学習塾を9教室15年間運営してわかったマル秘英語学習法

朝からハイテンション!!!
First English Global College代表の本多です。

First English

久しぶりの投稿になります。
というのも、今まで、ずっと自分のブログを書き続けていました。
http://firstenglish.jp/wp/

日々更新ということを心がけていたので、なかなかここに投稿する余裕がなかった。。。

しかし、俺セブの斉藤さんにお願いをして再度、スタートさせて頂きました〜!
定期的にしっかり書き込んで行きます!!!

実は本を出します!

First English

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①アジアの共通語が英語に

これを読んでいただいている方は、もう知っているかも知れません。英語を話す人を大きく2つに分けることが出来ます。

ネイティブスピーカーと、ノン・ネイティブスピーカーです。

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ネイティブスピーカーというのはイギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリアなど元々、英語を母国語としている人たち。

ノン・ネイティブスピーカーというのは、第2言語として英語を勉強して習得した人たちのことです。

世界人口70億人の内、英語を話す人口が17.5億人(約25%)です。
その英語人口17.5億人の内、ネイティブと呼ばれる人はたった3.9億人。

割合で言うと22%です。

それ以外の13.6億人(78%)が、第2言語として英語を使用している人たちです。
つまり、ほとんどの人がノン・ネイティブ。

英語は、ネイティブスピーカーと呼ばれる人たちのものではないんですよね!

更に特徴があります。

アジアの経済が盛り上がってます。
アジアの人口は増すばかりです。
人口が増えるということは、経済成長もしてくるということ。

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僕たち日本人もアジアの一員です。
これからは、アジア抜きでの経済は考えられません。

そのアジアを結んでいるのが英語。
タイ、台湾、ベトナム、カンボジア、中国、韓国、みんな英語を使ってビジネスを進めていきます。

また、アジアが1つになりつつある現在、英語は必須です。
今英語によって世界がどんどん小さくなってきています。

世界で最も安く作って、最も高く売れる場所で商売をする。それがビジネスの基本です。英語が出来れば、そういったビジネスも可能になってきます。

②「上手な英語」とは「伝わる英語」のこと

日本人はよく「I cannot speak English」と言います。
英語で「英語が話せません」って言ってます。

外国人が「ワタシ ニホンゴガ ハナセマセン」って日本語で言ってたら変ですよね。

日本人は上手に、上手に英語を話そうとします。
しかし、そういう必要はないんですよね。

日本人はよくこう思います。
「上手に英語を話さないといけない!」
「間違えてはいけない!」
「文法を完璧にして話さないといけない!」
「間違ったら恥ずかしい!!!」
ミスを極端に恐れています。

しかし、実は、日本人って文法は完璧。
他の国の人はそこまで文法にこだわってません。

英語に「正しい」とか「間違ってる」とかないんですよね。

あるのは「伝わる英語」か「伝わらない英語」だけです。英語はコミュニケーションツールです。

「正しく伝わる英語」が最も大切なことです。

カタコトの英語でも良いので、どんどん話していくことです。自信を持って、相手と堂々と接していけばいいんですよね。

少し乱暴ですが、こんな風に考えてみて下さい。

「伝わらないのは相手のリスニングが悪いから」
「相手の言うことが分からないのは、相手の言い方が悪いから」

日本人の場合、これくらい考えてちょうどいいです。

③訛りや発音の違いは気にしないこと

日本人はよく「フィリピン訛り」と言いたがります。
しかし、そもそも英語に標準語ってあるのでしょうか?

アメリカとイギリス、これだけでも大きく発音が違います。また、オーストラリアやニュージーランドは違った英語を話します。母音が大きく違うのです。

以前、オーストラリアに行った時「アイト、アイト」と言うので、何かと思うと「eightエイト」のことでした。笑

世界中でこれだけ大きく違う英語。
果たしてどれが標準語で、どれが訛っているんでしょうか?

オーストラリア人にはオーストラリアの発音、カナダにはカナダの発音があるように、フィリピンにも日本にも独特の発音があります。

また、シンガポールはシングリッシュと言われるくらい独特な発音があります。
それはそれでOKです。

インド人の発音、タイ人の発音、韓国人などなど。みんな違っていてOKです。

発音のことを気にするよりも前にやることがあります。

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コミュニケーションツールとして英語を使うことです。僕たち日本人は訛りが出るくらい、自信満々に話せるようになることが先決です。

③英語が人生の幅を決める

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僕には台湾人の友人がいます。彼の名前はジェームス。
彼は会うたびにこう言います。

「英語が僕の身を助けてくれる」

僕は、彼の英語が若干聞き取りにくいときがあります。酔っ払ったら更に何を言っているのか分かりません。しかし、彼の英語はIELTSで7.0というハイスコア。

僕がたまに難しい単語を使っても、すべて理解してくれます。

彼はIT関連の仕事をしています。そして、英語の留学の仕事も同時に行ってます。

「IT関連の情報はほとんどアメリカから発信される。だからいち早く情報を得て、それを自分のビジネスに結びつけているんだ!」と豪語しています。

英語が出来るので、英語の出来ない他の台湾人より一歩先を行けるようですね。
彼の場合は「英語が出来る=ITで最先端を行く」ということになります。

また、フィリピン人の看護師って英語が必須なんですよね。英語をしっかり鍛えないと看護師になっても使えないそうです。

というのも、フィリピンの場合、国内に仕事はあまり多くありません。みんな海外に出稼ぎに行きます。その職業の1つが看護師。

海外で活躍するためには英語が必須なんですよね。

世界の船舶の従業員の90%はフィリピン人です。つまり、フィリピン人がいないと世界の船は動かない訳です。フィリピン人の場合、それくらい英語を武器として使ってます。

日本の場合はどうでしょうか?

まだ、日本国内で需要がありますが、人口減少によって経済もシュリンクしていきます。そんな中で国内だけを見ていても成長していきません。海外に目を向けなければ、これからの未来は拓けないと言っても過言ではないでしょう。

だからこそ、英語を身につければ人生の選択肢が広がっていきます。

一生懸命勉強するのは何の為でしょうか?
人生の中で選択肢を多く持つことも、1つの目的ではないでしょうか。

東京大学と5流大学の人では、就職の選択肢は明らかに違います。
だからみんな一生懸命勉強をしています。

そういう観点から見て、英語というのは人生の選択肢を大きく広げる手段です。英語が出来れば、英語が出来ない人と比べて大きく選択肢は広がります。また、その広がり方は世界中に広がります。

日本国内だけではなく、世界中でビジネスをすることが出来るようになるのです。

④英語は自分の価値を高めるツール

僕の知り合いがどーんと凹んでいました。数ヶ月前は生き生きと仕事をしていたのに、今では無職とのこと。

彼は30代後半の働き盛りの真面目な人で、日本の大手企業でコールセンター部門で働いてました。
主にクレーム対応をする部門でリーダー的な存在だったんです。

「最初は怒っていたお客様が最後には『ありがとう!』と言って頂ける瞬間が仕事の醍醐味です!」そんなことを堂々と誇らしげに語ってました。

しかし、ある時、突然、契約解除となったのです。勤務先の企業がコストカットの為に、コールセンター部門を外部委託する方針になったんです!

「顧客満足大賞」の次に彼に渡したものは「契約終了通知書」でした。

その会社での彼の価値が一瞬にしてゼロになった。。。

「まるでドラマでも見ているかのようです」

しかし、僕たちは今、そういった時代に生きています。今までの価値がAIやインターネットなどで一瞬にして変わる時代です。

ホームページは数百万円で作ってもらう時代から、自分で簡単にテンプレートを使って作れる時代です。今までの価値は一瞬にして変わります。

まるで、自動改札機が出来て駅員が1人で十分になったように。

だからこそ、自分の価値を高めないといけません。それが英語です。今の自分の職業と英語をかけると、更なる付加価値が付きます。

例えば、タクシードライバー。英語が話せる、話せないで給与は倍くらい違うみたいです。他にも、京都に詳しく案内が出来るような人が英語が話せれば、更に価値は高まります。

・レストランのウェイター・ウェイトレス☓英語
・着物の着付け☓英語
・お土産屋さん☓英語
・大工☓英語
・販売員☓英語
・営業☓英語
・整備士☓英語

まさに無限に広がっていきます。それくらい日本人では希少価値が高い。というのも、自由に話せるようになる人がまだまだ少ないですからね。

英語が自由に使いこなせるようになると、自分の人生の幅が大きく広がっていきます。また、勉強をしているあなたを見て、周りの人も刺激を受けるものです。

人が一生懸命やっている姿はカッコいいものです。子供がいる人は、子供へのとても良い影響を与えます。
また、独身の人でも勉強を一生懸命やっている姿は、キラキラ輝いて見えるものです。

ぜひ、英語を通して人生を変えていきましょう!

僕たちの企業理念は「夢を常に追いかけ、世界中の人に夢を与え、ありがとうを集める集団」です。
また、「夢の創造と実現」を追求する人の集まりでいたいと思ってます。

First English

ぜひ、本を読んで頂き、オンラインとフィリピン留学を通して夢の実現をしてもらいたいです。

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本多正治
FirstEnglish 代表
日本では学習塾9教室を運営しており、その経験・ノウハウを活かして2013年にセブ島のマクタン半島で運営を開始。 スタート時は5人しかいなかった留学生が、カリキュラムや教師力についての口コミが徐々に広まり、現在は日本人経営の中で最も人気の語学学校の一つまで成長。 ミッションは「英語の話せる強い日本人をつくる事!」 本多正治氏の記事一覧へ

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