セブ島旅行ならフィリピン航空!1人46キロ、セールなら往復3万円〜、公式サイトでの航空券予約方法教えます。

日本の主要都市とフィリピンの主要都市を結ぶフィリピン航空。

最近ではLCC(格安航空会社)が主流になりつつありますが、LCCが不安な方や年配の方、ビジネス利用の場合はやはり一般航空会社の方が使い勝手はいいかと思います。

特にフィリピン航空ですと、成田ーセブの直行便は午前と午後の1日2便出ているので、とても使い勝手がいいです。午前便を利用すれば、15時前後ぐらいから自由に行動できます。それ以外にも名古屋、大阪からも直行便が出ています。

同じく直行便のセブパシフィック航空(LCC)と比べると、1人46キロ(スーツケース2個分)まで荷物を持っていける事が出来るのも魅力!

更に公式サイトから申し込みをすると、座席指定を含めていつでも気軽に取れる点、それからセールのタイミングはスカイキャリナーや代理店を使うよりも安く抑える事が出来る点です。

最近は頻繁にセールを行っているので、旅行期間をフレキシブルに選べる方は、公式サイトのセールは注目です。

そこで、今回はフィリピン航空の航空券の取り方を紹介します。

1.フィリピン航空就航都市

東京羽田ーマニラ
東京成田ーマニラ・セブ
名古屋ーマニラ・セブ
大阪ーマニラ・セブ
福岡ーマニラ

セブ島へ直行便で行く場合は成田・名古屋・大阪のみ。他はマニラ経由もしくは第3国からの経由になります。LCCであるセブパシフィックは成田のみセブ島への直行便があります。

2.フィリピン航空の受託手荷物について

受託手荷物の大きさは3辺(縦・横・高さ)の合計が158cm以下となります。

エコノミークラス利用の場合、一人2個まで預けられて、それぞれ23キロまでが上限です。
ビジネスクラス利用の場合、一人2個まで預けられて、それぞれ32キロまでが上限です。

フィリピン航空の荷物

この情報は基本的に国際線利用の場合です。国内線の場合は細かい規定があります。

国際線荷物規定(フィリピン航空公式HP)
国内線荷物規定(フィリピン航空公式HP)

余談ですが、LCCであるセブパシフィック航空は受託手荷物に関しては全て有料です。重量と個数に関してはこちらの図をご覧ください。

セブパシ

Twitterより引用

3.フィリピン航空の予約方法

それでは実際にフィリピン航空の公式サイトを使って予約してみましょう。

フィリピン航空公式HP

下記の情報は結構細かいので、使ってみて良くわからない場合は参考にしてください。

1.公式サイトを検索する

「フィリピン航空」で検索し、公式サイトに入るとこのような予約画面が現れます。

フィリピン航空

2.出発地と目的地の選択

特に片道の希望がなければ、このまままずは「出発地」と「目的地」を設定します。

「出発地」は自動で成田が設定されているようですが、必要に応じて変更できます。

フィリピン航空
「目的地」でセブと入力。CEBでもOKです。

3.旅行日の設定

①クリックしてカレンダーを表示させます。
②カレンダーの月が変わり、先の日程の予約をすることができます。
③最初に「往路」の希望日を数字の上でクリックします。次に復路の希望日をクリック。

フィリピン航空
フィリピン航空

4.人数の設定

フィリピン航空
「お客様」とあるところをクリックします。

フィリピン航空
例えば大人の人数を選択し、最後に「確認」ボタンをクリックしてください。

フィリピン航空
例えば大人2人、子供1人と入力しても、最終的に表示されるのは合計人数のみです。
内訳の詳細は表示されないので注意してください。

5.利用クラスの設定

クリックするとクラスの選択肢が表示されますので、希望するほうを選んでください。

選択して「完了」をクリックすれば、適切なものが「利用クラス」欄に表示されます。

フィリピン航空

6.フライトの検索

これで入力は完了です。

フィリピン航空
最後に「フライトの検索」をクリックします。

フィリピン航空
この間しばらく待ちます。

7.フライトの選択

検索が終わると、選択した旅行日で可能な往復フライトが表示されます。

まずは往路からです。

フライトと値段を確認し、適切なものをクリックすると復路の画面にスライドします。

ちなみに料金はすべて日本円で表示されていますよ。

フィリピン航空
フィリピン航空

上の2つが直行便。

下に並んでいるのはフライトが2つにわかれMNLが加わっているため、マニラで乗り継ぎがあることがわかります。

往路も同じように希望の時間の便とクラスを確認し、選択します。

エコノミーでも数種類ありますが、手荷物やマイルの付与率が異なるだけです。

フィリピン航空
ちなみに「便名」をクリックすると、利用のターミナルなど詳細が表示されます。

フィリピン航空
また「座席」をクリックすると、全座席の予約状況を確認できます。

ただ記載されているように、現在はこの画面からは座席の指定はできないようです。

さらに先のステップで指定できますので安心してください。

フィリピン航空
往復のフライトを選択すると、画面の下部に「お客様の選択」として、これまでの選択がすべて要約されたものが表示されます。

税込価格として最終的な値段を「トータル」で確認します。

これでよければ最後に「継続」をクリックしましょう。

8.旅程と運賃の確認

フィリピン航空
このような画面に切り替わり、予約内容の詳細を確認することができます。

スクロールすると下部に利用規約などに関する記載があります。

ボックスにチェックを入れるまでつぎには進めませんので忘れないようにしましょう。

フィリピン航空
チェックを入れたのち、「次へ」をクリックします。

9.個人情報の入力

これが後に搭乗券に印字されることになりますので、パスポートに記載の通り正しく入力していきます。
また※印は入力必須事項です。

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①性別を選択します。
②名、性に分けて適切な空欄に入力します。
③「マブハイマイル」「Etihad Guest」「ANA Mileage Club」の中から該当する方は選択します。選択すると会員番号を入力する欄が現れます。

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④食事など特別なリクエストがある場合に、ボックスにチェックを入れます。チェックを入れるとこのような感じで選択肢が現れます。

⑤予約完了後に確認メールが送られてくるので、正確に2度入力します。
⑥電話番号を入力します。日本の国コードは「81」です。

連絡先を入力してからさらにスクロールすると、支払方法の選択が表示されます。

希望するものに1つチェックをいれます。

フィリピン航空
支払方法の選択後、画面下部のボックスにチェックをいれ、「お支払いに進む」をクリックします。

これをクリックした後は支払方法の変更が不可となり、変更するにはもう一度予約を取りなおさないといけなくなりますので注意しましょう。

10.座席の指定

支払いを完了する前に、座席表が表示されます。

その見方は座席表に記載がありますが、基本的に青く塗られたシートから選ぶようにしましょう。

フィリピン航空
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復路の座席表は「見る」をクリックすると切り替わります。往路・復路共に好きな座席を選択しましょう。

確認できたら、「すべてのフライトに座席を提出する」をクリックします。

11.購入する

チケットの購入まであと一歩、最終ステップとなります。

フィリピン航空
①名前はパスポートなどに記載の通りに、スペルなどに間違いがないよう正しく記入してください。
②カードタイプを選択し、番号と有効期限を入力します。
③セキュリティコードはカード裏面にある長い数字のうち、下3ケタの数字です。
④カードに記載の通り、大文字で名前を入力します。
⑤とりあず※印は必ず埋めるように、住所をローマ字で入力します。

最後に「購入する」をクリックして支払いが完了します。

注意書きにもあるように、支払いに少し時間がかかるため、勘違いして何度もクリックすると複数の請求が上がる可能性がありますので注意しましょう。

まとめ

LCCにはない魅力がある一般航空会社であるフィリピン航空。成田ーセブ間は往復だいたい6万円前後で取れます。

LCCが往復3〜4万円で取れるのでそれに比べたら高いですが、急な予定変更や対応はやはり一般航空会社に軍配が上がります。特に仕事でスケジュールが不安定な方や、翌日必ず帰国しないとまずい!という人は、フィリピン航空を使った方がいいです。

たまに行われるセールを使えば、エコノミーなら往復3万円〜、ビジネスシート利用でも往復10万円ほどです。

ぜひ、フィリピン航空を使ってフィリピンへ旅行してみてください。

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