日本の電化製品は使用できますか?
日本のほとんどの電化製品は使用できません。しかし、ノートパソコン、スマホ、デジカメなどは海外でも使用できる場合が多いです。ですから、取り扱い説明書で確認することをお薦めします。

フィリピンでは、電圧220ボルト、周波数60ヘルツです。ちなみにコンセントの形状は日本と同じなので、変換プラグは必要ありません。なお、変圧器があれば海外対応していない製品も使うことは出来ます。

携帯電話は必要ですか?
あると便利です。スマホなら学校、寮はもちろん、レストランやショッピングモールなどでもフリーWi-Fiが使える場所があります。また外出時、GPS機能とオフラインマップを使えば、ネットに繋がっていなくても自分が何処にいるのか把握できるので便利です。SIMフリーのスマホをお持ちの方は、セブ島の空港でフィリピン用のSIMを購入してしまう手もあります。

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なお、現地でもガラケーと言われる類の携帯は2000円前後で、モールで購入出来ます。

寮の食事はどのようなものですか?
学校により違います。韓国資本の学校だと韓国料理とフィリピン料理のミックスで、日本資本の学校だと和食とフィリピン料理のミックスという場合が多いです。またセブ島には日本食レストンが多くあるので、和食をいつでも食べることができます。
自炊できますか?
自炊ができる学校はほとんどありません。一部、コンドミニアム型の寮を貸している所は可能です。しかし、食事込みの学校が多いですし、和食、韓国料理、イタリアンレストランも多いので、自炊する必要はないと思います。親子留学をされる方や長期滞在で料理を作りたい方は、事前に学校に確認しておきましょう。
インターネット環境はいいですか?
あまりよくありません。光回線を使っている学校もありますが稀です。ネットや、メールをするくらいは問題ありません。カフェでは動画も見ることができますが、語学学校の寮型の宿泊施設は人数が多すぎるため回線がパンクしやすいようです。ホテル型の学校は比較的安定しているので、WiFi環境が必須であればそういった学校を選ぶことをおすすめします。

もしくは、セブ島のカフェは深夜まで営業しているお店が多く、WiFiもフリーですので、ご希望の学校の周りにないか確認してみましょう。

週末の過ごし方について教えてください。
ショッピングに行く人、勉強をする人、旅行に行く人と人それぞれです。学校が旅行やボランティアを企画することもあります。また追加料金を払えば、土曜日も授業を受けることができる学校もあります。

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タクシーの乗り方を教えてください。
治安は悪いですか?
日本に比べると治安は良くありません。しかし、セブはフィリピンの中でも治安が良い場所です。普通に留学生活を送っていれば、大きな事件に巻き込まれることはないでしょう。

しかし、スリやひったくりに会う生徒さんも少なくないので注意が必要です。外出する時は、スラムなどの危ない場所は避け、常に警戒を怠らないようにしましょう。また服装もブランド物は避けたほうが良いでしょう。

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チップは必要ですか?
チップは強制ではありませんので、サービスに満足すれば、感謝の気持ちとして払えば良いと思います。50pesosぐらいが妥当です。ほとんどのレストランやホテルではサービス料があらかじめ含まれています。レシートにService Chargeと表示されていればサービス料が含まれているという意味です。

一般的に留学生がチップを払う機会は「荷物を運んでもらう」「マッサージ」「散髪」ぐらいではないかと思います。

ダイビングのライセンスを取得できますか?
可能です。日本より安く取得でき、また最短で2日で取れます。費用は15,000~30,000円ほどです。韓国人経営のダイビングショップを選べば安くライセンスを取得することができます。しかし、英語でのコミュニケーションになるので、不安な人は高くても日本人経営のダイビングショップが安心かと思います。

こちらのスキューバダイビングのカテゴリーをご参照ください。

ボランティア活動に参加できますか?
可能です。セブには「NGO法人DAREDEMO HERO」、「NPO法人セブンスピリット」「CEC セブ]「NPO法人プルメリア」など、いくつかのボランティア団体があります。それらの団体が定期的にボランティアツアーを開催しているので、それに参加することをお薦めします。

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日本食は食べられますか?
日本人経営学校の多くは日本食を提供しています。また、セブ島には多くの日本食レストランがあります。リスクヘッジをしたい方は学校の近くに和食レストランがあるか確認しておきましょう。モールには大抵一つ以上はあります。
どんな病気に注意が必要ですか?
フィリピンで多くの人が経験するのが下痢や腹痛です。水道水は飲まないようにしましょう。外食時にはウエットティッシュを持っていると便利です。デング熱もかかると入院しなければいけないので注意が必要です。デング熱は蚊が媒体となるので、虫よけスプレーなどを利用しましょう。狂犬病やA型肝炎については、日本で事前に予防接種を受けることも可能です。

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フィリピンの物価を教えてください。
物によって差がかなりでますが、ざっくりとしたイメージでは日本の3分の1程度です。しかし、外国製品となると日本より値段が高い場合も少なくありません。特に日本製品は日本で買った方が安いです。セブ島は人件費が安いので、それに関わる物事「マンツーマン授業」「マッサージ」などが特に安いです。
銀行口座は作れますか?
可能ですが、銀行によって必要書類は異なります。最低でも、パスポートとACR I-Cardが必要になります。ACR I-Cardとは外国人登録証のことです。60日以上フィリピンに滞在する人は、必ずACR I-Cardを取得しなければなりません。ただし、どの銀行口座でも可能なわけではありません。誰かのコネクションがあると早いです。

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