セブ島留学生の中には、セブ島で初めてクラブに行く方がそれなりにいます。実は私も留学前にクラブに行った事が人生で1回だけしかなく、何が面白いのかどうやって楽しめば良いのかわかりませんでした。

日本ではクラブはごく一部の人だけが行くイメージですが、フィリピンでは音楽や踊りがもっと人々の生活に浸透しているため、クラブに行くという事は日本で言う「カラオケに行く」ぐらいの感覚です。

イケイケのヤバそうな人ばかりではなくて(偏見)、案外真面目なフィリピン人もクラブの中・外でお酒や踊りを楽しんでいます。

基本的にフィリピン人は食事中にお酒を飲まず、お酒は食後にお店を移動して、つまりバーやクラブなどで飲みます。そのため日本のような居酒屋的なお店はあまりありません。

というわけで今回はセブ島のクラブの楽しみ方と、日本人が安全に楽しめるおすすめスポットをご紹介します。

セブ島でのクラブの楽しみ方と注意点

事前に知っておくとGoodなセブ島のクラブのルール

1,セブのクラブが盛り上がるのは、深夜12時過ぎからです。夜11時ぐらいまではほとんど誰も踊っていません。流行っていないと早とちりしないように・・・。門限がある方にはちょっと残念な情報。

2,クラブ内のテーブル席やVIP席は大抵チャージがかかりますが、払った金額分の飲食が出来ます。「consumable(コンシューマブル)」と言います。

つまり、最初から大きな金額を使う予定があるのであれば、テーブル席やVIP席を確保しておくほうがオトクです。

3,席を確保するなら出来るだけ前列、DJ近くへ。クラブは最前列が一番盛り上がりますので、前側の席の方が気兼ねなく楽しく踊れます。入口付近や2階席に座ってても全く面白くありません。

4,LIVやOQTAGONでは、誰かの誕生日や何か祝い事があれば、早い時間帯であればステージの画面にその人の名前を出す、ちょっとしたサプライズが可能です。ぜひウェイターに聞いてみてください。

5,クラブに慣れている、もしくはダンスが好きなフィリピン人を数人連れて行ったほうが、ノリがよくなるので楽しめます。日本人同士でももちろん問題ないですが、音がうるさすぎて会話があまり楽しめないクラブでは、踊らないとやることがありません(スマホ見るしかなくなる)。なので、クラブに慣れている人と一緒に行くのがベターです。これはかなり重要。

6,流行りの洋楽を事前に知っておくと、どんどん流れるので2倍楽しめます。

なお、ここは海外!自分の身を自分で守れない方は、夜に外出すべきではありません。自己責任の元、以下の事は必ず注意してください。

セブ島、ナイトクラブの注意点

1,信頼できる人以外から勧められたお酒は飲まないこと(万が一を考慮しましょう)。
2,女性は必ずグループで行くこと(女性は信頼できる男性含めた、グループで行きましょう)。
3,酔わされないこと(海外であることを忘れないように)。
4,スリや娼婦、ナンパに注意すること。
5,以下のクラブリストを見て、玄人向けの場所は避けること。
6,サンダル、タンクトップでいかないこと(クラブに入れない可能性が高いです)。半ズボン、TシャツはOKです。

セブ島のクラブBEST10

1位:Kazmik Club(旧:LIV、改装中)

liv セブ島のディスコ・クラブ

※2019年7月現在、改装中のため営業を停止しています。

LIVはシティタイムズスクエア内にある、セブ島の大型のディスコ・クラブです。

ここ数年は最も人気があるクラブとしてセブ島を牽引してきました。イベントが開催されたり、日本人DJも何回かここに招待されています。

立地

LIV super CLUB map

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LIVはシティタイムズスクエアというレストラン街の中に立地しています。客層が比較的よく、深夜でも安全です。朝方までやっているお店がいくつかあり、タクシーも容易に拾えますので、初めてセブ島のクラブに行く・・・という方におすすめです。

料金

水木は無料、金が200p、土が300pです。

真ん中のテーブル席は全て有料です。4人がけのテーブル最安値で2500p、VIP席(8人)は5000p。ただし、支払った金額分のドリンク+食事を頼むことができます。

客層・安全性

中流以上のフィリピン人が多め、日本人、韓国人、その他欧米人もいます。

近くのおすすめレストラン

ビュッフェ101・・・和洋折衷、多数の料理が楽しめるマニラから来たブッフェレストラン。サンミゲルピルセンが飲み放題!!
・David's Tea House・・・シティタイムズスクエアのエントランス右手、道路沿いにある中華料理&台湾しゃぶしゃぶを楽しめるレストラン。台湾しゃぶしゃぶはRed Houseという別の専門店もあります。

営業時間と金額

・営業日:水曜日~土曜日(他の曜日はイベント時は開催)
・水曜日と木曜日はエントランスフリー。
・金曜日は200P,土曜日は300P
・ドレスコードあり・・・タンクトップ、スリッパ(サンダル)、寝間着、ハーフパンツ(ジャージや水着に限る)はだめ。

コメント

LIVはエントランスが土曜日で300pesoとセブでは高め(といっても日本円で700円程度)。

セブでは一番の高級クラブなので、女性同士でも楽しむことが出来る場所です。深夜11時ぐらいから混み始めて、深夜1時からがピーク。

シティタイムズスクエア内は朝までやっているレストランやバー、マッサージなどがあるので、クラブ内に飽きたら外で飲んだり、リラックスできるのも強みです。人が朝まで多くいますので安心でしょう。

もっとも最近は他のクラブにお客さんを取られつつあり、以前ほどの盛り上がりがなくなり、少しさみしい感じがしますね。今後の巻き返しに期待です!

https://www.facebook.com/KazmikPH/

2位:ICON

club icon cebu

2017年から次第に人気が出てきた、アクセス面で優れたクラブ。

立地

club icon cebu

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場所はMabolo(マボロ)、キャッスルピーク、和食レストラン若松、サロッサホテルなどの近く。

客層

フィリピン人が多いですが、日本人、韓国人、欧米人含めて様々。

価格・営業時間

エントランスが100Peso、営業時間は夜8時から朝まで。

コメント

市内の中心部にあるためセブ市内からはアクセスが良い場所にあるクラブで。周りにレストラン、スパ、ホテルなどがありますので、何回もこの通りを通ったことがある方は、行きやすいクラブかもしれません。

近場で「サクッとクラブがどんなものか覗いてみたい」という留学生におすすめ。

https://www.facebook.com/ClubICONCebu/?fref=ts

3位:OQTAGON

オクタゴン セブ

2017年に出来たクラブ。元々マンゴーストリートにあるJave(通称ジュリアナ)の韓国人オーナーが、新たな場所に作ったクラブです。

LIVと異なる点は、ターゲットがもっぱら韓国人観光客であること。韓国人と日本人で9割を占め(7割韓国人)、中東系、台湾人、あとは娼婦と思われるフィリピン人。純粋にクラブを楽しみに来るフィリピン人はほぼいません。

立地

OQTAGON MAP

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場所がやや分かりづらく、アクセスしづらいです。SMモールがある大きな通りを空港方面に向かうとあります。
以前ご紹介した【PERI-PERI】の近くです。

価格

・週末:男性200P、女性100P。平日:男性100P、女性フリー
・真ん中のテーブル席は前側半分が有料で4名1500P、後ろ半分がフリー
・VIP席は平日6000P(週末7000P)から
席料はドリンク代と食事代に充てる事ができます。

営業時間

毎日、夜の9時~朝7時です。

客層

7割~8割は韓国人。日本人。台湾人。

近くのおすすめレストラン

炭火焼きチキンが一押しのPERI-PERIしか、おすすめレストランがありませんが、今後、色々なレストランがこの辺りに出来る予定。一応、申し訳ない程度に他にも2~3店舗小型レストランあり。

コメント

LIVの対抗馬として2017年の5月にオープンしたクラブ。客層は韓国人がメイン。今でも集客力は抜群なのですが、あまり客層が良いとは言えません。

OQTAGONのある場所は、レストラン街として開発途中のエリアであり、現時点では魅力的なお店がなく、LIVのような明るい雰囲気の場所ではありません。そのため、セブ島に慣れていない方がここに来ると、何となく怖いと思うかもしれません。

夜遅くになるとタクシーが取りづらかったり、固定料金で話を振ってきます。金額は100P〜300P程度だと思いますが、交渉が面倒であればGRABタクシーのアプリを事前にインストールしておくことを推奨します。

曲は今、韓国のクラブで流行っている曲をメインに流しているそうです。

また、マネージャー曰く、音響にこだわっているとか。LIVは中国製のものを使っているが、このOQTAGONは音響で有名な世界のブランドトップ3のものを使っていると自慢していました。本当かどうかは知りません(苦笑)。

価格はLIVを確実に意識している価格設定です。2017年当初はLIVより3割近く安かったのですが、最近はあまり変わらなくなってきました。むしろ、VIP席だとLIVより高いです。

OQTAGONの2階には韓国料理店もあります。

OQTAGONのフェイスブックページはこちら
https://web.facebook.com/OQtagon/?fref=ts

4位:Complex

SENTRAL

ComplexはJセンターモールの隣りにあるミニクラブです。ミニクラブというよりは元々のコンセプトはバーで、そこに深夜の時間帯になるとクラブ要素を付け加えた形です。昨年まではSentralという名前で営業していました。

ど真ん中にバーカウンターを構え周りがソファー席、あと2階席もあります。店内の席は全て有料。カウンター(椅子なし)は無料です。

立地

The Sentral bar
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Jセンターモール近くのNokis Cyberpark内。帰りのタクシーがなかなか捕まらない時あります。

日本人オーナーの洋食レストラン「スキレット」の並びです。

セントラルバー セブ

平日も人が多いですが、土日になるとクラブ内もクラブ外もあふれかえります。

金額・営業時間

エントランスはフリー、週末の店内席は全て有料席です。
営業時間は夕方から朝まで。

近くにあるもの

スキレット・・・日本人オーナーの洋食。どの料理も丁寧な味でハンバーグとオムライスがおすすめ。
・スパ・マッサージ・・・Nokis Cyberpark内に一つ。Jセンターモール内に2つ。

コメント

中は音楽が激しいです。箱が小さいので音が響き渡り、かなり会話はしづらい状況です。静かに会話をしたいのであれば、このお店の外にテーブル席があります。空いている時は外のテーブル席は無料ですが、週末のピーク時間帯は席料が必要です。

お金持ちの若いフィリピン人が遊びに来る場所です。8割近くはフィリピン人で、外国人は少数。20代中心ですが、30代以上も多くいます。

日本人同士だと楽しみづらいですが、フィリピン人と飲むのであればここは一つの有力な選択肢です。ただし、外の席は限られていますのでお早めに。

5位:Sky Warter Park

skywater park

Jセンターモール内にあるSky Water Parkは、昼は屋上のプールとして子供から大人まで楽しめますが、夜になるとプールバーになり昼とは違った雰囲気を楽しむことができます。

土曜日のみ。

立地

スカイウォーターパーク セブ

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Jセンター屋上のSky water parkです。モール入って右側に屋上に上がるエレベータがあります。

価格

男性300P、女性200Pでワンドリンク付き

営業時間

土曜日のみ営業。11PMまで。*DJが入ってクラブっぽくなるのは土曜日だけですが、プール自体は毎日やっています。

客層

イベントによるが基本的には日本人とフィリピン人が半々ぐらい(韓国人はあまりいない)。

周りのレストランや環境

Jセンターモール内なので、和食のNONKI鉄板焼きや中華料理のTAOYUAN、それ以外にもファーストフードや日本人がオーナーのマッサージ店、コーヒーショップ、東横インなど、立地条件はとても良いですね。

コメント

最大のポイントはモール内の施設であるため、利便性が良いことと安全性が高いことです。

プールとクラブが合体しているのもここならではなので、夜にプールバーで飲みたい方にもおすすめ。

日本人が比較的多い印象です。ドリンクも松乃家とコラボしており、そこから提供されているようですね。

残念な点は東横インの宿泊客のためだと思いますが、11PMまたは12AMまでしか運営していなく、これから盛り上がってくるという時間帯で終了してしまうことです。ゆえに、そこまで混まず、他のクラブと比べると現状では盛り上がりに欠けているかもしれません。

facebookページはこちら

6位:Club HATCHI

セブ島留学マナビジン

HATCHIはJセンターモール近くにあるフィリピン人向けといいますか、ローカル人のためのクラブ・バーです。

観光客が訪れないどころか、外国人がほぼいません。その一番の理由はこのクラブが通りに面していなく、現地人に教えてもらわないと知ることができないからです。

立地

club hachi

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ハイウェイ沿いのサンミゲル社近くです。JセンターモールのあるASフォーチュナストリートを南下し(大通りにぶつかる方向)に進み、交差点にあるジョリビーを右手に進んだ先にあります。分かりづらいですね。。。

価格・営業時間

エントランスフィー:週末50ペソ。ほぼ24時間営業。

HATCHIの特徴

1,とにかく安い
サンミゲルビールが50pesoと安い!食事もBBQの串焼きや10peso程度から食べることができます。LIVやOQTAGONのような場所だと先生をたくさん誘えませんが、このHATCHIなら相当な量を飲まない限り、大した金額にはなりません。

そのため、仲良くなったフィリピン人先生や現地の友達と気軽に来ることができるでしょう。あまり高いところだと恐縮してしまう先生もいるので、こういった所の方が盛り上がる場合もあります。

2,中では踊ることができ、外ではテーブル席で飲むことが出来る。
HATCHIは外でライブバンドを行っており、中がクラブになっています。踊るのに疲れたら(音がうるさいのに疲れたら)外で休むことが出来るのも、ここの魅力です。
*LIVやOQTAGONではそういった場所を用意していませんので、トイレで休むしかありません。

3,荷物を預けれる
クロークがあるので、荷物を預けることができます。(大きな荷物は中に入れないので預けないといけません。)リュックサックを持ってきている人も問題なしです。ここはしっかり大型のクロークがあるので大変便利です。

注意点

1,ローカル向けなので綺麗ではない(特にトイレ)
2,フィリピン人友達と一緒に行かないと浮き、楽しめない可能性が高い
3,金・土は混みますので、それを念頭に入れておく事。

タクシーは通り沿いに駐車していますし、大通りまで出れば拾えます。
https://www.facebook.com/clubhatchiofficial/

7位:LOTUS

LOTUS

マクタンの空港近くのクラブ。長い間マクタン島唯一のクラブでしたが、2017年BIGFOOT前にPUMPというクラブがオープンしました。

立地

セブ島留学マナビジン

https://goo.gl/maps/496aLtm97Ws
場所はタミヤと呼ばれるところで、空港からは20分~30ぐらいかかります。帰りのタクシーはメーターでは行ってくれません。

価格・営業時間

100peso、夜8時から明け方まで毎日。

コメント

セブ島留学マナビジン

MyCebu.phより引用

タミヤ自体はスーパーやアウトレット、レストラン、カフェ、カラオケなどがある比較的オープンな場所です。道もきちんと整備されており、小型のITパークといっても差し支えないでしょう。深夜もそれなりにお店が開いており、明るく、人が多いです。

客層は観光客も多いです。LOTUSに入る際は、格好はセミフォーマルが好ましいですね(Tシャツは問題ありませんが、タンクトップやサンダルは入れない可能性大)。

ここの問題点は帰りの足です。

マクタンのタクシードライバーは、深夜になるとまずメーターでは走ってくれません。どこに行くにしても300peso~500pesoは覚悟しておきましょう。

出来ればGRAB TAXIを予めインストールしておき、当日使うのがベストです(マクタンは走っている台数が少ないので、深夜は特に捕まえにくいかもしれませんが)。

なお、GRABでもセブ市内に向かい場合は、500pesoぐらいかかる時もあり、ボッタクリのタクシードライバーと対して金額が変わりません(苦笑)。

https://www.facebook.com/clublotusmactan/

8位:The Distillery

ファーストイングリッシュアカデミー(FirstEnglishAcademy)セブ島留学 体験記

立地

セブ島留学マナビジン

https://goo.gl/maps/r8ixkQg3jDH2
クロスロード内。クロスロードにはオススメできるレストランが多く、和食の萬里メキシコ料理のMAYAステーキのOlioなどがあります。

価格・営業時間

基本的にはバーなのでエントランスはフリー。夕方から朝まで営業。

コメント

超小型のバーです。

1階がバーエリアで、2階が夜の週末22時からDJが入って音楽がかかります。会話できないぐらい音が大きいです。踊っている人はいないですね。

お金を持っているフィリピン人がちょくちょくいる場所で、年齢も20代後半〜30代がメイン。フィリピン人と欧米人がほとんどです。

ビールは輸入物のみ、サンミゲルビールはありません。

https://www.facebook.com/TheDistillery.Cebu/?fref=ts

9位:Club HOLIC & ULTRA

セブ島留学マナビジン

Club HOLICはマンゴースクウェア内にある中型のクラブ、ULTRAはほぼ同じ場所にある小型のクラブです。

立地

オスメニアサークル近く、マンゴーストリート沿いにあるクラブです。

価格・営業時間

HOLICは100ペソ、ULTRAは完全フリー。夜8時〜明け方まで毎日営業。

コメント

数年前までは飲み場・クラブといえばマンゴーストリートでしたが、大型のクラブである「Jave」「Arcology」という2つの大型クラブが閉鎖し、若干廃れつつあります。。。

そんな中でも頑張っているのが、こちらのClub HOLIC。

マンゴーストリートの特徴は何と言っても飲み屋・クラブが多い事です。

道路を挟んだ、両側に外や中で飲める場所が多数あります、それも格安で!

選べる場所も多いので、フィリピン人の先生や友達と飲むには良いでしょう。

カラオケもここにありますので、食事&軽く飲み→カラオケなんかもいいかもしれません(日本語の曲も古めですが、それなりにありました)。

注意点

気をつけなければいけないのは、スリです。安く飲める場所というのは総じて客層が荒くなりがちです。このマンゴースクェア内の客層も低所得者〜中流層が多いです。そのため、グループで行動することはもちろんですが、知らない人との会話・ドリンクに気をつけたり、スマホや財布を常にチェックする必要があります。ここは荷物を預ける場所もほぼありませんので、身軽な格好で行きましょう。

もう一点、このクラブ周りはまだマシですが、このマンゴーストリート沿いのKTVがあるエリアはスリが多発しています。不用意に歩かないほうが良いです。ストリートチルドレンも多いので、道を歩く際や帰りにタクシーを捕まえる際は相当注意してください。知人が何人もスられていますので・・・

セブ島留学マナビジン

10位:MO2

フィリピンセブ島のバーリスト Cebu-bars|セブ島留学マナビジン

MO2は敷地面積の大きい大型のディスコ・クラブ&飲み場です。

外で飲むこともできますし、週末になると野外ライブがあり、そのライブエリアでも飲めます。更には踊れるディスコクラブゾーンもあります。

場所

LIVがあるシティタイムズスクエアからほど近い場所にあります。とはいえ、歩くには少し道が暗いので、移動する場合はタクシーを使ってください。

価格

基本的にフリーですが、席で食事やドリンクする場合はオーダーする必要があります。

営業時間

8PM〜翌朝の4AMまで

客層

フィリピン人の中流層がメイン

コメント

LIVやOQTAGONがあるため、踊る方のディスコクラブとしては弱いかもしれませんが、ここはそれらに比べて価格が安く、外で飲めるのが魅力的です。そのため、フィリピン人の先生を含めた大人数で利用すると楽しい場所です。大人数でLIVやOQTAGONに行くと席料が高いですが、ここなら席料は無料なのでその分飲み物や食べ物をオーダーできます。

何人かが外で席を確保しつつ、踊りたい人はディスコクラブ内で踊り、疲れたら戻って外の静かめな場所で休む・・・なんてことも可能です。

デメリットは徒歩圏内に何もないこと(正確にはWestern Lagoonという大型プールと宿泊施設がある)、流行っていないので週末もあまり人がいない場合があることです。落ち着いて座って飲めるという点では、メリットかもしれませんね。

https://web.facebook.com/mo2restobarmandaue/

Others:BASIC

basic cebu

Club HATCHIと並んでローカルフィリピン人が多いクラブ・バーです。

立地

club basic

https://goo.gl/maps/hNEnvxWq82w
場所はクロスロード近くにある「FLORA SPA」を曲がった先をまっすぐ進むとあります。Holiday Spaの隣です。

価格・営業時間

エントランスフィーはなし、営業時間は夕方から朝まで。

コメント

外と中の両方に席があり、それなりの人数を集客できます。お酒も食事も安いのがポイント。客層は10代〜20代前半のフィリピン人がほとんどです。HATCHIと同じでローカル向けではありますが、ここはHATCHIと異なり、外に蚊がいます。そのため、あまりおすすめ出来ません。

近場の飲み場であればクロスロード内の「Distillery」や、The Tinder Boxの2階の「Morals & Malice」、バニラッドの道をまっすぐ勧めば、BTC内に「Ampersand」というバーがありますので、そちらがおすすめです。

https://www.facebook.com/basiccebu/?fref=ts

セブ島のおすすめナイトクラブ一覧表

名前営業日コメント
Kazmik ClubLIV
(旧:LIV Superclub)
水木金土セブで一番ハイクラスのクラブ。海外からDJを招いてのイベントも多いです。外国人と、オシャレをしているフィリピン人が多いです。
ICON毎日1階、2階フロアがあり、特に週末は若いフィリピン人で賑わっています。外国人も多いです。
OQTAGON毎日2017年マンゴーにあったジュリアナが移転し、新しくオープンしました。クラブ内は広く、ダンサーもいて盛り上げてくれます。スマホ用アプリからテーブル予約可能。
Complex毎日一見すると、バーのようなお店。店内は比較的明るく吹き抜けになっていて、2階にVIP席とDJブース、店外にもテーブルがあります。週末は混雑しています。音楽はHiphopやR&Bが中心。
H2OH (プールパーティー)土曜のみ2017年オープン。ドリンクメニューを松乃家とコラボ。まだ知名度が低く盛り上がりに欠けます。ガッツリ踊るというより友達とプールサイドで雰囲気を楽しむ感じです。どちらかというと水着で来ている人の方が多いです。なお、プールパーティは土曜日だけですが、プールは毎日夜も入れます。
Club HATCHI毎日大きなクラブです。屋内のクラブエリアと屋外の生バンドエリアあります。ビール50ペソと安いです。屋外エリアでは会話もしやすいので、先生達と行くのに良い場所です。フィリピン人の学生やグループが多いです。
LOTUS毎日マクタンのクラブです。観光客も多い。
Distillery毎日規模は小さいです。1階がバー、2階がクラブとなっています。オシャレをしてくるフィリピン人の方が多いです。
Club HOLIC毎日マンゴースクエア内では1番大きなクラブです。雰囲気はICONと似ています。フィリピン人のグループが多いです。
ULTRA毎日規模は小さいです。ローカル感のあるクラブですが、DJとの距離が近く盛り上がっている時の一体感があります。
MO2毎日カラオケ、レストラン、バー、ビリヤードもある大型の施設です。店員の接客があまり良くないのが難点。
BASIC毎日クラブ内はあまり広くないですが、カラオケルームや、屋外にもテーブルがあります。店内の照明は暗めで、音は大きめです。長椅子があり、少し落ち着いた印象。フィリピン人の学生が多いです。外は蚊がいるので注意。
Pump毎日2017年オープン。ローカル向けのクラブ。若いフィリピン人が多い。

とうわけで、おすすめのディスコクラブをランキングで10箇所+αご紹介しました。

基本的にグループで行動している限りは、危ない目に合うことは滅多にありませんが、お酒がある場所だということは忘れないでおきましょう。

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