http://www.cebu-english.com/official-blog/stargateopen/

みなさんこんにちは。俺セブライターの原山です。

いまや語学留学の圧倒的な人気を獲得したセブ島。そんなセブ島には語学学校がたくさんあり、これから留学を検討している方はどの学校を選んだら良いのか迷ってしまいそうです。そんな時はぜひ「俺のセブ島留学」のウェブサイトで学校情報を調べてみてください。

さて、そんなセブ島でまた新たにみなさんの選択肢となり得る学校が登場しました。

それは、この夏にオープンを迎えた新設校、STARGATE(以下、スターゲート)です。

今回は、そんなスターゲートにお邪魔しました。

2017年7月オープンの新設校

スターゲートは、2017年7月にオープンを迎えたばかりの新設校です。

新しい学校は実績もないし、留学するのは不安だなぁと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ご安心ください。スターゲートの代表の小出さんは、フィリピン留学の初期からセブ島の語学留学業界を知る、まさに「セブ島留学のすべてを知る人物」とも言える人物です。

(筆者<中央>と小出さん<右>。左にいらっしゃるのは日本人スタッフの阿部さん)

実際、小出さんの呼びかけで日本領事館と連携し、セブの語学学校関係者を集めた「留学安全対策委員会」を主催されています。

(過去の安全対策委員会の様子)

そんな、セブ島留学の最前線で長年業界を見守ってきた小出さんが、そのノウハウを総動員して立ち上げたのがこのスターゲートです。

長年セブ島の語学学校業界に携わり、初心者にこそセブ島留学が有効であると考えているため、スターゲートは「グラマーから見直す・初心者にやさしい英語学校」をコンセプトにしています。

中学、高校で習った文法を忘れてしまった人でも、しっかり基礎から学んで英語を身につけることができると自信をのぞかせます。

校舎は新築のコンドミニアム

学校のある場所は、セブの中心地と言えるマボロ地区。

近隣には飲食店があり、アヤラショッピングモールなどの大型商業施設も徒歩圏内。セブで生活する上で非常に便利な立地と言えます。

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スターゲートはその校舎を2017年にオープンしたばかりの新築コンドミニアム「TANCOR5」に構えています。新しく綺麗な建物で授業を受け、生活できるのはありがたいですね。

◆コンドミニアムでの快適な住環境

留学生の居住空間は学校と同じコンドミニアムです。そのため移動の手間が省けて便利です。

コンドミニアムの利点はもともと居住空間として設計されているため、学生が滞在するのに過ごしやすい点です。

学生の滞在する部屋はタイプ別に分かれています。

プレミアムタイプ

「プレミアム」タイプの部屋は余裕のある広さの空間を1人〜2人で利用できます。

ベッドはゆったり休むことのできる大きさ。使用しているマットレスはフィリイピン最上級のクオリティで、ホテルなどで使用されているのと同じものを提供しています。快適な部屋でゆっくりと休息が取りたい方に適した部屋です。

また、通常はコンドミニアムのランドリーで衣服の洗濯を依頼しますが、プレミアムタイプの部屋は洗濯機が設置されているため、自分の部屋での洗濯も可能です。

勉強集中タイプ

「勉強集中」タイプは、プレミアムタイプと同じシングルベッドを利用できる1人〜2人の部屋と、2段ベッドを入れてスペースを確保した4人部屋のプランがあります。


この勉強集中タイプの部屋の特徴としては、自習をするための勉強机が完備していること。また4人部屋の場合は、2段ベッドの下段に勉強机を置き、自習スペースを確保しています。

http://stargate-cebu.com/blog/%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E6%8C%A8%E6%8B%B6/

その他には大部屋タイプの部屋を用意しています。


この2段ベッドやロッカーなどはすべて特注品です。


各部屋とも居住空間として快適なつくりとなっています。特にバスルームは全身シャワーが備え付けられており、水圧も十分。


また、下着などを自分で洗濯できるように大きいタライを用意しています。


洗濯物は自室に干すスペースがあります。洗濯紐が張られており、各自で洋服を乾かすこともできます。

◆充実した設備

教室から30秒でセブを一望できるスイミングプールへ。

学校の屋上には留学生が利用できるスイミングプールがあります。こちらは午前7時から午後7時まで利用可能。ご覧のようにプールからはセブの街が一望できます。またその奥には海を望むこともできます。


また、同じ屋上フロアにはスポーツジムも備えています。勉強で疲れた時はジムで体を動かしてリフレッシュすることも可能ですね。


各フロアには Wifi が備え付けられています。日本のご家族との連絡をとる場合やインターネットを利用した勉強などに利用できます。


また、授業の合間などにくつろげる多目的スペースが用意されています。こちらのスペースを利用して卒業式を執り行ったりするそうです。


多目的スペースには売店もあります。こちらで軽食やティッシュペーパーなどの消耗品を購入することできます。わざわざ外出して購入する手間が省けるので便利です。

こだわりの食事

留学で気になるのが学校の食事。最近は各校とも食事にこだわりを見せていますが、以前は「語学学校の食事 = 美味しくない」というのが定番でした。

スターゲートでは留学費用を抑え、限られた予算の中でセブで入手可能な食材を使うという制限の中、美味しい食事を提供できるように工夫を凝らしています。平日は1日3食、土日祝日はブランチを提供しています。

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キッチンスタッフは経験豊富な人材を揃えていますが、日本人留学生の舌に合うよう、セブで人気の日本風洋食レストラン「スキレット Skillet 」でトレーニングを受けています。

(セブで人気の日本風洋食レストラン Skillet)

食事のレシピもスキレットの日本人オーナーシェフが監修しているとのことです。

文法からやり直せる授業

授業は1コマ50分。マンツーマンの他にグループクラスとグラマーのクラスを織り交ぜた構成となっています。


マンツーマン授業は講師と並んで座るブースで行われます。あえて個室とせず、周囲の音が聞こえる状況で授業を行うことで実際に英語を使う環境を想定したレッスンを行うことができます。机正面の壁面は、全面がホワイトボードとして利用可能な特注のデスクです。


スターゲートの最大の特徴は、グラマーを動画レッスンで学習すること。

長年セブ島留学を見てきて、「文法をフィリピン人講師から英語で教わり 100% 理解するのは難しい」という結論に至ったそうで、初級レベルの学生にはむしろ動画での授業が適しているとのことです。

動画授業を担当するのは、京都大学出身の TOEIC 満点講師、石井信一郎さん。

基本的には毎日1コマを動画レッスンに当てているため、留学期間中にこの動画を利用することで、中学・高校で習ったけど忘れてしまった基礎文法を理解できるようになるとのことです。

でも動画だと質問したい時はどうすればいいのだろう・・・?

「質問しなくても大丈夫なくらいわかりやすい動画なので大丈夫」(小出さん談)と、自信をのぞかせています。もちろん、質問があればフィリピン人講師や日本人スタッフに聞くことができるのでご安心ください。

厳選された講師陣

そんな基礎から学べる授業を担当する講師たちは、経験豊富なフィリピン人講師たち。

授業の扱い方が優れているのはもちろんですが、採用の際に重視したのは「話しやすい人」であることだそうです。

特に初級レベルの学生の場合、フィリピン人の講師との会話に緊張したり、英語でのコミュニケーションに自信が持てないこともあります。そんな時、フレンドリーで話しやすい講師であれば、リラックスした状態でレッスンを受けることでき、さらにミスを恐れずに会話の練習をすることができます。

(トレーニング受講中の講師たち)

そんな講師陣たちは、ほぼ毎日トレーニングを受けており、講師の品質管理もしっかり行き届いています。

まとめ

スターゲートは新設校でありながら、長年セブ島留学に携わってきた日本人スタッフたちのノウハウが反映された学校です。そのため、これまで留学生から寄せられた数々の要望などを吟味して、どのようなサービスがあったら良いか、どういった不便さを取り除いておくべきかということをよく理解し、それを学校運営に反映させています。

また、セブ島留学でも他に例を見ない動画によるグラマーレッスンで基礎文法を徹底的に習得できるよう工夫されています。

居住空間も新築のコンドミニアムに宿泊することで、「ドミトリーより快適で、ホテルより低価格」というイイトコ取りを実現。学校と宿舎が同じ建物ということで利便性も備えています。

セブ島への留学を検討されている方は、スターゲートも検討してはいかがでしょうか。

スターゲート公式ホームページ:http://stargate-cebu.com/
【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

CoReDi Connection 代表
・ファイナンシャルプランニング
・企業マーケティングコンサル
moro moro project 代表
・台日友好音樂會「音繋」主催

大手旅行会社で営業職を務めた後、2004年に渡英。英国のホテルで約2年にわたり多国籍のスタッフとともに働く。
帰国後、大手金融機関の新規事業部立ち上げに参加。企業のM&A、海外進出支援、CO2削減の取り組みなど多種にわたる事業に従事。上場企業の社長・役員に直接コンタクトを取り、電話&メールのやり取りだけで3ヶ月で2億円を売り上げ話題に。

その後、検索エンジンで有名な米国大手IT企業の新規プロジェクト立ち上げにスーパーバイザーとして参加。新製品の日本市場導入準備を担当、のちに法人向けクラウドウェアサービスを担当し、再び多国籍のスタッフとともに働く。

2015年に渡比。
2017年までセブ島の韓国系、日系の語学学校マネージャーを歴任。

現在はセブを拠点に東京、台北などで複数のプロジェクトを手がける。

Blog: 【日刊セブ便り】常時更新中ですのでよかったらご覧ください。
https://nikkancebudayori.wordpress.com/

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