この度、当サイト主催によるセミナーを行うことになりました。

目的はフィリピン留学業界に関する「勉強会+語学学校同士の親睦会」です。

開催詳細

【対象】セブ島語学学校のオーナーかマネージャーなど決定権のある方のみ。フィリピン人スタッフも可能。
 *インターンは不可とさせて頂きます。
【場所】City Sports Club Cebu (住所:Cardinal Rosales Ave, Cebu City、GoogleMap
【日にち】4/27(土)
【時間】15時〜19時(2次会も予定)
【ゲスト】フィリピン観光省(以降DOT)、セブパシフィック航空、フィリピン留学協会(以降EP)
【参加人数】各校最大3名
【参加費用】一人P2,000(余った場合には2次会で使わせて頂きます)
 *申し訳ございませんが、現地法人の仕事として行うわけではありませんので、ORはお出しできません。ご理解頂けると幸いです。
【申込期限】4月20日

プログラム内容

14:30〜:会場受付
15:00〜:国内向けのウェブマーケティングセミナー by マナビジン代表 斉藤
15:45〜:15分休憩
16:00〜:EPのセミナー1:世界の留学統計情報まとめ by EP 平田
16:30〜:セブパシフィックによるセミナー
16:45〜:休憩
17:00〜:EPのセミナー2:世界のスタンダードの紹介 by EP 森田
17:30〜:EPの活動紹介と今後予定 by EP 斉藤
17:45〜:DOTの挨拶とお知らせ
18:00〜:食事会
19:30:解散
19:30〜:2次会(2次会の費用は追ってお知らせ致します。)

*斉藤によるウェブマーケティングセミナーからDOTの挨拶とお知らせまで、今回は全て英語で行います。

参加者のメリット

1,ウェブマーケティングセミナー

世界の最新SEO情報と日本国内のウェブマーケティングをお伝えします。すぐに改善できそうな抑えておくべき点をリストアップ!
*4月時点でのマナビジン契約校のみ、ウェブサイト改善のための資料を学校個別に用意します。

2,DOTと情報交換

当日はDOTにお越しになって頂く予定ですので、DOTと休憩時間&食事会でお話をするチャンスがあります。ご存知の方も多いかと思いますが、DOTは予算が限られているため特定の学校にしか出していない特別な情報があります。DOTに学校名を覚えてもらう事は、今後の学校運営において非常に重要です。

必要であれば、貴校を覚えてもらえるようにアシストも出来ますので、当日おっしゃってください。

3,フィリピン留学協会のセミナー

フィリピン留学協会からは2本のセミナーを皆様にご紹介します。

①世界の留学統計情報(study destination Statistic & Marketing)
マーケティングを考えるときに主に2つの物事があります。

1つ目は小さなマーケットとして見た場合の、自分の立ち位置、個性を知る事です。
自校のポジショニング戦略を立てる事で、隣の学校に対してどのように差別化を図り、優位性を保つかを考えます。これはいわばマーケティングの基礎であり、どの学校も自然と行っています。

2つ目は大きなマーケットで見た場合のマーケティングです。
フィリピン留学の最大の問題点は、世界の留学Destinationに比べて格下に見られている事です。

例えばヨーロッパの留学エージェントは、2018年にロンドンフェアでフィリピン留学のPRを行うまで、世界各国のエージェントは声をかけても見向きもしてくれませんでした。
タイで留学フェアを行っても、タイの留学エージェントでさえ、フィリピン留学を格下に見ているのは参加者の知るところです。

つまり、はっきり言えば、フィリピン留学はまだまだ世界に売りづらい環境があります。

しかしながら、本当にフィリピン留学は格下なのでしょうか?

マクロでみたときにフィリピンはどういう位置にいるか、どのぐらいの市場規模で、どのぐらいの留学生がおり、どのぐらいの週数があるのか、ご存知でしょうか。

このセミナーでは、世界の各国と比べたフィリピン留学の立ち位置を、EPが手にした貴重な資料を元に紹介します。

これを知ることで、世界の留学エージェントに営業に行くときに起こりやすいシチュエーションである

「フィリピン留学はいいですよ」
→「イギリスやアイルランドと比べてどうなの?」
→「それらと比べると・・・・」

ここにしっかりと答えることが出来るようになります。

②世界に認められる良い学校とは!?
自校でいくら「当校は質の良い先生がいます。」「当校は安全です」「当校は満足度が高いです」といっても、留学エージェントや一般留学希望者、学校法人や企業法人には届きません。

ではどうすればよいのでしょうか?

それは「自校が世界水準である、世界のスタンダードに合わせている」事を証明することです。
例えば、イギリスの語学学校と同じ基準をフィリピンの語学学校も採用している、更にその水準をフィリピン政府が認めている。。。となれば、一気に信用度が上がるのではないでしょうか。

各国の留学協会はそういったスタンダードを作っています。
今回はその中でもイギリスの取り組みをご紹介し、更にその中で具体的な事例としてジュニアキャンプに着目します。

フィリピンでも近年、ジュニアキャンプが盛んなのは皆様もご存知かと思います。今後ますますジュニアキャンプの需要は高まるばかりです。
そこでイギリスがジュニアキャンプの安全性をどのように世の中に打ち出しているかを、資料をみながら確認していきます。
今後ジュニアキャンプを押し出したい学校にとっては、必見です。

4,学校同士の意見交換、交流会

当サイト主催イベント以外は今の所、学校同士が集まる大型のイベントはありません。ほとんどの学校にとって、年に1回〜2回の貴重な意見交換の機会になるはずです。

日韓合同の2次会も検討しています。飲み会でしか出ない裏話もありますので、ぜひご参加ください。

参加方法

こちらのページからお申し込みが出来ます。

▶︎https://goo.gl/forms/xs8BFfq0JbafpEPx2

(申し込み期限:4月20日)

ご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
担当:斉藤
info@ceburyugaku.jp

よろしくお願い致します。