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ワーホリ前におすすめの語学学校~0円から~

AHGS English Academy

0円留学でワーホリ前に英語準備するならここ!

AHGS(アーグス)

AHGS English Academy(以下アーグス)は「0円留学」として話題のセブ島にある語学学校です。
0円留学とはコールセンター業務を1日4時間行う代わりに、平日1日4時間のマンツーマン授業と宿泊費をゼロ円にして提供しています。(*食費やVISA、チケット代などは自腹です)

「留学費用をなかなか捻出出来ない方」「出来るだけワーホリに費用を回したい方」におすすめの留学スタイル。仕事をする分、英語への勉強時間が減るので英語力を身につけるには気合が必要です。不足分をカバー出来るように自習時間を増やしたり、滞在期間を長くするのが良いでしょう。(最低2ヶ月以上の滞在が目安)。

▶AHGSの公式サイトはこちら

TARGET

オーストラリアへのワーホリ、2カ国留学に強い!

TARGET

TARGETはオーストラリアのメルボルン現地に、留学エージェント「MTCS」のオフィスを構えています。そのため、オーストラリアの留学やワーホリに関する最新情報を持っています。

留学前だけでなく、フィリピン留学中も学校で随時相談が出来るため、オーストラリアへのワーホリを留学中に検討したい方にもおすすめです。

価格もセブ島にある語学学校の中では、日系の語学学校ながら3食付きで1ヶ月の留学費を20万円以下に抑えることも出来るため、リーズナブルです。

▶TARGET公式サイトはこちら

3D ACADEMY

ワーホリ目的の留学生が多数!ワーホリ仲間を探すのにおすすめです。

3d academy

3D ACADEMYは立地場所がよく利便性が高いこと、初心者にも安心の手厚いサービスがあること、価格がリーズナブルであることから、ワーキングホリデーを検討している方に人気の学校の一つです。実際にワーホリ目的で通っている方も多数!

近年ではサバイバルイングリッシュを学ぶことが出来る、ワーホリや海外旅行者向けのコースも開設されました。

オーストラリアだけでなく、カナダ、ニュージランドなども対応可能。現地で専門カウンセラーによるワーキングホリデー・セミナーも開催されています。

▶3D ACADEMYの公式サイトはこちら

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❏各国のワーキングホリデー情報

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❏ワーキングホリデーに関するよくあるご質問

ワーキングホリデーとは

ワーキングホリデーとはどんな制度ですか?

外務省が発表しているワーキングホリデーの定義は・・・
「ワーキング・ホリデー制度とは,二国・地域間の取決め等に基づき,各々が,相手国・地域の青少年に対し,休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度です。」

これでは、少し分かりづらいと思いますが、ワーホリ協定を結んだ国同志の青年同士の交流を目的とした制度で、1年間休暇を楽しみながら学校に行ってもいいし、資金を稼ぐのに働いてもいいよというものです。観光や就学、就労が出来る特別な制度で、非常に自由度の高いものです。
参照1:https://www.jawhm.or.jp/system.html
参照2:http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/working_h.html

ワーキングホリデーの1年の過ごし方はどのような感じですか?

ワーキングホリデーの過ごし方に決まりはないので、自分で目標や計画を自由に立てることが出来ます。私の場合は、4ヶ月間シドニーでアルバイトをしながら付近を観光し、6ヶ月ほどTULLYというバナナファームで働き、その後オーストラリアを一周しました。

友人の場合は、3ヶ月ほどブリスベンの語学学校に通い、その後アルバイトをしながら旅行を楽しんでいました。別の友人は、中古車を購入してオーストラリアをロードトリップしながら、お金がなくなりそうになったら、近辺で仕事を探して数ヶ月滞在し、お金に余裕が出来たらまた旅を再開していました。

全員行っている事は違いますが、共通する点としては、色んな都市に行って旅行を楽しんだり、仕事や私生活を通じて語学や文化を学びながら過ごしています。

留学とワーキングホリデーの違いはなんですか?

留学とワーホリの違いは、目的が異なる事です。留学の場合は語学学校もしくは、現地の大学や専門学校などに通って英語を勉強したり、専門分野を磨く事が目的です。このような目的の人は、学生ビザというビザを取得して学校に通います。学生ビザは審査さえ通れば何度も利用することが可能ですが、「語学学校を終えて現地の短期大学へ行きたい」などのステップアップする事を見せる必要があります。

一方で、ワーホリは自由度が高い為、1年間の間で語学学校行ったり、働いたり、旅行を楽しみたいという多目的の人が利用するものです。ワーホリビザは入国日から1年間滞在することができ、1回しか使用できないので、目的に合わせてビザを選ぶ必要があります。

渡航のベストシーズンはいつですか?

国によって渡航する時期は異なりますが、人気があるのは春の時期です。春は暖かく過ごしやすい時期になっている他、夏のベストシーズンを避ける為、航空券やホテルなどの予約が取りづらいなどのトラブルに巻き込まれる可能性が少ないです。春の時期でもお祭りやイベントなどがある日は、避けて渡航するのがオススメです。

南半球のオーストラリアやニュージーランドの国は日本とは季節が真逆で、12月~2月までが夏になります。その為、これらの地域に渡航する人は10月11月頃がベストタイミング。カナダやイギリス、フランスなどは、日本と同じ四季のため、4月中旬から5月にかけて渡航者が増えています。

ワーキングホリデーで行ける国はどこですか?

ワーホリ制度はどんな国でも使用できるわけではありません。

日本と協定が結ばれている国のみ使用でき、現時点で協定が結ばれている数は18カ国。カナダ、イギリス、アイルランド、フランス、ポルトガル、ドイツ、ノルウェー、デンマーク、ポーランド、スロバキア、オーストリア、韓国、台湾、香港、オーストラリア、ニュージーランド、ハンガリー、スペインです。

ハンガリーは2017年に2月、スペインは2017年4月に加盟したばかりの新しい国です。これらの2つの国に関しては年内の早い時期に開始される見込みです。ヨーロッパを中心に交渉が続いている為、今後も増えていく事が期待できます。

参照:https://www.jawhm.or.jp/country/
参照:http://workingholidaynews.com/breaking-news/5796.html

子供同伴でワーキングホリデーに参加できますか?

ワーキングホリデーのビザは本人のみに発給されるもので、配偶者や子供などに対して併せてビザを発給することは出来ません。また、ほとんどの国が条件として「滞在中は扶養が必要な子どもを同伴しない事」を約束させています。

子供を同伴できる唯一の方法として、カナダの場合は家族がビジタービザ(短期滞在ビザ)を取得すれば一緒に連れていくことが出来ます。この場合は配偶者や子供は滞在することを目的としたビザの為、一緒に働いたり学校に行くといったことはできない他、ビジタービザの最大滞在期間は6ヶ月なので、1年一緒にいることはできません。

更に、カナダは小さい子供1人で留守番させる事は法律で禁じられています。その為、働く必要があるのであれば、ベビーシッターを雇う必要があり、その分お金もかかります。子連れのワーホリは思っている以上にとても大変で、十分な資金も必要になるのでオススメは出来ません。

語学が全くできなくても参加できますか?

語学が全く出来なくても参加する事は出来ます。ワーホリの参加はTOEICや英語検定などのテストの基準を設けている国はありませんので安心してください。

現状では、ワーホリへ参加する人の多くは、高校卒業、英検3級レベルのいわゆる英語初級レベルで参加する人が多いです。このレベルは自己紹介をしたり、道を聞いたりする事は出来たり、相手の話している会話の単語を聞き取り、何となく理解している程度です。

しかし、相手の国の語学を理解していればしているほど、できることの幅が広がり楽しむ事ができます。語学に自信がないと話すのが不安になり日本人同士で固まってしまいワーホリの目的である「国同志の青年同士の交流」をすることができずに終わってしまいます。その為、ワーホリに行く前、また滞在中も語学勉強される事をオススメします。

都市(国)選びのポイントを教えてください。

ワーホリで人気の場所は、1位オーストラリア、2位カナダ、3位ニュージーランドとなっています。この3国は「住みやすさ」「働きやすさ」「自然の多さ」などが人気の理由です。目的は人それぞれですが、異なる文化を知りたいと思った時に、日本とは違う文化を築きあげてきた欧米諸国に魅力を感じる人が多いようです。

そして、国や都市選びのポイントは、情報集が簡単に出来る場所です。初めの頃は、全てが新しい事になるので、何をするにも戸惑います。困った時には、情報収集をすると思いますが、情報があまりないような地域を選んでしまうと、思っている以上に時間がかかったり、自分の思う通りに行かない事もあります。

大都市であれば、インターネットでも事前に情報収集することが可能です。一方で田舎町はインターネットでの情報はあまりなく、現地で十分に情報収集することが重要になります。

その為、オーストラリアであれば、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ケアンズ、パースなどの都市、カナダであれば、トロントやバンクーバー、ニュージーランドであればオークランドやクライストチャーチといった場所が初めて滞在するのにオススメです。

参照:https://www.lastresort.co.jp/news/100614_wh_lp.html

帰国後の就職は難しいですか?

ワーキングホリデーは休暇を目的としたビザの為、ワーホリを経験したからといって就職に有利になるわけではありません。むしろ、1年間仕事のブランクが空いてしまう為、ワーホリをマイナスとして捉える企業もあります。

就職では「ワーホリ以前にどのような経験をもち、ワーホリ中は何をして、何を得たのか」という点が重要視されます。その為、どのようにワーホリを過ごすのかが大変重要です。医者、看護師、美容師、保育士などの資格を持っている人は、1年間空いたからと言って日本で就職難になる事はあまりありません。

また、営業マンなど話す事を専門とした職業は別の語学が出来るようになる事でプラスに捉えられる場合もあります。ワーホリで異文化を経験してグローバルな視野になっている事は間違いありません。

その為、海外事業展開に積極的な企業やホテル、旅行会社、翻訳会社などでは語学を生かすことが期待出来ます。

私が見てきたワーホリ経験者の方々は、語学を更に磨きたいと学生ビザで海外の大学に通い始めたり、世界一周の旅に出たり、ワーホリ先で働き先を見つけてそのまま滞在を続けたり、別の海外先で就職を探したりとグロバールな活動を続けている人も多いです。

もちろん日本に戻って就職する方もいます。しかし、ワーホリを通じて、視野が広がったり考え方が変わる事も多く、「帰国後にはこのような企業に就職して・・・」と考えていたとしても、結局は違う道を選ぶこともよくあります。

ワーキングホリデービザについて

ワーキングホリデーのビザについて教えてください。

ワーキングホリデー制度を利用したいと考えている方はワーキングホリデービザを取得する必要があります。このビザを持っていることで、ワーホリの制度を利用することができ観光や就学、就労が出来ます。

ビザの取得をする際、オーストラリアやカナダ、ニュージーランドなどの国はオンライン申請ですが、フランスは大使館に予約を取り必要な書類を大使館に直接提出して取得します。このように国によって申請方法や提出書類も大きく異なります。

また、オーストラリアやニュージーランドのように人数の上限が無制限の国もあれば、その年に行ける定員数に上限がある国もあります。

イギリスは1000人のみ、2016年カナダは6500人、フランスは1500人ほどです。イギリス以外の国はなかなか上限に達することはありませんが、ビザの発給時期や定員数についても各国大使館のホームページで事前に確認しておくことが重要です。

ワーキングホリデーは31歳では参加できないのですか?

ワーキングホリデービザの取得条件は「日本国籍を有する18歳から30歳までの人」です。ワーホリ申請時に30歳であれば渡航時に31歳になっていても問題はありません。

しかし、シンガーポールは18歳~25歳未満の為、行きたい国別に事前に確認しておくことをオススメします。

2016年に「オーストラリアのワーホリは2017年に35歳に年齢を引き上げる」というニュースが出回っていましたが、結局のところオーストラリア政府は未だ検討している為、この年齢変更はされていません。

審査や申請条件は絶えず変化しているので、申請条件は各国の大使館、移民局が開設する公式サイトで確認するのが確実です。

どの国も一生涯1回のみ使用できます。

参照:https://www.border.gov.au/Trav/Visa-1/417-

ワーキングホリデーのビザを2ヵ国同時に申請できますか?

ワーホリは複数の国を同時に申請することは可能です。

しかし、ワーホリは一度しか申請できず、キャンセルすると別の年に申請することは出来なくなります。

また、キャンセルしても返金は一切受け付けていません。ビザの条件や申請方法は各国で異なる為、行きたい国が複数ある場合は、事前に確認して計画をたてて申請しましょう。

ワーキングホリデービザを現地で他のビザに変更することは可能ですか?

この場合、国によって異なるので、申請条件は各国の大使館、移民局が開設する公式サイトでビザ発給要件を確認するのが確実です。一般的にはワーホリビザから学生ビザ、就労ビザ、永住ビザなどに切り替えることは可能ですが、国によっては一切許可していない場合もあります。

また、ワーホリを終えて観光ビザで少しでも長く滞在したいと考える人もいます。日本のパスポートの自由度は世界でもトップクラスで、173カ国もの国がビザなしで訪れることができます。

ワーホリ加盟国のほとんどの国がこの173カ国に含まれています。その為、ワーホリビザを使い切った後に一度別の国にでて、3ヶ月ほどビザなしで滞在できる方法もあります。

しかし観光を目的とするため、働くことや学校にいくことはできずに旅行を楽しむだけになります。また、この時きちんと再入国する理由をしっかりと説明できなければいけません。

例えば「友達の結婚式にきました」などの理由でもいいです。また、帰りの旅行券などを購入することが条件になっている国もあるので、確認が必要です。

必ずしも絶対にできると言える方法ではないので、オススメはしません。

また、フランスやドイツなどのヨーロッパの国はシェンゲン加盟国で通常90日間はビザなしで滞在できますが、ワーホリ期間も含まれている為、ワーホリ終了後にシェンゲン加盟国を旅行したり滞在することは出来ません。

参照:http://asenavi.com/archives/2181

夫婦でワーキングホリデービザを取得できますか?

ワーホリの申請には、扶養家族の同行は認められていません。その為、子供がいなく、尚且つ夫婦ともにワーホリのビザ申請条件を満たしていれば、夫婦でワーホリを楽しむことが出来ます。

しかし、イギリス、フランス、カナダなど定員が決められている国もあるので、定員に達している場合は必ずしも夫婦で一緒にビザが取得できるという保証はありません。

中でも、イギリスは毎年応募人数が多く抽選形式の為、1人しかビザが取得できない可能性が高いです。

ビザの申請前に、パスポートの有効期限はどのくらいであるべきですか?

国によって求めるパスポートの残存期間の設定が異なります。

例えば・・・
・オーストラリア、イギリス:滞在予定日数以上の残存期間がある
・カナダ、フランス:滞在日数以上ある事。残存期間が6ヶ月の場合、ビザの期限も6ヶ月
・ニュージーランド:入国時に残存期間が15ヶ月以上残っている
・アイルランド:滞在予定日数+6ヶ月以上残っている

といったようにバラバラです。その為、申請時には「予定している渡航日+1年半」の残存有効期限があるとどの国でも対応できるので安心です。

通常、パスポートは有効期限が1年未満になった時に切り替えることが出来ますが、海外での長期滞在予定がある場合は1年以上有効期限があっても切り替えることが出来ます。

この場合、詳しくは東京都生活文化局の電話案内センター又は各旅券窓口で確認してください。

参照:http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/

観光ビザで渡航して、現地でワーキングホリデービザに変更することはできますか?

ワーホリビザは現地での切り替えは出来ません。切り替える場合は、一度国外へでる必要があります。海外在住の際に、出来るだけ長く滞在したいと考えている人にとっては、観光ビザからワーホリビザへの切り替えは大変魅力的です。

多くの国では観光ビザは最大90日を設けているところが多いですが、カナダの場合は倍の180日と設定されているので、多くの方が挑戦しようとしているのも事実です。

例えば、カナダの場合は観光ビザ+ワーホリビザを使えば最大で1年6ヶ月滞在することが可能になります。しかし、入国時に既にワーホリビザ発給されている場合には、なぜ最初に観光ビザで入るのか不審に思われます。

ビザを切り替える時には一度国を出る必要がある事や、観光ビザは往復のチケットを購入する必要があるので、そのチケット代費用が無駄になってしまいます。

また、カナダの場合は日本国内でなくても海外先からワーホリの申請ができるので、観光ビザで入国してカナダを出てビザを申請し、ワーホリのビザに切り替えることもできます。

しかし、このように専門知識が必要となっていたり、リスクもあるので、オススメできる方法ではありません。

現在滞在先の国からワーキングホリデービザを取得することはできますか?

現地でワーホリのビザを取得することは出来ません。ワーホリの申請は日本国内もしくは当該国以外からの申請のみ受け付けています。

中には、日本国内でしか申請できない場合もあります。例えば、オーストラリア、ニュージーランド、カナダは当該国以外からであれば、どこからでもオンライン申請をすることが可能です。

これらの国以外は日本国内のみと制限をつけている国が多いです。

ビザの取得にはどのくらいかかりますか?

ビザ申請してから完了するまでの時間も国によって大きく異なります。例えば、オーストラリアの場合は早くて3日で取得できる人もいれば、稀に2ヶ月ほどかかる場合もあります。

各国の大使館のよくある質問を確認し、どのくらい期間を要するのか確認しましょう。

一時的に日本へ帰国することは可能ですか?

はい、可能です。一時的に日本に帰国したり海外旅行にでかけた場合、ビザの期限内であれば再入国することは可能です。

セカンドワーキングホリデービザとはなんですか?

セカンドワーキングホリデービザとは取得条件を満たせば新たに発給できるワーホリビザのことで「セカンドビザ」とも呼ばれています。

オーストラリアがこの制度を取り入れています。オーストラリアの場合、1回目のワーホリ期間中に88日間以上、政府指定地域のファームや工場など季節労働すると申請できます。申請時には健康診断を求められる場合もあります。

また、これらに加えて、30歳以下に申請するなどの条件は1回目と一緒です。異なる点としては、1度目のワーホリ申請時には国外からのみ申請を受け付けていましたが、セカンドビザの場合はオーストラリア内からの申請が可能になり、この方法で申請が完了した場合は有効期限から更に+1年追加される形になり、最大で2年間のワーホリ生活を送ることが出来ます。

日本に一度帰国してからセカンドビザを申請することも可能です。その場合は、1回目同様入国時から1年間の滞在が認められます。

また、ニュージーランドでもセカンドビザとまではいきませんが、3ヶ月ビザを延長することが可能です。延長の条件はオーストラリアと同様で、3ヶ月間季節労働を行った場合に申請できます。

参照:https://www.myfirststep.com.au/

ビザ取得後、いつまでに入国しなければなりませんか?

こちらも国によって対応が異なります。オーストラリア、カナダ、ニュージーランドはビザ取得日から1年以内であれば、いつでも入国することが可能です。

例えば、2017年の4月23日に取得した場合は、2018年の4月22日までに入国すればビザを使用することができます。その入国日から数えて1年間滞在することが出来ます。

一方で、フランスの場合は事前に入国日を設定する必要があり、入国予定日の3カ月前からビザを申請することができます。指定した日からビザが有効となり、その指定日から1年間滞在することが出来ます。

参照:http://nz-ryugaku.com/working-holiday/visa.html
参照:https://jp.ambafrance.org/article3843

事前準備について

どのくらい前から準備を始めるべきですか?

ビザの申請書類を集めるのにも時間がかかる場合があったり、申請してからビザ取得まで2ヶ月ほどかかる場合もあります。

その為、余裕をもって3ヶ月~4ヶ月前から準備を始めることをオススメします。

海外転出手続きは必要ですか?

海外転出届とは、「海外に住んでいます」ということを住民登録窓口に出す移動届けです。これを出すことで住民税の対象外、国民健康保険の免除、国民年金支払い義務の免除などを受けることができます。

この申請は、出発の2週間前から提出可能です。住民税の対象にならないといっても、住民税は前年度の所得に対して課されるものなので、現時点で請求されているものに関しては支払いの義務があります。

海外転出届けを出した場合、住民税が課されなくなり翌年に支払いが発生しなくなります。また、渡航先で働いた場合は所得税が発生しますが、渡航先で所得税が課される為、日本で二重に支払う必要はありません。

提出できる条件は、法律的に細かい規定はありませんが、1年以上の海外滞在が対象と言われています。

海外移転届を提出すると国民保険の加入ができなくなり、保険所を返納する必要があります。国民年金の強制支払い義務はなくなりますが、任意で加入することも可能です。

ワーホリ期間中は日本に住んでいない為、住民税や国民保険の費用の支払いなど、余計な出費したくないはずです。海外転出届けは義務ではありませんが、行った方が費用が押えられるのでオススメです。

海外転出手続きをした場合、日本に戻ってきたら再度住民票に登録する必要があります。

参照:http://www.interq.or.jp/tokyo/ystation/japan2.html

年金はどうなりますか?

海外転出届を提出することで、国民年金支払いの免除が受けられます。しかし、年金は引き続き支払いたいと思っている人は任意で加入することができます。

手続きは、お住まいの市区町村窓口で行う事が出来ます。収める方法は、国内にいる親族などが本人に代わって納める方法と、日本国内の銀行口座から引き落とす方法が選択できます。

日本に帰国して住民票を登録した際には、強制加入被保険者となり、お住まいの市区町村で強制加入の手続きが必要になります。

参照:http://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/kanyu/20140627-02.html

エージェントやサポート会社を通した方がいいのでしょうか?

エージェントやサポート会社を通すメリットは面倒な手続きを日本語で簡単にできることですが、デメリットとして費用が高くことが挙げられます。全ての業務を代理店に頼りっきりになってしまうと、現地についてもその癖がついて日本の代理店を使用するようになり余計な出費がかさみます。

また、自分で調べて自分で契約することも英語の上達や現地を知るきっかけになるので、簡単なものは自分でチャレンジしてみましょう。

エージェントやサポート会社が行ってくれるワーホリの内容として考えられるのが、「ビザの申請」や「飛行機チケットの購入」「学校の手続き」「ホームステイや滞在先の決定」「保険の手続き」「スマホの貸し出し」などです。これらの項目別に代理店を通すべきか、また安く押えるポイントをご紹介します。

■ビザの申請について
まず、ビザの申請に関してはとても簡単です。オンライン申請などは英語で入力しなければいけないものがほとんどで、始めはビックリしてしまうかもしれません。しかし、「○○国 ワーホリビザ 申請方法」とインターネットで検索すれば、とても丁寧に日本語解説してくれているサイトを探すことが出来、入力に迷うことはないと思います。その為、代理店を通す必要はありません。
・カナダ:http://workingholiday-syrup.com/application_process.html
・オーストラリア:http://blog.aus-ryugaku.com/first-working-holiday-visa-application-guide/
・ニュージーランド:http://nz-ryugaku.com/working-holiday/visa.html

■飛行機のチケット購入
飛行機のチケットの購入も、「Skyscanner」といった航空券の値段を比較できるサイトを使えば簡単に自分の希望にあったチケットを探すことができます。その為、代理店を通す必要はありません。
Skyscanner :https://www.skyscanner.jp/

■学校の手続き
学校の手続に関しては、代理店を通した方がメリットがあります。代理店のサイトを見ていると「学校紹介料無料」と書かれているものを見つける事が多くあります。

これは、紹介料などのコミッションは学校側から支払われているので、利用者が無料でサポートが受けられるというものです。更に、代理店を通した方が直接契約するよりも値引きされている事もあります。

また、学校は民間経営で運営されているので、例えば学校が急遽クローズしてしまうトラブルに巻き込まれる可能性もあり、このようなトラブルが起きた場合に、代理店が他の学校へ行けるように手続きをしてくれる制度が含まれている場合があります。

補償内容や値段の面から、代理店を利用した方が得になるケースが多いです。

■滞在先の手続き
ホームステイ・滞在先の決定ですが、こちらもインターネットで簡単にできます。ワーホリ利用者はホテルやバックパッカーに滞在して、現地についてから自分の足でシェアハウスを探したいと考えている人が多いです。

その場合は「booking.com」や「airbnb」などが便利でこれらのサイトを使えば世界中の宿泊先を探すことが出来ます。1、2週間ほど滞在先を見つけて、その間に現地の掲示板や有名なサイトを使って滞在先を見つけます。

booking.com:https://www.booking.com/
airbnb :https://www.airbnb.jp/

また、ホームステイをしたい場合は「homestay.com」や「homestayfinder」などで自分で探すことも出来ます。

homestay.com:https://www.homestay.com/
homestayfinder:https://homestayfinder.com/

オウペアを探したい場合は、「Aupairworld 」を利用して自分で探すことも出来ます。Aupairworld :https://www.aupairworld.com/en

しかし、旅慣れしていない人や語学レベルが中級以上ない人は、全てを自分でやるのは心配も多いと思います。そのような方の場合は、滞在先の手続きに関しては1ヶ月~2ヶ月などの短い期間であれば代理店を利用するのはオススメです。

現地の生活に慣れてきたり、現地で色んな情報を聞くことで「自分に合う場所を探したい」という気持ちや「費用を押えたい」という気持ちが出てきます。そのような時にすぐに対応できるように短い期間で契約することがオススメです。

■保険の手続き
ワーキングホリデーを利用する際に、海外保険の加入は必須になります。日本の海外保険はキャッシュレスサービスが利用できたり、保険の補償範囲も広く、サポートも手厚いので、海外の保険会社に比べると金額が高いです。

日本の海外保険の値段はどこの会社も年々値段が上がっており、現在では最低でも12ヶ月分、15万以上かかります。

海外保険で有名な保険会社はAIU・東京海上日動・損保ジャパンなどです。各代理店はこのような日本の有名な海外保険も扱っていますが、中には現地の格安な保険を紹介しているところもあります。

例えば、カナダの場合は「TiSi」オーストラリアであれば「ユニケア」などを使えば日本の保健会社に比べて半分の値段で契約することが可能です。

このような現地の保険に入る場合は、代理店を使うことで英語での煩わしい手続きが簡単にできます。

補償範囲を決めるのは人それぞれですが、安いが故に保険範囲が狭く、保証金額も低く、キャッシュレスなどの便利なサービスはありません。金額や内容を比較してエージェントを使うのか判断しましょう。

■スマホの貸し出し
ワーホリのように長期滞在する人に、代理店からスマホを借りるのは費用が高くつくのでオススメできません。エージェントではSIMフリースマホの貸し出しと現地で使えるSIMカードの販売を行っているところもあります。

長期滞在をする場合、一番費用を安く済ませる方法は、現地先で携帯とSIMカードを購入することです。日本の格安スマホは海外から輸入しているものが多いので、海外に比べると若干高い値段が設定されています。

一方で、日本で購入したものは日本語入力できる場合が多いので、その点をメリットとして感じる人もいます。

オーストラリアやニュージーランドで格安スマホは1万円程度で購入できます。SIMカードは、携帯をあまり使わない人は、使う分だけお金を入れるプリペイドのものを契約すれば費用を安く済ませることができます。

電話やインターネットをたくさん使う予定の人は日本でいうパケ放題のようなメニューがあるので、自分の用途に合わせて契約しましょう。携帯の契約はパスポートと住所などの必要事項を入力すれば、誰でも契約できます。

また、代理店と契約するしないに関わらず、代理店が行っている無料のセミナーなどに足を運んでみると情報をたくさんもらうことが出来ます。その為、情報収集として複数の代理店のセミナーに参加してみることはオススメです。

旅行傷害保険には入るべきですか?

渡航する国によってはワーホリの参加条件に「滞在期間中の障害、疾病をカバーする医療保険に加入すること」と記載され必須になっています。海外保険に入ることが条件の中に付け加えられている国は、海外保険に必ず入る必要があります。

オーストラリア、ニュージーランド、カナダなど、ワーホリビザ申請時に海外保険加入の証明書を提示する項目がない為、忘れてしまいがちですが、各国の大使館や留学サイトの情報では「入国する際、医療保険の加入を証明するものを提示するよう、求められる場合があります」という内容が書かれています。

実際に掲示をするように求められた時に加入していないと入国審査に影響を与え、最悪の場合入国審査が降りない場合があります。審査がおりなかった場合は、自己負担により直後のフライトで帰国を余儀なくされます。

そうならないように、忘れずに入っておき入国審査の時に証明書を見せれるように準備をしておきましょう。

また、海外ではどんな事が起こるかわかりません。渡航先が必須条件に加えてなかったとしても、万が一の病気に備えて加入しておくことをオススメします。

風邪くらいであれば薬局に行くだけで済むかもしれませんが、ファームで働いている時に誤って自分の腕を切って怪我をした人や、急に歯が痛くなって歯医者に通い「手術をする必要があり100万円かかる」と言われて日本に止む無く帰国した人もいました。

また、海外転出手続きを済ませた場合、国民健康保険に加入することができません。保険に入っていれば、日本に一時帰国した際にもカバーすることが出来ます。渡航した後に日本の保険会社への加入は出来ませんので、注意しましょう。

保険を選ぶ際に、保険料に歯医者を対応できるようにすると、どうしても値段が高くなります。その為、保険料を安く済ませる1つの方法としてワーホリに行く前に歯医者にいき、きちんと見てもらっておくことをオススメします。

参照:http://www.studyoversea.jp/visa.html

参照:https://jp.ambafrance.org/article6252#t-d620

国際運転免許を持って行った方がいいですか?

現地でレンタカーを利用する場合は、日本の運転免許書、国際運転免許書、クレジットカードの提示が必要になります。オーストラリアやニュージーランドなどの自然豊かな場所ではレンタカーを借りたり、中古車を購入して旅行している人もたくさんいます。

車の免許があれば他の移動手段よりも費用を安く出来る可能性もあり、行動範囲も広がります。見つけた仕事先で運転が必要な場合もあります。

また、車を乗る予定がない人でも、身分証明証代わりになる場合もあるので、国際運転免許書は持っていかれた方がいいです。

クレジットカードは必要ですか?

海外では日本よりもカード社会です。その為、宿泊先やレンタカーのチェックインの時に保証としてクレジットカードの掲示が求められます。ない場合には保証金として、お金を預ける必要が出てくるのでクレジットカードは持っていかれることをオススメします。

日本ではVISA、Master card、JCB、American、Expressなどが有名なクレジットカード会社ですが、海外通用するのは「VISA」と「Master card」です。

他のものは使用できない可能性が高いので、この「VISA」と「Master card」を1枚ずつ持っておくと安心です。

参照:http://cards.hateblo.jp/entry/osusume-travel-card/

航空券の手配はどのようにしたら良いでしょうか?

航空チケットは「Skyscanner」などで検索をかければ、様々な航空会社が扱うチケットを比較することができます。

航空チケットの種類は「片道航空券」「往復航空券」「周遊航空券」の3種類あり、このチケットの種類を知っておくと購入する際に大変役立ちます。

■片道航空券
このチケットは出発地から目的地までの片道チケットです。
■往復航空券
往復分のチケットのことで、「出発地から目的地の分と目的地から出発地への分」ついたチケットの事です。帰国日が決まっている「FIX航空券」と一定の有効期間内に日時を変更できる「OPEN航空券」があります。OPEN航空券の方が自由度が広がるため、割高になります。
■周遊航空券
このチケットは2都市以上訪問用のチケットで、色んな都市を旅したいと考えている人にオススメです。例えば、「日本→オーストラリア→パリ→日本」といったように複数都市組み合わせて購入することが出来ます。

渡航先によって条件は異なりますが、ワーホリ加盟国の中でも往復チケットの掲示を求める場合があります。チケットの掲示は、ビザの申請時に求める場合もあれば入国審査の時に言われる場合もあります。

その為、ワーホリ参加条件を確認して、往復チケットの掲示が条件になっている国に行かれる場合は忘れずに往復航空券を購入しましょう。帰国の日時を変更する可能性がある場合は、OPEN航空券の購入がオススメです。

長期間海外に滞在する時には、帰りの日程を決めずらいと思います。その為、条件にない国の場合は片道航空券を購入して、現地で帰国日を決定する方が動きやすくなるのでオススメです。

オーストラリアにワーホリに来た人の中では帰る時に近くのアジアを周って日本に帰る人も多くいました。

滞在しているうちに、周りから色んな影響を受けて元々の計画が変わってしまうこともよくあることです。事前に往復チケットを購入すると自由度を狭めるので、片道チケットをオススメします。

Skyscanner :https://www.skyscanner.jp/

参照:http://55a.info/contents/plane-ticket/
参照:https://www.jawhm.or.jp/visa/v-deu.html
参照:https://www.jawhm.or.jp/visa/v-ire.html

渡航前にこれだけはやっておくべきことはありますか?

渡航前にやっておくべきことは「目標の設定」です。ワーキングホリデーを利用して渡航先で何をしたいのか、終わった後どんな事に繋げたいのかなど考えましょう。

事前に目標を設定していても、異文化に触れることで考え方が変わったり、目標が変わる場合も大いにあります。

しかし、ワーホリを目標がないまま進んでしまうと、遊んだだけで終わってしまいます。ワーホリを失敗したと感じる多くの人の共通点は目標がない事です。海外生活は初めは何もかも刺激的で楽しいですが、数ヶ月すると次第に生活にも慣れてきて「自分は何をしているんだ」と問いだす事も多くあります。

事前に目標が決まっていると次にやるべき事が見えてくるので、失敗するリスクを減らすことが出来ます。

例えば、「オーストラリアを1周する」という目標でもいいです。このように、目標を決めておくと、オーストラリアを1周するにはどうしたらいいのかなど、自分から積極的に情報収集に励んで、達成するまでのプロセスを考えるようになります。

そして実際に目標していたものが達成できると自分の考えていたワーホリ生活が充実したものとなり「とても楽しかった!」と言えるものになります。

ホームステイ先やアルバイトを日本で事前に探すことはできますか?

ホームステイ先に関しては事前に準備できますが、仕事に関しては難しいです。ホームステイ先の場合は、代理店を通じて契約したり、「homestay.com」や「homestayfinder」などで自分で探すことも出来ます。

また、渡航先には現地の人がよく使う有名なサイトが必ずあります。例えばオーストラリアであれば「Gumtree」カナダは「craigslist」ニュージーランドは「Trade me job」といったサイトです。これらのサイトでは仕事を探せるだけでなく、シェアハウスやホームステイ先などの情報も多く載っているので、一度目を通してみましょう。

■ホームステイ先の場合
現地のサイトを事前に目を通しておき、宿先を探すことは可能です。しかし、実際に目で見て確認できないので、実際に行って見たら違ったという場合も多く発生するので、日本で長期契約をするのはオススメできません。

実際に見ないで契約する場合は、出て行く何週間前に伝える必要があるのかなどきちんと条件を確認する必要があります。

また、代理店を通さないで個人同士で契約するため、費用が安く済む一方で「きちんと予約が取れていなかった」「お金を振り込んだら連絡が取れなくなった」などのトラブルに巻き込まれる可能性もある事を十分に認識しておく必要があります。

自分でホームステイ先を探したい場合は、現地について自分の目で確かめたり、オーナーとコミュニケーションを取って判断されることをオススメします。「

旅慣れしていない人」「語学に自信がない人」は始めは1~2ヶ月ほど代理店を通して契約するか、もしくは日本人用のコミュニケーションサイトも現地にあるので、そのようなサイトを利用するのもオススメです。

■仕事の場合
ほとんどの仕事は、面接をしてから採用を希望しているので日本にいながら仕事を見つけるのは難しいです。日本にいながら探せる職業としてはホテルの清掃員、農業など言語が乏しくても行えるものは代理店が紹介してくれる場合もあります。

しかし、代理店が仕事探しを手伝う代わりに、代理店にお金を支払う必要があります。他の方法としては、日本企業が進出している渡航先の企業であれば、日本で面接を行い事前に仕事を得ることは可能ですが、ワーホリを雇うところはなかなかありません。

また、一番確実な方法としては渡航先に友人がいて仕事を紹介してもらう方法です。知っている人がいれば、農業や加工工場、日本食レストランなどは探しやすかったり、美容院やネイルなど専門知識のいるようなものであれば、依頼すればスカイプで面接してくれる可能性もあります。

しかし、仕事の職種の幅が狭まってしまうので、事前に仕事を得るのはあまりオススメしません。資金に余裕がなく仕事を待ってられないという方は、Au Pair(オ-ペア)と呼ばれる制度を利用してみるのはオススメです。

オーペアは宿を食事を提供してもらう変わりに、一定の時間働くものです。その為、出費を押えることができ、空いた時間に現地で情報収集をしながら仕事先を探したりすることも出来ます。オーストラリアなどはこの方法は有名で、宿と食事だけでなく週100ドルくらい貰える場合もあります。

お金はどのように持っていくとよいでしょうか?

海外での支払い方法は、現金とクレジットカードの2種類の方法があります。まずは、この2つの特徴を把握してから、どのようにお金を持っていくのが良いのお教えします。

■現金
・どこでも支払い可能
・盗難・紛失のリスクが高く、戻ってこない

現金はどこでも支払いが可能なので、チップや小額のものを購入する時、自動販売機を使う時にスムーズに支払うことができます。5ドル以上の買い物をしないとクレジットカードが使えないなどの店もあるので、どんな状況でも支払いができるのはメリットです。

一方で、海外のトラブルが多いのは盗難や紛失です。多額の金額を持ち歩いているとこれらのトラブルに遭った時に、全て失ってしまい尚且つ戻ってくることはありません。その為、常にお財布に小額の現金いれておくと大変便利です。

■クレジット・キャッシュカード
・多額の現金を持ち歩かなくて良い
・使えない場所もある
・盗難・紛失が補償される可能性がある
・ATMで現地通貨を引き出せる
・クレジットカードの方が現金換金よりもレートがいい
・海外キャッシングの為替は現地で換金するよりお得
・カードについた特典やサービスを受けることができる

クレジットカードは、多額の現金を持ち歩く必要がないのが最大のメリットです。盗難・紛失にあったとしても、ブロックしてもらったり、再発行してもらうなどの対応が電話一本で簡単にできるので、誰かに使われてしまう前に防止できる可能性が高いです。

また、万が一誰かに使用されてしまった場合も、補償される可能性があります。また、日本や渡航先で日本円を現地の通貨に変えようとするとそこで、設定されているレートに手数料が加わって変更されます。

このレートと手数料はクレジットカードの方が現金での換金よりも良いといわれています。つまりは、クレジットカードを出来るだけ使った方がお得になるのです。

他にも、クレジットカードには、ポイント還元などのサービスがついていたり、空港にあるラウンジが無料で利用できたり、海外保険がついているなどの特典もあります。一方デメリットとしては、使えない場所もあることです。

また、クレジットカードにはキャッシング機能がついているものがほとんどです。キャッシングを利用すれば海外のATMで現金を引き出すことが出来ます。

その為、引き落とし可能なATMを探せば現金が急に必要な時に便利です。このキャッシングも現金両替よりお得です。

■まとめ
現地に着く前にある程度の現金は必要です。その為、まずは1~2万円程度の小額を日本もしくは現地で両替を行いましょう。

両替レートや手数料のお得さや盗難のリスクを考えると、滞在先では出来るだけクレジットカードで支払いを行い、現金が必要になった場合はキャッシング機能を使って現金を引き出すのが賢い選択だと言えます。

「セディナカード」「ソニーバンクウォレット」のキャッシングカードに、VISAやMaster cardのクレジット機能を付けるのがお得です。

海外旅行にオススメのカード比較:http://www.card-user.net/

参照:http://www.saisoncard.co.jp/credictionary/card/article14.html
参照:http://tabi-mile.com/cash/
参照:https://sugoi-card.com/credit-card-overseas-fee-2152

費用について

1年間のワーキングホリデーに必要な費用はどのくらいですか?

ワーホリの費用や予算に関しては、自分が行く国や、地域、目的、期間によって大きく異なります。特に値段が左右されるのが語学学校に行くか行かないかです。

初めの3ヶ月は語学学校に通って勉強したいと考えているのであれば、その時点で40万円の費用が必要になります。

ワーホリで費用が必要となる項目は「ビザ申請料金」「航空チケット代」「海外保険」「学費」「生活費」の5つです。これらの項目を基に人気の国3つほど例を目安例をご紹介します。

■オーストラリアの場合の1年の目安
ビザ申請料金:3万5千円
往復航空チケット:7~10万円
海外保険:15万~20万円
学費(3ヶ月):40万円
宿泊費・生活費(月12万円):144万円
合計出費:約220万円

8ヶ月ほど月収15万円のアルバイトをすれば年間で120万円収入が入るため、現地で働くのであれば約100万円ほど準備金として必要になります。オーストラリアは物価が高いですが、その分時給も高いです。

■カナダの場合の1年の目安
ビザ申請料金:1万5千円
往復航空チケット:10~15万円
海外保険:15万~20万円
学費(3ヶ月):40万円
宿泊費・生活費(月10万円):120万円
合計出費:約200万円

8ヶ月ほど月収12万円のアルバイトをすれば年間で約100万円収入が入るため、現地で働けば約100万円ほど準備金として必要になります。カナダはチップ制度もあるので、実際の給料よりも高くもらえる可能性もあります。

■ニュージーランドの場合の1年の目安
ビザ申請料金:2万円
往復航空チケット:7~10万円
海外保険:15万~20万円
学費(3ヶ月):40万円
宿泊費・生活費(月10万円):120万円
合計出費:約200万円

8ヶ月ほど月収12万円のアルバイトをすれば年間で約100万円収入が入るため、現地で働けば約100万円ほど準備金として必要になります。

このような基本的なプランで考えてもみても、どこの国でも働くのでれば事前に100万円ほど用意しておけば安心です。

現地で必要になる費用はどのくらいですか?

こちらも選ぶ国や人の生活スタイルによって金額は異なります。基本的には、宿泊費や生活費以外に関して全て支払いを済ませていると思うので、現地で必要となる費用は、宿泊費と生活費のみです。

30万円ほどあれば3ヶ月ほどは仕事なしでも生活できます。仕事を始める前に、現地でSIMカードの購入、銀行口座開設、納税番号の取得(例:オーストラリアはTax File Number (TFN)、ニュージランドはIRD番号・・・)が必要となり、これらは現地で行う必要があるので、着いてから手続きに2週間~1ヶ月くらいはかかると思っていた方がいいでしょう。

現地でこのような作業をしながら、仕事を探す必要があるので、3ヶ月分の滞在費があれば、すぐに仕事を探す必要がなく余裕が持てます。オーストラリアやニュージーランドの場合は給料も生活費も週払いなので、働けば次の週にはまとまったお金が入ります。

給料が早めに入る分にはいいですが、他の国では日本のように月閉めのところもあります。このように働き始めてからどれくらいで給料が入るのかも計算して、仕事を始める日を決定しましょう。

また、オーストラリアやニュージーランド、カナダなどは移民国家でもある事やファームなどもある為、言語が初級レベルでも仕事が比較的に見つかりやすいです。一方でイギリス、アイルランドなどの国は言語力が中級~上級以上でないと仕事が見つかりにくいです。

その為、自分の言語レベルを考えて仕事の見つかりやすい国や都市に行かないと、仕事が見つからずに帰国を余儀なくされてしまいます。

10万円ほどでオーストラリアにきていた人も見ましたが、お金に余裕がないと、その分仕事を早く探さなければならないプレッシャーもあり苦労して余裕がなく楽しめないだけでなく、周りにお金を借りて周っていました。

貸してくれる親切な人がいれば良いですが、大抵の人は貸してくれません。そうなると止む終えずに途中帰国することになるので、30万円は最低ラインだと考えて余裕を持った計画をしましょう。

ワーキングホリデー中に日本の失業保険はもらえますか?

失業保険とは会社を退職した後に「転職活動を頑張っているが、なかなか見つからない人」を対象に給付するものです。その為、退職して仕事が見つかっているのにも関わらずその準備に仕事ができない方や、転職活動をしていない人には給付されません。

ワーホリ中でもやり方によっては、失業保険を貰うことは可能ですが、オススメできる方法ではありません。まずは、失業保険の手続きの流れを確認しましょう。

■失業保険の手続き

・ハローワークで手続き
ハローワークに必要書類を持っていき手続きを行います。その際に、雇用保険被保険者離職票、雇用保険被保険者証、住所を証明できるもの(住民票など)、写真、印鑑、普通預金通帳などを用意する必要があります。

・雇用保険説明会への参加
手続きから1週間~3週間後に行われる、雇用保険受給説明会に参します。ここで、求職活動計画、書雇用保険受給資格者証と失業認定申告書を受け取り、第一回目の「失業認定日」が通知されます。

・面談
4週間に1度、失業認定(失業状態である確認)を行うために、指定されたハローワークに出向き、そこで4週間の間にどのような求職活動をしたのか面談が行われます。例えば、○○会社、○○会社・・・合計10社と面談を行ったなど報告します。この時に全く求職活動をしていない状態であれば、受給が認められません。

・受給
面談して失業認定がされてから、1週間程度で指定の銀行口座にお金が振り込まれます。受給のお金は一気に振り込まれるわけではなく、その後、第2回、第3回、第4回と再度面談をして失業認定して受給という流れを繰り返します。

上記のような流れで、失業保険の手続きが行われます。また、自己都合や重大なミスによって解雇される懲戒解雇の場合は、上記の流れに加えて「3ヶ月の給付制限」が発生します。雇用保険説明から3ヵ月後に面談が始まるので、受給までには長い時間が必要となります。

ワーキングホリデーに参加したいと思って仕事を辞める方の場合は、自己都合になってしまいます。その為、仕事を辞めてから最低でも4ヶ月程度は1回の面談まで時間があるので、その間にワーホリに行く予定がある人は面談に出れずに失業認定されずに受給されません。

また、1度目の面談に出て1回目の受給がもらえたとしても、その後2回、3回・・・と日本に帰って面談を行わないと引き続き付与されることはありません。往復の飛行機代や、就職活動状況の準備などを考えると、ワーホリと平行して考えるのは難しいと思います。

雇用保険の受給期間は、原則として離職した日から1年間となっています。その為、手続きをしないで数ヶ月も放置すると、受給期間が少なくなります。ワーホリを行って半年ほどで切り上げて、失業保険をもらおうと考えていても、満額貰える確率はとても低いです。

給付金を全額貰いたいという希望であれば、満額受け取るのには1年ほどかかりますが、先に給付金を受け取り、ワーキングホリデーに参加されるのがいいでしょう。

しかし、大切な1年が待機で終わってしまうのであれば、失業保険は断念してワーホリ生活を楽しんだ方が有意義な生活が送れると思います。

参照:http://www.situho.com/cat2/post_20.html
参照:http://www.situgyou.com/st_situgyounagare.htm

語学学校について

英語力はどのくらい必要ですか?

英語力が全くない人でも、ワーホリに参加することは出来ます。しかし、英語力がないと「仕事が見つからない」「友達が出来ない」など仕事探しや生活面に苦労し、描いていたようなワーホリ生活が送れない可能性があります。

語学学校で使われている表を基にすると、英語レベルは6段階に分けることが出来ます。この英語レベルの中でも「Pre-Intermediate」のレベルがないと、英語に自信がなく喋るのに臆病になってしまい、友達ができずに結局日本人同士で固まってしまう傾向にあります。

「Upper-Intermediate」まで英語力をあげてからワーホリにチャレンジすると現地での様々なトラブルに対応できたり、自分で家を探したり、旅行をしたりと問題なく行動できます。下記のレベルを基に、語学学校に行く必要があるのか検討しましょう。

■英語のレベル
1.Introductory(超初級レベル)
このレベルはABCが言えないや中学レベルの初歩的な文法(Be動詞、関係代名詞など・・・)が分からないレベルです。

2.Elementary(初級レベル)
高校卒業レベルで、相手が話す英語の単語が聞こえてきて雰囲気で理解しているレベルです。日本人の多くの人はこのレベルからスタートします。

3.Pre-Intermediate(中級下レベル)
このレベルになると、道を聞くことが出来たり、自分の意志をハッキリと伝えることが出来ます。また、相手の話している内容も分かるようになります。

しかし、会話の言い回しがワンパターンであったり、考えないとスムーズに言葉が出てこなかったり、日常会話以外の単語に対応できません。このレベルに達すると、英語を喋るのが楽しく感じるようになり、上達も早くなります。

4.Intermediate(中級レベル)
日常会話に問題ないレベルで、IELTSやTOEICなどのテスト対策コースやビジネス英語コースなどが受講出来るようになります。このレベルまであると、他の国の友達との会話も楽しむことができます。

5.Upper-Intermediate(中級上レベル)
現地の人と問題なく会話でき、現地でアルバイトが始められたり、1人で部屋を探したり、旅行でトラブルに遭っても自分で対処できるなど、現地の生活に支障がないレベルです。

6.Advance(上級レベル)
ネイティブスピーカー同士の会話にも問題なくついていくことができ、ビジネス英語も使いこなせるようになります。

参照:https://souspeak.com/wh/alphabet/

どのように探すのですか?

まずは、代理店が行っている無料セミナー、無料相談に参加しましょう。現地には多くの語学学校が存在し、自分達で探すよりも代理店から情報を手に入れた方が簡単です。

上手くそれぞれの学校の特徴やポイントをまとめてくれているので、比較しやすく自分にあった学校が探しやすいです。

代理店は、無料で学校入学手続きを行っている場合が多く、中には直接学校と契約するよりも代理店の方が安く契約できる場合があります。

この仕組みは、決して怪しいものではなく、代理店が広告費用を使って多くの人を学校に連れて行く代わりに、学校からコミッションをもらえるので、私達は無料で出来るのです。このような無料手続きが一般になっているので、学校選びは代理店を通した方が早くて安いです。

語学学校に通うことはできますか?

ワーホリのビザでは語学学校に通うことも出来ます。しかし、オーストラリアの場合は、最大4ヶ月、カナダやニュージーランドは最大6ヶ月までと国によって通える期間に制限があり、渡航先によって条件が異なります。

もっと多くの時間語学学校で語学を学びたいと考えるのであれば、ワーホリではなく「学生ビザ」を取得して渡航するのがオススメです。

語学学校はいつでも入学できますか?

語学学校は大学のように学期制ではないので、いつでも入学することがあります。学校によっては1週間に1回や1ヶ月に1度決まった日にまとめて入学を受け付けるところもあるので、事前に確認しておきましょう。

また、学生が休みのシーズンは留学生も多くなり、満席となる可能性もあります。また、オフシーズンであったとしても、人気のコースや学校は満席になって予約できない可能性もあるので、空き状況を確認して渡航の1ヶ月前には予約を完了しておくようにしましょう。

語学学校はどのくらいの期間で申し込みますか?

語学学校の多くは1週間単位で申し込みを受け付けていますが、2ヶ月~3ヶ月申し込む人が多いです。

現地で延長することも可能なので、学校の雰囲気をみて延長を決めたいと考えている人は、1ヶ月分申し込んで現地で延長し、思っていたものと違った場合は、コースや学校を変えましょう。

語学学校に通う場合の1日の過ごし方を教えてください。

申し込んだ学校で1日にどのくらい授業を行うかによって1日の流れも異なりますが、語学学校に通っている間は、ほとんどの人がアルバイトもせずに学業に専念する人が多いです。

そして、土日などのの学校の休みの日には友人やホストファミリーと観光に出かけたり、クラブやパプ、ホームパーティを開いてお酒や会話を楽しむ人も多いです。下記のようなものが語学学校に通っている人の一般的な平日の流れです。

■Aさんの場合(渡航先:カナダ)
7時:起床、シャワー、朝食(シリアル+牛乳)
8時:バスと電車を使って学校へ登校
9時:午前の授業開始
12時:ランチの時間。持ってきたランチボックスや路上で売っているホットドックを友達と一緒に公園で食べる
13時:午後の授業開始
15時:授業終了、友達とお茶したり街中を散策
18時:帰宅
19時:ホストマザーと一緒に夕食開始、1日何をしたかなどを話す。ホストマザーが作る食事はポテトや野菜を茹でたもの、ソーセージなどのシンプルな食事が多いです。
20時:食事終了。後片付け
20時:自分の部屋で宿題をしたり、勉強をしたり、TVやインターネット
24時:就寝

学校からホームステイまでの距離はどのくらいですか?

多くの人がバスや電車を利用して30分~1時間かけて学校に通っています。徒歩圏内のホームステイ先があればラッキーですが、語学学校の多くは街の中心部に位置しています。

その為、中心部は家賃も高くなり、条件に合うホームステイ先が探しにくいです。少し郊外に出ることで費用を押えることができたり、十分な広さの部屋が確保できます。

学校を決める際のポイントを教えてください。

学校を選ぶポイントは自分が何を一番期待しているかです。まずは自分の目的を思い出しましょう。「会話を上達させたいのか」「大学に進学する為に行きたいのか」など内容によって最適な学校やコースが変わってきます。

例えば、会話を上達させたいと思うのであれば・・・
・スピーキングクラスが多い
・日本人が少ない
・マンツーマン授業が多い
・少人数制グループクラス

上記のようなものが挙げられます。目的がハッキリすると、その為にどんな事が必要かが見えてきます。これらに優先順位をつけて、何を特に重要視しているのかをハッキリさせてから、学校を探してみると自分に合った学校を探すことができます。

どのタイミングで申込めば良いですか?

学校は渡航前に事前に予約することも出来ますし、現地で実際の様子をみてから契約することができます。日本で行うメリットとしては、下調べや手続きを全て日本で終わらせておくことで、現地に着いた時にスムーズに行動ができることです。

実際に雰囲気をみたいと考えている人は、日本で数週間~1ヶ月ほどの期間申し込み、延長に関しては現地で行う方法もあります。

現地で授業を受けてみて、思っていたよりも自分の上達が早くて、別のコースに変更したいと思ったり、慣れてきたので別の学校も見てみたいなどと気持が変化することはよくある事です。日本で申し込みを済ませる場合は、出発の1~2ヶ月前には完了させておきましょう。

住む場所はすぐに見つかりますか?

学校に通っている人はホームステイを利用している人がほとんどです。既に英語がある程度喋れる人や旅慣れしている人は始めから自分で家を探します。多くの人が利用するのがフラットシェアやルームシェアなどの案件です。

これは家や部屋などを他の人と共同で使うタイプのもので、簡単に契約できるのと、家賃を安く済ませられる、また国際交流ができるなどのメリットがあります。

これらの情報はバックパッカーズや学校の掲示板、インターネット、新聞やフリーペーパーなどに掲載されており、簡単に探すことができます。初めは日本人がいるところを希望する場合は、現地の日系情報サイトを利用すれば簡単に見つかります。

気になる案件が見つかったら、記載されている連絡先に電話もしくはメールを送り、内覧の予約を取ります。実際に自分の目で物件や条件を確認した後、契約を進めます。短期間のうちに複数の家を見比べることをオススメします。

5つ程度家を見比べていると、相場が把握できたり、自分の希望する条件もまとまってきます。しかし、あまりに時間をかけるといい案件はすぐになくなってしまうので、早めに決断することも重要です。

家探しは1週間の間に気になる案件を複数ピックアップして、予約をいれて一気に案件をみて決めてしまいましょう。

ホームステイに当たり外れはありますか?

ホームステイには当たり・はずれがあるという話は誰もが聞いた事あるのではないでしょうか。実際に当たり・はずれはあります。その理由は、私達が考えているホームステイとホスト先が思っているものが異なるという点が挙げられます。

ホームステイのホスト先が外国人を受け入れる理由の多くは金銭的な理由からです。私達がホームステイをする時には、食事や宿を提供してもらう変わりに月々お金を支払っています。

その為、ビジネスとして始めているホスト先が多いです。ビジネス目的ではない老夫婦などの人とのつながりを楽しみたい人たちは、優しく会話も弾みやすい暖かい雰囲気が多い傾向にあります。

また、宗教で区切るのもおかしな話ですが、キリスト教を深く信仰している人は「愛を持って助ける」という事を自然と実践しています。その為、穏やかで優しい性格の人が多い傾向にあります。

もちろん、全てのホストが利用者にいいと思ってもらえるように努力はしますが、人と人の付き合いになるので、相性があるのは仕方のない事です。一番始めから家族とのフィーリングがよく全てが上手くいくようなホームステイ先はなかなかありません。

ホストファミリーと仲良くなるには、相手の事を知ろうとしたり、一緒にいて楽しいと思ってもらえるような努力をこちら側もする必要があります。

待っていたら相手が話してくれる、黙っていても質問してくれるという受け身でいると、思っていたホームステイとは違うなと感じてしまいます。

また、留学生が挙げる不満の多くには食事の内容などが多く含まれています。ホームステイ先のご飯はシンプルなものが多いです。

欧米諸国の場合は、朝はシリアルに牛乳、もしくはパンにバターやジャムをつけたもの、昼は朝に自分で作ったパンにハムやチーズ、サラダを入れたサンドイッチを学校に持って行き、夜は茹でた野菜とポテトとソーセジにケチャップといったものです。

日本と全く違う食文化になるので、これらの内容に不満を持ちハズレと思うケースもあります。

しかし、ホームステイは異文化を知ることのできる貴重な体験でもあります。インターネット上では色んな人のホームステイ先の経験談を見つけることが出来るので、経験者達がどんなことにギャップを感じてきたのか、確認しておくと思っていたものとのギャップが少なくなり、ハズレだと思わずに「こういう文化だ」と受け入れやすくなります。

語学学校に通わずにワーキングホリデーに参加することはできますか?

ワーキングホリデービザは就学、旅行、就労ができる自由度の高いものです。これは義務付けられているわけではないので、滞在中に学校に行かなくても、観光しなくても、働かなくても全く問題はありません。

しかし、語学学校は英語力の向上だけでなく、国籍問わずに友達や知り合いを作るのにも適した環境のため、ワーホリ生活を楽しくする為の1つの手段でもあります。

また、学校を通じて仕事や地域の情報を得ることができたり、履歴書の作り方やインタビューの受け答えなど滞在中に困ったことがあれば、学校のスタッフに教えてもらうことも出来ます。

予算を押えてワーホリ生活を楽しみたいと思う人が多いですが、中級者クラスの英語レベルがない限りは、語学学校に通える資金を集めて計画に含めることをオススメします。

どのくらいの期間通えばある程度の英語力が身につきますか?

ワーホリをスタートする英語のレベルによって英語力の身につけるスピードは異なります。3ヶ月ほど留学すると、レベルを1つ、2つアップすることが出来ます。この3ヶ月間は学習時間に換算するとだいたい750時間ほどと言われています。

例えば、高校卒業レベルのElementary(初級レベル)で3ヶ月留学下場合は、中級下レベル~中級レベルまでの英語力を見につけることができます。

■英語のレベル
1.Introductory(超初級レベル)
このレベルはABCが言えないや中学レベルの初歩的な文法(Be動詞、関係代名詞など・・・)が分からないレベルです。

2.Elementary(初級レベル)
高校卒業レベルで、相手が話す英語の単語が聞こえてきて雰囲気で理解しているレベルです。日本人の多くの人はこのレベルからスタートします。

3.Pre-Intermediate(中級下レベル)
このレベルになると、道を聞くことが出来たり、自分の意志をハッキリと伝えることが出来ます。また、相手の話している内容も分かるようになります。しかし、会話の言い回しがワンパターンであったり、考えないとスムーズに言葉が出てこなかったり、日常会話以外の単語に対応できません。このレベルになると英語を喋るのが楽しく感じるようになり、上達も早くなります。

4.Intermediate(中級レベル)
日常会話に問題ないレベルで、IELTSやTOEICなどのテスト対策コースやビジネス英語コースなどが受講出来るようになります。このレベルまであると、他の国の友達との会話も楽しむことができます。

5.Upper-Intermediate(中級上レベル)
現地の人と問題なく会話でき、現地でアルバイトが始められたり、1人で部屋を探したり、旅行でトラブルが遭っても自分で対処できるなど、現地の生活に支障がないレベルです。

6.Advance(上級レベル)
ネイティブスピーカー同士の会話にも問題なくついていくことができ、ビジネス英語も使いこなせるようになります。

生活について

住む場所はすぐに見つかりますか?

学校に通っている人はホームステイを利用している人がほとんどです。既に英語がある程度喋れる人や旅慣れしている人は始めから自分で家を探します。多くの人が利用するのがフラットシェアやルームシェアなどの案件です。

これは家や部屋などを他の人と共同で使うタイプのもので、簡単に契約できるのと、家賃を安く済ませられる、また国際交流ができるなどのメリットがあります。

これらの情報はバックパッカーズや学校の掲示板、インターネット、新聞やフリーペーパーなどに掲載されており、簡単に探すことができます。初めは日本人がいるところを希望する場合は、現地の日系情報サイトを利用すれば簡単に見つかります。

気になる案件が見つかったら、記載されている連絡先に電話もしくはメールを送り、内覧の予約を取ります。実際に自分の目で物件や条件を確認した後、契約を進めます。短期間のうちに複数の家を見比べることをオススメします。

5つ程度家を見比べていると、相場が把握できたり、自分の希望する条件もまとまってきます。しかし、あまりに時間をかけるといい案件はすぐになくなってしまうので、早めに決断することも重要です。

家探しは1週間の間に気になる案件を複数ピックアップして、予約をいれて一気に案件をみて決めてしまいましょう。

ホームステイに当たり外れはありますか?

ホームステイには当たり・はずれがあるという話は誰もが聞いた事あるのではないでしょうか。実際に当たり・はずれはあります。その理由は、私達が考えているホームステイとホスト先が思っているものが異なるという点が挙げられます。

ホームステイのホスト先が外国人を受け入れる理由の多くは金銭的な理由からです。私達がホームステイをする時には、食事や宿を提供してもらう変わりに月々お金を支払っています。

その為、ビジネスとして始めているホスト先が多いです。ビジネス目的ではない老夫婦などの人とのつながりを楽しみたい人たちは、優しく会話も弾みやすい暖かい雰囲気が多い傾向にあります。

また、宗教で区切るのもおかしな話ですが、キリスト教を深く信仰している人は「愛を持って助ける」という事を自然と実践しています。その為、穏やかで優しい性格の人が多い傾向にあります。

もちろん、全てのホストが利用者にいいと思ってもらえるように努力はしますが、人と人の付き合いになるので、相性があるのは仕方のない事です。一番始めから家族とのフィーリングがよく全てが上手くいくようなホームステイ先はなかなかありません。

ホストファミリーと仲良くなるには、相手の事を知ろうとしたり、一緒にいて楽しいと思ってもらえるような努力をこちら側もする必要があります。

待っていたら相手が話してくれる、黙っていても質問してくれるという受け身でいると、思っていたホームステイとは違うなと感じてしまいます。

また、留学生が挙げる不満の多くには食事の内容などが多く含まれています。ホームステイ先のご飯はシンプルなものが多いです。

欧米諸国の場合は、朝はシリアルに牛乳、もしくはパンにバターやジャムをつけたもの、昼は朝に自分で作ったパンにハムやチーズ、サラダを入れたサンドイッチを学校に持って行き、夜は茹でた野菜とポテトとソーセジにケチャップといったものです。

日本と全く違う食文化になるので、これらの内容に不満を持ちハズレと思うケースもあります。

しかし、ホームステイは異文化を知ることのできる貴重な体験でもあります。インターネット上では色んな人のホームステイ先の経験談を見つけることが出来るので、経験者達がどんなことにギャップを感じてきたのか、確認しておくと思っていたものとのギャップが少なくなり、ハズレだと思わずに「こういう文化だ」と受け入れやすくなります。

スマートフォンは使えますか?

お使いのスマートフォンを海外で使うには「国際ローミング」「海外のSIM挿入」「WIFI」の3つの方法があります。

■国際ローミング
日本では多くの人は、ドコモやソフトバンク、auなどのキャリアを利用していると思います。このキャリアへ海外でも使えるように申し込みをすると、そのまま海外で利用することができるようになります。

しかし、渡航先で使うと国内のパケ邦題が適用されずに使用しすぎると高額になります。その為、長期滞在するワーホリ生活ではオススメできる方法ではありません。

■海外のSIM挿入
SIMカードとは、電話番号を特定するための固有ID番号が記載されたICカードのことで、これを携帯に差し込むことで電話やインターネット通信ができるようになります。このSIMカードを海外で購入して、お使いのスマホに挿入すれば現地の電話番号を取得でき、現地の価格でインターネットなどのデーター通信量を支払うことが出来るようになります。

これを利用するには、お使いのスマートフォンがまずは、SIMロックがかかっているものか、海外SIMフリーか確認しましょう。

日本の携帯のほとんどはSIMロックがかかり、海外のSIMカードが差し込めないようになっています。海外SIM フリーの携帯を持っている場合は、海外でSIMカードを購入すれば問題なく、現地で使うことができますが、SIMフリー携帯を持っていない方の場合は、携帯を購入する必要があります。

海外で格安スマホは1万円以下で販売されているものもあります。海外のスマホはSIMロックがほとんどかかっていませんが、念のため確認して購入しましょう。SIMロックがかかっていないものが購入できれば、他の海外でも同様に使う事ができます。長期滞在を予定されている方は1台持っておくと大変便利です。

■WIFI
最後はWIFIを利用する方法です。マクドナルドや多くのカフェ、図書館、駅ではWIFIを無料で使えるところが多いです。WIFIを使えばインターネットに接続することができ、FacebookやLINEなどの無料通話がついたアプリケーションを利用すれば電話することも可能です。

WIFIをどこでも気軽に使いたい人は、WIFIルーターを海外で購入すると、データー通信料も安く契約でき、パソコンなどにも使用することができます。

参照:http://www.ntt.com/personal/services/

パソコンを持っていくべきですか?

パソコンは持っていた方がいいです。海外先では情報集をよく行います。例えば仕事を探そうと思った時に、インターネットを開いて掲示板を確認したり、履歴書を作るのにワードで作業したりします。

他にも家を探すときにも、同様に掲示板を確認したり、気に入った案件があればオーナーにメールの文章を作成して送る必要があります。検索だけであれば、携帯でもできるかもしれませんが、多くの情報を確認したり、作業を行うのは携帯で行うのは大変不便です。

パソコンがない場合は、図書館に行ってパソコンを借りたり、インターネットカフェを利用してお金を払えば使用できますが、時間制限があるので長時間の作業に向いていません。

パソコンは出来るだけ軽いノートパソコンを持っていくと海外に持ち運ぶのも便利で、旅行向きです。

自由に旅行することはできますか?

はい、可能です。ワーキングホリデービザの有効期限内であれば自由に出入国できます。

例えば、オーストラリアにワーホリで行っている場合、近くのニュージーランドやアジアなどを旅したり、日本に一時帰国したとしても、有効期限内であればオーストラリアに戻ることができます。

ホームステイはオススメですか?

ホームステイはせっかく海外に滞在するのであれば、1度は経験しておくのがオススメです。その理由は、語学の上達だけでなく、現地の文化や生活を学ぶことができるからです。

語学学校に通う方の多くは3ヶ月ほどホームステイを利用して、その後はシェアハウスなどに移動する人が多いです。中には、ホームステイ先の家族の仲良くなり、ワーホリ期間のほとんどのホームステイで過ごす人もいます。

ワーホリを始めるにあたって語学に不安がある方はたくさんいます。その人たちが選択する方法として、語学学校とホームステイがあります。語学学校に通っている期間中は、家でも多くの英語に触れていた方が英語の上達は早いです。

また、始めは勝手の分からないことでも、ホームステイ先の人が助けてくれるので、とても力強い見方です。海外生活をスタートさせるのに、スムーズに物事を進めていくことが出来るので、始めは費用を押えることよりも学習に専念するのに力を入れる人が多いため、始めに選ぶ人が多いです。

シェアハウスを利用する人は、あなたと同じようにワーホリや学生ビザを利用して海外からきている人たちが多いです。他の国の人と仲良くなる事はできますが、現地の家庭料理や文化を学ぶことは出来ません。

その点、ホームステイでは現地の家庭に入って、家族の一員となって暮らすので、現地の文化や宗教などを学ぶことができるようになり、貴重な体験をすることが出来ます。

ホームステイはワーホリ生活の一番始めに取り入れ、語学にも慣れてきてら、費用を押えたり新たなチャレンジとしてシェアハウスを利用してみることをオススメします。

ホームステイ先ではどのようなトラブルが考えられますか?

ホームステイは異国の地の家族の一員になります。その為、食のこだわりが強い人は食に対してトラブルだと感じたり、また自分の伝えたいことを上手く言えない時期だと、YESしか言うことができずに不満を抱えたままにしてしまう場合もあります。

■食のトラブル
欧米諸国の食事はシンプルなものばかりです。日本人はNOといいづらい性格もあってか、我慢して嫌いなものを食べたり、進められたらお腹いっぱいでも頑張って食べてしまう場合もあります。

他にも欧米諸国は米ではなくパン食なので「お米が食べたくなる人」や「魚が食べたい」などと食に不満を持つ事も少なくありません。その場合、積極的に自分から日本食を振舞ってみましょう。

自分たちの国の文化を発信することも会話のきっかけになったり、ホストファミリーも喜んでくれます。その為、時には自分で料理をするなどして食の不満を解消しましょう。

また、茹でた野菜、卵、ソーセジなどのシンプルな料理に、これにお米を追加するだけでも、十分に満足できます。

また、醤油などの調味料はどこでも売っているので購入できます。好きでないものを我慢して食べ続けるのは、辛い時間になるだけです。嫌いなものは嫌いとハッキリいってお皿に盛り付けなかったり、醤油やマヨネーズなど慣れ親しんだ調味料を使えば、食の悩みも解消される場合もあります。

人の味付けたものを味を変えるなんて失礼かなと考える必要はありません。自分が美味しいと思って食べれる方法を工夫してみましょう。

■不満を抱えやすい
家族の1員とは言いつつも相手の文化を理解しながら、自分のライフスタイルを確立していかなければいけません。自分の思っていることが言えなかったり、遠慮してしまってYESしか応答できない場合は、不満を抱えやすいです。

日本人は周りの人を気にして行動することが出来ますが、欧米文化はハッキリといわないと分からない文化です。その為、不満に思ったことや、自分の思った事を言わずにいると、何も改善されることがないので、不満を抱えてしまいます。

例えば、ワーホリのトラブルとしてあるのは、「子供に遊んで欲しいとせがまれてNOと言えない」「トイレに行きたいのに、ホストファミリーが喧嘩して行き辛い」などです。

今聞くとものすごく些細な事に感じるかもしれませんが、このような小さいことが言えずにいると不満がたまります。自分の意志をはっきりと言えるようにする事は、相手の文化を敬うことにも繋がります。

すぐに言えなかった場合でも、後で調べて紙に書いて言えるようにするなどして、対応しましょう。

仕事について

どのようなアルバイトがありますか?

語学レベルや経験してきた事によって異なりますが、サービス業は比較的に探しやすい職種です。また、日本語が喋れるということが武器になり、日本人を相手するようなサービスや、日本系サービス業は見つけやすいです。

例えば、日本食レストラン、カフェ、お土産やさん、観光地のツアーガイド、ベビーシッターは中級英語レベルあれば見つけることが出来ます。海外では日本よりもコーヒーを飲む文化があるので、コーヒーが作れる様になっておくと、探す幅も広がります。

英語が初級レベルの場合は、フルーツピッキング、バックパッカーやホテルなどの清掃員、キッチンハンド(皿洗い)などは見つけやすいです。

また、資格があればネイルリストやヘアカットなども見つけることができます。旅行会社でのオフィスワークや専門職などはビジネス英語などの高い英語力が必要になります。

給料はどのくらいですか?

お給料は選ぶ国や職種によっても異なります。例えば、人気の3国の最低時給を比較してみると・・・

・オーストラリア:$17.70(日本円:1,451円)※AUSドル82円計算
・ニュージーランド:$15.25(日本円:1,156円)※NZドル76円計算
・カナダ:$11.40(日本円:923円)※カナダド81円計算

このように、オーストラリアは時給も高く、仕事も探しやすいです。オーストラリアのファームでは時給21ドル支払うところも多く、ミートファクトリーなどの肉の加工工場では女性は21~27ドル、男性は30ドル以上貰えます。

更には土日働くと時給が倍になるなどの手当てもあります。一方でシドニーなどの都市の日本食レストランはほとんどが最低時給を下回り12ドルや13ドルを手取りで渡される事が多いです。

NZランドは最低時給に対して厳格に守られ、日本飲食店を含む全ての店が最低時給もらうことが出来ます。カナダも最低賃金を下回ることはありませんが、他の国の比較すると時給は低いです。

どのように仕事を探すことができますか?

仕事を探す方法は、「インターネット」「エージェントからの紹介」「友達からの紹介」「学校やバックパッカーズの掲示板」「直接聞き込み」の5つの方法を使って探します。

■インターネット
インターネットを使うと、現地で募集かけている全ての職種を探すことが出来ます。例えばオーストラリアであれば「Gumtree」カナダは「craigslist」ニュージーランドは「Trade me job」といったサイトです。

これらの仕事だけでなく、生活に必要な情報が多く掲載されています。これらのサイトを使って、仕事を探して気になる案件にメールとレジュメを送ります。

■エージェントからの紹介
エージェントから仕事を斡旋してもらうことが出来ます。男性であれば建設系の仕事などの力仕事は見つかりやすいです。また、オーストラリアでは、中国のエージェントでミートファクトリーを斡旋していたりします。

このように日系のエージェントだけでなく、周りの友人に聞いて各エージェントに話を聞きましょう。エージェントは会社側から紹介料を貰っている為、基本的には無料で斡旋してくれます。

■友達からの紹介
友達からの紹介はとても有力です。あなたの友人も同様にワーホリで来ていたり、海外から来ている為、一緒に雇ってくれる確率がとても高いです。

ワーホリできている人もたくさんいる為、ワーホリできている人を雇ってくれるような仕事先は入れ替わりが激しいところも多いです。

友人の働いている先に仕事がないか聞いてもらったり、友人の知り合いが仕事を辞めるといった情報なども自然と入ってきます。色んな人と出会って常に情報交換を心がけることで、思わぬチャンスがめぐってくる場合があります。

特にファームの仕事などはインターネットに募集をかけていないところも多く、行ってみないと仕事があるかどうか分からない場合も多いです。友達が既に働いているのであれば、状況を聞くことが出来、仕事探しを助けてくれる可能性も高いです。

■学校やバックパッカーズの掲示板
学校やバックパッカーズには掲示板があり、仕事募集の情報やシェアハウスの情報などを確認することが出来ます。

この掲示板を確認して、連絡してみるのも1つの手段です。これらの掲示板に貼られているということは、現地の人を採用するというよりはワーホリで一時的にきている人や英語がネイティブでなくても問題ないと思って掲示している案件ばかりです。

仕事内容も難しくないものが多いので、毎日見てみましょう。

■直接、聞き込み
一番効果的な方法は、直接聞き込む方法です。英語の履歴書を作成して50枚ほど印刷します。それを持って、街をまわりながら気になるところがあれば、店に入って仕事がないか聞くというものです。

この方法だと、店の雰囲気を先に見ることができ、自分の気に入った店にアプローチできます。万が一「今は人手が足りている」と言われても、履歴書を店においていきましょう。人が必要になった場合に連絡をくれる場合があります。

100枚程度配って10件ほど連絡がくればいい方です。私は、日系のレストランであればほぼ100%の確率でこの方法でOKをもらいました。難しいのは経験のないジャンルへの挑戦です。カフェで働きたいと思っても、コーヒーを作った経験がないとまず連絡は来ません。

知人の中にはYOUTUBEを見ながら、コーヒーの作り方を学び、履歴書に作った経験があると記載して、実践してOKをもらって働き始めた人もいます。海外先では言語よりも、経験がとても重要になります。

また、ファームの仕事を探している時に「ファームの経験はあるか」と聞かれ、欧米人の場合はないのに「ある」と言って仕事をGETしていました。実際嘘をつくことはよくありませんが、欧米人は嘘をついても仕事をGETします。

私にも仕事のチャンスが周ってきて、「ファームの経験はあるか」と聞かれたときに、私は正直に「ない」と言い、2回ほど仕事のチャンスを逃しました。「経験がなくても頑張る」と言いましたが、ダメでした。

欧米人に話すと、皆に「バカだなー、何で経験あると答えないんだ」と。「ファームの仕事は簡単だから、経験がなくても数時間やればコツを掴んでできるようになる」や「どちらにせよ、彼らは説明をするし、始めに出来なかったからといってクビにする事はない。

ましてや、たとえクビになったとしても実際に経験できたのであるから、次回の場所ですぐ実践できるようになる」と言ってました。

私達にはこのような考えが欠けているかもしれません。嘘をつくというよりも、少しの経験や知識でも「経験がある」と自信を見ることが、雇い主に雇いたいと思わせる事に繋がるのだと思いました。

このような考えでないと欧米人とはりあって仕事を勝ち取ることは出来ません。

アルバイトはすぐ見つかりますか?

仕事は1週間で見つかる人もいれば、3ヶ月~4ヶ月ほど待つ人もいます。このように時間に差が出てきてしまうのは、どれだけ行動したかによります。

例えば、私の場合現地の仕事を取りたい、カフェで働きたいと思って、始めはこの2つに絞って仕事を探していました。しかし、私の英語力がネイティブレベルにない事、またカフェの経験すらない事で仕事探しは苦戦しました。

早く仕事を見つけたかったので、気持ちを切り替えて経験のあるウェイトレスの仕事に絞って、こだわることなく気になった店に入って履歴書を配り続けると、日経のレストランなどから多くオファーがかかるようになりました。

履歴書を100枚くらい配り終えて、最終的にローカルの仕事と日系レストランの2つで仕事をすることにしました。始めに仕事をゲットしたのは到着してから1ヶ月ほどが経過した頃でした。

しかし、決まった後も時間があれば、もっといい条件のある仕事はないかと探し続け、気になる仕事があれば、面接を受けて条件がよければ変更しました。

「自分の経験」と「語学力」を理解して、多くの企業にアプローすれば、比較的に早く見つかります。

ワーキングホリデービザで渡航して、そのままその国で働くことはできますか?

ワーキングホリデーのビザが終わると、働くことを許可されたビザの取得が必要です。働けるビザは「就労ビザ」もしくは「配偶者ビザ」です。

■就労ビザ
就労ビザの条件や職種の制限は国によって様々で、とても複雑です。例えば美容師、魚業などの職種に制限がかかっている国もあります。ポイントは「海外で日本人が働くのに、その人でないと出来ない仕事内容なのか」が大きなポイントです。

誰でもできるような仕事であれば、国民を優先して雇用するべきであり、わざわざ日本人を雇う必要はないと判断されます。

就労ビザを大量に国が許可してしまうと、安い賃金で雇える外国人に仕事がまわってしまい、国民の失業率が増えてしまいます。これを防ぐためにも、就労ビザには様々な制限があり、簡単に取得ができないようになっています。

また、就労ビザを取得するには、現地の就職先の内定をもらえるスポンサー企業を探す必要があります。オーストラリアでは、ワーホリでファームのメカニックの職種で働いていた人が、長く働き続けたいと就労ビザを発行してもらうチャンスを掴んでいました。

ニュージーランドは比較的にスポンサーを見つけるハードルが低く、レストランのアルバイトでも気に入られれば「このまま働かないか」という話が出ます。

他にも海外先に進出している日系企業に就職すれば、就労ビザのスポンサーとなってもらい、駐在という形で働くことができるようになります。就労ビザは内定先の企業からサポート受け、代理店などは使用しないようにしましょう。

ビザの取得は高額で絶対取れる事を約束しているわけではありません。その為、インターネットに掲載されているような代理店を利用すると、中にはお金を騙し取るだけの業者もあります。

■配偶者ビザ
配偶者ビザは、その国の国籍を持っている人と結婚すると、配偶者ビザを申請することができます。配偶者ビザでは滞在を許可したり、就労や就学などが可能になり、活動に制限がかからなくなります。

その為、国籍は日本のままでも、渡航先の国の人たちと同じような権利を受けることが出来ます。他にも、パートナー制度と呼ばれる結婚ではなく、パートナーとして認めることでビザを発行して就労を許可する国もあります。

欧米諸国はパートナー制度を取り入れているところは多いですが、結婚の手続きと同じくらいに用意するものもたくさんあります。

どちらのビザも資料集めや取得までに時間がかかります。また、ワーホリ終了後は日本に必ず帰国することを約束している国もあるので、そのような国の場合は、現地で別のビザへの切り替えができずに一時帰国を余儀なくされます。

参照:https://workingoversea.com/howto/visa/#i-2

インターンシップについて

インターンシップに参加するにはどのくらいの英語力が必要ですか?

インターンシップは海外の現場で就業体験をするものです。その為、ある一定の英語力は求められます。英語力は参加するものによって若干異なりますが、ほとんどが英語レベル中級以上を求めます。

インターンシップを受け付けている、ほとんどの学校が英会話レッスンとあわせて提供しています。英語に自信がない人はこのレッスンを受けて、レベルをクリアできるようにサポートしてくれます。

どんな企業や職種があるのですか?

参加する国や地域によって異なりますが、銀行や金融関係、IT関係、教育、旅行、観光、卸売り、ホテル、農業、スキー場などがあります。

観光客の多い地域は、サービス業が多いです。インターン先は語学力と日本での職歴が関わり判断されます。

どのくらいの期間就業できるのですか?

1ヶ月~数ヶ月まで提供先によって異なります。例えばオーストラリアなどは一つの会社で6ヶ月以上働けないなどの規定もあるので、ビザの条件によって上限も異なってきます。

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