規社員までをカナダで経験してきた、言わばカナダ留学のスペシャリスト。

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