HOME英会話の実践方法海外留学【まとめ】カナダ留学エージェント29選&人気都市ランキング

【まとめ】カナダ留学エージェント29選&人気都市ランキング

follow us in feedly

follow us in feedly

「カナダに留学したいんだけど、どこの留学エージェントがおすすめ?」
「カナダ留学ってどれくらいの費用が必要なの?」
「カナダ留学のメリットとデメリットは?」

カナダ留学を検討中のみなさん、このような悩みをお持ちでないですか?

人気の海外留学先ランキングで4年連続1位である、カナダ。

訛りの少ない綺麗な英語に加え、治安の良さや清潔さも世界トップレベルです。

カナダ留学のメリット・デメリット、留学エージェント選びのポイントやおすすめの留学エージェントなどカナダ留学に必要な情報を徹底解説します!

目次

コロナ禍でカナダ留学は可能?

2022年11月30日時点、カナダへの留学は可能です。

留学再開の最新情報はこちらで更新しています
コロナ後留学再開はいつ?海外留学先8カ国渡航情報【for 2022】

日本大使館公式サイト
在カナダ日本国大使館

カナダの現状

ほぼ全てのコロナ対策規制は解除されています。

カナダ行きのフライト

カナダ行きのフライトは減便されています。一部運休の路線もあります。

最新のフライト情報検索はFlyteamが便利です
Flyteam

留学経験者が重要視する留学エージェント選びの5つのポイント

私自身、大学院留学をしたときに留学エージェントを活用しました。留学エージェントも玉石混交であるため、慎重に選ぶ必要があります。

日本国内には留学エージェントが数多くあります。残念ながら全てが良いエージェントであるとは限りません。そのため、複数のエージェントをピックアップして比較検討をする必要があります。

留学エージェントを選ぶ際に私が重視したポイントは下記の5つです。

  • 各種手続き費用の明示
  • 値引きキャンペーンなどの特典
  • 自分に合った渡航先やプランの提案
  • 出発前から滞在中、帰国後までの充実したサポート
  • 利用者たちのレビュー

それぞれの項目について詳しくご説明します。

各種手続き費用の明示

この場合の各種手続きとは、カウンセリング・見積もり・ビザ申請・保険などのことを指します。まず、複数の留学エージェントをピックアップし、これらの手続きにかかる費用の見積もりを出してもらいましょう。

そして見積もり費用が安ければ良いというものではありません。安いのには理由があるはずです。留学は非常に高い買い物です。じっくりと冷静にエージェントを検討することをおすすめします。

聞いたことに対して真摯に答えてくれるか、親身に相談に乗ってくれるのか、自分の希望に合わせた提案をしてくれるのかといった点について、複数社を比較検討して、信頼のできるエージェントを選ぶと良いでしょう。

値引きキャンペーンなどの特典

留学エージェントを活用すると、学費の割引、渡航前の無料英会話レッスンといった特典がついてくることがあります。

このような値引きキャンペーンなどの特典によって、留学にかけるコストを低く抑えることができるので、留学エージェントに確認することがおすすめです。

自分に合った渡航先やプランの提案

良い留学エージェントは、あなたの話を親身に聞いてくれて、あなたの希望に沿った提案をしてくれるものです。つまり、そのような提案ができるということは、渡航先や語学学校の情報を多く持っているということになります。

そのため、留学エージェントに相談に行く前に、どのようなタイプの留学をしたいのか(語学留学、大学留学、ワーキングホリデー等)、予算、希望する地域、留学期間などを事前に考えておくと、留学エージェントの情報のレベルを知ることができるでしょう。

出発前から滞在中、帰国後までの充実したサポート

良い留学エージェントは、出発前だけでなく、滞在中、そして帰国後まできちんとサポートしてくれます。
サポート内容については下記のポイントをチェックすると良いでしょう。

出発前

出発前に無料で英会話のレッスンを受講できる
出発前オリエンテーションの実施
留学体験者による体験談を聞くなど数多くのイベントを開催

滞在中

渡航中のトラブルへの現地からのサポート
現地サポートへの緊急連絡先を教えてくれる
アルバイトの探し方や銀行口座の作り方など現地での生活をサポートしてくれる

帰国後

キャリアカウンセリングやキャリアコーチング
留学経験を生かしたエントリーシートや履歴書の書き方の指導
面接対策

利用者たちのレビュー

留学エージェントのホームページには良い情報しか掲載されていないため、そこから良い留学エージェントを見つけ出すことは難しいです。

そのため、口コミサイトやSNSを活用して、実際にその留学エージェントを利用した人たちからの口コミや評価を参考にすると良いでしょう。

しかし、このような口コミは偽の情報が投稿されていることもよくあるので、あくまで参考程度にとどめておくようにすることがおすすめです。

\今すぐ留学エージェントをチェック!/

おすすめ留学エージェント6社 特徴
スマ留 他社の最大半額で留学可能
夢カナ留学 オーダーメイドの留学
カナダジャーナル 老舗の現地エージェント
ウエストコースト バンクーバーに本社の現地エージェント
スクールウィズ 国内最大級の留学サイトを運営
BRAND NEW WAY カナダ全土をカバーの現地エージェント

カナダとはどんな国?

つづいて、カナダに関する基本情報についてご紹介します。

人口 3,825万人
気候 西岸海洋性気候・冷帯湿潤気候・ツンドラ気候
言語・人種 言語: 英語・フランス語
人種:ヨーロッパ系白人(70%)、アジア系(20%)、先住民(5%)、黒人(3%)
通貨 カナダドル
(1ドル=103円 2022年12月現在)
時差 セント・ジョンズ:12時間30分
ハリファックス:13時間
トロント:14時間
ウィニペグ:15時間
レジャイナ:15時間
エドモントン:16時間
バンクーバー:17時間
※サマータイム時には変動あり 

カナダに留学する上で最も気になるのが気候ではないでしょうか?

カナダは非常に広大な国であるため、地域によって気候が大きく異なります。ここではざっくりと西部と東部に分けてご説明します。

■ カナダ東部
カナダ東部の冬の平均気温は-5〜-20度で、厳寒です。-33度を記録したことがある地域もあるそうなので、寒さ対策はバッチリと行う必要があります。

それに対して、夏は湿度が高く、平均気温が20〜28度となっています。日本の夏よりは過ごしやすいですが、冬との気温差が非常に大きいという特徴があります。

■ カナダ西部
カナダ西部の冬は非常に穏やかです。平均気温は1〜10度で、雪もあまり降りません。日本でいうと、大阪や東京と同じくらいですね。しかし、カナダではこの時期は降雨量が多いため、日照時間が非常に短いです。

そして夏は湿度が低く、平均気温も10〜25度で、北海道のような気候で、非常に過ごしやすいでしょう。

メリット

カナダは留学先として非常に人気が高く、多くの日本人が英語を学びに渡航します。その理由はカナダが英語を学ぶ上で、非常に環境が整っているからです。

具体的には以下のようなメリットがあるので、カナダ留学を考えている人は参考にして下さい。

世界の住みやすい都市ランキング上位

世界の住みやすい都市ランキング上位
https://www.oerlive.com/economy/these-are-the-worlds-most-liveable-cities-in-2019/から引用

英経済誌「エコノミスト」の調査部門エコノミスト・インテリジェンス・ユニットが毎年発表する「世界の住みやすい都市ランキング」。これは安定度、保健医療、文化・環境、教育、インフラの5つのカテゴリーの評価を元に、世界140の都市をランキング付けしています。

そのランキングで、カナダは常に上位に位置しています。2019年に発表された調査結果では、トップ10にカナダの3都市がランクインしており、カルガリー(5位)、バンクーバー(6位)、トロント(7位)でした。

住みやすい国であるという点は、留学生にとっても大きなメリットです。

カナダはグローバルな人種の国

昔からカナダは移民の国であり、特にバンクーバーは西海岸の玄関口として多様な人種を受け入れてきた過去があります。

英語圏の国々のなかでは日本人を含めアジア人に対して差別の話も聞きますが、カナダではそのようなことはなく、日本からの留学生ものびのびと生活できます。

移住者や外国人に対して寛容で温かい対応をしてくれます。

交通機関が便利でわかりやすい

カナダの交通機関は非常にわかりやすく、定期券があれば街中のどこへでも行けます。日本の定期券の場合バスや地下鉄、電車など交通機関ごとに分かれています。

しかしカナダでは、共通の定期券ですべての公共交通機関への乗車が可能です。加えて区間ごとに料金なども決まっていないため、月額の定期券を買うことで街中どこへでも移動ができます。

そのため留学中の観光はもちろん、住まいの遠い友達とも気軽に遊ぶことができるため、非常に便利さを感じるでしょう。

観光名所も多いためオフも充実

せっかく海外へ行ったのであれば、観光やレジャーなどの息抜きを考える人もいるでしょう。カナダは観光名所が多く、勉強の合間のオフもしっかり充実させることができます。

主に人気が高いのは、以下の観光名所です。
・ナイアガラの滝
・ケベックシティ
・メープル街道
・オンタリオ湖
・イエローナイフ
・CNタワー
・イートンセンター

上記のように大自然から巨大ショッピングセンターまで、幅広い観光名所があります。一人で満喫するのも良いですし、学校の友だちと交流を深めることもできるでしょう。

カナダをホームとするスポーツチームが多数

メジャーリーグやNBAはアメリカのリーグですが、実はカナダのトロントに本拠地を置くチームも存在します。

ほとんど毎日スポーツ中継がされており、プレーを見ながら実況を聞いてリスニングのトレーニングをすることも可能です。

またトロントの都心に行けば観戦もできるため、スポーツを通して英語を学ぶこともできます。

一見娯楽や趣味に見えるスポーツ観戦ですが、試合観戦やスポーツバーで試合を見て盛り上がることで、周りの人と仲良くなるケースも少なくありません。

スポーツを通して人脈も広がり、英語を学習できることは一石二鳥で大きなメリットとなるでしょう。

デメリット

留学先として人気が高く魅力的なメリットが多いカナダですが、一方で気をつけるべきデメリットがあるのも事実です。

そのため具体的にデメリットとなるポイントと、その解決策の詳細について解説していきます。

学校のクラスによっては日本人が多い

メリットが多いため人気が高く、日本人が多い学校も珍しくありません。

留学先のクラスで半分程度が日本人といった場合も多くあります。カナダに限らず、初級クラスであれば日本人が多いことはよくあります。

せっかく留学に来たものの、実際には日本人としか関わることがないなど、想像していた留学生活と違うこともあるかもしれません。

もしも留学後に日本人とは離れてトレーニングを積みたいのであれば、クラス分けテストでなるべく上位のクラスを目指しましょう。

意外と町並みが日本に似ている

トロントやバンクーバーなど、カナダの都心部は非常に暮らしやすいです。ただ一方で街並みが東京と似ているため、あまり新鮮味を感じない人も多いでしょう。

せっかく異国の地で心機一転英語を学ぼうと思っても、周りの雰囲気があまり変わらないため刺激を受け取りづらい可能性もあります。

また都心部はビジネス街、金融街となっているため人も多く忙しないと感じる人もいるでしょう。

もし気分も一新し、環境変えたいのであればプリンスエドワード島などのような、都心部から距離のある土地を選択することをおすすめします。

ネイティブスピーカーと繋がりづらい

カナダのメリットとして、移民が多く国民性が寛容的とお話ししました。しかし裏を返すと、ネイティブスピーカーと接する機会が少ないとも言えます。

特に語学学校などの場合、留学に来た英語学習者しかクラスにいません。そのためネイティブスピーカーは先生だけとなり、思いの外ネイティブイングリッシュを耳にする機会も多くないです。

学校が終わったり先生や友達と別れると、自分から行動をしない限りコミュニケーションの場を作ることは難しいでしょう。

街に出てもレストランやスーパーのサービス業は、移民の人が働いていることも多いです。

もしもネイティブイングリッシュと触れ合いたいのであれば、積極的に地域のコミュニティなどに参加すると良いでしょう。掲示板などで同じ趣味を持つ人同士の交流もあります。

慣れない人には気候がつらい

カナダの気候は極めて寒く、冬の積雪量は非常に多いです。大体冬の朝はマイナス15度あたりで雪も降ります。冬の北海道と同じくらいのイメージです。

東京、大阪などから留学へ行くと気候の違いで体調を崩すことも懸念されます。慣れない土地、慣れない気候で過ごすことでストレスが溜まると、勉強のモチベーションの低下にも繋がりかねません。

カナダへ留学へ行く前に、寒いことを前提に厚手の服を準備するなど工夫するようにしましょう。

カナダに語学留学するメリット

留学ジャーナルから引用

日本最大級の留学エージェントである留学ジャーナルによれば、2018年に夏の短期留学で最も人気の高かった国がカナダです。これで4年連続になります。

留学ジャーナルが2019年の7月に発表した「留学白書 2019」では、カナダは4年連続で人気の留学先トップとなっています。

留学先をカナダに決めた理由
http://www.studyabroad.co.jp/canada/language/data.htmlから引用

「地球の歩き方」が行ったアンケートによると、カナダ留学を決めた人の理由としては、第1位が「治安がよく、安全だから」、第2位が「訛りのないきれいな英語を学びたいから」、第3位が「物価が安く、暮らしやすいから」となっています。

ちなみに、留学ジャーナルはフィリピン留学を取り扱っていないので、今回のデータには入ってきていません。

英語の発音がキレイ

カナダの英語は「グローバルスタンダード」と称されており、多くの人に好まれるきれいな発音をしています。その発音のクリアさから、多くの国際的なテレビ局がカナダ人のニュースキャスターを採用しています。

英国の伝統を受け継ぎつつ、アメリカの影響も受けているカナダの英語は、イギリスとアメリカの中間に位置するアクセントを備えています。方言もほとんどないため、外国語としての英語の習得を目指すには適した環境といえるでしょう。

訛りが少ないクリアな発音なため、リスニングが苦手な人でも比較的聞き取りやすいです。

地域の大学生との交流が盛ん

カナダは大学生と語学学校生の交流が盛んなため、ネイティブイングリッシュを耳にする機会が多いです。

例えばトロントの場合、トロント大学と提携を結んでいる語学学校が多いため、ワークショップとして大学生と会話する授業が設けられています。

またそこで仲良くなった大学生と、後日遊びに出かけたり英語を教わったりと人脈を広げることも可能です。

このようにカナダは大学と語学学校の連携が強いため、日常的にネイティブスピーカーと会話する場面が多く創出されます。

2ヵ国留学で人気:フィリピン留学+カナダ留学

フィリピン留学のマンツーマン授業で基礎英語力をアップさせて、欧米圏でさらにステップアップをするという、2ヵ国留学もトレンドになりつつあります。

フィリピンで基礎的な英語留学を終わらせてから、2か国目に渡航することでよりスムーズにコミュニケーションが取れるようになり、友達を作りやすくなるなどのさまざまなメリットがあります。

住みやすい国のランキング上位に選ばれているカナダは、英語圏での生活が初めてという学生にも人気です。フィリピンと欧米では生活スタイルも大きく違います。アジアの地を出て英語ネイティブの国で暮らすというのは、非常に貴重な経験となるはずです。

フランス語留学という選択肢も!

1969年、カナダ全土においてフランス語と英語が同等の立場にあると定められました。現在でも英語とフランス語がカナダの公用語となっており、カナダの国歌は2つの言語で歌われています。

スーパーなどで売られている製品のパッケージには、英語とフランス語の両方が見られます。オタワやモントリオールを含めた多くの都市では、日常的に両方の言語が使われています。

そのため、英語留学だけではなくフランス語留学もできますし、欲張れば両方の言語を習得することだって可能です。

多くの語学学校に日本人スタッフが常駐

カナダにあるほとんどの語学学校では母国語の使用を禁止しています。英語の力を伸ばすためには、英語漬けになる環境が必要不可欠だからです。

しかし、カナダにある多くの語学学校に日本人のスタッフが常駐しているので、「もし、何かあった時に…」と、英語に不安がある方も安心して通うことができます。

ワーホリで出稼ぎ留学

未曾有のインフレで、カナダのあらゆる地域で最低賃金がアップしました。代表的な最低賃金は下記の通りです。(2022年12月現在)

バンクーバー:$15.65 (1,611円)
トロント:$15.5 (1,597円)

日本の現在の最低賃金が1,023円であるため、カナダでは日本の1.5倍の時給をもらうことができます。

また、カナダは「チップ」を支払う文化があります。チップとは、外食時に店員さんに心づけとして支払うお金のことで、カナダでは支払い総額の15%を払うことが一般的です。

そのため、お客さんから支払われるチップで得た金額も収入源になります。

急激な円安によって、日本よりも最低賃金が高い国に出稼ぎ留学をする方が最近急増しています。

関連記事:海外出稼ぎならオーストラリアが今アツい!月収30万確定の円安留学とは!?

カナダ留学4つの方法

カナダ留学をする4つの方法は下記の通りです。

  • 大学留学
  • 語学留学(短期・長期)
  • ワーキングホリデー
  • Co-op留学

それぞれについて簡単にご紹介します。

大学留学

カナダは大学・大学院留学でも人気のある行き先です。教育水準も非常に高く、PISA(世界標準テスト)でカナダは世界1位を取っています。

QS世界の大学ランキング2022で紹介されているカナダと日本の大学トップ5は下記の通りです。カッコ内の数字は順位を表しています。

カナダの大学 日本の大学
トロント大学(26) 東京大学(23)
マギル大学(27) 京都大学(33)
ブリティッシュコロンビア大学(46) 東京工業大学(56)
モントリオール大学(111) 大阪大学(75)
アルバータ大学(126) 東北大学(82)

語学留学(短期・長期)

カナダ全体で語学学校は私立と公立合わせて400近くあると言われています。カナダは移民が多い国であるため、留学生の受け入れに慣れている語学学校が多いです。

留学期間も一週間から年単位まで選べ、非常に柔軟な対応をしてくれるので、ご自身の予算やスケジュールに合わせた語学留学をすることができます。

また、レベルも、初級者から上級者まで細かくレベルが分けられて授業が行われるので、しっかりと英語力を身につけることができるでしょう。

ワーキングホリデー

カナダは「アメリカに近い」「カナダでウィンタースポーツを楽しみたい」「アメリカよりも安全」というのが理由でワーキングホリデーにも人気です。

行き先は、バンクーバーが最も人気があります。穏やかな気候であるからでしょう。

そして、カナダにワーキングホリデーに行く人は3〜4月に出発する人が多い傾向があります。厳しい冬を終えて、過ごしやすい季節に突入する良い季節です。

Co-op留学

コープ留学(Co-op留学)とは、他の欧米にはない留学のスタイルです。学校に留学しながら、さらに有給のインターンシップ(就労体験)として働くことができるプログラムです。

働きながらの留学だと、ワーホリが頭に思い浮かぶ方が多いと思います。ワーホリとの比較をしてみました。

コープ留学 ワーホリ(カナダの場合)
ビザ 学生ビザ+就労ビザ ワーホリビザ
年齢制限 なし(高卒以上) 18〜30歳
滞在期間 プログラム期間(2年プランもあり) 1年
滞在延長 できる できない
就労可能な職種 幅広い 限られる
最大就労時間 授業期間中:週20時間まで
就労期間中:フルタイム
フルタイム
英語力の審査 あり なし

表で見ると、コープ留学はワーホリに比べてもメリットが多いように見えます。ワーホリではカフェや農場などの比較的簡単な仕事しかないのに比べ、コープ留学ではその縛りはなくオフィスで働く方もいますし、さまざまな職種で就労体験するチャンスがあります。

また気になるのは、どのぐらいの時間働けるのかということだと思います。

申し込みの留学プログラム次第ですが、目一杯就労体験をするということであれば次のような内容が可能です。(期間は12ヶ月だけではなく、短いプランや長いプランもあります)

例)
前半6ヶ月
授業:週20時間+就労:週20時間

後半6ヶ月
就労:週40時間

後半の就労体験期間は学校の授業期間以上は認められないため、6ヶ月の授業期間の場合、就労体験期間は6ヶ月までとなります。プランによっては、例えば最初の6ヶ月は授業だけ、後半6ヶ月に就労体験の場合もあります。

一方コープ留学のデメリットと言えば、英語力の審査があるという点です。学校によって異なりますが、IETLSで4.5〜6.0、TOEICでは700点以上のレベルの英語力が必要です。

実際に就労体験もするということを考えればある程度の英語力が求められるのは理解できますし、英語力があるからこそ専門知識が得られる就労体験が可能です。

ただし、現在そこまでの英語力がないという方でも諦めることはありません。英語力の審査に合格するためのオンライン英会話プログラムがセットになっているコープ留学プログラムというものもあります。

独学でオンライン英会話などを使って勉強される方もいますが、コープ留学プログラムだと入学基準までの点数保証がついているので点数を獲得するまで無料で延長可能です。

こちらのスマ留が提供するコープ留学も点数保障がついています。
「Co-op留学をしたいけど英語力が足りない…」そんな悩みを解決!英語力が無くても始められるスマ留のCo-op(コープ)留学

コープ留学の詳しい内容はこちら
Coop留学(コープ留学)とは?費用・ビザ・英語力など総まとめ

ビザ関連ってどうなっているの?

カナダ留学するためのビザとその費用は下記の通りです。

eTA 7ドル(721)
学生ビザ 150ドル(15,450)
Co-opビザ 150ドル(15,450)
ワーキングホリデービザ 256ドル(26,368)
バイオメトリクス認証 85ドル(8,755)

学生ビザ

カナダ留学するために必要な学生ビザは滞在期間(180日以内かどうか)によって異なります。

滞在期間が180日以内の場合

カナダへのビザは6ヶ月(180日)以内であれば、学生ビザがなくても語学学校に行けます。ビザの申請をしなくてもこんなに長期間滞在できる英語圏の国はカナダだけです。

eTA(電子渡航認証)というビザの申請だけが必要になります。

eTA申請に必要なものは、パスポート、Eメールアドレス、そして申請費用です。

滞在期間が180日以上の場合

カナダへの留学期間が180日を超える場合は、学生ビザの申請が必要になります。学生ビザの申請に必要な書類は下記の通りです。

  • パスポート
  • 銀行口座の残高証明
  • 授業料を支払ったことを証明できる書類
  • 語学学校からの入学許可証
  • 志望理由書
  • 保護者の同意書(未成年のみ)

※コロナ前までは6ヶ月未満の留学は学生ビザが不要でしたが、2022年4月時点では6ヶ月未満の語学留学であっても学生ビザが必要であるいう方針でした。ビザに関してのルールは変更される可能性もあります。公的機関が発表している最新の情報をチェックするようにしましょう。

>>カナダ政府のサイトをチェック
>>在日カナダ大使館のサイトをチェック

バイオメトリクス認証

カナダに留学するためには、顔写真や指紋を使ったバイオメトリクス認証(生体認証)が必要です。生体認証はビザとは別に85ドルの支払いをしなくてはなりません。

留学費用の目安

留学を考える際に考慮に入れるべき費用としては下記の項目があげられます。

  • 1ヶ月の授業料
  • 滞在費
  • 渡航費
  • 食費
  • その他

それぞれの項目とおよその費用について、ここではご紹介します。

1ヶ月の授業料

カナダ国内には400ものの語学学校があり、学費はそれぞれ大きく異なりますが、毎月10〜20万円程度の学費が平均です。

滞在費

カナダでの滞在費用は毎月8〜15万円です。カナダに滞在する場合は、いくつかパターンがあり、下記の通りです。

  • シェアハウス
  • ひとり暮らし
  • ホームステイ

かかってくる費用が下に行くほど高くなっていきます。そして、滞在費は、どこの都市に住んでいるのかによっても変動があります。

例えば、バンクーバーやトロントのような大都市は物価が高い傾向があるので、滞在費用も高くなることを忘れないでください。

最初はホームステイで過ごし、慣れてからシェアハウスに移り住むという留学生が非常に多いです。

渡航費

カナダへの渡航費は、片道10万円〜30万円です。渡航費は様々な要素で大きく変わります。

例えば、観光シーズンである夏場はチケット代が高いです。他にも、乗り継ぎで行くよりも直行便の方が高価です。そして、カナダは非常に広大な国であることから、どこに行くのかによっても渡航費が異なります。

食費

カナダでの毎月の食費はおよそ3〜6万円です。食費は自炊中心なのか、外食中心なのかによって大きく異なります。外食が中心になると高額になるでしょう。

また、カナダではレストランやカフェに行くと店員さんにチップを支払う文化(15%前後)があることにも注意が必要です。

その他
下記が、「その他」にかかる費用の目安です。

  • 交通費:5000〜1万円
  • 通信費:4,000〜8,000円
  • 交際費:1万円程度

カナダ留学おすすめ都市ランキング

それでは、実際にカナダのどの都市が留学先として人気があるのでしょうか。ここでは留学先として人気のある都市5つをご紹介します。

バンクーバー

バンクーバー

基本情報
●人口:約240万人
●気候:西岸海洋性気候に属し、日本と同様に四季がある。夏でも暑苦しくなく、また冬も緯度の割に寒くない。年間を通して快適
●見どころ:スタンレー・パーク、グランビル・アイランド、クイーン・エリザベス・パーク、バンクーバー水族館、バンクーバー美術館など

カナダのブリティッシュコロンビア州南西部に位置する、同州最大の都市。カナダ国内で第8位の人口規模をもち、カナダ第3の都市と言われています。温暖な気候と多民族が交じり合う人口構成で、「世界の住みやすい都市ランキング」では第3位に選ばれました。2010年には冬季オリンピックが開催され、世界からも注目を集めました。

バンクーバーは大自然と都会としての魅力を併せ持っているのが特徴です。広大な敷地面積を誇るスタンレー・パークなど数多くの公園や植物園など、年間を通して自然豊かなスポットがたくさんあります。

また市内にはおしゃれなショップやレストランが集まるエリアなど見どころもたくさん。イギリス統治時代のビクトリア調の建物が街のあちこちに見られ、古き良きイギリスを思わせる街として人気があります。

トロント

トロント

基本情報
●人口:約550万人
●気候:四季はあるものの、春と秋はあっという間に終わってしまう。4月まで冬の気候が続き、5月から6月にかけて夏になるが、9月になると気温も下がり始めて10月後半には冬支度が必要。真冬は体感温度がマイナス30度を越える日も
●見どころ:CNタワー、オンタリオ美術館、リプリーズ水族館、レゴランドディスカバリーセンター、ロイヤルオンタリオ博物館、トロント島など

五大湖のひとつ、オンタリオ湖の西端に位置する、カナダ最大の都市。オンタリオ州の州都でもあり、550万超の人々が住んでいます。街はカナダ経済の中心地らしく高層ビルが立ち並びます。

「トロント」とは先住民の言葉で「出会いの場所」という意味。その名のとおり、イギリスやフランスなどさまざまな人種によって構成されています。街にはギリシャタウン、リトルイタリー、チャイナタウン、コリアタウンなどもあり、至るところで多様な文化に触れることができます。移民者は毎年増加しており、これからも都市の拡大が見込まれます。

一方、郊外に出れば豊かな自然にも出会えます。なかでもオンタリオ湖に浮かぶトロント島は、車の乗り入れが一切禁止されており、緑豊かな自然に恵まれている、トロント市民の憩いの場。市内からフェリーで15分とアクセスも良好です。

ビクトリア

ビクトリア

基本情報
●人口:約8万人(周辺地域全体を含めたグレーター・ビクトリアは約35万人)
●気候:カナダで一番気候が穏やかで、1年を通して過しやすい街。冬でも雪が降ることはほとんどなく、夏もカラッとしており快適。バンクーバーに比べて降水量が少なく、1年の平均降水量は約665mm程度
●見どころ:インナー・ハーバー、ロイヤル・ブリティッシュ・コロンビア博物館、ブッチャート・ガーデン、ハトレー・パーク&ミュージアム、フォート・ロッド・ヒルなど

バンクーバーの沖合に浮かぶ「バンクーバー島」の南端に位置する、ブリティッシュ・コロンビア州の州都ビクトリア。衛星都市も含む都市圏(グレータービクトリア)の人口は約35万人で、バンクーバー島では最大の都市です。

18世紀はイギリスの植民地として栄えていた歴史をもち、街には今なおその名残を残す英国風の建物が立ち並びます。

温暖な気候で花や植物の栽培がしやすく「ガーデンシティ」と呼ばれており、1年を通じてさまざまな花やアレンジが楽しめるスポットもあります。その住みやすさから、リタイア後の定住地としても人気があります。

ビクトリアはカナダの他都市に比べて英語が母国語の人の割合が高く、英語環境で留学をしたいという方に向いています。また人々もフレンドリーで穏やかなので、初めての英語圏として訪れるにもハードルが低いでしょう。

カルガリー

カルガリー
https://www.canadianaffair.com/flights/から引用
基本情報
●人口:約100万人
●気候:カナダ国内で日照時間の多い都市の1つ。一年を通して湿度も低めで、春から秋に関しては特に過ごしやすい。しかし冬は最低気温が-20℃を下回ることもあり、充分な防寒対策が必要
●見どころ:カルガリータワー、プリンス・アイランド公園、ヘリテージパーク、フィッシュ・クリーク州立公園など

カルガリーはアルバータ州最大の都市であり、カナディアンロッキーから東へおよそ80kmの場所にあります。人口は約100万人で、カナダ国内では5位の規模です。

かつて巨大な油田が見つかり、それ以来大きく急成長と発展を遂げました。現在でも石油・天然ガス産業が市の経済の大部分を成しており、カナダで最も裕福な街とも言われています。

ロッキー山脈やカナダ平原の美しい自然を間近に感じられる場所としても魅力があります。カルガリー近郊のマウンテン・リゾートを含め、ウィンタースポーツとエコツーリズムが盛んな場所として知られており、2013年には世界一クリーンな街にも輝いています。行政官庁、各種研究機関や大学などの教育機関も多く、学術研究都市としての一面も併せ持っています。

モントリオール

モントリオール

基本情報
●人口:約350万人
●気候:夏季は30度以下の過ごしやすい気温で、クーラーが必要になる日はほとんどない。冬季はマイナス20、度を下回る場合もり、充分な防寒対策が必要
●見どころ:ノートルダム聖堂、モントリオール市庁舎、旧港、国際会議場、レッドパス博物館、モントリオール現代美術館など

セント・ローレンス川の中洲に発展したケベック州最大の都市。トロントに次ぐカナダ第2の都市です。約350万人いる住民の大半はフランス系で、パリに次ぐ世界で2番目に大きいフランス語圏の都市のため「北米のパリ」とも呼ばれます。

フランス人によって開拓されたケベック州。1970年には英語圏からの分離独立を求めるケベック分離主義者によるテロ事件が多発し、唯一の公用語がフランス語となりました。そのため、広告や街中の案内における英語の使用が制限されるようになったのです。

しかし21世紀に入ると英語使用の規制が緩和され、現在では英語とフランス語の両方が通じるバイリンガル都市へと変化しつつあります。

また、モントリオールは芸術の街としても知られており、モントリオール映画祭やあのシルク・ドゥ・ソレイユもモントリオールが本拠地です。街には近代的な建物とヨーロッパの雰囲気を感じさせる歴史ある建物が共存しています。

参照元
http://www.ryugaku.co.jp/country/CA/kiso3.html
http://www.bnwjp.com/victoria/general.html

カナダ留学における学校選びのポイント

カナダへの留学を決めた際、学校はどのように選ぶのがよいのでしょうか。選ぶ際のポイントは大きく3つあります。

学校のタイプと所在地

カナダには大まかに公立カレッジ、公立大学、私立学校があります。それぞれのコースの特徴を考えて、どの学校が自分の希望に合うか検討しましょう。

授業料は都市部でも地方でもほぼ変わりませんが、生活費は都市部のほうがやや高めです。

留学期間と授業時間数

2週間~数か月の短期留学、半年以上の長期留学、夏の間だけ行われるサマープログラムなど、どのようなコースを希望するかを考えましょう。短期のプログラムがある学校もあります。

フルタイムの場合は週の授業は20時間~40時間程度で、パートタイムは10時間~15時間です。

公的な機構に認定された学校であるか

カナダには英語学校の英語教育の質を認定する、国立認可機構がいくつかあります。行きたい学校がそれらの機構が認定した学校かも大きなポイントになります。

具体的には希望する学校が、CAPLS(Canadian Association of Private Language Schools)、Universities Canada、Colleges and Institutions Canada などの認定団体に加盟しているかどうかを確認してみてください。

カナダ語学学校の有名校

ここではカナダでおすすめな語学学校を3校ご紹介します。

ILACトロント

ILACトロント
https://www.ilac.com
ILACトロントは1997年に設立されたカナダ国内でも最大級の語学学校で、バンクーバーにもキャンパスを構えています。
留学生の英語力に合わせて17クラスに分けられます。2週間に1度テストがあり、そのテストの結果次第で、クラスのレベルアップができるため、モチベーションの維持もしやすいでしょう。

また、提供されているコースの内容も一般的な英会話から、ビジネス英語、TOEFL / IELTS対策、そして大学進学準備コースなど多岐にわたっています。

VanWest College バンクーバー

VanWest College
https://vanwest.com
VanWest College バンクーバーは1988年に設立された語学学校で、バンクーバーとケロウナにキャンパスがあります。

クラスは少人数制を導入しており、1クラス12〜15人のクラスです。少人数制であるため、学生と先生の距離が近く、アットホームで、きめ細やかな指導を受けることができます。

基本的には、学校内では日本語の使用が禁止されています。しかし、日本人スタッフが常駐しており、悩みやトラブルなどは、いつでも日本語で相談できる環境であるため心強いでしょう。

VGCインターナショナル・カレッジ

VGC
https://vgc.ca
VGCインターナショナル・カレッジは世界50カ国以上から留学生が来る国際色豊かな語学学校です。

授業だけでなく、課外活動にも力を入れている点が特徴です。遠足やサマーキャンプといった課外活動を通じて、実践的な英語力だけでなく、クラスメイトとの親交を深めることもできるでしょう。

一般英語や各種英語試験対策、ビジネス英語、カナダの大学進学のためのコースなど多彩なプログラムを提供している点も特徴です。

カナダ留学のエージェントは利用すべき?

カナダへの留学に向けて動き始めるのであれば、留学エージェント選びが最初になると思います。

エージェントを通さず全てを自分で準備することもできますが、やはりプロのエージェントを利用したほうが効率がよいです。なぜそのように言い切れるのか、留学エージェントを使った方が良い理由と、選ぶ基準について選びについてご説明します。

なぜエージェントを利用したほうがよいのか

エージェントを使う一番大きな利点は、「情報を効率よく集められる」ということです。

もちろん、留学に関する情報をインターネットや口コミで得ることも可能です。しかし、インターネットに情報があふれかえっています。なかには誤った情報や古い情報もあります。知識のない状態で正しい情報だけを取得するのはまず無理です。

それに比べてプロの留学エージェントは、正しい情報を提供してくれます。特に、現地にオフィスを構えているエージェントであれば最新の情報を持っています。カナダ留学に関する知識がないのであれば、情報を持っているところに回り道をせずアクセスした方が効率的であることは想像に難くないでしょう。

エージェントは語学学校選びのサポートだけではなく、学生ビザなど必要とする手続きのサポートなどもしてくれます。さらに、渡航前だけではなく、留学生活中に起きたさまざまなことを相談できるという点も挙げられます。やはり現地のことを知っている人に、分からないことや不安なことを相談できるというのは心強いものです。

「留学エージェントを使うと、手数料を取られるのでは?」と心配な方もいらっしゃるかもしれません。しかし、実際のところ留学エージェントを通して学校に申し込んでも、支払う授業料に差がない場合がほとんどです。

同じ授業料を払うのだとしたら、効率的に情報を集められてさまざまなサポートまでお願いできるエージェントを利用したほうが、断然お得なのがお分かりいただけると思います。

*手数料が無料のところは、大抵サイトの目立つ箇所に「手数料無料」とアピールしているので、判断しやすいはずです。

活用でデメリットはあるのか?

留学エージェントを活用するデメリットは特定の学校しか選べない可能性があることです。

留学エージェントと語学学校は繋がっています。特に手数料が無料の留学エージェントは、留学生を紹介するごとに語学学校から紹介料をもらっているため、紹介料を多く払ってくれる語学学校をおすすめする傾向が強いです。

しかし、留学エージェントは数多く存在し、品質の差もかなりばらつきがあります。

このような留学エージェントを選ばないためにも、複数の留学エージェントで見積もりをとって、実際にご自身の話を親身に聞いてくれるのか様子を見るなど、様々な視点から評価して、信頼できる留学エージェントを選ぶようにしましょう。

カナダ留学エージェントに関するよくある質問

カナダ留学エージェントとは何をしてくれますか?
都市や学校の提案、入学申込や滞在先の手配、航空券やビザの手配、現地でのサポートなど、留学に必要なことをサポートしてくれます。
カナダ留学エージェントは無料で利用できますか?
無料のエージェントと有料のエージェントがあります。サポートの内容にもよりますので、一概に無料が良いとも言えません。一般に語学留学は無料、大学への正規留学は有料のエージェントが多いです。
カナダ現地留学エージェントとは何ですか?
カナダ留学のみを専門に扱う現地に本社を持つ留学エージェントです。カナダ、とりわけオフィスを持つ都市には詳しいですが、その他の国や都市はおすすめしてくれない傾向がありますので、他の国や都市も考えているのであれば世界中の留学を扱う留学エージェントが良いかもしれません。
カナダ留学でおすすめの都市はどこですか?
カナダの国土は広大で、地域によって街並みの雰囲気や物価も異なります。語学留学で人気なのはバンクーバーやトロントですが、他にも留学可能な都市はたくさんありますので、留学カウンセラーに相談してみてください。
留学中もサポートをしてもらえますか?
多くの留学エージェントで、留学中も現地オフィスや電話で相談を受け付けています。特に現地オフィスがあるエージェントは、相談ができる以外に現地の最新情報を提供してくれるほか、他校の生徒さんと知り合う機会もあります。
カナダの語学学校の新学期・新年度はいつ始まりますか?
カナダの学校、大学、大学附属の語学学校は9月からスタートします。

しかし、大学附属ではない語学学校の場合は、いつでも入学できる学校が多いです。

おすすめのカナダ留学エージェント6社

おすすめ留学エージェント6社をランキング形式でご紹介します。

スマ留

スマ留

現地オフィス:なし(※365日24時間コールサポートあり)

スマ留は料金がリーズナブルなことで有名な留学エージェントで、年間利用者数は10,000人以上です。日本には東京(新宿)に対面で無料相談できるサロンがあり、もちろんオンラインやLINEでも相談が可能です。

おすすめポイント①:留学費用が従来の最大半額
語学学校の空き時間や空き場所を利用することで従来の最大半額でご提案頂けます。

おすすめポイント②:シンプルなパッケージ料金
国と期間ごとに料金がパッケージ化されているので、追加費用が発生することなく自由に語学学校を選ぶことができます。またカウンセリング前に留学したい国と期間が決まっていれば簡単に費用のシミュレーションを出すことが可能です。

おすすめポイント③:安心安全の365日、24時間コールサポート
世界中どこにいても24時間コールサポートが可能なので初めての留学生活でも安心です。(146ヵ国203都市での駆けつけサービスも可能)

プランによってはオンライン英会話と英語学習アプリが6カ月間活用できる英語学習サポートや実際に学校を見学してから決めることができる学校見学オプションなどサポート面が充実しています。

先着30名限定!”実質0円でカナダに行ける!スマ留限定ワーホリプラン”

高い英語力や経験有無に関わらず、語学学校に通いながら働けるので誰でも安心して挑戦することができます。最低賃金C$15.65(日本円にすると約1,690円)が確約されているのでカナダ滞在しながら十分に稼ぐことができます。

就労時間や学校に通う期間によっては実際にかかる留学費用を上回るほどになり、実質0円で留学にいくことができます。

プランについて詳しくはこちら>>

スマ留専用の学生寮!”SMARYU RESIDENCE”がグランドオープン

2022年10月4日よりスマ留専用の学生寮”SMARYU RESIDENCE”がオープン。

1.清潔感溢れる、広々としたタウンハウス

レジデンス内は清潔で広々としたスペースとなり快適に過ごせます。またキッチンや洗濯乾燥機に加え、海外では珍しいバスタブ付きのバスルームも完備。

2.スマ留スタッフ常駐で初めての海外生活でも安心

レジデンス内に日本人のスマ留スタッフが常駐しているので、何かあれば日本語でのサポート対応が可能です。

3.治安が良く落ち着いたロケーション

落ち着いた雰囲気の住宅街に位置しているため治安面も安心です。近辺には有名な観光スポットにもなっている”John Hendry Park”が徒歩圏内にありカナダの自然や美しい景色を楽しめます。コンビニやレストランまで徒歩3分、語学学校まで最短15分程度とアクセスも良好です。

宿泊できる人数に限りがございますので、カナダ留学を検討している方はお早めに相談してみてください。

 

夢カナ留学

現地オフィス:バンクーバー、ビクトリア、トロント、モントリオール

夢カナ留学は、「実質0円」を掲げユーザーの語学力や目的に合わせオーダーメイドの留学プランを作成するエージェントです。

日本オフィスは東京(新宿)にあり、対面での無料カウンセリングが可能です。
※オンラインでの無料カウンセリングにも対応してます。

おすすめポイント①:一人ひとりの性格、要望に合わせたオーダーメイドプラン
アドバイザーは全員が留学経験者なので、実体験や一人ひとりの性格、英語レベル、目的、夢を踏まえ1からオーダーメイドでベストな留学・ワーホリプランを作っています。

おすすめポイント②:プロのネイティブ講師による留学・ワーホリに特化した英語レッスン
ネイティブ英語教師によるマンツーマンレッスン・グループレッスン・英語学習アプリを組み合わせた事前学習が充実しています。現地で通用する英語力を身につけるために利用頻度の高いフレーズに特化した独自の学習カリキュラムをご用意。英語力が身につき、ワーキングホリデーでは約91%の学生が2ヶ月以内に現地で希望の職種に就くことができています。

おすすめポイント③:渡航前~帰国後までのキャリアサポートが充実
渡航前の準備や渡航中のライフラインのサポート(24時間365日)、帰国後のキャリアサポートも充実しています。各業界のリーディングカンパニーから内定をもらった経験者たちがレクチャーする「面接対策」や学んだ英語を更にブラッシュアップする「TOEIC900点講座」など様々なサポートがあります。

 

カナダジャーナル

カナダジャーナル現地オフィス:バンクーバー(トロント、ビクトリア、カルガリー、モントリオールに提携オフィスあり)

1981年創業、40年以上の実績がある現地エージェントです。バンクーバーに現地オフィスがあるほか各都市に提携オフィスを持ち、年間900名以上の留学生をサポートしています。

現地のカウンセラーやサポートスタッフは、カナダの語学学校やCo-opプログラム、私立カレッジや公立カレッジ、大学などで留学経験があります。そのため、留学体験やカナダでの生活を踏まえた、的確なアドバイスを受けることができます。

おすすめポイント①:留学プランを個別でカスタマイズ
個々のゴールを達成するために、親身に寄り添いながらカウンセリングをしてくれるのが特徴です。「予算を抑えたい!」「日本人が少ない環境で勉強したい!」「厳しい環境でしっかり学びたい!」など留学される皆さんの要望をお伺いし、それぞれの目的に適ったプランを提案してくれます。

おすすめポイント②:現地に住むプロが提供する豊富な情報
カナダ現地にオフィスがあるため、学校の実情や留学生の実際の体験談など、豊富な情報を踏まえて案内してくれます。創業40周年の現地エージェントだからこその蓄積された知識で、留学に関する疑問や不安も解決。コロナ禍の入国規制やカナダ国内でのルールなども、最新の正しい情報を提供してくれるので安心です。

おすすめポイント③:手数料ゼロ+現地無料サポート付き
カウンセリングや学校手続き代行、さらに現地サポートを無料で提供してくれます。現地サポートでは、オフィスの利用や荷物のお預かりサービス、英会話や仕事探し、部屋探しに役立つ各種セミナーなど、安心&充実したサービスを提供しています。手数料ゼロな上に豊富な無料サポート付きなので、お得にカナダ留学が実現できます。

 

ウエストコースト

ウエストコースト現地オフィス:バンクーバー

バンクーバーに本社がある現地型のカナダ留学専門のエージェントです。カナダの州立教育機関の正式な日本窓口を担当する、数少ないエージェントのひとつ。日本での広報活動、大使館フェアでの通訳、カナダと日本の教育機関提携等を担っています。

現地エージェントとしてカナダの教育システムに関する専門知識を持っているため、州立大学進学のノウハウなどもきちんと習熟している会社です。語学学校や、ワーキングホリデー、インターンなどにも対応しています。

日本とカナダ両方にオフィスがあり、カウンセリングは3年以上カナダに滞在経験があるスタッフが行ってくれるため安心できます。

 

スクールウィズ

スクールウィズ現地オフィス:なし

スクールウィズは、国内最大級の留学・語学学校の総合サイトを運営しているエージェントです。「一人ひとりにベストな留学選び」をコンセプトに留学と世界の語学学校を可視化する留学情報メディアとして、一人ひとりにあった留学選びをサポート頂けます。

現在新型コロナウイルス感染症の拡大防止の為、対面でのカウンセリングは実施しておらず、オンラインでの無料カウンセリングのみ実施しています。

おすすめポイント①:日本最大級の語学学校・留学情報を掲載
日本最大級の留学情報を掲載しており、月間50万人以上の方が利用しています。数多くの留学経験者の留学口コミや体験談、学校料金を定期的に更新しており、豊富な情報をもとに一人一人にピッタリな留学プランづくりをサポート頂けます。

おすすめポイント②:安心安全、充実の留学サポート体制
カウンセリングやプランのご提案、入学手続きは無料となります。また海外保険や航空券など、書類取得代行を必要に応じてご案内頂けます。(※実費分はお客様負担)留学中の不安や悩み、学校とのトラブル、留学期間の延長等のご相談はLINEやメールで気軽にご相談が可能です。

おすすめポイント③:業界最安値の代理店手数料0円&最低価格保証
代理店手数料が無料なので学校に直接申込むのと同じ費用でスクールウィズ独自の特典やサポートを受けることができます。最低価格保証や最大26,000円相当のプレゼントがもらえるお得なキャンペーンなどを随時実施しており、費用面のサポートも充実しています。

 

BRAND NEW WAY

BRAND NEW WAY現地オフィス:ビクトリア、トロント、モントリオール

ビクトリア、トロント、モントリオールに直営オフィス、バンクーバー、カルガリーに提携オフィスを構えるなどカナダ全土をカバーしているため、留学中の都市移動もしっかりサポートしてくれます。

「グローバル人材の育成」を企業理念に掲げ、留学生の立場に立ち、留学手配からカナダ滞在中までのトータルサポートを提供してくれます。

カナダ全土の300校以上の語学学校、カレッジ、大学と直接提携しており、また各語学学校やカレッジ、大学の公式代理店契約をしており、学校側から代理店手数料が入るため、ユーザーからは手数料を取らない仕組みになっています。

留学相談や学校手配手数料も無料で、「現地サポート」も無料もしくは安価に提供しているほか、授業料の奨学金(割引)制度なども用意されています。

カナダ留学エージェント一覧表

エージェント名コメント
[人気]スマ留blank生徒が少ない時間帯にレッスンを受けることで、従来の最大半額での留学が可能。現地オフィスも多い。
夢カナ留学英語圏のみの留学。オーダーメイド留学。実質0円になる留学など、プランの組み立て方によって低価格を実現。
カナダジャーナルバンクーバーに現地オフィスがあるほか、カナダ各都市に提携オフィスあり。学校の実情や体験談など最新の豊富な情報を提供。手数料ゼロ+現地無料サポートも充実。
ウィンテック留学センター英語圏、ヨーロッパ、アジア諸国への留学をサポート。オーダーメイド留学。
スクールウィズフィリピンはじめ、欧米留学を取り扱い。現地オフィスは無し。
BRAND NEW WAYカナダ留学専門、現地エージェント。一部2ヵ国留学でフィリピンなどのアジア留学あり。カナダ8都市にサポートオフィスがある。
Jpcanada留学センター現地エージェント、カナダ留学専門。ワーキングホリデーに強い。
EAST-WESTカナダ留学専門。現地サポートオフィスあり。
ECC海外留学センター英会話スクールでおなじみのECCの留学エージェント。英語圏はもちろん、ヨーロッパやアジア諸国も対応。
EF1965年創立で留学エージェントの老舗。各国にあるEFの直営校に留学するパターン。
カナダ留学コンパスカナダ留学専門。東京、バンクーバー、トロントにオフィスがあり、留学中の現地サポートも受けられる。
ちびかなだカナダ留学専門、現地エージェント。キッズからシニアまでの幅広い留学プランがある。
WESTCOAST現地エージェント、カナダ留学専門。日本もカナダも直営オフィスで、両方からのサポートが受けられる。
マイルストーンカナダ留学センターカナダ留学専門、現地エージェント。毎日コロナによる渡航状況が更新されている。
FSS-Osakaカナダ留学専門。カスタマイズ留学が可能。
ピュアカナダ留学センターカナダ留学専門。直営オフィスで日本人によるサポート。
COA CANADAカナダ留学専門。現地エージェント、親子留学に強い。
IAJPカナダ留学専門。ワーキングホリデーに強い。
カミリオン・カナダ留学センター現地エージェント、カナダ留学専門。カレッジ・大学留学に強い。
IACA現地エージェント、カナダ留学専門。留学後の移民相談もできる。
WINZトロント現地エージェント、政府公認の移民コンサルタントでもある。
ビクトリア留学.comカナダの中でもビクトリア留学に特化した在日留学エージェント。
トフルゼミナール英語圏+中国留学が可能。中学生からの留学プランもある。
U23メインはカナダ留学で、トロントにある現地エージェント。2ヵ国留学としてオーストラリアの選択肢も。
オールシーズンズオフィスはカナダ・バンクーバーにある。英語圏の留学専門だが、親子留学やファームステイなど、種類が豊富。
Vancouver Style現地エージェント、カナダ留学専門。
サクセスカナダ留学センター現地エージェント、カナダ・カルガリー留学専門。
Will留学センター現地エージェント、カナダ留学専門。トロント留学に強い。プチ留学からワーキングホリデーやファームステイなどまで。
カナダ留学舎カナダ留学専門。主に高校、大学生向け。
COSカナダ留学サポートデスクバンクーバー現地エージェント。保育系プログラムに強い。
comnee・こむにーカナダ留学専門。キッズから大人まで、語学留学やワーキングホリデー。
留学スクエア英語圏やアジアの国々などへの留学が可能。各国に無料の現地サポートオフィスがある。オーダーメイド留学可能。

出発前の準備

留学の準備は、留学する期間にもよりますが、1年あると良いでしょう。大まかな流れは下記のようになります。

1年〜半年前

この期間に、下記のようなことを決めておくと良いです。

  • 留学エージェントを活用する場合は、どのエージェントに依頼するか検討する
  • 留学の目標や目的
  • 留学する国と都市の決定
  • 入学する語学学校の選定
  • 英語の学習

そして、留学経験者として言わせてもらうと、英語の学習はしっかりしておいた方がよいです。

もちろん留学で英語力を伸ばすことはできるでしょう。しかし、事前に英語の基本を身につけておくだけでも自信になりますし、現地で友達を作りやすくなります。

留学の成功の秘訣はいかに友人を作るかにかかっているといっても過言ではありません。コミュニケーションが取れないと、友人が作れません。事前に英語をしっかり勉強しましょう。

半年前〜出発まで

  • 志望する語学学校への入学手続き
  • 学生ビザの申請
  • パスポートの申請
  • 留学保険への加入
  • クレジットカード・デビットカードの準備
  • 留学で必要なものの準備
  • 英語の学習

志望する語学学校への入学手続きは半年前頃に行うのがベストです。

理由は2つあります。まずは、早めに入学を申し込むことで、割引や特典を受けられるチャンスが増え、留学全体のコストを抑えることができるからです。

そして2つ目は、人気のある語学学校は締め切りが早いため、のんびりしていると入学するチャンスを失ってしまうからです。

そして、クレジットカードとデビットカードの用意は必須です。

日本でも最近キャッシュレス社会になってきていますが、海外ではもっと進んでいます。
また、海外では日本よりもクレジットカードを作るのが難しいです。よって、出発前に必ず最低1枚は作っておきましょう。

まとめ

日本人に一番人気の留学先、カナダ。アメリカとはまた違った魅力があり、世界的にも認められた住みやすさなども人気の理由です。

フィリピン留学生の次の渡航先としてもおすすめです。せっかく一度世界に足を踏み出したなら、もう1カ国違う文化を持つ国でプラスアルファの体験してみてはいかがでしょうか。

自分にあった学校選びについて相談するのはもちろん、まだ漠然としているという人も、ぜひ留学エージェントに相談しながら「カナダ留学」を実現してください。

留学エージェント176社総まとめはこちら。留学エージェントの仕組みから、カウンセリングの受け方、優良留学エージェント探しのポイント、そしておすすめの留学エージェントをご紹介しています。

コロナ禍でもできるオンライン留学はこちら
オンライン留学おすすめ校一覧表【2022年】国内留学・海外研修対応

カナダへ留学する前にフィリピン留学でマンツーマンで基礎を見つけてから2カ国目としていく方法もおすすめです!

フィリピンセブ島留学に関してはこちらの記事で詳しくご紹介しています。
俺のセブ島留学|フィリピン語学留学完全ガイド

その他の国のエージェントまとめはこちら
▶︎フィリピンセブ島留学エージェントまとめ
▶︎アメリカ留学エージェント30選
▶︎イギリス留学エージェント20選
▶︎ニュージーランド留学エージェント28選
▶︎オーストラリア留学エージェント32選
▶︎アイルランド留学エージェント20選
▶︎ハワイ留学エージェント10選
▶︎マルタ留学エージェント11選
▶︎フィジー留学エージェント11選
▶︎マレーシア留学エージェント15選
▶︎ドバイ留学エージェント5選

follow us in feedly

follow us in feedly

follow us in feedly

マナビジン編集部
マナビジン編集部
マナビジン編集部チームでは「英語が伝わる楽しさをより多くの方へ」をモットーに英語学習や英語を使ったキャリアに関する情報発信を行っています。

引き続きお楽しみに!

2 コメント

  1. カナダのトロントに留学していました。Go Canadaっていうエージェント大手ではありませんが小さい分親身にサポートしてくれたのでそういうエージェントも載せてほしいです。

    • コメントありがとうございます。
       
      他のエージェントさんも含めて検討させていただきます。よろしくお願いします。

コメントは締め切りました。

著者の他の記事

同じカテゴリー内の記事

おすすめ記事

YouTube【英語字幕付き】英語学習におすすめ動画ベスト50 前半

英語教材というと、テキスト教材やアプリが主流ですが、YouTubeにも英語学習に関する動画がたくさんアップされています。...

英語の【文法用語一覧表】noun verb adjectiveなどの意味139用語

英会話レッスンを受けている最中、 「文法に関する質問をしたいけど、そもそも英語でなんて言うのかわからない!」 ...

勉強!経営者におすすめアマゾンプライムで見れるビジネス映画16選

企業で働くビジネスマンや経営者が観たい映画といえば、やはりビジネス関連の映画ではないでしょうか。 そして、海外出張...

国内留学・国内ホームステイ【13選】米軍横田基地・厚木・沖縄など

英語を身に着けるなら外国に留学するのが一番だと考えている方は大勢いらっしゃるでしょう。コロナは未だ終息しないし、昨今の円...

最新記事

EFの海外留学とは?概要、口コミ評判、留学費用までご紹介

今回は留学エージェントと語学学校の特徴を併せ持つ、世界最大級の語学学校EFについて紹介します。 EFとは 196...

社会人のアメリカ大学院留学、経験してわかったメリット・デメリット

この記事は、留学を考えているビジネスパーソン向け(日本の大学をすでに卒業し、海外大学院への留学を考えているビジネスパーソ...

奨学金ならトビタテ留学JAPAN【2023年版】応募資格、選考方法、倍率を徹底解説!

留学に行きたい!どうしても行きたい!でも、、、お金がない!!という悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。留学には...

大阪にオフィスがある留学エージェント【11社】口コミ評判まとめ

最近ではほとんどの留学エージェントが電話やメール、オンライン上でのセミナーやカウンセリングを行なっております。 中...

中学生向けオンライン英会話7選!お悩み別おすすめスクールを紹介

2021年から学習指導要領が変更されたため、中学英語の難易度は飛躍的に上がりました。それが原因で、「英語が苦手」と感じる...

RSSに登録して最新情報ゲット!

follow us in feedly