【Brique Modern Kitchen】Ayalaモールにあるヨーロッパスタイルの創作料理レストラン

セブ島、アヤラモールにあるおしゃれ創作レストラン「BRIQUE Modern Kitchen」。

リーズナブルな値段設定に選択幅の広いメニュー数、洗練されたインテリアなどで人気を集め、現在はセブ島の大型ショッピングモールである「Ayala」の他にも「Robinsons Galleria」にまで次々とブランチを展開しているローカルの実力派レストランです。

それでは、これから来店頻度の高い「Ayala店」を中心にレストランの外観や内装、メニューと料理などの詳細をお届け致します!

BRIQUE、Ayala店

Brique Modern Kitchen

こちらはシンプルでモダンな「BRIQUE、Ayala店」の外観です。

お店の外壁は全てガラス張りになっており、ハイセンスに見えます。そして、外にも飲食または待機できるテーブルが置いてあります。

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エントランスから入って左側の様子です。

店内は淡いオレンジ色の照明と、チョコレート系列の色が温かい空気を醸し出しています。ただ、テーブルや椅子の間隔が狭く、特に来客で混んでる週末は更に狭く感じることもあります。

Brique Modern Kitchen

Brique Modern Kitchen

個人的にはオシャレな照明が照らしているこの席が好きです。「BRIQUE」に来る度に、インスタ映え抜群のこの席を狙(?)ますが、かなりゲットしにくい人気席です(笑)

BRIQUEのメニュー

Brique Modern Kitchen

「BRIQUE」は、リーズナブルな価格設定の上にメニュ数がとても豊富です。大体の料理は200ペソ台であり、一番高くてもわずか375ペソ(約800円)なのです。

写真の右にあるメニューには「前菜」「スープとサラダ」「サンドイッチ」「ブレックファースト」「パスタ」「メイン料理」「デザート」「スムージーとフルーツジュース」「ドリンク」に分かれて、料理の簡略な説明とお値段が表記されています。

Brique Modern Kitchen

Brique Modern Kitchen

Brique Modern Kitchen

Brique Modern Kitchen
左にあるブラックのメニューブックには、その中から人気のあるメニュー、お店からのおススメ料理の画像が載ってあり、オーダーを迷う際にとても助かります。

Brique Modern Kitchen

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Brique Modern Kitchen

Brique Modern Kitchen

BRIQUEの料理

Brique Modern Kitchen

こちらは前菜メニューの「Starter」から「Truffled Shoestring Potatoes」(255ペソ、約540円)。

シューストリングという料理名が面白いこの料理は、じゃがいもをまさに靴ひものように薄くした揚げ物です。ポテトの味は濃くて最初は美味しかったですが、油っこくて沢山は食べられませんでした。前菜というより、ビールのおつまみとして合うかも知れません。

Brique Modern Kitchen

次はメイン料理の「Entree」からの「Drunken Angus」(375ペソ、約800円)です。

アンガスビーフの胸肉をビールと共に煮込むため「Drunken」と名付けられました。塩辛くなく、脂身も少ない上に肉質もとても柔らかくて美味しかったです。次回また頼みたいと思う私の一押しです!

Brique Modern Kitchen

こちらは同じくメイン料理から、豚肉料理である「Pork Belly」(215ペソ、約450円)です。

ビネガーベースのソースとお肉のハーモニーがとてもよかったですが、そこまでです。お肉には骨が付いており食べづらく、肉質も硬かったですね。このような調理法のポークベリーは、普通のフィリピンレストランならどこでも食べられるので、「BRIQUE」では他のメニューをチョイスしたほうが良いかもしれません。

Brique Modern Kitchen

ビーフとポークの次はチキンの出番でしょう。こちらは「Orange Chicken」(280ペソ、約600円)です。チキンの皮を煮あげて、オレンジ風味にした料理です。悪くない、そこそこ良いと思ったのですが、お付きのバターライスは体に悪いですね(笑)

もちろん「Fish」系もあります。

Brique Modern Kitchen

こちらは「Fish Fillet with Porcini Spinach Beurre Blanc」という長い名前の料理です(275ペソ、約580円)。焼いた白身魚にキノコやほうれん草、白ワインで風味を足したクリームソースをかけた料理です。

大き目のフィッシュフィレも2つでボリューム感もあり、クリームソースも決して重くないので飽きずに食べることができました。美味しかったです。

Brique Modern Kitchen

次は、「Miso Glazed Salmon」(350ペソ、約750円)です。

お店の一押し!焼きサーモンですが…小さいです。サーモンってフィリピンでは高級食材なので、お値段にしたら妥当かもしれません(涙)しかも、お味噌を使ったといいますが、それもほんのりです。メニュー名に書いて無かったら、絶対に気付けないと思うほどですね。

Brique Modern Kitchen

ちなみに、メイン料理の場合、「ライスピラフ」「ガリックライス」「マッシュポテト」「ハウスサラダ」の中から一品を添えることができます。私は夕食の場合、かんきつ類の甘酸っぱいドレッシングが利いている「ハウスサラダ」を選んでいます。

Brique Modern Kitchen

7品のあるパスタ類からは、こちらの「Shrimp and Spanish Choizo」(295ペソ、約630円)を選びました。パスタは、スパゲッティ麺かペンネを選ぶことができ、私はペンネにしました。

海老とスペイン風のソーセージをトマトクリームソースに炒めたこの料理は、お皿の底が深く、見た目とは違って結構ボリュームもありました。でも、海老はプリプリというより硬かったです。多分冷凍食品でしょう(笑)

Brique Modern Kitchen

サンドイッチもあります。写真は「Italian Steak and Cheese」(220ペソ、約470円)です。

刻んだ豚肉と玉ねぎ、ニンジンなどにチーズを入れて表面を焼いたホットサンドイッチです。2ピースが出てきますが、かなり大きくて1つだけでも満腹感を感じたコスパの良いメニューです。ハーブの香りやコショウのパンチがきいたおススメメニューです!

Brique Modern Kitchen

午後の間食タイムにぴったりなデザートも充実しています。こちらは「Fudged S`mores」(85ペソ、約180円)。「BRIQUE」のシグネチャーメニュー中の一品です。

もともと焼いたマシュマロと、チョコレートの層を2枚のクラッカーで挟んで作る「スモア」は、アメリカやカナダの伝統的なお菓子です。ここでは、チョコレートファッジの上にマシュマロを乗せて表面を炙り、2枚のクラッカーはその横に置いて提供してます。

とても甘いので、疲れを感じる午後の間食タイムに嬉しい可愛いスイーツだと思います。

Brique Modern Kitchen

デザートにはお茶がなくてはならないでしょう!

コップ1杯ではなく、小さいポットと共に頂ける「Tea」はなんと65ペソ(約140円)という安さ!ちなみに、カフェアメリカーノ(75ペソ、約160円)をはじめ、コーヒー類は全て95ペソ以下でした。

BRIQUEの位置

Brique Modern Kitchen

▶︎Googleマップを開く
「Ayala店」は、映画館がある4階のルーフトップエリアにあります。周りには「The SOCIAL」、「The Suite Room」などの有名レストランがずらりと並んでいる激戦区でもあります。

「ロビンソンガレリア店」は、1階にある「Robinsons Selection」という大型スーパーマーケットの向側ですので、見つかりやすいです。

写真の「Lahug店」は閉店しました。(2019年9月)

まとめ

Brique Modern Kitchen

■ アヤラモールに入店している創作料理レストラン
■ リーズナブルな値段設定、豊富な品数、オシャレなインテリア。
■ 予算:一人当たり300~500ペソ
■ 営業時間:午前10時~午後11時
■ 公式Facebook : https://www.facebook.com/BriquePH/
■ 公式Instagaram : https://www.instagram.com/briqueph/

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