セブ島の激辛韓国料理屋

注意:辛い物が苦手な方は、今回の記事はスキップしてください…(笑)

皆さん、こんにちは。俺セブライターのクレアです。

たまには無性に辛いものが食べたくなる日とかはありませんか。
1年ほど前から全世界的に「Korean spicy noodle challenge」という韓国の激辛インスタントヌードルを食べるチャレンジが流行りまして、日本でもそれは例外ではありません。
You Tubeに「韓国激辛ヌードル」と検索すると下図のように色な映像がアップされています。

そこに登場するインスタントヌードルがこちらです。

黒いのがオリジナルの「ファイヤーチキンフライドヌードル」、そして赤いのはオリジナルより2倍からいという期間限定の「ニュークリアファイヤーチキンフライドヌードル」です。

セブ島で留学中の皆さんも、面白半分に学校内の多国籍の友達と共にチャレンジしてみたいという方がいるかもしれません。
このヌードル実はセブ島でも手に入れることができるのです。
「Koreana」, 「Assi Mart」, 「H Mart」といったセブ島にある韓国食材店で購入するか、フィリピン最大級オンラインショップの「Lazada」で注文することもあります。

Lazadaについてより詳しい内容はこちらへ

今回は、インスタントヌードルのチャレンジはもう済んだと、韓国のより本格的な激辛料理にチャレンジしてみたい!という方のために「激辛韓国料理が食べられるお店2選」を紹介いたします。

まずは激辛トッポギが売りの「Happy Together」から行きます。

【Happy Together】の場所

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カジュアル韓国料理屋である【Happy Together】はマボロ地区にある「E-Zone」というカバハッグストリート沿いのアーケードに入店しています。周りには大きい商業団地の「Sykes」やバーガーキング、ピザチェン店の「Shakey!’s」などがあります。

【Happy Together】の店内

セブ島の激辛韓国料理屋_Happy Together

こちらがお店の外観です。2階建てのお店が並んでおり【Happy Together】は「E-Zone」のエントランスから右側に位置しております。
明るいイエローの壁に立方体の可愛い看板が目立ちますので見つかりにくくありません。

セブ島の激辛韓国料理屋_Happy Together

お店に入ると、同じくイエローを基調と統一された店内の1階にはキッチンとお会計のカウンターが、そして2階にテーブル席があります。

セブ島の激辛韓国料理屋_Happy Together

セブ島の激辛韓国料理屋_Happy Together

カジュアル韓国料理のお店であるだけに、メイン客層も主に学生さんが多いです。
それに合わせてインテリアもとても明るくて可愛い気がします。

【Happy Together】のメニュー

セブ島の激辛韓国料理屋_Happy Together

トッポギ(細長い韓国餅をコチュジャンベースのソースに煮込んだ韓国の辛いスナック)を始め、ギンパ(胡麻油飯の海苔巻き)、丼物、ヌードル、揚げ物などがあります。

セブ島の激辛韓国料理屋_Happy Together

待ってました!左にあるのが激辛トッポギ、その名も「クレージートッポギ」となります。
上には辛さを和らげてくれる役のモッツアレラチーズがトッピングされています。
通常のトッポギも普通に辛いですが、これには比べ物になりません。
(ちなみに右のはチーズの代わりにスープ多めのトッポスープというメニューです。)

「クレージートッポギ」の単品は600ペソ(約1,250円)と少し高いですが一人前ではなく、2-3人でシェアして食べる量です。 

セットメニューとなると、これに揚げ物の盛合せとゆで卵2つが付いて750ペソ(約1,500円)、そこにライスボールが追加されて850ペソ(約1,750円)となります。色々食べれてこちらの方がお得な気もします。

【Happy Together】の激辛トッポギ

実際に「クレージートッポギのセットB」を注文してみました。

セブ島の激辛韓国料理屋_Happy Together

料理を待ってる間に、こちらのビール(50ペソ、約100円)とソフトドリンク(40ペソ、約80円)で乾いた喉を潤します。ビールはサンミゲルライト・ピルセン・レッドホースの中から選ぶことができます。しかもビンではなく、こうして可愛いグラス付きなんです。これが100円で飲めるビールなんて、テンション上がります(笑)

セブ島の激辛韓国料理屋_Happy Together

出た!
こちらがその名も恐ろしい「クレージートッポギ」。辛さはレベルⅡでチャレンジ!
ゆで卵やモッツァレラチーズもたっぷりと乗せられて、「これなら行けそう!」と思わせるビジュアルです。

こちらのように温かいお餅をチーズに絡ませて食べるのです。

セブ島の激辛韓国料理屋_Happy Together

実際食べてみた感想です。
最初は辛いけどもちもちして美味しい…と思ったら、 かっ、かっ、辛い~~!
食べる途中から辛さが増し、どんどん辛くなります。チーズなんかは効きません!
店内のエアコンは運転していますが、顔から汗がじんわりと…
この段階で、もうレベルⅢはきっぱりと諦めることにしました。

セブ島の激辛韓国料理屋_Happy Together

こちらは「揚げ物の盛合せ」です。
左からかまぼこ、揚げ餃子、春雨の海苔巻き、野菜のかき揚げです。
添え物の醤油ベースのつけだれに付けて食べてもいいですが、これを「クレージートッポギ」真っ赤なソースに付けて食べるのもおススメする食べ方です。

セブ島の激辛韓国料理屋_Happy Together

そして韓国のりを塗した「ライスボール」です。
中にはツナが入っていて香ばしかったです。辛さを和らげにはこちらの方が効きました。

ここまでがセットBで、追加で「ツナギンパ」(150ペソ、約300円)も注文しました。

セブ島の激辛韓国料理屋_Happy Together

中身は胡麻油飯にツナマヨ、かに玉、人参、きゅうり、卵焼き、たくあんが入っています。やっぱり旨しです。

セブ島の激辛韓国料理屋_Happy Together

3人で「クレージートッポギのセットB」「ツナギンパ」を頼のみましたが、残念ながら「トッポギ」だけは食べきれませんでした。
悔しい…次回はレベルⅠにチャレンジして完食を目指したいと思います。

【Happy Together】のまとめ

■ 「クレージートッポギ」という激辛トッポギが食べられるカジュアル韓国料理屋
■ セブシティーからマンダウエシティーまでデリバリーサービス!
■ 100円(50ペソ)で飲める冷たいビール!
■ 無料Wi-Fi対応

Facebookはこちら :
https://www.facebook.com/pages/Happy-Together/382684541929773?fref=ts 
住所:Happy together unit 4, E-Zone, kasambagan F.cabahug, Mabolo, cebu
電話番号:(032) 414 0570 / 0956 762 6129 (配達可能)
営業時間:午前11時~L.O午後10:30
予算:1人当たり150~300ペソ(現金のみ対応)

続きまして、夜の部の【Chukumi Spicy】に移動します。

そもそも「チュクミ」とは何かと言いますと、「イイダコ」の韓国語表記なんです。
【Cukumi Spicy】では、そのイイダコを激辛ソースと混ぜて鉄板で炒めて食べる料理の専門店なのです。

セブ在住の韓国人には、辛いけど病みつきの美味しさとして愛されていますし、日本人、フィリピン人の中でも激辛料理屋として有名な食堂なんです。

【Chukumi Spicy】の場所

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IT. ParkとJYスクエアを繋げるサリナスドライブという道路沿いにお店を構えています。
こうしたという目に付く看板もないので、初めての方にはそのまま通り過ぎてしまいがちなんです。でもお隣は「AA BBQ」という有名なBBQのチェン店ですので、そこを目指して行きましょう。(笑)

【Chukumi Spicy】の店内

セブ島の激辛韓国料理屋_Chukumi Spicy

セブ島の激辛韓国料理屋_Chukumi Spicy

「ちょっと…ここやばくない?」というのが初めて訪れた方たちの初印象かと思います。
店内と言っても敷地の半分は駐車スペース、そして残りの半分が完全にローカルな感じの屋外テーブル席となっています。
エアコンはもちろんありません。その代わりにテーブルごとにファンが置いてありました。

まぁ、個室もあるっと言えばありますが…

セブ島の激辛韓国料理屋_Chukumi Spicy

まさに秘密の作戦会議に似合いそうな、うす暗いルームが3室あります。
激辛料理を食べながら肝試しもできそうです。

【Chukumi Spicy】のメニュー

こちらがメイン料理部のメニューです。

セブ島の激辛韓国料理屋_Chukumi Spicy

チュクミ単独の鉄板焼きは1人前350ペソ(約750円)、サムギョプサルは一人前220ペソ(約470円)です。
私は「チュクミとサムギョプサルのミックス(550ペソ、約1,150円)」をおススメします。お値段が高くなる分、量も多いので4人で2人前を頼めば十分です。

セブ島の激辛韓国料理屋_Chukumi Spicy

セブ島の激辛韓国料理屋_Chukumi Spicy

こちらはサイドディッシュやお飲み物となります。
チュクミ鉄板焼きの〆としては「焼き飯」を忘れないでくださいね!

【Chukumi Spicy】の激辛料理

セブ島の激辛韓国料理屋_Chukumi Spicy

こちらはメイン料理を注文んすると出てくる野菜類です。
赤いソースはお酢入りのコチュジャン、黄色いのはハニーマスタードです。

セブ島の激辛韓国料理屋_Chukumi Spicy

こちらが「チュクミ鉄板焼き」の3人前の様子です。
甘辛いソースに絡んでいるイイダコとお野菜が美味しそうに見えます。

それでは私が注文した「チュクミとサムギョプサルのミックス」3人前の様子をご覧ください。

セブ島の激辛韓国料理屋_Chukumi Spicy

地獄から飛んできたような真っ赤なビジュアル… ちなみにこれで辛さは「レベルⅠ」なんです。
厨房から半焼きで運ばれてくると、テーブルで料理の上に乗っているキャベツを一緒に混ぜて炒めて食べるのが食べ方なんです。

セブ島の激辛韓国料理屋_Chukumi Spicy

私のお皿に盛ってみました。
赤いソースが隈なく絡んでいて旨そう…よりは恐ろしい…

こちらのお店の辛レベルと言いますと、英語で「not spicy」と書いてある「レベルⅠ」でも全然「not spicy」ではありません!普通より少し辛いです。汗をかくようになります。
そして「レベルⅡ」からは舌に痛みを感じ、食べてる途中から唇が腫れてきます。咳はもちろん、汗と共に鼻水が止まりません!
「レベルⅢ」は、まだ、それ食べた!という方に会ったことがありません。聞いたこともありません。(笑)

セブ島の激辛韓国料理屋_Chukumi Spicy

鉄板焼きを食べ終わるごろには、〆として「焼き飯」を注文してください。
店員さんが残ったソースと混ぜて胡麻油をかけた香ばしい焼き飯を作ってくれます。
これがまた別格の味なんです。しかも何と可愛くも♡型に!

セブ島の激辛韓国料理屋_Chukumi Spicy

最後のチャレンジとしては「鶏モミジ」
こちらはハーフサイズで250ペソ(約530円)、辛さはやっぱり「not spicy」です。

セブ島の激辛韓国料理屋_Chukumi Spicy

モミジの肉球が見えますでしょうか。
これは一緒に付いてくるビニールの手袋を手にはめて食べるのです。
お味は「not spicy」だったのに、やっぱり「spicy」だったという…

【Chukumi Spicy】のまとめ

■ 「チュクミ鉄板焼き」という激辛イイダコ料理が食べられるローカルな韓国料理屋
■ 「チュクミとサムギョプサルのミックス」がおススメ
■ 辛さは「レベルⅠ」でも普通以上に辛いのでご注意を!
■ 駐車スペースはあるけど、エアコンは無し

Facebookはこちら :
https://www.facebook.com/pages/Chukumi-Native/446825625373696?fref=ts
住所:Salinas Drive, Lahug, cebu
電話番号:(032) 239 0187
営業時間:まさかの24時間
予算:1人当たり300~400ペソ (現金のみ対応)

その他におススメできる辛い料理のお店

【Mao Jia】セブ島クロスロードに激辛!四川料理メインの中華料理店

【SENOR KIMCHI】ビビンバが超おすすめ!メキシコ×韓国料理のレストラン

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韓国語日本語の翻訳・通訳者
韓国生まれ育ちのコリアン、クレアです。
韓国の大学で日本語を専攻し、2007年から2013年まで東京在住、
半導体業界の翻訳の仕事をしていました。
そんな中、英語留学のために2013年9月にセブ島へ。
留学生、語学学校のマネージャーを経て、現在はフリーランスの翻訳・通訳者、
そして日本語や韓国語の講師としてセブ島に滞在中。

趣味は競技ダンス及び社交ダンス。

FBアカウント
:https://www.facebook.com/wonhee.kim.3557

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