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カナダ・ビクトリア留学完全ガイド 語学学校、費用、物価、治安、観光など魅力を徹底解説!|2024年版

この記事では、カナダ西部の都市ビクトリア留学についてご紹介します。

「カナダに留学を考えているけど、一体どの都市が良いのか?」
「カナダ留学といえばトロントやバンクーバーとよく聞くけど、ビクトリアはどうなの?」

カナダの都市を比較した上で留学先を決めたい方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

カナダ・ビクトリアの基本情報

留学先を決める際にまず気になるのが、現地の生活環境ではないでしょうか。ここでは特に気になる項目について説明していきます。

位置

カナダマップ
ビクトリアは、カナダの西部に位置するバンクーバー島の南部にあります。ブリティッシュコロンビア州の州都であり、留学先として有名なバンクーバーも同じ州に属しています。

天候

一年の日照時間が2,000時間以上もあり、通年過ごしやすい気候が特徴です。夏場は、湿気が極めて低く海岸からの風が暑さも和らげてくれるため、心地よい夏を過ごせます。

夏でも朝晩は気温も下がるため、薄めのジャケットが必要になるかもしれません。

冬の寒さが厳しいことで知られるカナダですが、ビクトリアの冬は一番寒い1月でも平均気温が5°で、雪も滅多に降ることはありません。

生活環境

山や海などの美しい自然そして、たくさんの花々が溢れるビクトリアには穏やかさが広がります。また西洋を感じさせる建築物の数々が立ち並び、ヨーロッパに来たような雰囲気も感じられます。

交通手段

主要な交通手段の一つが市バスです。ダウンタウン周辺はもちろんのこと、フェリーの発着地やブッチャートガーデンを代表とする観光地にも市バスを利用することができます。

大人料金で一回券(CAD2.50)や一日券(CAD5.00)などがあります。長期滞在の方には一か月パス(CAD85.00)も便利です。

ミニフェリーの利用も可能です。観光地を巡るだけでなく、現地の人たちは通学・通勤で利用しています。

生活する人々

老後に住みたい都市としても有名なビクトリアには、定年後のカナダ人が多く暮らしています。近年ではドイツ・中国そして東南アジアからの人々の割合も高くなっています。

また、大学やカレッジに通う現地の学生や留学生も暮らしています。

アクティビティ

緑溢れる公園、四季折々に花々を楽しむ園庭、そして美しい海岸での散歩といった自然を満喫できるアウトドアアクティビティが数多く存在します。

同時に、国会議事堂に代表される高貴な建築物の内覧や博物館などでの展示やイベントといったインドアアクティビティも充実しています。

最低賃金

ビクトリアの最低賃金はCAD15.65となっています。物価上昇とともに最低賃金も年々引き上げられている傾向にあります。

税金

カナダの税金は政府が課す連邦税(GST)と州の物品税(PST)の2つに大きく分けられます。

ビクトリアで課される物品税(12%)は、カナダ連邦税5%とブリテッシュコロンビア州の州税7%から成り立っています。

家賃

住む地域や形態によって大きく異なりますが、都市部に比較的近く(ダウンタウンまで約30分)で落ち着いたエリア(ここではOaklandsを例に挙げる)でルームシェアをする場合にはおおよそCAD800〜/月となっています。

ホームステイの場合ですと、約CAD1,000〜/月(3食付き)が必要になります。

治安

カナダの中でもかなり治安のよいと言われているビクトリアですが、注意すべき危険地域は存在します。次のエリアに注意しましょう。

Pandora Avenue×Quadra Street


中心部から北に20分程のところに位置しています。物乞いをされたり、スリなどの被害に遭うケースも多いエリアです。

お店の閉店も早く、街も暗く静まり変わるため人気も少なくなります。夜間の外出には注意が必要です。

近隣都市へのアクセス

フェリーなどの公共交通機関を利用して、近隣の魅力的な都市や島へアクセスすることが可能です。

バンクーバーへはフェリーを利用して約1時間半でアクセスできることもあり、観光客をはじめ、両都市への帰省者が列を作ってフェリーを待つ姿も見受けられます。

美しい続く海岸線と手つかずの自然が残り、サーファーの聖地としても知られるトフィーノ(同じバンクーバー島の西海岸に位置)へは飛行機で約2時間もしくはバスで約7時間です。

また、アメリカの西海岸に位置するシアトルにも気軽に訪れることができます。フェリーを利用して約3時間でアクセスが可能です。

ビクトリアに留学をするメリット

ビクトリア留学のメリットとは一体何なんだろう?と思われている方も多いのではないでしょうか。

ビクトリアに留学するからこそ得られるメリットを次の3つに厳選してお伝えします。

穏やかな環境で生活ができる

どこにいても自然を感じながら生活することができ、中心部もトロントやバンクーバーのような忙しさはありません。

都市部でありがちな、ラッシュ時の交通渋滞も非常に少ないので快適に通学や通勤ができます。

楽しめるアクティビティが充実

街の象徴ともいえる海岸線インナーハーバーでは、美しい景色を見ながらの散歩やサイクリングを楽しめます。

カヤックやサップといった水上アクティビティ、また州立公園などでのハイキングもビクトリアが位置するバンクーバー島の自然を楽しむアウトドアアクティビティです。

聖堂などの建築物、またアートミュージアム、ミニチュアを展示している博物館などインドアアクティビティも多くあります。

治安がよく、人が親切

穏やかな生活環境に順ずるように、治安の良さと住む人々が非常にフレンドリーなことで有名です。道に迷った時など、気軽に尋ねられるのもありがたいですね。

治安の良さで有名ですが、スリなどの軽犯罪には注意が必要です。

ビクトリアに留学するデメリットと解消法

上記のようにメリットがたくさんあるビクトリア留学ですが、その反面デメリットもあります。ここでは3つのデメリットとそれらをどのように解消できるかについてご紹介します。

お店が閉まるのが早い

ビクトリアの一日の終わりは早く、20時頃になるとほとんどのお店が閉店します。そのため、食品や日用品の買い物に不便さを感じたり、ナイトライフを楽しみたい方には物足りなさを感じるかもしれません。

解決法:昼間の時間帯を活用、ナイトライフは大都市で

生活に必要な買い物は、お店の開いているお昼の時間に済ませることを心がけましょう。ナイトライフも楽しみたい方には、週末などの休みを利用してアクセスのよい近隣の大都市(バンクーバーやシアトル)で思いっきり楽しむのがよいでしょう。

観光客の多さに騒がしさを感じる

ビクトリアの美しさに魅せられて、世界からだけでなくカナダ国内からも多くの人々が訪れます。

観光シーズンの夏場には街に観光客が溢れて賑わいをみせます。そのため、穏やかな滞在が一転し、せわしなさを感じさせることがあります。

解決法:現地の人が知るスポットでの時間を楽しむ

人が溢れるのはやはり、ダウンタウンやブッチャートガーデンといった観光スポットとなります。落ち着いて自分の時間を過ごしたい場合は、現地の人に休息や余暇の時間をどこで過ごしているのかを聞いてみましょう。

物価が高い

ビクトリアは2022年の時点で、大都市のバンクーバーよりも物価が高くなっています。

解決法:生活費を上手く節約する

生活費の大きな割合を占める食費と滞在費を上手く節約することが、生活費全体を押さえるコツになります。

出来るだけ自炊をする、ルームシェアで物件を見つけるなどして無理のない程度に節約を心がけてみましょう。

語学留学

大都市と比べると選べる学校数は大幅に少ないですが、穏やかな環境で落ち着いて学習ができることがビクトリアで語学留学をする魅力です。

語学学校に限らず、カナダ国内の大学の中でも質の高い教育で有名なビクトリア大学やロイヤル・ローズ大学といった、大学やカレッジが提供する英語学習プログラムもおすすめです。

おすすめの学校

ビクトリア大学
ここでは、ビクトリア大学でのプログラムをいくつか紹介します。

大学内にあるEnglish Language Centerでは一般英語からビジネス、大学進学を目指すコースまで個人の目的に則したプログラムが提供されています。

Summer Language and Culture

General Englishのプログラムの一つであるこのプログラムは、5月~8月にかけて開催されます。日程はそれぞれ決まっていますが、3週間から6週間の中で選択が可能です。

カナダ国内そして世界的な社会問題や文化などをテーマとし、リスニングとスピーキングに重きが置かれた内容となっています。

午前中に教室で授業を受け、午後はCultural Assistantsと呼ばれる方々の案内のもとでアクティビティや課外活動に出かけます。

夏休みを利用してビクトリアでの生活を楽しみ、実践的に英語を学びたい方におすすめです。

Intensive English ELPI

Academic Englishプログラムの一つです。GeneralとAcademic Englishを学習し、将来ビクトリア大学に進学を目指すためのプログラムで、年間1,000人の学生が学んでいます。

入学時期は1月、4月、9月で各3か月で構成されています。

Summer Language and Culture同様にCultural Assistantsがアクティビティや課外活動に連れ出してくれ、英語を実践的に使用できる場を提供してくれます。

また通常授業の他に発音矯正、文法の底上げそして口語表現を学べるWeekly Specialized Skillsを受講することも可能です。

English for Professional Communication

短期での英語学習に加えて、人前で話す力を養う1か月のプログラムです。(2022年は5月~6月にかけて実施)

発音矯正から始まり、人前で話す際のコツを学んでいきます。加えて、様々なテーマでのプレゼンテーションで実践を行うことで、自信を持って人前で話す力を身に付けます。

ワーキングホリデー

バリスタ
ビクトリアでワーキングホリデーとはどのようなものなのでしょうか。他の都市と同じく、日本食レストランやカフェでの求人があります。また時期によってはツアーガイドの求人にも巡り合える可能性もあります。

しかしながら、トロントやバンクーバーといった大都市に比べると、求人サイトの求人も全体的に少ない傾向にあるのが事実です、

Jpcanadae-Mapleでは日本語で求人情報が投稿されています。掲示板は随時更新されるので、定期的にチェックして希望する求人を見つけたら応募してみましょう。

現地の学校でビジネスやホスピタリティなどに関する座学を学んだ後に、現地の企業などで就労体験が可能なCo-op留学もビクトリアで実現することも可能です。

多岐に渡る分野のCo-opプログラムを提供しているのがビクトリア大学です。座学で専門知識を身に付けた後に、最低420時間(約12週間)の就労体験を行います。

求人に関しては、学内のCo-op+Career Portalというシステムを使用することができます。就きたい職や働きたい企業などがある場合にはco-op officeに相談して、アドバイスをもらいましょう。

ビクトリアの見どころ

ビクトリアには、代表的な観光名所から必ず訪れたいローカルスポットまで多くの魅力的な場所があります。ここでは厳選した5つをご紹介していきます。

ブッチャートガーデン

ブッチャートガーデン
ブッチャートガーデンは花の都の象徴ともいえる、ビクトリアに行ったら必ず訪れたいスポットです。広大な敷地には手入れの行き届いた園庭が広がり、年間を通して900種類の花々や植物を楽しめます。

また、園内では美しい光景を楽しみながらアフタヌーンティーや食事も可能です。見どころが多いので、数時間かけてゆっくり回るのがおすすめです。

インナーハーバー

インナーハーバー
インナーハーバーは、先住民から伝わる歴史の長い港であり、世界の中で最も美しい港の一つと言われています。

港の周辺には多くのカフェやレストランが軒を連ね、穏やかな雰囲気の中で食事や散歩を楽しむことができます。夏場にかけては、音楽祭などのイベントも行われます。

ゴールドストリーム州立公園

ゴールドストリーム州立公園
ゴールドストリーム州立公園は、都市部からバスで約2時間のところに位置しています。自然の宝庫であり、自然の中を散策するのはもちろんのこと、鮭釣りで有名なスポットでもあります。

園内にあるGoldstream Nature Houseでは鮭の産卵に関する教育プログラムや、その他展示やアクティビティも充実しています。

スーク

バンクーバーアイランドの南部に位置しているスークは、中心部からバスで約1時間半でアクセスが可能です。

落ち着きと静けさを感じられるスポットでは、釣り・カヌー・バードウォッチングなどのアクティビティを満喫することができます。

ミニチュア博物館

ミニチュア博物館は、インナーハーバーから徒歩圏内に位置しています。館内では、カナダ鉄道の模型など魅力的なミニチュアが85点以上展示されています。

雨の日など、インドアアクティビティを楽しみたい時におすすめのスポットでもあります。

ビクトリアはこんな人におすすめ!

これまで紹介してきた内容を踏まえて、ビクトリア留学は以下3項目のいずれかに当てはまる方におすすめしたいです。

  • ゆったりとした時間が流れる田舎暮らしを好む
  • 年中を通して安定した気候と自然に恵まれた場所で生活したい
  • 交通の便やお店の閉店時間の早さなどに不便さを感じない

まとめ

ビクトリア留学だからこそ体験できる魅力を知っていただけましたでしょうか?ビクトリアがカナダ国内の人々、そして世界の人々から愛されるのには理由があります。

現地で体験してみたいことや魅力が見つけられたなら、ビクトリアはあなたの留学先かもしれません!自分にあった留学生活を実現させるためにも、少しずつ留学の形を具体化させてみてくださいね。

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マナビジン編集部
マナビジン編集部
マナビジン編集部チームでは「英語が伝わる楽しさをより多くの方へ」をモットーに英語学習や英語を使ったキャリアに関する情報発信を行っています。

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