フィジー留学エージェント14社まとめ&フィジー留学のメリット・デメリット

フィジーで英語留学が出来ることをご存知でしょうか?

観光地としてのフィジーは知っているものの、留学先としてのフィジーはピンとこない人もいるかも知れませんね。また、そもそもフィジーがどのあたりにある国なのかなど、基本的なことをわかってない人もいると思います。

そこで今回、改めてフィジーの基本情報や特徴、そしてフィジー留学エージェントを14社まとめました(ほぼ網羅)。

この記事を読めば、なぜフィジー留学の人気が高まってきているのかを知ることができるでしょう。

あまり知らなかったフィジーを知ることにより、フィジーそのものの魅力に気づくこともできるかもしれません。

フィジーの特徴(基本データ)

フィジー
まずはフィジーの気候や文化といった基本データから紹介していきたいと思います。

気候

フィジーはオセアニア州に属し、オーストラリアの東にある島国で、約330もの島によって構成されています。気候は熱帯海洋性気候で、平均気温は年間を通じて23度~26度です。いわば常夏の国ですね。

フィジーの気温
【引用元】阪急トラベルHP

雨季(12月~4月)と乾季(5月~11月)に分かれておりますが、雨季でもそれほど降水量が多いわけではありません。
気温、降水量の両面から見ても過ごしやすい国といえます。

文化

フィジーの人口は約90万人です。

珍しい点として、フィジーにはフィジアンとインディアンの二種類の人種が、それぞれ人口の大半を占めているということが挙げられます。

フィジーの構成
【引用元】教育ネットひむか

全く違う文化や言語を話す民族同士が、どちらかが圧倒的な多数民族になることもなく共存しているというのは、日本人からすると想像しにくい環境かもしれません。

またフィジーには「ケレケレ」という考え方があります。
これは一言でいうと「分け合う、共有する」という意味。

フィジーでは、人のものは自分のもの、自分のものは人のものと言わんばかりに、物はシェアするという考え方が根付いているのです。

日本では今でこそ各種シェアサービスが台頭してきていて、シェアの考え方も広まってきていますが、フィジーではずっと前からそれが当たり前だったのです。

ある意味先進的ともいえるのかもしれません。

言語

フィジーは先述の通り2つの民族が住む国です。それぞれの民族はそれぞれの母国語を使います。

フィジー人:フィジー語
インド人:ヒンディー語

といった形です。

さらにフィジーはイギリスの植民地だった時代もあることから、ほとんどの人が英語を話すことができます。また、実際に英語はフィジーの公用語として登録されているのです。

この「英語はフィジーの公用語」という点が、フィジーが英語留学に適している理由の一つです。

なお英語は、フィジー国内の母国語の違う民族間での会話でも使われています。

物価

フィジーの通貨は「フィジードル(FJ$)」。
1FJ$は約60円程度です。

物価は比較的安めで、例えば食事の場合、屋台やローカルのレストランで外食すると、だいたい一人500円以下で食べることができます(チャーハンやカレー、八宝菜など)。

ただフィジーは観光地も多い国、ちょっと雰囲気が良いカフェなどは非常に高いお金がかかるところもありますのでご注意を。そういったお店さえ避ければ、食事は安く済ませることができるでしょう。

その他、バスやタクシーといった交通手段は格安で、バスだと市街はだいたい70セント(40円ちょっと)で移動できます。

タクシーを使っても初乗りが約1.5ドル(約90円)で、その後100mごとに10セント(約6円)ずつ加算されていきます。これなら気兼ねなくタクシーを使うことができますね。

フィジーは比較的治安の良い国ですが、ひとり歩きは危険です。積極的にタクシーを活用するようにしましょう。

なお日用品は輸入物も多く、それほど安くはないのが実態です。物価が安いとはいえ、物次第だということは忘れないでおいてくださいね。

なぜフィジー留学なのか

フィジーの基本情報がわかったところで、それらを踏まえて「なぜ留学先としてフィジーが良いのか」について解説していきたいと思います。

フィジー留学には、フィジー留学でしか得ることのできない魅力に溢れています。
以下に詳細を紹介していきます。

フィジー留学のメリット

まずは留学先としてフィジーを選ぶメリットをご紹介したいと思います。留学先を検討するにあたってのポイントになると思いますので、是非チェックしてみてください。

英語を話せる人が多く、ゆっくりで聞き取りやすい

先述のとおり、フィジーの人々は英語を話せます。公用語でもありますので、彼らにとって英語は特別な言語ではないのです。

そしてフィジー人の英語は比較的ゆっくりで聞きやすいのが特徴です。

先述のとおり、フィジーは2つの異なる民族が総人口の半分ずついるという珍しい国です。そしてそれぞれの民族内では、それぞれの母国語で会話することがほとんど。

英語を使う機会は、主に民族間で会話するというシーンになります。フィジー人の英語がゆっくりでわかりやすいのは、文化も暮らしも違う相手への配慮なのかもかもしれませんね。

ゆっくりと聞き取りやすく話してもらえるのは、英語を学びたいと思っている人にとって非常に嬉しいポイントと言えるでしょう。

ホスピタリティが高く、フレンドリーな人が多い

フィジー人はとにかくフレンドリー。

街を歩いているときやバスを待っているときなど、「Bula!(こんにちは!)」と気軽に話しかけてきます。彼らにとってはそれが当たり前なのです。

日本人からするとちょっと驚いてしまいますが、見向きもされないよりも笑顔で向き合っている方がずっと気は楽。こちらも相手に合わせて「Bula!」と陽気に返すのが良いでしょう。

また先述のとおりフィジーには「ケレケレ」の文化があります。

すべてのものはお互いにシェアするというものですが、根底にあるのは「困っている人がいたら見返りを求めず助ける」という習慣。

もし困っている日本人がいたら、迷わず救いの手を差し伸べてくれるでしょう。

人の温かさを普段あまり実感しないという人もいるかも知れませんが、フィジーではそれが日常なのです。なにかと不安な留学ですが、渡航先にそういった文化があると安心できますね。

物価が安い、留学費用も安い

物価については先ほど述べたとおり、他国に比べて安いものが多いのがフィジー。買い物だけでなく、留学費用も安く済ませることができます。

費用は内容や期間によって大きな差があるものの、アメリカやヨーロッパへの留学に比べ、フィジー留学はざっくり3分の1程度の費用といったところでしょうか。

観光や留学で人気があるとはいえ、フィジーは発展途上国です。先進国に比べるとあらゆる費用が安めになっているのです。

公立病院では診察が無料

フィジーでは国立病院の診察料がなんと無料です。国立病院はスバ、ラウトカ、ランバサの3箇所にあります。海外に滞在するにあたって何より心配なのは体調不良ですが、診察料が無料というのは安心です。

しかし無料なだけあって国立病院は常に混雑しているのが実態です。早く診察や治療をお願いしたいのなら、私立の病院に行くのが良いでしょう。

国立病院の診察無料については、気休め程度に考えていたほうが良いかもしれませんね。

日本人のコミュニティがあり、助け合える

フィジーには本島に日本人会のようなコミュニティがあります。

これは必ずしも嬉しいと思う人ばかりではないかもしれませんが、いざというときに日本語で連絡を取り合って情報共有できるのは、特に災害時などの非常事態においては安心できますね。

ただし通常時はあまり日本人コミュニティに頼らないようにしましょう。
留学は英語学習のために行ってるのですから、日本人コミュニティに頼るくせがついてしまっては本末転倒です。

海・ビーチがとてもきれい


留学とは直接関係ない話になりますが、せっかくですからフィジーという国も満喫したいですよね。フィジーの海は非常に透明度が高く「手つかず」と呼ばれるほどの美しさを誇ります。

観光地としても人気のフィジーだけに、見どころのあるビーチがたくさんあります。

フィジー本島でのオススメはコーラルコースト海岸。離島であればママヌザ諸島やヤサワ諸島などが有名です。滞在中はぜひとも一度は訪れてみてほしいところ。

日本では決して見られないような光景に感動を覚えることでしょう。

フィジー留学のデメリット

さてここまでフィジーならではの魅力や留学のメリットを伝えてきましたが、フィジー留学にも少なからずデメリットはあります。

とはいえデメリットはいずれも用心することで避けることができるもの。以下に挙げるものはフィジーにおける注意事項として認識しておくと良いでしょう。

発展途上国ゆえの不便さがある

フィジーは発展途上国です。

そのため生活インフラは充分な整備がされておらず、平均寿命も短い国です。

フィジーに長く滞在していると、リゾート地以外の場所にも足を踏み入れることがあるかもしれませんが、そこには日本で住んでいる人には想像できないほどの貧しい暮らしが広がっているのです。

先述した「ケレケレ」のような助け合いの精神も、貧しさからこそ生まれた文化と言えるでしょう。

衣食住のレベルが、日本と同等だとは思わないようにしてくださいね。むしろ日本との違いを肌で実感することも留学の貴重な体験。しっかり向き合うことをおすすめします。

生活の不便さは覚悟しておきましょう。

野犬や虫が多い

これも発展途上国ゆえのデメリットになりますが、フィジーには野犬がいます。

フィジーの犬
野犬の何が恐ろしいかというと「狂犬病」です。

日本は犬の飼い主には狂犬病の予防接種を受けることが義務付けられています。

また、飼い主の不明な犬は動物保護センターに保護されるため、原則上日本には狂犬病対策がされていない犬は存在しません。

ただ、フィジーではそこまでの管理ができていないのが実情です。狂犬病の犬はめったにいるものではありませんが、野良犬には気をつけましょう。日本の感覚で犬に近づかないことが大事です。もし噛まれたらすぐに傷口をペットボトルの水で流し、石鹸(あれば)やアルコールですぐに消毒をし、至急病院に行くようにしてください。

フィジーは熱帯の国のため、虫にとっても過ごしやすい場所。蜂や蚊、アリなども多くいます。虫対策は必ずするようにしてください。

なお、虫除けスプレーは日本のものよりも現地で購入するほうが良いようです。

日本人留学生が多い

フィジーの留学人気が高まっているということは、当然ながら現地の日本人留学生の数も増えている傾向にあるということです。

至るところに日本人がいる、というレベルではないとはいえ、有名なスポットなどに行くとそれなりに多くの日本人を見かけるかもしれません。

留学に行くということは、日本語が通用しない環境に身を置くということ。日本人と日本語で話してしまっては、せっかく留学した意味も半減してしまうと言えるでしょう。それは非常にもったいないことです。

異国の地で日本人に会うのは嬉しい面もありますが、語学留学における足かせになるかもしれないということは肝に銘じておきましょう。

仲良くなるのはけっこうですが、いつも行動を共にするなどといったことはしないよう気をつけてくださいね。

フィジー留学の口コミ体験談

自分の英語が「使える英語」だと自信が付きました。
・留学した学校名:South Pacific Free Bird Institute
・留学時期と期間:2013年3月 1ヶ月間

1,なぜフィジー留学を始めましたか?
英語教育に力を入れている大学に通ってはいましたが、実際に自分の英語が「使える英語」であるのか自信がなく、実践での経験を積みたいと考えました。]

大学生でお金もなく、1番安価に短期で留学が可能なフィジー留学は、とても魅力的でした。
また自分自身が暖かい国が好きで、海が綺麗な島国であることもフィジー留学を決めた理由の1つです。

2,フィジー留学の良かった点(具体的に)
寮や校舎内では、English only policyが徹底されていて、日本語で話す毎にイエローカード→レッドカード→強制帰国となる仕組みが良かったです。

自然と英語で話す環境が出来上がっていました。また、物価が安く外食もアクティビティーもあまりお金をかけずできたので、お金のない大学生にはとても有り難かったです。

夜遅くなれば出歩かないことは基本的なルールですが、治安的にも当時はさほど危ない地域ではなく、女性の留学という点からもおすすめできる国です。

3,フィジー留学のイマイチだった点(具体的に)
フィジーは発展途上国です。南国の陽気な風土でも格差があり、町中でお婆さんからお金を要求されました。知らずに現地に入ると、カルチャーショックを受けるかと思います。

ホームステイを選択した場合は、各家庭の経済状況に左右されますが、寮のシャワーは太陽の熱で温まる仕組みです。ホテルのように快適な設備ではありません。友人は、ベッドで寝る度にダニ(ベッドバグ)に噛まれて、体中に痒みが出て辛そうでした。

4.,総合評価・検討している方へメッセージなど。
総合評価は90点です。シャワーも虫の問題も生活していると慣れます。

特に参加者は若い世代が多いので、現地で仲の良い友人ができると、そんなトラブルですら最後は楽しめるようになっていました。自分の英語が「使える英語」だと自信が付きました。留学を検討されている方は、フィジー留学も視野に入れてみてください。

26歳・女性(事務員、貿易実務)
低価格で留学できることは最大のメリットであり、学生さんにはオススメです。
・留学した学校名:South Pacific Free Bird
・留学時期と期間:2019年2月〜3月(4週間)

1,なぜフィジー留学を始めましたか?
英語圏で留学先を探している中でダントツで留学費用が安かったからです。東南アジアの雑多で多様性に溢れる雰囲気は好きだし、多少衛生面や治安が悪くても私は気にならないと思いました。

旅行でタイ、ベトナム、カンボジア、インドネシアには訪れたことがありますが、フィジーは訪れたことがなかったので、行ってみたいという興味が湧きました。

2,フィジー留学の良かった点(具体的に)
決め手となった理由と同様に、比較的低価格で留学できたことは良かったです。現地の物価も安かったので生活費や食費などもそれほどかかりませんでした。

食事も私の口に合いましたし、学校で喋る友人や、学校が終わった後に遊びに行く友人が出来たので良かったです。今もその人たちと連絡を取り合うくらい仲良くなれたし、フィジーの様々な観光スポットを訪れたのは思い出です。

3,フィジー留学のイマイチだった点(具体的に)
学校に日本人が多かったので、フィジー滞在中も日本語を喋ったり聞こえてきたりする機会は多かったように思います。
自分の意思を持って英語しか喋らないと決めたら良いと思うのですが、どうしても日本人との交流が多くなって日本語を喋ってしまいました。

4.,総合評価・検討している方へメッセージなど。
初めての海外留学や、短期間での留学を考えている方にはオススメの場所だと思います。先ほど述べたように低価格で留学できることは最大のメリットであり、学生さんにはオススメです。

実際に、学校のプログラムの中にもスポーツやレクリエーションが組み込まれており、他の留学生の人たちと仲良くなる機会は多かったです。英語だけではなく、フィジーの文化や多様性なども学ぶことができたのは良かったと思います。しっかりと英語を学びたい方やビジネス系の英語を学びたい方は別の場所の方が良いかもしれないと私は感じました。治安や衛生面は日本と比べるとあまりよろしくないです。

水道水は絶対に飲んでしまった友人は体調を崩し、入院して点滴を打つことになってしまいました。飲料水としてミネラルウォーターを購入することを忘れないでください。食事は日本人の口にも合う味付けだと思いますし、チェーンのハンバーガーショップやカフェなどもたくさんあるので困らないと思います。

21歳・女性(学生)
行くか行かないか迷っている人がいれば、絶対に行った方がいいと思います。
・留学した学校名:ブルーウィル語学学校
・留学時期と期間:2017年4月(2週間)

1,なぜフィジー留学を始めましたか?
フィジー留学で英語を勉強した理由は仕事をする上で英語で海外の人とコミュニケーションを取る必要があると感じたからです。私は当時、ビールの醸造士を目指していました。その職業は英語の本や海外の人とやりとりをすることが多々あるため、スキルアップのために英語を学ぶ必要がありました。

2,フィジー留学の良かった点(具体的に)
まずは、費用の面で安いということです。英語圏のどの国に比べても語学学校の費用、生活費が飛び抜けて安いと思います。フィリピンでも語学留学を2ヶ月間したのですが、それより良かった印象です。フィリピンよりも町は綺麗でフィジーの人はみなさんフレンドリーで温かみのある方が多い印象でした。南国の島国という感じで沖縄の感覚に似ているなと感じました。

語学の習得の面では、個人的な意見ですが、フィリピンよりも良かったように思えます。なぜなら、講師を方が良かったからです。フィリピンは講師は仕事をサボったりする人が多かったのですが、フィジーはそんなことはありませんでした。

3,フィジー留学のイマイチだった点(具体的に)
生活には困りませんが、ちょっと物足りなかったところもあります。それは私が想像してた以上に日本食があまりなかったということです。私は大丈夫でしたが、友人は日本食が恋しそうでした。日本食レストランはあったので、まだマシだったと思います。

4.,総合評価・検討している方へメッセージなど。
行くか行かないか迷っている人がいれば、絶対に行った方がいいと思います。私も行く前と後では英語の理解度が格段に上がったように思います。

お金の面も諸外国とは比べ物にならないくらいに安いので、学生さんでも気軽に行けると思います。自分が将来やりたいことをやるために頑張ってください。

25歳・男性(ビール醸造)

フィジー留学エージェントの選び方

フィジー留学に興味が出てきた方もいると思いますが、いざ行ってみたいとなってもどこでどのような手配をしたら良いかわからないという人も多いと思います。

どんな準備をしなければならないのかなど、独自で調べるのも大変ですし、漏れがあっては大変ですしね。

留学エージェント
そんなときに活用してほしいのが「留学エージェント」。留学を成功に導くための各種サポートをしてくれる存在です。

準備などはエージェントの力を借り、自身は留学に専念できるような体制を取るようにしましょう。

なぜ留学エージェントを利用するのがよいのか

フィジー留学するにあたっては、エージェントを利用することを強くおすすめします。

その理由は「情報量」です。

今ではインターネットで色々な情報を調べることができるため、フィジーの国について調べることもできますし、留学についての情報を得ることもできるでしょう。

とはいえ、やはりネット上の情報には限界があります。

情報の正確性については、現地に何度も足を運んでいるプロにはかないません。

また、エージェントは留学先についても多くの情報を持っていますので、学校を選ぶにあたってのサポートを得ることもできるでしょう。結果的にコストを下げることにもつながると思いますよ。

留学エージェントを選ぶ際の2つのポイント

留学エージェントを選ぶにあたってのポイントは、下記の2つ。
・情報力
・サポート力
です。

情報力は上述したとおりで、どれだけ現地の最新情報を持っているか、またどれだけ留学に関する知識を持っているかという点になります。

エージェントによっては複数の学校とのコネクションを持っているとこともあり、よりリアルな情報を得ることもできるでしょう。

もう一つのサポート力は、留学にあたってどれくらいの支援を受けられるかという点です。

渡航準備や学校関連の手続きなどは大変な上に留学の本質ではない部分ですので、なるべく無駄な手間がかからないよう慣れた人にやってもらうのが一番。

また、現地でなにかトラブルがあったときに支援してくれるかどうかも重要です。このあたりのポイントをしっかり見極めてエージェントを選ぶようにしましょう。

おすすめフィジー留学エージェント14選

それではフィジー留学のおすすめエージェントを紹介します。

South Pacific Free Bird

フィジー留学エージェント6
South Pacific Free Bird公式サイト

フィジー留学専門のエージェントで、現地で語学学校も運営しているのでよりスムーズな留学が可能かもしれません。ワーホリやシニア、親子留学など留学プランも豊富に取り揃えています。

COLORS

フィジー留学エージェント4
COLORS公式サイト

フィジーに学校を運営するエージェントです。東京、大阪では随時無料個別相談会が開かれており、フィジー留学の魅力を知ることができます。現地に日本人スタッフが常駐しているので安心して留学できるでしょう。

Blue Will

フィジー留学エージェント1
Blue Will公式サイト

フィジー留学を中心に扱うエージェントで、現地で語学学校を運営しています。その運営目的がユニークなもので、十分な雇用機会のないフィジーに英語講師やホームステイの受け入れなどで雇用機会を増やし、社会貢献するという点にあります。

SKY English School

フィジー留学エージェント14
SKY English School公式サイト

フィジーで語学学校を運営するエージェントです。クラスメイトには韓国や中国といった国籍の人たちが多く、空港やホテルなどでのインターンシップや就職のサポートがしっかりしている特徴があります。

H.I.S.

フィジー留学エージェント13
H.I.S.公式サイト

大手の旅行会社で、また世界各地への留学の斡旋も行っているのでその点安心できるかもしれません。提携校は現地の小学校敷地内にあり、空いている時間には子供たちと遊んだり触れ合うことが出来る点がユニークでしょう。

Global Dive

フィジー留学エージェント3
Global Dive公式サイト

世界の様々な国々への留学をサポートしているエージェントです。ただ提携校がBlue Willという語学学校で、この学校はそれ自体がエージェントとしても機能しているので、どちらを通して留学するのがベストなのかを見極める必要があります。

iss留学ライフ

フィジー留学エージェント2
iss留学ライフ公式サイト

いろんな国へ留学できる大手のエージェントです。フィジーでは一般的な語学留学に加えて、おけいこ留学や親子留学などといったプランも豊富です。

GNインターナショナル

フィジー留学エージェント11
GNインターナショナル公式サイト

アジアやオセアニア地域を中心に留学やボランティア、またウェディング企画を行ったりしている会社です。長期、短期、インターンシップ留学など様々なプランがあります。

オンライン留学サポートセンター

フィジー留学エージェント9
オンライン留学サポートセンター公式サイト

世界の様々な国への留学をサポートしているエージェントです。1週間~1年までの語学留学に対応しており、また親子留学も可能です。

スマ留

フィジー留学エージェント10
スマ留公式サイト

フィジー以外にもいろんな国への留学が可能です。無料セミナーも随時開催されているので気軽に参加できるでしょう。基本的にホームステイなので現地の人とも触れ合える機会が多そうです。

My Stage

フィジー留学エージェント8
My Stage公式サイト

本社がオーストラリアにある留学エージェントです。大きなポイントはフィジー+オーストラリアの2カ国留学やインターンシップでしょう。

Last Resort

フィジー留学エージェント7
Last Resort公式サイト

留学エージェント大手のラストリゾート。大手ならではの情報の多さと、また留学中のアクティビティ情報も満載なのが魅力的でしょう。

まとめ

フィジー留学に関する情報をご紹介しました。

英語の視点、文化の視点、観光の視点など、留学において様々な視点で魅力のある国だということがわかったと思います。

留学先は欧米ばかりではありませんし、欧米だから成長できるとは限りません。
フィジー留学でも英語のレベルは充分上がりますし、他の国への留学では得られないような知見も広がることでしょう。

なお、フィジー留学とフィリピン留学の比較についてはこちらの記事が参考になります。
行ってみてわかった「フィリピン留学」と「フィジー留学」の違い

合わせて読みたい→【リゾート留学比較】ハワイ・セブ・マルタ・バリ・フィジー・プーケット留学のまとめ

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