ECCセブ校(イーシーシー)

日本で英語学習を提供して50年以上の実績がある、ECCグループが運営している語学学校。

安心安全をコンセプトにしているため「はじめて留学する」方や、高校・大学・企業から海外語学研修先として選ぶ方が増えているようです。

また業界ではめずらしく、小学生専用のコースもあるので、親子留学やおじいちゃんあばあちゃんと行く3世代留学も増えてきました。

学校公式サイト

▶︎https://www.lets.ecc.jp/SGC/
ECC 海外留学センターLET’S

電話:0120-144-012 受付11:00-19:00(日祝除く)
Email:ryugaku@ecc.co.jp
(「セブ島留学マナビジン」を見たと伝えて頂くとスムーズです。)

ECCセブ校の5つの魅力

1. ECCだから安心

ECCセブ校
はじめての留学でも安心して生活してもらえる環境を整えました。空港間および寮宿舎間の送迎(到着時と帰国時)、日本食レストランでの食事の提供、完全一人部屋のベットルームなどを完備し、ストレスなく生活出来ます。

また、学校には常に日本人スタッフがいますので、生活面、学習面の相談もできます。

2. ECCオリジナルの「クリフエッジプログラム」

ECCセブ校
ECCセブ校では、限られた留学期間の中で生徒の力を最大限に出してもらうために「クリフエッジプログラム」を用意しています。「クリフエッジプログラム」とは、毎週金曜日にプレゼンテーションを実施することです。月曜日にタスクを与えられて、自分で考え文章を作り発表の練習を重ねます。

その他に社会人向けのビジネスコースや学生・転職のためのTOIEC®コースなども人気です。

3. ECCクオリティの講師陣

ECCセブ校
フィリピン人講師の質の高さも評判です。ECCの採用基準をクリアした講師たちが親身になってレッスンを行います。

「先生がすごく良かった!」「◯◯先生だったから頑張れた!」と帰国者のアンケートに多くコメントがあるほど、鍛え抜かれた講師が教えてくれます。

4. ECCで航空券の手配が可能

一般の語学学校は旅行業のライセンスを持っていないため、航空券の手配が出来ませんが、ECCでは航空券の手配もまとめて対応してもらえます。

現在、日本とセブ間の直行便は

・成田:フィリピン航空、セブパシフィック航空
・関空:フィリピン航空
・名古屋:フィリピン航空
です。

初めての留学時は自分で手配するのは、何かと大変ですので航空券まで手配してもらえるのは大変ありがたいですね。

5. フィリピンの祝日にも授業がある

フィリピンは祝日が年間で20日以上あります。祝日は授業がお休みになってしまう学校もありますが、ECCセブ校ではフィリピンの祝日も関係なく、授業を行います。

どの時期に留学しても、同じコマ数のマンツーマン授業+グループ授業を受けられるため安心して計画が立てれます。
※クリスマス、年末年始の祝日は除く。

ECCセブ校の立地

ECCセブ校の外観” width=
ECCセブ校は、GAGFAというオフィスビルの7階に校舎を構えています。


場所はこちらです。大きなショッピングセンターやマクタン島にも行きやすい場所に位置しています。学校の徒歩圏内にもレストランを中心とした商業施設がある便利な場所です。

授業施設

ECCセブ校
こちらがECCセブ校の学校のエントランスです。

日本人スタッフが常駐しており、何かあればすぐ相談できますよ。

ECCセブ校
生徒さん用のロッカー。学校で常時使うものは持って帰るのが面倒ですよね。ECCセブ校ではそういったものをロッカーに入れておけます。
お昼ご飯を食べる時も入れておけるので、便利ですね。

特に親子留学の方には、お子さん用の持ち物も多いと思うので助かります。

ECCセブ校
カフェテリア。授業の合間の休憩場所としても使われています。

マンツーマンブース

ECCセブ校のマンツーマンブース
ECCセブ校のマンツーマンブースは横並びタイプです。学校によっては向かい合うタイプの席もありますが、この横並びタイプだとホワイトボードやテキストを講師と一緒に見やすいというメリットがあります。

それと、椅子が良い!これ結構大きなポイントです。と言うのは学校によってはプラスチックの椅子のところもあるのですが、ああいったタイプだと長時間座っていると、おしりや腰が痛くなってくるんですよね。

その点、ECCセブ校は腰を痛めやすい方にも、安心してオススメできます。

ECCセブ校のマンツーマンブース
マンツーマンブースはこんな感じで並んでいます。

完全個室ではないので、他のブースからの声も聞こえてきますが、各ブースが広々としており、パーテーションも高いので全く気にならないレベルです。静かすぎるより、多少声が聞こえるほうが適度な緊張感があって良いと思います。

グループレッスンルーム

ECCセブ校のグループレッスンルーム
こちらはグループレッスンルームです。広々とした部屋です。

キッズルーム

ECCセブ校のキッズルーム
キッズルームです。部屋はガラスばりなので、親御さんが授業の様子をのぞくこともできます。

壁にはアルファベットや数字、色などの英語のポスターがたくさん貼ってあり、楽しい空間になっています。さらにこの部屋は絨毯が敷いてあって、靴を脱ぐことになっています。

ECCセブ校のキッズルーム
ガラスに落書きしている!!のではなく、もともとホワイトボード代わりに作ってあるそうです。水性ペンなのですぐ消えます。

授業という印象を子供に持たせず、楽しみながら英語を勉強しようという工夫です。

2. 授業・カリキュラム

ECCセブ校には4つのコースがあります。

対象コース名内容授業数
中学生以上General English CourseECCセブ校の一番ベーシックなコース。リスニング、スピーキング、ライティング、グラマー、単語などをバランスよく学びます。8コマ
中学生以上Business English Courseビジネス場面に即したケーススタディで実践力を養い、ディスカッションや交渉ができるように目指します。8コマ
中学生以上TOEIC®︎ L&R Course試験の4カテゴリごとに解法のコツを学ぶます。コース開始時と終了時に模擬試験もあります。
※クリフエッジプログラムはなし。
8コマ
小学生Kids’ English Course児童英語教育に強いECCメソッドで、話したいと気持ちを引き出し、表現力を育てます。8コマ

留学前にプレイスメントテストを受けます。事前にレベル判定をすることで、限られた留学期間を有効に使うことができます。

ECCセブ校のテキスト
テキストはECCオリジナルのテキストの他、TOEIC®︎用のテキスト、ビジネス用の名著マーケットリーダーまで、レベルや目的に合わせて様々なテキストを用意しています。

ECCセブ校のテキスト
本棚には色々なテキストがぎっしり。これでも半分です。

強み1:クリフエッジプログラム(Cliff Edge Program)

ECCセブ校のクリフエッジプログラム

クリフエッジ・プログラムの発表。講師が説明している様子。

ECCセブ校のオリジナルプログラムです。クリフエッジとは日本語では「崖っぷち」のこと、自分を追い込むことによって大きく成長するということです。

このクリフエッジ・プログラムが大きな成果を出している理由は、自分で自分を追い込みながらしっかり勉強する環境が整っているということ。

プログラムの内容は、月曜日にプレゼンテーションのテーマを決め、金曜日に数グループに分かれて他の生徒さんや講師の前で発表をするというものです。

このプログラムでは英語力、特にスピーキング能力を大きく伸ばせることができます。さらにプレゼンに対する自信もつきます。

毎週行うので、もし3ヶ月留学する人なら12回発表をすることになります。

月曜日:プレゼンテーションのテーマを決める
火水曜:プレゼンの原稿作成、添削
木曜日:リハーサル
金曜日:発表本番

ECCセブ校のクリフエッジ・プログラム

クリフエッジ・プログラムの発表の様子。

実際の発表を見学せてもらいましたが、すごい!生徒さんの英語力に差はありますが、1週間しっかり準備したというのが本当によく伝わってきました。多くの生徒さんはメモを見ずに前を見て、何十人もの生徒さんや先生の前でしっかりと発表しています。

後ろから講師が盛り上げながら聞いてくれるので、ほどよい緊張感がありながらも良い雰囲気の発表会です。講師はメモを取りながら発表を聞いていて、後でフィードバックをしてくれます。

見学させてもらって、フィリピンだからこそできるプログラムだな、と感じました。フィリピン人のプレゼン能力は日本人より圧倒的に高いです。自信を持って、時々笑いも取りながら飽きさせることなく、しっかりと自分の意見を言えます。聞く側にまわっても、「これでもか!」というぐらい盛り上げながら聞いてくれますので、はじめはプレゼンに自信がない方がほとんどだと思いますが、毎週繰り返していくうちに上達しますよ。

強み2:100時間以上の研修を受けた講師

ECCセブ校
ECCセブ校の講師は採用された後、まず100時間以上のECCオリジナルの指導法の研修を受けます。他校で10年以上の経験がある講師でも、全員例外なく研修を受けるそうです。

他の学校でも採用後トレーニングはありますが、100時間は長いです。実際に採用後、この研修段階ですぐ退職してしまう講師もいるほど厳しい研修だそうです。

ECCセブ校
ちなみにこれは講師向けに授業の進め方や教え方をまとめたECCメソッドが詰まったファイル。もちろん中身は極秘なので撮影できません。

食事

留学中の平日朝食、昼食は留学費用に含まれています。

食事は学校があるGAGFAというビルの1階にある日本食レストラン「悟空」で提供されます。メニューはECCセブ校の生徒さん向けのオリジナルメニューで、日本食やフィリピン料理です。

新メニューを作った時には必ずECCセブ校の日本人スタッフが試食をして、OKが出たメニューを生徒さんに提供しているそうです。

ECCセブ校の昼食
実際に昼食を頂きました。日本と同じクオリティの日本食で美味しかったです。お米も日本米です。

なお、平日の夕食は追加オプションで頂くことができ、夕食後でも学生寮までのスクールバスがあります。

周辺環境

ECCセブ校周辺の日本食レストラン
平日朝食・昼食を提供してくれる日本食レストラン「悟空」。

ECCセブ校周辺のコンビニ
学校が入るGAGFAビルの1階にあるセブンイレブン。

飲み物や軽食、お菓子を買うことができます。

アヤラモール
さらにセブ島の2大モールであるアヤラモール、SMモールへもどちらも車で10分ほどの好立地なので、週末はショッピングモールに行って、買い物、ランチ、カフェで勉強なんてこともできますよ。

宿泊施設

2つの宿泊施設があります。ECCセブ校の宿泊施設の特徴ですが、どちらも建物丸々1棟、学生寮として契約しています。つまり、生徒さん以外に住んでいる人はいません。

PPRS Residences

ECCセブ校の宿泊施設PPRS Residences
学校からは徒歩だと10分ほどの距離で、サブディビジョンと呼ばれる塀で囲まれた住宅街の中に宿泊施設があります。

サブディビジョンの入り口にはガードマンが24時間います。夜間にはこの建物1階にもガードマンが常駐し、ゲートを施錠します。

ECCセブ校の宿泊施設PPRS Residences
階段を上がり、各階にはさらに扉があります。

ECCセブ校の宿泊施設PPRS Residences
鍵はなんと4つがセットになっています!それだけセキュリティがしっかりしているということ。

ECCセブ校の宿泊施設PPRS Residences
廊下に設置してあるウォーターサーバー。このお水は安全です。冷水とお湯が出るので、カップラーメンや温かい飲み物も飲むことができます。

お水を入れるタンブラーを持ってくると、留学中役に立ちますよ。

ECCセブ校の宿泊施設PPRS Residences
洗濯機の使い方が日本語で書かれています。

ECCセブ校の宿泊施設PPRS Residences
洗濯機4台に

ECCセブ校の宿泊施設PPRS Residences
乾燥機も4台あります。

各部屋の共用部分

ECCセブ校の宿泊施設PPRS Residences
各個室の前には共有のスペースがあります。個室が3部屋につき、それぞれ共有部分があります。

洗面、トイレ、シャワー、冷蔵庫などは3人で共有となります。

ECCセブ校の宿泊施設PPRS Residences
テーブル。

ECCセブ校の宿泊施設PPRS Residences
冷蔵庫。

ECCセブ校の宿泊施設PPRS Residences
トイレ・シャワーもこの共用部分にあります。PPRS Residencesのトイレは、手動のウォシュレットが付いています。

ECCセブ校の宿泊施設PPRS Residences
こちらはシャワールーム。セブでは一般的なタイプです。

タイプ1

ECCセブ校の宿泊施設PPRS Residences
こちらは2人用のお部屋。他人と一緒になる事はなく、親子など2人で申し込んだ時に使うお部屋です。

ECCセブ校の宿泊施設PPRS Residences
部屋は広くないですが、窓があるのは良いですね。

ECCセブ校の宿泊施設PPRS Residences
ECCセブ校では、セブ島到着時にすぐ必要だと思われるものをすでに用意してくれています。到着してすぐ買い物に行けないこともあるので、助かります。

飲料水500ml、お菓子2種類、石鹸、シャンプー、トイレットペーパー。

タイプ2

ECCセブ校の宿泊施設PPRS Residences
ECCセブ校で最も安いお部屋です。

タイプ3

ECCセブ校の宿泊施設PPRS Residences
タイプ2より少し広いお部屋です。

ECCセブ校の宿泊施設PPRS Residences
クローゼット。

WM Residential Suits

ECCセブ校の宿泊施設WM Residential Suits
ECCセブ校のもう1つの宿泊施設、WM Residential Suitsです。この建物も丸々1棟ECCセブ校の宿泊施設です。徒歩だと10分ほどの距離、車だと5分かかりません。

WM Residential Suitsの方が、宿泊施設としてのグレードはあがります。お部屋タイプは3タイプありますが、一番の特徴は、すべて個室で各部屋専用のシャワー・トイレが付いている点です。また共有部分のない完全個室タイプのお部屋があります。

なるべくいいお部屋の方が良いという方は、こちらの宿泊施設がオススメです。

ECCセブ校の宿泊施設WM Residential Suits
建物のエントランスは常に施錠されていてガードマンが24時間常駐しています。

エントランスの開閉はカードキーです。

ECCセブ校の宿泊施設WM Residential Suitsの屋上
屋上があります。広くて気持ちが良いです。

ECCセブ校の宿泊施設WM Residential Suits
廊下。

ECCセブ校の宿泊施設WM Residential Suits
ウォーターサーバーは完備しているので、安全なお水が常に飲めます。

タイプA・Bの共用部分

ECCセブ校の宿泊施設WM Residential Suits
こちらの宿泊施設は電子レンジが用意されています。電気ケトルも完備。

ECCセブ校の宿泊施設WM Residential Suits
冷蔵庫は2人で共用です。

タイプA

ECCセブ校の宿泊施設WM Residential Suits
WM Residential Suitsで一番安いお部屋です。

壁がオシャレ!テレビは映りません。

ECCセブ校の宿泊施設WM Residential Suits
クローゼットは広い。

ECCセブ校の宿泊施設WM Residential Suits
こちらの部屋も専用のシャワーとトイレが付いていますが、場所は部屋の共用部分にあります。

タイプB

ECCセブ校の宿泊施設WM Residential Suits
少し広いタイプのお部屋。

ECCセブ校の宿泊施設WM Residential Suits
デスクもしっかりしたもの。

ECCセブ校の宿泊施設WM Residential Suits
クローゼットは十分すぎるほどの大きさ。

ECCセブ校の宿泊施設WM Residential Suits
こちらのお部屋は部屋の中にトイレ、シャワーがあります。

タイプC

ECCセブ校の宿泊施設WM Residential Suits
こちらのお部屋は共用部分もなく、完全な個室タイプです。

ECCセブ校の宿泊施設WM Residential Suits
デスクも完備。

ECCセブ校の宿泊施設WM Residential Suits
電子レンジ、冷蔵庫、電気ケトルも専用のものとなります。

ECCセブ校の宿泊施設WM Residential Suits
トイレに

ECCセブ校の宿泊施設WM Residential Suits
シャワーです。

留学費用

ECCセブ校の留学費用を抜粋しました。その他コース・留学期間の費用や諸経費は、公式サイトをご確認ください。
2019年6月1日現在の料金です。

(※) タイプ1のお部屋は、親子部屋タイプです。条件によっては親子以外での宿泊も可能です。

General English Course / Kids' English Course

 1週間2週間3週間4週間12週間
PPRS Residences
タイプ1(※)¥79,400¥113,900¥148,100¥182,500¥547,400
タイプ2¥86,900¥128,800¥170,600¥211,100¥633,300
タイプ3¥89,400¥132,600¥177,200¥221,100¥663,400
VW Residential Suites
タイプA¥93,600¥142,300¥190,700¥239,800¥719,500
タイプB¥96,600¥148,300¥201,100¥253,700¥761,100
タイプC¥99,600¥155,100¥212,000¥269,000¥807,000

Business English Course

 1週間2週間3週間4週間12週間
PPRS Residences
タイプ1(※)¥88,400¥131,800¥175,100¥218,400¥655,300
タイプ2¥95,900¥146,800¥197,500¥247,000¥741,100
タイプ3¥98,400¥150,600¥204,200¥257,100¥771,200
VW Residential Suites
タイプA¥102,600¥160,300¥217,700¥275,800¥827,400
タイプB¥105,600¥166,300¥228,100¥289,600¥868,900
タイプC¥108,600¥173,000¥239,000¥305,000¥914,900

TOEIC® L&R Course

 4週間2カ月3カ月
PPRS Residences
タイプ1(※)¥208,800¥417,700¥626,500
タイプ2¥237,500¥474,900¥712,400
タイプ3¥247,500¥495,000¥742,500
VW Residential Suites
タイプA¥266,200¥532,400¥798,700
タイプB¥280,100¥560,100¥840,200
タイプC¥295,400¥590,700¥886,100

学校詳細

設立年度
2016年
規模
70人
国籍比率
日本人99% 多国籍1%(韓国籍・中国籍)
*2019年3月時点 国籍比率は時期によって変動します。
日本人スタッフ
3名
食事
1日2回(朝・昼) 土日なし
夕食はオプション追加可能
学校施設
ウォーターサーバー、、カフェテリア、自習室、医務室(週1)、WIFI、鍵付きロッカー
宿泊施設
外部寮(徒歩7分の宿舎①(PPRS)と徒歩10分の宿舎②)
いずれも送迎あり
門限
22時(土日祝含む)
入寮・退寮日
入寮:日曜
退寮:土曜
入学日
毎週月曜日
清掃
週一回(無料)
洗濯
なし(宿舎①には洗濯機乾燥機あり、無料で使用できます。宿舎②はなし)
主な学校規則
門限や遅刻、無断欠席など
学校周辺
ECC SGCが入っているビルの1階にドラッグストア、カフェ、セブンイレブン、日本食レストランがあり便利です。さらに徒歩圏内にスーパーや両替所、飲食店にマッサージ屋があります。タクシーで10分くらいで有名なアヤラモールがあります。
場所
セブシティ

ギャラリー

学校

宿泊施設

当サイトからのコメント

ECCセブ校は日本のECCがプロデュースしているといのもあり、1,2週間の短期留学の方でも確実に英語力を上げ、自信をつけて帰国できるよう、工夫された学校です。

門限も毎日22時までと日系の語学学校の中ではかなり早く、放課後も生徒さんも皆さん自主的に毎日3〜4時間は勉強している人がほとんどで、短期留学生でも成果を上げて帰国されています。

ポイントは決して学校に強制されて勉強しているわけではないということです。

強制的では続かないですし、身にならないですもんね。自然と自分で自分を追い込んで勉強できる環境が整っているのが、ECCセブ校の特徴です。

と言っても、土日は息抜きにアイランドホッピング(船でセブ島の離島を回る日帰りツアー)やオスロブ(ジンベイザメツアー)に行くこともできますし、セブ島の魅力も満喫できますよ。アクティビティは学校の掲示板をチェックしてください。

航空券の手配もしてくれ、帰国時には空港までの送りの送迎も無料でしてくれるめずらしい学校です(帰国時は留学生によってバラバラなため、学校側は手配が簡単ではない)。

学校内でも随所に生徒さんの安心安全への気配りがあり、海外が初めての方や親子で留学される方にもオススメできる語学学校です。

ECCセブ校が気になった方は、ぜひ以下からお問い合わせしてみてください!

学校代表者からメッセージ

マネージャー
鎌田千里
ECC SGCはECCセブ校の愛称で呼ばれています。2016年12月の開校から多くの留学生がECCセブ校での留学を体験していただきました。

小学生から学生、社会人、80代のアクティブシニアまでが安心して安全に過ごせ、飛躍的に英語力を伸ばしています。またリピーター率も高く、毎年留学いただく方もいます。皆さんの卒業式を一緒に参加できるのが一番の楽しみです。

是非ECCセブ校で留学体験していませんか。

学校スタッフに直接聞きました!

ECCセブ校のスタッフ鎌田さんにお聞きました。
2019年2月現在の情報です。

この学校が他の学校にはない強みはなんですか?
日本で60年近い実績のあるECCがプロデュースした学校だということです。

日本人向けに開発してきた学習メソッドとオリジナル教材を活用し、さらにECCセブ校オリジナルのクリフエッジプログラムで実践力をつけてもらえるところです。

クリフエッジプログラムとは、ECCセブ校オリジナルプログラムで、しっかりと英語を話す自信をつけて帰ってもらえます。

ECCセブ校はどういう生徒が多いですか?
真面目に勉強する方が多いです。

短期長期かかわらず放課後や週末に勉強している方が多いですね。

成果を出す人はどんな人か?
目標をしっかり持っている人、かつ英語を楽しめる人が成果を出していると思います。

海外赴任や仕事で英会話が必須な方やTOEIC®L&Rなどの検定の目標がある方は成果が出やすいです。

生徒の男女比について教えてください。
全体的に2:3の割合で女性が多いですが、時期によっては男性だけの週もあります。
繁忙期(7月〜9月、2月〜3月)の年齢層を教えてください。
大学生が圧倒的に多いです。またツアーもあるので小中高校生もいます。

一年を通してですと社会人(20~40代)が多いです。

外国人留学生の比率を教えてください。
99%が日本人です。
自分の英語力アップをどのような形で測れますか?
毎日ミニテストがあります。

そしてGeneral Englishコース、Business Englishコースでは毎週金曜日にプレゼンテーションがあります。またTOEIC®L&Rコースでは毎日のテストの他に1週目と4週目に模擬テストがあります。そのようにさまざまなかたちで英語力アップを実感できると思います。さらに、長期滞在の方は4週毎に進級テストを受けてもらいます。

またキッズコースは毎日の宿題はありませんが、大人と同じように金曜日に英語でのプレゼンテーションの場があります。そこには親御さんも見に来ますので、一生懸命発表する我が子の姿を見て、涙される方もいますよ。いつも感動ものです。

特に金曜日のプレゼンテーションではクラスメイトにスマホなどで動画撮影してもらうとご自身の英語力を記録できるので受講生はよく撮影されていますね。

英会話力が上達している人は何ヶ月ぐらい留学していて、どんなコースを取っていますか?
人によって個人差はありますが、4週間が1つの目安になると思います。

英会話力であればGeneral English コース、Business Englishコースを受講されます。毎日8レッスン英語漬けになるので英語を躊躇なく話せるようになります。さらに毎週の英語のプレゼンテーションを行うことで「英会話力が改善した!」と実感できるようです。

留学後に海外で就職が決まった方や英語関係の検定試験で合格した方など喜びの声を多く頂いています。TOEIC®L&Rコースでは4週間で705点から920点に上がった方もいます。

こういうタイプの生徒さんは、当校にピッタリだ!
もちろん真面目に英語力を伸ばしたいという方です。

また、空港送迎から専用宿舎や管理された食事、一人一人に対する生徒ケアなどしっかりしているので初めての海外で心配という方でも安心して来ていただけます。

フィリピン留学に行ってみたいけど何かと不安な方、そんな方をしっかりお世話させていただきますのでぜひお越しください。

どういう生徒は自校に合わないと思いますか?
多国籍を望む方や門限がない学校がいいという方です。
宿題はありますか?
あります。宿題は多いですし、General Englishコース、Business Englishコースは毎週金曜日のプレゼンテーションのための準備も必要です。

そのために皆さん一日平均3、4時間は授業後に自習されています。

テキストは主に何を使いますか?
ECCオリジナルテキストと市販の洋書テキストを使います。

著作権の関係上、コピー品などは使用しませんので、それぞれレベルにあった教材を購入いただいております。

渡航後〜初日の流れを教えてください。
セブ到着後は空港にECCセブ校専用のバスでお迎えに行き、宿舎までスタッフがご案内します。

その日はそれで終了で、翌朝は7時前には宿舎に専用バスでお迎えにいきますので、それに乗っていただき学校のあるGAGFAビルまで来ていただき、まずは1階の提携の日本食レストラン悟空で朝食をとっていただきます。7時半に7階にある学校まで上がってきていただき、施設紹介をします。

初日はオリエンテーションが2時間ありまして、そのあと、初日から6コマのレッスンをしっかり受けてもらえます。

レベル分けのテストは、事前に日本で行いますので初日から本格的なレッスンが6時間ありますので、1週間しか留学に来られない方でも満足していただけるかと思います。

現地でコース変更はできますか?
可能です。日本人スタッフにいつでもご相談ください。
※ただしツアーや大学のなどの語学研修の場合は不可となります。
先生が合わない場合は変更できますか?
もちろん可能です。スタッフにご相談ください。
日本人スタッフは何名いますか?
3人います。(2019年2月現在)
留学生は平日は授業後はどのように過ごしていますか?
それぞれですが、勉強をする方が多いです。

自習室を開放しているのでそこで勉強している方や近くのカフェでされる方などいます。クラスメイトとご飯を食べに行ったり、カフェでゆっくりされたり、スパに行かれる方もいます。

土日はどのように過ごしていますか?
土日は、短期留学の方ですと限られた週末になるので遊びに行く方が多いです。

近くにアヤラやSMなど有名なショッピングモールがありますので買い物に出かけたり、アイランドホッピングなどのマリンアクティビティに行ったり、またボランティアに参加されたりとみなさんセブを満喫されています。

長期留学の方は、アクティビティにも参加しているようですが、近くのカフェや宿舎で勉強されている方も多いですね。

留学生同士で友達になる方法は何がありますか?
グループレッスンを受けながら、または朝昼の食事の時間通して友達を作る方が多いです。
学校施設と宿泊施設のそれぞれのインターネット環境を教えてください。
日本のような環境ではありませんが、比較的スムーズに使っていただけるように、両施設とも完備しています。
自習室はありますか?何時から何時までやっていますか?
自習室は朝7時から19時まで教室をオープンにしています。17:00~18:00には講師がいるので質問などもできます。

土日は空いていません。宿舎は基本個室なので、ご自身の部屋で勉強される方がほとんどです。

ジムはありますか?
学校内、宿舎内にはジムはありませんが、学校近くの商業施設にあります。

運動不足解消のために宿舎のビレッジ内を走る方もいます。

昼食後の休憩時間を、生徒はどのように過ごしていますか?
お昼の休憩は1時間あります。

提携の日本食レストラン悟空で食事をして、そのあとは校内のカフェテリアでのんびりしたり、レッスン準備をしたりしている人が多いです。中にはカフェや銀行、スーパーマーケットに行く方もいます。

先生たちと食事に出かけても良いですか?
申し訳ありませんが、出かけることはできません。

プロフェッショナルな講師として生徒様とのよい関係を築くためにも、講師たちと食事に出かけるのは原則禁止としています。また、連絡先交換も禁止しています。

近くに和食レストランはありますか?あるとしたら、どのぐらいかかりますか?
学校が入っているビル1階に日本食レストラン悟空、徒歩5分圏内にUCC、ココイチ、つけ麺、天ぷら専門店があります。

車で5分以内の距離にも日本食レストランや日本式の焼き肉レストランがあります。

オスロブのジンベイザメを見たいのですが、ツアーは学校で組んでくれますか?
申し訳ありませんが、ツアーは学校で組むことはできません。

安全面で問題ないと判断した提携のツアー会社をご紹介しています。毎週土曜日行くことができます。

アイランドホッピングのツアーはありますか?
基本的にツアーは学校で企画することはできませんので、安全面で問題ないと判断した提携のツアー会社をご紹介しています。
学校周りの治安状況で気をつけるべき点をおしえてください。
もちろん学校周りは治安が良いと言っても日本ではありませんので、荷物の持ち方、道の歩き方等、生活をする上で気をつけていただきたいことは説明をいたします。

詳しくは入学後のオリエンテーションでご説明していますので、しっかりと聞いていただき安全に生活していただければと思います。

相部屋が合わない場合は部屋を移る事は可能ですか?
すべて個室タイプのみで、相部屋はありません。
シャワーは温水ですか?また、水圧は強いですか?
どちらの宿舎も温水です。

もちろん日本ほどではありませんが、セブの中では水圧は比較的強いほうです。

食事は主に何を提供しますか
食事は日本食レストランと提携をしていますので、日本食を主に出しています。フィリピン料理も食べていただきたいので、たまにフィリピン料理も出すことがあります。

朝食と昼食は留学費用に含まれていまして、夕食はオプションです。

特にフィリピンでの生活は野菜不足になりがちなので、野菜もしっかり食べていただけるように健康に気を付けたメニューを考え、ECC側ですべて確認をとったものを提供させていただいておりますので、安心して食べていただけます。ぜひ食事も楽しみしていてください。

学校直接問い合わせフォーム

料金のお見積もりや空き状況など、お気軽にお問い合わせしてみてください。
*ECCセブ校から直接、折り返しのご連絡が届きます!

ECCセブ校 公式サイト
▶︎https://www.lets.ecc.jp/SGC/
ECC 海外留学センターLET’S

電話:0120-144-012 受付11:00-19:00(日祝除く)
Email:ryugaku@ecc.co.jp
(「セブ島留学マナビジン」を見たと伝えて頂くとスムーズです。)

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