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「らいこう奨学金」を復活させたので報告させていただきます。
※らいこう奨学金とは、最優秀賞の方に現金100万円を奨学金としてお渡しする企画です。

2位の優秀賞はセブ島留学1ヶ月が無料、そして審査員特別賞にはオンライン英会話1年間無料で提供します。選考順はテーマに沿って小論文を書いていただき、ネット上の人気投票などで7組選び、その後の本選のプレゼンテーションで優勝者を決める企画です。

第1回らいこう奨学金

第1回は4年前でした。2014年11月に朝日新聞のBeの欄にある「フロントランナー」に特集されたことを記念して行ったのです。当時700万部も発行部数がある大手新聞社に取り上げて頂いたので、お礼の意味も含めて行いました。

テーマが「あなたが世界を目指すわけ」で、小論文が120以上集まる大盛況な企画だったのです。

本選では英語教材で一番有名な株式会社アルクの平本照麿会長、朝日新聞社国際報道部の柴田直治機動特派員、大和ハウスグループ株式会社伸和エージェンシーの大辻伸幸社長、拓殖大学国際学部の新田目夏実教授、留学口コミサイトで有名な株式会社School withの太田英基代表、ノマドワーカーで有名な株式会社スプリーの安藤美冬代表に審査員をして頂き大変盛り上がりました。

大成功した企画だったのですが、継続させる企画ではなかったので1回で終わったのです。

らいこう奨学金が復活した理由

しかし、しかし、「らいこう奨学金」を復活させることにしました。その理由をお話しします。

実は、いきなりFacebookのメッセンジャーにメッセージが来たのです。今まで一度もやり取りをしたことがない方でした。しかし、メッセージに書かれた言葉に目を奪われ感動したのです。

「大変ご無沙汰しております。じつは私の夢がかなったので報告いたします」

なんと、なんと、第1回「らいこう奨学金」の優勝者である高井恵さんからのメッセージだったのです。人生でこれほど感動したことはありません。本当に嬉しかったです。

そのメッセージがこちらです。

QQ Englishスピーチコンテスト「らいこう奨学金」に参加して

2017年度の小学生の「将来なりたい職業」ランキングでは、
男子では「サッカー選手・監督など」「野球選手・監督など」「医師」「ゲーム制作関連」、
女子では「看護師」「パティシエール」「医師」「保育士」とランキングのトップを占めており、このように小さい頃から「こんな人間になりたい」と、誰しも自分の将来について思い描いた経験はあるのではないでしょうか。

20歳の成人式の日に、私は小学生の頃10年後の自分宛に書いた手紙をタイムカプセルから受け取りました。当時はすでに記憶になかったのですが、「地球温暖化問題を解決できる人間になりたい」と書いたくらい、当時は環境問題に興味がありました。

その後、北京での1年間の留学を通して、実際に北京の大気汚染を目のあたりにして、環境問題改善の重要性を一層強く感じました。

2014年12月にQQ Englishが開催した英語スピーチコンテストへ参加し、運よく最優秀賞に選ばれました。当時大学3年生の私は、ボーダレスの環境問題について学び、環境問題の改善に貢献するために、卒業してから米国大学院へ進学、国連機関への就職を経て、環境保全に携わる仕事をしたいと目標として掲げておりました。

スピーチコンテストから3年半経過して、今の私は何をしているか、ご報告したいと考えております。

続きはこちら、QQEnglish公式サイトで
>>「らいこう奨学金」前回受賞者・高井恵さんコメント

高井恵さんは論文で「国連で環境問題を解決するために働きたい」と訴えました。彼女は「らいこう奨学金」をもらった後、東京大学の大学院に行き、オーストリアのウィーンにある国連本部でインターン生として働いてきたのです。

こんな素敵なメッセージを頂いて行動をおこさないわけにいきません。その場で「第2回らいこう奨学金」を行う決意をしました。

第2の高井恵さんを育てたいと心の底から思います。

QQEnglishのお金は使いません

ひとつこだわりがあります。「らいこう奨学金」に、QQEnglishのお金を使いたくないのです。

一生懸命英語を学んでくださっている生徒さんから頂いたお金から、奨学金を出すのは何か違うと思うからです。
今、QQEnglishにはオンライン英会話の有料生徒さんが1万人以上います。セブ島留学にも年間5000人ぐらい来ています。その売り上げから払いたくないのです。

前回の「らいこう奨学金」も私のポケットマネーでした。53歳まで生きて来て未だに独身です。奥さんも、子供もいないので有意義なお金の使い道がありません。そこで私の貯金から100万円をおろして使う事にしたのです。

今回の「第2回らいこう奨学金」も私のポケットマネーを使います。シビレル企画ですが、断行することにしました。

大成功してから奨学金を出すならわかりますが、私のような中途半端な人間が他人に奨学金を払うなど、厚かましいと思うのですがご理解ください。

第2回らいこう奨学金

私が出す奨学金のテーマは常に一緒です。「あなたが世界を目指すわけ」を1000文字以上、2000文字以内で熱く語ってください。

予選の審査の方法は投票で決まります。少しでも多くの支持を得た論文を選びます。上位5人と私が選ぶ特別枠2つの合計7人が予選を突破できます。

本選は11月に東京で行う予定です。地方に住んでいる方には、東京までの交通費を、上限を決めて援助します。奮って応募ください。論文の提出期限は9月末までですが、早く届いた小論文から公開し、投票をするので早く提出した方が有利です。熱い思いをお待ちしています。

賞品

最優秀賞(1名):「らいこう奨学金」100万円
優秀賞(1名):QQ Englishセブ島留学1か月無料プレゼント(渡航費等は除く)
審査員特別賞(1名):QQEnglishオンライン英会話1年分プレゼント
本選進出者:QQ Englishオンライン英会話受講チケットプレゼント(1か月分)

応募資格

世界を目指す熱い思いを持つ方。※年齢、現在の英語力、その他能力は一切問いません。
QQEnglishの会員の方でなくともご応募いただけます。

小論文 募集期間

小論文募集期間:2018年7月24日(火)~ 2018年9月30日(日)
※予備審査を経た小論文を随時公開し、投票受付を開始します。

選考日程

予選結果発表:2018年10月15日(月)
本選:2018年11月24日(土) 於:東京

応募ページはこちら。
https://qqenglish.jp/news/raikou-scholarship

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藤岡 頼光
QQEnglish 代表
フィリピン・セブ島に拠点を置く英会話学校「QQイングリッシュ」を経営。 約800人の教師が、年間5000人の語学留学生と1万人を超える世界中 の生徒にオンライン(スカイプ)で授業を提供している。1992年バイク便のキュウ急便設立後、2000年バイクショップのコネク ティング・ロッド設立。 2005年フィリピン・セブ島に留学後、2009年オンライン英会話事業のQQイングリッシュを開始。2010年には留学事業も開始。 「QQイングリッシュ」は現在、東京、セブ、上海、ソウル、サンパウロ、テへランでも展開。2016年現在、フィリピンでNo.1(留学者実績、教師数)の語学学校に成長し、NHK「おはよう日本」、朝日新聞 「フロントランナー」でも取り上げられた。 藤岡 頼光氏の記事一覧はこちら

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