学習塾を9教室15年間運営してわかったマル秘英語学習法

First English Global College代表の本多です。

今日は「聞き流すだけ」について。

よく巷では「聴くだけでスラスラと英語が話せる!」という教材が話題を呼ぶことがあります。

本当にマーケティングが上手なんですよね。僕たちも見習ってマーケティング上手にならないといけないなと痛感します。

僕自身、講演会などをして質問をされることがあります。
「本当に聴くだけでスラスラと英語が出てくるものですか?」

僕の本「たった3ヶ月で人生が変わる復習オンリー英語勉強法」でも書いてます。

1.果たして聴くだけでスラスラと英語が出てくるのか?

ある条件を満たせば「スラスラ」と英語が出てきます。
しかし、その条件を満たさないと「スラスラ」とは出てきません。

条件1:英文全部の意味を完全に把握しておくこと

繰り返しリスニングをする前に、日本語訳を読んでも良いので、完全に意味を理解しておく必要があります。

全ての単語の意味も同じく理解しておくことです。

なぜなら

例えば、全く単語を知らないロシア語のリスニングを100回しても1,000回しても、全く意味がありません。ただのお経程度にしか聞こえず、何回繰り返してもロシア語は話せるようになりません。

もちろん、その文章自体は記憶することが出来るかも知れません。
しかし、一つ一つの単語の意味を知らないと、使えるようにはならないのです。

これは英語でも同じ。

全文、全単語の意味を把握しておくことです。それから繰り返しリスニングをしていくこと。すると、意味が分かっているので、それらの単語が実際の会話で使えるようになっていくんですよね。

コツとして、最初に日本語を見てしまってもOKです。その方が時間も節約出来るし楽です。

どうせ、最終的に全部の意味を把握して、何回も聴くことになります。思い切って日本語訳から見ていくことにしましょう!

条件2:同じ内容を何度も聴くこと

意味を把握して、リスニングをします。
しかし、人はすぐに飽きてしまうんですよね。

だから、ついつい次のリスニングに行きがちです。

しかし、果たして、全部の単語が使えるレベルにまで至っているでしょうか?

決して1回、2回聴いただけでは、実際に使える英語にはなりません。

まさに「テープが擦り切れるくらい」聴くことです(今の時代、テープはありませんが)。

理解することと、実際に使えることは違います。
どれくらい違うのかというと、程遠く違います。

文章とリスニングが理解出来るようになったからと言って、使えることになりません。

3回だけ聴いた人と、100回聴いた人では、当然、100回聴いた人の方が、いろんな場面で言い回しを使うことが出来ます。

以上の条件を守りながら、繰り返しリスニングをしていってくださいね。

リスニングだけではペラペラにならない

実は、リスニングをいくらしても、自分の発音は変わりません。
順番が逆なんですよね。

発音が出来るようになると、リスニング力も向上していきます。

日本語と英語の発音は違います。
日本語には無い発音が英語にはあります。

特に「r」「th」「f」「v」と言った発音は日本人にはない発音です。

そういった発声をマスターしてからリスニングに入ると随分と分かるものです。

だからこそ、オンラインスクールで発音を徹底した方が良いんですよね。
また、フィリピン留学だと、発音を徹底してくれる学校が良いです。

2.どっぷり英語漬け

「なかなかリスニング力が向上しないんですよね」という人によく会います。

どのくらい勉強をしているのかというと、1週間に2〜3時間のみ。
それでは、なかなか効果は出ません。

アメリカ人は赤ちゃんでも英語がペラペラ。子供は英語を覚えるのが早い。
とよく耳にしますよね。

それは、ずっと英語を耳にしているからです。
TVでも英語、周りの人も英語、四六時中英語漬けです。

そこまで出来て、初めてリスニング力が向上していくもの。

忙しい社会人の僕たちは、日本にいると、日本語しか耳にしないでしょう。
英語に触れる機会は極めて少ない人が多いのではないでしょうか。

だからこそ、意図的に英語に触れる機会が必要です。毎日、最低でも1時間は英語に触れてもらいたいです。

3.本多式英語勉強法

僕もとても忙しい。
そんな中で唯一、人に邪魔をされない時間帯があります。

それが朝。

僕は朝5時に起きて、6時から英語の勉強をしています。
そこで毎日1時間は英語に触れています。

僕の週間予定表↓

朝5時起床。
それから
半身浴をして支度をしてから英語。
英語終了と共に仕事に突入!!!

これを見た人は「そんなに早く起きれない!」と思うかも知れません。

しかし、寝る時間を決めると案外、起きることが出来ます。

まず、睡眠時間を決める。僕の場合、6時間〜7時間。
5時に起きると決めると、10時〜11時には寝てしまいます。

夜の時間を捨てて、朝に投資している形ですね。

何かを得ようと思うと、何かを捨てなければなりません。
英語の場合は時間です。

朝、早起きしなくても、昼間や夕方、時間が確保出来る人はいいかと思います。ただ、そういう人って少ない。
だから、朝の時間を使ったら良いんですよね。

ティーチャーは完全に固定にすること

僕の場合、朝6時からオンラインで英語を勉強しています。

僕は弱い人間です。
だから、人が待っていないと朝6時から勉強は出来ません。

しかし、今、世の中にあるオンラインって、
ティーチャーは決まってない
スケジュールも固定ではない
25分で終了

しかも、ティーチャーは決まってないので新しいティーチャーにあたる確率が高い。すると「Nice to meet you」という自己紹介から入る。
たまに、情熱のかけらも無いティーチャーにあたる。

ということで、僕は「自分が受けてみたいオンライン」を作りました。

ティーチャーは固定
スケジュールも固定
時間は50分間

すると、続けられるんですよね。
同じティーチャーが待ってます。
また、僕の弱点を知っているので、それを向上させようと頑張ってくれます。

オンライン英会話で、ティーチャーが毎回変わるメリットは全くありません。
同じティーチャーからマンツーマンで教えてもらうのが最短の道です。

そこでオススメは発音を徹底して勉強することです。
もし、良かったら、オンラインを試してみて下さい。

オンライン英会話についてお問い合わせはこちら↓
https://private-eonline.com/

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First English Global College代表 本多正治

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本多正治
FirstEnglish 代表
日本では学習塾9教室を運営しており、その経験・ノウハウを活かして2013年にセブ島のマクタン半島で運営を開始。 スタート時は5人しかいなかった留学生が、カリキュラムや教師力についての口コミが徐々に広まり、現在は日本人経営の中で最も人気の語学学校の一つまで成長。 ミッションは「英語の話せる強い日本人をつくる事!」 本多正治氏の記事一覧へ

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