https://english-bootcamp.com/

みなさんは日本テレビで毎週水曜日に放送されている、「今夜くらべてみました」という番組を御存じでしょうか。

MCを務めるのは大人気お笑い芸人、チュートリアルの徳井義実さんに、フットボールアワーズの後藤輝基さん。

彼らに加えてHKT48の指原莉乃さんとSHELLYさんという豪華なメンバーで展開されています。

1.日本テレビの今夜くらべてみましたって?

日テレ公式HPより引用

番組公式HP

気になるのはどんな内容の番組かということですが、「今夜くらべてみました」はその名の通り、毎週ある共通点を持つゲスト3人を様々な観点から徹底比較するというもの。

例えば最近ではAAAの宇野実彩子さん、すみれさん、高橋真麻さんのが登場し、彼女たちの”お嬢様”という共通点をもとに、いろんな観点から比較すべく、幼少期からのプライベートが大暴露されていた様子が放送されていました。

何事に対しても番組スタッフのリサーチはかなり徹底しているようで、おもしろいトークが展開されている中、驚くような大きな発見もあり人気のバラエティー番組です。

さて、そんな中で番組の一部のコーナーとして取り上げられたのが「こんくらENGLISH部」。

こんくらENGLISH部とは

なんでもこの部は長嶋一茂さんのひと声で発足したという不思議な経緯を持つのですが、友近さん、ハリセンボンのはるかさん、若槻千夏さんと共に「イングリッシュブートキャンプ」というところで厳しい英語漬けの授業を受けます。

最近小学校でも外国語教育として英語が必須となっており、英語教育がますます注目されていく中で、果たしてこのイングリッシュブートキャンプでの成果はいかに?

そこでまずは、そもそもイングリッシュブートキャンプとはどんなものか見てみることにしましょう。

2.イングリッシュブートキャンプ

イングリッシュブートキャンプとは、短期間で英語が話せるようになると今話題の英会話スクール。
それもそのはず、彼らは”たった2日で喋れる”、具体的には”20時間で喋れる”を約束すると公言しているのです。

つまりイメージ的には、例えば週末のレッスンだけで話せるようになるということですね。

しかも対象としているのが、そもそも英語学習が苦手で何をしていいのかわからないという初心者の方(ただし高校卒業程度、あるいはTOEIC350程度以上の英語力を有する)から、ある程度話せるがそこから先の伸び悩みの時期にある人、あるいは突然の海外勤務のために時間はないが、とにかく早急なレベルアップを希望している人・・・など、さまざまなニーズに応えてくれるという点も魅力かもしれません。

イングリッシュブートキャンプでは、自分の英語知識を使って正確に話すという概念を捨て、間違ってもいいからとにかくたくさん話すというコンセプトが中心にあります。

英会話の90%を理解するには、なんとたった900語の英単語が必要なんだとか。
日本の中学校で習う英単語数が約1200語であることを考えると、私たち多くの日本人は十分に英語のSTOCK(蓄え)はあることがわかります。

しかし、問題はそれらをいかにアウトプットするかという、ACTION(アクション)側であり、それを鍛えることに重点を置くのがこのイングリッシュブートキャンプなのです。

アウトプットを鍛えるためのトレーニング3つ

アウトプットを鍛えるためのトレーニング3つ
このACTIONを鍛えるためのトレーニングには大きく分けて3つあります。

①英会話の心理的な壁を乗り越える

まずは土台作りとして、日本人にありがちな間違ったらどうしよう、正確に話さなければならないなどといった精神的緊張を解く必要があります。
そのためはっきりとした声でジェスチャーやアイコンタクトを用いる話し方を徹底的に身につけます。

②瞬間英発話の緊急開発

「セカンドベストイングリッシュ」、つまり現時点で個々が持つ知識の範囲内でやりくりする方法を身につけます。
例えば相手の投げかけに対して、瞬時に英語で返答できる英語脳を育てていくために、カードゲームやビデオ教材といったものが使用されます。

③異文化コミュニケーションの壁を超える

世界で通用する、結論から先に話すピラミッド構造の話し方やロジカルな話し方などをしっかりと体にしみこませます。曖昧な表現でも相手にちゃんと伝わってしまう文化にいる私たちにとって、一番難しいところかもしれませんね。

英会話の世界ではストレートでシンプルな話し方を身につける必要があります。
中には言葉につまったり出てこなかった場合の、無言の回避テクニックなんかを学ぶ機会もあるようですよ。

イングリッシュブートキャンプの流れ

公式サイトより引用:https://english-bootcamp.com/

キャンプに到着してからの流れとしては、まず簡単なテストによる英語能力のレベル分けが行われ、さらにその後レベルごとにオリエンテーションが行われます。

ここまでが日本語、このあとからさっそく一つ目の心理的に強くなるためのトレーニングが行われますが、ここからすべて英語で行われます。

担当するのは採用率たったの3%という、厳選され、さらにたくさんのトレーニングを積んできたネイティブ講師と一部日本人アシスタント講師。

トレーニングの間にはランチタイムもありますが、もちろん英語で日本語禁止の環境がずっと続きます。さらに1日目の終わりには宿題も課せられるようです。

おそらくここまででかなりのエネルギーを消費するでしょうが、ここから先ホテルや自宅でのもうひと頑張りがとっても大切だそうですよ。

そして朝からもちろん英語のみで始まる2日目は、主に実践編としてビジネスシーンを用いたディベートやロールプレイで構成されています。

最終的にはクライアントである講師に向けてのプレゼンテーション。ここまでのトレーニングの集大成といったところですね。

最後には感動のエンディングとして、卒業証書の授与が待っています。

いくらSTOCK、つまり英語の知識がたくさんあったとしても、実際の会話の場面で必要な単語や言い回しを引出しから探している時間はありませんよね。

そのためACTION型のトレーニングを短期集中で行うことが必要なのです。すると案外STOCKをこれ以上増やす必要はなく、すでに十分備えられていたことに気づくことも多いようですよ。

ちなみになぜ2日間というこんなにも短い時間で?と思われた方も多いことでしょう。
実はこの超短期型というシステムにも成功のカギが隠されており、従来の英会話スクールとは大きく異なる点なのかもしれません。

一般的な英会話スクールでは週に1~2回のレッスンが行われていますが、これではせっかく覚えたことが次回のレッスンでは忘れてしまっているということもしばしばあります。

そのため何カ月、何年通っても期待していたほどの効果が得られなかったと感じる人も少なくはないようですね。

一方で、このイングリッシュブートキャンプでは、全体的な学習時間としては圧倒的に少なくても、学んだことを繰り返し使える環境が継続してあることで、ただ暗記するだけではなく体にしみこませることまでできる点で、より成果を強く感じることができるはずです。

ただし!!

はっきり言って、フィリピン留学を知っている私達からすれば、「2日間で喋れるようになる魔法はない!」です。

どんなに優秀なコーチがついても、2日間で出来る事には限りがあります。フィリピン留学では現役大学生たちが、1日8時間のマンツーマンを1ヶ月やっても流暢な英会話が身につかない人を数多く見てきました(1ヶ月では喋れるようにはまずなりません)。それだけ英会話を身につけるのは難しいんです。。。

なので、正直「英会話が喋れるようになる」は誇張しすぎだと思いますが、それでも洗礼されたプログラムで、この2日間のキャンプを行うことで「思ったよりも英会話が伝わる」という感覚を得る事が出来るのではないでしょうか。

その体験をすればこのキャンプ後も英会話を続ける動機になりそうです。

イングリッシュブートキャンプの料金

さてそれではここまで徹底されたトレーニングが用意されると、その料金も気になりますよね。

イングリッシュブートキャンプの料金は、とてもシンプルで2日間(20時間)98,000円(税別)です。この中にはトレーニング料はもちろんのこと、1日目の昼食・夕食、2日目の昼食の計3食が含まれています。

ただ、開催地は東京都世田谷区にあるイングリッシュブートキャンプ二子玉川ベースです。駅からも近いのでアクセスは良いですが、そこへ行く交通費や宿泊費は個人負担となりますので注意が必要です。

ちなみに二子玉川ベース周辺のホテルや宿泊施設は調べたところたくさんあり、レートの高い週末でも安くて1人5,000円くらいから、また空室があれば1万円前後で十分な宿が見つかります。

もしかしたら2日間のキャンプで、今後一緒に英語を勉強する仲間が見つかるのもしれません。こういう合宿ならではですので、そういう意味でもモチベーションを上げたい方は「あり」ではないでしょうか。

イングリッシュブートキャンプの公式サイトはこちら

3.同様の英会話を提供しているスクール

このようにこれまでの英会話スクールとは一味違ったイングリッシュブートキャンプをご紹介しましたが、実はこういったタイプのスクールはまだまだ数は少ないものの、ほかにも存在するんですよ。

国内の短期英語学習型

例えばTOEICなど様々な英語資格取得対策を行っている、当サイトの管理人が大好きな塾、TRAアカデミーもその一つです。


https://tra-academy.jp/eikaiwa/
「英語短期集中合宿」というプログラムで、5日間連続、または週末のみの5日間という形で渋谷と梅田で行われています。

それ以外ではまたスクールとは異なりますが、横須賀基地など、米軍基地内でアメリカ人家族の家にホームステイする機会も増えてきているようです。
参照:国内留学が出来る場所はどこ?主なホームステイ米軍・横田基地など紹介

最近日本にいながら英語漬けの環境で英語を学ぶことを「国内留学」と言われていますが、アメリカにいると錯覚しそうになるような街並みの中で、アメリカ人家族と生活を共にするのはまさにそうではないでしょうか。

1週間以上まとまった休みがある場合はフィリピン留学

さらにこういった短期集中型のスクールは時間のない社会人にとっては非常にありがたい存在かもしれませんが、もし仮に1週間の時間あるとすれば、思い切って海外留学するのも一つの選択肢かもしれませんよ。

もちろんアメリカやイギリスに留学するとなれば1週間は難しいかもしれませんが、今英語留学で話題になっており、日本からも近く時差もほとんどない「フィリピン」ならそれを可能にしてくれることでしょう。

QQenglish

特に世界有数のリゾート地として知られるセブ島には、数々の語学学校が存在します。

フィリピン留学の一番の強みはマンツーマンレッスン。
つまり能力に合わせたレッスンが可能なため初心者から上級者まで有意義に過ごせ、さらに1週間なら合計40時間ほどの学習時間を確保することが可能です。

その上物価が日本よりぐんと安いフィリピンなら、コストも抑えられ一石二鳥。一般的に語学学校には食事つきの寮が完備されていますので、留学前の準備も安心ですね。

参考:セブ島おすすめ語学学校20選

4.イングリッシュブートキャンプ後も英語学習は続けるべし

しかしイングリッシュブートキャンプにせよ、海外留学にせよ、せっかく身に付けた英語も使わなければ時間と共に忘れていってしまいますよね。

そのためどこで学ぶにしても、学習が終了したあとのことも見据えておくことをおすすめしますよ。いくら仕事で英語を使う機会が多いとしても、日本に住んでいる限りずっと英語を話しているわけにもいきません。

そんなとき少しでも英語を話せる環境を継続させるためにも、今では数多く存在するオンライン英会話などを上手に利用していくとよいでしょう。

ちなみにオンライン英会話なら1日25分を毎日続けても、月々約6,000円ほどで済みます。

経済的であるのはもちろんですが、いつでもどこでもレッスンが受けられるというのは継続していくにあたって大きなメリットとなるはずです。

参考:初心者向け!おすすめオンライン英会話スクール11選【比較ランキング】

イングリッシュブートキャンプのような英語漬け合宿に参加したあとは、恐らく自信もついてやる気に満ち溢れていることでしょう!

そんなときこそ伸ばすチャンスですので、自習でも、別の英会話スクールに通うでも、オンライン英会話を申し込むなどでも何でも良いと思いますので、ぜひ学習を継続できるようチャレンジしてみてくださいね。

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>>セブ島留学 おすすめ語学学校はこちら<<
俺のセブ島留学 編集部
俺のセブ島留学 編集部チームでは「英語が伝わる楽しさをより多くの方へ」をモットーに日々情報発信を行っています。 私達は自分たちが経験してきた「フィリピン留学」「セブ島生活」「英語学習」を通じて、新しい楽しみをあなたにご提案したいと思います。 引き続きお楽しみに!

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