体験談【ワーホリ→フィリピン留学】アイルランドのワーホリ後にフィリピン留学をした理由

以前からフィリピン留学後にワーキングホリデーへ行かれる方は多いと思いますが、ここ最近では逆に「ワーキングホリデー後にフィリピン留学」される方も増えてきました。

「今いちスピーキングが伸びなかったから」、「帰国前に資格の勉強をしたい」、「別の環境で英語を学びたい」、「海外生活が楽しかったから」など、皆さん理由は様々です。

ここではどんな理由でワーキングホリデー後にフィリピン留学する方がいるのか、経験者に聞いてみましたのでご紹介致します。

ワーキングホリデーからフィリピン留学への体験談

お名前:MAYUさん
性別:女性
フィリピン留学時のご年齢:29歳

1,ワーホリを志したきっかけを教えてください。

ワーホリをしようと思ったのは、周りに既にワーホリ経験がある人がいたためです。
SNSで「ワーホリに来たけど最高!!」とかパリピな写真をたくさん載せていて、毎日充実している様子を見て羨ましいと感じていました。

20代前半という同じ年齢なのに私はこの子みたいに全然煌めいていない…『どうしてこの子は、1年間も海外生活なんてことが出来るんだろう』と思っていたんです。

帰国したあともワーホリの話しを聞くたびに「羨ましい、妬ましい。私もそんな楽しい生活を送ってみたい」とばかり考えていました。そこで何気なくワーホリについて調べてみると、年齢制限があることを知ったのです。

30歳まで(一部の国では31歳まで)ということから「チャンスは少ないんだ」と感じて、どんどんワーホリへの興味が出てきました。今よりもっと後になればなるほど、長期で海外に行けることも減るだろうと思ってワーホリを志すことにしたのです。

2、ワーホリ中はどんな仕事をされましたか(印象的なエピソードと共に)

アイルランドワーキングホリデー体験談
ワーホリはアイルランドで、仕事はカフェの接客でした。

アイルランドへ行ってみてわかったんですが、日本人が急に行って働けるところっていうと飲食店などしかないんですよね。私が行ったのはダブリンというアイルランドの首都でもあったので、とくに飲食関係の多かったです。

仕事はとても楽しかったです。

アイルランドの人達って日本人など他の国の人に慣れているというか、気さくに向こうから話しかけてくれます。

日本人って童顔に見えるせいか「何歳?まだ未成年?偉いね」と褒められることが多かったです。
実は…と年齢を言うと「日本人って本当に童顔ね!」と驚かれました。

仕事終わりに同僚に遊びに連れていってもらったりもしました。みんな良い人ばかりで、仕事中に「ちょっと買い物しすぎたから~」とお菓子をくれるお客さんもいたほどです。

日本だとこんなに和気あいあいとお客さんと話すことってないかもな、これもやっぱりワーホリで私という外国人がアイルランドに来ているからかなと思いました。

3,なぜワーホリ後にフィリピン留学を決意したのですか

ワーホリが終ってからしばらくは「また海外へ行きたいな」という気持ちでいっぱいでした。

それは、アイルランド=ワーホリできるというイメージが根付いていないからか「アイルランドへ?ワーホリ?旅行?」なんて言われたことがあったからです。そこそこ英語が出来るという自信があったのですが、ワーホリから帰ってきて「まだまだ惜しいな」とも感じました。

そういったことから、「もっと海外文化を知りたい」「英語を学びたい」という気持ちが出てきたのです。しかしなかなかチャンスがなくて、29歳のときにやっとフィリピン留学することができました。

フィリピン留学したのはセブ島に行ってみたかったからですね。どうせだったら旅行気分も味わいつつ、素敵なところで勉強した方が思い出にも残りそうだと思ったのです。

真剣に留学しようと考えている人からすると「観光気分?」と思うかもしれませんが、ガチガチに勉強するよりもちょっと遊びがあった方が私の場合は留学に耐えられました。

4,フィリピン留学でどう英語は伸びたと思いますか

フィリピン留学では、思った以上に英語を身に付けることができたと感じています。
留学中はセブ島にある語学学校に通っていたのですが、そこがなかなかにスパルタ系だったからです。

大体、中級レベルから上級レベルの人が通う学校でした。授業内容がしっかりしているというか、「これについてこれないんだったら日本に帰った方がいい」というような感じです。結構厳しめに教えてもらうので、ひたすら真面目に勉強を続けました。

最初は「セブ島で気楽に留学」なんて考えていたので、「ちょっとこれは判断を誤ったかも…」と後悔の気持ちもあったのです。

でも留学を終えて日本に帰ってくると、自然と英語が頭に入ってくる、ワーホリのときよりも綺麗な発音が出来ることに気づきました。大変でしたが、結果的に英語力が伸びたので行って良かったです。

5,ワーホリ中に英語を身につけるにはどうしたら良かったと思いますか

ワーホリ中にしっかりと英語を身につけようと思ったら第一公用語が英語の国、または英語を話す人が多い国へ行くことがおすすめです。

アイルランドは第一公用語がアイルランド語(ゲール語)で、英語は第ニ公用語でした。日常では英語を聞くことが多かったですが、訛っている人もたくさんいました。そうすると、日本人にもわかりやすく伝わるような英語って身につきにくいんですよね。

今ではアイルランドもアイルランド語を使う人がかなり減って、訛りの少ない英語を使う人が増えてきたと思います。
でも私はまだちょっと訛りのある英語をよく使う人が多い時代に行ったのか、日本人とか他の英語圏の人には「ん?」と思われる話し方になってしまいました。

正直どこの国へ行っても訛りはついてしまうと思います。比較的、アメリカ訛りの方が日本人には聞き取りやすいかもしれません。しかしアメリカってワーホリ制度がないのです。

そこで公用語はオーストラリア英語の、オーストラリアという英語を話す人が多い国へ行くと多少訛りはあるものの、英語が身につきやすくなります。

また、出来れば都市部へ行くことがおすすめです。都市部の方が栄えていますし安全性も高く、女性1人でも生活しやすいでしょう。仕事も探しやすいし、何より英語を使っている人に多く出会えます。

6,これからワーホリする方へのアドバイスをお願いします。

ワーホリにはある程度の資金が必要です。

お金がないとワーホリに行けないということもあるので、まずはしっかりと貯金してお金を用意してください。そしてワーホリで行く国はじっくりと決めること、自分は英語をどのように学びたいのか考えてきめましょう。

目標があれば、ワーホリも続けやすくなります。資金にも余裕があると、気持ちに余裕が出てゆっくりと英語を学ぼうと思えますよ。突発的にワーホリへ行ってあまり満足できなかったからこそ、計画は重要だといえます。

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