留学生や観光客が多く集まるこのITパークでブードルファイトできるお店を発見!

115Pから食べられるBBQスタイルのプレートもあり、大人数でわいわい食べても一人でも食べてもOKなフィリピン料理レストランです。

今回はブードルファイトのメニューを中心に食べてきたので紹介したいと思います。

BOY ZUGBAの場所


場所はこちら、ITパークの中心部分にお店があります。「QQEnglish」が入っているスカイライズ4の隣の敷地で、ここのエリアは新しいレストランやカフェがどんどんオープンしているニュースポットです。

美味しいケーキ屋さんの「10 Dove Street」や、コーヒービーン、日本食レストランの「幸-sachi-」が近くにあります。

BOY ZUGBAの外観と内装

BOY ZUGBA
お店の外観。新しくできたコーヒービーンの隣にあります。ポップなカラーとイラストで可愛いですね!

BOY ZUGBA
外にメニューが出ています。フィリピン料理のお店で主にBBQスタイルが多いですね。あとはブードルファイトがあるのが特徴です。場所がら留学生が多いので、ぜひ留学生仲間同士でブードルファイトにチャレンジしてみてください。

BOYZUGBA
外のテラス席。屋根もあり日中でもそんなに暑くはありません。場所柄そこまで通行客も通るわけではないので、テラス席でご飯を食べてものんびりできそうです。

BOY ZUGBA
店内はこんな感じです。テーブル席が所狭しと並んでいます。

BOY ZUGBA
平日お昼でしたが、割と混雑していました。安めのフィリピン料理店なので、地元フィリピン人が多いです。

BOY ZUGBA
店内はクーラーが効いていて涼しいので、暑いのが苦手な方は店内がおすすめ。

BOY ZUGBA
ITパーク内のBOY ZUGBAは11時半から混み始め、12時〜13時がお昼のピークです。平日は満席になる事も多いので、もし大人数であれば予約しておくのがベターです。

BOY ZUGBAのメニュー

BOY ZUGBA

BOY ZUGBA

BOY ZUGBA

BOY ZUGBA

BOY ZUGBA

BOY ZUGBA

BOY ZUGBAのメニューです。

BBQ系
・チキンBBQ115P
・ポークBBQ115P
・Bandihadong Karne(ポーク、ソーセージ、豚肉の炭火焼)449P
・Nucos(イカグリル)220P
・Tuna Belly199P

一品物
・Tsuper sisig(シシグ)195P
・Queso scallops(ホタテのバター焼き)230P
・Pancit sa pulis(日本風焼きそば)230P
・Hello bulalo(牛肉の煮込みスープ)395P
・garlic rice99P

ブードルファイト(5人前〜)
・KARNE-VOROUS(ソーセージ、ポークBBQ、豚の炭火焼、空心菜のフライ) 999P
・I SEA FOOD(魚、イカ、エビ等)1499P
・MEAT ME@SA SEA(肉、シーフード)1799P

ドリンク
・ペプシ55P
・アイスティー85P
・ホットティー55P
・ボトルウォーター39P
・レモングラス(ボトルサイズ)160P
・サンミゲルライト59P
・レッドホース59P

BOYZUGBA
CHICKEN INASALのPetsoで120P。Petsoは胸肉、paaはモモ肉のことです。

BOYZUGBA
CHICKEN BBQのPetsoで120P。

BOYZUGBA
PORK BBQ115P。

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ライス付きでワンプレート115P〜(250円前後)です。BBQはフィリピンの定番スタイルです。お昼も夜もこのBBQを食べる人が多いです。
フィリピンではこのBBQが安くて味も美味しいのでおすすめです。

BOYZUGBA
フィリピン料理店ではおなじみのソース「ビネガー・醤油・チリ」があります。こちらはお好みで。

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アイスティー。

ブードルファイトを食べてみました

今回は2回、別のブードルファイトを食べてみたので紹介します。

ブードルファイトとは?
ブードルファイト(boodle fight)とは一言で言うと、伝統的なフィリピン軍隊式の食べ方です。

元々、フィリピン軍隊の士官学校ではグレードに関係なく、上司も部下も一つの長いテーブルに座りプレートの代わりにバナナの皮か新聞紙を敷いて、料理をその上に全部載せて食べていたようです。

食べ方はナイフやフォーク、スプーンではなく「手」で食べるそうです。

なぜなら、全員がこの「手」を使って食べる事こそ「皆が等しく平等であり、同胞」である証だったからだそうです。今では何かうまくいった時や特別な時にお祝いするものとして、フィリピン内では広く知られてるようですよ。

BOY ZUGBA
まず1回目はこちら、999PのKARNE-VOROUS(ソーセージ、ポークBBQ、豚の炭火焼、空心菜のフライ)です。

BOY ZUGBA
ブードルファイトはインパクトありますね〜。1番安いコースなのでポークのBBQが多め、、、というよりは、ご飯は多いですが肝心のお肉が少なめ(笑)。ご飯は5人前ぐらいありそうですが、お肉は3人〜4人前ぐらいでしょうか。

BOY ZUGBA
キュウリにトマトに卵。この卵、硬くてしょっぱかったです。味が濃いのでご飯は進みますが。

BOY ZUGBA
ポークBBQ。ちょっとお肉が硬いですね。なかなか噛みちぎるのに一苦労。バーベキューの味付けはご飯が進みます。

BOY ZUGBA
こちらはポークベリー(お腹)の部分。セブで食べれる豚肉では定番の部位です。

BOY ZUGBA
空心菜のフライ。フィリピンでは空心菜も有名です。サクサクとしておつまみ感覚。

BOY ZUGBA
こちらはスナックですね。これはわりと美味しいです!お腹にはたまりませんが(笑)

BOY ZUGBA
ソースは2種類。

BOY ZUGBA
お肉に付けて食べましょう。

BOY ZUGBA
ブードルファイトは手袋をはめて手づかみで食べるスタイルが一般的。フォークとスプーンしか用意されていないお店でも、このビニールの手袋は置いてある場合もありますので、ぜひ聞いてみてください。英語ではビニール袋といわずに「Plastic bag」と言うので、「Do you have any plastic ?」と聞けば、伝わると思います。

せっかくなので、皆さんもオーダーしたら手づかみで食べてみてください!

BOY ZUGBA
今回は3人でブードルファイト!手袋しているので、手が汚れる心配もありません。

BOY ZUGBA
好きなのを掴んで口に放り込む!これぞフィリピンスタイルです!

BOY ZUGBA
こちらはネイティブチョリソーです。いわゆるソーセージですが、少し甘めで、確かにチョリソーっぽい食感。

ブードルファイト2回目!

後日改めて別のメニューのブードルファイトを食べてきました。このブードルファイトには私は参加していないので、写真だけ載せます。

BOYZUGBA
スタッフが肩に担いてブードルファイトが到着!いい笑顔です(笑)

BOYZUGBA
今回オーダーしたのは、MEAT ME@SA SEA(肉、シーフード)1799Pです。1番豪華なコースです。イカにソーセージ、豚肉に空芯菜のフライなど盛りだくさん。999Pのコースとは違って豪華!見栄えもいいですね。

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海ぶどう。セブでは海ぶどうが食べられるお店、意外と多いんですよね。

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ポークバーベキュー。

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ポークベリーです。若干焦げてます苦笑。

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こちらは鶏肉。

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イカのグリル。

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空芯菜のフライ。

BOYZUGBA
トマト・キュウリ・卵。

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スナック。ここらへんは999Pの時と同じ顔ぶれですね。

留学生や観光でセブに来ている皆さん、是非お友達と一緒にブードルファイト試してみてくださいね。セブのいい思い出になること間違いなしです!

BOY ZUGBAのまとめ

ブードルファイトができるお店をいくつか紹介していますが、ここはITパークという土地柄、留学生におすすめです。留学生であれば大人数集めてワイワイと食事を楽しむことができるので、ぜひ試してみてください。

味は美味しく値段も安いのですが、お肉などのおかず系のボリュームが少ないのが残念ですね。

元々、フィリピンではちょっとのおかずで山盛りのご飯を食べるのが主流なので、仕方ないかもしれません。ブードルファイトを食べるメンバーが全員食欲旺盛な男性なら、2〜3品アラカルトを追加する事をおすすめします。

ほかにブードルファイトできるお店は以下の店舗です。是非複数のお店に訪れてお気に入りをみつけてみてください!お店によって味も種類も違うので楽しいですよ!
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