この記事は以下の方に向けて書かれています。
・現在社会人でフィリピン留学(セブ留学)を考えている
・留学期間が1〜2週間
・留学期間中集中して英語学習に取り組みたい
・中学英文法は理解している(TOEIC550点程度を保持)
・日本では英語学習に継続して取り組むことが出来ない

1.落とし穴の多い短期留学

短期フィリピン留学生が学校を選ぶ上で知るべき4つのこと

一般的に、日本で働きながら1週間以上の休暇を取得する機会はなかなかないものです。

それ故に、もしみなさんが1週間以上の休暇を取ることが出来たら、その時間を有意義に過ごしたいという思いはとても強いものになるでしょう。

1週間ないし2週間の休暇をフィリピン留学をすることで過ごす場合、その時間はどうすれば有意義なものになるのでしょうか。

1週間ないし2週間の短期のフィリピン留学をする方に知っていただきたいのは、実は短期のフィリピン留学には知っておかなければいけない落とし穴があり、それを知らないことで留学の時間を有意義に過ごすことが出来ずに留学を終えてしまう方がいるという事実です。

この記事では、今までに多くの短期のフィリピン留学生の英語学習と留学生活のサポートをさせてもらってきた経験から学んだ、短期でフィリピン留学をする人がその留学期間を有意義に過ごすための学校選びをする上で、知っておかなければいけないことを紹介していきます。

この記事で紹介されていることを参考に学校選びをしていただき、それによってみなさんが有意義な留学生活を送れることに繋がればと思います。

2.短期留学に適した学校選び

短期フィリピン留学生が学校を選ぶ上で知るべき4つのこと

これから短期のフィリピン留学をする人が学校選びをする上で知っておかなければいけない4つのことを説明していきます。

2-1.目的に即した授業を提供している

短期フィリピン留学生が学校を選ぶ上で知るべき4つのこと

1週間ないし2週間の留学期間中に実現したいことは何なのでしょうか?

・とにかく多くの時間を英語を喋る練習にあてたい
・ビジネスで使われる表現を学び実際に使う練習をしたい
・苦手意識を持っている発音矯正をしたい

「英語力を獲得したい」ではなく、この留学中の自分自身の目的を深掘りし明確にしましょう。

そして、その目的の実現に即した英語カリキュラムやサービスを提供している学校を選びましょう。

短期の留学であるからこそ、自らの目的に的を絞って留学期間中の英語学習を進めて行くのです。

現在では、フィリピンの語学学校数は200校近くにのぼり、学校によって提供している英語カリキュラムやサービスは異なるので、自分が入学した学校が自分の目的に即した英語カリキュラムやサービスを提供していなかったなんてことのないようにしましょう。

自分の目的に即した学校の見つけ方としては、留学エージェントから探すだけでなく、実際にその学校に自ら問い合わせ、自分の目的に即した英語カリキュラムやサービスを提供しているのかどうかを直接確認してみることをオススメします。

それによって、学校側の対応も合わせて確認することが可能になり、入学後の学校スタッフのサービスのイメージも掴むことが可能になります。

2-2.授業が初日から始まる

短期フィリピン留学生が学校を選ぶ上で知るべき4つのこと

以外と知られていない事実ですが、殆どのフィリピンの語学学校では入学初日は英語レッスンが提供されていません。

初日はトイレットペーパー等の生活必需品を買いに行ったり、学校のルール説明を受けたりするためです。

では、1日中英語レッスンを受けることが出来ない程忙しいのかというと大抵の場合そんなこともなく、入学したばかりの生徒さんは時間を持て余しているというのが現状です。

これは多くの1〜2週間という短期の期間で留学している生徒さんにとって望ましいものではありません。

なぜなら、短期で留学している方はフィリピン留学を通じて少しでも多くの時間授業を受けたいと思っているのに、月曜日の授業がないため、最初の週の授業日は4日しかないことになるからです。

数は多くはありませんが、入学初日から英語レッスンを提供している学校は存在しますので、ぜひ初日から英語レッスンを提供している学校を選んでもらえればと思います。

2-3.帰国後の英語学習に繋がる

短期フィリピン留学生が学校を選ぶ上で知るべき4つのこと

短期間の留学で英語力を獲得することはなかなか難しいものです。

大事なことは留学後、日本に帰ってからも英語学習を続けていくことです。

もちろん、みなさんにとって留学後日本に帰ってから英語学習を継続していくことが難しいことは分かっています。

みなさんは、それが難しいからこそ貴重な時間を使ってフィリピン留学をしているのだと思います。

だからこそ、フィリピン留学の時間を使って、どうすれば日本帰国後も継続して英語学習に取り組むことが出来るのかを考え、その具体的なやり方を見つけ出す時間にするのです。

そのための一番良い方法は、英語カリキュラムが生徒さんが留学後も継続して英語学習に取り組めるようになるように考え作られている、そんな学校に入学することです。

また、自分自身で取り組むことで、フィリピン留学の時間を使って留学後も継続して英語学習に取り組んでいけるようになることも出来ます。

そのための方法を、以下の記事「フィリピン留学生が絶対に実践するべきな”英語学習の継続”に必要な9のステップ”」のステップ1−5紹介編とステップ6−9紹介編で紹介していますので、まだ読まれていない方はぜひ、読んでみてもらえればと思います。

▶︎フィリピン留学生が絶対に実践するべき”英語学習の継続”に必要な9のステップ”ステップ1-5紹介編
▶︎フィリピン留学生が絶対に実践しなければいけない”英語学習の継続”に必要な9のステップ ステップ6−9紹介編

2-4.健康面に配慮された生活環境

短期フィリピン留学生が学校を選ぶ上で知るべき4つのこと

意外な落とし穴がここです。

フィリピンに来てから体調を崩してしまい、授業を受けることが出来なくなってしまうのです。

貴重な1〜2週間の留学の期間を体調を崩してしまい、万全な状態で過ごすことが出来ないという状況は絶対に避けたいところです。

フィリピンで体調を崩すことがないように、学校選びの段階で健康面に配慮された生活環境を提供している学校を選びましょう。

誰かと一緒では質の高い睡眠を得ることが出来ないという方であれば、個室を選びましょう。

学校が提供する食事や、学校の周りでどんな食事を食べることが出来るのかという部分も必ずチェックしましょう。

ストレスをため込まないために、学校や学校の周辺に運動出来る設備があるのかといった点も合わせて確認したいところです。

留学の予算の問題から迷うポイントかとは思いますが、それによって貴重な留学期間を万全の状態で過ごすことが出来るのであれば、決して無駄な出費ではないのでしょうか。

もちろん、出発前の体調管理にも十分配慮してフィリピンに来てもらえればと思います。

3.上記を全て満たす学校

短期フィリピン留学生が学校を選ぶ上で知るべき4つのこと

ちょっと宣伝になりますが、私が働くBEYOND THE BORDERでは1週間から2週間の短期のフィリピン留学者向けに特別に用意されたコース “1週間短期集中型セブ英語留学コース” を提供しています。

“1週間短期集中型セブ英語留学コース” では、この記事を読んでくれているみなさんの目的である、ビジネスで通用する英語力を獲得するための英語カリキュラムを、入学初日の午前中からスタートすることが出来ます。

留学中に使用する英語教材は卒業してからも繰り返し使用できるもので、宿泊施設ではジムやプール、温水ジャグジーを無料で使用すること出来るので健康面に配慮された生活を送っていただくことが可能です。

“1週間短期集中型セブ英語留学コース” に関して興味がある方はぜひコース紹介ページをご覧になってみてください。
https://beyondtheborder.jp/businessman/

短期の留学だからこそ、その時間を可能な限り有意義に過ごしたい。

そのために、この記事で紹介させてもらった学校を選ぶ上で知るべき4つのことを参考に学校を選び、そしてみなさんの留学期間を最大限に活用してもらえればと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

山本建太

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山本健太
フィリピン・セブ キャリアデザイン英会話スクール BEYOND THE BORDER 創業者/最高執行責任者(COO)
TED翻訳者

1987年生まれ。東京出身。アメリカのバスケットボール選手が喋っていた英語に憧れたことをきっかけに小学生の時から英語の勉強を始める。
長期海外留学・海外在住経験なしで英語力を獲得する。大学卒業後、半導体装置メーカーに就職し海外営業としてアメリカ・シンガポール等の顧客を担当。

退社後、キャリア・デザイン英会話スクールBEYOND THE BORDERの立ち上げに参画する。英語を楽しみながら継続していくを応援するために自らが英語を楽しむ姿をInstagram(User Name : kentalish)を通じて毎日配信している。上智大学卒業。TOEIC940点取得。アイスが大好き。

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