2022年 1月29日 土曜日
HOME英会話の実践方法海外留学【まとめ】カナダ留学エージェント29選&人気都市ランキング

【まとめ】カナダ留学エージェント29選&人気都市ランキング

follow us in feedly

follow us in feedly

人気の海外留学先ランキングで4年連続1位である、カナダ。

訛りの少ない綺麗な英語に加え、治安の良さや清潔さも世界トップレベルです。

カナダ留学のメリット・デメリット、留学エージェント選びのポイントやおすすめの留学エージェントをご紹介していきます。

PRエージェント:スマ留
スマ留学スマ留は、語学学校の空き時間や空き場所を利用することで、留学費用を従来の最大半額に抑えることを実現したエージェントです。
対象国は「オーストラリア、カナダ、フィリピン、マレーシア、アメリカ、ニュージーランド、マルタ、イギリス、アイルランド、ドバイ、南アフリカ」。できるだけ費用を抑えて留学したい方は、今すぐチェック!
スマ留のサイトを見てみる>>
blank

コロナ禍でカナダ留学は可能?

2022年1月5日時点、ワクチン接種者に限り、カナダへの留学は可能です。

※コロナ・フライト関連の情報は、2022年1月5日時点です。

留学再開の最新情報はこちらで更新しています
コロナ後留学再開はいつ?海外留学先8カ国渡航情報【for 2022】

日本大使館公式サイト
在カナダ日本国大使館

カナダの現状

州、市ごとに異なりますが、外出時のマスク着用をはじめ、レストランの定員や大規模集会に制限があります。

ワクチン接種者に限り、留学や観光目的での入国が認められます。

カナダ行きのフライト

カナダ行きのフライトは50%程度減便されています。一部運休の路線もあります。

最新のフライト情報検索はFlyteamが便利です
Flyteam

カナダとはどんな国?

メリット

カナダは留学先として非常に人気が高く、多くの日本人が英語を学びに渡航します。その理由はカナダが英語を学ぶ上で、非常に環境が整っているからです。

具体的には以下のようなメリットがあるので、カナダ留学を考えている人は参考にして下さい。

世界の住みやすい都市ランキング上位

世界の住みやすい都市ランキング上位
https://www.oerlive.com/economy/these-are-the-worlds-most-liveable-cities-in-2019/から引用

英経済誌「エコノミスト」の調査部門エコノミスト・インテリジェンス・ユニットが毎年発表する「世界の住みやすい都市ランキング」。これは安定度、保健医療、文化・環境、教育、インフラの5つのカテゴリーの評価を元に、世界140の都市をランキング付けしています。
 
そのランキングで、カナダは常に上位に位置しています。2019年に発表された調査結果では、トップ10にカナダの3都市がランクインしており、カルガリー(5位)、バンクーバー(6位)、トロント(7位)でした。
 
住みやすい国であるという点は、留学生にとっても大きなメリットです。

カナダはグローバルな人種の国

昔からカナダは移民の国であり、特にバンクーバーは西海岸の玄関口として多様な人種を受け入れてきた過去があります。

英語圏の国々のなかでは日本人を含めアジア人に対して差別の話も聞きますが、カナダではそのようなことはなく、日本からの留学生ものびのびと生活できます。

移住者や外国人に対して寛容で温かい対応をしてくれます。

交通機関が便利でわかりやすい

カナダの交通機関は非常にわかりやすく、定期券があれば街中のどこへでも行けます。日本の定期券の場合バスや地下鉄、電車など交通機関ごとに分かれています。

しかしカナダでは、共通の定期券ですべての公共交通機関への乗車が可能です。加えて区間ごとに料金なども決まっていないため、月額の定期券を買うことで街中どこへでも移動ができます。

そのため留学中の観光はもちろん、住まいの遠い友達とも気軽に遊ぶことができるため、非常に便利さを感じるでしょう。

観光名所も多いためオフも充実

せっかく海外へ行ったのであれば、観光やレジャーなどの息抜きを考える人もいるでしょう。カナダは観光名所も多く、勉強の合間のオフもしっかり充実させることができます。

主に人気が高いのは、以下の観光名所です。
・ナイアガラの滝
・ケベックシティ
・メープル街道
・オンタリオ湖
・イエローナイフ
・CNタワー
・イートンセンター

上記のように大自然から巨大ショッピングセンターまで、幅広い観光名所があります。一人で満喫するのも良いですし、学校の友だちと交流を深めることもできるでしょう。

カナダをホームとするスポーツチームが多数

メジャーリーグやNBAはアメリカのリーグですが、実はカナダのトロントに本拠地を置くチームも存在します。

ほとんど毎日スポーツ中継がされており、プレーを見ながら実況を聞いてリスニングのトレーニングをすることも可能です。

またトロントの都心に行けば観戦もできるため、スポーツを通して英語を学ぶこともできます。

一見娯楽や趣味に見えるスポーツ観戦ですが、試合観戦やスポーツバーで試合を見て盛り上がることで、周りの人と仲良くなるケースも少なくありません。

スポーツを通して人脈も広がり、英語を学習できることは一石二鳥で大きなメリットとなるでしょう。

デメリット

留学先として人気が高く魅力的なメリットが多いカナダですが、一方で気をつけるべきデメリットがあるのも事実です。

そのため具体的にデメリットとなるポイントと、その解決策の詳細について解説していきます。

学校のクラスによっては日本人が多い

メリットが多いため人気が高く、日本人が多い学校も珍しくありません。

留学先のクラスで半分程度が日本人といった場合も多くあります。カナダに限らず、初級クラスであれば日本人が多いことはよくあります。

せっかく留学に来たものの、実際には日本人としか関わることがないなど、想像していた留学生活と違うこともあるかもしれません。

もしも留学後に日本人とは離れてトレーニングを積みたいのであれば、クラス分けテストでなるべく上位のクラスを目指しましょう。

意外と町並みが日本に似ている

トロントやバンクーバーなど、カナダの都心部は非常に暮らしやすいです。ただ一方で町並みが東京と似ているため、あまり新鮮味を感じない人も多いでしょう。

せっかく異国の地で心機一転英語を学ぼうと思っても、周りの雰囲気があまり変わらないため刺激を受け取りづらい可能性もあります。

また都心部はビジネス街、金融街となっているため人も多く忙しないと感じる人もいるでしょう。

もし気分も一新し、環境変えたいのであればプリンスエドワード島などのような、都心部から距離のある土地を選択することをおすすめします。

ネイティブスピーカーと繋がりづらい

カナダのメリットとして、移民が多く国民性が寛容的とお話ししました。しかし裏を返すと、ネイティブスピーカーと接する機会が少ないとも言えます。

特に語学学校などの場合、留学に来た英語学習者しかクラスにいません。そのためネイティブスピーカーは先生だけとなり、思いの外ネイティブイングリッシュを耳にする機会も多くないです。

学校が終わったり先生や友達と別れると、自分から行動をしない限りコミュニケーションの場を作ることは難しいでしょう。

街に出てもレストランやスーパーのサービス業は、移民の人が働いていることも多いです。

もしもネイティブイングリッシュと触れ合いたいのであれば、積極的に地域のコミュニティなどに参加すると良いでしょう。掲示板などで同じ趣味を持つ人同士の交流もあります。

慣れない人には気候がつらい

カナダの気候は極めて寒く、冬の積雪量は非常に多いです。大体冬の朝はマイナス15度あたりで雪も降ります。冬の北海道と同じくらいのイメージです。

東京、大阪などから留学へ行くと気候の違いで体調を崩すことも懸念されます。慣れない土地、慣れない気候で過ごすことでストレスが溜まると、勉強のモチベーションの低下にも繋がりかねません。

カナダへ留学へ行く前に、寒いことを前提に厚手の服を準備するなど工夫するようにしましょう。

カナダに語学留学するメリット

留学ジャーナルから引用
 
日本最大級の留学エージェントである留学ジャーナルによれば、2018年に夏の短期留学で最も人気の高かった国がカナダです。これで4年連続になります。
 
留学ジャーナルが2019年の7月に発表した「留学白書 2019」では、カナダは4年連続で人気の留学先トップとなっています。

留学先をカナダに決めた理由
http://www.studyabroad.co.jp/canada/language/data.htmlから引用

「地球の歩き方」が行ったアンケートによると、カナダ留学を決めた人の理由としては、第1位が「治安がよく、安全だから」、第2位が「訛りのないきれいな英語を学びたいから」、第3位が「物価が安く、暮らしやすいから」となっています。
 
ちなみに、留学ジャーナルはフィリピン留学を取り扱っていないので、今回のデータには入ってきていません。

英語の発音がキレイ

カナダの英語は「グローバルスタンダード」と称されており、多くの人に好まれるきれいな発音をしています。その発音のクリアさから、多くの国際的なテレビ局がカナダ人のニュースキャスターを採用しています。

英国の伝統を受け継ぎつつ、アメリカの影響も受けているカナダの英語は、イギリスとアメリカの中間に位置するアクセントを備えています。方言もほとんどないため、外国語としての英語の習得を目指すには適した環境といえるでしょう。

訛りが少ないクリアな発音なため、リスニングが苦手な人でも比較的聞き取りやすいです。

地域の大学生との交流が盛ん

カナダは大学生と語学学校生の交流が盛んなため、ネイティブイングリッシュを耳にする機会が多いです。

例えばトロントの場合、トロント大学と提携を結んでいる語学学校が多いため、ワークショップとして大学生と会話する授業が設けられています。

またそこで仲良くなった大学生と、後日遊びに出かけたり英語を教わったりと人脈を広げることも可能です。

このようにカナダは大学と語学学校の連携が強いため、日常的にネイティブスピーカーと会話する場面が多く創出されます。

2ヵ国留学で人気:フィリピン留学+カナダ留学

フィリピン留学のマンツーマン授業で基礎英語力をアップさせて、欧米圏でさらにステップアップをするという、2ヵ国留学もトレンドになりつつあります。

フィリピンで基礎的な英語留学を終わらせてから、2か国目に渡航することでよりスムーズにコミュニケーションが取れるようになり、友達を作りやすくなるなどのさまざまなメリットがあります。

住みやすい国のランキング上位に選ばれているカナダは、英語圏での生活が初めてという学生にも人気です。フィリピンと欧米では生活スタイルも大きく違います。アジアの地を出て英語ネイティブの国で暮らすというのは、非常に貴重な経験となるはずです。

フランス語留学という選択肢も!

1969年、カナダ全土においてフランス語と英語が同等の立場にあると定められました。現在でも英語とフランス語がカナダの公用語となっており、カナダの国歌は2つの言語で歌われています。

スーパーなどで売られている製品のパッケージには、英語とフランス語の両方が見られます。オタワやモントリオールを含めた多くの都市では、日常的に両方の言語が使われています。

そのため、英語留学だけではなくフランス語留学もできますし、欲張れば両方の言語を習得することだって可能です。

カナダ留学おすすめ都市ランキング

それでは、実際にカナダのどの都市が留学先として人気があるのでしょうか。ここでは留学先として人気のある都市5つをご紹介します。

バンクーバー

バンクーバー

基本情報
●人口:約240万人
●気候:西岸海洋性気候に属し、日本と同様に四季がある。夏でも暑苦しくなく、また冬も緯度の割に寒くない。年間を通して快適
●見どころ:スタンレー・パーク、グランビル・アイランド、クイーン・エリザベス・パーク、バンクーバー水族館、バンクーバー美術館など

カナダのブリティッシュコロンビア州南西部に位置する、同州最大の都市。カナダ国内で第8位の人口規模をもち、カナダ第3の都市と言われています。温暖な気候と多民族が交じり合う人口構成で、「世界の住みやすい都市ランキング」では第3位に選ばれました。2010年には冬季オリンピックが開催され、世界からも注目を集めました。

バンクーバーは大自然と都会としての魅力を併せ持っているのが特徴です。広大な敷地面積を誇るスタンレー・パークなど数多くの公園や植物園など、年間を通して自然豊かなスポットがたくさんあります。

また市内にはおしゃれなショップやレストランが集まるエリアなど見どころもたくさん。イギリス統治時代のビクトリア調の建物が街のあちこちに見られ、古き良きイギリスを思わせる街として人気があります。

トロント

トロント

基本情報
●人口:約550万人
●気候:四季はあるものの、春と秋はあっという間に終わってしまう。4月まで冬の気候が続き、5月から6月にかけて夏になるが、9月になると気温も下がり始めて10月後半には冬支度が必要。真冬は体感温度がマイナス30度を越える日も
●見どころ:CNタワー、オンタリオ美術館、リプリーズ水族館、レゴランドディスカバリーセンター、ロイヤルオンタリオ博物館、トロント島など

五大湖のひとつ、オンタリオ湖の西端に位置する、カナダ最大の都市。オンタリオ州の州都でもあり、550万超の人々が住んでいます。街はカナダ経済の中心地らしく高層ビルが立ち並びます。

「トロント」とは先住民の言葉で「出会いの場所」という意味。その名のとおり、イギリスやフランスなどさまざまな人種によって構成されています。街にはギリシャタウン、リトルイタリー、チャイナタウン、コリアタウンなどもあり、至るところで多様な文化に触れることができます。移民者は毎年増加しており、これからも都市の拡大が見込まれます。

一方、郊外に出れば豊かな自然にも出会えます。なかでもオンタリオ湖に浮かぶトロント島は、車の乗り入れが一切禁止されており、緑豊かな自然に恵まれている、トロント市民の憩いの場。市内からフェリーで15分とアクセスも良好です。

ビクトリア

ビクトリア

基本情報
●人口:約8万人(周辺地域全体を含めたグレーター・ビクトリアは約35万人)
●気候:カナダで一番気候が穏やかで、1年を通して過しやすい街。冬でも雪が降ることはほとんどなく、夏もカラッとしており快適。バンクーバーに比べて降水量が少なく、1年の平均降水量は約665mm程度
●見どころ:インナー・ハーバー、ロイヤル・ブリティッシュ・コロンビア博物館、ブッチャート・ガーデン、ハトレー・パーク&ミュージアム、フォート・ロッド・ヒルなど

バンクーバーの沖合に浮かぶ「バンクーバー島」の南端に位置する、ブリティッシュ・コロンビア州の州都ビクトリア。衛星都市も含む都市圏(グレータービクトリア)の人口は約35万人で、バンクーバー島では最大の都市です。

18世紀はイギリスの植民地として栄えていた歴史をもち、街には今なおその名残を残す英国風の建物が立ち並びます。

温暖な気候で花や植物の栽培がしやすく「ガーデンシティ」と呼ばれており、1年を通じてさまざまな花やアレンジが楽しめるスポットもあります。その住みやすさから、リタイア後の定住地としても人気があります。

ビクトリアはカナダの他都市に比べて英語が母国語の人の割合が高く、英語環境で留学をしたいという方に向いています。また人々もフレンドリーで穏やかなので、初めての英語圏として訪れるにもハードルが低いでしょう。

カルガリー

カルガリー
https://www.canadianaffair.com/flights/から引用

基本情報
●人口:約100万人
●気候:カナダ国内で日照時間の多い都市の1つ。一年を通して湿度も低めで、春から秋に関しては特に過ごしやすい。しかし冬は最低気温が-20℃を下回ることもあり、充分な防寒対策が必要
●見どころ:カルガリータワー、プリンス・アイランド公園、ヘリテージパーク、フィッシュ・クリーク州立公園など

カルガリーはアルバータ州最大の都市であり、カナディアンロッキーから東へおよそ80kmの場所にあります。人口は約100万人で、カナダ国内では5位の規模です。

かつて巨大な油田が見つかり、それ以来大きく急成長と発展を遂げました。現在でも石油・天然ガス産業が市の経済の大部分を成しており、カナダで最も裕福な街とも言われています。

ロッキー山脈やカナダ平原の美しい自然を間近に感じられる場所としても魅力があります。カルガリー近郊のマウンテン・リゾートを含め、ウィンタースポーツとエコツーリズムが盛んな場所として知られており、2013年には世界一クリーンな街にも輝いています。行政官庁、各種研究機関や大学などの教育機関も多く、学術研究都市としての一面も併せ持っています。

モントリオール

モントリオール

基本情報
●人口:約350万人
●気候:夏季は30度以下の過ごしやすい気温で、クーラーが必要になる日はほとんどない。冬季はマイナス20、度を下回る場合もり、充分な防寒対策が必要
●見どころ:ノートルダム聖堂、モントリオール市庁舎、旧港、国際会議場、レッドパス博物館、モントリオール現代美術館など

セント・ローレンス川の中洲に発展したケベック州最大の都市。トロントに次ぐカナダ第2の都市です。約350万人いる住民の大半はフランス系で、パリに次ぐ世界で2番目に大きいフランス語圏の都市のため「北米のパリ」とも呼ばれます。

フランス人によって開拓されたケベック州。1970年には英語圏からの分離独立を求めるケベック分離主義者によるテロ事件が多発し、唯一の公用語がフランス語となりました。そのため、広告や街中の案内における英語の使用が制限されるようになったのです。

しかし21世紀に入ると英語使用の規制が緩和され、現在では英語とフランス語の両方が通じるバイリンガル都市へと変化しつつあります。

また、モントリオールは芸術の街としても知られており、モントリオール映画祭やあのシルク・ドゥ・ソレイユもモントリオールが本拠地です。街には近代的な建物とヨーロッパの雰囲気を感じさせる歴史ある建物が共存しています。

参照元
http://www.ryugaku.co.jp/country/CA/kiso3.html
http://www.bnwjp.com/victoria/general.html

カナダ留学における学校選びのポイント

カナダへの留学を決めた際、学校はどのように選ぶのがよいのでしょうか。選ぶ際のポイントは大きく3つあります。

学校のタイプと所在地

カナダには大まかに公立カレッジ、公立大学、私立学校があります。それぞれのコースの特徴を考えて、どの学校が自分の希望に合うか検討しましょう。授業料は都市部でも地方でもほぼ変わりませんが、生活費は都市部のほうがやや高めです。

留学期間と授業時間数

2週間~数か月の短期留学、半年以上の長期留学、夏の間だけ行われるサマープログラムなど、どのようなコースを希望するかを考えましょう。短期のプログラムがある学校もあります。フルタイムの場合は、週の授業は20時間~40時間となり、パートタイムは10時間~15時間です。

公的な機構に認定された学校であるか

カナダには英語学校の英語教育の質を認定する、国立認可機構がいくつかあります。行きたい学校がそれらの機構が認定した学校かも大きなポイントになります。

具体的には希望する学校が、CAPLS(Canadian Association of Private Language Schools)、Universities Canada、Colleges and Institutions Canada などの認定団体に加盟しているかどうかを確認してみてください。

カナダ留学のエージェント選び方

カナダへの留学に向けて動き始めるのであれば、留学エージェント選びが最初になると思います。

エージェントを通さず全てを自分で準備することもできますが、やはりプロのエージェントを利用したほうが効率がよいです。なぜそのように言い切れるのか、留学エージェントを使った方が良い理由と、選ぶ基準について選びについてご説明します。

なぜエージェントを利用したほうがよいのか

エージェントを使う一番大きな利点は、「情報を効率よく集められる」ということです。

もちろん、留学に関する情報をインターネットや口コミで得ることも可能です。しかし、インターネットに情報があふれかえっています。なかには誤った情報や古い情報もあります。知識のない状態で正しい情報だけを取得するのはまず無理です。

それに比べてプロの留学エージェントは、正しい情報を提供してくれます。特に、現地にオフィスを構えているエージェントであれば最新の情報を持っています。カナダ留学に関する知識がないのであれば、情報を持っているところに回り道をせずアクセスした方が効率的であることは想像に難くないでしょう。

エージェントは語学学校選びのサポートだけではなく、学生ビザなど必要とする手続きのサポートなどもしてくれます。さらに、渡航前だけではなく、留学生活中に起きたさまざまなことを相談できるという点も挙げられます。やはり現地のことを知っている人に、分からないことや不安なことを相談できるというのは心強いものです。

「留学エージェントを使うと、手数料を取られるのでは?」と心配な方もいらっしゃるかもしれません。しかし、実際のところ留学エージェントを通して学校に申し込んでも、支払う授業料に差がない場合がほとんどです。

同じ授業料を払うのだとしたら、効率的に情報を集められてさまざまなサポートまでお願いできるエージェントを利用したほうが、断然お得なのがお分かりいただけると思います。

*手数料が無料のところは、大抵サイトの目立つ箇所に「手数料無料」とアピールしているので、判断しやすいはずです。

カナダ留学に強いエージェントの見分け方 5選

それでは、カナダ留学に強い留学エージェントは、どのように見分けたらよいのでしょうか。

学校や寮の手配をしてくれるだけのところもあれば、ホームステイ先や航空券の手配・さらには現地サポート・留学前の語学研修や留学後の就職サポートまで、留学前後を含めたすべてのケアをしてくれるエージェントもあります。

まずはエージェントを精査する際に、自分が必要なサポート、欲しいサポートが含まれているかどうかをあらかじめ確認しておきましょう。

なかには短期間カナダに滞在したことがあるというだけの人が、個人で運営しているケースも少なくありません。そのような留学エージェントは学校の詳しい様子などは把握していません。

よい留学エージェントは、学校選びはもちろん、授業の選び方、勉強方法などに関しても知識があります。見極めるためには、自分である程度調べたうえでエージェントに質問をしてみましょう。その答えが適切だったり、納得できるものであったりすれば、信頼できるエージェントといえます。

1.留学したい都市に現地オフィスがあるか

留学したい都市が決まっていれば、その都市に現地オフィスがあるエージェントを探してみましょう。バンクーバーは多いですが、トロントやその他の都市にまでオフィスを持つエージェントはあまり多くありません。

特にこのコロナ禍では州ごとに規制が異なります。コロナ前と比べて学校のシステムや街の様子も変わっているため、現地オフィスが得る最新情報がとても大事です。

留学したい都市を迷っているのであれば、カナダに複数オフィスを持つエージェントに相談することをおすすめします。

2.複数のエージェントを比較する

エージェントによって得意とするサービスや価格など特色が違うため、いくつかのエージェントに話を聞くことをおすすめします。実際に話をして質問してみることで、カウンセラーの対応がどの程度しっかりしているのかの判断もつきます。

また問い合わせの返信が遅いところは、避けた方が無難です。

3.料金体系が明白かを確認する

海外留学には、学校に払う授業料のほかにもさまざまな費用が必要になります。トータルでいくら必要なのか、またその内訳はどうなっているかなどをしっかりと提示してくれる留学エージェントを選びましょう。

ホームページを見ただけではわからないと思いますので、実際に見積もりを出してもらったり、説明会やセミナーに参加して話を聞くことをおすすめします。

4.誠実な対応をしてくれるかを判断する

留学エージェントを選ぶ際には、必ずカウンセラーと直接話をしてから決めましょう。その際に、こちらの話をしっかり聞いたうえでおすすめしてくれるかを見てください。

特定のプランや学校をやけに推してきたり、考えたいといっているのに契約を急がせたりするエージェントは論外です。こちらの要望について真剣に検討してくれ、マイナス面も含めて正直に話をしてくれるようであれば、自分に合うサービスを提供してくれる可能性が高いです。

5.返金・キャンセル規制を確認する

今後留学が可能となっても、コロナの状況次第で再度留学が出来なくなることもあり得るかもしれません。申し込み後にキャンセルせざるを得ないことも考え、返金やキャンセル規定を確認しましょう。

このコロナ禍で倒産してしまった留学エージェントも少なくありません。見極めは難しいですが、個人で運営してるエージェントは避けた方が良いかもしれません。エージェントから学校への入金までの期間を明確にしてるエージェントもありますので、その点も確認してみてください。

カナダ留学:おすすめ留学エージェント

それでは、ここでカナダ留学のおすすめエージェントを4つ紹介します。

エージェント選びを成功させるためには、最初からひとつに絞り込むのではなく、いくつものエージェントを比べてみましょう。比較検討することでそれぞれの良い点、イマイチな点などが見えてくることがあります。この情報を参考に、ぜひご自身で複数を比べてみることをおすすめします。

[PR]スマ留

スマ留学
現地オフィス:バンクーバー、ビクトリア、トロント

スマ留は料金がリーズナブルなことで有名な留学エージェントで、年間利用者数は5,000人以上です。

語学学校の「空き時間」や「空き場所」を利用したり手数料を抑えることによって、従来の”最大半額”の費用での留学を実現しています。

また国と期間ごとに料金がパッケージ化されているので、追加費用が発生することなく自由に語学学校を選ぶことができます。相談・サポート費も無料です。

日本には東京(新宿)に対面で無料相談できるサロンがあり、もちろんオンラインやLINEでも相談が可能です。海外はJTBグローバルアシスタンスと連携し現地にサポートオフィスを構えているため、カナダにいながら365日24時間サポートを受けることができるので安心です。

カナダ留学コンパス

カナダ留学コンパス
現地オフィス:バンクーバー、トロント

東京(六本木)、バンクーバーとトロントに拠点を持つカナダ留学のエージェントです。

長年留学専門家として活躍している責任者が老舗の留学エージェントから独立して設立。設立から間もないですが、すでにカナダ最大規模の送客数を誇る今注目のエージェントです。

その人に合った学校を選ぶための「カウンセリング」の質が高く定評があるうえ、サイトの情報量が多く、学校の情報やビザ関係の情報がわかりやすく紹介されています。

留学相談や学校手配手数料だけではなく「現地サポート」も無料、授業料の奨学金(割引)制度なども用意されており、メールだけでなくLINEでも気軽に相談に乗ってくれるのがうれしいポイント。

数百名の留学生の体験談がほとんどすべて「実名+写真付き」の上、毎月最新の体験談が更新。中にはコロナ禍で無事に渡航できた方の体験談や、準備からわずか2週間で渡航できた方の体験談など多数掲載されているため信頼感が厚く感じられます。

ウエストコースト

ウエストコースト

現地オフィス:バンクーバー

バンクーバーに本社がある現地型のカナダ留学専門のエージェントです。カナダの州立教育機関の正式な日本窓口を担当する、数少ないエージェントのひとつ。日本での広報活動、大使館フェアでの通訳、カナダと日本の教育機関提携等を担っています。

現地エージェントとしてカナダの教育システムに関する専門知識を持っているため、州立大学進学のノウハウなどもきちんと習熟している会社です。語学学校や、ワーキングホリデー、インターンなどにも対応しています。

日本とカナダ両方にオフィスがあり、カウンセリングは3年以上カナダに滞在経験があるスタッフが行ってくれるため安心できます。

▶︎公式HPへ行く

BRAND NEW WAY

BRAND NEW WAY

現地オフィス:ビクトリア、トロント、モントリオール

ビクトリア、トロント、モントリオールに直営オフィス、バンクーバー、カルガリーに提携オフィスを構えるなどカナダ全土をカバーしているため、留学中の都市移動もしっかりサポートしてくれます。

「グローバル人材の育成」を企業理念に掲げ、留学生の立場に立ち、留学手配からカナダ滞在中までのトータルサポートを提供してくれます。

カナダ全土の300校以上の語学学校、カレッジ、大学と直接提携しており、また各語学学校やカレッジ、大学の公式代理店契約をしており、学校側から代理店手数料が入るため、ユーザーからは手数料を取らない仕組みになっています。

留学相談や学校手配手数料も無料で、「現地サポート」も無料もしくは安価に提供しているほか、授業料の奨学金(割引)制度なども用意されています。

▶︎公式HPへ行く

カナダジャーナル

カナダジャーナル

現地オフィス:バンクーバー

1981年創業、30年以上の実績がある老舗現地エージェント。バンクーバーに本社があり、年間900名以上の留学をサポートしています。

短期・低予算の場合には語学学校+ボランティア、半年以上の場合には語学学校+ボランティアインターンシップまたは専門学校など、希望に合わせて限られた渡航時間で一つでも多くのものを得られる「留学バリュープラン」を作成してくれるのが特徴です。

現地では、インターンシップやボランティアの相談、ビザ相談、部屋探し、キャリアアップカウンセリングなど様々なサポートが無料で受けられます。

▶︎公式HPへ行く

カナダ留学エージェント一覧表

エージェント名コメント
[PR]スマ留blank生徒が少ない時間帯にレッスンを受けることで、従来の最大半額での留学が可能。現地オフィスも多い。
カナダ留学コンパスカナダ留学専門。東京、バンクーバー、トロントにオフィスがあり、留学中の現地サポートも受けられる。
ウィンテック留学センター英語圏、ヨーロッパ、アジア諸国への留学をサポート。オーダーメイド留学。
BRAND NEW WAYカナダ留学専門、現地エージェント。一部2ヵ国留学でフィリピンなどのアジア留学あり。カナダ8都市にサポートオフィスがある。
Jpcanada留学センター現地エージェント、カナダ留学専門。ワーキングホリデーに強い。
EAST-WESTカナダ留学専門。現地サポートオフィスあり。
ECC海外留学センター英会話スクールでおなじみのECCの留学エージェント。英語圏はもちろん、ヨーロッパやアジア諸国も対応。
EF1965年創立で留学エージェントの老舗。各国にあるEFの直営校に留学するパターン。
ちびかなだカナダ留学専門、現地エージェント。キッズからシニアまでの幅広い留学プランがある。
WESTCOAST現地エージェント、カナダ留学専門。日本もカナダも直営オフィスで、両方からのサポートが受けられる。
マイルストーンカナダ留学センターカナダ留学専門、現地エージェント。毎日コロナによる渡航状況が更新されている。
FSS-Osakaカナダ留学専門。カスタマイズ留学が可能。
カナダジャーナルバンクーバー現地エージェント。主に高校生や大学留学。
ピュアカナダ留学センターカナダ留学専門。直営オフィスで日本人によるサポート。
COA CANADAカナダ留学専門。現地エージェント、親子留学に強い。
IAJPカナダ留学専門。ワーキングホリデーに強い。
カミリオン・カナダ留学センター現地エージェント、カナダ留学専門。カレッジ・大学留学に強い。
IACA現地エージェント、カナダ留学専門。留学後の移民相談もできる。
WINZトロント現地エージェント、政府公認の移民コンサルタントでもある。
ビクトリア留学.comカナダの中でもビクトリア留学に特化した在日留学エージェント。
トフルゼミナール英語圏+中国留学が可能。中学生からの留学プランもある。
U23メインはカナダ留学で、トロントにある現地エージェント。2ヵ国留学としてオーストラリアの選択肢も。
オールシーズンズオフィスはカナダ・バンクーバーにある。英語圏の留学専門だが、親子留学やファームステイなど、種類が豊富。
Vancouver Style現地エージェント、カナダ留学専門。
サクセスカナダ留学センター現地エージェント、カナダ・カルガリー留学専門。
Will留学センター現地エージェント、カナダ留学専門。トロント留学に強い。プチ留学からワーキングホリデーやファームステイなどまで。
カナダ留学舎カナダ留学専門。主に高校、大学生向け。
COSカナダ留学サポートデスクバンクーバー現地エージェント。保育系プログラムに強い。
comnee・こむにーカナダ留学専門。キッズから大人まで、語学留学やワーキングホリデー。
留学スクエア英語圏やアジアの国々などへの留学が可能。各国に無料の現地サポートオフィスがある。オーダーメイド留学可能。

まとめ

日本人に一番人気の留学先、カナダ。アメリカとはまた違った魅力があり、世界的にも認められた住みやすさなども人気の理由です。

フィリピン留学生の次の渡航先としてもおすすめです。せっかく一度世界に足を踏み出したなら、もう1カ国違う文化を持つ国でプラスアルファの体験してみてはいかがでしょうか。

自分にあった学校選びについて相談するのはもちろん、まだ漠然としているという人も、ぜひ留学エージェントに相談しながら「カナダ留学」を実現してください。

その他の国のエージェントまとめはこちら
▶︎フィリピンセブ島留学エージェントまとめ
▶︎アメリカ留学エージェント30選
▶︎イギリス留学エージェント20選
▶︎ニュージーランド留学エージェント28選
▶︎オーストラリア留学エージェント32選
▶︎アイルランド留学エージェント20選
▶︎ハワイ留学エージェント10選
▶︎マルタ留学エージェント11選
▶︎フィジー留学エージェント11選
▶︎マレーシア留学エージェント15選
▶︎ドバイ留学エージェント5選

follow us in feedly

follow us in feedly

follow us in feedly

マナビジン編集部
マナビジン編集部チームでは「英語が伝わる楽しさをより多くの方へ」をモットーに英語学習や英語を使ったキャリアに関する情報発信を行っています。

引き続きお楽しみに!

6 コメント

  1. カナダのトロントに留学していました。Go Canadaっていうエージェント大手ではありませんが小さい分親身にサポートしてくれたのでそういうエージェントも載せてほしいです。

    • コメントありがとうございます。
       
      他のエージェントさんも含めて検討させていただきます。よろしくお願いします。

    • コメントありがとうございます。
      一覧表のエージェントについては、再度確認して情報更新させて頂きます。

  2. エージェントランキングはどのような基準で選ばれているのですか?提携先を優先されているのですか?
    友達の多くはカナダジャーナルを利用していて最悪な経験をされた方ばかりなので、なぜなのか疑問に思います。

    • コメントありがとうございます。
      いくつかの基準を設けており、それに沿ってランキングを決めております。特に提携先はありませんので、そこを優先しているわけでございません(いつかはどこかと提携するかもしれませんが・・・)
      コメントだけだと判断しかねるため、もしよろしければご参考までにどのようなご体験をされた方が多かったのか、問い合わせやメールなどから、今後のためにお教え頂けると幸いです。調査してサイトに反映させていければと思います。どうぞよろしくお願い致します。

Comments are closed.

著者の他の記事

同じカテゴリー内の記事

おすすめ記事

YouTube【英語字幕付き】英語学習におすすめ動画ベスト50 前半

英語教材というと、テキスト教材やアプリが主流ですが、YouTubeにも英語学習に関する動画がたくさんアップされています。...

英語の【文法用語一覧表】noun verb adjectiveなどの意味139用語

英会話レッスンを受けている最中、 「文法に関する質問をしたいけど、そもそも英語でなんて言うのかわからない!」 ...

無料で遊べるオンライン英語勉強サイト【10選】パソコン、mac対応

独学での英語勉強方法といえば、アプリやポッドキャスト、市販の英語教材を使って学習するのが一般的ですが、それ以外にもPC(...

最新記事

カナダ留学エージェントの口コミ評判「カナダ留学コンパス」とは?

「カナダに留学したいけど、どこで申し込めばいいの?」 この記事では、カナダ留学エージェントの選び方のコツや注意する...

英会話スクールに通っている方必見!投資を回収するスクール活用法4選

せっかく高いお金を払っているのに、英会話スクールを“レッスンだけ”で利用している方、実はそれ、とてももったいないことなん...

オンライン英会話Bizmatesの5つの口コミ評判 料金・メリットまで徹底解説

グローバル化が進む現代、ビジネスシーンにおいて英語力は重要視されています。そのため、英会話スクールの利用を検討するビジネ...

RSSに登録して最新情報ゲット!

follow us in feedly