2021年 10月17日 日曜日
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【まとめ】マルタ留学エージェント11選とマルタ留学メリット・デメリット

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マルタはイタリアの南、地中海に浮かぶ小さな島国です。

ここ数年、語学留学先にマルタを選ぶ人が増えています。その魅力とは何でしょうか?

マルタ留学のメリット・デメリットと留学エージェントの選び方、さらにおすすめの留学エージェントをご紹介します。

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コロナ禍でマルタ留学は可能?

2021年8月30日時点では、マルタへの留学は可能です。
しかし現在、語学学校はオンライン授業のみで、対面授業は認められておりません。

マルタ入国後は14日間のホテル隔離が必要です。政府指定ホテルで1泊100ユーロ(合計1,400ユーロ)かかります。
※マルタではワクチン接種者はホテル隔離免除が認められていますが、日本のワクチン接種証明書は認めらていません。

※コロナ・フライト関連の情報は、2021年8月30日時点です。

マルタの現状

大規模イベントや集団での集まりについての規制があります。
また、語学学校の対面授業は認められておりません。

マルタ行きのフライト

コロナ以前から日本-マルタの直行便はありません。欧州や中東での乗り継ぎが必要です。

最新のフライト情報検索はFlyteamが便利です
Flyteam

マルタの特徴(基本データ)

・地理
マルタの地図
イタリアのおよそ93km南、地中海にある小さな島国です。首都はバレッタ(Valetta)で街が世界遺産です。人口は約42万人で、面積は東京23区の半分に値する316km²と狭い島国です。

マルタ島とゴゾ島に分かれており、マルタの方がにぎやかな印象で、ゴゾの方が素朴な雰囲気です。

・治安
治安は近年よくなっており、夜に外出しても問題はありません。ヨーロッパの中でも治安は良い方といわれ、日本並みの治安の良さといえます。最低限のことをしっかりと守っていれば、必要以上に警戒をする必要はありません。

・時差
日本との時差は8時間で、3月の最終日曜日から10月の最終日曜日まではサマータームが実施されており、日本との時差は7時間です。

・気候
地中海性気候であり、夏は雨量が少なく、冬は偏西風の影響により11月から2月までは雨期です。夏は雨量が少ない上に、亜熱帯高圧帯にあたるため日差しが強く乾燥しやすいので、お肌のケアが特に大切です。

年間を通して最低気温は10度を下回ることはほとんどなく、厳しい寒さというわけではないのですが朝晩の温度差が激しいため、昼間の恰好のまま夜外出するのはよくありません。ジャケットなどの防寒具が必要です。

夏は30度を超えることが多く日差しも強いため、サングラスや日焼け止めを準備するようにしてください。

・言語
マルタの公用語は英語で、地中海周辺の国では珍しいです。これはマルタがイギリスの統治下であったことが影響しています。またマルタ語を話す人も多くおり、イタリア語も通じます。

・通貨
2008年1月1日より、通貨がこれまでのマルタ・リラからユーロになりました。2021年8月時点で、1ユーロは約130円です。

マルタではほとんどの商品を購入すると、IVAと呼ばれる18%の付加価値税がかかります。条件はありますが、手続きをすれば税金が還付されるシステムがあります。領収書を保管しておいて、帰りに空港で手続きを忘れないようにしましょう。

・世界遺産
マルタ島にはハル・サフリ二エ地下墳墓があります。紀元前2,500年前に建築されたといわれ、面積は500平方メートルの大変大きな地下構造物です。

なぜマルタ留学なのか

マルタ留学のメリット、デメリットをご紹介します。

マルタ留学のメリット

90日未満の語学留学はビザが不要

マルタは、90日未満の語学留学であればビザは必要ありません。パスポートと航空券があれば留学をすることができます。

90日以上の留学の場合は、学生ビザが必要になります。ビザの取得方法については、留学エージェントに相談してみてください。

生活環境の良さ

マルタ留学エージェント
首都ヴァレッタは、街全体が世界遺産となっているなど見どころが多い点もその理由の一つですが、住むという点では気候の良さと治安の良さがあげられます。落ち着いた環境で気候も夏は日本と同じくらい、冬も10度を下回ることなく、治安もよい環境で英語を勉強することができます。

公用語は英語のため、英語を勉強する人にもおすすめです。他にもマルタ語やイタリア語も通じるため、イタリア語も勉強をすることができます。

マルタの食事は、イタリアの影響からかパスタやピザがメインです。価格もあまり高くないため、留学生によってはありがたいです。ヨーロッパではなかなか日本人の口にあわない、また高価なところも多いのですが、マルタは食生活の面でもあまり心配がないのです。

物価の安さ

マルタの物価は、アメリカのや近隣のイタリアと比べても安いです。

ベーカリーでパンを買うと100円以下、スーパーで購入すると30円から50円ぐらいです。ミネラルウォ―ターなら2リットルが6本で2ユーロととても安いです。日本よりもはるかに物価が安いです。ピザやパスタを食べに行っても、1,000円越すことはほとんどありません。マルゲリータピザは大きいものが多く、二人でシェアしてもよいくらいです。

ヨーロッパの中でも授業料や生活費が安く、ヨーロッパの他の国や中東へも旅行へ行きやすいというメリットがあります。普段はのんびりとした環境で勉強をし、長期休みなどを利用して周辺のヨーロッパや中東の国々へ遊びに行くのも良いです。

長い歴史

マルタ
首都のバレッタは街全体が世界遺産に登録されており、先史時代の建造物やローマ時代のモザイクなど、遺産がそのまま残っています。バロック式の建物も多く、マルタの歴史を学ぶだけでも有意義な時間を過ごすことができます。

未成年や女性にもおすすめ

マルタは治安がよいため、女性や未成年でも安心して留学をすることができます。日本人があまりいないので、英語を話す環境が揃っており、気候や治安が良いので勉強に集中することができます。ヨーロッパは色々な国の人が集まっているため、色々な国の生徒に会う機会があります。

ヨーロッパからはもちろん、中東からも近いため中東出身の生徒と会うことができるかもしれません。また島の人たちは皆フレンドリーなため、安心して生活をすることができます。未成年には優しい物価の安さもマルタの魅力です。他にもアメリカとは違い車社会ではなく公共交通機関だけでも島内を移動することができるので、移動に困るということはないです。

自然に囲まれた環境

マルタ
マルタはダイビングなどのマリンスポーツが豊富にそろっています。歴史のある銀細工体験や乗馬などのアクティビティも豊富であり、休みに友達と行くだけで英語の練習になりますし、仲良くなる良い機会でもあります。

マルタ大学へ留学

マルタへ語学留学をする場合は、マルタ大学の付属の語学学校かもしくは民間の語学学校への留学となります。マルタ大学の付属の語学学校であれば、大学の施設は全て使うことができ、大学の学生との交流もあるのでおすすめです。

この語学学校は1592年に創立された歴史のある学校で、優秀な教師陣が集まっていることでも知られます。大学施設のパソコン室や図書館も利用可能で、実際に大学に留学をしている雰囲気を味わうことができます。

レベルが初級から上級まで9段階に分かれており、自分にあったコースで英語を勉強することになります。また通常の英会話コースだけでなく、ビジネス英語、医療、看護、航空、金融、経済などそれぞれ専門の言葉や知識が必要となるコースもあります。1クラスは8人から多くて15人の少人数制で、クラス内の発言機会が多く先生とのコミュニケーションも取りやすいです。観光プログラムやダイビング、ワインテイスティングなどのアクティビティーも豊富です。

宿泊施設はホームステイ、キャンパス内にある大学寮、大学から歩いて行ける範囲のキッチン付きのホテルなどの提供があり、自分にあった環境で過ごすことができます。大学寮は送迎バスで毎日学校へ通います。24時間コンシェルジュがおり、売店、クリーニング、カフェ、プールなどの施設も充実しています。ホームステイを選べば、地元の人たちの実際に生活に触れあう機会が多くなりますし、大学寮であればより友達ができやすいです。

コースは一般英語コースが週15時間で165ユーロ(21,450円)です。15週コースの一般英語コースだと321,750円です。他にもビジネス英語コース、IELTS準備コース、マンツーマンレッスンなど様々なコースもあります。

マルタ大学は語学留学だけでなく、正規留学をすることができます。3年制大学か大学院留学の2種類あります。学年は10月に始まる2学期制です。ちなみにEUの大学では共通の単位制度があり、途中で他のEU諸国の大学へ編入することもできます。

卒業すると、学士号、修士号、博士号の学位を取得することができます。学士過程は1年から3年のコースが一般的ですが、専門的な分野になると3年から4年かかることもあります。1年から2年の課程を修了すると修士号を得ることができます。修士号を取得したあと、3年以上のフルタイムの研究をすることで、博士号を取得することができます。

マルタ留学のデメリット

現地ではマルタ語

マルタの公用語は英語ですが、現地では一般的にマルタ語が用いられます。ローカルのお店ではメニューがマルタ語のみの表記ということもあります。

またイタリア訛りの英語を話す人が多いため、発音の良い国に留学したい人には向きません。宿泊先にホームステイを選択できる学校が多いですが、ホストファミリーも家族同士ではマルタ語を日常的に使っており、必ずしもきれいな英語を話すわけではありません。

日本から遠い

日本とマルタでは8時間の時差があります。サマータイムがあるので3月から10月は7時間の時差です。

さらに日本からマルタへの直行便はありません。イスタンブール、フランクフルトやドバイなどで経由する必要があり、乗り継ぎ時間も加えると15時間以上はかかります。航空券も時期によりますが比較的高額です。

そのため1週間などの短期留学には向きません。時差に慣れる必要もあるため、最低1ヶ月以上の留学期間が望ましいです。

授業数の少なさ

マルタ留学では先生と1対1のマンツーマン授業ではなく、先生1人に対し10名前後の生徒で授業を受けるグループ授業がほとんどです。学校によって差はありますが、グループクラスで午前中のみの4時間授業が一般的です。この授業数は他の国と比べてもかなり少ないです。

全てマンツーマン授業のフィリピン留学と比べると、大きな差です。フィリピン留学は1日8時間授業が普通なので、1人の生徒が授業中に話す時間は約1/20になることを意味します。

遊んでしまう人が多い

マルタ留学に来る国籍で最も多いのが、トルコ。ついでブラジル、ヨーロッパ、アジアとなります。特にヨーロッパからくる人たちは休暇を兼ねてくることが多く、夜は遊び歩いていることが多いです。

もちろん自分次第ですが、ついつい一緒に夜遊びに行ってしまう方は多いです。

マルタ留学エージェントの選び方

マルタへの留学に向けて動き始めるのであれば、留学エージェント選びが最初になると思います。

エージェントを通さず全てを自分で準備することもできますが、やはりプロのエージェントを利用したほうが効率がよいです。なぜそ留学エージェントを使った方が良い理由と、選ぶ基準について選びについてご説明します。

なぜエージェントを利用したほうがよいのか

エージェントを使う一番大きな利点は、「情報を効率よく集められる」ということです。

もちろん留学に関する情報をインターネットや口コミで得ることも可能です。しかし、インターネットには誤った情報や古い情報もあります。マルタはアメリカやカナダと比べると情報が少なく、知識のない状態で正しい情報だけを取得するのはまず無理です。

それに比べてプロの留学エージェントは、正しい情報を提供してくれます。特に、現地にオフィスを構えているエージェントであれば最新の情報を持っています。マルタ留学に関する知識がないのであれば、情報を持っているところに相談した方が効率的であることは想像に難くないでしょう。

エージェントは語学学校選びのサポートだけではなく、留学生活中に起きたさまざまなことを相談できるという点も挙げられます。やはり現地のことを知っている人に、分からないことや不安なことを相談できるというのは心強いものです。

「留学エージェントを使うと、手数料を取られるのでは?」と心配な方もいらっしゃるかもしれません。しかし実際は留学エージェントを通して学校に申し込んでも、支払う授業料に差がない場合がほとんどです。

同じ授業料を払うのだとしたら、効率的に情報を集められてさまざまなサポートまでお願いできるエージェントを利用したほうが、断然お得です。手数料が無料のエージェントは、大抵サイトの目立つ箇所に「手数料無料」とアピールしていることが多いです。

マルタ留学に強いエージェントの見分け方 5選

それでは、マルタ留学に強い留学エージェントは、どのように見分けたらよいのでしょうか。

学校や宿泊先の手配をしてくれるだけのところもあれば、ホームステイ先や航空券の手配・さらには現地サポート・留学前の語学研修や留学後の就職サポートまで、留学前後を含めたすべてのケアをしてくれるエージェントもあります。

まずはエージェントを比較する際に、自分が必要なサポートが何かを確認しましょう。

よい留学エージェントは、学校選びはもちろん、授業の選び方、勉強方法などに関しても知識があります。見極めるためには、自分である程度調べたうえでエージェントに質問をしてみることが大事です。

1.現地にオフィスがあるか

現地オフィスがあるエージェントを探してみましょう。現地にオフィスがあると、留学中なにかあった時にオフィスへ相談に行くことができますし、ツアーやアクティビティの情報などを提供してくれることもあります。日本にオフィスがあるエージェントを選んだ場合は、メールなどで連絡をすることになります。

もう1つの理由として、現地オフィスが得る最新情報がこのコロナ禍ではとても重要です。

コロナ前と比べて、学校のシステムや街の様子は大きく変わっています。マルタにオフィスがないエージェントでは、コロナ後の最新の情報は持っていない可能性が高いでしょう。

2.複数のエージェントを比較する

エージェントによって留学中のサポートやキャンセル規定などが違うため、いくつかのエージェントに話を聞くことをおすすめします。実際に話をして質問してみることで、カウンセラーの対応がどの程度しっかりしているのかの判断もつきます。

また問い合わせの返信が遅いところは、避けた方が無難です。

3.料金体系が明白かを確認する

海外留学には、学校に払う授業料のほかにもさまざまな費用が必要になります。トータルでいくら必要か、またその内訳はどうなっているかをしっかりと提示してくれる留学エージェントを選びましょう。

ホームページを見ただけではわからないと思いますので、実際に問い合わせして見積もりを出してもらったり、説明会やセミナーに参加して話を聞くことをおすすめします。

4.誠実な対応をしてくれるかを判断する

留学エージェントを選ぶ際には、必ずカウンセラーと直接話をしてから決めましょう。その際に、こちらの話をしっかり聞いたうえでおすすめしてくれるかを見てください。

特定のプランや学校をやけに推してきたり、契約を急がせたりするエージェントは論外です。こちらの要望について真剣に検討してくれ、マイナス面も含めて正直に話をしてくれるようであれば、自分に合うサービスを提供してくれる可能性が高いです。

5.返金・キャンセル規制を確認する

今後コロナの状況次第で、再度留学が出来なくなることもあり得るかもしれません。申し込み後にキャンセルせざるを得ないことも考え、返金やキャンセル規定は必ず確認してください。エージェントによって大きな差があります。

コロナ禍で倒産してしまった留学エージェントも少なくありません。個人で運営してるエージェントは避けた方が良いかもしれません。エージェントから学校への入金までの期間を明確にしてるエージェントもありますので、その点も確認してみてください。

おすすめマルタ留学エージェント

1.エディキャリア・マルタ留学

エデュキャリア・マルタ留学
https://maltaryugaku.com
国内3支店(東京、大阪、福岡)で幅広く留学サポートを行うエデュキャリアのマルタ留学です。2006年の創業以来、現在に至るまでフィリピン留学、韓国留学を中心に年間約3,000名以上の留学を手配、サポートしています。

エデュキャリアを運営する株式会社ジージーはフィリピン留学業界のパイオニア留学エージェントで、セブ島に自社校IDEA EDUCATIONを持つのも特徴の一つです。2018年12月にはマルタ支店がプレオープンし、語学留学から欧米インターンやワーホリへのキャリアステップ留学や、ジュニアサマーキャンプなどを実施します。

お得な料金固定のパッケージ留学や申込者全員に事前のオンライン英会話がセットになっていたり、一定の条件を満たせばフィリピン留学+マルタ留学でフィリピン留学費用が完全無料になるというのだから凄い!

期待の新星エデュキャリアのマルタ留学です。

2.S.H.Cマルタ留学ドットコム

S.H.Cマルタ留学ドットコム
https://www.malta-ryugaku.com
マルタ留学専門エージェントです。毎月定期的に留学説明会が開かれ直接会ってカウンセリングを受けられる安心感と、大手旅行代理店のH.I.S.と提携しているため手続きがスムーズと好評です。

事務所は神奈川県相模原市にあるのですが、スタッフ6名全員留学経験者のため、いつでも相談にのってくれます。現地では提携先のスタッフがフォローをしてくれるだけなので、現地で困ったこおとがあった時はやや不安な点があります。

3.malta-study.com

malta-study.com
https://www.malta-study.com
現地マルタにある、マルタ留学専門エージェントです。オフィスには長年マルタに住む日本人スタッフが常駐しています。マルタ人の代表と、日本人スタッフの合計2名という小規模なエージェントなため、ひとりひとり丁寧にサポートをしてくれます。

空港送迎サービスや、観光ツアーの手配、留学をしてからのカウンセリングなど現地に着いてからのサポートがしっかりとしているため安心です。代表はもともとマルタで日本人留学生相手にボランティアとして生活などのサポートをしていたので経験がありますし、日本人スタッフもいるのでいつでも相談できます。

4.MALTA Navi

MALTA Navi
https://www.malta-navi.com
マルタ留学専門エージェント。毎月数回留学説明会が開かれている。緊急時のサポートとしてスタッフのLINE連絡先を教えてもらえます。

5.マルタマルタドットコム

マルタマルタドットコム
https://maltamalta.com
マルタ留学を中心に、その周辺のイギリスやイタリア留学なども取り扱っています。マルタの学校の営業時間に合わせて、日本時間の12時から翌朝2時までエージェントも営業しているので安心です。

学校の情報はもちろんのこと、航空券、保険、ホテルなどの宿泊や生活情報など生活に必要なことは全て提供してくれます。

横浜にオフィスがあり、マルタにはありません。現地に着いてからのサポートは主にメールで行います。スタッフは日本にいますが、マルタに関して精通している人ばかりです。

6.Last Resort

Last Resort
https://www.lastresort.co.jp
国内に43拠点あるほか世界の12都市に拠点を置くエージェントです。また過去渡航者数10万人の実績があり安心です。マルタにもオフィスがあり、日本人スタッフがいるため困ったことがあればいつでも相談をすることができます。学校の情報以外にもシェアハウス、観光、アクティビティ、ツアーに関する情報を調べることもできます。

また日本からの郵便物の受け取りサービスをやっているため、住所が変更する時など安心です。PCスペースやWIFIサービスがあり、調べ物をすることもできます。学校や日ごろの暮らしで困ったことがあると、いつでも相談できるのは安心です。

日本にもマルタにもオフィスがある留学エージェントは少なく、渡航前も現地でもいつでも相談にのってもらえるのは心強いです。

7.留学タイムズ

留学タイムズ
https://ryugaku.net
世界の40か国以上の都市の留学をサポートしています。語学学校からワーキングホリデー、大学への正規留学など様々な目的の学生へのサポートが充実しています。

留学への手続きやサポートが全て無料な点も安心です。

8.留学ジャーナル

留学ジャーナル
https://www.ryugaku.co.jp
主にヨーロッパの国々への留学をサポートしていて、目的別などに留学スタイルの選択肢が多いのが魅力です。1971年に創立して以来45年以上の実績があり、世界11か国6,000校以上のネットワークがあります。留学情報誌である留学ジャーナルを年に4回発行しており、色々な情報を知ることができます。

また定期的に留学フェアを行っているので、留学前に色々な情報を知ることができます。

9.留学ワールド

留学ワールド
https://deow.jp
世界各地への留学をサポートしているのですが、マルタでは短期、長期はもちろんフィリピン留学と組み合わせた2カ国留学も行っています。

コンサルタントは実際に現地を見ているスタッフがつくので、事務的な内容だけでなく実際に見たものを伝えてくれます。現地での生活の面も安心して聞くことができます。渡航前にネイティブ講師による英会話レッスンを受けることができます。講師はあなたがこれから留学するのを知っているので、留学に必要な英語を教えてくれます。

また留学後に、留学経験を活かした就職活動など無料キャリアサポートを受けることができます。就職活動のとき、留学での経験をいかに伝えるかも大切になってくるのですが、徹底的に準備をし就職活動に備えることができます。

語学留学、2カ国留学、ワーキングホリデー、シニア留学など色々な目的から選ぶことができるのも魅力のひとつです。留学は英語を学ぶのはもちろんのことなのですが、目的は決してそれだけではないのです。ましてマルタはイタリアから近く、アフリカの国々からも近い環境です。

10.iss留学ライフ

iss留学ライフ
https://www.iss-ryugakulife.com
世界28カ国、1200校と提携があり緊急時は24時間日本語でサポートしてくれるので、困った時安心です。たとえば空港などで学校のスタッフと待ち合わせをしているのに会えないときなど、24時間連絡ができるところがあると安心です。

留学を考えた時、iss留学ライフでは、無料カウンセリング、無料メール相談、また留学説明会を定期的に行っているのでまずは色々話を聞いてみるとよいです。

11.留学プランネット

留学プランネット
http://www.ryugaku-plan.net
世界各国への留学をサポートしておりマルタ留学では語学学校のほか、教師宅ホームステイプランもあるなど充実しています。マルタには語学留学先が40校以降あり、日本人留学生が少ないことが魅力です。

日常会話以外には、ビジネス英語やケンブリッジ英検などいろいろな目的に合わせてコースを選ぶことができます。マルタならではのダイビングと語学学習を組み合わせたコースもあります。期間は1週間から1年間と目的などに合わせて選ぶことができます。

教師宅ホームステイは、英語教師の自宅にホームステイをし、カリキュラムを組みます。マンツーマンとなるので、わかるまで何度も教えてくれますし、強化したいことや勉強したい内容を前もって伝えておくだけで、あなただけのカリキュラムを組んでくれます。

まとめ

インターネットで調べてみても、アメリカ留学などに比べてマルタ留学の情報は少ないです。そのため留学エージェントが提供してくれる情報が大切になってきます。

それぞれのエージェントにメリットがあるため、色々なエージェントに問い合わせてみると良いでしょう。

料金に含まれているサービス、緊急の時は対応してくれるのか、キャンセル規定、現地の様子はどんな感じなのかなど、自分が気になることを納得いくまで相談してみてください。

コロナ禍でもできるオンライン留学はこちら
オンライン留学おすすめ校一覧表【2021年】国内留学・海外研修対応

当サイトで作成した特別レポート「英会話上級者の76%が行っていた英会話学習法とは!?」を無料で提供しています。本当に英会話をマスターしたい方は是非読んでみてください。
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その他の国のエージェントまとめはこちら
▶︎フィリピンセブ島留学エージェントまとめ
▶︎アメリカ留学エージェントまとめ(語学留学メイン)
▶︎イギリス留学エージェント20選
▶︎カナダ留学エージェント29選
▶︎ニュージーランド留学エージェント28選
▶︎オーストラリア留学エージェント32選
▶︎アイルランド留学エージェント20選
▶︎ハワイ留学エージェント10選
▶︎マレーシア留学エージェント10選

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マナビジン編集部
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