Red House

皆さん、こんにちは。

セブ島は1年中最高気温が30度はある熱帯気候ですが、意外と室内は冷房がガンガン効いており、室内外の温度差が激しいです。そのため、たまには温かいスープが恋しくなる日もあるのです。

鍋と言えば、日本では薄くスライスしたお肉を煮立てた出汁汁に入れて湯がいて食べる「しゃぶしゃぶ」がありますが、中国にはこれと似たような「火鍋」があります。

食べ方は同じですが、材料はお肉だけではなく、海鮮や野菜、かまぼこなど多彩です。そしてもう一つの特徴は、真ん中に分かれている鍋の形です。それで片方には辛くないスープを、また片方には辛いスープを入れて、それぞれ違う味を楽しむという料理です。

セブ島には、台湾人が経営する「火鍋」の専門店があり、AYALAモールの近くのお店をはじめ、4店舗を展開している人気店です。それでは、【Red House】を皆さんに紹介したいと思います。

Red Houseの場所

Red House

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ここは一番有名な店舗である、「アヤラ店」です。アヤラモールに入店しているわけではありませんが、距離が近いので便宜上そう呼んでいます。

「Grab」のような配車サービスアプリを利用する場合は、目的地にそのまま【Red House】を入力してください。また、タクシーを利用する場合は、パークレーンホテルまで行けば、ホテル向かいの1階にお店があります。

▶︎A.S Fortuna店はこちら
▶︎City Time Square店はこちら
▶︎マクタン店はこちら

Red Houseの外観と内装

Red House

こちらがお店の外観です。エントランスの前には、10台以上の車を停められる広い駐車スペースがありますので、自家用車を利用する場合も便利です。

Red House

Red House

エントランスには2015年、2016年、2017年に獲得した「Best of Cebu」のシールが貼っており、お味は確かそうですね。

そして「紅楼(コウロウ)」と書いてある看板があります。確かに英語では「Red House」ですね。なるほど!

Red House

店内の様子です。
お店の中央には、漬けダレ用の薬味が置かれたテーブルがあり、その周りには火鍋用のテーブルセットがあります。全体的に落ち着いた雰囲気です。

Red House

【Red House】にはお一人様用の火鍋メニュー(500ペソ)もありますので。実際、一人で来店するお客さんも見かけました。

Red House

Red House

テーブルの真ん中にはお鍋を置くヒーターがあります。火力調節はテーブル横のスイッチで出来ます。

Red Houseのメニュー

火鍋の具材として選べるものは、とても多いです。10種類のお肉、7種類の海鮮、18種類の野菜、つくねやかまぼこなどは40種類もあります。他にも、ヌードルやご飯類が16種類あります。

さらに、親切にもお店には、英語のメニューブックだけではなく、日本語や韓国語のメニューブックも用意されていますし、後ろの方には具材の写真が付いてありますので、安心できます。

どういう具材を選べば迷ってしまう場合は、「コンビネーションセット」をおススメします。レギュラーは800ペソ(約1,700円)、スペシャルは1,200ペソ(約2,500円)で、2人前です。ちなみに、スペシャルには、レギュラーより一つ上のグレードのお肉や、小さいロブスターが追加されています。

また1人前(500ペソ、約1,050円)もありますので、一人でゆっくり味わいたい方にもピッタリです!

Red Houseの火鍋を食べてみよう!

Red House

こちらはサービスのお茶です。ホットティーか、冷たいお茶かを選べます。私はホットティーにしたら、温かい烏龍茶が入ったティーポットが運ばれてきました。これは嬉しいポイントです。

Red House

こちらが「セットB」(800ペソ、約1,700円)です。
一人あたりおよそ850円、二人で食べるとお腹いっぱい食べられる量ですので、とてもお得です。

お肉は薄く切った豚肉と牛肉が8切れずつあります。ちょっと少ない感はありますが、海鮮など他の具材も多いので、私にはちょうど良い量でした。でも、お肉好きの方でしたら、追加のお肉を注文するのも良いでしょう。

Red House

エビ(ブラックタイガー)が4尾、白身魚もとても新鮮でした。

Red House

他にも、イカや帆立、かまぼこ、カボチャもあります。

Red House

白菜、豆腐、トマトの他にも椎茸、コーンなどもあります。

Red House

セットに含まれているヌードルは春雨ですが、私はうどんのような台湾ヌードルに交換していただきました。

Red House

その他、私が追加で頼んだものは、RH63番の「Tau Pwe(タウプウェ)」(100ペソ、約210円)です。油揚げを更に高温で揚げたもので、とてもカリッとした食感が楽しめます。

Red House

こちらは、スパイシースープを作るタレです。
私は、マイルドな白湯スープと辛いマーラースープを選んだら、両方とも白湯スープの鍋が運ばれてきました。そしてこちらのタレを少しずつ片方のスープに加えながら、自分好みの辛いスープを作るのです。

Red House

こうして材料が全て揃いました。それでは美味しい火鍋を作ってみましょう!

Red House

私はまず野菜と海鮮を入れて出汁を摂ります。お肉は薄いのですぐ火が通ります。最後に入れましょう!

Red House

そういえば、【Red House】の大きな特徴は、お客さんが自分好みの漬けダレをご自分で作ることができることです!

Red House

店内の真ん中にあるテーブルの上には、お醬油とお酢、そして7種の薬味(左上からラー油、玉ねぎ、台湾味噌、ニンニク、ネギ、唐辛子、パクチー)が置かれており、それを使って自分好みの漬けダレを作ることができます。

Red House

私の場合は、全部のせタイプです(笑)。特にパクチーが好きなので、惜しまずたっぷりと入れました。

Red House

じゃ~ん、台湾式火鍋の完成です。
最後はヌードルまで入れて、完食してしまいました!

材料もとても新鮮で、スープや漬けダレの辛さも、自分で調整できますし、素晴らしかったです。
また行きたい、食べたい!おススメできるお店です。

まとめ

• セブ島に4店舗を展開している台湾式の火鍋専門店
• 自分好みの漬けダレを作ることができるのが特徴
• 予約:+63 32 266 3830
• 予算:400~600ペソ
• 営業時間:ランチ11:30~14:30 / ディナー17:30~23:00
• 公式Facebookはこちら : https://www.facebook.com/RedHouseTaiwanShabuShabu/

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クレア
韓国語日本語の翻訳・通訳者
韓国生まれ育ちのコリアン、クレアです。 韓国の大学で日本語を専攻し、2007年から2013年まで東京在住、 半導体業界の翻訳の仕事をしていました。 そんな中、英語留学のために2013年9月にセブ島へ。 留学生、語学学校のマネージャーを経て、現在はフリーランスの翻訳・通訳者、 そして日本語や韓国語の講師としてセブ島に滞在中。 趣味は競技ダンス及び社交ダンス。 FBアカウント :https://www.facebook.com/wonhee.kim.3557

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