まるわかり。知っておきたい、欧米英語留学とフィリピン英語留学の違い

このサイトを見ている方の中には、留学するかどうか迷っている方も多いと思います。時間も費用も掛かる、治安や英語力も心配、ましてや海外で勉強や生活なんて自分にできるのかという理由でお悩みなのでしょう。そして、そもそもそこまで本当に留学する価値があるのかについて今回は真剣に考えてみたいと思います。

今後はますます正解のない時代になる

ここで質問です。最近世界中で使われている、現代の時代を表すキーワード「VUCA」という言葉を知っていますか?

VUCAとは以下の英語の頭文字を並べた造語です。

なぜ留学しないとまずかを、ちょっと真面目に考えてみる

つまり今の世の中というのは「世界が不安定で不確実、かつ複雑模糊な混とんとした状態」だということです。

何か大げさに聞こえるかもしれませんが、皆さんもここ数年世界で起きていることを冷静に振り返ると、VUCAを実感すると思います。

ISISの出現と台頭、各国で発生しているテロ事件、イギリスのEU脱退の決定(Brexit)、北朝鮮の核やミサイル問題、熊本震災、トランプ大統領の誕生などなど。どれも日本にいるからと言って全く関係ないといっていられない出来事です。

このように現代も、そしてこれからの時代も、ますます正解のないVUCAの時代になってくることが予想されます。

日本にいてもグローバル化の影響は避けられません

この5年間で、自分の身近で外国人を見る機会が増えていませんか?コンビニや居酒屋さんのバイトもそうですが、観光地はもちろん普通のレストランやラーメン屋でも外国人を見ることも少なくありません。

それもそのはず、観光でも日本への留学目的でも、外国人はうなぎのぼりに増えています。

なぜ留学しないとまずかを、ちょっと真面目に考えてみる

国内企業にいても英語で会話?

日本企業も世界のマーケットでのビジネスを活性化させるために、積極的に日本にいる外国人留学生や海外留学経験をした日本人を採用してきています。

また、日本の少子化に伴い、急速に日本の労働者人口が減っていく中で、外国人を日本で採用する流れは、これからどんどん増していくでしょう。日本企業に就職して、日本のオフィス勤務になっても、外国人と英語で仕事をしなくてはならない、状況が増えてくるということです。

これはなにも大企業だけの話ではありません、ある意味、中小企業の方が人手不足は深刻ですし、世界でのビジネスチャンスもこれから開拓していかなければならないので、近所にある中小企業で働く人にとっても同じ状況だということです。

レストランなどの飲食業、ホテルなどの宿泊業なども外国人労働者が増えるとともに、英語でのコミュニケーション能力の有無や多文化の理解力適用力が問われる時代になっています。

英語社内公用語としている会社(推進中の企業も含む)

・楽天
・ファーストリテイリング(ユニクロなどを運営)
・アサヒビール
・シャープ
・資生堂
・日立製作所
・武田薬品工業
・ソフトバンクグループ
・本田技研工業
・ブリヂストン
・日産自動車
など

世界のこと日本のことが自分のことになってくるから留学経験が生きる

正解のない不安定なVUCAの時代で、日本もますますグローバル化の波を受ける時代だからこそ、留学経験が生きると私は確信しています。日本社会がグローバル化するということは、価値観が全く違う、言語も習慣も違う人たちと共存していくということでもあるからです。

海外で生活しながら勉強する、そして世界の共通語である英語を習得することは、このように多様化の進む社会の中で生きる上で、必ず役に立つことなのです。

逆に留学しないと何がまずいのか

留学経験があれば、どんな留学でも、そして誰でもOKかというわけではもちろんありませんが、少なくても今後の不安定で予測がつかない世の中で生きていく上で、生き抜く力を身に着けるチャンスは、日本にだけで生活しているよりは大きいと思います。

逆に留学しないということは、これからの21世紀を生き抜くサバイバルスキルを会得する機会をみすみす逃してしまっているといっていいでしょう。そして何よりも、そのような将来の社会に関して無関心で行動を起こさないことがとてもヤバイと思います。

「費用がない、時間がないから留学しない」と言っている人たちは、今世の中で起こっていることへの感度が低すぎるし、自分に今後降りかかってくる可能性が高い危機に関する危機感がないのだと思います。

今の日本で、本当に真剣に留学を考えたら、留学を実現化することは可能です。1週間からの留学も可能ですし、英語力がゼロでも留学できます。フィリピン留学なら格安で留学も可能です。

英語力だって留学したほうが確実に身につく

英語力をつけたいと思う人も多いと思いますが、その英語力も当然留学したほうが身に着けやすいですね。

最近、人材会社のダイジョブ・グローバルリクルーティングは、英語力がビジネスレベル以上(TOEICスコア735点以上)の日本人ビジネスパーソン300名を対象に実施した「英語の習得に関するアンケート調査」の結果を発表しました。その調査によれば、もっとも役立った英語学習手段は「海外留学および長期滞在」(58.3%)が最多で、「友人、パートナー」(7.0%)、「英語教材」「小学校・中学校・高校」(どちらも5.0%)がそれに続いています。

なぜ留学しないとまずかを、ちょっと真面目に考えてみる
参照元:https://edtechzine.jp/article/detail/947より引用

英語を習得すると年収もアップ

同調査で、英語をモノにすると仕事の選択肢も増え年収もアップするという結果にも注目です。「仕事の選択肢が増えた」が75.0%ですが、「年収がアップした」のは全体で33.3%でした。しかし、職業別でみると「エグゼクティブ/経営」では84.6%が「年収がアップした」と答えています。

なぜ留学しないとまずかを、ちょっと真面目に考えてみる
参照元:https://edtechzine.jp/article/detail/947より引用

やはり留学する意義は大きい

今回見てきたように、これからの世界や日本の社会情勢、生活環境、企業におけるグローバル人材の必要性、英語力の必要性などすべての面から留学の必要性が裏付けられるといっていいと思います。

皆さんも是非、勇気をもって留学に挑戦して、それぞれの人生の舞台で活躍していってください。

国際教育事業コンサルタント
星野達彦

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星野 達彦
国際教育事業コンサルタント
1960年東京生まれ。1986年から留学事業のキャリアを積み、25年以上の経験の中で数多くの留学カウンセリングや大学・政府関連機関主催の留学イベントなどので講演をこなす。海外での多くの国際会議に参加するとともに世界の600校以上の学校を視察している。 著書に「こうすれなれる留学カウンセラー」、「英語はアジアで学べばうまくいく」がある。 2013年 厚生労働省委託事業「勤労青少年の国際交流を活用したキャリア形成支援事業」委員長 一般社団法人JAOS留学協議会事務局長 日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)代表幹事 国際教育事業コンサルタント ライジング・スター代表  ブログ:留学カウンセラー・国際教育事業者向け情報ブログ ▶ http://ryugakuth.blog.fc2.com/詳しいプロフィール

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