須藤流英語上達法とは? そして僕がセブ島にある英語学校の校長になった理由とは?

あの元格闘家の須藤元気さんが、セブを代表する英語学校 QQ English の校長になる、との衝撃的なニュースが駆け抜けたのは6月下旬のことでした。

須藤元気さんと言えば、K-1での熱い戦いを記憶に留めている方も多いことでしょう。格闘家として名を馳せる傍らで俳優として各種のテレビドラマ・CM・映画にも出演したことで、「須藤元気」という名前は日本中のお茶の間にすっかり浸透しました。

格闘家を引退した後も、拓殖大学レスリングの監督としてチームを優勝に導き、世界学生レスリング選手権大会では日本代表監督を務め、優秀な成績を残しています。

格闘技やレスリングばかりでなく、書家としても各書道展で入選・入賞を果たすなど、須藤さんは多彩な才能を発揮しています。ことに須藤さん自身がプロデュースしたダンスパフォーマンスユニット「WORLD ORDER」は世界的に高い評価を受け、世界各地に招かれては公演しています。

そんな知名度抜群の須藤さんがQQ Englishの校長になると聞き、セブ島留学関係者のなかにも「すごい!」という声や、「どうして須藤さんが?」といった喜びながらも戸惑う声が多数あがりました。

そこで俺セブでは、須藤さんと英語とのかかわりや、QQ Englishの校長に就任したいきさつ等について、須藤さんにインタビューさせていただきました。

ロサンゼルスに留学しても、英語をしゃべれなかった

須藤流英語上達法とは? そして僕がセブ島にある英語学校の校長になった理由とは?
斉藤(俺のセブ島留学管理人):須藤さん、本日はどうぞ宜しくお願い致します。早速ですが、まず英語をそもそも勉強するきっかけになった理由を教えて頂けますでしょうか。

須藤:僕は二十歳の頃、ロサンゼルスに1年ほど留学していました。格闘技のために留学したんです。

留学に行く前は『1年も海外に在住するのだから、きっと英語をしゃべれるようになるはずだ』と漠然と思っていました。

そう思っている人は多いんじゃないかなー。でも、それは幻想に過ぎませんでした。

1年間ロサンゼルスで過ごしても、英語をまったくしゃべれなかったんです。

言い訳になりますが、あくまで格闘技のために留学していたため、1日に2回、3回と練習ばかりしていました。だから英語に集中する余裕がなかったんです。

でも、友人や知人は僕が英語をペラペラしゃべれるようになって帰ってきた、って思い込んでるんですよ。そうなるともう、本当は全然しゃべれないんだと言うのはちょっと格好悪くって……。だから、ずっとしゃべれるふりをしていました(笑)。

だけど、段々嘘をつくのが恥ずかしくなってきたんです。せっかく留学したのに「どうしてもっと英語を勉強しなかったのかなぁ」と後悔しました。

それで、英語をやっぱりやろうと思ったのは、格闘技を引退してからですね。2006年の大晦日に格闘技を引退して、そのあとまっすぐ英語学校に入り、週3くらい通うようになりました。

それなりに続けていたんですけれど、途中で英語熱が冷めてしまって辞めました。でも、英語学校の広告を見て今度こそ「いいかも!」と思って通い出して、また辞めて……。そんなことを、もう本当に6回くらい繰り返しましたかね。10年ぐらいはそんな感じで、やったりやらなかったりしていました。

でも、やっぱり英語って、1か月話さないと本当に劣化するんですよね。もう1回振り出しに戻ってやらなきゃいけなくて、もう悪循環にも程があるという感じでした。

その頃、学生レスリングの日本代表の監督をしていたときに海外遠征に行ったり、ダンスパフォーマンスユニット「WORLD ORDER」でも海外からオファーされることが多く、英語でインタビューを受けたり、やり取りをしなければいけないことが増えてきました。

『海外で勝負するには英語ができなければダメなんだ!』と、ずっとわかっていたんですが、勉強したりしなかったりを繰り返していました。

それで、どこかで覚悟を決めて、どこかでけじめをつけないと、なんとなく話せる人で終わってしまうなと思ったんです。

そこで、英語学校を僕は立ち上げました。「elingo」という学校を2年前に立ち上げたんです。なぜかと言えば、英語学校の代表になったら話せないと格好悪いじゃないですか。だから、真剣に英語を勉強するしかなくなります。そんなふうに自分を追い詰める戦略でやってみたところ、すごく功を奏したんです。

立ち上げてしまった以上は続けるよりなくて、自分の学校に行ってまじめに英語学習に取り組みました。そうなるともう、英語学習自体が趣味にもなってきたんです。ビジネスでもあり、趣味でもあり、もちろん英語も上達しましたから、まさに一石二鳥、いや一石三鳥ですね(笑)

斉藤:なるほど、そうだったのですね。WORLD ORDERで海外遠征されたときに、以前より英語を使いこなしていたという実感はありましたでしょうか。

須藤:一応それなりにこなせたかな、というのはありました。WORLD ORDERはライブですから、観客の前で話す機会がたくさんありました。英語を勉強していたおかげで、どうやってお客さんと掛け合うかがわかっていて役立ちましたね。

たとえば “Are you having a great time? (素晴らしい時間を過ごしていますか?)“ みたいに聞くと、”Yeah! “と答えが返ってくるような感じです。日本だとジャパンエキスポみたいなのを見ていても、アーティストと観客との間で交わされるインタラクティブなやり取りを英語でできる人って、案外少ない気がします。

でも自分なりのパターンをもつと、それほど難しいことじゃありません。たとえば僕は ”I wanted to be here! “ とか、ライブのたびに言っています。”I wanted to be here in the great city San Francisco. “ みたいな感じですね。

「サンフランシスコを好きだ」と言っているわけですが、サンフランシスコをロサンゼルスにしたりシドニーにすることで、どこでも通用するから便利です。そういうパターンをいくつか覚えておくことで、ライブを盛り上げることができるんです。

やはり自分自身が英語学習で苦労した部分もありますので、その中から英語学習のコツをつかめたのだと思います。

面倒くさがり屋の僕が3ヶ月で英語を話せるようになった唯一無二の方法

実は僕は「3ヶ月で英語を話せるようになった」というタイトルの書籍を出していまして、自分が体験したことを書いています。

斉藤:幻冬舎さんから出版された「面倒くさがり屋の僕が3ヶ月で英語を話せるようになった唯一無二の方法」ですよね。

少し内容をお聞かせ頂けますか?

誰でも3ヶ月で英語を話せるようになる方法とは?

須藤:結局、自分にとって興味のあるものが、一番学びやすいんですよ。英語学習って、このテーブルいっぱい覚えようとすると難しいですよね?

でも、テーブルの上に乗っている、このコップ1杯分のサイズに限定してしまえば、それほど量も多くないから難しくはありません。英語学習で大切なのは自分の興味があることや必要なことに限定して、それを完璧に使いこなせるようにすることだと思うんですよ。

覚える量を少なくして、その分自由自在に使いこなせるようにするってことは、誰でも聞けば納得できると思うんですよ。でも、本当にそれができる人はなかなかいません。

僕の場合は、まず自分のことを話せるようにすることに的を絞りました。ファーストミーティングがあった時に、誰でも必ず自分のことを話すはずです。基本的な会話って、自分のことを話せるようになれば、それで終わりなんですよ。

会話の中で相手から話しかけられる質問って、大枠で言ったら10個ぐらいですからね。
”Where are you from? (出身はどちらですか?)” “What do you do? (職業は何ですか?)” “What are you into? (何が好きですか?)” とか、趣味であったり、仕事であったり、どこから来たの、みたいな質問です。

そのときに、たとえば ”I’m an office worker. (私は会社員です)” と答えて終わってしまう人が多いんですよ。私も始めはそうでした。

やっぱり5W1Hを答えないとね。英語のレッスン中であれば先生はしっかりと聞いてくれますけど、普通の日常会話であれば「この人興味ない」って思われたら、それで終わってしまいますからね。ですから、質問に応える際に「なんでなの、いつどこで誰と」といった情報もちゃんと言っていくといいと思います。

たとえば僕が、スキューバダイビングのライセンスを取ってプロになったと話すと、たいてい「なんでプロライセンスを取ったんだ?」と聞かれます。そのとき僕は、まずこう言います。”That’s a great question! (それは素晴らしい質問だね) “ ってね。

必ず ”That’s a great question! “ から入るのがポイントです(笑)。

それからプロライセンスをとった経緯について説明します。

”About 2 years ago, I went to Cebu to study English for few weeks, and one of the students told me, “I can get a scuva diving licence in just 2 days!” So, I just go over it! “
(日本語訳:2年ぐらい前、僕は英語の勉強のために数週間セブに行きました。そして生徒の一人が私に言いました。「私は2日間でスキューバライセンスを取れます」、それで僕もそうします。)

みたいな感じですね。このセンテンスって、もう300回ぐらい言ってるんですよ。

同じセンテンスを300回も繰り返せば、どんな時でもスッと自然に出てくるようになります。たとえ酔っ払っていても、出てくるんですよ。で、このセンテンスを口にできれば、あとは自然にコミュニケーションが成り立ちます。

このセンテンスの後に “Have you tried scuva diving? (あなたはスキューバダイビングをやってみましたか?)” と聞いて、”You should do it! (あなたもそれをしたほうがいいよ)” と付け加えるみたいな感じで、会話がどんどん弾んでいくんですよ。

ですから、自分の趣味であったり、仕事であったり、よく質問される答えを予め用意しておくことが大切です。僕は格闘家でしたから、WORLD ORDER でダンスをしていると必ず “Why?” と聞かれます。そしたら、決まってこう答えます。

“When I was a high school student, I had 2 dreams. One dream was to be a professional fighter, and the other dream was to be a musician. (僕が高校生のとき、2つの夢がありました。 1つの夢はプロの格闘家になることでしたが、もう1つの夢はミュージシャンになることでした。)“

このセンテンスはもう1000回以上も口にしていますね。

斉藤:言い慣れてる感が、すごいです(笑)!

須藤:言い慣れているため、いろんなイントネーションや言い方で、表現を変えることも自由にできます。途中で、”You know. (ええと)“ とか言ってみたりね。あるいは “Have you heard of Red Ocean vs. Blue Ocean? (あなたは「赤い海(激戦市場)」と「青い海(不戦市場)」について聞いたことがありますか?)“ とか言って、ちょっと味付けしてみたりとかね。

まず基本的な質問に対する答え方のフォーマットを作り、それを使って300回ほど自己紹介をすれば、自分のモノにできます。それを繰り返してフォーマットを増やしていけば、ほとんどの人は英語をしゃべれるようになるはずです。

「英語を話せるようになってから何かをする」のではなく、「何か話したいこと、伝えたいことがあるから、それを英語というツールを使って表現していこう」という、そういうスタンスがやはり大事なのだと思います。

一点突破、全面展開! だからこそ選んだセブ島留学!

QQEnglish(QQイングリッシュ)SEA FRONT校(シーフロント校) プール
斉藤:QQ Englishとの出会いは、どういったところだったのでしょうか?

須藤:真剣に英語学習に取り組むようになったことで、効率的な学習方法が次第にわかってきたんですよ。やっぱり一点突破、全面展開が一番効果があるなと……。それで短期間に一気に勉強することにしました。

その際、グループレッスンだったら、もうあまり意味がないってことに気付いてました。

ロサンゼルスに限らず、アメリカとかイギリスとかオーストラリアの英語学校って、グループレッスンでだいたい8人、多いと10人以上になるじゃないですか。

そうすると1回のレッスンで3回程度しかスピーキングをするチャンスがなくて、時間にすれば全部合わせても5分はないと思うんですよ。だいたい3分あるかなぁ。いや、3分もないですね。

そんな状態では、いつまで経ってもなかなか英語をしゃべれるようにはなりません。

アウトプットの量が少ないことは、日本の英語教育の問題点として度々取り上げられていますが、その通りだと思います。だから多くの人は読み書きはできるけれども、実際に話すことができません。

とにかく話す機会を増やさないと、英語をしゃべれるようにはなりません。グループレッスンでは話すチャンスが限られてしまうため、アウトプットの練習には不向きです。その点、マンツーマンレッスンではかなりの時間、英語を話すことになりますから、一気に英語が上達するはずです。

それで調べてみたら、セブの学校しかマンツーマンで8時間という学校がなかったんですよ。だからセブ島留学することに決めました。

「来週、超短期でちょっとセブに行ってみよう」っていきなりひらめいた時があって、うちのスタッフにいろいろオファーをしてもらったんです。でも、さすがに4日前だったものですから受け入れてくれるところがなくて……。そのときはQQ Englishではなく、たまたまOK だった別の学校に短期留学しました。

セブ島留学を実際に経験してみて、すごく良かったものですから、もう1回留学したいなぁと思ったんです。スタッフにそう言ったら、事前にしっかり調べてくれて、QQ Englishがいいんじゃないかとすすめてくれたんですよ。それで2回目は、QQ Englishに留学しました。

斉藤:QQ Englishを選んでみていかがでしたか?

須藤:QQ Englishには学校が2つありますが、どちらにも行ってみたかったので、シーフロント校とITパーク校に1週間ずつ短期留学しました。それがもう本当に、ものすごく楽しかったんですよ。青春を取り戻した感じで!

同じ釜の飯を食って、同じ勉強をして、終わってからみんなで「よし、飲みに行こう!」みたいなノリでしたね。

みんなと飲みに行くのは、普通に楽しかったです。でもそんなときでも、英語を話そうよっていうスタンスは守りました。”Don’t be shy. “(恥ずかしがらないで!)で!

ですから飲みに行くときは台湾人の生徒とか、韓国人の生徒とか、他の国の人を必ず誘うようにしました。そうすれば日本語ばかりを話すのは失礼になりますから、嫌でも英語でしゃべるようになります。

みんな最初は恥ずかしがるけど、1杯ぐらい飲みだすと変わるんですよ。みんな英語でどんどん話し出して、外国人も交えて大いに盛り上がりましたね。

いろんな年齢の人がいましたが、年齢なんてまったく関係ありませんでした。英語の励ましの言葉に “Age is just a number. ” という表現があります。「年齢なんて関係ないよ」という意味ですが、本当にその通りです。

年上の人がいても、若い子がいても、みんなでひとつになって楽しめます。もちろん僕よりも若い子の方が多いわけですけれど、セブに来て英語を勉強するという目標が共通していますからね、共感できるところがたくさんあります。

目標に向かって実際に行動している人って、輝いていますよね。「これから行くぞ」というエネルギーを僕も分けてもらえて、それが妙に心地よくて、またリピーターになってセブ留学に来るという流れですね。

斉藤:須藤さんから見て、QQ Englishの魅力はどんなところですか?

須藤:QQ Englishに来るのは、今回で5回目です。楽しいから、帰国してもまたすぐに来たくなります。

ITパーク校も好きなんですけど、シーフロント校は海が目の前にあるところが魅力的ですよね。僕は東京生まれの東京育ちですから、あり得ない環境ですからね。

QQEnglish(QQイングリッシュ)SEA FRONT校(シーフロント校) マンツーマン個室
勉強するときは狭いブースの中でやります。その方が、より集中して勉強できます。そして、すべてのレッスンを終えたあと水着に着替えて海に飛び込む、ってのをよくやってたんですよ(笑)やることをすべてやり終えた後に、狭いブースから広い海に飛び込んだときの開放感は、もう最高です。なんだか、すごく幸せで!

あと、フィリピン人の先生たちは基本的に明るくて、いい人が多い印象を受けました。先生たちも志をもって来ている人が多いので、熱心に教えてくれますしね。先生にしても、立地条件にしても、最高の環境だなと思います。

斉藤:ちなみに、フィリピン料理は口に合いましたか?

須藤:フィリピン料理は好きですし、QQ Englishの食事も美味しいですよね。お世辞じゃなくて、本当に美味しいと思います。

ただ、実は僕は一番好きな料理が韓国料理なんですよ。セブ島って、フィリピン料理より韓国料理のほうが多いじゃないですか(笑)
*セブ島は韓国人観光客が多いため、韓国料理店が非常に多い(特にシーフロント校があるエリア)。

ちなみに、昨日は昼間も韓国料理、夜も韓国料理2軒ハシゴして、今日はランチも韓国料理ですから。セブの韓国料理屋はだいたい網羅しましたからね。セブに来て、どこの店のキムチが一番おいしいかわかります(笑)!

そのぐらい好きなんですよ。実家が日本料理屋なのに、なぜ韓国料理が好きなのかは謎ですが……(笑)。マクタン島は本当に韓国料理屋だらけですから、もしQQEnglishに留学される方で韓国料理好きな方がいれば、シーフロント校は最高ですよ。

須藤元気流「二毛作」とは!?

須藤流英語上達法とは? そして僕がセブ島にある英語学校の校長になった理由とは?
左:須藤元気さん(QQEnglish校長)、右:藤岡頼光さん(QQEnglish代表)

斉藤:QQ Englishの校長に就任されるわけですが、どういったきっかけだったのでしょうか。

須藤:きっかけはオーナーの頼光さんが日本にいるときに、「お食事でもどうですか?」てことでお話ししたことですね。深く話してみると、僕と頼光さんの英語習得への向き合い方って、かなり共通していたんですよ。

それで頼光さんから「セブ島留学の魅力と効果を広く伝えるために校長になってください」と言っていただきまして、すぐに快諾しました。だって僕はセブがすごく好きなんですよ。

東南アジアはいろんなところへ行ったんですけど、セブがいちばんフィーリングが合うんです。これからも何回でもセブに行きたいと思っていましたから、ぜひやってみたいと思ったんです。

頼光さんと話してみて、僕にとってもQQ Englishにとっても、どちらにとっても Win-Win の関係が築けると思ったんです。

斉藤:QQ Englishの校長としての、今後の展望をお聞かせください。

須藤:僕は常々「二毛作」を意識して行動していますので、QQ Englishのメソッドにも、そういった二毛作的なものを取り入れていきたいと思っています。

一つのことをやる時に、なにか同時にできることはないかと常に考えることを、僕は「二毛作」と呼んでいます。

二毛作をすると同じ24時間でも倍使えますからね。一つのことで複数の利益を生み出す、という発想を持つことが大事なんです。

英語のレッスンを受けながら、同時にさらにプラスアルファがあるってイメージです。例えば英語を学びながらダイエットもできる、みたいな感じですね。英語のレッスンを2時間削って、それでワークアウト(身体を鍛えること)をしてみたりとかね。

食事のプラグラムを取り入れるのもいいですよね。留学中は3食提供されますから、タンパク質を中心にして炭水化物や糖質を抜いてみるとかね。そういう食事を3週間も続けてワークアウトもすれば、誰もが痩せてバキバキになりますよ。しかも、英語まで上達しているわけですから、お得感がありますよね。

留学って合宿みたいなところがありますから、そういう環境だからこそできることがきっとあるはずです。たとえばダイエットで有名なRIZAPさんでは、自己管理が基本ですよね。自分が食べたものを報告しないといけなかったりします。

でも、セブ留学では住むところも食べものもこちらで提供できますから、トータルにわたって自然に管理できます。常にカウンセリングだってできます。やってみてキツければ、ワークアウトを少しずつ増やしていくように調整することもできます。一人ひとりに合わせて無理のないプログラムを用意することで、ダイエットはきっと成功するはずです。

単に英語だけでもなく、単にダイエットだけでもなく、英語もダイエットも同時にできるというイメージです。

あとは、スキューバダイビング!僕はスキューバダイビングが好きなので、2週間のセブ滞在中にアドバンスまでライセンスを取れました。ライセンスを取りたい人は多いでしょうから、レッスンをちょっと削って午前中はダイビングの講習を受けて、午後は英語に集中するとかね。

英語留学に来てダイビングライセンスまでもらえるなんて、これもお得感がありますよね。ダイエットにしてもダイビングにしても、こんなパッケージで売っている学校はないと思うので、やってみれば面白そうです。そういう組み合わせを、どんどん作っていければいいなと思っています。

日頃から忙しいビジネスパーソンを含め、英語もやりたいけどやっぱり健康にもなりたい、スキューバダイビングのライセンスも取りたい、って人が来てくれれば一気にどちらもかなえられます。”You can kill two birds with one stone.” 、まさに一石二鳥です。

こうした新しい試みを取り入れることで、QQ Englishばかりではなく、セブ島留学自体をぜひ盛り上げていきたいですね。

インタビューを終えて

須藤流英語上達法とは? そして僕がセブ島にある英語学校の校長になった理由とは?
須藤さんとのインタビューを終えてみて、須藤さんから英語学習についての情熱がほとばしっている感じを受けました。須藤さんは根っからのファイターなのでしょうね。

その対象が格闘技であろうとダンスであろうと英語であろうと、いつも全力でぶつかっているためか、その熱意や迫力は半端ありません。

そんな須藤さんだからこそ、なにか面白いことを始めてくれる予感でワクワクします。須藤さんが巻き起こす新しい風が、セブ留学の新たな歴史を切り開いてくれるかもしれません。

ますます面白く、そして熱く変わっていくセブ島留学に、ぜひ期待してくださいね!

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俺セブ編集部
俺のセブ島留学 編集部チームでは「英語が伝わる楽しさをより多くの方へ」をモットーに日々情報発信を行っています。 私達は自分たちが経験してきた「フィリピン留学」「セブ島生活」「英語学習」を通じて、新しい楽しみをあなたにご提案したいと思います。 引き続きお楽しみに!

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