学習塾を9教室15年間運営してわかったマル秘英語学習法

朝からハイテンション!!!
First English Global College代表の本多です。

前回の続きを書きたいと思います。

前回の記事はこちら
学習塾校長が教える、忙しいからこそ大切にする英語勉強法『7つの鉄則』前半

忙しいからこそ大切にする英語勉強法『7つの鉄則』前半

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たった3ヶ月で本当に人生が変わります!!!
まず3ヶ月300時間を目指しましょう!!!

1日3時間の勉強です。

しかし、ただ、闇雲に勉強をしても良いわけではありません。
正しいやり方を続けていけば必ず上達していきます。

忙しい人でも出来る英語の勉強法「7つの鉄則」後半

鉄則3 「欲張らない!」

忙しいからこそ大切にする英語勉強法『7つの鉄則』後半
日本人はとても真面目。
1冊の本を購入してきたら、最初から最後まで全部しないといけないと思いがちです。そうやって最初に頑張りすぎてしまいます。

結果、続かない。。。

頑張ることは苦しい。
それでなくても3ヶ月300時間を目標としています。
欲張らずに捨てる勇気を持つことも大切。

買ってくる教材は1冊でOK。
あれこれと買ってこないことです。

1冊を繰り返していくことが大切。仕事でも1年を通して同じことをしていくと、必然と手際が良くなってきます。

また、まとまった時間をあてにしないこと。あくまでも5分というスキマ時間でOKです。まとまった時間を作って、そこで勉強しようと思うと、思うようになりません。

全てにおいて欲張らずに小さい目標を設定して、成功体験を積み重ねていきましょう!!!

そうしていくことで、自己重要感が高まっていきます。

鉄則4 「他力本願」でお金を使う

なぜ、1人で勉強しようとするのでしょうか?

確かに、勉強は1人で机に向かってするもの。
しかし、1人でなくてもOKです。

昔、友達同士でよく勉強をしました。
それは1人だと、ついついサボってしまうので、友達同士で刺激し合った方がいいということですよね。

大人の勉強でも同じです。

サボれない環境を自分でつくること。
また、そこにお金を使ったらいいんですよね。

一番効果的なのは先生に教えてもらうこと。

ゴルフがどんどん上手になる人って、こっそりパーソナルトレーナーをつけています。

筋トレをガンガンする人も同じく、トレーナーをつけてます。

英語の勉強も同じです。

それがオンライン・レッスンかも知れません。
英会話スクールかも知れない。

お金を使って人の力を借りて英語の勉強をした方が上達します。

また、外国人の友人がいる場合は、一緒に食事に行ってみても良いですね。

お金と時間の使い方で人生は大きく変わります。
特に10代ではなく、お金に余裕が出来てきた年齢だからこそ、自分のやりたい、目指したいターゲットに向けてお金と時間を使っていくこと。

それこそが、これからの人生を豊かにしていきます。

僕たち大人には、しんどいことを我慢し続けたり、非効率的な勉強を続ける暇はありませんからね!

鉄則5 「ノートとペン」は捨てる

僕は学生時代によくこう言われました。
「手で書きまくれ!
口で言いまくれ!
耳で聞け!
五感をフル活用するんだーーー!」

全くアホでした。。。
そんなことしても時間の無駄。

新しい単語を覚えようとして、いくら書きながら口で言っても覚えられません。

それよりも、何度も何度も見返す方が良い。

書いてる時間があるなら、音読する方が良い。

書いてる時間がもったいない。
それに疲れる。。。

例えば、I heard about it by word of mouth.という英文を覚えたいとします。
意味は「そのことを口コミで知る。」という内容。

口コミby word of mouth を使った例文です。

これを書くのにどれくらい時間がかかるでしょうか?

書いてる時間がもったいない。
その分、声に出して読むだけでいい。

何度か言ってみて、1時間後にまた言います。
そして寝る前にもう一度、口にする。
更に、翌日の朝、もう一度、言ってみる。

それだけで長期記憶に残っていくものです。
書いても全く覚えられません。

大切なことは書くことではなく、繰り返すことです。

鉄則6 「忘れる」ことは当たり前と割り切る

英語は若いうちのほうが良いという思い込みがあります。なぜなら若い方が記憶力があるから。

しかし、忘れることは1つの能力です。人間は忘れることで健全に生きることが出来ます。

僕たちは生きていたら、辛いことや悲しいことにたくさん出会います。
その都度、全部を明確に覚えていたら、いつまでも心の傷は癒えません。

忘れることが出来るから、健全に生きることが出来るんです。
実は僕は物覚えがとても悪い。

人の名前、自宅の電話番号、郵便番号、たまに住んでいる階すら忘れる始末。。。笑
本当です。

しかし、それは忘れる能力が高い!!!と前向きに捉えること。

ただ、英語の勉強において忘れたら、都合が良くないですよね。
だからこそ、復習をすること。
何度も、何度も繰り返して、長期記憶に入れていくことが重要です。

鉄則7 「目的」に合わせた勉強をすること

実はTOEIC高得点の人でも話せない人はたくさんいます。
また、話せるのにTOEICが全く取れない人もいます。

これは英語の勉強の仕方が違うからです。

英語と言っても、いろんな側面があります。
自分の目的をまずは明確にすること。

TOEICの点数を上げたいのか?
話せるようになりたいのか?
リスニングだけでいいのか?
ビジネス英語を向上させたいのか?

それによって教材も全く違ってきます。

初めからあれこれと手を出さずに、「選択」と「集中」をすることです。
自分の目的に合わせて、「これなら出来そうだな」と思えるものを繰り返していくことです。

さて、前回より引き続き、忙しいからこそやるべき英語の勉強法7つの鉄則について書いてきました。

闇雲に手を出しても、なかなか続かないものです。
自分に合った教材で、無理なく、繰り返して行きましょう。

3ヶ月あれば人生が変わります。

実際に、First English Global Collegeの英語留学に3ヶ月間来ている人もたくさんいます。
彼らは英語を1日8時間以上勉強します。
最後には英語が話せるようになって卒業していきます。

英語は正しい方法で時間さえかければ必ず上達します。
そして、人生が変わる。

夢がつくれます。
その実現に向けて必死で頑張る自分らしい自分に出会えます。

みなさんがより良い人生を送れるよう祈ってます。

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First English Global College代表 本多正治

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本多正治
FirstEnglish 代表
日本では学習塾9教室を運営しており、その経験・ノウハウを活かして2013年にセブ島のマクタン半島で運営を開始。 スタート時は5人しかいなかった留学生が、カリキュラムや教師力についての口コミが徐々に広まり、現在は日本人経営の中で最も人気の語学学校の一つまで成長。 ミッションは「英語の話せる強い日本人をつくる事!」 本多正治氏の記事一覧へ

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