2019年版 セブ語学学校スクール一覧表

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QQEnglish ITパーク校

QQEnglish ITパーク校
4.314

抜群の立地環境と授業施設を兼ね備えた人気校。深夜も歩ける治安の良い場所に学校があるため、初めて留学する方におすすめできる学校。
カランメソッドを中心とした英会話コースは、「効果をすぐ実感できる」と英語初心者の方から大人気で、1日4時間〜8時間のマンツーマンレッスンを低価格で受講出来ます。周りは和食・洋食、ファーストフード、24時間営業のコーヒーショップ、スパ、ヘアサロン、両替所、高級ホテル、ジム…

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IDEA ACADEMIA

IDEA ACADEMIA
4.35

TOEIC、IELTSなど試験勉強も留学中に盛り込みたいならこの学校!世界的に権威のある資格を持った講師が多数在籍しており、TOEICやIELTS対策をガッツリ勉強できます。TOEICは点数保証コースもあります。
その他、IDEAは国籍も比較的バラけており、ワールドクラスの授業施設で世界各国から来る留学生と交流機会を持てます。市内の利便性が高い場所にありますので、授業後もカフェやレストランを通じ…

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QQEnglishシーフロント校

QQEnglishシーフロント校
4.69

セブ島留学のイメージそのままに、海が目の前にある語学学校です。
こちらは堀江貴文氏が2017年に訪れた校舎。元々リゾートホテルだったものを改築して作られた宿泊施設は、とてもキレイ!授業施設も同じ建物内にあるため移動時間も必要なく、勉強に集中したい方にもおすすめです。マンツーマンルームは半個室でプライベートを確保しており、自習室も天井が高く開放的なため、授業中〜後も気持ちよく勉強ができるはずです。…

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ZEN English

ZEN English

TOEIC対策で3か月平均235点UP!真面目留学がキャッチフレーズのTOEIC対策に定評がある日本人経営の学校です。
ホテル一体型の便利な立地にあるキャンパスは、英語学習に集中できる環境が整っています。24時間利用可能な自習室、TOEIC900点以上取得の日本人によるカウンセリングを受けることで、初心者から上級者、英会話コースからTOEIC、IELTSなどの試験対策まで、留学中に対応できます。
真面目留学を基本…

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First English

First English
3.84

セブで英語合宿するならここ!マクタンの緑豊かなな環境で朝から晩まで勉強に集中できます。FirstEnglishの母体は学習塾(日本で明光義塾を9校運営中)。そのため生徒がつまずきやすいポイントや、効率的に学習するコツ、伸びる人と伸びない人の違い熟知しています!徹底的な復習システムで暗記が苦手な方でも、着実に英語力をつけることが出来るでしょう。また、参加型EOP(英語縛り)があるため、日常で日本語を…

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AHGS

AHGS
4.83

「海外留学に挑戦したい想い」さえあれば誰でも気軽に留学できる学校をコンセプトに、2015年1月の開校以来3000名以上の卒業生を輩出して来ました。セブのNo.1格安留学校として人気を集め、留学費用が格安なのに、全クラス(最大8時間)完全マンツーマンにて英語レッスンを実施。Speak Direct Methodという英語脳を創り出す最新のカリキュラムを導入し初心者の方でも、最短1週間からの短期留学でも効果が出ます。…

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3D ACADEMY

3D ACADEMY
4.34

3D ACADEMYは、セブ島で2番目に古い歴史を持つESLスクールです。
当校のテーマは「未来へ繋がる留学」。単なる経験や思い出づくりとしての留学ではなく、結果を出すことを重視しております。フィリピン留学最大の魅力であるマンツーマン授業を最大限に活かす為、机上の暗記学習を可能な限り排除し「アウトプット後に学ぶインプット」という従来の学習方法とは真逆となる新しいティーチングメソッドを各講師が習得しております。…

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Stargate

Stargate
4.52

「初心者にやさしい英語学校」のStargate(スターゲート)です。
当校に留学される方の約半数が海外が初めてで、日本と異なる環境に適応できるか心配に思いながらも留学を決めています。
卒業生にStargateに決めた理由を聞いてみると…
・施設が新しくて綺麗そう。
・マンツーマン中心の授業に加えて、日本人講師の文法動画授業がある。…

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CAEA(カエア)

CAEA(カエア)
3.82

スピーキングに特化した学校。「話せるようになる為の反復練習」を行い英会話力を鍛えます。併設の和食レストランでの朝食が料金に含まれており、複数あるメニューから自分で選べることも強み。
昼夜も別途料金でオーダーできます。野菜料理も多いので、セブ島の食生活に不安のある方にもおすすめです。宿泊施設はホテルの個室。ウォシュレットや基本のスタンダードルームには浴槽が付いており、年配の方にも優しい学校。…

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Cebu Blue Ocean

Cebu Blue Ocean
4.51

CEBU BLUE OCEAN ACADEMYは2015年開校のリゾート学校です。学生はプライベートビーチとプールが付いた豪華で広々としたリゾートホテルに滞在することができます。
授業後や休みの日には、出かけずともプライベートビーチやプールでリラックスすることができ、オーシャンビュー側の部屋からは全面パノラマオーシャンビューを望めます。学校周辺は徒歩2分以内でもスーパー…

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Kredo

Kredo
4.51

ITを英語で学べる日系で唯一の学校です。4時間の英語の授業、4時間のITの授業で成り立っています。英語授業もビジネス、ITに特化。英語のみの授業も選択可能です。ITの授業ではプログラミング、ウェブデザインを中心とし、1ヶ月の留学でも簡単なWEBサイトを作れるようにします。
学校・宿泊施設ともにITパークにあり、快適な滞在を送れます。他校で英会話力を付けた方が帰国前に手に職をつけるための転校先としてもおすすめです。…

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Brilliant Cebu

Brilliant Cebu
4.51

セブ最高峰のセブ医科大学が目の前にあり、多くの医療学生が溢れる治安の良い学生の街にフィリピン留学では数少ない100%日本資本で設立。プログラムも一般英語コース以外に、ビジネス英語コース、試験対策(TOEIC,TOEFL,IELTS)コース、医療英語コース、英語&ボディトレーニングコースと、より専門的な授業も受ける事ができ、学生に合った質の高い様々な英語教育プログラムをご用意しております。…

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桐原セブシティ校

桐原セブシティ校
4.51

セブにある日本人経営の語学学校の中でも最も歴史が古い学校の一つで、英語講師歴の長いベテラン揃いが自慢です。
ホテル留学の名の通りホテル一体型としてホテルの客室に滞在し、最上階にある教室でマンツーマン授業を受けるシステムですので英語にしっかり集中できます。移動に時間もかからず安全面も確保できますので初めての海外へ出られる方でも安心してご利用していただけます。…

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桐原セブプレミアム校

桐原セブプレミアム校

セブプレミアム校は、セブでは、ホテル一体型として歴史ある学校です。
外国人へのおもてなしを学べる「心づくしの英会話」の他、「Factbookこれからの英文法」「データベース英単語シリーズ」など桐原書店が出版する教材を授業の中でまた課題として利用しています。桐原書店独自の英会話強化メソッドを中心としたカリキュラムで初心者の方でも安全で楽しく確かな英会話を学んで頂けます。
プレミアム校では、独自の…

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TARGET

TARGET

TARGETを一言で表現すると「初級者に強い学校」となります。最近では日系の学校は珍しくなくなってきましたが、当校は日系の強みを追求し続け学生さんの満足度を上げることに愚直に取り組み続けています。生活サポートは多くの学校でカバーされていますが、留学のコアでもある学習面は日本人スタッフがしっかりカバーできないことが多くあります。
TARGETでは3人の日本人スタッフがTOEIC900点以上を保持…

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CEGA

CEGA

ベテラン講師比率の高い学校。 講師の在籍期間が長く、平均年齢も33歳と、経験年数の長いベテランが多く、講師の入れ替わりが少ないために、慣れた講師を慕って再留学するリピーターが多いのが特徴。
どういった授業科目も臨機応変に対応できるベテラン講師比率が高いため、授業内容は生徒の英語習得目的とレベルに合わせて個別に選択できる、カリキュラム完全カスタマイズ制が実現できており、個々の目標に最適な授業科目を組むことが可能。…

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Genius English

Genius English

ジーニアスイングリッシュ(Genius English)は、セブのマクタン島のリゾートエリアにあり、有名ホテルが面する通りにあります。学校や寮は同じ建物で、海沿いのコンドミニアムを使用しています。
また、ロシア人が校長で、欧米の語学学校のような雰囲気があります。それだけでなく、生徒の国籍の珍しさは随一です。
通常、「多国籍」とうたっていてもほとんどが韓国や台湾の「アジア系」が大部分を占めます。それに対しジーニアスは…

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HLCA

HLCA

看護師が設立した語学学校。そのため、強みは医療英語(一般英会話コースもあります)。
授業で医療英語を勉強するだけでなく、大学病院と提携して医療現場の見学なども実施。欧米医療スクールへ留学するためのステップアップだけでなく、JICAなど国際協力機関を目指している方にもおすすめです。
授業施設は立地の良いITパーク内。宿泊施設はキッチン付きの部屋を用意しているので、長期滞在もしやすいです。…

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Ceblish

Ceblish

100%マンツーマンで1ヶ月最大192コマの授業を受けることが出来る、社会人に特化した日系の語学学校。学習時にはひとりひとりに個室が割り振られるため授業間の移動も不要。
空港から近い場所に位置しているため、短期留学の方は移動負担が少なくて済みます。決まったカリキュラムはなく、ご渡航前の要望に応じて最適な内容を個別に作成・ご提案するスタイルのため無駄なく学習いただけることも特長のひとつ。落ち着いた雰囲気の…

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Brighture English Academy

Brighture English Academy

本当に使える一生ものの英語力は「読み書き」で身につける。
Brighture English Academy は、独自のカリキュラムで、転職、ワーホリ、留学――すべての人に最高の準備を提供します。
英語学習に集中していただくため、日本と変わらない快適な生活環境を目指し、宿舎は東横インセブの個室をご用意。すべてのお部屋にバスタブが付いており、学習で疲れた身体をお風呂に浸かってゆっくり休めていただけます。…

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ECCセブ校

ECCセブ校

日本で英語学習を提供して50年以上の実績がある、ECCグループが運営している語学学校。
安心安全をコンセプトにしているので「はじめて留学する」方や、高校・大学・企業から海外語学研修先として選んでいただけることが多くなりました。小学生専用のコースもあるので、親子留学やおじいちゃんあばあちゃんと行く3世代留学も増えてきました。…

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学校選びで迷いそうなポイントまとめ

学校を選ぶ基準は人の数だけありますが、ここではどの留学生さんにとっても比較的重要なポイント、勘違いしやすいポイントをピックアップしてご紹介します。

1. 宿泊施設は寮かホテルか、一人部屋か多人数部屋か

宿泊施設はあなたがこれから留学をする上で、とっても重要です!なぜなら前日の睡眠の質が、翌日の授業の集中力に跳ね返ってくるからです。

1日6時間〜8時間の英会話レッスンは、あなたが思っている以上に体力を使います。そのため、前日によく眠れなかった方の大半は頭がぼーっとしており、授業に集中出来ていません。せっかくお金を払っているのですから、最高のコンディションで授業を受けたいですよね。

多人数部屋で留学している方でありがちな例は「隣の人のいびきがうるさくて寝れなかった」「深夜に帰ってきたので、目をさましてしまった」などです。それ以外にも「予習・復習しようと思ったけど、話しかけられて出来なかった」といった声もあります。

あなたが周りの音が気にならないタイプ、外に出て勉強をするタイプであれば多人数部屋でもいいかもしれません。しかしながら、部屋で自習したい方、仕事したい方、しっかり睡眠時間を確保したい方などは、予算が許す限り、一人部屋をおすすめします。一般的には違いは以下です。

①安い・・・寮(多人数部屋)
②普通・・・寮(一人部屋)・ホテル(多人数部屋)
③高い・・・ホテル(一人部屋)

多人数部屋は留学費用が安くなる以外にも、ルームメイトと仲良く慣れるというメリットもあります。なので、天秤にかけて最終的にはご自身で判断されてください。

*なお、仮に留学中に多人数部屋が合わないと感じたら、空きがあれば差額を払って一人部屋に移してもらえる場合もあります。加えて、日系の学校であれば寮がメインの学校でもホテルと提携している場合がほとんどですので、移れる可能性も十分あります。

2. 年齢層は気にする必要があるか

フィリピン留学は基本的に20代の留学生が中心です。夏休み・春休み(繁忙期)は大学生が多く、それ以外の時期は20代後半〜30代の留学生がメインになります。

たまに、30代以降の社会人留学生から「学校にいる留学生が若くて、同世代を探すのに苦労した」という話を聞きます。

そういった方に多いのは留学時期が、繁忙期な場合です。繁忙期である8月、9月、2月、3月は高価格帯の学校以外は、大抵学生がメインになります。

そのため、あなたが30代以降で「セブ留学中に同世代の友達を作りたい」と考えているのであれば、繁忙期は少し値段が高めの学校を選んだほうが良いでしょう。

「特に同世代の友達を作るつもりがない」、「作れるかどうかは気にしていない」、「フィリピン人や他の国籍の友達と仲良くなれれば問題ない」と考えているのであれば、年齢層は気にする必要はありません。

閑散期はどの学校も20代後半〜30代以上の留学生が多くなりますので、社会人の方が浮く事はあまりありません。なお、最も年齢層が高い語学学校は基本的にホテル型の宿泊施設を持つ語学学校で、1日ヶ月30万円以上です。年齢層を気にされる方は一度、興味のある語学学校に自分の留学時期に来る留学生の年齢層を確認しておきましょう。

そうすれば、ミスマッチを防げるはずです。

3. TOEICの点数上げが目的な場合は、どのコースが良いか

英会話を学べるフィリピン留学ですが、意外と多いのがTOEIC対策です。

日本で中々点数が上がらないため、「この機会にガッツリ点数を上げよう!」と試みている留学生が多いのではないかと思います。

もしTOEIC(リスニング&リーディング)の点数を伸ばしたいのであれば、ぜひTOEICコースがある学校、TOEICコースに強い学校を選びましょう。

せっかく留学するんだから「英会話力をアップしつつ、ついでにTOEICの点数も100点ぐらいアップしたらいいな。」と思うかもしれませんが、曖昧だとどっち着かずになる可能性が高いので、確実に成果を上げたい方を徹底的に優先してください。

留学期間が長いのであれば英会話中心のコースがおすすめです。

フィリピン留学で、TOEIC対策も兼ねて一般英会話コースを取るメリットは、英会話が出来るようになってくるとリスニング力が上がり、TOEICのリスニングで点数を取るための基礎力が養われることです。基礎力さえつけば、あとはTOEICのリスニングテクニックを身につけるだけで、飛躍的に点数がアップします。英会話を楽しみながらリスニング力がアップするので、すごくラクです。気づいたら点数が上がっている状態ですね(スランプに陥っている方におすすめです)。

逆にTOEICの勉強だけをしていると、リスニング力は身についても英会話力はまず身につきません。そして何より中々上がらないリスニング力に苦しみながら勉強する羽目になります。ここがTOEICの問題でリスニング力を鍛える人と、英会話でリスニング力を鍛える人の圧倒的な差です。

そもそも今のTOEICのはテクニックだけで点数を稼げるものではなくなりました。基礎力なしに高得点はありえません。

なので、本来はフルの一般英会話コースで英会話力を身に付け、TOEIC対策につながる基礎リスニング力も鍛えてもらいたいのですが、、、1ヶ月程度の留学期間だと時間がありません。

ご存知の通り、TOEICはリスニングだけではありません。留学中におろそかになりがちなのが、リーディングです。

リーディング力は文法、単語の暗記、多読慣れが必要で、これは授業中に英会話をたくさん行っているだけでは不十分です。TOEICはビジネス英語を目的としているため、頻出しやすい文法、単語、文章題テーマがあります。一般英会話コースでもリーディングはできますが、TOEICに出てくるような堅い表現、難単語はあまりなく、留学中は自分自身で意識してリーディングに繋がる勉強をする必要があります。

となれば、留学期間が短い方は最初からTOEICコースを選び、先生とのコミュニケーションで日常英会話をしつつ、問題はTOEIC関連で学習・・・にしておく方が効率的です。

留学生の皆さんは、どっちつかずにならぬよう、ぜひTOEICコースを最初から受講してください。なお、2ヶ月以上の長期留学生は、1ヶ月基礎英会話力を身につけてから、TOEIC対策をし始めても遅く無いでしょう。

4. 国籍比率は日本人が少ない方が良いか

2018年現在のセブ島留学においては、日系の語学学校でも韓国系の語学学校でも日本人・韓国人・台湾人で半数以上が一般的です。それ以外の割合ではロシア・ベトナム・中国・中東などがランクインしてきています。

まず地理的な事情から、残念ながら「留学したら自分以外は全て外国人」という状況は極めて難しいです。これはフィリピンだけでなく日本人が好む留学先である、欧米諸国主要都市でも同様の事が言えると思います。フィリピン留学においては仮に日本人が少ない学校の場合でも(極めて珍しいですが)、台湾人と韓国人が大多数を占めています。もし日本人がほとんどいない環境が重要だとお考えなら、欧米のマイナーな都市への留学がおすすめです。

そして、多国籍について言えば「色々な国の人達と友達になりたい、文化を知りたい!」という情熱があり、実際に自分から声をかけることが出来る人は「国籍が豊か」という学校のアドバンテージを活かす事が出来ると思います。逆に「外国人に話しかけられるのを待っている」人は、国籍の比率は大した意味を持ちません。

なぜなら、アジア人は総じてシャイ、彼らも話しかけられるのを待っているからです。それぞれの国籍の比率が多かれ少なかれ、母国の留学生同士でグループを作る傾向にあり、そうでない「母国語を喋りたくない方」は一人でいます。

そもそも、国籍比率によって英会話力の伸びが決まるわけではありません。英会話力の伸びの差は「あなたがどれだけ積極的に英語を使うか」で決まります。つまり、相手がフィリピン人でも何の問題もないわけです。授業後に英会話をしようとしたら先生を誘って食事に出かける、カフェで店員と話す、タクシーの運転手と話す、毎日通っているジムのスタッフと話す・・・など機会は色々あります。また、英会話が出来ない人同士よりも、英会話力が高い人と常に会話をしている方が、英会話力が伸びるのは言うまでもありません。

そう考えると、国際色豊かな学校であることを重要視するかどうかは、韓国、台湾、中国、ベトナム、ロシア、中東などの友達と積極的に交流したいかどうかの1点で決まります。全く違う価値観を持つ欧米人との交流も楽しいですが、「似ているけど違う人たち」を体験できるアジア人同士の交流も面白いです。

なお、国際交流という点ではバラエティ豊かな学校が好ましいですが、一方、TOEICやIELTSなど資格目的の方、仕事で忙しい方は授業後も自習がメインになるでしょうから、あまり気にする必要はないかもしれません。

日本人割合が多い学校は必然と日本人スタッフも多くなります。海外生活が初めての方は、困ったときに頼れる日本人がいた方が何かと安心でしょう。

5. WiFi環境を重視するかどうか

セブ島留学で難しいのはWiFiの確保です。もっとも、授業施設でWiFiが弱いことはあまりありません。むしろ、宿泊施設で使えるかが大きな差になります。大抵の寮型の宿泊施設は収容している人数が多く、WiFiの回線に対して同時に使用する人数が多いため、遅くなりがちです。

もし、あなたが夕方〜夜中にかけてWiFiを使って、仕事や何かしらの自習をしたいのであれば、ホテル型の学校を選ぶか、宿泊施設をホテルにアップグレードする必要があるかもしれません。

ネットサーフィンが出来ればOK!たまにメールチェックやSNSが使えればOK!ということであれば、寮型の宿泊施設でも問題ないでしょうし、授業施設や近くのカフェを利用するぐらいで済みます。

それ以外の手としては、短期留学であれば日本からWiFiポケットを借りてくる方法もありますし、現地で購入する方法もあります。シムフリーのスマホをお持ちでしたら、セブ島でシム+データを購入する方法もあります。

参照記事
海外WiFi【イモトWiFi】はセブ島でも使えるか?成田でレンタルし、主要5箇所で試してみました
セブ島【Wi-Fi・電源・速度】主要カフェ11店舗のWi-Fi速度計測まとめ

「仕事上WiFiが非常に重要だ」という方は、宿泊施設のWiFi環境についてしっかり調査することをおすすめします。

6. 治安の安全な所はどこか

治安は留学希望者が最も気にすることの一つだと思いますが、どこ学校も治安の良い場所に学校をオープンしているのでご安心ください。ここに記載している学校は、その中でも特に立地条件の良い学校をピックアップしています。

宿泊施設の周りから一歩出たら危険ということもありません。ただ、真夜中は安全面からどこ学校も出歩くことは推奨していません。道路は薄暗い場所が多く、スリやホールドアップに気をつけなければ行けない場所があるのは事実です。

社会人が深夜出歩いても問題ないと言われる場所は、24時間営業のお店が多いITパーク周りです。夜中までカフェやバーで過ごしたい方は、ITパーク周りの学校がおすすめでしょう。でも大抵の方は深夜は自習・仕事・睡眠なはずですので、気にする必要はありませんし、仮に出かけている場合でもグループかつタクシーで移動すれば安全です。

7. 先生の質が高い学校かどうか

先生の質は学校単位で評価するのは難しいです。

確かにどの学校にも優秀な先生がおり、各学校トレーニングを行っています。しかしながら、先生は常時入れ替わっていますし、先生を統括するフィリピン人マネージャーの力、生徒の英語力テストから割り振りをする担当者の力によって変わり、学校単位で比較のしようがありません。

加えて留学生が希望する先生のタイプによっても大きく異なります。内気な生徒は積極的に話してくれる先生を好む傾向にあり、社交的な生徒は話を聞いてくれる先生を好む傾向にあります。

一般的に文法や発音がしっかりできる方を優秀な先生と言いますが、マンツーマン授業が多いフィリピン留学では、上記の理由から「優秀だから良い先生」になるわけではありません。

なので、生徒側の私達は以下のように思って臨むのが良いと思います。

1,どの学校も先生の質はそこまで変わらない(先生の質で学校選びをするのは難しい)。

2,一般的に8クラスあったら、「2人優秀、4人普通、2人イマイチ」先生がいる(イマイチ=相性が合わない)。

3,イマイチな先生は、あなたが授業を組み立てる必要があります。
→つまり、自分が何を勉強したいか、真剣に考え、先生にオーダーしないと満足いく授業になりません。
何でも先生任せにしている人は大抵、英語力が伸びません!非常に重要なのでもう一度書きますが、相談するのではなく、あなたが「授業内容をオーダー」してください。

4,留学期間が長ければ、イマイチな先生を切って別の先生に入れ替えてください。その先生とは若干、気まずくなるかもしれませんが、気にしてはいけません。主人公はあなたです。

何より、その先生にとっても、何回も生徒を変えられる経験をすれば、自分に問題があることに気づくはずです。
たまに「あと1週間だから変更しないでいいや」と妥協する方がいますが、もったいないです。例え、残り1週間でも最善を尽くしましょう!

なお、唯一良い先生に当たる確率を高める方法があるとすれば、それは繁忙期を避けることです。繁忙期はどの学校も先生が不足するため、臨時採用をするケースが多くなります。つまり、技術力の高い先生に当たる確率が下がるわけです。

逆に閑散期はコアな先生しか残しませんから、ベテランの先生に当たる可能性が高くなります。加えて、生徒に比べて先生が多い状況にありますので、希望の先生を選べる可能性も高くなります。