英語プレゼンの司会進行を乗り切る!シンプルな英語フレーズ68選と司会準備のコツ

先日、約40名程度が集まるセミナーで英語でプレゼン+司会進行を行ったのですが、プレゼンはまだしも、司会で必要な英語フレーズを知らずに大変苦労しました。

数名でのビジネスディスカッションの英語司会と中規模〜大規模の英語司会では、必要な英会話のフレーズが多少異なると思います。

そこで!

同じぐらいの規模でこれからプレゼン発表会の司会を担当をする「司会初心者」の方のために、シンプルですぐに使えそうな司会用の英語フレーズ(テンプレート)を集めました。

以下で68フレーズをご紹介します。

また、後半では実際に英語司会を何回も経験しているベテランの方々から、英語司会のためにどのような準備が必要なのか、アドバイスをもらっていますのでご参考にされてみてください。

初心者でもすぐに使える!シンプルな英語司会フレーズ68選

日本語英語
■開始のあいさつ
さて、皆さんが揃ったので○○を始めましょうWell, since everyone is here, let’s start ○○.
例えば○○にthe meetingを入れれば、”会議を始めましょう”となる。ただしみなが揃うという表現があるので、規模が大きくなればなるほど使いにくいかも。
さあ、全員到着されたので始めましょうかRight, everyone has arrived now, so let’s get started.
みなが揃うという表現があるので、規模が大きくなればなるほど使いにくいかも。
みなさんにお集まりいただき大変うれしく思います。それでは○○を始めましょう。It’s great to see you all here. Why don’t we begin ○○ now?
規模に関係なく使える。
それでは始めたいと思います。まずは皆様のお越しを心より歓迎いたします。Okay, let’s begin. Firstly, I’d like to welcome you all.
歓迎の意を込めて。
皆さん、ようこそお越しくださいましたHello everyone. I'd like to welcome you all and thank everyone for coming.
歓迎の意を込めて。
○○にご出席いただき、まことにありがとうございます。I really appreciate your attendance to this ○○.
例えば○○にsymposiumを入れれば、”シンポジウムにご参加いただき…”となる。
■MCの自己紹介
まず自己紹介をさせていただきます。わたしは○○です。Firstly, I’d like to introduce myself. I’m ○○.
必要であれば、名前の後に続けて役職名や会社名などを入れることができる。
自己紹介させていただきます。わたしは○○です。I’d like to take a moment to introduce myself, I’m ○○.
ここに出席できうれしく思っております。私は○○です。I’m glad to be here. My name is ○○.
まだ私をご存知ない方のために、For those of you who don’t know me yet,
これに続いてI’m ○○などと名前を紹介できる。
○○さんをお迎えでき、うれしく思いますWe are pleased to welcome ○○.
○○にMr.~など個人名を入れることで、特定の人に対する歓迎の意を示すことができる。
■他者の紹介
みなさんに○○を紹介します。I'd like to introduce ○○ to everyone.
司会をするにあたりアシスタントなど、誰かをゲストに紹介したいときに、○○に個人名を入れる。
○○を紹介しますので、みなさん一緒に歓迎してください。Please join me in welcoming ○○.
誰かを紹介したいとき、例えば○○にour guestを加えれば、ゲストを紹介しますとなる。
残念ながら、○○さんは今日は参加できません。I'm afraid ○○ can't be with us today.
○○に個人名を入れて、欠席者のアナウンスをすることができる。
仕事で出かけています。He/She has been called away on business.
欠席者の理由を付け加えるとき使える。
○○さんより、欠席の連絡をいただきました。I have received apologies for absence from ○○.
”received apologies ”ですみませんとの連絡をもらったという意味になるので、申し訳ないという気持ちも現れている。
残念ながら本日○○さんは、急用ができたため欠席です。I’m sorry to say that we will not have ○○ here with us today, as he/she had to attend an urgent appointment.
an urgent appointmentで急用や緊急の用事となるため、都合が悪いという意味で幅広く使えるので使いやすい。
■進行(はじめ)
今日は○○について話します。We are here today to talk about ○○.
まず○○について、次に●●について話します。その後△△について話し合います。Firstly, we’ll be talking about ○○ and secondly ●●. After that, we’ll discuss △△.
○、●や△に議題を入れる。
本題にはいりましょう。Let’s get down to business.
(会議の)アジェンダは以下の通りです。The agenda (for this meeting) is as follows.
まずはじめにFirst of all,
順を追って説明する際に使える表現。
次にAfter that,
次にNext,
続いてFollowed by that,
そして最後にAnd finally,
○○の(する)方法について話し合っていただきます。We are here to discuss ways that ○○.
○○さんに、●●について話していただきます。○○ will be presenting the seminar on ●●.
○○について報告するためにこの会議を開きました。We’ve arranged this meeting to inform you of/that ○○.
this meetingの代わりにイベントや行事の種類、名前などを入れることができる。of のあとは名詞、thatのあとは文となるように。
○○さんに●●について報告していただきます。○○ has kindly agreed to give us a report on ●●.
○○さんがプレゼンのあと、質問を受け付けます。○○ will be happy to take your questions after the presentation.
もし時間があれば、○○についても話しあいます。If time allows, we will also cover ○○.
■進行(アジェンダや資料を使った場合)
みなさま、アジェンダはお手元にございますか。Has everyone received a copy of the agenda?
receivedのあとに、アジェンダ以外にもそこで配られたものを言うことができる。例えば資料ならmaterials、プレゼン資料ならpresentation materialsと置き換えることができる。
それでは、予定表にある最初の項目から見ていきましょう。So, let's start with the first item on the agenda.
まずはじめの項目は…です。So, the first item on the agenda is …
詳細に関してはお手元の資料もご参照ください。You can also refer to your handouts, for a more detailed view.
お配りした資料の10ページを開けていただけますか。Would you be able to turn to page 10 in the doccument I’ve given to you?
■進行(他の人に継ぐ)
次に、○○さんから●●について話してもらいます。Next, ○○ will talk us about ●●.
それでは、○○さんにバトンタッチします(マイクを渡します)。And now, I’ll hand it over to ○○.
それでは、●●についてはなしてくれる○○さんにバトンタッチします(マイクを渡します)。Now, I’d like to hand it over to ○○ who will talk about ●●.
バトンタッチするとともに、次に何について話すのかも加えて話すことができる。
■進行(切り替え)
時間がなくなってきたので、次のトピックにうつりましょう。We’re running out of time, so let’s move on to the next topic.
時間がなくなってきたようです。It looks like we’ve run out of time.
時間が押しています。We’re runnning behind the schedule.
残念ながら残り20分となりましたので、次のトピックにうつりましょう。I’m afraid we only have 20 minutes left, so let’s move on to the last topic.
それについてはまたの機会にしませんか。Shall we leave that item?
それでは、それについては後日詳しく話しあいましょう。Ok, let’s discuss that in more detail at a later date.
時間が押しているので、次の項目は飛ばします。We're running behind schedule, so we'll have to skip the next item.
もしご質問がなければ、○○にうつりたいと思います。If anyone has any questions , we ‘d like to move on to ○○.
■進行(質疑応答)
質問のある方はいらっしゃいますか。Are there any questions?
これについて質問のある方はいらっしゃいますか。Dose anyone have any questions about this?
質問はありますか。Do you have any questions?
あなたのご意見をおうかがいしていいですか。May I ask your opinion?
○○についてどう思われますか?Do you have any thoughts regarding ○○?
私たちはどうすべきだと思いますか。What do you think we should do?
これに関して何かご意見のある方はいらっしゃいますか。Does anyone have any comments on this?
何か気になる点がございましたら、ご説明させていただきます。I’m happy to clarify any points you may want to ask about.
発言ありがとうございます。I appreciate your contribution.
発言ありがとうございます。Thank you for mentioning that.
■締め
もしなにも付け加えることがなければ、これで会議を終了したいと思います。If there is nothing else to add, I’d like to wrap up the meeting.
the meetingをいろんな行事に置き換えることができる。
時間がなくなったようですので、ここで終わりとしましょう。It looks like we've run out of time, so I guess we'll finish here.
予定より早く終わったようですので、ここで早めに切り上げましょう。It looks like we’ve finished ahead of schedule, so let’s wrap up early.
アジェンダの項目をすべて網羅しましたので、ここで終了としましょう。We have covered everything on the agenda, so let’s end it here.
みなさんのご参加ありがとうございました。Thank you for your participation today.
本日は以上です。ご参加いただきありがとうございました。I guess that will be all for today, thank you for taking part.
お忙しい中お越しいただき、重ねてお礼を申し上げます。Again, I'd like to thank you all for taking time out of your busy schedules to be here today.
○○さんに大きな拍手を!A big hand for ○○!
例えば会長に大きな拍手を!の場合、A big hand for the president!となる。
○○さんに大きな拍手をお願いいたします。Please give a big hand to ○○.
楽しんでいただけたでしょうか。I hope you have fully enjoyed today.

英語で司会進行を複数回したことがある方によるアドバイス

英語での会議・プレゼンをスムーズに進行する3つのコツ

28歳の時に貿易事務をしていました。アメリカのメーカーと営業の約50名程のプレゼンテーション発表会の司会を担当していました。

司会進行を英語で行うために大事なこと
英語プレゼンテーションの司会進行を円滑に行うのは難しく感じるかもしれません。しかし実際はポイントを押さえれば、それほど構えずに司会役をこなすことができます。英語での会議やプレゼンテーションをスムーズに進行していくコツをご紹介します。

1.本番で使用する英語は暗記をしておく
司会進行するときの英語は、なるべくメモを見ずに話せるようにしておくことをおすすめします。その理由は、まずセリフを頭に入れておくことで、当日の発表会の流れ自体を把握できるからです。

また、英語を話すときは、アイコンタクトが大切になります。メモを見ずに出席者ときちんとコミュニケーションする為にも、英語は予め暗記しておきましょう。

2.日本語を話すときより少し明るい口調で話す
司会者はプレゼンテーションの場を作り出す役割があります。プレゼンテーションを控えている方たちも、ある程度緊張していることが予想されるので、少し場の雰囲気を和ませるような話し方を心がけましょう。

しかし、歯を見せてまで笑うような表情は控え、ビジネスの場であることも踏まえます。ちょうどいい表情や声のトーンを探してみてください。

3.自信をもって司会進行する
以前、英語にまだ自信がなかったときに、緊張しながら司会進行してしまったことがあります。出席者が自分よりも優れている人に見え、しっかり準備したにも関わらず、おどおどしてしまいました。

もちろんそういった姿勢は出席者に伝わってしまい、もう少し堂々としたらどうかとフィードバックを受けました。

多くの人を相手にすると緊張してしまいますが、英語を話すときは自信を持って、話してみてください。出席者はそれほど自分のことは気にしていませんし、プレゼンテーションの内容のほうがずっと興味があります。

英語プレゼンテーションの司会を円滑に行うポイントをご紹介しました。司会進行の準備やプレゼンテーション当日の心構えのご参考になれば幸いです。

とにかく堂々とすることが大事!
当時22歳、現地エージェントの補佐業務、英会話講師との通訳業務に関するセミナーの補佐をしていました。

司会進行を英語で行うために大事なこと
22歳の時に、カナダへ3年ほど住んでいたころ、卒業したESLの学校よりスカウトがきて、現地留学エージェントのお仕事を手伝うこととなりました。

その中でいくつか司会進行のようなことを担ったことがあるので、その経験を元にお話しさせていただきます。

当時オフィスワークなんて一切経験のなかった中、現地のカナディアンたちはいろいろ教えてくださいました、中でも、人生で二回目のセミナーへ参加したとき、そのセミナーは語学学校をご紹介するセミナーだったのですが、そこで私の役目は司会進行役。

すると先輩のカナディアンが、緊張している私にこんなことを教えてくれました。

「司会だからといって気張る必要はない、ビジネストーンのプレゼンの、自己主張が少ないバージョンとでも思えばいい」

Essayよりも砕けた表現で、Hook(掴み)から入り、Introduction(概要)を伝え、3つほどのIdea(アイディア)を出し、Conclusion(結論)で締める。

喋り方はTEDのようなスタンスで堂々と。日本のようにお辞儀なんてする必要はなく、フランクにとにかく堂々とすることが大事といわれました。

さすがに一気にすべてを実現することはできませんでしたが、少しでも早く慣れるために、一人になれる個室などで自分の声を録音し、改善点などを見つけるなどすると道は切り開かれると思います!

大事なのはある程度予測をして事前準備をすること
24歳、大学生 28歳、会社員(外資系営業職)

司会進行を英語で行うために大事なこと
私は、大学と会社でそれぞれ複数回英語で司会進行を行った経験があります。その時に感じたのは、ディスカッションなどの流れが止まった際にそれを再度動かすことの難しさです。

参加者からの質問が無かったり、予定の時間よりも大幅に早く終わってしまった場合には、当然司会者が質問や話題の提供などをしてそのサポートを行う必要が出てきます。

しかしながら、日本語の場合はともかく、英語でそれを行うのはよほど英語に慣れていない限りどうしても難しいため、私も幾度も失敗してしまいました。

そのため、あらかじめセミナーの議題や発表者の発表内容について調べ、質問や意見できることを英文で用意しておくことを、英語で行う司会進行において役に立つコツとしてアドバイスさせていただきたいと思います。

発表者が多い場合や質問の内容が重複することを嫌って複数用意する場合などは労力が大きくなってしまうため、その準備は必ずしも完璧である必要はないでしょう。

多少妥協をしたとしても、準備をしていれば、いざ司会に臨む際の安心感がまったく違うのです。

そもそも、プログラム通りに進めるだけであれば日本語で行う司会と英語で行う司会に大きな違いはありません。

予定とは少し異なる事態になった時にどう対応するか、これが英語での司会進行における最大の課題だと私は経験から感じましたので、その全ては無理でも過去の会議の議事録や上司の経験談などからある程度を予測し、あらかじめ話せる内容を用意しておくのをお勧めしたいと思います。

相手へのリスペクトの気持ちはとても大事です
30歳男性 国際学会のセッション座長(50名ほど)

司会進行を英語で行うために大事なこと
東南アジアで開催された、とある国際学会での座長代理を2度ほど務めました。まだ30歳になったばかりのころで、座長は荷が重かったのですが予定者が出られなくなり急遽代打となりました。

予定外のことで出番まで2時間ほどしか時間がなかったため、担当するセッションの発表内容について概要(abstract)を一読して頭に入れておきました。そして、発表の元となる論文(後に講演概要集としてまとめられるものです)の図表や写真などを見て、追加情報や具体的数値などを簡単に把握しておきます。これは英語ソースの場合特に有効です。

なぜなら母国語以外の言語で短時間のうちに多くの情報を把握するには、目でわかるものが素早く的確に中身を把握することが出来るからです。そして、発表者の国をチェックして英語圏の人かどうかを確認しておきます。ネイティブの英語とその他(イタリアやフランス人など)の英語、もしくはアジア人の英語とではそれぞれクセがあり、聞き取り易さが違ってきます。英語を苦手とする人であればアジア人の英語が一番聞き取り易く感じると思います。ただしこの判別方法はあくまで経験値的なもので例外も多いので心の準備程度に留めておきましょう。

担当したセッションの質疑応答時に質問が活発でなければ座長自ら質問や提案をして議論を促すことも大切ですが、まず始めにプレゼンの中身について軽く御礼と褒め言葉を添えてから質問するようにすると良いでしょう。「大変良いスピーチをありがとうございます」「◯◯に対してとても興味を持ちました」的な簡単なもので大丈夫です。

海外での通例として、発表した相手へのリスペクトの気持ちは、より意識的に言葉にしたほうが良いでしょう。「何も言わなくても理解してもらえる」ということは海外においては考えないほうが無難です。国際学会は発表時間を守らない人が国内より多く、時間も押しがちになりますので、座長は質疑応答の時間を調節して出来るだけスムーズな進行を心がけることも大切です。

知識のインプットは日本語の場合でも英語でも必須
23歳女性 英会話講師

司会進行を英語で行うために大事なこと
関連する知識をインプットすることです。
その時の議題が生産業に関することでしたので議題を入手したら、その議題にもとにして、知識をインプットしました。私の場合は、生産に関わる本を10冊程度読みました。

なぜなら、知識の大小で議論をどれだけ理解できるかが決まるからです。

実は、英語ネイティブだったとしても、専門外の分野は分かりません。たとえば、あなたが日本語で、腸イレウスと聞いても、何のことか分からないはずです。

これは、医学の専門用語で医療をやっている人でないと理解できません。つまり、日本語ネイティブだったとしても、専門外の分野は理解できません。

そのため、知識が乏しいなら、知識をインプットする必要があるワケです。

実際に、同時通訳者の人は、自分の知っている分野以外の英語を通訳する場合、大量にインプットをします。

それを参考にして私も会議の内容に関わる本を10冊程度読みました。

たとえば、私が購入したのは、以下の本です。
・5S
・Toyota生産方式
・CCPM
もちろん、すべて日本語の本です。

事前に議論される内容を深く知っていれば、多少英語を聞き取ることができなくても、ついていけます。

たとえば、断片的でも、manufactruing systemと聞きとることができれば、製造方法について話をしていることがわかります。
このようにスピーチの内容をしっかりリサーチすることでスムーズに司会を行うことができます

成功の秘訣はなんどもリハーサルを行うことです
33歳、外資系企業勤務

司会進行を英語で行うために大事なこと
英語で司会進行を行う際に必ずやっていただきたいことは3点あります。

1. オーディエンスアナリシス
どのような場面での司会進行かによって、場の作り方等はとても変わります。例えば、全社会議のようなオフィシャル、かつプレゼンテーションがメインの場合、オーディエンスが期待していることは、いかに端的で自分に有効なメッセージが送られるのかです。このような場合は、オーディエンスを3つほどに大きく分けてキーメッセージをシンプルに言えるように準備することです。英語は長くなると非常に自分が喋っていて辛くなります。シンプル、かつパワフルな一言を各オーディエンスに向けて作りましょう。

2. 文章構成をつくる
日本語のプレゼンでも必要なことですが、何から話してどう終わるのかを具体的なイメージします。特に英語の場合は
1. 結論から先に(conclusion fjest),
2. キーメッセージを順序だてて話す、例えば、伝えたいことは3つあります、のように(Sign posting)、
3. それぞれの構成のあいだに小休止をいれて、質問がないか聞く、もしくはオーディエンスに考える時間をあたえる
これらを入れ込んだ構成作りが非常に有効です。

3つめは、練習することです。外資系企業の役員級の方々は非常にプレゼンが上手ですが、ほとんどの人は事前に上記1,2. を行った上でリハーサルをしています。実際外資系企業で働く私も、幾度となくリハーサルの場面に遭遇しました。

母国語でないがゆえ、特に練習はとても重要です。どんなに中身が良くてもdeliveryがうまくいかないとよい印象は残せません。

以上が英語プレゼンのコツ、重要なポイントになります。

まとめ

どのような場面での司会進行かによって、場の作り方等はとても変わります。
例えば、全社会議のようなオフィシャル、かつプレゼンテーションがメインの場合、オーディエンスが期待していることは、いかに端的で自分に有効なメッセージが送られるのかです。

このような場合は、プレゼンテーターが終わったあとに感想だけでなく、オーディエンスにとって今の話がいかにメリットがあったかを、再度伝える事は重要ではないかと思います。

でもそのためには、プレゼンテーターの話をその場で聞いてるだけでなく、出来れば事前にテーマの背景を把握しておくべきでしょう。(あわよくば先に資料をもらえるなら、司会として話すコメントも考えておきたい。)

わざわざ時間を割いて資料集め、リハーサル、当日のプレゼンを行ってくれたプレゼンテーターのためにも、最高の印象を与えれるよう努力したいところです。

引き続きまた良いフレーズがあれば追加していきたいと思います。

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