2021年 10月17日 日曜日
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【まとめ】イギリス留学エージェント20選&人気都市ランキング

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英語を学ぶ場所として、世界で最も人気のある国とされているイギリス。

毎年約60万人もの留学生が、英語を学ぶためにイギリスを訪れています。では実際にイギリス留学をするためには、どのようにして留学エージェントを探し、留学手続きを進めていくのがよいのでしょうか。

今回はイギリス語学留学を検討する方のために、イギリス留学の特徴や、おすすめの留学エージェントなどについてご紹介します。

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コロナ禍でイギリス留学は可能?

2021年8月17日時点、イギリスへの留学は可能です。

ただしイギリス入国時と日本帰国時には、それぞれ10日間と14日間の隔離期間が必要であり、事前の陰性証明書の取得も必要です。また、外務省からは渡航中止勧告が出ています。実際に留学されるかについては、色々な情報を検討した上で判断をしてください。

※コロナ・フライト関連の情報は、2021年8月17日時点です。

イギリスの現状

2021年7月19日、今まで実施していた規制はほぼ全て撤廃されました。

・社会的接触の制限が全て取り払われ、屋内外を問わず、どのような環境でも社交できる人数に制限がなくなる。
・ナイトクラブを含む全ての施設がオープン可能。
・フェイス・カバーの着用義務は、全ての環境で解除。ただし、公共交通機関のような混雑した閉鎖空間や、普段会わない人と一緒にいるとき等にはフェイス・カバーの着用が期待・推奨。
・社会的距離の制限は解除。

イギリス行きのフライト

イギリス行きのフライトはかなり減便されています。現在羽田発のみで、成田・関空発は運休中です。

■2021年8月のイギリス行きフライトの減便・運休

空港 運行・減便 運休
成田 なし ロンドン
羽田 ロンドン なし
関空 なし ロンドン
中部 なし なし
新千歳 なし なし
福岡 なし なし

最新のフライト情報検索はFlyteamが便利です
Flyteam

イギリスってどんな国?

本場のイギリス英語を学べる

MOVERDB.COMから引用

イギリスは英語の母国です。今では世界のさまざまな国で英語が第一言語として話されていますが、過去をさかのぼればイギリスからの移民がアメリカやカナダ、オーストラリアなどに移住したことにより英語が世界に広まりました。
 
現在ではアメリカ英語も主流になりつつありますが、実はイギリス英語を用いている国の方が多いです。イギリス英語の発音が気になる方は、YoutubeでBBCなどのアナウンサーの発音を聞いてみるとアメリカ英語との違いがわかりやすいです。

日常生活でも英語を使う機会に溢れている

イギリスでは、授業以外にも英語を使う機会に恵まれています。英語ネイティブの中に身を置けば、普段の買い物など生活をしながら自然と身についていく会話や言い回しなどもたくさんあります。

これは英語ネイティブの国に留学するメリットのひとつでもあります。積極的に街中でも英会話を実践すれば、より短期間で英語力をアップさせることも可能です。

英国の文化や歴史も学ぶことができる

留学はただ英語を学ぶだけはなく、その国の文化や歴史に触れられるというのもメリットのひとつです。ロンドン市内には世界遺産が4つもあるほか、世界最大の博物館のひとつに数えられる大英博物館があるなど、歴史や文化にふれるスポットがたくさんあります。

また、ほかのヨーロッパ各国への交通の便のよさもあります。LCCのほか、英仏海峡トンネルを使ってイギリスとヨーロッパとを結ぶ国際列車「ユーロスター」があり、パリやブリュッセルへの日帰り旅行なども可能です。イギリスを拠点にして他国を気軽に訪れることができるというのは、ほかの留学先にはあまりない魅力です。

他国と比べたイギリス留学の特徴とは

世界中から留学生が集まる環境

イギリスエージェント

English UKが2017年に発表した「STUDENT STATISTICS REPORT 2016」によると、2016年におけるイギリスに留学する生徒の出身国割合は、ヨーロッパが約50%を占める一方、アジアは約20%にとどまっています。

イギリスエージェント

国別にみると、1位がイタリア、2位がサウジアラビア、3位がスペインとなっており、日本は9位。留学生全体における日本人比率が少ないことが分かります。

ほかの留学先では「現地に行ってみたら日本人やアジア圏の生徒ばっかりだった」という話もありますが、イギリスではそのような心配は少ないでしょう。「英語を学ぶ」という共通の目的を通じて、世界中に友達ができるチャンスがあります。

参照元:http://www.englishuk.com/
 

英語教授に関するノウハウが蓄積されている

英語発祥の地であるイギリスは、長い間言語教育において先進的な役割を果たしてきました。現在世界で使われている教授法の多くがイギリスで考案されたものです。教授法で英語を学ぶことで、より短期間で伸びが期待できます。

また、他の国に比べて多くの英語コースがあり、目的や年齢に応じて自分に合ったコースを見つけやすいです。さらにイギリスの英語教育は、参加型であることを重要視しています。座学だけでなくゲームやディスカッションなどが行われます。時には動画を見たりするなど、日本の英語勉強法とは違ったスタイルで英語を身に付けることができます。

英語学校の品質保証システムが確立されている

イギリスの教育における質の高さは世界的に有名です。英語のコースを提供している学校は、教育内容や滞在施設、生活サポート、設備の質などを定期的に監査されています。

たとえばイギリスの公的な国際文化交流機関ブリティッシュ・カウンシルはAccreditation UKと連携し、教育水準の維持・向上につとめています。こうした語学学校の品質が評価され、世界中から留学生が集まってきているのです。

さらにブリティッシュ・カウンシルでは、留学カウンセラーを対象にしたトレーニングも実施しています。留学カウンセラーに対してイギリス留学の魅力、教育制度に関する理解をより深めてもらうもので、2003年の開始以降、300名以上のカウンセラーが修了しています。

資格の有効期限は2年間と決められているため、常に新しい知識が要求されます。資格はあくまでも受講者本人に授与され、留学エージェントを認定するものではありませんが、トレーニングを修了かつ有効期限内の資格を有するカウンセラーの名前と所属エージェント名は、ブリティッシュ・カウンシルの Global Agent List (GAL)に掲載されています。

試験対策も万全

イギリスではさまざまな語学学校で試験対策コースを開講しています。日本ではTOEICが重視されていますが世界的にはあまり重視されておらず、イギリスでもIELTSやケンブリッジ英検が主流とされてています。これらの試験対策コースもあちこちで開講されています。

もしこれから海外で働きたい、海外の大学に進学したいという目標があるのなら、TOEICよりIELTSなどの試験を受けたほうがはるかに役立ちます。留学の成果を形にするという意味で、これらの試験を受けてみるのもおすすめです。

6ヶ月以内の短期留学には学生ビザが不要

海外で勉強をする際に気になるのがビザ事情です。ワーキングホリデービザを申請するにしても、学生ビザで入国するにしても必要な書類を手配したり、健康診断受けたりするなどさまざまな労力が必要となります。

しかし、イギリスは観光ビザで6ヶ月まで滞在できます。これはつまり、6ヶ月以内の短期留学であれば、学生ビザが不要ということです。これだけでもだいぶハードルは下がるのではないでしょうか。

イギリス留学に人気の都市5選

それではここで、留学先として人気のあるイギリスの都市を5つご紹介します。

ロンドン

ロンドン

基本情報
●人口:約870万人
●気候:春から秋にかけて、気温は全体的に東京よりやや低め。夏は23℃程度だが、暑くなる日もあり。冬は東京とほぼ同じ気温で、雪は多くないものの降水量が少ないため寒く感じる
●見どころ:バッキンガム宮殿、大英博物館、ロンドンブリッジ、ビッグベン、ロンドン・アイ、セント・ポール大聖堂など

UK(グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国、英国、イギリス)の首都でありイングランドの首都でもあるロンドン。ニューヨーク・パリ・東京とともに世界3大都市の1つに数えられており、最先端を発信する近代都市でありながら、歴史ある街並みを今に保つなど魅力あふれる街です。

ウエストミンスター寺院、ロンドン塔、キュー・ガーデンズなど市内だけでも4つの世界遺産があり、イギリスの魅力が凝縮されています。イギリスの伝統的なパブなどもあちこちにあるので街歩きだけでも楽しめます。

語学学校の数もイギリスの中で一番多いほか、語学学校に通いながら、フラワーアレンジメントやイングリッシュティーセレモニー、アロマテラピーなどを学ぶコースも人気があります。ただしロンドンは物価も高いため、ほかの都市よりも予算を多く見積もる必要があります。

ケンブリッジ

ケンブリッジ

基本情報
●人口:約13万人
●気候:年間を通して東京よりも気温は低め。夏は最高でも23℃程度で、冬も氷点下になることはあまりない
●見どころ:ケンブリッジ大学のカレッジ群、ケム川など

ロンドンから北へ電車で1時間ほどの場所に位置するケンブリッジ。ケンブリッジ州の州都であり、世界大学評価機関クアクアレリ・シモンズによる「世界大学ランキング2022」で第3位にランクインしているケンブリッジ大学があることで有名です。

人口は少ないですが、落ち着いた雰囲気に憧れてケンブリッジを留学先に選ぶ人も少なくありません。

町の中心部にはメインストリートがいくつかあり、グルメスポットやショッピングスポットがストリート沿いに密集しているので、効率よく観光ができます。古い街並みと緑がほどよく調和している雰囲気がよい街です。

オックスフォード

オックスフォード

基本情報
●人口:約16万人
●気候: 夏は最高でも22℃程度にしかならず、冬でも氷点下まで下がることはない
●見どころ:オックスフォード大学のカレッジ群、ラドクリフ・カメラ、クライストチャーチなど

ロンドンのパディントン駅から直通電車で約1時間の場所にある、オックスフォード州の州都です。前述の「世界大学ランキング2022」で第2位のオックスフォード大学を有し、世界中から学生が集ります。

約1万6,000人もの学生が学んでおり、街を歩けば多くの学生たちにすれ違い、世界的な大学都市であることが実感できるでしょう。ところどころにゴシック建築様式のカレッジが点在し、オックスフォード大学の図書館の一部であるラドクリフ・カメラやボドリアン図書館など大学に関係のある建物も数多くみられます。

近年ではクライストチャーチが「ハリー・ポッター」の撮影に使用されたことで、観光地としてもさらに注目されるようになりました。

ヘイスティングス

ヘイスティングス

基本情報
●人口:約9万人
●気候:南部にあるため、年間を通して温暖で過ごしやすい
●見どころ:ヘイスティングズ城、聖クレメントの洞窟、バトル・アビーなど

ロンドンから電車で南に1時間半ほどの場所にあるヘイスティングス。のんびりした雰囲気の街ですが、1066年にフランスがイギリスを破り、グレートブリテン島全体を支配した「ヘイスティングの戦い」の舞台として歴史的に知られています。

街にはヘイスティングズ城などの史跡がいくつもあり、歴史を感じさせます。またその美しさからイギリス南部の有数のリゾート地としても有名で、1年を通して観光客で賑わいをみせています。しかし大都会のような騒々しさはなく、郊外ならではの静かな時間が流れています。

ブライトン

ブライトン

基本情報
●人口:約25万人
●気候:年間を通して温暖。リゾート地として有名
●見どころ:ロイヤルパビリオン、ブライトンピアなど

ロンドンから電車で南に50分ほどの場所にある、イギリス南部を代表するリゾート地ブライトン。イギリス国内でも最大の海辺のリゾート地で、気軽に足を運べる観光地としても有名です。特に夏にはイギリス全土はもとより、ヨーロッパ全体からの大勢の観光客で賑わいをみせます。

観光スポットとしては、19世紀にジョージ4世によって建てられた白亜の宮殿「ロイヤルパビリオン」が有名なほか、少し足を延ばせば、真っ白な絶壁が続く「セブンシスターズ」を見ることもできます。ブライトン大学があり、留学生も多い街です。

イギリス留学におけるエージェント選び方

イギリス留学を現実のものにするためには、いくつかの方法があります。語学学校選びから渡航準備まで全てを自分の力で準備することもできますが、やはりプロの留学エージェントを利用したほうが効率がよいです。

なぜそのように言い切れるのか、留学エージェントを利用した方がいい理由とエージェント選びの際の基準についてご説明します。

なぜエージェントを利用したほうがよいのか

エージェントを使う利点として一番大きいのは「効率的である」ということです。語学留学とひとことで言っても、学校選びから住居の選定、長期にわたる場合にはビザの準備までやることはさまざまです。

もちろん、それらについての情報をインターネットや口コミから手に入れることは可能です。しかしインターネットには、古い情報や誤った情報も混じっています。それらを精査する必要がありますし、知識がなければ難しいです。

それに比べてプロの留学エージェントの元には、最新の正しい情報が常に届けられています。イギリス留学に関する知識がないのであればなおさら、最初から情報を持っているところにアプローチをした方が、効率的であることはいうまでもありません。

ただし、コロナ以前と比べて学校や街の様子は大きく変わっています。現地オフィスを持たないエージェントは、最新の情報を持っていない可能性があります。

また、6ヶ月以上のイギリス留学の場合は学生ビザが必要になります。ほとんどのエージェントは語学学校選びのサポートだけではなく、学生ビザなど必要とする手続きのサポートなどもしてくれます。それらにかかる手間や時間を短縮し、確実に手続きを進めていけるのは大きなメリットです。

さらに、渡航後もサポートを受けられるというのも大きなメリットです。留学生活中には予期しなかったことや自分では対応できないことなど、さまざまなことが起こりえます。その際に家族や友達にも相談することはできますが、やはり現地のことを知っている人に相談できるというのは心強いものです。

留学エージェントを通して学校を申し込んだ場合にでも、留学エージェントは学校側から紹介料を受け取るため、通常留学生からエージェントへの支払いの必要はありません。

留学エージェントとの上手な付き合い方

留学エージェントを利用する一番のメリットは「効率的である」と言いましたが、これは何も渡航前に限ったことではありません。

出発前

学校選びのカウンセリングから見積作成やビザの申請まで、この時期が一番エージェントとの連絡が密になる時期といっても過言ではないでしょう。

まずはどの学校を選ぶべきか、エージェントに相談しながら見積作成をお願いしましょう。学校が決まったあとは申込み手続きやビザの申請、申込書の海外送付や留学費用の送金など、多岐にわたって留学エージェントのサポートしてくれまます。なかには出発前に無料オンライン英会話レッスンを開催してくれるところもあります。

現地滞在中

現地で困ったことがあった際、また緊急トラブルがあった際などは、学校または留学エージェントに連絡をします。現地を知るスタッフが対応してくれるため、それだけでも安心感があります。現地にオフィスを構えているエージェントの中には、ラウンジなどを開放している場合もあり、コミュニケーションスペースとして活用できる場合もあります。

帰国後

留学期間が終わった時点でサポートも終了というエージェントも多いですが、帰国後も就職サポートや、会社紹介などを行ってくれるエージェントもあります。今後の就職や転職を考えている場合には、このようなサポートがあれば心強いです。

イギリス留学に強いエージェントの見分け方 5選

留学エージェントとひとくちに言っても、さまざまです。こちらの要望を親身になって聞いてくれ色々提案してくれるところもあれば、送客したい学校をやたらおすすめしてくるような良くないエージェントもあります。

なかには旅行代理店の勤務経験がある、または短期間だけイギリスに滞在したことがあるというだけの人が、個人でエージェント業に手を出しているケースも少なくありません。

よい留学エージェントは、イギリスの教育に関する知識はもちろん、授業の選び方、勉強方法、現地での生活などに関しても知識があります。しかしそれを見極めるためには、自分でもある程度の知識が必要です。自分でもある程度情報を得たうえで、エージェントにいくつか質問をしてみましょう。

その答えが適切だったり、納得できるものであったりすれば、信頼できるエージェントといえます。逆に、答えを濁したり曖昧だったりするならば、その留学エージェントは専門知識がないため選ばないほうが無難です。

1.現地オフィスがあるかどうか

イギリスに現地オフィスがあるエージェントを探しましょう。ただし、ほとんどはロンドンのみで、ケンブリッジやその他都市にまでオフィスを持つエージェントはほとんどありません。

特にコロナ前と比べて学校のシステムや街の様子も変わっているため、現地オフィスが得る最新情報がとても大事です。また、現地のサポート体制がどうなっているのかも重要なポイントです。

2.要望に対して誠実な対応をしてくれるかを判断する

留学エージェントを選ぶ際には、必ずカウンセラーと直接話をしてから決めましょう。その際に、こちらの話をしっかり聞いたうえで話をしてくれるかを見極めてください。こちらの希望を聞かずに特定のプランや学校を推してきたり、契約を取りたいあまり考える時間もなく返事を急がせたりするエージェントは論外です。

逆にこちらの要望について真剣に検討してくれ、マイナス面も含めて正直に話をしてくれるようであれば、自分に合う留学エージェントである可能性が高いです。

3.料金体系が明朗かを確認する

海外留学には、学校の授業料のほかにも宿泊費、入学金、教材費などさまざまな費用が必要になります。トータルでいくら必要なのか、またその内訳はどうなっているかをしっかりと提示してくれる留学エージェントを選びましょう。

値段の相場は個々の希望や事情によっても変わるので、エージェントに問い合わせをしたり、説明会やセミナーに参加したりして直接話を聞くことをおすすめします。実際に話をして質問してみることで、カウンセラーの対応がどの程度しっかりしているのかの判断もつきます。

4.複数のエージェントを比較する

エージェント選びをする際に必ずやってほしいことがこちらです。ひとつのエージェントとばかり話をしていると、そこが一番良いように思えますが、いくつかのエージェントを同時に比べるところでそれぞれの強みや弱み、メリットやデメリットが見えてきます。

そのうえで納得のいくエージェントを選ぶようにしましょう。ほとんどのエージェントは無料で相談を受け付けています。

また問い合わせの返信が遅いエージェントは避けたほうが良いでしょう。

5.返金・キャンセル規制を確認する

今現在、隔離期間が必要なものの留学は可能です。しかし今後コロナの状況次第で、再度留学が出来なくなることもあり得るかもしれません。申し込み後にキャンセルせざるを得ないことも考え、返金やキャンセル規定は必ず確認しましょう。返金規定は、留学エージェントによって大きく異なります。

このコロナ禍で倒産してしまった留学エージェントも少なくありません。見極めは難しいですが、個人で運営してるエージェントは避けた方が良いでしょう。エージェントから学校への入金までの期間を明確にしてるエージェントもありますので、その点も確認してみてください。

イギリス留学のおすすめ留学エージェント

それでは、イギリス留学のおすすめエージェントを5つ紹介します。ご自身で複数のエージェントを比べてみることをおすすめします。

LSS ロンドン・スタディーサポート

LSS ロンドン・スタディーサポート
▶︎LSS ロンドン・スタディーサポート公式HPへ行く
現地オフィス:ロンドン郊外

国際教育と留学の発展を支援する国際機関「ICEF」の認定エージェント。現地スタッフはブリティッシュ・カウンシルの公式資格取得カウンセラーで、イギリス留学経験のある日本人のため、留学生の立場に立ったアドバイスをしてくれます。

定期的な学校訪問で現地の最新情報を入手しているほか、現地留学アドバイザーはさまざまな語学学校とのコネクションがあり、留学情報誌や他のエージェントにはない、各学校の詳細を教えてくれるのもメリット。

ロンドン郊外のサリー州に拠点を置いており、イギリス現地到着後にトラブルがあった場合にも、現地の留学アドバイザーがいつでも相談に応じてくれます。

留学@UK

留学@UK
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現地オフィス:ロンドン

ロンドンにあるイギリス留学専門の留学エージェントです。現地型エージェントなので、滞在中にさまざまなサポートを受けることができます。スタッフは全員、渡英歴が長くイギリスに詳しいのが特徴で、ブリティッシュ・カウンシル認定のカウンセラー2名が現地オフィスに常時在籍しています。日本にオフィスがないため、渡航前のカウンセリングはSkypeかLINEとなります。

語学学校の手数料は無料のため、自分で直接申し込みをするのと同じ額になります。しかしイギリスに到着してからのカウンセリングやホームステイ先無料手配などのサポートがあるぶん、自分で申し込むよりお得になります。さらに語学学校だけでなく、大学留学、ワーキングホリデー、シニア留学など幅広くサポートしています。

ロンドン留学センター

ロンドン留学センター
▶︎ロンドン留学センター公式HPへ行く
現地オフィス:ロンドン

ロンドンと東京、大阪、名古屋にオフィスを構えるエージェント。

語学学校の手配代行手数料が無料なほか、ビザの取得サポート、保険加入手続き、航空券の手配なども無料で行ってくれます。料金も明朗で、最初のメールやカウンセリングで希望するプランの料金を提示してくれます。希望すれば、イギリス現地での滞在費まで含めた留学の総費用も見積もってくれるため安心です。

また、留学前の英語学習のサポートもしており、東京、大阪、名古屋のオフィスにて週2回のネイティブスタッフによる無料英会話レッスンを、何度でも無料で受講できます。

SI-UK

SI-UK
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現地オフィス:ロンドン

留学コンサルタントは全員海外の留学経験を持ち、イギリスの大学によるトレーニングやブリティッシュ・カウンシル公式資格を保有しています。

語学学校だけでなく、大学、大学院、ファンデーションコース、専門学校など幅広く留学のサポートをしてくれます。コンサルティングは無料で、コンサルタントが希望に沿えるようにぴったりの留学タイプや大学やコースを紹介し、手続きについて詳しく案内してくれます。

イギリス留学スクエア

イギリス留学スクエア
▶︎イギリス留学スクエア公式HPへ行く
現地オフィス:不明

イギリス留学専門の留学エージェント。イギリス留学経験者でブリティッシュ・カウンシル公式資格取得カウンセラーのスタッフが常駐しています。

留学期間に応じて授業料の割引などもあるほか、学生ビザ・学生ビジタービザ・ワーホリビザなど申請サポートも無料で行ってくれます。ただし日本は広島にしかオフィスがないため、広島以外の場合には渡航前のカウンセリングは、メールや電話などでのサポートとなります。授業料をエージェントを通さず、学校に直接支払うことも可能です。

イギリス留学エージェントの一覧表

イギリス留学を扱うエージェント22社をご紹介します。

エージェント名コメント
ロンドン留学センター日本にもオフィスがある現地エージェント。イギリスを中心に欧州への留学をサポート。
イギリス・ロンドン留学専門イギリス留学専門。メインはロンドンだが、それ以外の都市もあり。無料サポートはもちろんのこと、有料なら現地でもより手厚いサポートを受けることができる。
SI-UKイギリス(アイルランド)留学専門。日本には東京と大阪にオフィスを構え、留学をサポートするカウンセラーは全員ブリティッシュ・カウンシルの公式資格あり。
留学@UKイギリス留学専門。現地エージェント。スタッフは全員ロンドン在住で、留学経験もある。
ロンドン・スタディーサポートメインはイギリス、その他アイルランド、イタリア、フランスへの留学も斡旋。ロンドン郊外に拠点がある現地エージェント。
イギリス留学代行センターイギリス留学専門。オーダメイド留学。サッカーや医療英語、また複数都市滞在など、種類も豊富。
Averieロンドン発の現地エージェント。イギリス留学専門。教師宅ホームステイプログラムもある。
アフィニティ東京、大阪、福岡にオフィスのあるエージェントで、イギリス以外にもたくさんの英語圏やフィリピンなどの国への留学をサポート。現地イギリスにもオフィスあり。
beo様々な英語圏の国への留学をサポート。
wish英語圏、ヨーロッパ、アジアへの留学が可能。ロンドンにサポートオフィスがあり、ワーホリや小学生からの留学も可能。
トフルゼミナール英語圏+中国留学が可能。中学生からの留学プランもある。
KAPLAN様々な英語圏+ヨーロッパ諸国への留学を斡旋。資格試験対策コースや小学生からの留学プランもある。
iss留学ライフキッズから社会人まで、英語圏または英語が公用語の国々への留学を斡旋。現地オフィスがあるほか、24時間日本語サポートデスクに電話がつながる。
地球の歩き方 成功する留学英語圏、ヨーロッパ、アジア諸国への留学をサポート。イギリスではロンドンに現地サポートデスクがある。
留学ワールド英語圏、アジア、ヨーロッパ、中南米などカバーしているエリアが広い。現地サポートオフィスあり、また帰国後の英会話や就職サポートなども充実。
リュウガクリンクイギリス留学専門の現地エージェント。ケンブリッジ大学英語認定機構公認エージェントでもある。小学生からの正規留学のプログラムもある。
イギリス留学センターイギリス留学専門。日本人が運営する現地エージェント。小学生から留学可能。
留学スクエア英語圏やアジアの国々などへの留学が可能。各国に無料の現地サポートオフィスがある。オーダーメイド留学可能。
イギリス留学スクエアイギリス留学専門。スタッフはイギリス留学経験者でブリティッシュカウンシル公式資格取得カウンセラー。
EIGOmate UK基本的にイギリス留学専門。一部アイルランド、フランス留学もあり。
ASK英国留学センターイギリスの小〜高校留学専門。日本人現地エージェント。
アイビーUK現地エージェント、イギリス留学専門。

まとめ

イギリス留学の特徴や人気都市から、エージェントの選び方とおすすめエージェントをご紹介しました。

英語教育のノウハウがある国なので、英語教授法を用いた授業を行う学校や、資格対策試験が充実している学校などさまざまな学校があります。留学エージェントに相談して、自分にあう学校を見つけてください。

当サイトで作成した特別レポート「英会話上級者の76%が行っていた英会話学習法とは!?」を無料で提供しています。本当に英会話をマスターしたい方は是非読んでみてください。
「英会話上級者の76%が行っていた英会話学習法とは!?」

その他の国のエージェントまとめはこちら
▶︎フィリピンセブ島留学エージェントまとめ
▶︎アメリカ留学エージェント30選
▶︎オーストラリア留学エージェント32選
▶︎ニュージーランド留学エージェント28選
▶︎カナダ留学エージェント29選
▶︎アイルランド留学エージェント20選
▶︎ハワイ留学エージェント10選
▶︎マルタ留学エージェント11選
▶︎マレーシア留学エージェント10選

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斉藤淳 / マナビジンの代表
マナビジンの代表

TOEIC300点台、英会話力ほぼゼロから、さまざまな試行錯誤した果てにフィリピン留学にたどりつき、4ヶ月の留学で英会話力が伸びるコツを会得。

その後、自身で立ち上げた留学メディアを8年運営しながら、多くの英語学習者を見守るうちに、短期間で英会話のスキルを身につけた成功者には、共通点があることに気がつきました。

マナビジンではその共通点を一個人の意見だけでなく、様々な角度からできるだけ裏付けしつつ、ご紹介予定です。

また、合わせて仕事でその場を乗り切りたい方のための、今日覚えて明日使える英語フレーズ集もどんどん作成予定。
メルマガにご登録頂くと最新フレーズ集をお送りしますので、よかったらご登録ください、

主な仕事:ウェブメディアのディレクター
ウェブメディアのゼロからの立ち上げや、ディレクション業務などを中心に、複数の法人サイトを運営管理しています。その傍ら、自身でもこのマナビジンを含め、ウェブサイトをいくつか所持し、情報発信中。応援よろしくお願いします!

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