http://blog.orbitremit.com/pros-and-cons-of-retiring-to-the-philippines/

海外旅行の際に必ず必要になってくる外貨両替。海外ではクレジットカード払いが主流ですが、それでも全てクレジットカードというわけにはいきませんよね。

どんな国へ行っても、少なからず現金で払わなければいけない場面が出てくるはずです。

特に今回の舞台となるフィリピンのセブ島であれば、もっと現金の出番が出てきます。というより、現状はほぼ現金払いです。

今回はセブ島の外貨両替についてと、おすすめの両替所、セブ島のクレジットカード事情や国際キャッシュカード、トラベラーチェックについてご紹介したいと思います。

うっかり現金を少量に、クレジットカードだけでセブ島を旅行しようとしたら大変なことになります。。。しっかりとこの記事を読んで対策を練りましょう!

1.フィリピンペソの種類

ペソ
http://news.abs-cbn.com/business/12/20/16/millions-of-duterte-signed-bank-notes-launched

まずフィリピンペソについて解説しておきます。お札は1000P、500P、200P、100P、50P、20Pの6種類。上記の写真の通りです。そのうち、200Pはあまり見かけることがありませんね。両替すると1000Pと500P札がどっさりときます。このお札は高額紙幣ですので、なるべく早めに細かくしましょう。

空港で両替する場合は、タクシーに乗ることを踏まえて100P札をいくつか入れてもらうようにしてください。

ペソ
https://blog.continentalcurrency.ca/philippine-peso/

次に硬貨です。硬貨は1、5、10、25 SENTIMO(センタボ)と、1、5、10Pの7種類です。硬貨については基本的にセンタボは使いません。昔はよく買い物時でも省かれていたのですが、ジプニーの運賃でセンタボが使われるようになってから、スーパーなどでもお釣りでよくもらうようになりました。

ただし、私たちは使う機会はないですかね。私はセンタボ以下は受け取らないようにしています。お財布が重くなるので。。。ただし、1P・5P・10Pの硬貨は意外と役に立つ機会が多いので忘れずにもらいましょう。

1-2.フィリピンペソについて注意点

1,000P札=約2,200円(2017年8月現在)が最高紙幣です。基本的にセブ島では100P札を一番よく使い、その次に50P、20P札とよく使うので、これらのお札を多めにもっておくように気にしておきましょう。

1-2-1.フィリピンペソは早めに細かく

1000P紙幣をもらったらなるべく早めに細かく崩しておきましょう。または、両替のときに500Pや100P札も混ぜてもらうように伝えましょう。1000P札しか持ってなくタクシーに乗ってしまったら、どこかで崩すか、運転手がもっているお金分しかお釣りをもらえない可能性があります。送迎を頼んでいない場合は必ず100P札を3枚、最低でも500P札一枚は用意しておきましょう。

10万円両替すると1000Pばかりもらう可能性がありますが、1000P紙幣は私たち日本人には小額紙幣に見えてもフィリピン人にとってみると高額紙幣です。1000P札は大型スーパーやホテル、ツアーの支払いなどに積極的に使い、崩しておきましょう。

1-2-2.旧札は使えません

ペソ
http://cebudailynews.inquirer.net/116552/old-peso-bills-to-lose-value-by-january

旧札はもう使えません。お釣りで旧札が紛れ込んでいたらその場で交換してもらうように言いましょう。

旧札の紙幣交換期限は2017年3月31日で終了しました。

現在は銀行に持って行っても交換してもらえません。はい、ただの紙切れになってしまったのです。なので、お釣りでもらう際はしっかりと確認してください。知らないと、まだ使えるよといって渡してきたりするので…。

1-2-3.お金の確認はその場で

フィリピン人ってよく間違えます。計算が苦手なのか、ものすごーく間違えます。。。なので、お釣りをもらったら、両替したらその場でちゃんとあるか確認しましょう。

また、変な硬貨や紙幣が混じっていないかもチェックしましょう。私はよく100P札が一枚足りないことが多いです(笑)計算が苦手なフィリピン人が多いので、注意です。

1-2-4.お金は人目のつくところで広げない

お金は人目のつくところでは広げてはいけません。特にジプニーに乗っている際にお財布を出し、そこから1,000P札が何枚も入っているのをスリに見られたら最後。綺麗さっぱりなくなってしまいます。。。

また、ズボンの後ろポケットなどに入れないように注意しましょう。

2.外貨両替について

フィリピンペソ
https://www.rappler.com/business/economy-watch/136969-peso-dollar-bpi-forecast

次に外貨両替について説明していきます。フィリピンの通貨は『フィリピンペソ』になります。日本円からフィリピンペソに両替する方法は、日本であらかじめ両替するか、セブ島についてから両替するかの2パターンあります。

ちなみにフィリピンペソはそこまで有名な通貨ではないため、宅配などには対応していない場合が多いです。

2-1.日本で両替の場合

まず日本であらかじめ両替する場合を見ていきましょう。

2-1-1.空港で両替する

日本であらかじめ両替する場合は、出発する国際空港の両替カウンターで両替できます。ただし日本の空港で両替する場合は、現地で両替するよりもかなり両替レートは悪いです。

例:日本で両替 1P=2.45円  フィリピンで両替 1P=2.11円
つまり、フィリピンで両替すれば10,000Pは21,200円で買えるのに対し、日本では10,000P買うのに24,500円かかるのです。

1Pを払うにあたって日本円を約2倍するのか、2.5倍するのかの違いです。日本で両替しちゃうと2.5倍するはめに。。。短期滞在の場合はそこまで気にしなくてもいいですが、留学生の場合や2週間以上の長期滞在の人は痛手ですね。

2-1-2.フィリピンペソの持ち出しは50,000Pまで

レートが多少悪くてもいい。日本で両替した方が安全なので日本で全部両替していきます!という場合も注意が必要です。実はフィリピンペソは5万ペソ以上のお金の持ち出しは禁止になっています。

つまりは、5万ペソ以上のお金を日本からフィリピンへ持って行くこともできませんし、フィリピンから日本へ持ち帰ることもできません。そのため、日本で両替する場合は5万ペソまでと注意書きがされているので、5万ペソ(約120,000円分)の両替しかできません。

なので、5万ペソ以上使う場合はどのみち現地で両替しないといけないので、日本で両替は必要最低限にとどめておきましょう。ちなみにバレることはあまりないですが、万が一見つかると超えた分は全て没収です。

補足:2016年9月までは、持ち出しは1万ペソまでとなっていましたが、改正されて5万ペソになったようです。ただし、この情報はあまり知られていなく、未だに1万ペソと思っている人がほとんどです。

もしかしたら空港職員も知らない場合があります。その場合は以下のフィリピン大使館の文章を見せてください。
▶︎フィリピン大使館リンク(英語)

2-2.セブ島で両替の場合

次にセブ島に着いてから両替する場合を見ていきましょう。現地に着いてから両替するパターンは以下の3つです。

・到着するマクタン国際空港で両替する
・滞在するホテルで両替する
・街中の両替所で両替する

日本であらかじめ両替しなかった場合は、この3つの方法で現地で両替することが可能です。ツアーに参加して空港までお迎えが来ている場合は、タクシーにのるための現金は必要ないのですが、タクシーでホテルへ向かう場合は少なからず到着する空港で両替します。

ちなみにこの3つのパターンで両替レートは

滞在するホテルで両替 << マクタン空港で両替 << 街中の両替所

の順で、レートが良くなっていきます。マクタンの空港でもそこそこレートはいいですが、一番いいのはショッピングモールなどで両替するのが一番レートがいいです。

2-2-1.日本で両替とフィリピンで両替は見方が違う

少し注意して欲しいのが、日本とフィリピンの両替所では見方が違うという点です。それについて少し詳しく説明していきます。

日本で両替する場合、空港の表記はこのような感じです。

フィリピンで両替する場合、空港や両替所の表記はこのような感じです。

フィリピンで両替する場合は、0.4455と書いてあるので、1万円両替する場合4,455Pもらえることになります。わかりやすい!10万円両替だと44,550Pです。
ただし、日本で両替する場合は1Pあたり2.87円という表記なのでちょっとややこしいです。

これでは瞬時にいくらもらえるかわかりません。計算しないといけないので面倒です。なのでその理由もあって、私はセブで両替するのがわかりやすいです。数字が大きいほどレートがいいことになります。

2-2-2.パスポートや記入が必要な両替所がある

両替所によっては、紙に記入が必要であったりパスポートが必要だったりする場合があります。スーパーの中に入っている両替所に多い傾向があります。基本的には記入もパスポートも要らないのですが、まれにあるので注意してください。

3.セブ島おすすめの両替所

日本で事前両替ではなくセブ島の方がレートはいいということを説明しました。そしてセブ島でも、街中にある両替場が一番レートがいいとお伝えしました。それでは、街中のどこの両替所がおすすめなのか、私の独断と偏見になりますが紹介します。

3-1.セブシティのおすすめ両替所

まずはセブシティでおすすめの両替所を紹介します。ショッピングモールの両替所であれば、どこも同じぐらいのレートですが、その中でもアヤラモールの両替所が一番いいと私は思います。ただし、アヤラモール内でも両替所は5ヶ所以上もあり、レートがずば抜けて悪いところもあります。

なので、アヤラモールでもレートのいい両替所を紹介します。

◾️ アヤラモール新館地下、ルースタンスというスーパー横の両替所

まず一つ目はアヤラの新館の地下にある両替所です。『ルースタンス』というスーパーを目印に行くとわかりやすいです。スーパーの入り口横に両替所があり、ここのレートはかなり良いです。

日本円を渡すだけですぐに両替してくれます。あまり人がいなくかなり穴場です。

◾️ アヤラモール3階トイザラス向かいの雑貨店が集まっている所

もう一つはアヤラモール3階の、トイザラスの向かいにある両替所です。ここは少しわかりずらいのですが、雑貨がかなり密集して並んでいるエリアの中に入っています。ここのレートも一つ目のところとほぼ同じレートが良い両替所です。

数あるアヤラモールの両替所でも、この2つがずば抜けてレートがいいです。なので、両替するならこのどちらかでいいと思います。ちなみに新館地下の両替所は記入なしですが、3階トイザラス向かいは簡単に記入が必要でした。

また、ここは昼に行くと昼休憩でスタッフがいないことが多いです。。。お昼に行く場合は少し時間をずらした方がいいかもしれません。

ちなみに、アヤラモールの両替所でも一番目立つところにあるここの両替所はレートがかなり悪いので行かない方が賢明です。1万円で100Pぐらい差が出ます。目立つので行列ができるほどですが、上記であげた両替所に行って見ましょう!

 

3-2.マクタンのおすすめ両替所

次に、マクタン島に滞在する方向けに、マクタン島内でレートのいい両替所を紹介します。ちょうど街中とリゾートエリアに分かれているので、この2つを覚えておけば大丈夫です。

◾️ ガイサノマクタンの新館

マクタンの街中の方でおすすめの両替所はこちらです。ガイサノマクタンというマクタンで一番大きいショッピングモールの本館ではなく新しくできた新館の方にあります。入って一階の一番奥にポツンと両替所が。

ここのレートはとてもよく、リゾートエリアではなく橋の近くに滞在しているのであればここの両替所を使いましょう。

◾️ Jパークホテルの向かいスーパー前

街中ではなくリゾートエリアに滞在しているの人であれば、Jパークリゾートホテルの向かいにあるメトロスーパーの入り口前にある両替所がすごくレートいいです。ただし、ここは17時ぐらいに閉まってしまうので早めに行きましょう。

4.クレジットカードについて

冒頭でセブ島の場合はほとんど現金払いが主だと書きましたが、セブ島のクレジットカード事情はどんな感じなのか説明したいと思います。

4-1.セブ島でクレジットカードが使えるお店

まずはセブ島のどういった場所でクレジットカードが使えるのか説明したいと思います。主にクレジットカードが使える場所は以下です。
 
・中級以上のレストラン
・ホテル
・スーパー
・現地で予約したツアーの支払い

だいたいこの3つかなと思います。基本的にホテル内と、中級以上のレストラン、スーパーはクレジットカードが使えます。ダイビングショップや現地旅行会社で現地支払いの場合は、お店によって違うので必ず事前に確認しておきましょう。

4-2.タクシー・その他公共交通機関は現金のみ

一番やっかいなのが、交通費の部分です。皆さんが普段使うと思われるタクシーやジプニーなどの公共交通機関では一切クレジットカードは使えません。現金で用意、しかも細かい金額が必要となってくるので注意しましょう。

ジプニーでは最高でも20P札まで、タクシーでも1,000P札はお釣りがない場合が多いです。タクシーでは100P札を用意しておきましょう。

ただし、UberやGrapタクシーなどの配車アプリでは決算にクレジットカードを使うことができます。ビジネスの人は経費として計上しやすいですし、配車アプリを使うことをおすすめします。

4-3.使えるお店でもネット障害で使えないことが多い

クレジットカード利用可のお店でも、思わぬネット障害でクレジットカードが使えなくなることがあります。フィリピンではネット環境が弱く、頻繁に起こる事態です。使えないと現金のみになるので、必ず現金は持ち歩くようにしましょう。

日本食レストランやホテルでもネット障害は起こります。高いお店だから大丈夫という安心感も危険です。

4-4.出国税は現金のみ

一番気をつけて欲しいのが、日本へ帰る際に空港で支払う出国税の支払いが現金のみだということです。この出国税を忘れて現金を使い切ってしまうと大変なことになります。

また、支払いはペソかドルのみです。一度日本円で支払っていている人もいましたが、基本的にはペソとドルのみなので注意してください。両替所は空港にあるので、円しかない場合は両替可能です。

4-5.暗証番号の設定と、使えるカードのブランドに注意

フィリピンではほとんどの場合、サインではなく暗証番号が使われています。特にスーパーは暗証番号で、サインだと拒否される可能性があるので、必ず番号を設定し覚えておくようにしましょう。

また、使えるカードブランドも限られており、基本的にはVISAかマスターカードのみです。場所によってアメックスなどが使えます。JCBは日本経営の一部のお店を除いてほぼ使えませんので注意してください。

 

5.国際キャッシュカードについて

キャッシュカード
http://www.japannetbank.co.jp/account/

次に国際キャッシュカードについて簡単に説明したいと思います。セブ島では現金が重要なことはお分りいただけたと思います。観光などで短期滞在の方は基本的に現金、予備にクレジットカードを持っていけば安心ですが、留学やビジネス、長期滞在で重宝するのが国際キャッシュカードです。

2週間以上滞在する予定であれば、必ず一枚は持っておきたいカードです。

セブ島ではいたるところにATMが設置されており、気軽にお金をおろすことができます。ただし、日本のキャッシュカードではおろせないので、海外に対応した国際キャッシュカードを作ってもっていきましょう。

国際キャッシュカードを使う際は少し注意が必要です。注意点について3つ説明します。

5-1.引き出し手数料200P、1回の引き出し1万ペソまで

ATMを利用して現金を引き出す際は、1回につき200P(ATMによって多少差あり)手数料がかかります。それ以外に、国際キャッシュカードの種類によっては、別でまた手数料がかかることがあるので注意しましょう。

国際キャッシュカードで手数料なしのを作っても、セブ島で降ろすには必ず200P分の料金がかかります。

また、1回の引き出しは最大で1万ペソとなっています。これもATMによって差が多少ありますが、基本的には1万ペソ(25,000円前後)しか1回におろせないことを覚えておきましょう。

なので、現金を少なめにもっていって国際キャッシュカードでしょっちゅうおろすということをすると、200Pの手数料が度々発生し、もったいないです。

 

5-2.必ず海外で引き出す設定を事前にすること

国際キャッシュカード対応のカードを持っていたとしても、事前に引き出す設定をしないと使えないことが多いです。これを忘れると現地で引き出せず途方に暮れてしまうので、しっかりと自分のカードはどんな設定が必要か調べておきましょう。

5-3.人気のあるATMを使う

フィリピンペソ
https://www.bankinfosecurity.com/ripper-malware-likely-fueled-thai-atm-attacks-a-9370

セブ島ではあらゆる場所にATMが設置してあります。ショッピングモールやホテル、コンビニの前や街中などいたるところで目にすると思います。基本的にはどこでおろしてもいいのですが、よく観察をし、人がよく使っているATMを選ぶようにしてください。

理由として、壊れている場合があるのと、カードや現金が出てこないというトラブルがあったり、何かおきた時にすぐに人が呼べる場所なのか、場所によってはおろしてすぐに強盗にあったりする場合も。

よく観察をし、誰も使っていないATMでおろすのは避けた方が無難です。

6.トラベラーズチェックについて

トラベラーズチェック
http://www.icollector.com/First-National-City-Bank-of-New-York-Specimen-Traveler-s-Checks_i23420748

フィリピンは現状、トラベラーズチェックは使えません。なので必ず現金とクレジットカード、国際キャッシュカードの3枚は持っておきたいところです。世界一周の途中であれば、トラベラーズチェックを持っている方もいるかもしれませんが、注意してください。

7.フィリピンペソから日本円への両替について

最後に、余ったフィリピンペソを日本円に再両替する場合について説明していきます。またセブ島へ行く用事がある場合はそのまま保管しておいてもいいかもしれませんが、特に行く用事がない方は日本円に再両替しましょう。

ただし、フィリピンペソへの再両替はレートが悪いので、基本的には使い切るように心がけた方がいいです。多めに両替よりも、現金の場面では現金、その他はクレジットを利用しながらうまく使った方がいいです。

フィリピンペソについて

黄色で囲った部分がフィリピンペソから日本円へのレートです。買うときよりも大幅に下がります。

7-1.フィリピンで再両替する場合

フィリピンで再両替する場合は、帰りの空港でいいと思います。両替所は空港に入ってお土産やカフェがある場所に一角にあります。レートは日本で再両替するよりも遥かにいいので、使い道がなければここで両替しておきましょう。

*出国には750Pの税金がかかります。現金で必要なので、この分のお金は残しておきましょう。そのほかにも、搭乗待ちのゲート付近には多数のお土産屋さん、カフェがあるので利用したい場合は少し現金を残しておきましょう。

ただし、クレジットカードも使えるので安心してください。

7-2.日本で再両替する場合

昔はフィリピンペソは扱っていなかったので再両替できなかったのですが、今ではできるようです。ただし、上記の写真のようにレートは買った時のほぼ半分になってしまうので気をつけてください。

できれば日本で再両替するよりも、フィリピン国内で再両替しておきましょう。

*フィリピンではペソの国外持ち出しは5万ペソまでとなっています。日本で再両替する予定で5万ペソ以上を持ち出してしまうと、見つかった場合は超えた分は全て没収です。

あまり現金チェックはされませんが、もし持ち出す場合は分散して持つなどした方が懸命です。ただ、日本にペソを大量に持って帰っても再びセブに来る予定ないのであれば、フィリピンで再両替しましょう。

 

8.まとめ

フィリピンペソについてや、おすすめ両替所、クレジットカードや国際キャッシュカードについての説明は以上です。いかがでしたでしょうか?

覚えておきたいことは、持ち出しは5万ペソまで、1000P札が大量にある場合はなるべく早く細かくする、タクシーは現金のみで細かいお金が必要、日本で再両替はレートが悪いということです。

以上のことをよく覚えておき、楽しいフィリピン旅行・観光・留学にしてください!

1日で成田空港・マクタン国際空港・アヤラモール両替所3箇所・その他モールのレートを調べてまとめた記事があります。両替所によってどれだけレートに差が出るのか、気になる方はこちらを参照してください。
▶︎【外貨両替はセブ・成田・マクタン空港?】1日で主要箇所を回った衝撃の結果

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美穂

俺セブ専属ライター
世界をのんびり旅しながら俺セブでライターの仕事をしています。プチノマドワーカー。

現在17カ国、42都道府県制覇。

スキューバダイビング好きで、ダイブマスター所持。

----現在訪れたダイビングスポット----
サイパン・グアム・パラオ・プーケット・バリ島・セブ島

沖縄本島・石垣島・宮古島・奄美大島・小笠原諸島父島・大島・神津島・三宅島・八丈島・御蔵島(スノーケル)・伊豆半島・葉山

などなど...タンク本数はトータル300本前後です。

私運営のセブ島情報HPあるのでよければ見てください。
http://tabi-jyoshi.com
http://tokyo-girls.top

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