アメリカと並んで日本人に人気のある留学先、カナダ。治安の良さや清潔さは世界トップレベルです。そんなカナダ留学のメリットや、学校選びのポイントをご紹介していきます。

1.人気の留学先都市ランキングで1位、2位を占めるカナダ

日本最大級の留学エージェントである留学ジャーナルによれば、2016年に夏の短期留学で人気の高かった都市ベスト10のうち、1位がバンクーバー、2位がトロントとなっており、どちらもカナダの都市が占めています。

また、同じく留学ジャーナルが2017年の4月に発表した「留学白書 2017」では、カナダは2015年と2016年の2年連続で人気の留学先トップとなっています。

カナダ留学

ここで注目したいのが、留学検討者の人気留学先は 1位アメリカ、2位カナダとなっているという点です。留学を検討している段階ではアメリカを候補として考えていたものの、実際に行く先としてはカナダを選んでいる人が多いということです。

留学先としてカナダを選ぶ理由はさまざまですが、「地球の歩き方」が行ったアンケートによると、カナダ留学を決めた人の理由としては、第1位が「治安がよく、安全だから」、第2位が「訛りのないきれいな英語を学びたいから」、第3位が「物価が安く、暮らしやすいから」となっています。

ちなみに、留学ジャーナルはフィリピン留学を取り扱っていないので、今回のデータには入ってきていません。

それでは、カナダの魅力について、順を追って説明していきたいと思います。

1-1.世界の住みやすい都市ランキング上位常連

英経済誌「エコノミスト」の調査部門「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット」が毎年発表する「世界の住みやすい都市ランキング」。これは世界140の都市を安定度、保健医療、文化・環境、教育、インフラの5つのカテゴリーの評価を元に決定するランキングです。

そのランキングで、カナダは常に上位に位置しています。たとえば2016年に発表された調査結果では、トップ10にカナダの3都市がランクインしており、それぞれバンクーバー(3位)、トロント(4位)、カルガリー(5位)となっています。

住みやすい国であるという点は、カナダの国民にとってはもちろん、留学生にとっても大きなメリットとなります。

1-2.英語の発音がキレイ

カナダの英語は「グローバルスタンダード」と称されており、多くの人に好まれるきれいな発音をしています。その発音のクリアさから、多くの国際的なテレビ局がカナダ人のニュースキャスターを好んで採用しているという話もあるほど。

英国の伝統を受け継ぎつつ、アメリカの影響も受けているカナダの人々が話す英語は、イギリスとアメリカの中間に位置するアクセントを備えています。方言もほとんどないため、外国語としての英語の習得を目指すには適した環境といえるでしょう。

1-3.カナダはグローバルな人種の国

米トランプ政権の「移民反対」「難民受け入れ反対」の動きとは逆に、「移民歓迎」の姿勢を打ち出しているカナダ。昔からカナダは移民の国であり、特にバンクーバーは西海岸の玄関口として多様な人種を受け入れてきた過去があります。

英語圏の国々のなかでは、日本人を含めアジア人に対して差別が残っているという話もありますが、カナダではそのようなことはなく、日本からの留学生ものびのびと生活できます。

1-4.フィリピン留学+カナダ留学:2ヵ国留学で人気

現在では、フィリピン留学のマンツーマン授業で基礎英語力をアップさせて、欧米圏でさらにステップアップをするという、2ヵ国留学もトレンドになりつつあります。

フィリピンで基礎的な英語留学を終わらせてから、2か国目に渡航することでよりスムーズにコミュニケーションが取れるようになり、友達を作りやすくなる、アルバイト先を見つけやすくなる、などのさまざまなメリットがあります。

住みやすい国のランキング上位に選ばれているカナダは、英語圏での生活が初めてという学生にも人気です。

フィリピンと欧米では生活スタイルも大きく違います。アジアの地を出て英語ネイティブの国で暮らすというのは、非常に貴重な経験となるはずです。

1-5.フランス語留学という選択肢も!

1969年、カナダ全土においてフランス語と英語が同等の立場にあると定められました。現在でも英語とフランス語がカナダの公用語となっており、カナダの国歌は2つの言語で歌われています。

スーパーなどで売られている製品のパッケージには、英語とフランス語の両方が見られます。オタワやモントリオールを含めた多くの都市では、日常的に両方の言語が使われています。

そのため、英語留学だけではなくフランス語留学もできますし、欲張れば両方の言語を習得することだって可能です。

2.カナダ留学おすすめ都市ランキング

それでは、実際にカナダのどの都市が留学先として人気があるのでしょうか。ここでは留学先として人気のある都市5つを、ランキング形式でご紹介します。

バンクーバー

カナダ

基本情報
●人口:約240万人
●気候:西岸海洋性気候に属し、日本と同様に四季がある。夏でも暑苦しくなく、また冬も緯度の割に寒くない。年間を通して快適
●見どころ:スタンレー・パーク、グランビル・アイランド、クイーン・エリザベス・パーク、バンクーバー水族館、バンクーバー美術館など

カナダのブリティッシュコロンビア州南西部に位置する、同州最大の都市。カナダ国内で第8位の人口規模をもち、カナダ第3の都市と言われています。温暖な気候と多民族が交じり合う人口構成で、「世界の住みやすい都市ランキング」では第3位となっています。

2010年には第21回冬季オリンピックである「バンクーバーオリンピック」が開催され、世界からも注目を集めました。

バンクーバーは大自然と都会としての魅力を併せ持っているのが特徴です。広大な敷地面積を誇るスタンレー・パークなど数多くの公園や植物園など、年間を通して自然豊かなスポットがたくさんあります。

また市内にはおしゃれなショップやレストランが集まるエリアなど見どころもたくさん。イギリス統治時代のビクトリア調の建物が街のあちこちに見られ、古き良きイギリスを思わせる街として人気があります。

トロント

カナダ

基本情報
●人口:約550万人
●気候:四季はあるものの、春と秋はあっという間に終わってしまう。4月まで冬の気候が続き、5月から6月にかけて夏になるが、9月になると気温も下がり始めて10月後半には冬支度が必要。真冬は体感温度がマイナス30度を越える日も
●見どころ:CNタワー、オンタリオ美術館、リプリーズ水族館、レゴランドディスカバリーセンター、ロイヤルオンタリオ博物館、トロント島など

五大湖のひとつ、オンタリオ湖の西端に位置する、カナダ最大の都市。オンタリオ州の州都でもあり、550万超の人々が住んでいます。街はカナダ経済の中心地らしく高層ビルが立ち並びます。

「トロント」とは先住民の言葉で「出会いの場所」という意味。その名のとおり、イギリスやフランスなどさまざまな人種によって構成されています。街にはギリシャタウン、リトルイタリー、チャイナタウン、コリアタウンなどもあり、至るところで多様な文化に触れることができます。

現在も移民者は毎年増加しており、これからも都市の拡大が見込まれます。

一方、郊外に出れば豊かな自然にも出会えます。なかでもオンタリオ湖に浮かぶトロント島は、車の乗り入れが一切禁止されており、緑豊かな自然に恵まれている、トロント市民の憩いの場。市内からフェリーで15分とアクセスも良好です。

ビクトリア

カナダ

基本情報
●人口:約8万人(周辺地域全体を含めたグレーター・ビクトリアは約35万人)
●気候:カナダで一番気候が穏やかで、1年を通して過しやすい街と言われている。冬でも雪が降ることはほとんどなく、夏もカラッとしており快適。バンクーバーに比べて降水量が少なく、1年の平均降水量は約665mm程度
●見どころ:インナー・ハーバー、ロイヤル・ブリティッシュ・コロンビア博物館、ブッチャート・ガーデン、ハトレー・パーク&ミュージアム、フォート・ロッド・ヒルなど

バンクーバーの沖合に浮かぶ「バンクーバー島」の南端に位置する、ブリティッシュ・コロンビア州の州都ビクトリア。衛星都市も含む都市圏(グレータービクトリア)の人口は約35万人で、バンクーバー島では最大の都市です。

18世紀はイギリスの植民地として栄えていた歴史をもち、街には今なおその名残を残す英国風の建物が立ち並びます。

温暖な気候で花や植物の栽培がしやすく「ガーデンシティ」と呼ばれており、ブッチャート・ガーデンなど1年を通じてさまざまな花やアレンジが楽しめるスポットもあります。その住みやすさから、リタイア後の定住地としても人気があります。

ビクトリアはカナダの他都市に比べて英語が母国語の人の割合が高く、英語環境で留学をしたいという方に向いています。また人々もフレンドリーで穏やかなので、初めての英語圏として訪れるにもハードルが低いでしょう。

カルガリー

カナダエージェント
https://www.canadianaffair.com/flights/

基本情報
●人口:約 100 万人
●気候:日照時間が年平均2,405時間と、カナダ国内で日照時間の多い都市の1つ。一年を通して湿度も低めで、春から秋に関しては特に過ごしやすい。しかし冬は最低気温が-20℃を下回ることもあり、充分な防寒対策が必要
●見どころ:カルガリータワー、プリンス・アイランド公園、ヘリテージパーク、フィッシュ・クリーク州立公園など

カルガリーはアルバータ州最大の都市であり、アルバータ州の南部、カナディアンロッキーから東へおよそ80kmの場所にあります。人口は約100万人で、カナダ国内では5位の規模です。

かつて巨大な油田が見つかり、それ以来大きく急成長と発展を遂げました。現在でも石油・天然ガス産業が市の経済の大部分を成しており、カナダで最も裕福な街とも言われています。カルガリーとアルバータ州の経済は現在のところ好況で、人口の増加率も含め国内で最も高い成長を見せています。

石油産業の影響を大きく受けたカルガリーですが、ロッキー山脈やカナダ平原の美しい自然を間近に感じられる場所としても魅力があります。

カルガリー近郊のマウンテン・リゾートを含め、ウィンタースポーツとエコツーリズムが盛んな場所として知られており、2013年には世界一クリーンな街にも輝いています。行政官庁も多数あり、各種研究機関や大学などの教育機関も多く、学術研究都市としての一面も併せ持っています。

モントリオール

カナダ

基本情報
●人口:約 350 万人
●気候:夏季は 30 度以下の過ごしやすい気温で、クーラーが必要になる日はほとんどない。夜は10 ℃前後になることも多く、肌寒いので羽織るものが必要。冬季はマイナス 20 度を下回る場合もあり充分な防寒対策が必要
●見どころ:ノートルダム聖堂、モントリオール市庁舎、旧港、国際会議場、レッドパス博物館、モントリオール現代美術館など

セント・ローレンス川の中洲に発展したケベック州最大の都市。トロントに次ぐカナダ第2の都市です。約350万人いる住民の大半はフランス系で、パリに次ぐ世界で2番目に大きいフランス語圏の都市のため「北米のパリ」とも呼ばれます。

フランス人によって開拓されたケベック州。1970年には英語圏からの分離独立を求めるケベック分離主義者によるテロ事件が多発し、唯一の公用語がフランス語となりました。そのため、広告や街中の案内における英語の使用が制限されるようになったのです。

しかし21世紀に入ると英語使用の規制が緩和され、現在では英語とフランス語の両方が通じるバイリンガル都市へと変化しつつあります。

また、モントリオールは芸術の街としても知られており、モントリオール映画祭やあのシルク・ドゥ・ソレイユもモントリオールが本拠地です。街には近代的な建物とヨーロッパの雰囲気を感じさせる歴史ある建物が共存しており、そぞろ歩きだけでも楽しい街です。

3.カナダ留学における学校選びのポイント

英会話のヒント

カナダへの留学を決めた際、学校はどのように選ぶのがよいのでしょうか。選ぶ際のポイントは大きく3つあります。

3-1.学校のタイプと所在地

カナダには大まかに公立カレッジ、公立大学、私立学校があります。それぞれのコースの特徴を考えて、どの学校が自分の希望に合うか検討しましょう。授業料は都市部でも地方でもほぼ変わりませんが、生活費は都市部のほうがやや高めです。

3-2.留学期間と授業時間数

2週間~数か月の短期留学、半年以上の長期留学、夏の間だけ行われるサマープログラムなど、どのコースを希望するかを考えましょう。私立は短期のプログラムも用意しています。フルタイムの場合は、週の授業は20時間~40時間となり、パートタイムは10時間~15時間となります。

3-3.公的な機構に認定された学校であるか

カナダにも英語学校の英語教育の質を認定する国立認可機構がいくつかあります。行きたい学校がそれらの機構が認定した学校かも大きなポイントになります。

具体的には希望する学校が、CAPLS(Canadian Association of Private Language Schools)、Universities Canada、Colleges and Institutions Canada などの認定団体に加盟しているかどうかを確認してみてください。

4.カナダ留学のエージェント選び

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カナダへの留学を実現させるためには、一般的に留学エージェントを利用することになるでしょう。もちろん、全てを自分で準備することもできますが、時間コストを考えると、やはりプロのエージェントを利用したほうが効率の面で大きくアドバンテージがあります。

4-1.なぜエージェントを利用したほうがよいのか

エージェントを使う一番大きな利点は、「情報を効率よく集められる」ということです。もちろん、留学に関する情報をインターネットや口コミで得ることも可能です。

しかし、インターネットには情報が溢れかえっており、信ぴょう性も含めて混合玉石です。それらを精査するにはさらなる労力が必要になります。

それに比べてプロの留学エージェントの元には、最新の情報が常に届けられています。カナダ留学に関する知識がないのであればなおさら、情報を持っているところに回り道をせずアクセスした方が、効率的であることは想像に難くないでしょう。

また、エージェントは語学学校選びのサポートだけではなく、学生ビザなど必要とする手続きのサポートなどもしてくれます。ビザなど公的な証明書を申請するにはまた別の労力が必要であり、そこにかける時間コストは小さくありません。それらにかかる手間や時間を短縮し、確実に手続きを進めていけるのも大きな利点です。

さらに、渡航前だけではなく、留学生活中に起きたさまざまなことを相談できるという点も挙げられます。やはり現地のことを知っている人に、分からないことや不安なことを相談できるというのは心強いものです。

「しかし留学エージェントを使うと、手数料を取られるのでは?」と心配な方もいらっしゃるかもしれません。しかし、実際のところ留学エージェントを通して学校に申し込んでも、支払う授業料に差がない場合が多数です。

留学エージェントはほぼ、学生が入学した際にコミッションを学校側から受け取り、そのお金を収入源のひとつにしています。そのため留学生がエージェント側に手数料を支払うケースはほとんどありません。逆に留学エージェントを通すと、特別な割引価格が適用されることもあります。

同じ授業料を払うのだとしたら、効率的に情報を集められてさまざまなサポートまでお願いできるエージェントを利用したほうが、断然お得なのがお分かりいただけると思います。

5.カナダ留学:おすすめ留学エージェント

一般

それでは、ここでカナダ留学のおすすめエージェントを5つ紹介します。エージェント選びを成功させるためには、最初からひとつに絞り込むのではなく、いくつものエージェントを比べてみましょう。比較検討することでそれぞれの良い点、イマイチな点などが見えてくることがあります。この情報を参考に、ぜひご自身で複数を比べてみることをおすすめします。

留学JP

カナダエージェント

▶︎留学.JPの公式HPへ行く

徹底したカウンセリングが好評のエージェント。カウンセリングは何度受けても無料のうえ、学校手配料や現地のサポート料も無料となっており、実際の手続きにかかる費用は学費や航空券、海外旅行保険の実費と海外送金料の3,500円のみです。

東京、大阪、福岡、セブにオフィスを構え、欧米(カナダ、オーストリア、ニュージーランド)留学、フィリピン留学のみならず、フィリピン留学とカナダなど欧米留学を組み合わせた2ヵ国留学も取り扱っています。

2ヶ国留学に関しては、ただ次の国を紹介するだけでなく、自分にあった学校はどこなのか、どのようなコースに入学したらよいのか、将来的なキャリアに対して何が必要なのかという点まで考慮してカウンセリングを行ってくれます。

日本とセブ島にオフィスを構えているため、フィリピン留学中でも現地でカウンセリングやサポートを受けることができます。2ヵ国留学についてまだ漠然としている場合でも、英語のレベルや目的に合わせてしっかりと相談できます。

BRAND NEW WAY

カナダエージェント

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バンクーバー、ビクトリア、トロントなどカナダ8都市と東京にオフィスを構える、カナダ最大の日本資本の留学エージェントです。日本人留学生手配数はカナダ最多。

「グローバル人材の育成」を企業理念に掲げ、留学生の立場に立ち、留学手配からカナダ滞在中までのトータルサポートを提供してくれます。

カナダ全土の300校以上の語学学校、カレッジ、大学と直接提携しており、また各語学学校やカレッジ、大学の公式代理店契約をしており、学校側から代理店手数料が入るため、ユーザーからは手数料を取らない仕組みになっています。

留学相談や学校手配手数料も無料で、「現地サポート」も無料もしくは安価に提供しているほか、授業料の奨学金(割引)制度なども用意されています。

モントリオール、ビクトリアに直営オフィス、バンクーバー、カルガリーに提携オフィスを構えるなどカナダ全土をカバーしているため、留学中の都市移動もしっかりサポートしてくれます。

カナダジャーナル

カナダエージェント

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1981年創業、30年以上もの実績ある老舗現地エージェント。カナダの首相や、日本の総領事から推薦文をもらうほど信頼があるエージェントです。

バンクーバーに本社があり、年間900名以上の留学をサポートしています。

短期・低予算の場合には語学学校+ボランティア、半年以上の場合には語学学校+ボランティアインターンシップまたは専門学校など、希望に合わせて限られた渡航時間で一つでも多くのものを得られる「留学バリュープラン」を作成してくれるのが特徴です。

現地では、インターンシップやボランティアの相談、ビザ相談、部屋探し、キャリアアップカウンセリングなど様々なサポートが無料で受けられます。

Jpcanada留学センター

カナダエージェント

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バンクーバー最大手の日系留学エージェント。東京と大阪にオフィスがあり、毎年700人以上の留学をサポートしています。本社がカナダ、支店が日本という運営形態で多くの経費を節約しており、その分を留学中のサポートに充てています。新規の顧客の半数以上が口コミによる紹介ということで、顧客満足度が高いエージェントです。

広告は極力利用しないことでコストを抑え、顧客に無料サービスで還元しています。語学留学だけでなく、小学、中学、高校、大学、専門学校と幅広い留学を取り扱っています。カウンセラーは全員、2年以上の学校カウンセリング経験を持っており、責任を持って留学のサポートとしてくれます。

ウエストコースト

カナダエージェント

▶︎公式HPへ行く

バンクーバーに本社がある現地型のカナダ留学専門のエージェントです。カナダの州立教育機関の正式な日本窓口を担当する、数少ないエージェントのひとつ。日本での広報活動、大使館フェアでの通訳、カナダと日本の教育機関提携等を担っています。

現地エージェントとしてカナダの教育システムに関する専門知識を持っているため、州立大学進学のノウハウなどもきちんと習熟している会社です。語学学校や、ワーキングホリデー、インターンなどにも対応しています。

日本とカナダ両方にオフィスがあり、カウンセリングは3年以上カナダに滞在経験があるスタッフが行ってくれるため安心できます。

5-2.エージェント一覧表(ランキング外を含む)

▶︎留学JP

▶︎BRAND NEW WAY

▶︎カナダジャーナル

▶︎Jpcanada留学センター

▶︎ウエストコースト

▶︎assist on

▶︎Bonjour Montreal

▶︎COSカナダ留学サポートデスク

▶︎East-Westカナダ留学センター バンクーバーオフィス

▶︎Frog A8net

▶︎Go To Van

▶︎Shine Canada

▶︎Will留学センター

▶︎U23

▶︎アブロードカナダ

▶︎カミリオン・カナダ留学センター

▶︎クラブハウス日加センター

▶︎ちびかなだ

▶︎バンクーバー留学センター

▶︎マイルストーンカナダ

6.まとめ

日本人に一番人気の留学先、カナダ。アメリカに隣接してはいますが、アメリカとはまた違った魅力があり、また世界的にも認められた住みやすさなども人気です。

英語圏にしては心的ハードルも低いため、フィリピン留学の次の渡航先としてもおすすめです。せっかく一度世界に足を踏み出したなら、そのまま日本にトンボ帰りをするのではなく、違う文化を持つ国をもう一ヵ国を巡って、プラスアルファの体験してみてはいかがでしょうか。

ひとつの国だけ訪れたのでは得られない、貴重な体験ができることでしょう。

やりたいことが決まっている人は、自分にあった学校選びについて相談するのはもちろん、まだやりたいことが漠然としているという人も、ぜひ頼れるエージェントに相談しながら、「行ってみたい」という気持ちを実現してください。

アメリカ留学の特集はこちら
▶︎【本当に信頼出来る】アメリカ留学エージェントまとめ(語学留学メイン)

カナダについては当サイトのライターである「カナダメープル」さんの記事が、大変詳しいのでぜひチェックしてみてください。
カナダメープルさんの記事一覧はこちら
 

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表
斉藤 淳

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

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