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留学マナビジン連載【オーストラリアワーホリ#4】オーストラリア留学の延長について

【オーストラリアワーホリ#4】オーストラリア留学の延長について

親日家が多く、広大な土地と温厚な人柄が魅力のオーストラリア。リラックスした環境のため幸福度の高い国としても知られています。そんなオーストラリアでの生活に染まり、「このまま海外で暮らし続けたい!」と思う方もいるのではないでしょうか。

移民先として人気があるオーストラリアでは、永住権を取得すれば、生活環境が変わるだけでなく、学校や医療費が無料になるなど、オーストラリア政府の手厚い保護が受けられます。

しかし実際には、永住権を獲得するためには長い道のりと金銭面での問題があり、ビザの申請にも様々な壁が立ちはだかっています。

今回はそんな永住権を志して海外生活を始めた方、あるいは、少しでも長くオーストラリアでの留学を続けたい方に向けてどのようになビザの選択肢と方法があるのか、まとめていきます。

はじめに

私は2022年11月にオーストラリアに渡航しました。29歳のギリホリ(年齢制限ギリギリのワーキングホリデー)でオーストラリアに来た当時から、なるべく長くオーストラリアに留まることを目的としていました。

しかし、どのような選択肢があるのか、自分の目標に合うビザはどれなのか、年齢や英語力など指定条件はあるのか、分からないことが多く、1年という短い期間で決断をしなければいけないことに焦り、検討がつかないまま時だけが過ぎてしまいました。

同じように海外生活を続けたいけど方法が分からない、やりたいことが見つからない、と悩み不安を抱える方に向けて、私の体験談を交えてご紹介していきたいと思います。

留学の延長方法

私のように1年目にワーキングホリデーを選択した方は、2年目に以下のビザの選択肢があります。

(1)学生ビザに切り替える
(2)セカンドワーキングホリデービザに切り替える

今回は分かりやすく、どちらかの方法で留学を延長することに焦点を当て、詳しくご紹介していきます。
※上記以外の延長方法については、最後にご紹介していきます。

(1)学生ビザに切り替える

学生ビザとは、語学学校をはじめ、専門学校など必要な就学のために国内に滞在することが出来る学生専用のビザです。

取得期間:コースや学校によるが最大5年
メリット:英語力を高めることができる(語学学校に行く場合)
必要なスキルを身に着けることができる(専門学校に行く場合)
デメリット:週28時間という就労制限がある
学校に行かない(※)場合でも学費を払う必要がある

※「ビザ取り学校」と呼ばれる、学生ビザを取得するための証明書を発行してくれる安価な学校があり、学費は1か月$800程度です。ただ、人口が増えているオーストラリアでは、学生ビザの見直しが随時行われており、今後法律が変わるとどんどん制限が厳しくなると予想されます。

ワーキングホリデーではなく学生ビザを選ぶポイントとしては、永住権を目指す方にとっては一番の近道になるということです。

窓口の多いシェフや、需要の大きい看護師など、永住権を取得出来る職業リストに載っている分野の就学を選択することで、永住権を獲得できる確率が増えます。

永住権を獲得できる職業リスト(地域によって対象外のものもあります)
>>https://immi.homeaffairs.gov.au/visas/working-in-australia/skill-occupation-list

2つの職種の具体的な内容について、
シェフ:就学2年(学費$18000) IELTS 5.5以上
看護師:就学3年(学費$90000) IELTS 8以上
となり、就学(学生ビザ)→就労(卒業ビザ・スポンサーシップビザ)と他のビザを経由しながら永住権を目指します。最終的に永住権を獲得するまでには合計5年以上、長ければ10年近くかかるそうですが、絶対に永住権がほしいという方はチャレンジする価値はあるかもしれません。

また、英語レベルを測るIELTSのスキルも必要になり、ポイントが高ければ高いほどビザの選択肢も増えるので、早くから準備をしておくことをおすすめします。

私の場合

就労制限のデメリットについて尋ねたところ、雇用主によって働き方を相談できるということだったのでお金の心配は解消されましたが、時間がかかるところがネックでした。

私の場合、永住権対象の他の資格を持っていたのですが、日本とオーストラリアで内容が異なるため、どちらにしても1から学ぶ必要がありました。(証明書のみで就学免除になる資格もあるようです)学生ビザの申請費用も年々値上がりしていることから、他の方法を選択することにしました。

(2)セカンドワーキングホリデービザに切り替える

ワーキングホリデービザとは、就業、就労、観光といった様々な体験を行うことができる他、国内どこでも行き来が可能で住居も自分で選択できる、自由度の高いビザです。

取得期間:最大3年(セカンド、サード更新時には指定条件を満たす必要あり)
メリット:自分で生活スタイルが決められる
デメリット:17週のみ就学可能、同一雇用主で半年のみ就労可能といった制限がある。魅力的なビザのためか、2年目3年目の申請には年齢などの制限があり、セカンドワーキングホリデーを取得するには、さらに指定された特定業務で3カ月以上就業する必要がある。

特定業務はこちらで確認できます
>>https://immi.homeaffairs.gov.au/what-we-do/whm-program/specified-work-conditions/specified-work-417

特定業務について

今回は、セカンドワーキングホリデーのみを対象にして、申請に必要な特定業務の仕事内容などについてまとめていきます。

特定業務の中でも一番有名なのは、ファームでの仕事です。野菜や果物などの農作物から、牛や馬の飼育を始めとする牧畜の仕事など、地域によって対象は異なります。

ファームの仕事を手伝うことは、オーストラリアの人手不足の解消にもなるので、3カ月以上就労したのち証明書を発行してもらうことで、セカンドワーキングホリデーの申請条件を満たすことができます。

しかし中には、ファームで働くことに抵抗がある方もいるかもしれません。

実は特定業務はファーム以外にも幅が広がってきており、ホスピタリティやバリスタなどの他の仕事でも規定をクリアできるようになりました。それぞれの仕事内容と仕事探しの方法について、次にご紹介していきます。

①ファームでの仕事内容

まず野菜などの農作業を行うファームでは、ピッキング(野菜を収穫)、パッキング(野菜の梱包、袋詰め)など業務分担が分かれていますが、基本的には外作業が多いです。牧畜も同様に、家畜を放牧しているところでは外作業がメインになるので汚れやすく、作業着や長靴、帽子や手袋を着用して作業を行います。

また、同じファームでも時期によっては収穫物が変わるところや、場所を移動して作業するところもあるようです。

一日の稼働時間は大体決まっており、朝早く勤務するファームが多いです。土日や祝日の作業がなかったり、雨天、強風時は休みになったりするので、気候に変動がある季節や地域だと、元々予定していた期間より延長する場合もあります。

ファームのおすすめポイントは、朝が早いので生活スタイルが良くなること、広大な土地がありオーストラリアを堪能できることや、近隣の自然スポットの観光、またほとんどのファームには宿泊施設がついていて住み込み形式なので、お金が節約できる、貯金ができる、アットホームに過ごせることも魅力です。

仕事探しのポイント

ファーム仕事で最もよく耳にするのが、友人の紹介や知り合いのコネクションなどで仕事を手に入れるパターンです。私もファームの仕事を検討していた際に、友人の紹介でオーストラリアでファームを運営する方に連絡を取りました。

日焼け対策、虫よけ対策は必須で、ファームによっては3カ月以上勤務が必要であること、オーストラリアでは、時期や地域によりファームの内容が変わる(1月はいちご、3月はアボカドなど)ので、行きたい場所や地域によっては仕事がない可能性があると言われました。

具体的な地域で言うと、ケアンズやタスマニアのファームに行く方が多く、メルボルンでビザの指定業務になるファームはほとんどないそうです。

さらに冬の時期(4月~7月)はシーズンオフになるファームもあるそうなので、選択肢が少なくなり、これからファームに行くという方はしっかり時期を検討する必要があると思います。

その他に、エージェントを利用して仕事先を紹介してもらうというパターンもありますが、気を付けなければいけないのは、SNS(フェイスブックなど)や求人サイトを利用して、自分で探すという場合です。

違法なファームでは、ビザが取れると言っておきながら、対象地域外だったり、証明書を発行してくれないところもあるようなので、セカンドワーキングホリデー指定対象地域かどうか、事前にきちんと確認を行いましょう。

②ホスピタリティでの仕事内容

次に、ホスピタリティで就労した場合についてご紹介します。

ホスピタリティとは、美術館や博物館で、現地のガイドとして働いたり、ホテルでは受付やラウンジのウェイター、清掃業務やハウスキーパーなど、仕事内容は職種に応じ、多岐に渡ります。

ホテルでは宿泊施設が併設している場合がありますが、それ以外の所だと、自分で住居を探さなくてはいけなかったり、車が必須だったり、高い英語力が必要だったりするので、ファームに比べると仕事探しのハードルは高くなります。

というのも、ホスピタリティの分野は最近指定業種に追加されたため、実績も少なく、ほとんどのエージェントでは紹介できる窓口を持っていないそうです。(2023年時点)

そのため、IndeedやSeedなどの求人サイトや、対象の地域からグーグルマップで検索し、ヒットした施設に直接連絡を取るなどして、自分で探す必要があります。
バリスタなど、すでに資格がある方は、実際に現地のカフェに伺ってみるのもありかもしれません。

仕事探しのポイント

先に述べたように、ホスピタリティの仕事を紹介しているエージェントはほとんどありませんが、有給インターンシップとしてホテル業務を斡旋しているエージェントを見つけたので話を聞いてみました。

セカンドワーキングホリデーを対象にした求人ではないため、仕事や地域の選択肢は限られてきますが、有給インターンシップの勤務先として指定対象地域のホテルを紹介してくれ、申請要件を満たすために働くことができるとのことでした。

ただ、地方のホテルでの接客なので、英語力(Upper intermidiateレベル)が必須であることと、紹介料とし$1500を前払いでエージェントに支払う必要があるとのことでした。

フルタイム、カジュアルでの働き方も出来るのと、住み込みで半年程度しっかり働くことができるので、お金を稼ぎながら申請要件を満たしたい方にはおすすめです。

私の場合

元々ファームではなくホスピタリティで働きたいと考えており、有給インターンシップの話はとても魅力的でした。指定条件を満たすまでに3カ月以上働く必要があるのと、ビザの発行に時間がかかることも考え、最低でも4月までには働く場所を決めたいと思い計画していました。

有給インターンシップを選んだ場合、紹介後はエージェントのサポートが終了するとのことだったので、自分でも探してみようと思い、地方にある博物館へ連絡し、レジュメを提出しました。

後日、レジュメを送った博物館から連絡が来て、オンラインにて面接を行ったのですが、地方特有のオーストラリア訛りが酷く、現地に到着して3カ月の私には半分も聞き取ることが出来ず、せっかく用意したカンペも虚しく面接は失敗に終わりました。ファームを選ぶ方が多いように、ホスピタリティでの仕事の獲得は本当に難易度が高いのだと身を持って痛感しました。

要点まとめ

学生ビザを選択するメリットは、
●ワーキングホリデービザに比べて税金が安い
●まとまったビザを申請ができる可能性が高い
●永住権に繋がる道が多い

セカンドワーキングホリデーを選択するメリットは
●自由度が高く、海外生活を満喫できる
●ファームでの仕事など、非日常を体験できる
●2年目に新たに就学、就業の権利が手に入る

それぞれのメリットはこのように分かれているので、ご自身の目的に応じて選んでみてください。

私の周りで多いのは、ワーキングホリデーからセカンドワーキングホリデービザを取得して留学延長を考える方です。中には、ワーキングホリデーで来る段階で、既にセカンドワーホリ取得のためにファームでの生活を先に行うという方もいます。

たしかに、セカンドワーキングホリデーを取得するために、1年経たずに地方へ住居を移すという方は、地方での仕事が終了後、住居をまた1から探すことになってしまいます。

地方の仕事から戻ってくる予定の人は、仕事や住居など、引き続き利用できるようかどうか確認したり、手放す際の準備を行う必要もあります。

その他のビザで留学を延長する

最後に、留学を延長する他の方法について、現地で知った情報を交えながらご紹介します。

パンデミックビザ

コロナの影響で国外に出られなかった方や、人手不足の解消のために臨時で発行されていたビザです。2023年までは申請が可能でしたが、2024年現在では廃止されています。

緊急時に一時的にビザが発行されるというケースはかなり稀のようですが、オーストラリア政府のHPは頻繁にチェックしておきましょう。
(実際に私は、このビザのおかげでワーキングホリデービザから延長することができました。)

パートナーシップビザ

オーストラリアに国籍がある方と交際しているパートナーに対し、永住を目的として発行されるビザです。このビザを目的に交際を始める方も少なくないため、永続的な交際関係の証明が必要になっており、年々支給条件が厳しくなってきています。また、提出書類なども多く、審査にも時間がかかります。

(実際に現地で知り合った日本人の方が、こちらのビザを取得されており、日本とオーストラリアを行き来しながら生活していると仰っていました)

ファミリービザ

現地で永住権のある家族や配偶者がいる場合、その家族は自動的にビザを獲得することができます。パートナーシップビザとは異なり、実際に婚姻関係や家族関係を証明する必要があるので、審査はそれほど難しくありません。

(実際に現地で知り合った日本人の方が、父親がオーストラリアで仕事をしている関係でオーストラリア国籍を持っていると仰っていました)

さいごに

いかがだったでしょうか?

現地には沢山の情報がありますが日本語の記事は少なく、情報は散乱しています。海外生活を安心して過ごすためにも、実際に生活をしている現地の方の情報や手段を参考にし、自分の将来像と照らし合わせながら取捨選択をすることが必要だと思います。

私も海外生活を夢見ていた時には考えもしなかったリアルな移民の苦労、悩み、に直面し、国を変えて生活することの厳しさを実感しました。

実際のオーストラリアのビザはこれに限らず、年齢や目的に応じて様々な選択肢があります。
そのため、最終的にはプロの方(ビザ専門の弁護士やエージェントなど)を通した方がスムーズに行くと思うので、ビザの問題は自分一人で悩まず、相談してみてください。

せっかく海外に来たけど一年で帰らなければいけない、どうしたら長く海外で過ごせるだろう…と悩む方、こちらの記事を参考にし、海外生活の目標にお役に立てれば幸いです。

ビザ問題は深刻ですが、あまりそれに囚われず、海外生活を楽しんでくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Mizuki
Mizuki
29歳で海外移住を決意し、勤務していた会社を退職後オーストラリアに渡航。 その後現地で出会った方と結婚し、現在はメルボルンに一年半住んでいます。
私が経験した成功も失敗も含めて共有することで、皆さんの海外留学のサポートが出来たら嬉しいです!

X:bakemono_diary
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