WORLD ORDRがセブ島でダンスパフォーマンス

セブ島の魅力満点のミュージックビデオが出ました。新曲の名前は“WE ARE ALL ONE”です。元K1ファイターの須藤元気さん率いるWORLD ORDERがセブ島でロケをしたのです。WORLD ORDERがロケをした場所はいつも注目されています。前回は台湾でしたが、今回はセブ島です。

QQEnglishが全面協力したので少し報告をしますね。

須藤元気さんとセブ島の関わり

須藤元気さんは現在、QQEnglishの校長先生をしてくださっています。須藤元気さんはもともと生徒としてセブ島留学に来ていました。時間を見つけては何度もくるリピーターだったのです。

セブ島留学を繰り返すうちにセブ島留学に来る生徒さんの雰囲気やフィリピン人の気質が気に入って、セブ島留学を手伝ってくださるようになりました。

校長をお願いして半年ほどたった時、フィリピンのセブ島を舞台に音楽ビデオを撮ろうという話になったのです。今回はQQEnglishが全面的に協力しましたが、QQEnglishのプロモーションビデオではありません。あくまでもセブ島が舞台のビデオです。

WORLD ORDERとは

WORLD ORDERがセブ島でダンスパフォーマンス
WORLD ORDERは男性5人のグループです。「スーツを着てメガネをかけて髪の毛をキッチリ固める」といった、ザ・日本のサラリーマンといったビジュアルグループです。

そしてパフォーマンスは「一糸乱れぬロボットダンス」で、日本だけでなく海外で高く評価されている人気グループなのです。日本国内では『笑っていいとも!』『中居正広の金曜日のスマたちへ』『情報プレゼンター とくダネ!』『SMAP×SMAP』などのテレビ番組への出演をしています。

WORLD ORDERのミュージックビデオは世界のいろいろな都市で撮影されていますが、セブ島で撮影されたことはありませんでした。

しかし、今回須藤元気さんが興味を持ったのがきっかけで、ついにセブ島が舞台の曲ができたのです。

フィリピンの特徴

WORLD ORDERがセブ島でダンスパフォーマンス
フィリピン人と言えば陽気でいつも働いていないイメージですが、実際は兄弟の面倒をみたり両親に仕送りをしたりする家族思いの国民性です。

人口の10%が海外に出稼ぎをしていて、GDPの10%が海外からの仕送りと言う出稼ぎ大国なのです。海外でのフィリピン人の評価はまじめで良く働く国民としてとても高いです。

フィリピンでは仕事がないことが一番の問題です。国内では、労働力が余っています。買い手市場なのでブラック企業が多いのです。正社員で雇わないで試用期間として6ヶ月だけ安い給料で雇い、正規雇用しないで直ぐに入れ替えてしまうのです。

QQEnglishは全員を正社員で採用して、雇用を創出しようと頑張っていますが少数派です。

勧善懲悪のハッピーエンド

WORLD ORDERがセブ島でダンスパフォーマンス
今回の新曲“WE ARE ALL ONE”はストーリーがあって面白いです。まさに、ブラック企業で働くスタッフが東京にいるWORLD ORDERに助けを求めて曲が始まります。

一糸乱れぬパフォーマンスを見せるWORLD ORDERが、セブ島空港についてジプニー、トライシクル、そしてボートを使ってブラック企業のキングが君臨する邸宅まで救出にくるのです。

悪役はなんと、なんと、QQEnglishのゲイのティーチャーで、ブラック企業の舞台がQQEnglishです。私としては不本意でしたが、セブ島の宣伝の為に全面的に協力しました。

WORLD ORDERは5人のゲイティーチャーとダンスバトルをします。そして、ダンスを通して打ち解け、なんと、なんと、ゲイが女性に変わるのです、、、ははは、、、かなりベタなストーリーですが、それが面白いです。

最後のフィナーレは圧巻です。200人を超える先生がWORLD ORDERと一緒に踊ったからです。

1000名を超える先生が全面協力

WORLD ORDERがセブ島でダンスパフォーマンス
今回の撮影はビックイベントでした。なんと、なんと延べ1000人を超える先生が協力し、撮影で使う会場からパーティーの準備、衣装などの小道具、移動から、撮影までお手伝いさせて頂いたのです。

しかし、しかし、この手のイベントにはなれています。QQEnglishのアニバーサリーやクリスマスパーティーは1500名が集まるイベントになるので、撮影部隊から準備をする特別のチームまでいるからです。

先生たちも面白いことが大好きです。フィリピン人にはラテンの血が流れているのでお祭り好きなのです。とても楽しく参加させて頂きました。

セブ島のイメージアップ

今回は、QQEEnglishの宣伝は一切入っていません。須藤元気さんの意向で、セブ島のイメージアップに貢献することにしました。

たまたま須藤元気さんはQQEnglishで校長を引き受けていらっしゃいますが、一番愛しているのはセブ島であり、セブに住む人々だからです。

今回のビデオを通してセブ島が注目され、ますますセブ島留学生や観光客が訪れるようになれば良いと思います。

フィリピンに雇用を作りたい

先ほど書きましたが、フィリピンには仕事がありません。優秀な人材が海外に出稼ぎに行かなくては仕事がないのです。家族思いのフィリピン人は、本来なら国にとどまって家族と一緒にいたいと思っています。

私はフィリピンに雇用を作りたいと思っているのです。なので、QQEnglishの1200名の先生はすべて正社員ですし、先生以外のメンテナンススタッフもキッチンスタッフもクリーニングスタッフも全員正社員でパートは一人もいません。

ビジネスを考えるとコストがかかりますが、拘ってやっています。しかし、QQEnglishがいくら頑張ってもしれています。

私はもっともっとフィリピンに日本から投資が来てもらいたいと思っています。しかし、残念な事に日本人はフィリピンのことを良く知りません。フィリピン人が英語を話すことすら知らない人が多く居ます。フィリピンイコール汚い、危険、怖いになっているのです。

今回、WORLD ORDERのビデオ撮影に全面的に協力したのは、セブ島がもっと日本で有名になってもらいたいからです。

少しでも多くの日本人がセブ島に興味を持ち、なんだか面白そうだなと思い、観光に行こうとおもったり、仕事をしようと思ったり、ビジネスを立ち上げようと思う人が出てほしいのです。

拡散して頂けると嬉しいです

WORLD ORDRの新曲“WE ARE ALL ONE”をみて、セブ島に興味を持つ方が増えるかもしれません。映像を見て気に入ったらシェアして頂けたら嬉しいです。

セブ島のイメージアップの為ご協力お願いいたします。

QQEnglish代表
藤岡 頼光

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