ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド 提供:俺のセブ島留学

セブ島留学とは?

セブ島留学とは、フィリピン共和国内の島の一つ「セブ島」に英語留学をすることです。「マンツーマン授業が中心・価格が安い・日本から近い」といった特徴から、近年欧米留学に代わって注目されている新しい留学スタイルです。

元々は韓国人が2000年から語学学校をフィリピン国内で運営を始め、セブ島はその中心部となりました。現在では韓国人に加えて、日本人、台湾人などのアジア圏、更には中東、南米からも留学生が来ています。

また、フィリピン人が話す英語は欧米人に比べて聞き取りやすい事から、初心者が挫折しづらく、ネイティブ英語へのステップアップとしても期待されています。

今回はそんなセブ島留学の魅力をギュッと凝縮し、イラスト17枚でご紹介します。
*一部の画像、情報はTarget, QQEnglishからお借りしました。ご協力ありがとうございました。

ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド 「なぜ英語を話せるようになりたい?」 提供:俺のセブ島留学

参照:【419人に聞く】英語学習目的ランキングTOP10!日本人が英語を学ぶ理由とは?

俺のセブ島留学では英語を勉強しようと思う方々に、なぜ英語を話せるようになりたいのか、オンラインで統計データを取ってみました。

その結果ベスト3に挙がったのは、第1位「就職・仕事で必要・キャリアアップ」などのビジネス目的、第2位「海外旅行を楽しみたい」、そして第3位「外国人との交流を楽しみたい」でした。

第1位と第2位が全体の約40%を占めるという結果になりました

そのほか「映画やドラマを字幕なしで楽しみたい」「子供が話せるようになるためにまずは親である私が」といった明確な理由もあれば、「話せれば何かと社会で役に立つ」「単にかっこいいから」という漠然とした理由もありました。

いずれにしても今後、英語力に対するニーズはさらに強まっていくことが予測されます。

最近の日本では、誰にでもできる仕事は機械や海外にどんどん移行していることを我々は肌で感じています。日本経済が弱まるにしても、弱まらないにしても、海外進出を視野に入れない会社は少ないでしょう。企業内で昇進する一つの方法として海外のポストがあります。仕事が出来て、英語ができる人はまだまだ少ないのが現状であり、こういった人材が企業に重宝されることは間違いありません。

学生にとっても2020年にはセンター試験が改革され、英語科では読む・聞く・書く・話すの4技能が必須となってきますね。

さらには2020年にすでに盛り上がりを見せている東京五輪が開催されるため、外国からの訪問者も大幅に増加することが見込まれます。英語の需要・必要性はより一層高まるばかりですね。

それでは、どうやって英語を身に着けたらいいのでしょうか?

ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド「英語学習方法は色々あるけれど・・・」 提供:俺のセブ島留学

世の中にはいろいろな英語学習方法がありますが、どれが一番効果的なのかを知りたいと思ったことはありませんか?

何も考えずにパッと頭に浮かぶのはテキストを購入しての独学!もっとも早いスピードで身に付けられそうなのは海外留学!

しかしどの方法にもメリットが存在するように、デメリットもあるんですよね。そこでそれぞれの特徴を表にまとめてみました。

独学と今話題のオンライン英会話は、費用をぐんと抑えることができる点で魅力的です。
しかしその反面、多くの方が経験済みであるように、独学は挫折しやすく、またオンライン英会話は接続環境によって授業が左右されたり、モチベーションが続かないデメリットがあります。

その反面、英会話スクールに通えば講師と対面で勉強でき、また海外留学すればまさにその文化の中で生活することができますが、どうしても費用が高くなるのは避けられません。以上を考えてみると英語の学習方法について一概にこれが一番いいというのは言えなさそうですね。

でも、ここでちょっと想像してもらいたいのですが…。

もしも、早いスピードで英語を身につけながら、費用を押さえることができたらそれが1番いいと思いませんか?

ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド「最も効果の高い英語勉強法である海外留学を手軽にできるのがセブ島留学!」 提供:俺のセブ島留学

数ある英語の勉強方法を比較・検討するうえで大切なのは、「いかにデメリットを少なくして効率的に学習することができるか」という視点ではないでしょうか。

そこで、初心者にとって最も効率的な勉強法としてオススメできるのが「セブ島留学」です。

「え?アジアで英語を学ぶの…!?」とまだまだピンとこない方も多いかもしれませんが、セブ島留学は先ほどご紹介した海外留学に特有の「長期のまとまった時間が必要」「費用が高い」「事前準備が面倒」といったデメリットがないことから、今大変注目を浴びているのです。

ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド「セブ島留学 人気のヒミツ」 提供:俺のセブ島留学

どうしてセブ島は人気なの?

セブ島留学の人気が高まっている理由は、ズバリ大きく分けて3つ!

①これまでの欧米留学に比べて1/3の費用で留学できるというコスト面でのメリット(物価が安い)
②1週間から留学できるという時間や期間でのメリット(日本から近い・時差が1時間しかない)
③平日は1日8時間で週40時間の授業、しかもマンツーマン授業が受けられるというメリット(人件費が安い)

こうやって見ると、従来の海外留学においてデメリットとなっていた点が解消されていることがわかりますよね。

敷居が高く感じられていた海外留学が、身近に感じられる気がしませんか?

ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド「従来の1/3の費用で留学が可能」 提供:俺のセブ島留学

それではセブ島留学の3つのメリットを詳しく分析してみることにしましょう。

まずは欧米留学と比較して1/3の費用で済むという点です。

1ヶ月間留学した場合の授業料を比較してみると、セブ島留学も欧米などへの留学もおよそ20万円。

しかしその内訳が違うのです!セブ島留学では週40時間のレッスンが受けられるのに対して、他の英語圏の国では20時間と半分になってしまう点でかなり差が出ています。

そのほか、留学費用が非常に明朗な点も魅力的です。
と言うのも、セブ島留学の授業料には宿泊費と1日3食の食事が含まれており、また通常は宿泊施設と授業が行われる施設が同じ敷地内にあることが多く、通学費さえも必要ないからなのです。

一方で欧米留学ではこれら全てが授業料とは別払いで、実際に現地に行ってみるまでどの程度の生活費がかかるのか、総合的な留学費用の目処を立てにくいというデメリットがあります。

また渡航費だけでも15万円程度かかる欧米諸国では物価も日本と変わりませんが、セブ島へは5万円程度で渡航でき、さらに物価も日本の1/3ほど。

こうなると留学費用の差も一目瞭然ですね。ちなみに実際に1ヶ月間セブ島に留学した男性(32歳)の体験を元に換算すると、授業料、航空券、宿泊費、留学手続き、その他食事や移動のタクシー、娯楽費を含めておよそ30万円で留学できたとのことです。

これだったら行けそうな気がする!そんなハードルの低さを感じられますよね。

続いて2つ目。

ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド「セブ島留学は近い!簡単!今すぐ留学!」 提供:俺のセブ島留学

セブ島留学が人気の秘密は、1週間から短期留学できる点です。

これほどの超短期留学が可能なのは、とにかくセブ島が日本から近いところに位置しているからです。

例えばアメリカやカナダなら8〜13時間、オーストラリアなら9時間半、そしてイギリスに至っては12時間半という長いフライト時間が海外留学のちょっとしたネックになる方も多いことでしょう。

特にアメリカやカナダでは時差が14〜17時間もあるため、現地へ到着してもまずは時差ボケとの戦いが始まるというのも、留学期間が短ければ短いほど大きな時間のロスにつながりますよね。

 
しかしその点セブ島留学では4時間半のフライトにたった1時間の時差。渡航だけでどっと疲れが出てしまうことがないのが魅力的ですよね。

またセブ島留学では留学手続きが簡単で手早いのも、超短期留学が可能になるポイントです。

アメリカ、イギリス、オーストラリアなどへの留学では学校選びのほかに、ホームステイや寮など宿泊施設の手配、国によっては時間のかかるビザの取得などをしなければならないため、事前に余裕を持って計画的に準備していかなければなりません。

しかしセブ島留学では学校さえ選べば宿泊施設などの心配もないほか、ビザも入学後に取得するため学校側に空きさえあれば思い立った時に留学申し込みができる利点があるのです。

留学手続きが面倒だと、それだけで躊躇してしまうこともありますよね。だからこそセブ島留学は、時間にあまり余裕のない社会人の利用が多いという特徴があるのかもしれません。

続いて最後、授業数や内容はどうでしょうか!?

ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド「毎日8時間マンツーマン授業」 提供:俺のセブ島留学

セブ島留学はとにかく授業のコマ数が多く、さらにマンツーマンレッスンを基本としているのも人気の秘密。

セブ島留学では通常1コマ50分の授業が1日に8コマあります。学校によっても異なりますがマンツーマンレッスンを中心としていますので、カリキュラムも個人に合わせたものが作成されます。

また講師も初級者への指導に慣れている人が多いので、本当に英語に自信がなく不安な人でもプレッシャーをあまり感じることなく挑戦できる場だと言えるでしょう。

これが欧米留学では、授業が1日4コマで10人以上のグループレッスンになることが多いため、なかなか生徒同士の能力が合わなかったり発言しにくかったりというデメリットがあります。

またディスカッションが中心となるため、それなりの英語力がないと周りと大きく差をつけられてしまう可能性もあるかもしれませんね。

こうして考えてみると、中級者以上は欧米留学でも問題ないと思いますが、初心者の方はセブ島留学の方が向いていると思いませんか?

さてここで気になるのがフィリピン人の英語力です!

ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド「フィリピン人の英語力とは?」 提供:俺のセブ島留学

英語圏ではないアジアでの英語留学ですから、果たしてどのくらいの英語レベルの環境で学べるのかはとても気になりますよね。

しかし、その点も問題ありません。フィリピンはアメリカの植民地であったという歴史背景があり、現在では小学校から国語の授業以外は英語で行なわれているのです。ただし母国語はタガログ語であるため、フィリピン人にとっても英語は第2外国語という位置づけではあります。

講師たちもしっかりと英語教育を受けてる中で、外国語として英語を学ぶ苦労などを知っているため、より親身になって私たちをサポートしてくれるメリットがあります。イメージが湧かないという方は、ぜひ一度オンライン英会話を受けてみてください。

このように流暢な英語を話すフィリピン人のレベルの高さは、特にビジネスの世界で高く評価されているんですよ。
実際にフィリピンではビジネス・プロセス・アウトソーシングが盛んで、アメリカ系企業などのコールセンターがたくさん設置されているのは有名な話です。

オンラインのビジネス英会話学習ソフトウェアを提供するGlobalEnglish社が公表した、ビジネス英語能力の国別ランキングである「ビジネス英語指数(BEI)」で、残念ながら私たち日本人はアジアで最低スコアであるのに対して、フィリピンは堂々のトップ(2013年版)。

これは発音を含めた英語力全般が高いという裏付けになります。我々と同じように外国語として英語を操るフィリピン人のノウハウを身に付けたいものですね。

あなたの英語力はどこまで伸びる!?

ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド「あなたの英語力はどこまで伸びる?」 提供:俺のセブ島留学

現在、思いきって留学を決意したとして、どのくらいまで英語力を伸ばすことができるのでしょうか。

一般的にスピーキングを中心にカリキュラムを構成していくと、まずは始めて間もなくリスニング力がぐっとアップします。
続いてすぐに効果は現れないものの、根気強く続けていくとスピーキング力とライティング力がアップしていきます。

ただしリーディング力に関しては「暗記している単語量やどれだけ英文を読んでいるか」という条件に比例するため、英会話を練習しながら単語量を増やす努力をしていかなければなかなか伸びません。より効率のよい上達を期待するのなら、リーディングの授業を選択するか、授業以外の自習時間に単語暗記や英文を読む癖をつけるとよいですね。

ポイント!
それぞれの技能はそろって向上するわけではありませんので、自分の弱点なども踏まえた上で計画的な勉強ができるとよいでしょう。
いずれにしてもマンツーマンレッスンが中心のセブ島留学なら、こうした個人的な留学計画が立てやすいのがいいですね。欧米留学だとグループクラスに加えてホームステイの状況など、すべてが現地に着いてからでないと分からず、またコントロールもしづらいものです。

この点、どのぐらいの授業時間を取れるかが事前にわかっているセブ島留学なら、留学前からしっかりとした計画を立てられるでしょう。

では具体的に、どのぐらいの期間でどの程度レベルアップするのでしょうか?

ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド「英語力はどう変わる?」 提供:俺のセブ島留学

それでは、留学期間によってどのくらいの英語力向上が期待できるのか、ちょっとした目安をご紹介しましょう。

セブ島留学は最短で1週間からの留学が可能というメリットを挙げましたが、この1週間で期待できるのは、初心者の方であれば勉強のきっかけ作りと考えるとよいかもしれません。

まずは自己紹介ができるようになり、場合によってはプラスαの知識を得ることができそうです。「なんだ、自己紹介だけかぁ」と思うかもしれませんが、自己紹介はどこでも使えます。

ビジネスで初めて相手と会う時、エレベーターピッチ、海外旅行で外国人と知り合った時、国内で外国人を助けて話が膨らんだ時、英語でプレゼンをする時…などなど、自己紹介は実は最も使う英語表現と言っても過言ではありません。これがしっかり言えるようになるというのは、今後の人生で役立つこと間違いなしです!

また初心者の方にとっては、これまで自信のなかった英語に対する恐怖感を軽減することができる、これだけでも大きな成果だと言えるのではないでしょうか。

2週間の留学になるとジェスチャーを交えて表現力がアップしたり、また知っている単語が聞き取れるなどリスニング力の向上も期待できます。

発音をしっかり鍛えている方は、2週間あれば大きく変化します。

ここまでくるとレストランやショピングモールなど、実生活でもどんどん応用に挑戦でき楽しさも感じられることでしょう。

やはり短期といえども、その文化の中で生活することでいろいろな変化を実感することができますね。

ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド「3~4週間で英語力はどう変わる?」 提供:俺のセブ島留学

それでは3〜4週間という、およそ1ヶ月の留学になるとどうでしょうか。

ここまでくると、かなり大きな成果を期待できるかもしれません。

帰国後に街中で外国人を助けられるようになったり、また海外旅行もガイドなしで挑戦できるほどの自信を持つことができるようです。

具体的にはリスニング力がぐんと伸び、TOEICで例えるならば50-100点のスコアアップが見込まれます。
語彙力が増え、話しながら自分の文法ミスなどに気づくことができるでしょう。

さらに2ヶ月の留学となれば、ビジネスにも役立つような日常会話レベルの取得が期待されます。ここまでほぼ遊ばずに一生懸命やっていれば、不定詞や動名詞などを適宜使うことで1文が長くなり、さらに流暢な会話を楽しむことができるようになるはずです。

TOEICのスコアでは200点アップが期待できます(元々TOEICの勉強目的だった方は、最低でも200点アップができなければおかしいと思ってください。)

加えて、海外への大学進学や海外赴任、英語をPRしての就活などを視野に入れていけるのではないでしょうか。

ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド「3ヶ月の留学では英語力はどう変わる?」 提供:俺のセブ島留学

このように効果があるセブ留学も、3ヶ月ともなればさらに大きく世界が広がっていくでしょう。

TOEICのスコアは250点ほどアップ、こうなれば正しい文法を使用しながら会話を楽しむことができますし、またチャットをしていてもスムーズなレスポンスが可能になります。

つまりプライベートでは世界各国の外国人とSNSを通して交流が可能になりますし、また海外旅行などでも現地の外国人ツアーガイドが話す内容を理解でき、より楽しめるのではないでしょうか。

またビジネスでも自信を持って外国人への接客やミーティング、営業などができ、これが大いにキャリアアップにつながる可能性もありますよね。

このようにセブ島留学は短期間からできるのが魅力ですが、できればこの3ヶ月を目標にしてみるのもありかもしれませんね。

それでは大まかにセブ島留学の効果がわかったところで、いよいよ具体的な費用や1日の流れを見てみましょう。

セブ島留学のリアル【費用・生活編】

安さが魅力の一つであるとお伝えしましたが、それでは具体的にどのくらいの費用が必要なのでしょうか。

ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド「セブ島留学のリアル~費用編~」 提供:俺のセブ島留学

2016年8月のQQEnglish料金表より
ここではQQEnglishに留学し1日8時間マンツーマンレッスンを受け、1人部屋に滞在した場合の費用を期間別にご紹介します。

まず授業料と宿泊費は1週間で9.5万円、2週間で13万円、4週間で20万円、2ヶ月で40万円、3ヶ月で60万円という違いがあります。

また、このほか留学期間に関係なく固定の航空券費5万円と留学許可証や教材費2万円、これ以外に海外旅行保険、生活費(食費、雑費)、ビザ代が期間によって加わってきます。

海外旅行保険は1〜2週間なら0.5万円ほど、4週間で1万円、この後1ヶ月ごとに0.5万円ずつ加算されます。

生活費はもちろん人にもよりますが、1〜2週間で1〜2万円、4週間で5万円、2ヶ月で10万円、3ヶ月で15万円が相場であるようですね。

さらに細かい話では、ビザ代を延長するための費用が2ヶ月の留学で1万円、3ヶ月で2万円となります。

これらを合計するとトータルで、1週間で16.5万円、2週間で22.5万円、4週間で33万円、2ヶ月で60万円、3ヶ月で86万円を見積もっておくとよいでしょう。

なお、今回は1人部屋で計算しましたが2人~4人部屋にすると、さらに留学費は安くなります。逆に宿泊施設をグレードアップすると1ヶ月で5万円~10万円プラスされます。

繰り返しにはなりますが、セブ島留学のメリットは土日のアクティビティなどでよほどの出費がない限り、この目安金額で留学できるという点です。欧米留学とは違い、終わってみるとんでもない金額になっていたというケースも少ないため、留学計画も非常に立てやすいですよね。

続いて、1日のスケジュールを見てみましょう!

ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド「セブ島留学のリアル~生活編~」 提供:俺のセブ島留学

それでは実際にセブ島に行った場合、どのような生活リズムで過ごしていくのでしょうか。

ここでは留学生のとある1日をご紹介します。これを知っておくだけでも安心して渡航できると思いますので、ぜひご自身に当てはめてシュミレーションしてみてください。

・起床は6時ごろ。
・午前8時からの授業に合わせて朝食を摂り、その日の授業をスムーズに進められるよう1時間程度は予習に当てます。
・8時から12時までは4コマの授業に参加。しっかり睡眠を取っておけば、高い集中力を維持できます!

12時から13時まではランチ。午後一番の授業は眠くなりやすいので、昼食を少なめにするのも手です。

13時から17時までは午後の4コマ分を消化していきます。集中力も切れやすい時間帯ですが頑張りましょう。

・17時から18時の間は授業の予習復習に充てたり、出かける場合にはその移動時間に充てることができます。

18時頃から夕食のところが多いですが、学校によっては先生と食事という日も!?先生と親睦を深めつつ、しっかり習った英語の練習もしましょう。

楽しいディナーを楽しんで帰宅するのは22時半頃、入浴や翌日の準備などをして就寝となります。

復習や他留学生との交流など、ぜひ1日1日を大切にしたいものですよね。

セブ島ってどんなところ?

ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド「セブ島とは?」 提供:俺のセブ島留学

世界有数のリゾート地として日本人にとっても馴染み深いセブ島ですが、しかし、そもそもどんな場所なのか、漠然とした情報しかご存知ない方も多いのではないでしょうか。

セブ島はフィリピン中部に位置する、南北に細長い島です。

1500年代に上陸したポルトガルの冒険家マゼランによって発見され、その後スペイン人によって今の街が作られていきました。
美しいビーチが広がることからマリンスポーツが盛んですが、リゾート地として知られているのはどちらかというと高級リゾートホテルが立ち並び、セブ島から橋でつながるマクタン島かもしれませんね。

そんなセブ島は、最近ではフィリピンの中でも特に英語学習が盛んな街として栄えてきています。

実際に英語学校だけでも100校前後はあり、2010年に比べて約7倍にも増加したフィリピンで学ぶ日本人留学生のうち、8〜9割もの人たちがこのセブ島に留学しています。

ゼロから分かるフィリピン・セブ島留学完全ガイド「セブ島留学で私はこう変わった」 提供:俺のセブ島留学

セブ島での留学を経験した方の感想はそれぞれ違いますが、やはりマンツーマン授業で質の高い勉強ができたことが満足感につながっているようです。

また、これまで触れることのなかったフィリピンの文化や、留学生同士の交流を通して貴重な体験ができたという人も多くいました。

英語の勉強方法を選ぶ際に考えるべきは、かけたお金に見合う効果が得られるかです。かけたお金以上の効果が出るならそれに越したことはなく、その意味でもセブ島留学は注目されていると言えるでしょう。

PDFでご覧になられたい方はこちら
ゼロから分かる!フィリピンセブ島留学完全ガイド(PDF)

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表
斉藤 淳

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
・TOEIC SW:280点(S 130 W 150)

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