HOME英会話の実践方法海外留学本当に信頼できる!フィリピン留学・セブ島留学エージェント21...

本当に信頼できる!フィリピン留学・セブ島留学エージェント21社【2023年版】

follow us in feedly

follow us in feedly

「フィリピン留学ってどうなの?」
「フィリピンに留学して、英語力って身に付くの?」
「セブ島のおすすめの語学学校ってどこ?」

フィリピン留学を検討しているみなさんは、このような悩みや疑問をお持ちではないですか?

フィリピン留学・セブ島留学エージェントを利用すれば、プロのカウンセラーに相談しながら希望の学校に留学することができるでしょう。

この記事ではフィリピン留学・セブ島留学において、エージェントを利用するメリット、エージェントの選び方や注意点、都市や地方別の留学エージェントリスト、そして本当に信頼できる留学エージェントまで、詳しくご紹介します。

この記事を読み終わる頃には、どういった留学エージェントが優良で、どういった留学エージェントが危なそうなのか、見分けがつくようになっているはずです。

目次

コロナ禍でフィリピン留学は可能?

2022年2月10日からフィリピン留学が可能です。

2月10日からワクチン接種者に限り、語学留学目的でのフィリピン入国が可能となりました。すでに再開している学校が増えています。

留学再開の最新情報はこちらで更新しています
コロナ後留学再開はいつ?海外留学先8カ国渡航情報【for 2022】

日本大使館公式サイト
在フィリピン日本国大使館

フィリピン(セブ島)の現状

※2022年11月30日時点の情報です。

2020年から実施していたコロナ対策規制は、現在ほぼ全て解除されています。

フィリピンへのフライト

日本とセブ間のフライトは週に3便、成田ーセブ間で運航しています。日本とマニラ間は比較的多いです。

最新のフライト情報検索はFlyteamが便利です
Flyteam

フィリピンの治安

全世界の都市の情報をまとめている「Numbeo」のデータを見てみましょう。

フィリピンの治安
https://www.numbeo.com/crime/country_result.jsp?country=Philippines から引用

2021年12月9日時点、過去3年間のフィリピンの治安に関するアンケート結果です。赤枠内のCrime Indexは、治安に関する15項目のアンケートの総合点です。50を「普通」として、数字が小さければ「良い/心配ない」、数字が大きければ「悪い/心配である」を意味します。

結果は42.35で、他の欧米諸国と同程度の治安であることがわかります。

■世界各国のCrime Index(2021年12月9日時点)
フィリピン:42.35
マルタ:41.44
アメリカ:48.07
カナダ:42.80
イギリス:46.34
オーストラリア:43.85
日本:22.25

Crime in Philippines|Numbeo(英語)

今、フィリピンに留学するメリット

フィリピンに留学するメリットは以下の5点です。

  • マンツーマンで授業を受けることができる
  • 日本からとても近い
  • 留学コストが抑えられる
  • 1週間から短期留学できる
  • リゾートやアクティビティも楽しめる

では、それぞれのメリットについて詳しくご説明します。

マンツーマンで授業を受けることができる

フィリピンの語学学校での英語のレッスンは、マンツーマンで行われるということが大きな魅力です。

アメリカやイギリスなどの英語圏の語学学校は、クラス単位であることがほとんどで、少人数制のクラスであってもクラス内には11〜15人ほどの学生がいます。

マンツーマンであることで、1日8時間英語を話せる環境に置かれるので、短期間で英語力をメキメキと伸ばすことができます。大きな自信になることは間違いないでしょう。

日本人初心者の指導に慣れている講師が多いため、初心者であっても安心して留学できます。

日本からとても近い

日本からフィリピンまでのフライトは、たったの4時間30分です。また、時差も1時間ほどしかありません。

私もオーストラリアに留学していましたが、時差がほとんどないというのは非常に安心です。寂しくなったり、辛くなったら、いつでも家族や友人に連絡できるというのは非常に大きいメリットでした。

また、近年、世界的なインフレや、海外旅行の需要の高まりによって、航空券の価格が高騰しています。

そのため、地理的に近い距離にあるフィリピンへのチケット代は、他の英語圏の国へのチケット代と比較すると破格の安さに感じられることでしょう。

そして、チケットの安さゆえに、「留学先からいつでも帰って来られる」という気持ちになれることは安心材料でもあります。

留学コストが抑えられる

フィリピンの物価はとても低いです。日本の3分の1と言われています。それに比べて、英語圏の国の場合は、物価が日本の2〜3倍であることが多いです。これだけで、いかに留学コストを抑えることができるかが分かるでしょう。

フィリピン留学において1ヶ月にかかる費用は、およそ15〜20万円程度です。この金額には、授業料、滞在費、生活費など留学に必要な経費が全て含まれています。

1週間から短期留学ができる

短期留学というと、大抵は1〜3ヶ月程度の留学であることが一般的です。しかし、社会人など忙しい方にとっては、1ヶ月の休暇を取ることすら難しいでしょう。

そのような方にとって、フィリピン留学は理想的です。短期留学を1週間から行うことができます。つまり、ご自身のスケジュールやお仕事に合わせて、フレキシブルに留学の計画を立てられるということです。

キャリアにブランクを空けることなく、効率的に英語力を高めることができます。

リゾートやアクティビティも楽しめる

フィリピンには魅力的な観光地が数多くあります。留学をして、慣れない環境で英語だけで生活をすることは非常にストレスフルで大変なことです。そのため、オンとオフをしっかりと切り替えることが大切になります。

そのような意味でも、オフの日に、リゾートやアクティビティを楽しめることで、気分転換になるだけでなく、フィリピンの文化についても学ぶことに繋がりますよ。

フィリピンってどんな国?

続いて、フィリピンに関する基本情報についてご紹介します。

人口 1.1億人
気候 熱帯モンスーン型気候
言語・人種 言語:フィリピン語・タガログ語・英語を中心とした80言語
人種:マレー系 95%、中国系 1.5%、その他 3.5%
通貨 フィリピン・ペソ
1フィリピン・ペソ=2.45
(2022年12月現在)
時差 1時間

フィリピンは熱帯モンスーン型気候、つまり四季がない常夏の国です。湿度と気温が高く、年間平均気温は26〜27度です。そして、6〜10月は雨季なので、降雨量が多いという特徴があります。

物価も気になるところでしょう。近年世界的にインフレが進んでいますが、それでもフィリピンの物価は低い部類に入ります。生活費、食費、交際費などが、日本でかかるコストの0.6倍程度です。

フィリピンに留学する3つのメリット

フィリピンに留学するメリットは、以下の3点です。

  • セブは南国の観光地
  • 暖かい気候で過ごしやすい
  • 親日で優しい人が多い

セブは南国の観光地

セブ観光
セブ島はフィリピンでも有数の観光地の1つです。ダイビングやシュノーケリングといったマリンアクティビティを楽しむことができたり、ビーチを散策したり、のんびりと過ごしたりと、様々な楽しみ方があります。

パラワン島やボラカイ島といった隠れた観光名所もあります。これらの島はセブ島から飛行機で約1時間ほどで行くことができ、透明度が高い、美しい海を楽しむことができます。

暖かい気候で過ごしやすい

留学先の気候は非常に重要です。私の友人がイギリスに留学に行ったことがあるのですが、霧が多く、日照時間が少ないためか、陰鬱な気分になると言っていました。

その点で考えるとフィリピンは安心です。常夏の国で、年間平均気温も26〜27度です。持っていく服も夏服だけで良く、スーツケースの中でかさばらないで済むといったメリットもあります。

親日で優しい人が多い

フィリピンは親日国として有名です。80%以上ものの人が、日本のことを好意的に捉えています。

これは、第二次世界対戦後、日本がフィリピン最大の援助供与国であったからというのが大きな理由です。

戦後、日本はフィリピンのインフラ整備、医術などの技術提供など、フィリピンの発展に大きく寄与してきました。それゆえに、日本人に対して好意的なのです。

困っていたら、多くのフィリピン人が助けてくれるでしょう。

フィリピンに留学する2つのデメリット

フィリピンに留学するデメリットは、以下の2点です。

  • 発展途上国であるため、インフラが未発達
  • 日本人が多い

発展途上国であるため、インフラが未発達

近年、フィリピンは目覚ましい経済成長を遂げていますが、まだまだ発展途上国の域を脱することができていません。そのため、インターネット環境などのインフラが、日本と比較すると未発達です。

そして、日本と同様に台風が頻発します。台風の規模によっては、洪水が発生し、停電や断水となることもよくあります。復旧するまで数日かかることもあり、非常に不便です。

このように、不便な環境でストレスを感じてしまうであろう方には、フィリピン留学は不向きかもしれません。

日本人が多い

フィリピンは日本と、地理的に近いことからも多くの日本人が暮らしています。外務省によると、2018年のフィリピン在留邦人は16,894人で、この数は2017年から2%近く増加したそうです。

そのため、マニラなどの大都市では、多くの日本人に遭遇する可能性が高いと言えます。日本人がいるという安心感もありますが、あまりにも日本人と一緒にいると、英語力が身につかないというデメリットがあることも忘れないでください。

しかし、語学学校はマンツーマンでの授業で、ほぼ1日英語漬けなので、その心配はあまりないかもしれませんね。

フィリピン人の英語力って大丈夫?

フィリピン人の英語力は非常に高いです。人口の90%近くが英語を話せると言われています。下記の理由より、フィリピン人は英語が得意です。

  • 小学校から大学まで国語と歴史の授業以外は全て英語で行われている
  • 学校だけでなく、日常生活の中でも英語に触れる機会が多い
  • フィリピンで使われている言語のタガログ語が英語に近い
  • 英語が話せることで就職のチャンスが広がる

そして、歴史的な背景もあります。過去にアメリカの植民地であったため、英語が公用語なのです。

EF英語知能指数ランキング2022では、フィリピン人の英語能力が高いと評価されています。

そのため、フィリピン人の英語力は全く問題がないと言っても過言ではないですし、「英語」を身につけるために留学する価値はあります。

フィリピン留学おすすめ都市ランキング

ここでは、フィリピン留学におすすめの都市をランキング形式でご紹介します。

セブ島

セブ島は、フィリピンの中でも治安が非常に良い地域の1つです。また、年間平均気温も30度近くあり温暖です。

セブ島の中心地にあるセブ・シティには、大学やショッピング・モール、レストランなど、日常生活に必要な施設が揃っているため便利です。

フィリピンの留学先として最も人気があるため、フィリピン国内にある語学学校の80%近くはセブ島にあります。

マニラ

マニラはフィリピンの首都で、大都市です。ショッピングモールや観光スポットが数多くあり、生活に困ることはないでしょう。

年間を通して、湿度が高いという特徴があります。

残念ながら、治安はフィリピン全体で見るとあまり良くない地域であるため、マニラに留学するときは、安全には十分に気をつける必要があります。

パギオ

パギオはルソン島北部に位置しています。高地にあるため、フィリピンの中でも、比較的涼しい地域です。年間平均気温は21〜26度であるため、過ごしやすいでしょう。そして、治安が良いということでも定評があります。

ただ、台風がよく通過するため、台風シーズンである8〜10月に留学すると台風の影響を受ける可能性があります。

クラーク

クラークはルソン島にあり、マニラに近い町です。元々アメリカ軍の基地があったため、アメリカ文化が色濃く残っているという特徴があります。経済特区と指定されており、セキュリティに力を入れている町なので、治安もバッチリでしょう。

気候は、マニラに似ていて、乾季と雨季があり、年間を通して蒸し暑いです。

フィリピン留学をする2つの方法

フィリピンに留学する場合は、語学留学の場合がほとんどです。大学進学や交換留学希望者は非常に少ないという特徴があります。

また、ワーキングホリデーやホームステイがないということも知っておくと良いでしょう。このような情報を踏まえた上で、フィリピンに語学留学するためには下記の2つの方法があります。

  • 直接申し込み
  • 留学エージェント経由

それぞれの方法について、簡単に解説します。

直接申し込み

ご自身で直接、語学学校に入学の申し込みをすることができます。日系の語学学校や一部の韓国系の語学学校では、日本語でのWebサイトがあります。申し込みの難易度は高くないでしょう。

また、直接申し込むことで、間違いをすることがないというメリットがあります。

留学エージェントを使って申し込むと、申し込んだ滞在方法やコースが違っていたということが起こることもあるようですが、直接申し込むことで、そのような予約内容を間違えることはないでしょう。

そして直接申し込みのデメリットは、学費や入学金の割引がないという点と多くの学校を比較検討しづらい点にあります。

留学エージェント経由

留学エージェントを活用して入学申し込みをすると、入学手続きだけでなく、フライトや海外旅行保険の予約や申し込みも行ってもらえることが多いため、安心です。

また、エージェントと語学学校は繋がっていることが多いため、エージェントを通して入学すると、割引などの特典を受けることができます。

しかし、エージェントによって、サービスの質に大きな差があるので慎重に検討する必要があります。

フィリピン留学における語学学校選びのポイント

フィリピン留学における学校選びのポイントは、下記の4つです。

  • 日系の語学学校か、韓国系の語学学校かを考える
  • 価格だけでなく、マンツーマンの授業時間数をチェックする
  • 語学学校の立地に気を付ける
  • 国籍比率は気にしないこと

それぞれのポイントについて詳しくご紹介します。

日系の語学学校か、韓国系の語学学校かを考える

フィリピンにある語学学校は、日系資本の語学学校か、韓国系資本の語学学校のいずれかであることが多いです。

日系の語学学校だと、日本人スタッフが多く、勉強や生活、病気などのトラブルなど、困ったことがあったらすぐに相談することができます。寮の食事も、日本人の口に合わせたものであるため、初めての留学であっても安心です。

それに対して、韓国系の語学学校だった場合は、韓国人留学生を中心とした、日本人以外の留学生と交流を持つことができます。そして、食事は韓国料理や多国籍料理が中心です。

どちらのタイプが向いているかをよく考えながら、語学学校を選びましょう。

価格だけでなく、マンツーマンの授業時間数をチェックする

語学学校を選ぶ際は、つい「価格」を重視してしまいがちですが、気をつけましょう。価格と、授業の品質は比例するものです。

授業料が低価格の語学学校を選んでしまうと、マンツーマンでの授業が受けられなかったり、マンツーマンでの授業時間が少なかったりします。

語学留学は、「英語」を身につけるために行くものです。「授業の品質」を重視した語学学校選びをしましょう。

語学学校の立地に気を付ける

語学学校の立地にも気をつけましょう。上記にもありますが、フィリピンには、日本人が多く暮らしています。英語力を伸ばそうと考えているのであれば、学校外でも英語を使う機会が多い方が良いです。

また、語学学校の周辺にショッピングモールや観光スポットがあると、土日などお休みの日も充実させることができます。

国籍比率は気にしないこと

語学学校によって、国籍の比率は大きく異なります。しかし、基本的にフィリピンに語学留学するのは、日本人、韓国人、そして台湾人が大半です。

語学学校を選ぶ際に、ついつい日本人学生の割合を気にしてしまいがちですが、気にする必要はありません。

上記にもありますが、フィリピンの語学学校の授業は、ほとんどマンツーマンだからです。日中は英語漬けの生活を送れます。

それでも、留学中にどうしても日本語を使いたくない、耳にしたくないという場合は、韓国系資本の語学学校を選べば問題ないでしょう。

フィリピン留学でおすすめの語学学校TOP3

続いて、スマ留がおすすめする語学学校3校をご紹介します。

第1位:QQ English

QQ English
QQ Englishは、フィリピンで日本人が経営している語学学の中で最大規模を誇る語学学校です。

講師は全員TESOLという国際英語教授資格を保持しています。講師として採用されてからも、研修を受けたり、教授法について磨きをかけるなど、質の高い英語の授業を提供することに力を入れています。

そのため、QQ Englishの授業は留学生に好評です。

在籍する学生は、日本人だけでなく、韓国人、台湾人、中国人、ロシア人、イラン人、パキスタン人など、世界30カ国から来ており、国際色豊かです。

様々な国の学生と関わることで、他の国の文化について知ることができますし、世界中に友達を作ることもできるでしょう。

日本人スタッフも数多く常駐しているので、何か困ったことがあったときは安心です。

第2位:ECCセブ校

ECCセブ校
ECCセブ校では、マンツーマンのレッスンと、グループレッスンの2つの授業形態が展開されています。マンツーマンのレッスンでは、「話す」「書く」アクティビティに力を入れています。英語をアウトプットする力が伸びるでしょう。

そしてグループレッスンでは、他のメンバーから刺激や影響を受けながら、英語の4技能をバランスよく伸ばしていくことができます。

ECCセブ校が提供する独自プログラム、Cliff Edge Programでは毎週金曜日に、留学生にプレゼンテーションをしてもらうそうです。人前で英語を話す機会が多いほど、英語力だけでなく自信も身につきます。

また、ECCセブ校の宿舎の寝室は完全個室になっているため、一人きりの時間を作り、リラックスすることもできます。

第3位:English Fella

English Fella
English Fellaは、セブ島にある学校で最も敷地面積の大きい語学学校です。学校内には、屋外プール、体育館、バレーボールプール、24時間オープンしている自習室など、施設が非常に充実しています。

勉強だけでなく、クラスメイトや友人と一緒に課外活動を楽しむこともできるでしょう。

English Fellaは、一般英語、各種英語試験対策(TOEIC / TOEFL / IELTS等)、ビジネス英語など多種多様なコースを展開していることが特徴です。

学校内には、日本人スタッフも数人常駐しているので、何かトラブルや悩みがあった時には安心です。

フィリピン語学留学でエージェントを利用するメリットとデメリット

次に、留学エージェントを利用するメリットとデメリットについてご紹介します。

留学エージェントを利用するメリット

留学エージェントを利用することで、多くの語学学校について知り、比較検討することができます。多くの語学学校を検討することで、ご自分に合った、ベストな学校を選べる可能性が高まります。

他にも、第三者の意見を聞けるというメリットがあります。留学エージェントのスタッフは、留学経験者であることも多いので、経験者からの意見を聞けるのは非常に心強いでしょう。

留学エージェントを利用するデメリット

留学エージェントを利用すると、特定の学校しか紹介してもらえない可能性があるというデメリットがあります。特に、手数料が無料のエージェントは、語学学校に学生を紹介すると、語学学校から紹介料をもらいます。

つまり、紹介料が高い語学学校を勧めてくる留学エージェントもあるということです。

ちなみに「フィリピン留学おすすめ語学学校TOP3」でご紹介したQQ EnglishやECCセブ校はエージェントとの契約をしておりませんので、ご安心ください。

留学経験者が重要視する留学エージェント選びの5つのポイント

続いて、留学経験者が重要視する留学エージェント選びポイントについてです。気をつけるべき点は下記の5つです。

  • 手数料が無料であるか
  • 値引きキャンペーンなどの割引や特典があるか
  • 現地の最新情報に詳しいか
  • 出発前から滞在中、そして帰国後までサポートしてもらえるのか
  • 利用者のレビューや口コミによる評判が良いか

それでは、早速それぞれの点について解説していきます。

手数料が無料であるか

フィリピン留学エージェントは、手数料無料であるところが多いです。

イギリスやアメリカなど英語圏への留学エージェントの場合は、手数料が有料のエージェントもあります。そして、手数料の有無で情報量やサービスの質に大きな差があります。

フィリピン留学のエージェントに関してはそのような心配は一切ありません。

日系の語学学校が多く、フィリピン語学留学に関するブログも簡単に読むことができることから、自分で情報集めが簡単にできてしまうからです。

語学学校への申し込みやビザの申請も非常に簡単なので、手数料が有料の留学エージェントに依頼する必要やメリットはないと言えます。

値引きキャンペーンなどの割引や特典があるか

留学エージェントを利用すると、下記のような割引や特典を受けられることが多いです。

  • 特別な宿泊施設のプラン
  • 割引キャンペーン
  • 他のエージェントでは契約できない特別な学校とのタイアップ

このような割引や特典を活用することで、留学コストを抑えることができるので、これは重要なチェックポイントです。

現地の最新情報に詳しいか

語学学校を選ぶ際には、どのようなコースを提供しているのか、語学学校周辺の雰囲気や治安、講師の質、学校の評判など、さまざまな観点から判断する必要があります。

現地の最新情報を持っている留学エージェントを選べば、このような疑問や悩みを解決することができるでしょう。

現地の最新情報に詳しい留学エージェントを見抜くポイントは、現地にオフィスがあることと、留学経験者が対応しているということです。

出発前から滞在中、そして帰国後までサポートしてもらえるのか

優れた留学エージェントは、出発前から帰国後まできちんとあなたをサポートしてくれます。

出発前・滞在中・帰国後の主なサポート内容は下記の通りです。

<出発前>

  • 出発前に無料英会話レッスンを提供している
  • 出発前オリエンテーションを実施している
  • 留学体験者による座談会等のイベントを開催している

<滞在中>

  • 渡航中に起こったトラブルへの現地からサポートしてくれる
  • 現地サポートへのいつでも連絡できる
  • 仕事の探し方や銀行口座の作り方など現地での生活をサポートしてくれる

    
<帰国後>

  • キャリアコーチングやキャリアカウンセリングを実施してくれる
  • 留学経験を生かしたエントリーシートや履歴書の書き方を指導してくれる
  • 面接対策をしてくれる

利用者のレビューや口コミによる評判が良いか

留学エージェントのWebサイトには悪い情報は掲載されていないため、Webサイトだけを使って良い留学エージェントを見つけ出すのは難しいです。

そのため、SNSや口コミサイトで、実際にその留学エージェントを活用した人たちからの評価をチェックすることをおすすめします。

しかし、このような口コミは信憑性が高くはないので、あくまで参考程度にとどめておくようにしましょう。

\今すぐ留学エージェントをチェック!/

おすすめ留学エージェント7社 特徴
スマ留 他社の最大半額で留学可能
CEBRIDGE セブ島とバギオを中心に扱う
スクールウィズ 国内最大級の留学サイトを運営
ISS留学ライフ Z会グループのエージェント
セブイングリッシュ セブ島現地にオフィスがある
ファーストイングリッシュ セブ島で語学学校も運営している
フィリピン留学ラジオ 200以上の記事がある情報サイトを運営

フィリピン留学エージェント7社

おすすめのフィリピン留学エージェント7社をランキング形式でご紹介します。

 

スマ留

スマ留
現地オフィス:なし(※365日24時間コールサポートあり)

スマ留は料金がリーズナブルなことで有名な留学エージェントで、年間利用者数は10,000人以上です。日本には東京(新宿)に対面で無料相談できるサロンがあり、もちろんオンラインやLINEでも相談が可能です。

おすすめポイント①:最低価格保証と全額返金キャンペーン
フィリピン留学は最低価格保証となり費用を抑えた留学が可能。また新型コロナウイルスの影響で留学の予定国が入国拒否をおこない、渡航時期に留学が出来なかった場合キャンセル料の免除、申込金含む全額返金して頂けるので安心です。

おすすめポイント②:シンプルなパッケージ料金
国と期間ごとに料金がパッケージ化されているので、追加費用が発生することなく自由に語学学校を選ぶことができます。またカウンセリング前に留学したい国と期間が決まっていれば簡単に費用のシミュレーションを出すことが可能です。

おすすめポイント③:安心安全の365日、24時間コールサポート
世界中どこにいても24時間コールサポートが可能なので初めての留学生活でも安心です。(146ヵ国203都市での駆けつけサービスも可能)

プランによってはオンライン英会話と英語学習アプリが6カ月間活用できる英語学習サポートや実際に学校を見学してから決めることができる学校見学オプションなどサポート面が充実しています。

中高生春休み留学プログラム”「SDGsを考えるinセブ島 2023」”がリリース

blank
フィリピンのセブ島で 英語を学びながら貧困地域を支援するボランティア活動に参加ができるプログラムです。貧困問題について考える機会や現地の子どもたちと触れ合う体験ができるので、英語力、国際問題、SDGsについて考えるグローバルな視点や自主性が身に付けることができます。
詳しくはこちらから

開催日程

・2023年3月25日(土)~2023年4月2日(日)
※募集締切日:2023年1月15日(日)まで

募集人数

・先着20名

応募資格

・中学生または高校生
・英語力不問
・ワクチン3回接種済みが望ましい

 

CEBRIDGE

CEBRIDGE現地オフィス:なし

フィリピン留学を専門としているエージェント。
主にセブ島とバギオを中心に扱っており、送客実績も豊富です。

日本オフィスは大阪(梅田)にあり、フィリピン留学経験者のカウンセラーが留学をサポートしてくれます。
※現在コロナの影響で、大阪・梅田オフィスでの対面カウンセリングは不可でオンライン・電話でのカウンセリングがメインとなります。

おすすめポイント①:最低価格の保証&手数料0円
最低価格の保証&手数料0円で各種留学の手続き、学校手配の費用も全て無料でサポート
いただけます。

おすすめポイント②:フィリピンのみで60校以上の豊富な提携校
フィリピン・セブ島の国から認可を受けた信頼の置ける学校を多く取り扱っており、
年に3回以上の現地施策を行い学校を精査しています。
また過去の実績や実際に現地に足を運んでいることから、web上だけでは分からないような裏情報も正直に伝えていただけます。

おすすめポイント③:フィリピン留学経験者のカウンセラーが留学をサポート
フィリピン留学経験のあるカウンセラーが自身の留学経験を生かして留学のカウンセリングからサポートまで対応していただけるので安心です。

また、LINEやオンライン面談等全てオンラインで完結できる体制を整えているので
留学前・留学中含めSNSやメールでいつでもどこからでもご相談ができるので安心です。
※セブ島留学後のワーホリ相談、2カ国留学のご相談も可能

 

スクールウィズ

スクールウィズ現地オフィス:なし

スクールウィズは、国内最大級の留学・語学学校の総合サイトを運営しているエージェントです。「一人ひとりにベストな留学選び」をコンセプトに留学と世界の語学学校を可視化する留学情報メディアとして、一人ひとりにあった留学選びをサポート頂けます。

現在新型コロナウイルス感染症の拡大防止の為、対面でのカウンセリングは実施しておらず、オンラインでの無料カウンセリングのみ実施しています。

おすすめポイント①:日本最大級の語学学校・留学情報を掲載
日本最大級の留学情報を掲載しており、月間50万人以上の方が利用しています。数多くの留学経験者の留学口コミや体験談、学校料金を定期的に更新しており、豊富な情報をもとに一人一人にピッタリな留学プランづくりをサポート頂けます。

おすすめポイント②:安心安全、充実の留学サポート体制
カウンセリングやプランのご提案、入学手続きは無料となります。また海外保険や航空券など、書類取得代行を必要に応じてご案内頂けます。(※実費分はお客様負担)留学中の不安や悩み、学校とのトラブル、留学期間の延長等のご相談はLINEやメールで気軽にご相談が可能です。

おすすめポイント③:業界最安値の代理店手数料0円&最低価格保証
代理店手数料が無料なので学校に直接申込むのと同じ費用でスクールウィズ独自の特典やサポートを受けることができます。最低価格保証や最大26,000円相当のプレゼントがもらえるお得なキャンペーンなどを随時実施しており、費用面のサポートも充実しています。

 

ISS留学ライフ

ISS留学ライフ現地オフィス:なし

ISS留学ライフは1990年の創業以来30年以上にわたりおおよそ5万人を超えるお客様の留学をサポート。日本には東京、横浜、大阪、名古屋、福岡で対面にて無料カウンセリングが可能となります。(オンラインでも可)

総合教育グループ「Z会グループ」の一員としてお客様に寄り添ったサポートで、一人ひとりに最適な「海外での学び」を提供いただけます。

おすすめポイント①:取り扱い可能な語学学校が豊富
世界28ヵ国1,200校以上の取り扱いがあり、留学経験者でもある専任の留学カウンセラーから最適な留学プランを提案して頂けます。

おすすめポイント②:24時間体制の日本語アシスタントサポート
世界12ヶ国21都市の現地提携オフィスのほか、緊急時には24時間体制の日本語アシスタントサービスでサポート頂けます。

おすすめポイント③:英語レッスンを回数無制限で参加が可能
出発前に対面・オンラインでの英語レッスンを回数無制限で参加が出来ます。
出発前オリエンテーションで留学の準備をしっかりおこなえることで不安を解消して出発ができます。

 

セブイングリッシュ

現地オフィス:セブ島

セブ島に特化しつつ、イロイロ、バコロド、バギオ、クラーク等の学校も詳しく取り扱っています。セブ島現地にオフィスがありスタッフの在比歴も長く、代表の小出さんを中心に特にセブ島関連に関する情報はとても詳しいです。

 

ファーストイングリッシュ

ファーストイングリッシュ現地オフィス:セブ島・マクタン島

東京・福岡・大阪・広島で留学カウンセリングを提供しているので、Face to Faceでカウンセリングが可能。また自社で語学学校ファーストイングリッシュを運営しているため、ファーストイングリッシュについて細かく聞きたい方にもおすすめです。

 

フィリピン留学ラジオ

フィリピン留学ラジオ現地オフィス:なし

元フィリピン留学経験者の中谷さんが個人で行っています。インタビュー形式で対談をアップしており、その数はなんと200記事以上!エージェントというよりは情報サイトですが、中谷さん個人に相談することも出来ます。セブに限らずバギオ、イロイロ、クラークなど多数あり、リアルな体験談を知るならこちらです。

フィリピン語学留学に関するFAQ

フィリピン留学エージェントとは何をしてくれますか?
都市や学校の提案、入学申込や滞在先の手配、航空券の手配、現地でのサポートなど、留学に必要なことをサポートしてくれます。
フィリピン留学エージェントは無料で利用できますか?
多くの留学エージェントは無料ですが、一部有料のエージェントもあります。サポートの内容にもよりますので、一概に無料が良いとも言えません。大学への正規留学は有料のエージェントが多いです。
フィリピン現地留学エージェントとは何ですか?
フィリピン留学のみを専門に扱う現地に本社を持つ留学エージェントです。フィリピン、とりわけセブ島にオフィスを持つ都市には詳しいですが、その他の国や都市はおすすめしてくれない傾向がありますので、他の国や都市も考えているのであれば世界中の留学を扱う留学エージェントが良いかもしれません。
フィリピン留学でおすすめの都市はどこですか?
フィリピンには150校以上の語学学校がありますが、全体の約7割、特に日系の語学学校のほとんどはセブ島にあります。他にも留学可能な都市はありますので、詳しくは留学カウンセラーに相談してみてください。
留学中もサポートをしてもらえますか?
多くの留学エージェントで、留学中も現地オフィスや電話で相談を受け付けています。特に現地オフィスがあるエージェントは、相談ができる以外に現地の最新情報を提供してくれるほか、他校の生徒さんと知り合う機会もあります。
無料(0円)でフィリピンに語学留学することはできますか?
できます。無料で留学するためには主に3つの方法があり、それは下記の通りです。

1.インフルエンサー留学
インフルエンサー留学とは、SNSのフォロワーの数によって、学費の割引があります。

フォロワーが1,000人以上の場合は25%オフ、5,000人以上の場合は50%オフ、そして10,000人以上のフォロワーがいる場合は授業料が0円になるというプランです。

条件は週に3回SNSで留学生活に関する投稿をすることと、週に1回ブログを書くというものです。

2.語学学校でインターンとして働く
語学学校で半日インターンとして勤務すると、1日2〜4時間のレッスン費用、滞在費、食費などを語学学校側が負担してくれるというものです。

業務としては、日本人学生のサポートや学校の広報活動のお手伝いなどを行います。6ヶ月以上留学する学生が対象となっていることが多いです。

こちらは、英語環境で仕事をすることができるという面で、英語力アップにもつながるため非常におすすめです。

3.コールセンターで業務を行う
半日間コールセンターで日本語の受付業務やテレアポといった業務を行うと、授業料と滞在費が0円になるといった留学プランがあります。

就職する方法や、現地に住む方法はありますか?
日系の企業に就職することで道が開けるでしょう。フィリピンに進出している日本企業や、フィリピンで立ち上げられた日系の企業など様々な企業があります。職種も営業職、カスタマーサポート職、マーケティング職、コールセンターのオペレーター職など多岐にわたります。
ホームステイはありますか?
フィリピンの語学留学は、学生寮やコンドミニアムでの滞在が一般的で、ホームステイができる語学学校はほぼありません。一部学校スタッフの家にホームステイなど、そういった取り組みをしている学校もありますが、基本的にホームステイはないと考えてください。
フィリピンにワーキングホリデーに行けますか?
残念ながら、フィリピンを中心に多くの東南アジアの国ではワーキングホリデーを受け付けていません。

フィリピンで「働きたい」と考えるのであれば、ワーキングホリデーではなく、「インターンシップ」を検討することをおすすめします。

フィリピンの学生ビザってどうなっているの?
フィリピンに語学留学に行く際に必要となるビザは、フィリピンにどれくらい滞在するかによって変わります。

滞在が30日以内の場合は、学生ビザの取得は不要で、観光ビザとSSP(Special Study Permit)のみ取得すれば良いです。

滞在が1ヶ月以上になると学生ビザの取得が必要になり、学生ビザに係る費用は、滞在期間によります。下記の通りです。

5〜8週間:3,400ペソ(約7,200円)
9〜12週間:8,200ペソ(約17,200円)
13〜16週間:11,000ペソ(約23,000円)
17〜20週間:13,900ペソ(約29,200円)
21〜24週間:16,700ペソ(約35,000円)

また、現地に着いてからフィリピンのビザを取得するのが一般的です。日本で事前にビザを取得することも可能ではありますが、下記のようなデメリットがあります。

・申請可能な大使館や領事館が少ない
・申請書類が非常に多く、煩雑である
・ビザ申請してから発行までに時間がかかる

フィリピン留学エージェントの比較一覧

留学エージェントコメント
[人気]スマ留blank生徒が少ない時間帯にレッスンを受けることで、従来の最大半額での留学が可能。フィリピンは最低価格保証。現地オフィスも多い。
CEBRIDGEフィリピン留学を専門としているエージェント。送客実績も豊富。LINEやオンライン面談でフィリピン留学経験者のカウンセラーが留学をサポート。
スクールウィズ
フィリピンはじめ、欧米留学を取り扱い。現地オフィスは無し。
iss留学ライフキッズから社会人まで、英語圏または英語が公用語の国々への留学を斡旋。現地オフィスがあるほか、24時間日本語サポートデスクに電話がつながる。
セブイングリッシュセブ島に特化しつつ、イロイロ、バコロド、バギオ、クラーク等の学校も詳しく取り扱っています。セブ島現地にオフィスがありスタッフの在比歴も長く、代表の小出さんを中心に特にセブ島関連に関する情報はとても詳しいです。
ファーストイングリッシュ東京・福岡・大阪・広島で留学カウンセリングを提供しているので、Face to Faceでカウンセリングが可能。また自社で語学学校ファーストイングリッシュを運営しているため、ファーストイングリッシュについて細かく聞きたい方にもおすすめです。
フィリピン留学ラジオ元フィリピン留学経験者の中谷さんが個人で行っています。インタビュー形式で対談をアップしており、その数はなんと200記事以上!エージェントというよりは情報サイトですが、中谷さん個人に相談することも出来ます。セブに限らずバギオ、イロイロ、クラークなど多数あり、リアルな体験談を知るならこちらです。
MTSCフィリピン全土。フィリピン+オーストラリアの2カ国留学の手配も取扱いしています。
フィリピン留学情報センターセブ島にオフィスを構える現地エージェント。語学学校のご紹介だけではなく、オリジナルのジュニア留学、親子留学プランを用意。今後の教育制度を見越したオリジナルプログラムの企画をメインで行う。
セブ島留学マスター元々はフィリピン専門の旅行サイト「マブハイチケット」を運営している会社さんがスタートした留学エージェント。セブ島以外も取り扱いあり。
フィリピン留学センター日本には東京(渋谷)、名古屋、大阪(梅田)、海外にはアメリカ・カナダ・イギリス・ニュージーランド・シドニー、全世界で10のオフィスがある留学エージェント。
フィリピン留学ならまかせろ!QQイングリッシュの元スタッフが設立したエージェント。
フィリピン留学エージェントCEBU212005年創業の日本資本の老舗フィリピン留学エージェント。セブだけでなくフィリピン全体で36校と提携。池袋に本社を構えています。
フィリピン、バコロド留学代理店フィリピンでもバコロドという都市にオフィスを構えている留学エージェント。バコロドの優良学校を紹介してくれます。
A1(エーワン)インターナショナルセブ島にフォーカスしているエージェント。自社でブリリアントセブを運営。
留学ソムリエ国際教育コンサルタント、大川さんが運営する留学エージェント。法人や教育機関に強く、コンサルティング業務も行っています。
オセアニア・フィリピン専門の無料留学エージェントフィリピン留学だけでなく、ニュージランドやオーストラリアのワーホリにも強い留学エージェント。
フィリピン留学ニュース東京と福岡に会社がある留学エージェント。セブ島だけでなくバギオやダバオなどフィリピン全国の取り扱いをしている。ジュニア留学も得意。費用後払い制度という独自の支払制度あり。クレジットカード払いも可能。
セブ島留学センター京都、四条にあるフィリピン留学エージェント。四条駅から徒歩1分の好アクセスで、取り扱いはセブ島メイン。セブ島情報ブログもあり。
e-student日本で唯一のフィリピン語学留学×大学留学エージェント。ユニークな独自留学プログラムを提供しています。10人の留学経験者メンバーに直接相談することも可能です。
留学情報館
フィリピン留学のみならず、ハワイ留学との比較、2カ国留学の相談もできます。日本のオフィス(新宿・大阪)の他に、セブ島ITパークにも拠点を持っているので現地でも様々なサービスを受けることができます。

また語学学校によっては留学エージェントを経由せず、自校で生徒を集めている語学学校もあります。

そういう学校も含めた、セブ島にある評判の良い【優良】な語学学校一覧表はこちらです。
2022年版 セブ語学学校スクール一覧表

最後に

留学エージェントを使う強みは、学校同士を比較して、選びやすくしてくれる点にあります。しかしながら学校についての疑問点であれば、学校に直接問い合わせをした方が確実です。

なぜならその学校のことは、学校のスタッフが一番知っているからです。そのまま学校に直接申し込みをしたからといってデメリットになることは少なく、むしろ留学前から事前の学習相談が出来たり、英語力の状況を学校側に把握してもらう、などメリットもあります。

そういった点も踏まえて、留学エージェントを使うかどうか決めてみてはいかがでしょうか。

留学エージェント176社総まとめはこちら。留学エージェントの仕組みから、カウンセリングの受け方、優良留学エージェント探しのポイント、そしておすすめの留学エージェントをご紹介しています。

コロナ禍でもできるオンライン留学はこちら
オンライン留学おすすめ校一覧表【2022年】国内留学・海外研修対応

セブ島留学全体に関してはこちらの記事で詳しくご紹介しています。
俺のセブ島留学|フィリピン語学留学完全ガイド

follow us in feedly

follow us in feedly

follow us in feedly

斉藤淳 / マナビジン編集長
斉藤淳 / マナビジン編集長
マナビジンの編集長

TOEIC300点台、英会話力ほぼゼロの超初心者から、さまざまな試行錯誤した果てにフィリピン留学にたどりつき、4ヶ月の留学でやっと英会話力が伸びるコツを会得。

帰国後、すぐに受けたTOEICは700点。その後オンライン英会話も約3ヶ月ほど真剣に行い、TOEIC800点台、VERSANTは56点に。

「英語が伝わる楽しさを、一人でも多くの方に知ってもらいたい!」という想いから、海外留学の魅力・英語勉強法」などをテーマにしたマナビジンを立ち上げました(詳細)。

現在はマナビジン編集長の傍ら、グローバル展開する5社のマーケコンサルをしています。英語で会議をする機会も頻繁にあり、英会話を身につけてよかったと思う日々です。 当サイトを通じて一人でも多くの方に、外国人とのコミュニケーションをする楽しさ、英語を身にけた先の可能性を感じてもらえたら幸いです。

------
・株式会社reminisce 代表取締役
・マナビジン、俺のセブ島留学の編集長
・フィリピン英語留学協会 会長
・セブ日本人会 理事

俺のセブ島留学もよろしくおねがいします!

著者の他の記事

同じカテゴリー内の記事

おすすめ記事

YouTube【英語字幕付き】英語学習におすすめ動画ベスト50 前半

英語教材というと、テキスト教材やアプリが主流ですが、YouTubeにも英語学習に関する動画がたくさんアップされています。...

英語の【文法用語一覧表】noun verb adjectiveなどの意味139用語

英会話レッスンを受けている最中、 「文法に関する質問をしたいけど、そもそも英語でなんて言うのかわからない!」 ...

勉強!経営者におすすめアマゾンプライムで見れるビジネス映画16選

企業で働くビジネスマンや経営者が観たい映画といえば、やはりビジネス関連の映画ではないでしょうか。 そして、海外出張...

国内留学・国内ホームステイ【13選】米軍横田基地・厚木・沖縄など

英語を身に着けるなら外国に留学するのが一番だと考えている方は大勢いらっしゃるでしょう。コロナは未だ終息しないし、昨今の円...

最新記事

EFの海外留学とは?概要、口コミ評判、留学費用までご紹介

今回は留学エージェントと語学学校の特徴を併せ持つ、世界最大級の語学学校EFについて紹介します。 EFとは 196...

社会人のアメリカ大学院留学、経験してわかったメリット・デメリット

この記事は、留学を考えているビジネスパーソン向け(日本の大学をすでに卒業し、海外大学院への留学を考えているビジネスパーソ...

奨学金ならトビタテ留学JAPAN【2023年版】応募資格、選考方法、倍率を徹底解説!

留学に行きたい!どうしても行きたい!でも、、、お金がない!!という悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。留学には...

大阪にオフィスがある留学エージェント【11社】口コミ評判まとめ

最近ではほとんどの留学エージェントが電話やメール、オンライン上でのセミナーやカウンセリングを行なっております。 中...

中学生向けオンライン英会話7選!お悩み別おすすめスクールを紹介

2021年から学習指導要領が変更されたため、中学英語の難易度は飛躍的に上がりました。それが原因で、「英語が苦手」と感じる...

RSSに登録して最新情報ゲット!

follow us in feedly