QQEnglish(QQイングリッシュ)ITPARK校(ITパーク校) 新入生オリエンテーション
新入生オリエンテーション

世界に男性は35億人ですが、女性も35億人います。しかし!!日本には1億3000万人弱しかいないのです。今、日本が直面している問題はまさに、人材不足なのではないでしょうか。

実は英語を話せると、世界一たくさんの方とコミュニケーションがとれるようになるのです。英語を話せる人口はなんと20億人を超えていると言われています。

英語が話せるとどうなる?

世界に出ると日本人は、made in Japanの品質の高い物を作る国民として有名です。フィリピンはホスピタリティがある国として有名で、家政婦さんや看護婦さんが世界中で活躍しています。

そして、4千年の歴史を誇る中国は、歴史的重要な発明をたくさんした想像力豊かな国民です。

前向きなアメリカ人、几帳面なドイツ人、粘り強いシンガポール人、根性がある韓国人、ほほ笑みのタイ人、頑張り屋のベトナム人、陽気なインドネシア人と、どの国にも特徴があります。

英語を話すと言うことは、世界の個性と接することができると言うことなのです。

国境がなくなる

今、LCC(格安航空会社)の出現で世界中の垣根がなくなり、簡単に色々な国に行けるようになりました。日本にも沢山の観光客が来ています。

そして、日本人も気軽に海外に行くようになったのです。まさに国境がなくなり、世界中の人々が自由に行き来できるようになりました。

今までは、海外に出ても観光が主な目的でした。しかし、英語を使い世界で活躍すると言う流れができてきたのです。就職先が日本にとどまらず、世界マーケットなったということです。

アジアで唯一の先進国である日本は、日本人の特徴と経験を生かして、シンガポールで、タイで、そしてベトナムやフィリピンで働くようになっています。

そして、日本以外の国の人々も自国の中だけで働くのではなく、それぞれの特徴を生かして色々な国で働くようになっているのです。

インターナショナルとは

フィリピン留学でインターナショナルというと「色々な国の生徒さんがいる」といった話になりがちですが、私の考えるインターナショナルは違います。

もちろん、QQEnglishには世界各国から色々な生徒さんがいらしています。30ヶ国ぐらいの国から、常時10か国の生徒さんが留学しています。

日本からの留学生もたくさん来ていますが、スタッフや教師を入れると日本人の割合は10数パーセントです。授業以外で英語を使う機会はどこよりも多い多国籍です。

しかし!!これでは真のインターナショナルとは言えません。

真のインターナショナルとは

私が考えるインターナショナルとは、世界各国のスタッフが力を出し合っている会社です。

ロシアマーケットにロシア人がいて、韓国マーケットに韓国人がいるのではインターナショナルではありません。世界各国の優秀な人材が適材適所で働くことを指すのです。

システム開発のトップは中国人

例えばQQEnglishシステム開発のトップは中国人です。その下にフィリピン人エンジニア、日本人エンジニアが働いています。もとアリババのシニア・エンジニアだったジョシュが仕切っています。

マーケットマネージャーはドイツ人

面白いのはマーケットマネージャーのパウロがドイツ人だと言うことです。QQEnglishはドイツ人の留学生はいませんし、オンラインでもドイツのマーケットはまだ始めていません。

ドイツ人の生徒が一人もいないのに、ドイツ人が適材適所で選ばれ働いています。

教材開発の責任者はイギリス人

教材開発の責任者はジェームズと言うイギリス人です。オックスフォード大学の言語学をディスティングションで卒業した秀才です。

オックスフォード大学は去年、世界ランキングナンバーワンでした。東大が43位ですからだいぶ違います。かなり変わった人材ですが、最高の教材開発者なのです。

シーフロント校のトップはアメリカ人

シーフロント校トップのポールは韓国系のアメリカ人です。韓国語と英語のネイティブで、もとアメリカ軍の士官だった経歴を持つ逸材です。

その後、韓国に戻りソウル銀行のマネージャーを歴任してセブ島に来ていたのです。軍のエリートを養成するサウスポイント大学出身なので、シーフロント校の雰囲気は大分変って来ました。

私の片腕は中国人

そしてQQEnglishの役員で私の片腕は中国人の王軍です。15年前に出会い、経営を一緒に行っています。

QQEnglishには日本人、中国人、韓国人、アメリカ人、イギリス人、ベトナム人、ロシア人、イラン人、サウジアラビア人、ブラジル人、台湾人のスタッフがいます。

支店も7か国にあるので、インターナショナルと言うよりグローバルな企業になっています。

私がフィリピンに英会話学校を作ったのは、フィリピンが安いからではありません。

フィリピン人が世界で一番英語を教えるのが上手と思ったからです。

それは彼らがネイティブではないからです。

フィリピンの母国語はタカログ語、セブならビサヤ語です。ですから、彼らは小学校のころから第二外国語として英語を学び話せるようになっているのです。

そのため、英語の学習方法を知っています。そして何よりも、英語を勉強が大変だと言うことを知っているのです。初めから話せてしまうネイティブは英語の勉強が大変だとは思いません。まして、第二外国語として勉強した経験もないのです。

私たちのように、文法も発音も違う国民が英語を学習するには、英語の学習の経験者が一番いいと思っています。そして上手になったらアメリカなりイギリスに行けば良いと思います。

フィリピンは世界ビジネス英語指数(BEI)が、3年連続ダントツの世界一です。TOIECのスコアがシンガポールとならんで一番だという統計もあります。

これは言い換えれば、世界で一番成功した英語の学習者がフィリピン人だと言うことなのです。

70億人の中から適材を選ぶ

世界中から集まった優秀な人材と、世界一英語を教えることが上手なフィリピン人と一緒にQQEnglishを運営しています。

英語を話すと言うことは凄いことです。優秀な人材を世界中からかき集めることができるからです。

私たちは70億人の中から選ばれた人材と一緒に仕事をしています。1億3000万人の中から選んでいるわけではありません。国籍も人種も超えた英知が結集する環境があるのです。

英語を話せるようになると人生が変る

私はQQEnglishを始めるまでは東京でバイク便の社長でした。そして、イタリアのバイクを売っていた単なるバイク屋だったのです。私の人生はバイクで始まりバイクで終わる予定でした。

私が世界の扉を開いたのは今から12年前、40歳の時です。イタリアのオートバイを売っている時に知り合ったイタリア人と、趣味のバイクの話がしたくて、セブ島留学に来たのがきっかけで変わりました。

英語を話せるようになると言うことは凄いことです。東京でバイク便、バイク屋のオヤジだった私が、世界7ヶ国にオフィスを持ち1000人以上のスタッフと英語で仕事をしているからです。

こんなワクワクする世界を知らずに死ぬのはもったいなさすぎます。

私は少しでも多くの日本人に、世界の扉を開いて頂きたいと思ってセブ島に英会話学校を作りました。

私が考えるインターナショナルとは

QQEnglishは、色々な国の生徒さんが来ているだけではありません。世界の頭脳が集まり、世界の英知を結集した英会話学校です。

適材適所で世界一良い人材を使って、留学生の英語の上達を考えるのが、私の考えるインターナショナルなのです。

「セブ島留学」
「世界の英知を結集した英語を話せるようになる留学」があります。
留学希望者はこちら
▶︎https://qqenglish.jp/

「セブ島就職」
「世界の頭脳があつまる成長できる職場」があります。
一緒に働きたい方はこちら
▶︎https://www.qqeng.com/recruit/

▶︎QQEnglishの公式サイトはこちら

当サイト内で詳しく解説

参照:QQEnglish ITパーク校(セブ)の詳細はこちら
参照:QQEnglish シーフロント校(マクタン)の詳細はこちら

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藤岡 頼光
QQEnglish 代表
フィリピン・セブ島に拠点を置く英会話学校「QQイングリッシュ」を経営。 約800人の教師が、年間5000人の語学留学生と1万人を超える世界中 の生徒にオンライン(スカイプ)で授業を提供している。1992年バイク便のキュウ急便設立後、2000年バイクショップのコネク ティング・ロッド設立。 2005年フィリピン・セブ島に留学後、2009年オンライン英会話事業のQQイングリッシュを開始。2010年には留学事業も開始。 「QQイングリッシュ」は現在、東京、セブ、上海、ソウル、サンパウロ、テへランでも展開。2016年現在、フィリピンでNo.1(留学者実績、教師数)の語学学校に成長し、NHK「おはよう日本」、朝日新聞 「フロントランナー」でも取り上げられた。 藤岡 頼光氏の記事一覧はこちら

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