ANZANI(アンザニ)|公式写真

VIPを招待出来るレストラン

セブ島は日本と異なり、高級なレストランがあまり多くありません。それはセブ島が発展途上国の一部だからというのもありますが、日本ほど食にうるさい人達が多くない・・・というのもその要因の一つではないかと思います。

そんな理由からセブ島でVIPの接待やデートで使える店を探そうとすると、中々苦労します。

そんな中、このANZANI(アンザニ)はセブ島の政治家達もよく訪れる、コース料理があり、静かで客層が良く、何より料理の味が素晴らしいレストランとして評判です。

近くにマルコポーロホテルのブルーバーレストランがありますが、そちらはムード重視の若者向けでしょう。

大事なお客さんと会食をするならこのANZANI(アンザニ)や、系列のアンザニプライム、クロスロードにあるステーキハウスのOlioなどがおすすめです。

2017年、加筆

anzani(アンザニ)レストラン セブ島イタリアン

2017年になってから(?)メニューをタブレットを見ながら選ぶようになりました。

価格は前菜、メイン、デザートの3コースメニューが、1,050pesoと以前の1,000peso切った時より少しだけ値上がりしました。

anzani(アンザニ)レストラン セブ島イタリアン

一番安いコースにおいては以前とメインが同じ料理です。コースは3コースだけでなく、4コース、5コースまであります。

anzani(アンザニ)レストラン セブ島イタリアン

自家製ブレッド。セサミン(ごま)、ガーリック、トマト(多分)・・・と選べる風味は変更なし。

anzani(アンザニ)レストラン セブ島イタリアン

オリーブオイル、バルサミコ酢、トマトペーストにつけて食べます。

anzani(アンザニ)レストラン セブ島イタリアン

大きな違いはこちら。以前はこのお通し(アミューズ)がありませんでしたが、現在はこちらから選べるようです。

anzani(アンザニ)レストラン セブ島イタリアン

オリーブ、チーズ、ピクルス、何かのペーストなど数種類から選べます。

anzani(アンザニ)レストラン セブ島イタリアン

実際に僕が選んだのはこちら。ワインと合いますね!

anzani(アンザニ)レストラン セブ島イタリアン

前菜のトマトとモッツァレラチーズのサラダ。書き忘れていましたが、このコースでは料理に2杯のワイングラス(赤・白それぞれ)がついてきます。前菜の次はメインですので、このタイミングで白ワインはもらいましょう。

anzani(アンザニ)レストラン セブ島イタリアン

大海老のグリル、トマトソース。こちらの料理も変更なしです。アンザニの鉄板料理といっても過言ではないと思います。

前菜とメインの2品しかありませんが、意外とブレッドも食べて飲みながらですと、お腹が軽く膨れます。「ボリュームが少なすぎる」とはならないはず。

anzani(アンザニ)レストラン セブ島イタリアン

最後にデザート。スポンジケーキですが、中にかためのバニラアイス(?)が入っており、食べるとひんやりして美味しいです。

なお、特にコーヒーは付いてきませんので、もしコーヒーも飲みたい方がいればここで合わせて頼みましょう。

———ここからは2017年7月に訪れた際の追記です。昼間に伺いました。————–

アンザニ

コースではなくアラカルトで色々とチョイス。まずはトマトスープをいただきました。酸味が効いていて美味しいです!

アンザニ

昼間のアラカルト注文でもパンは出てきました!3種類から選べます。

こちらのソースも3種類ついてきます。

アンザニ

お次はサーモンのピザです。結構大きいです。女性2人だけだとこれだけでお腹がいっぱいになりそうです。

アンザニ

こちらはパスタなのですが、よくわからないので適当に頼んだらこんな感じのパスタが出てきました。ラザニアといったほうがいいかもしれません。これはこれでとても美味しかったです。

アンザニ

接客は相変わらず最高ですね。いい感じに接客してくれ、放置してくれるので気が楽です。

内装に関しては変わりなく、下の記事にも写真がありますが追加で載せておきます。お昼のランチ時はほとんど人がいなくかなりゆっくり快適に過ごすことができました。

—————–ここまでが2017年の追記部分です。——————-

ANZANI(アンザニ)はイタリアンレストラン

場所はこちら

大きな地図で見る

アヤラモールからラホークにあるJYモールを突き抜け、トップスに向かう坂道を登っていく途中の左手にあります。
左側からAnzani(アンザニ)、BiliniBar(ビリニーバー)、Dolce(ドルチェ)と3店舗並んでいますが、同じ経営者。(2013年始めに、ITParkに新しいイタリアン「Gusto」をオープンさせたようです。)

セブ島レストラン「アンザニ(Anzani)|エントランス
このマークが目印です。

セブ島レストラン「アンザニ(Anzani)|メニュー9
コースメニュー見えないですよね。(汗)

セブ島レストラン「アンザニ(Anzani)|メニュー8
—————
一番安いコースはこちらの990peso(*現在は最低1800peso以上のコースのみ。詳しくは下記の追記で)
SOUP(スープ)
Ginger Pumpkin and Sour Cream with Puff Pastry Crust
***
HOME-MADE RAVIOLI(ラビオリ、パスタ)
stuffed with Wild Mushrooms and Walnut mascarpone cheese sauce
***
CORN FEED FRENCH DUCK(メインのフランス産鴨肉のロースト)
Sliced Breast on Vegetable Ratatouille and Orange Honey Sauce
***
AMARETTO SOUFFLÉ(デザート)
With Pumpkin Ice Cream

Promo Price four courses food only Php 999.00++
———————–
続いて、1,499peso、1,799pesoとなっています。

なお、コースメニューは僕が2013年5月にセブ島に行った際は上記のメニューではありませんでしたので、上記のメニューはあくまで一例だと思います。(去年までは上記のメニューだった。)

セブ島レストラン「アンザニ(Anzani)|メニュー12
多分アラカルトで頼むとどえらい価格になると思います(笑)

セブ島レストラン「アンザニ(Anzani)|メニュー5
ワインのメニューがここは非常に豊富!

セブ島レストラン「アンザニ(Anzani)|メニュー4
日本で飲む時より安いのでワイン愛好家にはここはおすすめ。

セブ島レストラン「アンザニ(Anzani)|店内
店内はこのような感じです。

セブ島レストラン「アンザニ(Anzani)|店内の様子
店内は結構広いです。
席数がそれなりにあり、価格も高いことからまず満席にはならないでしょう。

セブ島レストラン「アンザニ(Anzani)|VIPビップルーム
こちらがVIPルーム。
10名~12名ぐらいまで対応可能でしょうか。
ほぼ個室になります。コチラに関しては予約しておくのがベター

セブ島レストラン「アンザニ(Anzani)|スプーンのシャンデリア
シャンデリアがスプーンとフォーク

セブ島レストラン「アンザニ(Anzani)|お土産
お土産のチョコレートもあり!
このチョコレート美味しかった。
確か10個~15個ぐらいで500pesoだったかな~すいません覚えてません。

セブ島レストラン「アンザニ(Anzani)|団体用テーブル
こちらが団体用テーブル。
20人ぐらいまで余裕ですね。

セブ島レストラン「アンザニ(Anzani)|ワインセラー2
地下がありまして、こちらがワインセラー

アンザニレストラン・ワインセラー(anzani)
あら素敵・・・

セブ島レストラン「アンザニ(Anzani)|ワインセラー3
ワインの本数は本当にスゴイ多い。

セブ島レストラン「アンザニ(Anzani)|ワインセラー
隣のBilini Bar(ビリニーバー)に行かなくても、
ここでも飲むことが出来るのかもしれません。
(写真の人物は元FEA留学生の松本さん)

Anzani(アンザニ)|景色
暗くなる前の景色。

Anzani(アンザニ)|景色
右奥がビバリーヒルズといい、ガイサノモールのオーナーなどが住んでいるリッチエリアです。(確か・・・)
ビバリーヒルズはいわゆるオールドリッチ層が住むエリア、最近のリッチ層はMaria luisa(マリアルイーサ)に多く、その中でも更に若いリッチ層はタランバン(アヤラモールから30分以上かかる距離)に住んでいるようです。

map2
ご参考までにこちらの地図でご確認をどうぞ!

Anzani(アンザニ)|外観
手前側の椅子、テーブルまでがAnzaniで奥側がBiliniBarエリア。

ちなみに、写真の場所は角っこで景色がよく良さそうに見えるのですが、真横に大きな木があるため蚊がいっぱいいて刺されまくります。(笑)
タバコを吸わないのであれば素直にそこから離れたテラスに座るか、室内に移動しましょう。

Anzani(アンザニ)|店内
テラス側から見たアンザニ室内の様子

Anzani(アンザニ)|夜景
夜は夜景がいいですね。デートでも使えます。

セブ島レストラン「アンザニ(Anzani)|カルーアミルク
料理の前のドリンク
カルーアミルクがおしゃれ!

Anzani(アンザニ)|ドリンク

・・・・・

アルコールの入ったドリンク!

Anzani(アンザニ)|ワイン
ハウスワイン!

セブ島レストラン「アンザニ(Anzani)|ホールスタッフ集合写真
ホールスタッフ

セブ島レストラン「アンザニ(Anzani)|調理スタッフ
キッチンスタッフ

セブ島レストラン「アンザニ(Anzani)|自家製のパン
自家製のパンを前菜前に用意してくれます。
3種類のテイストからお好みで選べますよ。

セブ島レストラン「アンザニ(Anzani)|自家製のパン
このパンはうまい!

Anzani(アンザニ)|ホームメイドブレッド
パン!3種類のソースと共にどうぞ。
左側不明、センタートマト、右側オリーブオイル

Anzani(アンザニ)|前菜
コース前菜、トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ的な何か。
写真が美しくないのが残念。

セブ島レストラン「アンザニ(Anzani)|かぼちゃのポタージュのパイ包み
違う日の前菜
かぼちゃのスープのパイ包

セブ島レストラン「アンザニ(Anzani)|かぼちゃのポタージュ
濃厚なかぼちゃのスープとサワークリームが見事にマッチ!
しかし、熱すぎて5分以上待つことに・・・(笑)

セブ島レストラン「アンザニ(Anzani)|ラビオリ(ホワイトソース)
ラビオリ!with マッシュルームとくるみ。
~マルカルポーネチーズのソースと共に~

ボリュームこそ少ないものの、手が込んでることが分かるひと品。

Anzani(アンザニ)|メイン料理
エビ!車エビだったかな~うーん思い出せない・・・
食べた瞬間のエビの食感がプリプリしてておいしかった。
ソースはトマトベース。

セブ島レストラン「アンザニ(Anzani)|鴨肉のロースト2
別の日のメイン料理:フランス産鴨肉のロースト
オレンジハニーソースとのことで、甘めのソースが鴨肉によく合いました。

セブ島レストラン「アンザニ(Anzani)|鴨肉のロースト
これは明らかに美味しい。僕みたいな素人でも分かるw

セブ島レストラン「アンザニ(Anzani)|ソムリエ
アンザニのソムリエです。
予算とどんなワインを求めているかを予め伝えれば、とびっきりのを選んでくれます。

前に「2000peso以下で普通じゃないワインをお願いします!」って言ったら、本当にものすごい癖のあるワインが出てきてびびりました。いや~飲みづらかったなぁ・・・あれ(苦笑)

Anzani(アンザニ)|デザート
デザート!コチラ不明・・・

セブ島レストラン「アンザニ(Anzani)|デザート
デザートその2
パンプキンアイスクリーム

セブ島レストラン「アンザニ(Anzani)|紅茶とスナック
食後のお菓子と紅茶付き。

セブ島レストラン「アンザニ(Anzani)|集合写真
最後に記念撮影

Anzani(アンザニ)のまとめ

一人予算:最低1000peso(ドリンク入れてサービスチャージ入れるともっとする)
客層:リッチ層
席数:問題なし、席幅は広いしVIPルームも完備
混み具合:まず満席にはならない(金曜日、土曜日でも)
おすすめ料理:やはりここに来たらコース料理。990pesoのコースでもパンも一緒に食べていると、自然とお腹いっぱいになります。余裕のある人はもう一段階上のコースを是非!
Wi-Fi環境:あるが外側は若干弱い。

接待、デート、仲間との会食でどうぞ!


2015年2月 追記更新

アンザニ(anzani cebu resutaurant)

こちらが2015年2月に行った時のアンザニのコースメニューです。コースは一つしかなく1980pesoのみでした。

以前は980pesoで3料理、3ドリンクのコスパの良いコースメニューがありましたが、今はそれがなくなったので気軽に行けるお店ではなくなってしまいましたね。

アンザニ(anzani cebu resutaurant)

単品、アラカルトはこのような感じでかなり高いです。

アンザニ(anzani cebu resutaurant)

味は確かに美味しいですが、この価格。

アンザニ(anzani cebu resutaurant)
アンザニ(anzani cebu resutaurant)
アンザニ(anzani cebu resutaurant)

こちらがサラダ

アンザニ(anzani cebu resutaurant)

魚料理!

アンザニ(anzani cebu resutaurant)

こちらはビーフでおすすめと言われた料理

アンザニ(anzani cebu resutaurant)

最後にデザート3つ。これ+スープで合わせて4000pesoです!

▶︎マップで見るセブ島観光スポット

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表
斉藤 淳

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降、今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
・TOEIC SW:280点(S 130 W 150)

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