2021年 10月17日 日曜日
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【まとめ】オーストラリア留学エージェント32選&人気都市ランキング

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雄大な自然と都会的な魅力が調和したオーストラリア。都市によってもそれぞれ違う魅力があり、カナダとアメリカに次いで人気の語学留学先です。

今回はオーストラリア留学のメリットやエージェントのご紹介をしていきます。

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コロナ禍でオーストラリア留学は可能?

2021年8月10日時点、オーストラリアへの留学はできません。

※コロナ・フライト関連の情報は、2021年8月10日時点です。

オーストラリアの現状

州、市ごとに異なりますが、首都のキャンベラやシドニー、その他都市でもロックダウンを行なっています。日常生活に大きな制限があります。

また、留学目的での入国は可能できません。

オーストラリア行きのフライト

オーストラリア行きのフライトは50%程度減便されています。一部運休の路線もあります。

■2021年8月のオーストラリア行きフライトの減便・運休

空港 運行・減便 運休
成田 タラマリン ケアンズ、ゴールドコースト、パース
羽田 シドニー プリスベン
関空 なし ケアンズ、シドニー
中部 なし なし
新千歳 なし なし
福岡 なし なし

最新のフライト情報検索はFlyteamが便利です
Flyteam

オーストラリアってどんな国?

留学ジャーナルから引用

日本最大級の留学エージェントである留学ジャーナルが発表した「留学白書 2019」で、オーストラリアは2018年の人気の留学先2位にランクインしており、総留学生の約5人に1人がオーストラリア留学を選択しています。
 
では、オーストラリア留学の魅力はどこにあるのでしょうか?まずはオーストラリアそのものの魅力についてみていきましょう。

多民族・多文化国家である

あまりイメージないかもしれませんが、オーストラリアは世界中の国々からやってきた移民で形成された多民族・多文化国家です。

歴史的背景からイギリス、アイルランド系移民の子孫が生活し、第2次世界大戦の後に公式の移民計画を開始した後は600万以上の移民を受け入れ、現在でも国を挙げて「他民族・多文化政策」を推進し、世界中から多くの移民を受け入れています。

今現在のオーストラリア人でも、海外で生まれた者の割合は総人口の約30%にのぼります。そのためオーストラリアに暮らす人々も外国人の受け入れに慣れており、英語が話せないからといって冷たくされることもありません。伸び伸びと魅力的な生活を満喫できます。

雄大な自然に恵まれている

オーストラリア留学はこんな人にオススメ

オーストラリアには数多くの国立公園や世界遺産登録地域があり、世界でも有数の豊かな自然環境に恵まれています。

日本でも有名なエアーズ・ロックやグレート・バリア・リーフ、パースの北にあるシャーク・ベイなど12の世界自然遺産を有し、広い大陸のあちこちに魅力的な自然が広がっています。そのほかノーザンテリトリーにあるカカドゥ国立公園は複合遺産に登録されており、先住民族であるアボリジニの人々が描いた世界最古といわれる壁画が残されています。

個性的な野生動物も多く、コアラやウォンバット、カンガルーやワラビーなどはオーストラリアならではの生物たちです。

特徴的な「オーストラリア英語」

オーストラリアで話されている英語は「オーストラリア英語」とも呼ばれ、独特の発音や綴りがあります。例えば代表的な発音では「A」を「エイ」ではなく「アイ」と発音します。「Today」は「トゥダイ」となりますし、「Face」は「ファイス」となります。

独特の発音と聞いて「訛った英語になってしまったらどうしよう」と心配される方もいらっしゃいますが、短期間の留学であれば幸か不幸か訛りが身につくほど、ネイティブレベルになることはまずありません。

さらに言えば、日本人の話す英語はどう頑張っても「日本人訛り」のようなものが残りますから(これは英語ネイティブ以外の人が英語を話すときには国籍を問わず起こりえることです)あまり心配はいらないでしょう。

また綴りでは、イギリス英語と少し似たところがあり「Theater」は「Theatre」、「Center」は「Centre」となるように、「e」と「r」の位置が逆になります。オーストラリアだけの特異な表現などもあり、バーベキューは「Barbie」、フットボールは「Footy」、Helloを「Good day, mate」と表現します。

日本との時差がわずか1時間

日本とオーストラリアの時差は1時間です。オーストラリアが1時間進んでいます。大きな時差がないため、日本と連絡する際にも不都合を感じません。飛行機での時差ボケなどもないというのも大きなメリットです。

ただしサマータイムを実施している州があり、毎年10月第1日曜日から翌4月の第1日曜日まで(WA州を除く)は時計の針を1時間進めることになります。

世界に評価される住みやすい街

イギリスの新聞エコノミストが発表した「住みやすい街ランキング」の2021年版では、3位にアデレード、6位パース、8位メルボルン、10位ブリスベンと、オーストラリアの4都市がトップ10入りしています。

この調査は、世界140都市の安定性、文化と環境、教育とインフラ、医療の各部門で計30項目を採点したものです。

オーストラリアが住みやすい国として世界から評価されていることが分かります。短期留学であっても、住みやすい街である点は大いにプラスです。

他国と比べたオーストラリア留学の特徴とは

オーストラリア留学の特徴

オーストラリア留学のメリットはたくさんあります。

・ワーキングホリデーを検討している人
・いずれオーストラリアの大学留学を検討している人
・時差の少ない環境でネイティブの英語環境に浸かりたい人

の方にはとくにおすすめです。詳しく見ていきましょう。

学生ビザ取得の規定がゆるやか

留学する際に気になる学生ビザの規定ですが、オーストラリアの教育機関にて3ヶ月以上の修学を予定している場合には、学生ビザを取得する必要があります。しかし、他国と比べてオーストラリアは取得の規定が比較的ゆるやかです。

取得期間は4ヶ月から数年の申請が可能で、最初に観光ビザやワーキングホリデービザで入国した場合の変更手続きも可能です。また、学生ビザから観光ビザへの切り替えも比較的スムーズです。学生ビザの延長も問題ありません。

ビザ取得の規定が厳しい国では、現地での延長や観光ビザへの切り替えに苦労するという話もありますが、オーストラリアでは現在のところその心配はありません。

学生ビザで就労が可能

オーストラリアではワーキングホリデービザはもちろん、学生ビザでも就労できます。現地での生活費などの助けになるのはもちろん、英語ローカルの環境で就業することにより、さらなる英語力の強化にもなります。

具体的に学生ビザでは2週間で40時間働くことができ、しかも最低時給は日本の約2倍です。さらに祝日に出勤するとさらに2倍になります。大学などに通っている場合には、夏休みや冬休みなどには40時間以上働いてもよいとされており、非常にフレキシブルであることがわかります。

レストランやカフェなどの雇用主などはこちらが学生ということも分かっていますから、それほど高い英語力を必要としないところがほとんどです。英語に自信がないからといって怖気づくことなく、チャレンジできる環境が揃っているのです。

語学学校からIELTS免除で大学に入学可能

オーストラリア留学を考えた際に、将来的にオーストラリアの大学への進学を視野に入れている人も多いと思います。

通常であれば日本でIELTSまたはTOEFLを受験し、大学や大学院の英語入学基準等を満たしたうえで大学に直接出願する方法が一般的だと思いますが、これはすでに高い英語力を持っている人向きであり、日本人の一般的な英語力からするとあまりないケースといえます。

オーストラリアで語学学校に通った場合でも、語学学校在学中にIELTSを受験して英語入学基準等を満たして出願するのが一般的ではありますが、オーストラリア語学学校の多くは特定の大学と提携を結んでおり、一定レベルの英語力に達したらIELTS免除で大学に入学可能です。

そのほか「オーストラリア語学学校→ TAFE(州立職業訓練専門学校)/ 専門学校→オーストラリアの大学」というルートもあります。こちらの場合も、ほとんどのTAFE付属語学学校と私立専門学校付属語学学校では、一定レベルの英語力に達した場合には、IELTS免除で付属の専門学校に入学可能です。

TAFE/専門学校と提携する大学の中には、TAFE/専門学校で取得した単位を最高1年~1.5年分まで認定してくれる所もあるので、大学の2年に編入することも可能です。

このように、留学生のためにさまざまな大学進学への経路が用意されており、自分のレベルに合わせた進学方法を選ぶことができます。

日本とワーキングホリデー協定を結んだ最初の国

オーストラリアは、1980年に日本が最初にワーキングホリデー(ワーホリ)の協定を締結した国です。現在からさかのぼること30年以上の歴史があり、一般社団法人日本ワーキング・ホリデー協会が発表した「2017年人気渡航先ランキング」では、ワーホリの渡航先として一番人気となっています。

オーストラリアエージェント

また、「セカンド・ワーキング・ホリデー」の仕組みがあることも、オーストラリアの人気を後押ししていると考えられます。これは政府指定の場所で指定の業種に3ヶ月間(88日間)就いた場合にセカンド・ワーキング・ホリデーのビザが支給され、滞在期間を1年から2年に延長できるというものです。

さらに、ワーホリの年齢上限が35歳まで引き上げられるといった話もあります。いまだ具体化の動きはありませんが、もしそれが実現すればその人気はさらに盤石なものになることが予想されます。

留学生の多いオーストラリアの都市

それでは、留学先として人気があるオーストラリアの都市をランキング形式でご紹介します。

シドニー

シドニー

基本情報
●人口:約420万人
●気候:晴天が多く、年間を通じて暖かく湿度が低いので過ごしやすい。ただし朝夕は肌寒く、日中は日差しが非常に強い
●見どころ:オペラハウス、ハーバーブリッジ、ザ・ロックス、ダーリングハーバー、ボンダイ・ビーチ、ブルーマウンテンなど

オーストラリアの商業・金融・文化などの中心地シドニー。オーストラリア第一の人口を誇る大都市であり、南半球最大の都市でもあります。2000年にはシドニーオリンピックが開催され、世界中から脚光を浴びました。

世界中から人が集まる多民族都市でもあり、オーストラリア人はもちろん、ヨーロッパ、インド、中近東、アジア、南米、アフリカなどさまざまな人々がいることがわかります。

街はザ・ロックスに象徴される歴史的風景と現代的な建物が調和しているのが特徴です。他都市に比べて交通の便もよく、市内はシティレール(電車)、路面電車、バスなどが走っています。自然の魅力を併せ持っており少し足をのばせば、豊かな緑や、青い海、白い砂浜を一望できます。

教育機関も充実しており、学校の数も他都市に比べ数多いです。学生のニーズに合わせたさまざまな特色あるクラスが開講されているので、個人の留学スタイルにフィットしやすい環境があるといえます。

メルボルン

メルボルン

基本情報
●人口:約337万人
●気候:春夏秋冬のはっきりとした四季があり、日本は季節が真逆。夏は日本より暑くなく、冬も氷点下にはならないため過ごしやすい
●見どころ:ビクトリア国立美術館、グレートオーシャンロード、ユーレカタワー・スカイデッキ88、フィッツロイガーデンなど

オーストラリア第2の都市メルボルン。世界中からの移民が多い多民族都市で、オーストラリアの文化・芸術の中心都市でもあります。総面積の4分の1を公園が占めており、「ガーデン・シティ」の別称を持つほど緑豊か。

市街地は碁盤の目状になっており、伝統的なビクトリア調の建物と現代的なビルとが調和するおしゃれな街です。市街地から郊外まで路面電車(トラム)が走っており、中心部の指定エリア内での乗り降りであれば無料で利用できます。

雰囲気あふれる石畳の裏路地が数多くあり、カフェや個性的なブティックが集まっています。マーケットも有名で、地元産の農産物からアートや工芸品、ビンテージファッションまで何でも揃います。

また「教育の街」としても知られており、語学学校、専門学校、大学(院)などすべての教育機関において質が高いことが特徴です。メルボルン大学とモナッシュ大学はオーストラリアトップ8大学のうちの2大学となっています。

ケアンズ

ケアンズ

基本情報
●人口:約12万6,000人
●気候:北東部に位置するため、常夏で1年中快適に過ごせる。冬でも最高気温が25℃前後ある。ただし、朝晩冷え込む時も
●見どころ: グレート・バリア・リーフ、デインツリー国立公園、エスプラネードラグーン 、ケープ・トリビュレーションなど

日本に最も近いといわれるオーストラリアの都市です。東京と大阪以外の空港からも直行便が飛んでおり、飛行機で約7時間というアクセスの良好さも人気です。

真っ青の海に世界最大のサンゴ礁で有名なグレート・バリア・リーフと、クイーンズランドの湿潤熱帯地域という2つの世界自然遺産への玄関口として世界的に知られており、年間を通じて世界中から多くの観光客が訪れます。

内陸部には世界遺産に登録されている熱帯雨林があるほか、南部にはウールーヌーラン国立公園、北部にはデインツリー国立公園が広がる、まさに自然の宝庫です。市内は数時間で回れるほどこぢんまりとしており、慌ただしい都会から離れてリラックスするのにおすすめのリゾートエリアです。

観光やワーキングホリデー目的で訪れる人が多いため、それらに特化した語学学校が多いのが特徴です。自然豊かな土地柄を生かし、勉強だけではなくアクティビティなどが充実している学校も多くあります。

ブリスベン

ブリスベン

基本情報
●人口:約90万人
●気候:冬でも最高気温が15℃前後と、年間を通して暖かい
●見どころ:ローンパイン・コアラサンクチュアリ、シティホール、Q1タワースカイデッキ、マウントクーサ、ストーリーブリッジなど

大陸北東部に位置する、オーストラリア第3の都市。クイーンズランド州の州都でもあり、街の真ん中をブリスベン川がゆったりと流れていることから「川の街」としても知られています。

郊外に位置するコアラ保護区「ローンパイン・コアラサンクチュアリ」では、オーストラリア最大規模の130頭以上のコアラを飼育しており、ギネスにも認定されています。

市内中心部は歩いて30分ほどで1周できるコンパクトではありますが、ショッピングモール、カフェ、レストラン、図書館、美術館・博物館、日本領事館などがあり生活するうえで困ることはありません。

またコンパクトでありながら語学学校や専門学校、大学など多くの教育機関があります。学生の英語力を高める幅広いクラスレベル、目的に合わせた豊富な種類のコース、アクティビティなども取り入れたユニークなカリキュラムが導入されています。

ゴールドコースト

ゴールドコースト

基本情報
●人口:約42万5,000人
●気候:
●見どころ:サーファーズ・パラダイス、カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ、シーワールド、ラミントン国立公園など

約42kmにわたって広がる黄金色の美しい砂浜「サーファーズ・パラダイス」で知られる、世界有数のビーチリゾート。ブリスベンから車で1時間半程度の場所にあり、サーフィンをはじめ、オーストラリア屈指のスポーツイベントなども数多く開催されています。

街には高層ビルや高級ブティック、レストランなどが並びショッピングからグルメまで幅広く楽しめます。2014年には新しくトラムが開通し、今までは交通の便が悪かった場所にも気軽に移動できるようになりました。

また、郊外に行けば海だけではなく山もあり、野生の動物たちとの遭遇や、夜には美しい星空を楽しんだりすることもできます。

ゴールドコーストの語学学校は土地柄、明るくてフレンドリーな雰囲気の学校が多いとされています。学校の規模も大きすぎないため、小・中規模の学校でじっくり学びたいという方に向いているでしょう。またボンド大学、グリフィス大学があり一般英語コースも開講しています。

パース

パース

基本情報
●人口:約147万人
●気候:年間を通じて温暖だが、冬は雨が多い。冬は最低でも10℃前後
●見どころ: キングスパーク、ピナクルズ、モンガー湖、西オーストラリア博物館、シャーク・ベイ、ウェーブロック、パース動物園など

オーストラリア全土の3分の1の面積を占める、西オーストラリア州の州都。訪れる人々から「フレンドリーシティ」と呼ばれており、明るい日差しと自然豊かな、ゆったりした雰囲気が流れる都市です。

近郊にはオーストラリアならではの雄大で美しい大自然があり、奇景ピナクルズやウェーブロックなど他では見られないユニークな遺産があります。街の規模は小ぢんまりとしており、デパート、スーパー、日本食材店、レストラン、カフェ、銀行などが徒歩20分圏内にあります。

今なお英国の面影を残しており、繁華街が少なく街全体に落ち着きがあり、落ち着いて勉強に集中できる環境が整っています。長期の滞在にも向いており、治安のよさでも留学生に人気のある都市です。

アデレード

アデレート

基本情報
●人口:151万人
●気候:温暖な地中海性気候で年間を通して過ごしやすい
●見どころ:ビクトリアスクエア、バロッサバレー、グレネルグ・ビーチ、ハーンドルフ、カンガルー島、アデレード動物園など

南オーストラリア州の州都、アデレード。ヨーロッパ各地域からの移民を受け入れ、さまざまな文化が混じり合った都市です。街中に中世ヨーロッパ調の建造物が多く建ち並び、歴史を感じられる「芸術と文化の都市」ともいわれています。四方を緑豊かな公園に囲まれており、歩いて散策できるほどよい大きさです。

オーストラリアの5都市(シドニー、メルボルン、ブリスベン、パース、アデレード)の中で最も生活費が安く、公的な生活費調査では、シドニー、メルボルンに比べ3~4割、ブリスベン、パースに比べ2~3割の生活費を抑えられるといわれています。

日本人にとっては認知度が低いため、なんとオーストラリアのそれぞれの都市の人口の中で最も「日本人が少ない」都市になっています。また、移民の多いオーストラリアで「一般家庭で英語しか話さない家庭比率」がもっとも高い都市のため、英語漬けの生活をしたいという人も満足できる環境が整っています。

オーストラリア留学のエージェント選び方

オーストラリアへの留学に向けて動き始めるのであれば、留学エージェント選びが最初になると思います。

エージェントを通さず全てを自分で準備することもできますが、やはりプロのエージェントを利用したほうが効率がよいです。なぜそのように言い切れるのか、留学エージェントを使った方が良い理由と、選ぶ基準について選びについてご説明します。

なぜエージェントを利用したほうがよいのか

エージェントを使う一番大きな利点は、「情報を効率よく集められる」ということです。

もちろん、留学に関する情報をインターネットや口コミで得ることも可能です。しかし、インターネットに情報があふれかえっており、なかには誤った情報や古い情報もあります。知識のない状態で、正しい情報だけを取得するのはまず不可能です。

それに比べてプロの留学エージェントは、正しい情報を提供してくれます。特に、現地にオフィスを構えているエージェントであれば最新の情報を持っています。情報を持っている人に相談した方が効率的であることは想像に難くないでしょう。

語学学校選びだけではなく、学生ビザなど必要とする手続きのサポートなどもしてくれます。ビザなど公的な証明書を申請する時間コストは小さくありません。それらにかかる手間や時間を短縮し、確実に手続きを進めていけるのも大きな利点です。留学生活中に起きたことを相談できるという点も挙げられます。

「留学エージェントを使うと、手数料を取られるのでは?」と心配な方もいらっしゃるかもしれません。しかし、留学エージェントを通して学校に申し込んでも、支払う授業料に差がない場合がほとんどです。

留学エージェントは、学生を学校に紹介することで、学校から紹介料を受け取っています。そのため留学生から手数料を徴収するケースはほとんどありません。手数料が無料のところは、大抵サイトの目立つ箇所に「手数料無料」とアピールしているので、判断しやすいはずです。

オーストラリア留学に強いエージェントの見分け方 5選

それでは、オーストラリア留学に強い留学エージェントは、どのように見分けたらよいのでしょうか。

学校や寮の手配をしてくれるだけのところもあれば、ホームステイ先や航空券の手配・さらには現地サポート・留学前の語学研修や留学後の就職サポートまで、留学前後を含めたすべてのケアをしてくれるエージェントもあります。

まずはエージェントを精査する際に、自分が必要なサポート、欲しいサポートが含まれているかどうかをあらかじめ確認しておきましょう。

なかには短期間オーストラリアに滞在したことがあるというだけの人が、個人で運営しているケースもあります。そのような留学エージェントは学校の詳しい様子などは把握していません。

よい留学エージェントは学校選びはもちろん、授業の選び方、勉強方法などに関しても知識があります。見極めるためには、自分である程度調べたうえでエージェントに質問をしてみましょう。その答えが適切だったり、納得できるものであったりすれば、信頼できるエージェントといえます。

1.留学したい都市に現地オフィスがあるか

留学したい都市が決まっていれば、その都市に現地オフィスがあるエージェントを探してみましょう。シドニー、メルボルン、パース、ブリスベンは多いですが、ゴールドコーストやその他の都市にまでオフィスを持つエージェントはあまり多くありません。

特にこのコロナ禍では地域ごとに規制が異なります。コロナ前と比べて学校のシステムや街の様子も変わっているため、現地オフィスが得る最新情報がとても大事です。

留学したい都市を迷っているのであれば、オーストラリアに複数オフィスを持つエージェントに相談することをおすすめします。

2.複数のエージェントを比較する

エージェントによって得意とするサービスや価格など特色が違うため、いくつかのエージェントに話を聞くことをおすすめします。実際に話をして質問してみることで、カウンセラーの対応がどの程度しっかりしているのかの判断もつきます。

また問い合わせの返信が遅いところは、避けた方が無難です。

3.料金体系が明白かを確認する

海外留学には、学校に払う授業料のほかにもさまざまな費用が必要になります。トータルでいくら必要なのか、またその内訳はどうなっているかなどをしっかりと提示してくれる留学エージェントを選びましょう。

ホームページを見ただけではわからないと思いますので、実際に見積もりを出してもらったり、説明会やセミナーに参加して話を聞くことをおすすめします。

4.誠実な対応をしてくれるかを判断する

留学エージェントを選ぶ際には、必ずカウンセラーと直接話をしてから決めましょう。その際に、こちらの話をしっかり聞いたうえでおすすめしてくれるかを見てください。

特定のプランや学校をやけに推してきたり、考えたいといっているのに契約を急がせたりするエージェントは論外です。こちらの要望について真剣に検討してくれ、マイナス面も含めて正直に話をしてくれるようであれば、自分に合うサービスを提供してくれる可能性が高いです。

5.返金・キャンセル規制を確認する

今後留学が可能となっても、コロナの状況次第で再度留学が出来なくなることもあり得るかもしれません。申し込み後にキャンセルせざるを得ないことも考え、返金やキャンセル規定を確認しましょう。

このコロナ禍で倒産してしまった留学エージェントも少なくありません。見極めは難しいですが、個人で運営してるエージェントは避けた方が良いかもしれません。エージェントから学校への入金までの期間を明確にしてるエージェントもありますので、その点も確認してみてください。

オーストラリア留学おすすめ留学エージェント

それでは、オーストラリア留学のおすすめエージェントをご紹介します。

複数のエージェントを比較検討することをおすすめします。それぞれ候補を比べることで、エージェントごとのいい点やイマイチな点が比較でき、自分にあったエージェントを見つけやすくなります。

こちらの情報を参考に、ぜひご自身で複数を比べてみてください。

オーストラリア留学センター

オーストラリア留学センター
▶︎オーストラリア留学センターの公式HPへ行く
現地オフィス:シドニー、メルボルン、パース、ブリスベン、ゴールドコースト、アデレード

留学事業25年目近い老舗のエージェント。オーストラリアで最大手であり、情報の正確性が高いのが特徴です。オーストラリア6都市にオフィスを構えるのは同社のみ。東京にも支店があるので、オーストラリア入国前からさまざまな相談ができます。

所属するカウンセラー全員に対して、オーストラリア政府公認の留学カウンセラー資格であるPIER(Professional International Education Resources)認定資格所持を推奨しており、希望者に対する適切なカウンセリングを信条としています。オーストラリアの各教育機関からの運営費で賄っているため、手数料は一切必要ありません。

学費の納入方法も同社の銀行への振り込みほか、学校に直接クレジットカードで支払うなど要望に添った支払い方法が選択できます。18歳以上かつフルタイムコースに申し込むと、申し込み期間によって現地サポートが無料で付帯します。

1~9週間の方は「コース期間」、10週間以上なら「1年間」、17週間なら「2年間」無料で現地サポートを利用できます。

iae留学ネット

iae留学ネット
▶︎iae留学ネットの公式HPへ行く
現地オフィス:シドニー、メルボルン、ブリスベン、パース

オーストラリア政府教育省公認の現地エージェントです。オーストラリア留学に関する相談の受付から、入学手続き、ビザサポートまで留学に必要とされるさまざまなサポートを提供しています。

なかでもカウンセリングに最も重きを置いており、こちらの要望をじっくり聞いたうえでプランを提案してくれます。語学学校のほか、大学やTAFE、専門学校など幅広く取り扱っており、こちらの希望に合わせたフレキシブルなプランを提案してくれます。

同社のメンバーシップカードを持っていると、携帯会社Optusのプリペイドカードを安く買えたり、飲食店の割引が受られ、長期滞在者に重宝されています。公式ホームページでは留学生のインタビューなども見られ、どのような心構えや準備が必要かが事前にイメージしやすいです。

AIC オーストラリアインフォメーションセンター

AIC オーストラリアインフォメーションセンター
▶︎AIC オーストラリアインフォメーションセンターの公式HPへ行く
現地オフィス:ブリスベン、ゴールドコースト、シドニー、ケアンズ

日本は東京、大阪、横浜、名古屋に支店があり、支店がない場所でも毎月全国各地で無料の説明会を開催しているので、質問や疑問がある場合などでも渡航前に対面で相談できます。

電話やオフィスでの個別カウンセリングにも力を入れており、1人に平均2時間をかけて、現地事情に詳しいカウンセラーが質問や不安がなくなるまでカウンセリングを行ってくれます。

学校の手配料は無料で、入金前に学校発行の請求書を送付してくれるので、明細を確認でき安心です。現地に到着してからも入学手続きや生活相談などのベーシックなサポートのほか、銀行の口座開設や在留届提出などの「歩いてオリエンテーション」などユニークなサービスも提供しています。

同社を通じて学校や保険に申し込むと、オーストラリア大使館発行の留学ガイド送ってくれるため、オーストラリアの留学事情を渡航前に得ることができます。また滞在先に合わせて個人個人に必要な場所、AICの支店などがマーキングされた手作りの地図を渡してくれるなど、アットホームなサポートも特徴です。

オーストラリア留学.net

オーストラリア留学.net
▶︎オーストラリア留学.netの公式HPへ行く
現地オフィス:不明

オーストラリアへの留学、ワーホリに特化したサービスを提供するエージェントです。語学学校の選定から手続き、ビザの申請まで全て無料で行ってくれます。カウンセラーの大半が過去にオーストラリアのワーホリ経験者でオーストラリアの永住者のため、カウンセリングを通じて最新の情報を入手できます。

渡航前だけでなく渡航後のアフターフォローにも力を入れており、オーストラリアの現地オフィスにて、ワーホリ終了時のビザ延長サポート、部屋探しのサポート、英語での履歴書作成や、仕事探しのサポートなども無料で提供しています。

語学学校に通った場合は仕事のサポートもしてくれるのはありがたいところです。日本にオフィスはありませんが、現地で24時間アシスタンスサービスを提供しており、24時間体制で突然の怪我や病気、パスポート紛失など緊急時の対応をしてくれるのも安心です。

オーストラリア留学エージェント一覧表

エージェント名コメント
AICオーストラリア留学専門、ワーキングホリデーに強い。サポートオフィスのある都市には日本人スタッフも常在。
オーストラリア留学センターオーストラリア留学専門。現地エージェント。
YAC Agencyオーストラリア留学専門。帰国まで専属の留学プランナーがつく。
iae留学ネット英語圏、ヨーロッパ、アジアなど様々な国への留学をサポート。URLも変わっていたので、本来のオーストラリア専門エージェントから一新した可能性あり。
アクティブウーマン留学センター女性専用エージェント、オーストラリア留学専門。
留学情報館英語圏+フランス、フィリピン留学が可能。現地サポートオフィスあり。留学前後の無料英会話レッスンを受けることができる。
iss留学ライフキッズから社会人まで、英語圏または英語が公用語の国々への留学を斡旋。現地オフィスがあるほか、24時間日本語サポートデスクに電話がつながる。
オーシャンズ国際サポートセンター英語圏、ヨーロッパ、アジア諸国などへの留学をサポート。帰国まで専属カウンセラーがつく。
beo様々な英語圏の国への留学をサポート。
留学ドットコム英語圏、ヨーロッパ、アジアの国などへの広範囲で留学をサポート。各都市にも現地サポートオフィスあり。
JP-AUS.COMオーダメイド留学、オーストラリア留学専門。看護留学ある。
wish英語圏、ヨーロッパ、アジアへの留学が可能。オーストラリアには主要6都市に現地サポートオフィスがある。
Study Stay Australiaワーキングホリデーに強い。オーストラリア、ハワイ、フィジー留学。現地サポートデスクあり。
フジヤマインターナショナルオーストラリア、ニュージーランド、フィリピに特化したエージェント。専任のカウンセラーが留学の手続きから帰国後まで一貫サポート。
トラトラ現地エージェント、オーストラリア留学専門。
ラストリゾート正規留学と語学留学のどちらも斡旋。各国に直営の現地サポートオフィスあり。ホームステイの審査が厳しいため安心できる。
アイエス留学ネットワークオーストラリア留学専門。年中無休の現地日本語サポートあり。
ラララオーストラリアオーストラリア留学専門。運営会社自体はアメリカ、カナダ、フィリピン留学も斡旋しているので、オーストラリア×フィリピンの2ヵ国留学もあり。
ワールドアベニュー看護留学がある。オーストラリアを中心に各英語圏への留学を斡旋。
オーストラリア留学.netオーストラリア留学エージェント(一部フィリピンあり)。出発前は毎日無料英会話レッスン。コロナの影響によるキャンセルは全額返金保証。
ICN留学情報館オーストラリア留学専門、現地エージェント。ヨガインストラクターや会計士、保育士などなど、取得できる資格の豊富さが魅力。
My Stageオーストラリアを中心に、アジア諸国などへの留学もサポート。現地エージェント。
インジョイオーストラリアオーストラリア留学専門、現地エージェント。中高生や親子留学など幅広い。
JAPAMATEオーストラリア留学専門、現地エージェント。バスケット留学などユニークなものも。
XL Educationオーストラリア留学専門、現地エージェント。手配の段階からサポートを受けながら自身で行っていく参加型留学と、忙しい方のためにお任せ留学サポートがある。
留学のチカラオーストラリア留学専門。「Lady Go to Australia」から名称変更。+フィリピンの2ヵ国留学あり。
DK留学サービスシドニー留学専門。現地にオフィスはあるものの、留学サポートは行っていない。
アンアルウェンオーストラリア専門エージェント。
U23メインはカナダ留学で、トロントにある現地エージェント。2ヵ国留学としてオーストラリアの選択肢も。
リズム留学センターオーストラリア留学専門。現地エージェント。看護留学やスポーツ留学などもある。
Tabi Manaオーストラリア留学専門。
ワーホリ留学センターオーストラリア留学専門。特にワーキングホリデー。

まとめ

オーストラリア留学エージェント

語学留学渡航先として人気のあるオーストラリア。大自然と都会的な雰囲気が調和しているだけではなく、安全性や住みやすさの面からも支持を得ています。

広大なオーストラリアは都市ごとにさまざまな特徴があります。そのため、事前に自分のやりたいことや叶えたい夢などを明らかにしておくほうが好ましいでしょう。まだプランが決まっていないという人は、ぜひエージェントをうまく活用してご自身が納得できる留学を目指すことをおすすめします。

当サイトで作成した特別レポート「英会話上級者の76%が行っていた英会話学習法とは!?」を無料で提供しています。本当に英会話をマスターしたい方は是非読んでみてください。
「英会話上級者の76%が行っていた英会話学習法とは!?」

その他の国のエージェントまとめはこちら
▶︎フィリピンセブ島留学エージェントまとめ
▶︎アメリカ留学エージェント30選
▶︎イギリス留学エージェント20選
▶︎ニュージーランド留学エージェント28選
▶︎カナダ留学エージェント29選
▶︎アイルランド留学エージェント20選
▶︎ハワイ留学エージェント10選
▶︎マルタ留学エージェント11選
▶︎マレーシア留学エージェント10選

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マナビジン編集部
マナビジン編集部チームでは「英語が伝わる楽しさをより多くの方へ」をモットーに英語学習や英語を使ったキャリアに関する情報発信を行っています。

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