学習塾を9教室15年間運営してわかったマル秘英語学習法

朝からハイテンション!!!
First English Global College代表の本多です。

忙しいからこそ大切にする英語勉強法『7つの鉄則』前半

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本を出版しました。編集部がこう言ってました。

「今までの中で書店から最も多い発注数です!!!」

ほんまですか???
嬉しいですねー!

僕が学習塾を15年間で9教室運営して得たノウハウが詰まってます!英語の最も効果的な勉強法について書いてます。

しかも、僕は42歳から英語の勉強を始めました。年齢は関係ないんですよね!!!

英語は何歳から始めても身につくもの!

よくこういう人がいます。
「もう私はいい歳だし、今さら英語なんて・・・」
「今からまた英語の単語を覚え直すのは大変だな・・・」

しかし、英語が話せるようになるのに、年齢は全く関係ないです。

僕が運営するFirst English Global Collegeには75歳の男性が英語を勉強しにきています。
「このマンツーマンが最高じゃ!!!まだまだ出来まっせーーー!」
本当に尊敬します。

その方は1週間留学を4回ほどしたら、人前でスピーチが出来るほどに上達しました。

また、65歳の女性は全く英語が出来ませんでした。しかし、毎日、First English Global Collegeでコツコツと勉強をしました。

「本当に英語が好きなのよ〜!とっても楽しいわ。」
と言いながら勉強に対して喜びを感じていたのです。

英語をマスターするのに年齢は関係ありません。ついでに言うと、筋肉を作るのにも年齢は関係ないのです。

一昔前なら、いい歳なので筋肉隆々は無理だと思われていました。しかし、ライザップのおかげで誰もが、何歳からでも出来ることが分かりました。

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筋肉は食事80%、トレーニング20%で作られていくのです。正しいやり方を行えば、短期間で身につくものです。

英語の場合は正しい時間の投資の仕方と、正しい勉強法です。

僕自身が実際に英語を話せるようになりました。しかも、42歳から勉強を始めて実現したのです。他の人に出来ない訳がありません。

今日は忙しい人でも出来る英語の勉強法「7つの鉄則」について書きます。

忙しい人でも出来る英語の勉強法「7つの鉄則」

鉄則1 本多式復習法!

約15年くらい前、開校したばかりの頃、小学4年生の生徒がいました。週に4回も塾に通っているんですが、当時、なかなか成績が上がらなかった。

「どうして?」と不思議に思ってました。

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そしてその生徒のやり方をじっくり見てみると、明らかに他の生徒と違うことがありました。その生徒は飽き性だったので、今の教材をスラスラとやって、すぐに次の教材をやってたんです。

目的は教材をこなすこと。また、新しい教材を購入するのが大好き。買った時点で勉強した気になっているんですよね。大人と一緒。笑

逆に、とてもよく出来る小学6年生がいました。その子のやり方を見てみると、しつこいくらい同じ問題を何度も何度もやっていたのです。

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「あ、この違いだな」と気づきました。勉強は同じ問題を繰り返し行うことが重要だったんですよね。

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1冊の教材があなたの目の前にあるとします。
問題を解いて、正解かどうか確認する。
間違ってたら解説を読んで納得。
やがて1冊が最後まで終わりました。

さて、ここで問題です。

1冊終わった時点で、果たして何%自分のものになったでしょうか?
新しく覚えたことの何%が自分の頭の中に残っているんでしょうか?

僕の場合10%くらいです。。。笑

一度やった問題でも時間が経つとすぐに忘れます。
そして、次の教材を購入してしまうんですよね。

あまりにももったいない。

せっかく最後まで行ったのであれば、また最初からやったら良いんです。10%だった理解が2回目の時には30%になってるかも知れません。少なくとも前回より理解は深まっています。

3回目で60%、4回目で90%、5回目で100%になってる可能性が高い。

勉強の出来ない生徒は、1冊でたった10%しか理解出来ていないのに次に行くのです。そんなやり方では、いくら勉強をしても無駄です。

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英語の勉強でも同じことが言えます。1冊の教材をこよなく愛して下さい。笑
何度も何度もやることです。

自分よりレベルの少し高い教材でも、5回もやっていけばかなり理解するはずです。

しかも、ダラダラと1冊を終わらせてはいけません。スピードが肝心。出来るだけ短時間でサラッと1回目をやってしまうことです。2回目もサラッとやること。3回目も同じく。

しかし、何度も何度もやっていく内に長期記憶に残っていきます。

例えば、あまり聞いたことのない英単語を覚えるとします。

「be reluctant to do したがらない」という意味です。

これを覚えるために、高校時代は何度も何度も書きまくって、口に出しながら覚えようとしたものです。

しかし、1時間後、すっかり忘れています。あれだけやったのにすっかり頭の中には残ってない。。。

それは当たり前で、脳の原理原則に従ってないのです。
いくら濃く深く覚えようとしたところで、人は日常に必要のない事柄は忘れるものです。

だから、濃くなくて良いんです。サラッとやったら良いんです。そのかわり、定期的に何度も何度も見直すこと。長期記憶に留めるためには、「深さ」より「回数」です。

例えば、朝「be reluctant(リラクタント) to do したがらない」を覚えたとします。
1時間後にもう一度、サラッと「be reluctant(リラクタント) to do したがらない」を見直す。

そして、その日の夜に再度、サラッと「be reluctant(リラクタント) to do したがらない」を見る。

また、翌日の朝、サラッと「be reluctant(リラクタント) to do したがらない」を見る。これだけでかなり長期記憶に残っていくはずです。

確認すると同時に、自分が使っている場面をイメージしながら覚えてみてくださいね。更に深く記憶に残っていきます。

鉄則2 「朝時間」を徹底的に活用する

英語において最も大切なことは何か?
それは量です。時間をいかに積み重ねるかが大切。

忙しい人にとっては、いかに時間を「確保」するかが大切なんですよね。塾に来ている生徒は、塾に通う時間が長ければ長いほど、成績が伸びます。

僕が20代の頃、英会話スクールに行っても全く英語力が身につかなかったのは、週に1回1時間しかレッスンを受けてなかったからです。

英会話も勉強も時間をかければ必ず習得出来るものです。

かと言って、毎日、英語を何時間もすることは、忙しい社会人にとってはしんどいことですよね。
昼間はお仕事。夜もいろんな行事があったりします。

そこで僕がやったのは朝の活用です。

いつもより1時間くらい早く起きて英語の勉強をするのです。実は、これは今でもやってます。

僕の場合、昼間はとても忙しい。夜もセミナーや懇親会などなど多忙です。唯一、朝の時間だけ誰にも邪魔されない時間です。

それに気づいた僕は、毎朝6時から英語のオンラインレッスンを受けています。朝5時に起きて、シャワーを浴び、支度を済ませてから6時より50分間のレッスン。その後10分間で振り返りをして、1時間は必ず確保出来るのです。

僕も朝はゆっくりと寝ていたい。しかし、英語力を上げるためにはどこかで時間を確保しなければなりません。しかも、必ず毎日確保出来る時間帯。それが朝の6時からだったんですよね。

また、継続出来る仕組みがあります。

First English Global Collegeのオンライン英語は、同じティーチャーがつくのです。
毎回、違うティーチャーなら、ついついサボってもいいかなって思ってしまいます。僕は弱い人間なのですぐに誘惑に負けます。。。笑

しかし、同じティーチャーが待っていてくれています。僕の授業をするために準備をして、画面の向こう側で待機してくれています。だから、僕は必ず朝5時に起きて6時から机の前に座っているんです。

朝6:00 「Good Morning! How are you?」
から一日がスタートするんです。

この定期的に出来る仕組みが大切。
ちなみに、First English Global Collegeのオンライン英語はスケジュールが固定、ティーチャーも固定。だから続けられます。

いつでも出来るオンライン英語は、いつまでたってもやりません。
英語はジムと本当によく似ています。

ただ、ジムに行くだけなら、いつでも行きません。
しかし、トレーナーが待っているのであれば、多少、忙しくても無理して行きますからね。

また、トレーナーがいることで正しいやり方を身につけることが出来ます。

これを読んでいる人はこう思うかも知れません。
「え!5時なんか起きれない!!!」

しかし、早く寝れば良いんですよね。早く寝ることで、早く起きることが出来ます。
もし7時間睡眠が必要であれば10時には寝る。6時間であれば11時に寝れば5時に起きれます。

僕たちに与えられた時間は1日24時間。これは何千年も昔から平等に唯一、平等に与えられたもの。

何かを得ようと思うと、何かを捨てなければなりません。夜の飲み会、ゲーム、デートやSNSなどなど、誘惑がたくさんありますよね。

どっちを優先させるかです。僕は夜は一切捨てました。そして朝早く起きて英語をすることにしたんです。

その方が健康にも良いですからね!

忙しいからこそ大切にする英語勉強法『7つの鉄則』前半

鉄則3〜7については次回書いていきます。

英語を効果的に勉強するのであれば、正しい方法が必須です。
その正しい方法について書いているのがこの本です↓

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この正しい方法を、First English Global Collegeのフィリピン留学やオンライン英語で身につけてもらいたいです。
英語が話せるようになれば人生が変わります。
夢の創造と実現が出来ます!

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本多正治
FirstEnglish 代表
日本では学習塾9教室を運営しており、その経験・ノウハウを活かして2013年にセブ島のマクタン半島で運営を開始。 スタート時は5人しかいなかった留学生が、カリキュラムや教師力についての口コミが徐々に広まり、現在は日本人経営の中で最も人気の語学学校の一つまで成長。 ミッションは「英語の話せる強い日本人をつくる事!」 本多正治氏の記事一覧へ

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