みなさん御機嫌よう。

セブに来て色々なところに観光や食事、それに買い物に出かけるも多いかと思いますが、忘れてならないのがお土産の購入。

滞在しているエリアや観光で訪れた場所で売られているお土産の数々は、留学や旅行の想い出になることはもちろん、家族や職場の仲間に配って滞在中のエピソードを共有するのがジャパニーズスタイル。

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さて、そんなセブのお土産事情。
『何を買うか』については、もう結構語り尽くされた感がありますが、『いつ買うか』も結構重要なポイントです。

もちろん、余裕を持って時間のあるときに買っておくというのがベストであるということは、疑いの余地がありません。しかし、滞在中は勉強に観光などやることがいっぱい。忙しすぎたり、楽しすぎたりして、ついつい帰国ギリギリまでお土産を買えない、また買い忘れてしまうということもあります。

お土産ひとつとっても、上手くいかないのが現実。人間だもの。

セブ空港でお土産を買えるのか

私がセブ島の語学学校でマネージャーをやっていた頃、生徒さんからよく訊かれた質問がこちらです。

『お土産って空港でも買えますか?』

う〜ん、困った・・・
実は、語学学校のスタッフはセブ島からほとんど出ることがない(できない)ため、あまり空港の内部の情報について詳しくないことがあるのです。

私もセブに来てから1年ほどは、フィリピン国外に出ることができなかったので、空港に関する知識は生徒さん達とほとんど変わりませんでした。

そのため、マクタン・セブ空港から出国するたびに空港内部をくまなくチェックしました。

安心してください!空港でも買えますよ。

【セブ空港】出国審査後のお土産購入はここだ!

まずは、空港でお土産を買えることがわかって一安心。

語学学校マネージャー時代、よく卒業式を終えた生徒さんに『もう荷造り終えた?』と尋ねると、十中八九、『まだ何もやってません(汗)。これからみんなで食事行って、その後やります!』と返ってきました。

そんな彼らの多くが、前日の夜は遅くまで学校のバッチメイト達と送別会、そのまま翌朝早朝の便で成田へ帰国というパターン。これじゃ、お土産なんて買う暇ありませんね。

そこで今回は、マクタン・セブ空港の出国審査を終えた後(ここ重要)に利用できるお土産屋を紹介します。

これで、お土産を買いそびれただけでなく、スーツケースに入らずに泣く泣く諦めたお土産も機内持ち込みで日本へ持って帰れますね。

まず、出国審査を通過して、最初に目に入るのがこちらの免税品ショップ。すでに出国審査のブースからこの辺りは少し見えています。

しかし、こちらはブランド品やお酒、タバコといった商品が中心なので、必要な方以外は通り過ぎて出発ゲート方面へ向かいましょう。

前述の免税品ショップを通り過ぎてすぐのところにあるのが、こちらのお土産ショップ。
どの便に乗るとしても、出国ゲートへ向かう途中に必ず通るので、まず見逃すことはありません。

十分な広さの店舗にセブのお土産が並んでいます。

通路を挟んだ向かい側には、食品を中心にしたブースがあります。
ご覧のように、品揃えは十分。

早朝5:50発のセブパシフィック航空で成田へ帰国される方も、お店はオープンしていますのでご安心ください。

一目瞭然!セブ島の定番お土産

さて、お店にたどり着いたところで、気になるのが商品。
まずは、『セブ島に行ってきました』というのが誰にでも伝わる、外せないお土産をご紹介しましょう。

・ドライマンゴー

泣く子も黙るセブの代表土産と言えば、これを置いて他にないでしょう!
セブ島のお土産として誰もが真っ先に思い浮かべるのが、このドライマンゴーですね。ご覧のように種類も豊富です。

マクタン島には、ドライマンゴーの工場もあります。ぜひ、セブ産のドライマンゴーを購入してはいかがでしょうか。

・バナナチップス

この JOVY’S のバナナチップスは、セブではとても有名なお土産のひとつ。
セブ市内のお土産ショップでは、人気のため品切れになっている光景もよく目にします。
お土産ショップだけでなく、セブの高級マッサージ店などでも受付ロビーで販売していたりします。
ちょっと容器が嵩張るかな・・・

・Tシャツ

セブ島に限らず、旅行先のお土産の定番のひとつが、旅先の地名の入った Tシャツですね。
もちろん、セブの Tシャツも販売しています。ただし、市内のお土産ショップに比べるとデザインの種類はかなり限られてきます。

・ウクレレ

セブのマクタン島はギターやウクレレの製造で世界的に有名な場所。
セブ島のお土産のデザインにもよくウクレレが描かれています。こちらは、お土産用で本格的なプロ仕様ではありませんが、ちょっとした時に気軽に奏でるには十分楽しめます。小さいので機内への持ち込みも問題ありません。

・工芸品のジプニー

セブで何が印象に残ったかと訊けば、街中を走るジプニーの姿と答える人もいるのではないでしょうか。
まさか、本物のジプニーを持って帰るわけにもいかないので、工芸品のジプニーを購入すれば、自宅のリビングに飾って、いつでもセブを思い出せるかも!?

女性に人気のセブ島土産

リゾート地であるセブ島は、女性の旅行者や留学生も非常に多く訪れます。
マッサージやスパなど、多くの女性が利用するサービスも安くてクオリティが高いのがセブ島の魅力。そんな女性に人気のセブ島土産も空港で購入できます。

・ソープ類


セブ島ではココナッツやパパイヤなどの石鹸がとても有名です。
特に女性には非常に人気で、お肌がツルツルになるのだとか。

私も以前、学校のインターンスタッフが任期を終えて帰国する際にプレゼントしたら、喜んでいただけました。石鹸としての効果はもちろん、香りもなかなか良いです。

日本で購入しようとすると、一個1000円は下らないとか。自分用としてだけでなく、プレゼントとしても喜ばれること間違いなしです。

・ココナッツオイル


最近日本でも話題のココナッツオイルは、女性に喜ばれるセブ島土産のナンバーワン。

なんでもフィリピンはココナッツオイルの生産量が世界一なんだとか。そんなフィリピンでは、Philippine Coconut Authority という政府機関が、ココナッツオイルの製造技術や品質管理の指導を行っているので、品質がとても高いのです。

このエクストラ・バージン・ココナッツオイルは、肌に塗ってもよし、また飲料に混ぜて飲んでもよし、という優れもの。美容にとても良いと評判です。日本で購入すると結構高いようですが、フィリピンでは手頃な価格で購入できます。

・風呂セット


フルーツ石鹸やシャンプーなどが入って、ヘチマのスポンジまで付いたお得なセット。
このままプレゼントしても良いかもしれませんね。

みんなに配ろう!バラマキ用お土産

帰国したら友人や職場の同僚、家族にもお土産を渡したいというのが人情というもの。
しかし、友人がたくさんいる人は全員に渡そうと思っても、そんなに沢山お土産持って帰れない・・・。それにお土産ってツーリストプライスに設定されているから、沢山買うとお財布事情が不安。

そこで便利なのが、安くて沢山購入でき、しかもセブ島らしさの現れる『バラマキ用』お土産。こちらもちゃんと入手できます。

・キーホルダー&マグネット


旅先のお土産として、コレクションしている人も多いのではないでしょうか。
キーホルダーとマグネットは旅行土産の定番。嵩張らないので、ある程度まとめて購入できるのも魅力です。

マグネット、やはり貼るところは『冷蔵庫』ですかね?

・缶バッジ


『 CEBU 』の文字やセブ島のシンボルとも言えるウクレレなどがデザインされています。
旅行好きの方などは、普段旅先へ持っていくバックパックなんかに缶バッジを付けても良いかもしれませんね。

・各種スナック類

軽く摘める食べ物のお土産は、もらう側もみんなで一緒に食べたりできるので嬉しいもの。
ドライマンゴーだけでなく、アンチョビのフライまでありました。


小分けにされたバナナチップスもあります。JOVY’S の容器が嵩張って運びにくそうと思った方は、こちらをどうぞ。

・貝細工の工芸品

いかにも南国リゾートっぽいお土産ですね。見た目のチープさも手作り感があって素敵です。

・ペンたて

こちらも見た目のチープさが可愛らしいペンたて。
セブのシンボルとも言える、ギターとウクレレがデザインされています。
職場や自宅の机の上に置いて使ってみれば、いつでもセブを思い出せますね。

まとめ

いかがでしたか。
セブ島留学を終えて、また旅行を終えて帰国する時は、ついつい帰る準備で頭がいっぱいで、肝心のお土産を買いそびれてしまうこともあり得ます。

でも安心してください。
今回ご紹介したように、セブの空港で出国審査を通過した後でもお土産を購入することができます。
様々な事情で、帰国直前までお土産を買えなかった場合は、ぜひ今回の記事を参考にして、空港でお土産を揃えてください。

ただし、出発ギリギリに空港へ行くと、大切なお土産を買う時間がなくなってしまいますから、前もって早めに空港に行きましょうね。

それではまた。

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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表
CoReDi Connection 代表 ・ファイナンシャルプランニング ・企業マーケティングコンサル moro moro project 代表 ・台日友好音樂會「音繋」主催 大手旅行会社で営業職を務めた後、2004年に渡英。英国のホテルで約2年にわたり多国籍のスタッフとともに働く。 帰国後、大手金融機関の新規事業部立ち上げに参加。企業のM&A、海外進出支援、CO2削減の取り組みなど多種にわたる事業に従事。上場企業の社長・役員に直接コンタクトを取り、電話&メールのやり取りだけで3ヶ月で2億円を売り上げ話題に。 その後、検索エンジンで有名な米国大手IT企業の新規プロジェクト立ち上げにスーパーバイザーとして参加。新製品の日本市場導入準備を担当、のちに法人向けクラウドウェアサービスを担当し、再び多国籍のスタッフとともに働く。 2015年に渡比。 2017年までセブ島の韓国系、日系の語学学校マネージャーを歴任。 現在はセブを拠点に東京、台北などで複数のプロジェクトを手がける。

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