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アメリカ留学エージェント【30選】人気都市ランキング(語学留学メイン)

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日本人の海外留学先として、正規留学と語学留学の総合では断トツトップの人気を誇るアメリカ留学。

では実際に、アメリカ留学を検討する際にどの点に注意が必要となり、また実際の留学手続きはどのように進めていくのがよいのでしょうか。

コロナ後を見据えてアメリカへの語学留学を検討する方のために、今回はアメリカ留学の特徴や、おすすめの留学エージェントなどについてご紹介します。

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コロナ禍でアメリカ留学は可能?

2021年6月末時点で、アメリカ入国後と日本帰国後の隔離はありますが、留学は可能です。語学学校も対面授業を再開しています。

しかし外務省はアメリカに渡航に対して「渡航延期勧告」を発令しています。実際に留学するかどうかは様々な情報を確認した上で判断してください。

※コロナ関連の情報は、2021年6月末時点です。

アメリカの現状

州、市ごとに異なりますが、ほとんどの州でマスク以外の規制は解除されています。ワクチン接種者であれば、マスク着用も免除されている州もあります。

■ニューヨーク州
交通機関、大規模集会、病院などでのマスク着用は義務化されていますが、それ以外には規制はありません。

■カリフォルニア州
ワクチン未接種者のマスク着用以外の規制はありません。
 
また気になるのが、アメリカの治安だと思います。全世界の都市の情報をまとめている「Numbeo」のデータを見てみましょう。
アメリカNumbeoのCrime Index
一番上のCrime Indexは、アメリカ全体の治安15項目のアンケートを総合した結果です。50を「普通」として、数字が小さければ「良い/心配ない」、数字が大きければ「悪い/心配してる」を意味します。

アメリカの指数は47.84なので、ほぼ「普通」です。他の留学先をみても40台の国がほとんどです。都市別ではニューヨーク46、ロサンゼルス48など。ただしニューヨークでもブルックリンは38と低かったりと、細かいエリアで見ると10ぐらい上下していることはよくあります。

■世界各国のCrime Index(2021年7月1日時点)
アメリカ:47.84
カナダ:41.92
イギリス:46.07
オーストラリア:43.06
フィリピン:42.26
マルタ:41.10
日本:22.22

また治安で心配なのが、ニュースでもよく聞くアジア人への人種差別だと思います。

コロナ禍でのアジア人への人種差別の件数が増えたのか減ったのか、客観的なデータはありません。しかし暴行など事件化されたものは私たちがニュースで見ているように、アメリカでも数えられる程度です。起きたことは事実ですが、確率で言えば人種差別による事件にあうことはほぼないと言うことができます。

アメリカ入国と日本帰国

■アメリカ入国時
留学目的での入国は可能です。アメリカ入国前14日以内に次の国への滞在歴がある外国人は入国が拒否されます。(中国、イラン、シェンゲン圏、イギリス、アイルランド、ブラジル、南アフリカ共和国、インド)

入国時には、フライト3日以内に取得した新型コロナウイルス検査の陰性証明書が必要です。またワクチン接種の有無で、入国後の隔離期間は異なります。

■日本帰国時
日本帰国時は検疫が実施されます。
・空港にて検査を実施
・出国前72時間以内の検査証明書の提出
・誓約書の提出(14日間の自己隔離等)
・検疫所が確保の宿泊施設にて入国後3日目まで隔離(アイダホ州、アーカンソー州、アリゾナ州、オレゴン州、カンザス州、ケンタッキー州、コロラド州、デラウェア州、ネバダ州、ミシシッピ州、メイン州、モンタナ州、ルイジアナ州、ワシントン州、フロリダ州、ミネソタ州からの入国者)

※3日目に検査を受けて陰性の場合は宿泊施設を退所し、入国後14日間は自宅等での待機が必要です。

アメリカ行きのフライト

アメリカ行きのフライトは50%程度減便されています。一部運休の路線もあります。

■2021年6月末時点でのアメリカ行きフライトの減便・運休

空港 運行・減便 運休
成田 ホノルル、ロサンゼルス、ニューヨーク(JFK・ニューアーク)、サンフランシスコ、シカゴ、シアトル、ダラス、ヒューストン、ボストン コナ、デンバー、サンディエゴ
羽田 ニューヨーク(JFK・ニューアーク)、サンフランシスコ、デトロイト、ホノルル、アトランタ、シアトル、ポートランド、サンノゼ、シカゴ、ダラス ダレス、ヒューストン、ミネアポリス
関空 サンフランシスコ、ホノルル、ロサンゼルス なし
中部 デトロイト、ダラス ホノルル、アトランタ
新千歳 ホノルル なし
福岡 なし ホノルル

最新のフライト情報検索はFlyteamが便利です
Flyteam

なぜ今アメリカ留学なのか

なぜ今アメリカ留学なのか
アメリカは以前から人気の留学先です。近年人数は横ばいか微減になってきたとはいえ、一番人気を誇ることに変わりはありません。

その理由はいったいどこにあるのでしょうか。

改めて、なぜ今アメリカ留学をするメリットがあるのか考えてみましょう!

アメリカ英語を学べる

MOVERDB.COMから引用

アメリカ英語は、イギリス英語とともに英語圏を二分するスタンダードな英語です。その本場であるアメリカでは、学校の授業外でも一日中英語漬けの生活を送れます。
 
カフェでコーヒーを買う、スーパーで買い物をするなど日々の何気ないやり取りの中からも、役立つフレーズや会話の手法を身に付けることができるでしょう。

英語教育のノウハウが蓄積されている

アメリカは古くから留学生を受け入れてきた経緯があり、留学生を受け入れる施設など体制が整っています。

また、英語が母国語でない人々に対して、英語を教えるノウハウや環境が整っていることもメリットとして挙げられます。

文化・アート・スポーツ・ハイテク、どの分野においても世界最先端

Strainerのtwitterから引用

世界の最先端を行くハイテク大企業が集まるシリコンバレーをはじめ、大企業の多くはアメリカの企業です。
 
文化面でも世界有数のエンターテイメントの聖地として知られるハリウッドや、世界最大級の美術館であるメトロポリタン美術館、日本でも熱狂的なファンが多い大リーグやNBAなど、アメリカにはさまざまな面で最先端をいくものがたくさんあります。
 
たとえ短期間の滞在であっても、その流れの中に身を置くことは、日本にいてはできない貴重な体験となるはずです。

多民族国家の中で多様な価値観、国際感覚を身につける

ニューヨーク語学学校の日本人比率
アメリカは「人種のサラダボウル」と言われるように、アジアやアフリカ、ヨーロッパなど世界中から人が集まっています。留学生の人種構成も同様で、世界中から集まっているのが特徴です。特にニューヨークではヨーロッパや南米、中東からの留学生が多く、日本人比率が10%以下の学校がほとんどです。

そのような環境に身を置けば、意識せずともさまざまな文化や価値観に触れることができます。日本から海外に出たことがないという人であればなおさら、新しい視野でものごとを見られるようになるでしょう。

最初はカルチャーショックを受けることもあるかもしれませんが、そうなることも含めてよい経験です。結果として、将来的に必要とされる国際感覚を身に付けられることは間違いありません。

アメリカ留学の特徴

アメリカ以外にもカナダやオーストラリアなど、世界には日本人に人気のあるさまざまな留学先がありますが、アメリカ留学はそれらと比べてどのような特徴があるのでしょうか。

アメリカ留学の特徴は、大きく4つ挙げられます。

滞在都市や語学学校の選択肢が多い

日本の約25倍の面積を持つアメリカには、50の州があります。

ニューヨーク州やカリフォルニア州のように世界的都市もあれば、アイダホ州やオレゴン州など自然豊かな州があるなど、地域によって異なる個性があります。そのため、好みに合った滞在都市を選べる利点があります。

語学学校の数も豊富で、さまざまな州に計100校以上存在しています。それぞれの学校に特色があるため、自分の目的に合わせて学校を選べるのもメリットです。

大学付属の語学コースも多く、大学キャンパス内で受講できる

アメリカでは私立の語学学校のほかに、大学の英語学科などが実施している語学コースもあります。大学附属の学校が多いことは、アメリカの語学学校の特徴の1つです。

このコースを受講すれば大学キャンパス内で受講でき、大学内にあるほかの施設を使うこともできます。学校によっては大学の講義を聴講できたりすることもあります。

ネイティブの学生と同居できる学生寮を備えている場合も多い

語学留学で最もポピュラーな滞在形式といえばホームステイですが、アメリカでは寮滞在もメジャーです。

寮にはさまざまな種類があり、大学の寮、レジデンスと呼ばれる民間の寮、私立語学学校が所有する寮などがあります。特に民間の学生寮は誰でも滞在できるため、ローカルのアメリカ人学生と同居になることもしばしば。

大学の寮には、ネイティブのアメリカ人学生や世界各国からの正規留学生も住んでいます。大学の英語学科の学生たちに交じって滞在することになるので、こちらもネイティブスピーカーと交流する機会ができます。

公的機関に認定されている語学学校が多く、クオリティが高い

アメリカには教育省が定めた、国内の優良校のみを認可するACCET(Accrediting Council for Continuing Education and Training)やCEA(Commission on English Language Program Accreditation)という公的な認定機関があります。

これらの団体による審査は非常に厳しく、広告表現や授業の内容までかなり広範囲に審査が行われます。

アメリカ国内にはこれらの団体から認定を受けた学校が多数存在しており、授業のクオリティも高いです。認定を受けている学校は各団体のホームページで確認できます。

ACCET
CEA

留学生に人気のアメリカ都市5選

それでは、実際にアメリカのどの都市が留学先として人気があるのでしょうか。ここでは留学先として人気のある都市5つをご紹介したいと思います。

ニューヨーク

ニューヨーク

基本情報
●人口:約850万人
●気候:日本と同様に四季がある。夏は平均30度~35度で、冬の寒さは厳しく氷点下になることも
●見どころ:自由の女神像、セントラルパーク、タイムズスクエア、メトロポリタン美術館、ブロードウェイなど

金融や流行の中心地であるニューヨーク。全米1位の人口を誇り、そこに集まる人々の人種もさまざま。まさに「人種のサラダボウル」を体現する都市です。語学留学のほか、ダンスやファッションデザインなど専門分野を学ぶ留学生も多くいます。

アメリカを代表する自由の女神像や、世界一華やかな交差点といわれるタイムズスクエアなど、見どころもたくさん。観光だけではなく、コロンビア大学やニューヨーク大学(NYU)といった名門大学も市内にあります。物価は大都市だけあってアメリカで一番高いといわれています。

治安面でもアメリカで最も治安のよい都市の一つとされており、夜中の外出時や人気のない通りなどに気をつけていれば問題ありません。

ロサンゼルス

ロサンゼルス

基本情報
●人口:約380万人
●気候:年間を通して温暖で過ごしやすい。ほとんど雨が降らず、降水日は年間で15日ほど。冬でも昼間は半袖で過ごせる日もあるが、朝晩は霜が降りることも
●見どころ:ディズニーランド、ユニバーサルスタジオ、ハリウッド、サンタモニカビーチ

アメリカの西海岸を代表する、全米第2位の人口を誇る都市。世界で最も有名なハリウッドを有し、常に最新のエンターテイメントが発信されています。日本人街「リトル・トーキョー」もあり、日系の文化がしっかりと根付いているのも特徴。

ビバリーヒルズのショッピングや人気テーマパークなど学校以外にも楽しめる場所が多く、アメリカで日本の留学生に最も人気があります。物価は日本とほぼ同じです。

ロサンゼルスは、場所によって犯罪件数が大きく違います。夜間の外出が問題ない地区もあれば、夜の外出は絶対厳禁の地区もあります。特にダウンタウンとその近郊、サウスロサンゼルス地区の治安は悪いといわれています。

サンフランシスコ

サンフランシスコ

基本情報
●人口:約85万人
●気候:地中海性気候で、年間を通して過ごしやすい
●見どころ:ゴールデンゲートブリッジ、ツインピークス、チャイナタウン、フィッシャーマンズワーフ

ロサンゼルスと並んでカリフォルニア州を代表する都市。FacebookやAppleなどのIT企業が集まるシリコンバレーも近く、世界中から若い起業家が集まる活気ある都市です。

丘が多く「坂の街」としても有名ですが、市内は地下鉄やバス、ケーブルカーなど公共の交通機関が発達しているため移動はスムーズです。ゴールデンゲートパークという大きな公園もあり、のんびり過ごすのにもおすすめです。またアーティスティックな街であるミッション地区には、オシャレでユニークなカフェやレストランが数多く点在しています。

ただしサンフランシスコを含むベイエリアは、シリコンバレーのITバブルの影響により異常な不動産高騰が続いています。サンフランシスコ市内の1LDKの平均賃料は3,460米ドル(約38万円)といわれています。

サンディエゴ

サンディエゴ

基本情報
●人口:約120万人
●気候:雨の少ない西岸海洋性気候。夏と冬で気温差があまりなく、1年を通して温暖で湿度も低い
●見どころ:シーワールド、ラ・ホヤビーチ、サンディエゴ動物園

「アメリカ極上の都市」といわれるサンディエゴ。メキシコと国境を接する西海岸最南端に位置しており、太平洋に面した美しいビーチや湾が有名です。さまざまなマリンレジャーが楽しめるほか、街の東部には小高い山と砂漠地帯も広がっており、ひとつの都市にいながら3種類の異なる自然が楽しめます。

サンディエゴ旧市街はスペイン統治時代の町並みが再現されており、歴史の面影が垣間見られます。当時の雰囲気の中でショッピングやカフェを楽しめます。

アメリカ国内でも有数の治安のよい街とされているので、安全に関する意識をもって行動すればトラブルに巻き込まれることは少ないです。

ボストン

ボストン

基本情報
●人口:約65万人
●気候:日本と同様に四季がある。札幌の緯度と近いため、冬の寒さは厳しく、夏は高温多湿で30度を超える日もある
●見どころ:ボストン美術館、オールド・サウス集会場、トリニティ教会

アメリカ屈指の学術都市として知られており、60を越す大学があります。日本でも有名なハーバード大学、MIT(マサチューセッツ工科大学)、ボストン大学など有名大学が多く存在しています。

アメリカ国内でも有数の古く歴史のある街で、中世ヨーロッパをイメージさせるような町並みが特徴です。ボストン茶会事件でも有名な「オールド・サウス集会場」もあります。公共交通機関が整備されているので移動はしやすいです。

ただ治安に関しては、絶対に足を踏み入れないほうがよいといわれる地区もあります。それ以外の地域でも、ひったくりや置き引きといった軽犯罪は他のアメリカの都市より多いです。

アメリカ留学エージェント選び

アメリカへの留学に向けて動き始めるのであれば、留学エージェント選びが最初になると思います。

エージェントを通さず全てを自分で準備することもできますが、やはりプロのエージェントを利用したほうが効率がよいです。

なぜそのように言い切れるのか、留学エージェントを使った方が良い理由と、選ぶ基準について選びについてご説明します。

なぜエージェントを利用したほうがよいのか

エージェントを使う利点として一番大きいのは、「情報を効率よく集められる」ということです。もちろん語学学校選びから現地生活についての疑問まで、インターネットや口コミで情報を得ることも可能です。

しかし、インターネットに情報があふれかえっています。なかには誤った情報や古い情報もあります。知識のない状態でそこから正しい情報だけを取得するのは不可能とも言えます。

それに比べて留学エージェントは正しい情報を提供してくれます。現地にオフィスを構えているエージェントであれば最新の情報を持っています。

また、エージェントは語学学校選びのサポートだけではなく、学生ビザなど必要とする手続きのサポートもしてくれます。確実に手続きを進めていけるのは大きなメリットです。

渡航前だけではなく、留学生活中に起きたさまざまなことを相談できるというのも大きなポイントです。もちろん、現地の困りごとは家族や友達にも相談できますが、やはり現地のことを知っている人に、分からないことや不安なことを相談できるというのは心強いものです。

留学エージェントを使うと、手数料を取られるのではないかと心配な方もいらっしゃるかもしれません。大手の留学エージェントは手数料を取る傾向にありますが、そもそも留学エージェントは学校側から紹介料を受け取っているため、留学生側から手数料を取らないところもあります。

*手数料が無料のところは、大抵サイトの目立つ箇所に「手数料無料」とアピールしているので、判断しやすいはずです。

アメリカ留学に強いエージェントの見分け方 5選

アメリカ留学に強い留学エージェントは、どのように見分けたらよいのでしょうか。

学校や寮の手配をしてくれるだけのところもあれば、ホームステイ先や航空券の手配・さらには現地サポート・留学前の語学研修や留学後の就職サポートまで、留学前後を含めたすべてのケアをしてくれるエージェントもあります。

まずはエージェントを精査する際に、自分が必要なサポート、欲しいサポートが含まれているかどうかをあらかじめ確認しておきましょう。

なかには短期間アメリカに滞在したことがあるというだけの人が、個人で運営しているケースも少なくありません。そのような留学エージェントは学校の詳しい様子などは把握していません。

よい留学エージェントは、学校選びはもちろん、授業の選び方、勉強方法などに関しても知識があります。見極めるためには、自分である程度調べたうえでエージェントに質問をしてみましょう。その答えが適切だったり、納得できるものであったりすれば、信頼できるエージェントといえます。

下記のポイントをしっかり押さえておきましょう。

1.留学したい都市に現地オフィスがあるか

留学したい都市が決まっていれば、その都市に現地オフィスがあるエージェントを探してみましょう。ロサンゼルスは多いですが、ニューヨークやその他の都市にまでオフィスを持つエージェントはあまり多くありません。

特にこのコロナ禍では州ごとに規制が異なります。コロナ前と比べて学校のシステムや街の様子も変わっているため、現地オフィスが得る最新情報がとても大事です。

留学したい都市を迷っているのであれば、アメリカに複数オフィスを持つエージェントに相談することをおすすめします。

2.複数のエージェントを比較する

エージェントによって得意とするサービスや価格など特色が違うため、いくつかのエージェントに話を聞くことをおすすめします。実際に話をして質問してみることで、カウンセラーの対応がどの程度しっかりしているのかの判断もつきます。

また問い合わせの返信が遅いところは、避けた方が無難です。

3.料金体系が明白かを確認する

海外留学には、学校に払う授業料のほかにもさまざまな費用が必要になります。トータルでいくら必要なのか、またその内訳はどうなっているかなどをしっかりと提示してくれる留学エージェントを選びましょう。

ホームページを見ただけではわからないと思いますので、実際に見積もりを出してもらったり、説明会やセミナーに参加して話を聞くことをおすすめします。

4.誠実な対応をしてくれるかを判断する

留学エージェントを選ぶ際には、必ずカウンセラーと直接話をしてから決めましょう。その際に、こちらの話をしっかり聞いたうえでおすすめしてくれるかを見てください。

特定のプランや学校をやけに推してきたり、考えたいといっているのに契約を急がせたりするエージェントは論外です。

逆にこちらの要望について真剣に検討してくれ、マイナス面も含めて正直に話をしてくれるようであれば、自分に合うサービスを提供してくれる可能性が高いです。

5.返金・キャンセル規制を確認する

コロナの状況次第では、再び留学が難しくなることもあり得るかもしれません。もし申し込み後にキャンセルせざるを得ないことも考え、返金やキャンセル規定も確認しましょう。

コロナ禍で倒産してしまった留学エージェントも少なくありません。見極めは難しいですが、個人で運営してるエージェントは避けた方が良いかもしれません。エージェントから学校への入金までの期間を明確にしてるエージェントもありますので、その点も確認してみてください。

留学エージェントとの上手な付き合い方

満足度の高い留学ができるかどうかは、エージェントと上手に付き合えるかにかかっているといっても過言ではありません。留学のプロフェッショナルが持っている知識やサービスを十二分に活用すべきです。

以下、シチュエーション別にエージェントとの上手な付き合い方を説明します。

出発前

まずはどの学校を選んだらよいか、エージェントから情報を入手しカウンセリングや見積作成をお願いしましょう。学校が決まったあとは申込み手続きやビザの申請、申込書の海外送付や留学費用の送金など、多岐にわたって留学エージェントのサポートが必要になる時期です。なかには出発前にサービスで英語のレッスンを開催してくれるところもあり、準備期間を有効活用できます。

現地滞在中

現地での生活中に困ったことがあった際、また緊急トラブルがあった際などは留学エージェントのサポートデスクに連絡をしましょう。現地をよく知るスタッフが日本語で対応してくれるため、安心感があります。

帰国後

留学エージェントの中には、留学期間が終わった時点でサポートも終了というところが多いですが、中には帰国後も就職サポートや、会社紹介などを行ってくれるところがあります。会社を退職して長期の留学に出発した場合なども、このようなサポートがあれば心強いですよね。

おすすめのアメリカ留学エージェント

それではアメリカ留学のおすすめエージェントを5つ紹介します。

エージェント選びの際は、ぜひ複数を比べてみることをおすすめします。

留学ジャーナル

留学ジャーナル
▶︎https://www.ryugaku.co.jp
現地オフィス:ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ

留学ジャーナルは、留学エージェント最大手の1社です。創業から50年近い歴史があり、すでに20万人以上の留学生を世界に送り出しています。「留学ジャーナル」の名前で留学情報の雑誌も毎月発行しておりAmazonで購入できます。

直接相談できるカウンセリングセンターは、東京、大阪、名古屋、福岡の4箇所。電話やメールでももちろん相談できます。

留学生が支払う費用の支払い時期、管理方法についても明確に説明しています。

アメリカ留学.US

アメリカ留学.US
▶︎https://www.america-ryugaku.us/
現地オフィス:ニューヨーク、ロサンゼルス、サンディエゴ

アメリカ専門留学エージェント。現地エージェントと提携し、留学先としてのアメリカにこだわってサービスを展開しています。東京にオフィスを構えるほか、現地はロサンゼルス、ニューヨーク、サンディエゴ、の3都市に拠点を置いています。

学校訪問や、実際に留学している生徒からのヒアリング、定期的な学校との情報交換なども積極的に行っており、常にアメリカでの留学・インターンシップ・ビザ情報などにアンテナを張り巡らして最新の情報を発信しています。

インターンシップに強みがあり、日系・アメリカ系企業を合わせて300社以上の企業の紹介が可能。英語の語学留学だけでなく、ウエディングプランナー、ハワイヨガ留学など幅広いスタイルの留学もサポートしています。

Last Resort

Last Resort
▶︎https://www.lastresort.co.jp
現地オフィス:ロサンゼルス

アメリカへの語学留学以外にも、世界中の語学学校、ワーホリ、ホームステイプランも扱っています。

Last Resortの1番の特徴は、日本のオフィス数の多さです。北海道から沖縄まで、43のオフィスがあります。世界中の語学学校を扱っているので、アメリカ以外も含めて対面で色々相談したいという方にはおすすめです。

留学スクエア

留学スクエア
▶︎https://www.lieugaksquare.com/
現地オフィス:なし

手数料無料でさまざまな手続きをサポート。提携先の学校については銀行レートより低い自社独自為替レートを適応しているため、自分で手配するよりも留学費用を抑えることができます。

ただオフィスは広島にあるため、遠方の場合にはメール・電話での相談となります。

留学スクエアで留学の手続きを依頼すると、DMM英会話のスタンダードプラン(毎日1レッスン)1ヵ月間の受講を実質無料でサポートしてくれます。留学前の準備もしくは、留学後の英語レッスンの継続として利用できます。

Brighter Horizon International

Brighter Horizon International
▶︎https://bhistudy.com/
現地オフィス:ロサンゼルス

ロサンゼルスにオフィスがある小規模の現地エージェントです。

ロサンゼルスやサンディエゴなどの現地の学校に直接足を運び、教師や実際に通っている学生の情報をもとに、良いと思う学校のみを紹介してくれます。紹介するホストファミリーも実際に面接して採用しています。

日本にオフィスがないため渡航前はメールや電話・Skypeなどでのサポートのみになりますが、その分現地でのサポートは手厚く、現地での生活品の買い出しサポート、プリペイド携帯電話購入サポートなど、生活に密着した細かいサポートが受けられます。

アメリカ留学エージェント一覧表

そのほかエージェントのリストです。比較検討する際の参考にしてみてください。

エージェント名コメント
留学ジャーナル英語圏の国への留学はほぼすべて、そのほかヨーロッパやアジアへの留学も斡旋している。留学先の都市にもよるが、現地オフィスがあるところもあり。
地球の歩き方 成功する留学英語圏はもちろん、ヨーロッパやアジアなど様々。9ヵ国12都市には現地サポートオフィスがあり、日本人スタッフが常在している。
EF1965年創立で留学エージェントの老舗。各国にあるEFの直営校に留学するパターン。
wish英語圏、ヨーロッパ、アジアへの留学が可能。アメリカには主要3都市に現地サポートオフィスがある。
栄陽子留学研究所アメリカ留学専門。専任カウンセラーがつき、留学までをサポート。奨学金の獲得にも強い。
ウインテック留学センター留学先は英語圏のみならず、ヨーロッパやアジアもあり。オーダーメイドの留学をキャッチフレーズとしており、留学前の英会話レッスンも実施されている。
イーストマンハワイハワイ留学専門。カウンセラーはハワイ留学経験者。現地サポートオフィスもあるので手厚いサポートを受けられる。
AmericaRyugakuアメリカ留学専門、現地スタッフあり。現地エージェント
Brighter Horizon International現地エージェント。
MIYACOアメリカ留学専門。代金後払い制。
ラストリゾート正規留学と語学留学のどちらも斡旋。各国に直営の現地サポートオフィスあり。ホームステイの審査が厳しいため安心できる。
JUST AGENCYアメリカ・サンディエゴ留学専門。現地エージェント。渡米前からの情報、また空港到着時から滞在中もフルサポート。
iae留学ネット英語圏以外にも様々な言語の留学を斡旋。現地サポートオフィスの数も多い。超短期留学も可能。
エース留学センター中学生からの留学をサポート。英語圏を中心に一部ヨーロッパへの語学留学もあり。
USカレッジコネクション現地エージェント、アメリカ留学専門。スポーツ留学など少し他と違う種類もあり。
留学情報館英語圏のみならず、アジアの諸都市にも強い。
ロサンゼルス留学情報館現地エージェント、ロサンゼルス留学専門。
留学ワールド英語圏、アジア、ヨーロッパ、中南米などカバーしているエリアが広い。現地サポートオフィスあり、また帰国後の英会話や就職サポートなども充実。
ネスグローバル留学前後の英会話レッスンが手厚い。現地サポートを受けることができるが有料。
アズ留学センター通常の留学のみならず、ワーキングホリデーやオンライン留学などもできる。
スマ留英語圏の国からフィリピンやドバイなども可能。従来の留学で生徒が少ない時間帯を狙っての留学プランを立てると最大半額で留学できる。現地オフィスも多い。
夢カナ留学英語圏のみの留学。オーダーメイド留学。実質0円になる留学など、プランの組み立て方によって低価格を実現。
留学タイムズ創立20年以上、5000校以上の提携があるので信頼度が高い。両行代理店のHISと提携しているのも強み。
iss留学ライフキッズから社会人まで、英語圏または英語が公用語の国々への留学を斡旋。現地オフィスがあるほか、24時間日本語サポートデスクに電話がつながる。
ニューヨーク留学センターメインはニューヨーク留学だが、その他の英語圏への留学もサポートしている。ダンス留学やアート留学など、種類がかなり豊富。
Langpedia基本的に留学手続きは個人手配。そのやり方を教えてくれるという、従来の留学エージェントとは少し異なるタイプ。
アメリカ留学センターアメリカ留学専門エージェント。都市によっては現地オフィスあり。ダンスやプログラミングなど種類が豊富。
留学スクエア英語圏やアジアの国々などへの留学が可能。各国に無料の現地サポートオフィスがあるが、アメリカでは有料のより手厚いサポートを受けることも可能。
COIインターンシップに強い。オーダーメイド留学ができる。
オールシーズンズオフィスはカナダ・バンクーバーにある。英語圏の留学専門だが、親子留学やファームステイなど、種類が豊富。

まとめ

アメリカは経済や文化の最先端の地であり、アメリカならではのアクティビティや観光なども盛りだくさんです。興味と機会があればぜひ前向きに留学をおすすめしたい場所です。

せっかく貴重な人生の時間を使って留学をするのであれば、自分にとって納得いくかたちで成功させたいですよね。

そのためには、自分のやりたいことを一緒に叶えてくれる信頼できる留学エージェントを見つけることが大事です。あとになって後悔しないためにも、よいエージェントと二人三脚でアメリカ留学を実現させてください。

当サイトで作成した特別レポート「英会話上級者の76%が行っていた 英会話学習法とは!?」を無料で提供しています。本当に英会話をマスターしたい方は是非読んでみてください。
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その他の国のエージェントまとめはこちら
▶︎フィリピンセブ島留学エージェントまとめ
▶︎カナダ留学エージェント29選
▶︎イギリス留学エージェント20選
▶︎ニュージーランド留学エージェント28選
▶︎オーストラリア留学エージェント32選
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▶︎マレーシア留学エージェント10選

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斉藤淳 / マナビジンの代表
マナビジンの代表

TOEIC300点台、英会話力ほぼゼロから、さまざまな試行錯誤した果てにフィリピン留学にたどりつき、4ヶ月の留学で英会話力が伸びるコツを会得。

その後、自身で立ち上げた留学メディアを8年運営しながら、多くの英語学習者を見守るうちに、短期間で英会話のスキルを身につけた成功者には、共通点があることに気がつきました。

マナビジンではその共通点を一個人の意見だけでなく、様々な角度からできるだけ裏付けしつつ、ご紹介予定です。

また、合わせて仕事でその場を乗り切りたい方のための、今日覚えて明日使える英語フレーズ集もどんどん作成予定。
メルマガにご登録頂くと最新フレーズ集をお送りしますので、よかったらご登録ください、

主な仕事:ウェブメディアのディレクター
ウェブメディアのゼロからの立ち上げや、ディレクション業務などを中心に、複数の法人サイトを運営管理しています。その傍ら、自身でもこのマナビジンを含め、ウェブサイトをいくつか所持し、情報発信中。応援よろしくお願いします!

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2 コメント

  1. 質問です。
    私は来年の留学を考えており、現在ARCさんと連絡を取り合っています。
    すごく、丁寧な対応とは裏腹、口コミを見ると評価がスゴく悪くてビックリしました。私は、スカラーシップに興味があり、できればスカラーシップを利用して留学したいなと思っています。そこで本当に信頼してもいいのか、とても不安になってしまいました‥。
    口コミには、失敗例ばかりで、不安は募る一方です。

    • たま様
      ご連絡が遅くなりまして申し訳ございませんでした。こういった留学の口コミは参考になる一方、マイナスばかり書かれているのは、(本当にそういったケースもありますが)一部の方が逆恨みをして書き込むケースもあります。また、担当者との相性にもよるかもしれません。。。そのため、もしご不安な場合は別のエージェントに連絡を入れてみるのが一番かと思われます。*一番上の留学エージェント、留学情報館さんもビザ関係であればかなり詳しいです(スカラーはちょっと聞いてみないと分かりませんが)。

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