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自習で英会話を学ぶ

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独学英語学習法まとめ

YouTube

■ 方法:Youtubeで公開されている動画(英語)を見ることでリスニング能力や表情やジェスチャーを読む能力を高める。

■ 対象:話の内容がおおよそ理解できる中級者。

■ メリット:無料で英語学習ができ、自身の趣向に合わせてチャンネルを選ぶことができる。チャンネル数も無数にあるので、リソースに尽きることがない。

■ デメリット:ネット環境が必要である。ある程度英語力があることが前提となる。見るだけで満足しがち。

■ オススメ度:★★★★★

■ 備考:今やどの分野に関する動画も視聴することができるYOUTUBE。自身の趣向に合わせてチャンネルを選べるのでモチベーションを維持することができる。英語学習においてモチベーション維持は一番の課題となるので、継続的な英語学習という観点では一番オススメの方法。言語的な側面に加え非言語的な側面(ジェスチャー、表情、間の使い方など)も包括的に学ぶことができるので、英語のみならずコミュニケーションの学習という観点からも学べることが多い。

YOUTUBEと聞くと遊びのように聞こえ、英語学習とはほど遠いように聞こえるが、英語力向上という目標を一つ持つことで全てが英語学習のエッセンスとなる。世界中から発信されているので、各国のアクセントを勉強できるのも特徴の一つ。ネット環境が必要というデメリットがあるが今や一人一台以上のスマホやタブレット端末を持っているうえ、ネット回線も整備されているため、それほど大きなデメリットではない。

日本人が解説する英語学習コンテンツは日本語が交じるため、超初心者や時間のある学生にはおすすめだが、中級者を目指す社会人には向いていない。せめて英語のみのESL動画にすべき。


Podcast

■ 方法:英語学習用のポッドキャストを聞くことでリスニング力を高める。

■ 対象:英語の基礎が終わった中級者。

■ メリット:英語学習専門のチャンネルがあり、スピーカーも英語に精通している人が多い。通勤時間や隙間時間に聞いて学習できるのもメリットの一つ。

■ デメリット:集中して聞いている間他の作業ができないので、あくまで移動中などの手の空いている時間にしか勉強することができない。話者の表情やジェスチャーを見ることができない。

■ オススメ度:★★★★☆

■ 備考:英語表現専門のチャンネルも多くあるので、丁寧に英語を勉強したい人におすすめ。5分からリスニングを始めることができるので、移動中何もしない時間を英語学習に変えることができる。チャンネルによっては内容のトランスクリプトもあるので、何を言ったのか確認することができる。
完全に英語話者向けのチャンネルから、英語学習者向けのチャンネルまで幅広くラインナップされているため、自身の英語力にあったものを選ぶことができる。

チャンネル数はYOUTUBEには劣るが、音声アプリの人気も再燃していることもあり依然として人気がある。音声中心の学習方法なので、リスニングを鍛えることができるが、YOUTUBEのような動画ではないので非言語的な学習には不向き。一つ自身の気に入ったチャンネルを繰り返し聞くことをオススメする。


アニメ

■ 方法:映画やドラマと同様に、作品を見ることでリスニング力を高める。

■ 対象:英語の基礎が身についた中級者。

■ メリット:基本的に子供向けに作られているため、話が単調で簡単な英語が話されている。作品によっては大人向けのアニメもあるので、楽しめる人の幅は広い。10分の作品から30分の作品もあるので隙間時間に英語学習ができる

■ デメリット:アニメは子供向けというイメージがある。話が単調なので飽きてしまう可能性もある。

■ オススメ度:★★★★☆

■ 備考:子供向けに作られているアニメであるため、英語が比較的簡単で理解しやすい。また、実は大人も楽しめる作品もあるので注目したい。例えばTHE SIMPSONSは皮肉や時事ネタ、政治ネタなども含まれているので大人しか理解できない側面もある。

日本人にとってアニメは馴染み深いのでこれを活用しない手はないと個人的に思う。話自体は単調なので理解しやすい一方、話に深みがないので継続的に視聴できるかどうかは個人の趣向に依るところがある。


アプリ

■ 方法:携帯電話やタブレット端末を活用してアプリで英語学習をする。

■ 対象:英語の基礎が終わった中級者。

■ メリット:リスニング用のアプリからスピーキングアプリなど目的に合わせて幅広く選択することができる。今では一人一台は端末を持っているため、どこでも英語学習をすることができる。

■ デメリット:面白いアプリが多いため目移りしてしまう。タスクをこなしていくアプリが多いため飽きてしまう人も多い。また、かける時間に対して英語力はそこまでつかない。

■ オススメ度:★★★☆☆

■ 備考:「英語 アプリ」で検索をすれば無数に見つけることができる一方、あまり上質といえないようなアプリが多数あることも事実。自身の趣向と合っているアプリを探すコストが増えるので少し面倒に感じる一方、好きなものを見つけてしまえばいつでもどこでも英語学習をすることができる。

注意しておきたいのはスマホアプリという性質上、英単語アプリやフレーズ集は多くあるが、それらは社会人にとってメインの学習にはならないという事。英単語やフレーズの暗記はあくまで足し算。それよりも、英文法、読解、英作のような英会話に直結する学習なら掛け算になるため、これらに多くの時間を割く方が好ましい。もっとも、最近ではAIを使ってリスニングやスピーキング能力を向上させることを目指したアプリも増えて来ています。


NHKラジオ英会話

■ 方法:NHKラジオ英会話で英語力を高める

■ 対象:超初心者〜上級者まで

■ メリット:格安で上質な英会話を学ぶことができる。ラジオだけでなく、アプリをダウンロードして聞くこともできるため便利。

■ デメリット:1レッスンが短く、NHKラジオだけでは絶対量が足りない。

■ オススメ度:★★★☆☆

■ 備考:数十年続くこの番組は、初心者から上級者まで幅広く対応。講師陣は常に業界最高峰の先生ばかりで内容が非常に充実しています。教材も格安のため節約しながら英語を学びたい人にとってはありがたい。また、1レッスンあたりも15分前後と細切れで学習ができるため、毎日の英語学習のペースメーカーにもなる。
しかしながら、絶対量は足らないので他で補足したり、もしくは他の教材の補足学習として使うのがおすすめ。


映画、ドラマ

■ 方法:英語で話された映画やドラマを見ることでリスニング力や話の流れを追う能力を養う。

■ 対象:会話のおおよそを理解できる上級者寄りの中級者以上。

■ メリット:リソースが実質無限にある。ストーリーに没頭できるので集中しやすい。

■ デメリット:高い英語力が求められる。1作品を見るのにまとまった時間が必要。

■ オススメ度:★★☆☆☆

■ 備考:英語学習としては非常に有効な方法だが、ビジネスマン中級者向けの英語学習に適しているかと言われると少しオススメ度は下がる。映画やドラマ特有のささやきや表現がある上、基本的に英語話者を対象に作品が制作されているので、話の流れを追うためにもある程度英語が分かる人が対象となる。
一方で難易度が自身の英語力と合致していれば話に没入できる上に、リソースは無数にあるので非常に魅力的である。


ネットニュース

■ 方法:BBCやCNNをみてリスニング能力向上を目指す。

■ 対象:限りなく上級者寄りの中級者以上。

■ メリット:正統派・正しいの英語が勉強できる。時事ネタを理解できるようになる。

■ デメリット:完全に理解するにはかなりの能力が必要。

■ オススメ度:★★☆☆☆

■ 備考:BBCやCNNはネットで配信されているためネット環境があれば見ることができる。英語学習の観点から言えば、時事ネタやかたい表現が使われているため、英語を理解し始めた中級者にとっては効率てきな勉強方法ではないが、反対に上級者になるためには必須の勉強法ともいえる。
毎日配信されているので、勉強のリソースに困ることがなく、習慣化しやすいのが特徴。政治や文化などの背景知識が必要なので、これを機に勉強できるものメリットといえる。

英語学習向けの教材ニュースは内容が薄く、反対にネイティブ向けは内容が難しいため、教材選びに苦労しやすい。


書き起こしサービス

■ 方法:文字書き起こしサービスを利用してリスニングやスピーキング力を高める。

■ 対象:リスニングやスピーキングが苦手な中級者。

■ メリット:音声として聞こえるものが全て教材となりうる。

■ デメリット:サービスによっては書き起こしの質が低いものもある。

■ オススメ度:★★☆☆☆

■ 備考:昨今のAIの進歩により文字書き起こしの精度も徐々に向上し、今では英語学習に使えるほどになった。特にOTTERというサービスの精度は非常によく、はっきりと聞こえる英語であれば問題なく文字起こしをしてくれる。使い方は簡単で、アプリに音声を聞かせるとリアルタイムで文字を起こしてくれるため、直感的に使うことができる。
また、音声ファイルを読み込ませることでも文字起こしが可能。英語学習としてはリスニングの答え合わせや、スピーキングのシャドーイングの教材として使える。認知度が低いため現時点ではあまりメジャーな学習方法ではないが、注目度の高い英語学習の方法である。

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