フィリピンの軍隊式料理「ブードルファイト」をホテルで体験しよう!

フィリピンに来たら是非とも体験してもらいたいのが、フィリピン軍隊式料理のブードルファイト。

バナナリーフの上にご飯やおかずを並べ、それを大人数で囲って食べる伝統的な料理です。これを味わえるお店がいくつかあるのですが、今回は観光客や家族連れ、年配連れの方でも行きやすいホテル内のレストランを紹介します。

ここはブードルファイトだけではなく、熱々の石の上で焼くストーングリルという料理スタイルも提供しているので、面白いです!

Amo's cafe(Alpa Suite Hotel内)の場所

場所はサロッサホテルがある道路を真っ直ぐブリッジ側に進んだ先にある交差点です。Alpa Suite Hotel(アルパスイーツホテル)の1階にAmo's cafeがあります。

ホテル内にあるので、タクシーで行く場合はホテル名を言えば大丈夫です。帰りもホテルの警備員にタクシーを呼んでもらうか、Grabタクシーを利用しましょう。

交通量は多いので拾いやすいはずです。

ホテル入って正面にAmo's cafeがあります。広くてゆったりしていて落ち着けます。無料Wi-Fiもあり、速度は3mbps前後でした。朝食会場にもなっているので、朝6時から夜22時まで営業しています。

語学学校だと、イデアアカデミアECCセブ校からは徒歩で5分ぐらいの距離です。ZA English Academy マボロ校からだと徒歩3分ぐらい。

Amo's cafe(Alpa Suite Hotel内)のメニュー

Amo's cafe(Alpa Suite Hotel内)

Amo's cafe(Alpa Suite Hotel内)

Amo's cafe(Alpa Suite Hotel内)

Amo's cafe(Alpa Suite Hotel内)

Amo's cafe(Alpa Suite Hotel内)

Amo's cafe(Alpa Suite Hotel内)

Amo's cafe(Alpa Suite Hotel内)

メニューはこちら。

ストーングリル(石焼)
・USテンダーローイン1275P
・USリブアイ1165P
・サーモン470P
・ポークリブ400P

一品料理
・スパイシー手羽先198P
・ポークシシグ158P
・グリルサーモンステーキ428P
・フィッシュ&チップス238P
・シーザーサラダ198P

ドリンク
・マンゴージュース88P
・バナナシェイク138P
・コーラ68P
・サンミゲルライト88P
・コーヒー88P
・紅茶68P

ホテル内のレストランですが、ドリンク類含めてとてもリーズナブルです。料理も高くはないので、ここでランチやディナーをとっても良さそうです。

今回はここのレストランの2大おすすめである、ブードルファイトとストーングリルを味わってきたので以下で紹介します。

ホテルでブードルファイトが楽しめる

ブードルファイトは皆さんご存知でしょうか?

ブードルファイト

northboundより引用

ブードルファイト(boodle fight)とは軍隊式の食事方法で、フィリピン軍隊の士官学校ではグレードに関係なく、上司も部下も一つの長いテーブルに座りプレートの代わりにバナナの皮か新聞紙を敷いて、料理をその上に全部載せて食べています。

ブードルファイト

mabuhaymanor.comより引用

なぜなら、全員がこの「手」を使って食べる事こそ「皆が等しく平等であり、同胞」である証だったからだそうです。今では何かうまくいった時や特別な時にお祝いするものとして、フィリピン内では広く知られています。ネットで探せば、フィリピンの首相も司教も、このブードルファイトを食べている姿を見つけることが出来ます。それほどフィリピンでは定番の食事なのです。

セブ島ではこのブードルファイトを提供するレストランがいくつかあり、アヤラモールやSMモールに入っているSeafood Island(シーフードアイランド)レストランは比較的足を運びやすいかとおもいます(味はイマイチなのですが、、、苦笑)。

ホテルのレストランは私は初めて見たので、今回試してみました。

Alpa City Suites

こちらがブードルファイトのメニューです。1,405Pでだいたい4人前とのことです。ただし人数に制限はないので、これを4人で食べても6人で食べても大丈夫です。

3種類あるようで、今回はCAMP SOTEROを選びました。

ブードルファイトにはアイスティーがついてきて、おかわり自由です。

セブ島留学マナビジン

こちらがブードルファイトのCAMP SOTERO。

真ん中のスープはマルンガイスープ。マルンガイとは通称モリンガと呼ばれており、栄養価の高い葉っぱです。日本では馴染みが薄いですが、フィリピンではよく取れるそうでモリンガを使った料理が多いです。

フィリピンに来たら是非、食べてみてください。

参照:フィリピンセブ島で食べなきゃ損!超栄養価の高い食べ物【7選】

セブ島留学マナビジン

左右のご飯は2種類、白米とYang Chowというエビやポークが入ったチャーハンのようなものです。

メイン料理は「グリルしたナス」同じく「グリルチキン」「バーベキュー味の豚肉」「角切りした牛肉のソテー」です。肉料理を一通り食べたい方におすすめのセットですね。

モリンガのスープもとてもクリーミーで美味しいですね。このスープは是非飲んで欲しい!ブードルファイトは大雑把で味もイマイチのところもある中、ここは総合的に美味しくおすすめできます。

ホテル内なので手づかみで…というわけにはいきませんでしたが、フィリピン式料理を食べてみたいのであればここはおすすめです。

手づかみを希望する方は、「Do you have any plastic ?」って聞いてみてください。

「ストーングリル」スタイルで食事

ブードルファイトで割とお腹がいっぱいになったのですが、せっかくなのでストーングリルも味わってみることに。

ストーングリルとは石焼のことで、熱々の石の鉄板の上でお肉やお魚を焼きます。見た目がダイナミックですし、眺めているだけでも楽しいです。
今回はサーモン470Pとポークリブ400Pの2種類のストーングリルを試してみました。

Alpa City Suites

まずは熱々の鉄板が登場!写真でもお分かりになると思います、めちゃくちゃ湯気が出ています!

Alpa City Suites

最初はサーモングリル。調理に関しては、スタッフの方がやってくれますが、自分で焼いてカットしても大丈夫です。

肉厚のサーモンが2枚も!ジューっとした音が食欲をそそります。

Alpa City Suites

こちらはポークリブです。肉厚のポークが2枚も!400Pでこの量はお得ですね。マッシュポテトかライスか選べます。

Alpa City Suites

ポークの方は肉厚なので焼きあがるのに割と時間がかかりますね。

Alpa City Suites

サーモンはわりとすぐにいい感じに焼けます。写真は自分たちで焼いたのですが、その結果これ(笑)身が崩れてしまいました・・・。

Alpa City Suites

大人しくスタッフの方にバトンタッチ。手慣れているのでとても上手に焼いてくれますし、カットもしてくれます。

焼き立てのサーモンは美味しいですね!添えてあるレモンバターソースが合います。

Alpa City Suites

ポークの方もスタッフにお任せしました。グリル後にカットして提供してくれます。ポークも柔らかいですし、肉にしっかり味がついていて美味しいです。自分で塩胡椒の味付けをしてもいいし、ソースをかけても美味しいです。

値段もお手頃ですし、ストーングリルを食べにディナーに来てもいいかもしれません。ホテル内なので家族連れやご年配の方を連れても安心です。ただし、
ストーンは熱いので触らないように気をつけなければいけませんが。

まとめ

ホテル内のレストランは見逃しがちですが、セブのホテルレストランは意外とコスパも料理も良くおすすめです。特にここのレストランはブードルファイトとストーングリルといった特徴的な料理を2つ同時に楽しめます。

ぜひセブ島で体験してみてください。

食後は近くにあるUCCカフェもおすすめです。
【UCC Clockwork】コーヒー好きにおすすめのカフェ!セブ市内にUCCコーヒー2店舗目オープン

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