ブライチャーで身につけた英語学習の習慣は一生の宝物!

ブライチャーイングリッシュアカデミー、日本人スタッフの水橋です。

当校ブライチャーには「ただ単に英会話を楽しむ」という授業は一切ありません。スタッフとして働いて半年が過ぎ、改めて英語学習で大切なのは『読み書き』だと実感する日々です。

今回は、いち英語学習者として読み書きの重要性に気付くまでの道のりをシェアしたいと思います。

『書くこと』を訓練するから即興演奏ができる

ブライチャー

僕は22歳のころから、約10年ほどJAZZを演奏していました。

JAZZは『演奏者同士が会話をする音楽』です。

奏者が演奏している時、ステージ上では何が行われていると思いますか?

サックスが、遊び心のあるフレーズを吹いたとします。すると、ピアノがそれに応えて音を入れ、その音に合わせてベースがウネり、反応してドラムが暴れ…。

楽器同士の即興の会話が行われています。その時のメンバーでしか生まれないその場限りの音楽、それがJAZZです。

これはまさに、英会話と全く同じなんです。

英会話も、相手の投げたボールに合わせて内容がどんどん変わって行きます。

アドリブができるようになるためには大量の曲を覚えることも大事なんですが、実はその裏にもうひとつ、プレイヤーの人たちが人知れずやっていることがあります。

地道な作曲です。

約10年前、ある一流JAZZベーシストのセミナーに参加しました。

「どうすればソロが即興で弾けるんですか?」という質問に彼はこう答えました。

『いきなり指が勝手に動く人はいないんだよね。僕は、良いと思ったフレーズは譜面に書き落とし、地道に作曲してる。それを手に馴染ませて、たくさん引き出しを作ってるんだよ』

それを聞いて、ただ数をこなせば弾けるようになるという幻想を捨て、僕もコツコツ譜面にベースソロを書き、手に馴染ませる日々を過ごしました。ジャムセッションでソロが難なく弾けるようになり始めたのはその頃です。

ハーバード式5行エッセイ

ブライチャー

ブライチャーの生徒さんに必ず読んでもらっている『ハーバード式英語学習法』という本があります。

冒頭で『書くことと話すことは表裏一体』とある通り、英語で5行エッセイを書き、それを音読して、意思が伝えられるように訓練するのです。毎日コツコツ書いて、自分の中に引き出しを作り、場面に合わせて使っていく。それを繰り返すと自然と言いたいことが伝えられるようになる。

この本を読んだとき、英語ってJAZZと同じじゃん!!と感じました。

僕はJAZZでの成功体験があったので、直感で「このハーバード式をやり続けたら絶対話せるようになれる!!」と信じることができました。今でもこの5行エッセイの論理思考で書いて覚えて、自分の引き出しに貯めていく作業を地道に続けています。

準備しなければいざという時に英語が出てこない

ブライチャー

結局なんで読み書きが大事なのか?といえば、「人はインプットしなきゃ何も持ってないから読む、そして準備しなきゃ何も出てこないから書く」ということです。

瞬時に思考を整理して話せる人もいますが、僕には到底できないことなので、地道に毎日読んで書くを繰り返してます。ブライチャーの生徒さんには、『英語以前に何を書けば良いのかわからない』と悩んでる方が本当に多いです。

当校では毎日必ず読み書きの宿題が出るので、英文に慣れていない方がブライチャーに留学すると、大抵の方は辛いと感じるようです。

僕も生徒時代、毎日大量の英文を読み、毎日書きまくりました。英文を読むだけでも時間がかかるのに、ちょっとでも「なに書こうかな~」なんてボーッと手を止めてると、平気で2~3時間経ってしまいます。

やっぱり留学中は辛かった…けど、じわじわじわじわ生徒時代に得た読み書きの効果を卒業後に実感し、あ~やって良かったな~って今でも感じます。そして、今でも続けています。

結局、知識や情報を増やしながら自分の考えをまとめる訓練は、読み書きで習慣化させなきゃいけないことなんだなと思います。

学習には楽な道はない!

僕が音楽をやっていた頃、巷には「3日で楽々弾けるようになる!」「この1冊で最速マスター!」のような楽器の教材が溢れていました。

そのような教材で上手に弾けるようになった人を見たことがありません。本当に上手いなって思う人は陰ですっごい地味な練習をしてる。下手な人ほど丸腰で挑もうとします。

英語学習も同じなんだと思います。

読み書きって凄く地味で、上達も実感しにくいけど、後から本当に効いてくる。やっといてよかったなーって感じることです。

どんなに良い楽器を持っていても、曲を弾けなきゃ意味がないと同じように、伝えたい考えを持ち、それを『英語』という道具を使って発信する為には、小手先のテクニックじゃなく、地道に読んで書いて使っていくしかありません。

読めない英語は聞き取れず、書けない英文は話せない。

という大前提を、ブライチャーでは掲げています。投稿のブログで詳しく書いています。よければご覧ください。
▶︎ブライチャーオフィシャルブログ

是非一度、ブライチャーの優秀な講師陣の洗練された授業を受け、英語を身につける為に本当に必要なことは何なのかを確認しに来ませんか?

ブライチャー

1週間からの留学でも、今後の大切な何かを発見できます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Brighture English Academy
水橋 尚弘

ブライチャー講師選考の舞台裏

▶︎Brighter English Academyのオフィシャルサイトはこちら

↓↓ここから選べば間違いなし!↓↓
>>セブ島留学 おすすめ語学学校はこちら<<
水橋 尚弘
Brighture English Academy スタッフ
北海道帯広市出身・釧路市育ち。スタジオミュージシャンを目指し、高校卒業と同時に上京。楽器はエレキベース。22歳でJAZZに出会い、ウッドベースを購入。 昼間は建設業界で現場管理をしながら、夜はバンド活動。以降数々のJAZZバンドに参加しながらプロを目指していたが、離婚を機に人生を考え直し、32歳で楽器を全て売り払い、英語学習を開始。憧れのフィリピン留学を経て、現在Brighture English Academyのスタッフとして働く。

この記事、あなたはどう思いましたか?ぜひご感想をください。

Please enter your comment!
Please enter your name here