HOME留学する英語留学奨学金ならトビタテ留学JAPAN【2023年版】応募資格、選考方法、倍率を徹底解説!

奨学金ならトビタテ留学JAPAN【2023年版】応募資格、選考方法、倍率を徹底解説!

留学に行きたい!どうしても行きたい!でも、、、お金がない!!という悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。留学にはお金の問題が付きものですが、それが解決したならば留学の夢に一気に近づけます。

そんなあなたに朗報なのが、日本政府が官民協働で取り組む留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」です。

本記事は、高校生、大学生、社会人が知るべきトビタテ留学JAPANプログラムの解説も含めた完全ガイドになっています。

トビタテ留学JAPANとは何なのか? 応募資格、選考方法、倍率はどれくらいなのか?募集時期、応募期間、留学期間は? その気になるすべてを徹底解説します。

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トビタテ!留学JAPANとは

海外留学に行きたい!という熱い気持ちがあっても先立つものがなければ留学は不可能です。

そんな日本の若者にチャンスを与え、海外留学に踏み出す機運醸成のために2013年10月に文部科学省が打ち出した留学促進キャンペーンが「トビタテ!留学JAPAN」です。

その留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」の主要な取り組みとして2014年からスタートしたのが、「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム〜」。

将来世界で活躍できるグローバル人材の育成を目指し、政府のみならず、民間企業からの支援・寄付など官民協働で「グローバル人材育成コミュティ」を形成する、それがトビタテ!留学JAPANの目的になっています。

トビタテ!留学JAPANの実績と現状

2013年当時、海外留学へ渡航する大学生は6万人、高校生は3万人でした。トビタテ!留学JAPANでは、それを2020年までに大学生12万人、高校生の海外留学6万人へ留学生の倍増を目指しました。

倍増とまではいきませんでしたが、2020年まで高校生・大学生累計3万人の応募者から約1万人の留学生を支援し、このまま計画は順調に進んでいくものと思われました。

しかし、ここで起こった出来事が、新型コロナウイルス感染症の世界的なパンデミックです。

それにより2020年度の日本人留学生は前年度98%減。トビタテ!留学JAPANプログラムは2021年度、2022年度と連続で延長。留学支援を行える状態ではありませでした。

そして、ついに2023年度。待ちに待ったトビタテ!留学JAPANプログラムの実施が決まったのです。

トビタテ!留学JAPANのよくある質問

社会人の募集はあるのか?
以前は社会人の募集もありましたが、今回の募集で社会人対象のコースはありませんでした。しかし、今後も続報として発表される可能性はあり、動向に注目していきましょう。
倍率はどれくらい?
応募コースにより異なりますが、平均3〜4倍と言われています。応募コースによっては約10倍というコースもありますので、けして簡単に選ばれるわけではありません。
選考方法は?
1次審査(書類審査)と2次審査(動画審査)を通して行われます。学校の成績や英語力は問われず、留学計画・人物像・留学への熱意が審査の大きな基準になります。
奨学金は本当に返済不要?
返済不要です。留学準備金と留学期間(月額)による奨学金が用意されます。

トビタテ!留学JAPANの3つの柱

トビタテ!留学JAPANの3つの柱
2023〜2027年度の5年間で実施するトビタテ!留学JAPANの3つの柱について紹介します。

① 新・日本代表プログラム

【目的】日本の未来を創る「グローバルリーダー像」と留学を通じた学びを刷新。
日本の社会問題解決や産業創造に貢献する人材の育成を行う。

【具体的な施策】5年間で5,000名程度の学生・生徒に経済的支援を中心とした留学支援を行い、日本の留学機運を盛り上げる。
新たな留学のロールモデルを社会に提示し、日本全体の留学のアップデートを行う。

② 留学プラットフォーム

【目的】産業界、自治体、学校等の留学支援の取り組みの可視化。
留学促進のネットワーク構築を円滑化。今以上の留学啓発の機会を自治体、高校、大学などが作れる環境作り。

【具体的な施策】コンテンツをオンラインに集約し、可視化。自治体との連携強化。全国の自治体が留学支援事業を新設するためのサポートを行う。文部科学省内・外の行政機関非営利団体の連携強化。

③ 価値イノベーション人材ネットワーク

【目的】トビタテ!留学JAPANで帰国した留学生と企業がマッチングしやすい環境を作る。
協働プロジェクトから「価値イノベーション人材」を2,000人輩出し、可視化する。

【具体的な施策】協働促進組織=パートナーとなる支援企業・団体・NPO法人などの開拓と連携強化。トビタテ!留学JAPANで帰国した留学生と企業の協働プロジェクトを創出。

協働プロジェクトの成果を可視化し、企業全体へのアピールも行う。それによりトビタテ!留学JAPANが目指す「価値イノベーション人材」(※)を輩出し、社会にインパクトを残す。

※価値イノベーション人材の属性イメージ
起業家、経営者、企業内事業責任者など企業トップクラスの人材のほか、世界トップクラスのコミュニティ、SNSフォロワー10万人以上など社会に多大な影響力を持つ人材

2023年度新・日本代表プログラム募集要項

トビタテ!留学JAPANの3つの柱をお伝えしましたが、直接的に留学奨学金に関わるのが、3つの柱①の新・日本代表プログラムです。

この新・日本代表プログラムではパンデミックで失った3年間を取り戻し、2023〜2027年度の5年間で5,000名程度の留学生の輩出を目的としています。

現在発表されている2023年度の新・日本代表プログラムの内容についてお伝えします。

【大学生等対象】新・日本代表プログラム(第15期)

新・大学生等向けコースの目的

1.留学を通じて得たものを社会に還元する「自ら社会に変革を起こしていくグローバルリーダー」を5年間で1,000名輩出。
2.学生の関心に基づく実践的な海外での学びを支援。
3.国際頭脳循環の活性化を目指し、若者の世界での活躍を促進。
4.多様な興味関心に基づく留学を支援するコース設定と多様な人材へ留学機会を提供。それにより、既存の概念にとらわれず自ら行動を起こし、新たな価値を生み出していく精神(アントレプレナーシップ)を醸成。将来的に社会に自ら変革を起こしていくグローバルリーダーを育成する。

求める人材像

日本の未来を創る将来のグローバルリーダーとして、留学を通じて、次のような素養を身につけようという意欲を有する人材
・世界の人々との交流を通じた経験から学び、多様な価値観を柔軟に取り入れようとする態度
・独自の視点や考えを有し、自らの志を先例に捉われずに具体化するための思考力と行動力
・世界のグローバルリーダーと対等に渡り合い、国境を越えて活躍し、日本・世界に貢献したいという高い志
・集団活動においてイニシアチブをとり、対話・協働しながら周囲を巻き込む能力
・様々なことに好奇心、探究心を有し、未知の領域に対しても果敢に挑戦する姿勢
・専門性を有しながら、既存の分野・領域に捉われず広い視野を持ち、社会課題の解決に取り組む能力
・失敗から試行錯誤しながらも挑戦し続ける強い精神力

募集内容

初年度募集人数:250名 ※支援全体の1割程度【新・大学1年生】を採用予定
対象留学期間:2023年8月1日~2024年3月31日までの留学
初年度募集期間:2023年2月初旬予定~2月28日まで
※新大学1年生は2023年4月3日~4月26日まで
※オンライン申請受付の開始は2023年2月予定

応募選考スケジュール

応募選考スケジュール

応募コース

1.イノベーターコース(50名)
自ら課題を設定し解決に向けて試行錯誤し、独自の構想力をもって既存の枠組みを超えた新たな価値を創造しようとする(ゼロをイチにする)挑戦的な留学計画

2.STEAMコース(100名)※STEAMコースの1割程度【高等専門学校生】を採用予定
日本及び世界の社会課題解決のための技術革新や新産業創出に貢献するSTEAM(Science, Technology, Engineering, Art, Mathematics)領域における留学計画

3.ダイバーシティコース(100名)
派遣留学生の専門領域における課題解決に取り組む留学計画(スポーツ、芸術、人文学、社会科学、総合知領域等を含む多様な領域)

支給金額

支給金額
家計基準:JASSO-進学後(在学採用)の第二種奨学金の家計基準

詳細

新・日本代表プログラム【大学生等対象】
・詳しい募集要項についてはこちら
・よくあるご質問(FAQ)はこちら
・応募への準備お役立ち情報はこちら

【高校生等対象】新・日本代表プログラム(第8期)

新・高校生等向けコースの目的

1.国境を越えた探究活動を通じて得たものを社会に還元し、拠点形成支援型と合わせて「社会(地域)にイノベーションを起こすグローバル探究リーダー」を5年間で4,000名輩出。
2.「探究型留学」という留学モデルの創出を行う。
3.SDGsの達成やSociety5.0の実現に向けて、異分野・異文化の人々と共創し、グローバルな視野と創造力や発想力をもって、社会課題や未来課題の解決に主体的に取り組み、社会にイノベーションを起こせる人材を育成。

「地域応援枠」を新たに設け、どの都道府県にもロールモデルが毎年誕生する状態を創出する。

求める人材像

・日本の未来を創る将来のグローバル探究リーダーとして、留学を通じて、以下に掲げるような素養を身に付ける意欲を有する人材
・世界の人々との交流を通じて得た学びから、多様な価値観を柔軟に取り入れようとする意欲
・独自の視点や考えを有し、社会のために貢献しようとする志
・好奇心を原動力にして、自由な発想で新たな価値を創造する力
・探究心を持ち続け、視野を広げ情報収集しようとする姿勢
・失敗を恐れず、未知の領域に試行錯誤しながら挑戦し続ける強い気持ち
・自らリーダーシップを発揮し、周囲を巻き込む力
・多様な人々と真摯に向き合い、対話して協働する姿勢

募集内容

初年度募集人数:700名
初年度募集期間:2023年2月初旬予定~2月28日まで
※新高校1年生は2023年4月3日~4月26日まで 
※オンライン申請受付の開始は2023年2月予定
対象留学期間:2023年7月10日から2024年3月31日まで

応募選考スケジュール

応募選考スケジュール

応募コース

1.マイ探究コース(360名)

好きなこと、得意なこと、挑戦してみたいことなど、自らの興味・関心や自分の中にある問題意識を起点として考えた自由なテーマや課題を設定し、多様な人々との異文化交流を通して、問題解決や社会貢献につながる探究活動に取り組む留学を支援。

2.社会探究コース(200名)

Society5.0やSDGsを踏まえ、世界・日本・地域が抱える社会課題を自分ごととして考え、「自分自身」の立場からできること・できそうなこと・すでに取り組んでいる活動を活かし、自由な発想と創造力をもって課題解決や活性化、社会貢献につながる探究活動に取り組む留学を支援。

3.スポーツ・芸術探究コース(140名)

自身が所属する部活動や学校外の活動を活かし、海外の指導者の下で競技力や表現力のレベルアップを目指すとともに、スポーツ・芸術活動を通じた課題解決や社会貢献につながる探究活動に取り組む留学を支援。

※地域応援枠(20名以上応募のあった都道府県を対象に上位5名を優先して採用)、
全コース対象の新高校1年生枠を設置。詳細は募集要項参照。
※マイ探究、社会探究のうち、支援予定人数の3割程度を【STEAM枠】として支援する予定。
※応募においては、日本学生支援機構の第二種奨学金の家計基準を満たすことが条件になりますが、支援予定人数全体の1割程度を上限に基準外の生徒も支援する予定。

支給金額

支給金額
家計基準:JASSO-進学後(在学採用)の第二種奨学金の家計基準

詳細

新・日本代表プログラム【高校生等対象】
・詳しい募集要項についてはこちら
・よくあるご質問(FAQ)はこちら
・応募への準備お役立ち情報はこちら

【予定】コンソーシアム(協議会)実施拠点形成支援型※新・高校生等向けコース

初年度募集人数:各地域50人(予定)
初年度募集期間:2023年11月~2024年2月(予定)
※新高校1年生は2024年4月(予定) 
対象留学期間:2024年7月以降の留学
※コンソーシアム(協議会)実施拠点形成支援型は新・高校生等向けのコースに含まれます。

コンソーシアム(協議会)実施拠点形成支援型の目的

1.2023年度〜2024年度にかけて、全国から12地域を採択予定し、高等学校段階からグローバル人材育成に取り組む留学モデル拠点地域を全国に作る。

2.各地域を支援する企業・経済団体、地方公共団体(都道府県及び市町村)、高等学校等、高等専門学校、大学等、その他高等学校段階からのして事業を実施。

3.グローバル人材の育成に関心を持つ団体等によりコンソーシアム(協議会)を構成。将来的に持続性のある事業の構築を目指す。

4.拠点形成支援型においてはマイ探究コース、社会探究コース、スポーツ・芸術探究コースに加え、地域が独自に設定する地域探究コースを設ける。

まとめ

トビタテ!留学JAPANについて詳しくお伝えしましたがいかがでしたでしょうか。

日本政府が官民協働で取り組む留学促進キャンペーンであるトビタテ!留学JAPANは、留学で一番の問題になる費用の問題をクリアでき、留学の夢をつかむことができる一大プロジェクトです。

英語力や成績も問わず、留学計画や留学への情熱さえあれば、そのチャンスをつかむことができます。倍率もけして低くなく、選考をクリアするのは簡単ではないかもしれませんが、挑戦してみる価値が十分にあるプログラムです。

お金が足りなくて留学ができないとあきらめるのはまだ早い。本記事を参考に、ぜひトビタテ!留学JAPANで留学の夢を叶えてください!

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マナビジン編集部
マナビジン編集部
マナビジン編集部チームでは「英語が伝わる楽しさをより多くの方へ」をモットーに英語学習や英語を使ったキャリアに関する情報発信を行っています。

引き続きお楽しみに!

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