【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

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ファーストウェルネス

フィリピンセブ島語学学校、ファーストウェルネス(FEA)の詳細ファーストウェルネスはハイエンドユーザー向けの語学学校です。

授業と宿泊施設が同じ建物内なので移動が楽で安全。施設はホテル一人部屋で集中出来る環境です。先生たちとの留学らしい交流も楽しめます。少人数制の学校なのでトラブル対応、授業変更や追加相談、体調不良時のケアなどサポート面も充実。セブシティ校とプレミアム校がありますが、宿泊施設がより良いプレミアム校がおすすめ。

留学費は高めなので学生さんにはオススメしづらいですが、社会人の方が学校選びで迷ったら、まずおすすめしたい学校です。平日の途中入校や土日の授業も可能。環境は十分整っていますので、後は本人の努力のみです!

FEAの詳しい解説はこちら

QQイングリッシュ

QQEnglishシーフロント校QQEnglishはセブ島で1番コスパが良い語学学校です。

同価格帯の語学学校の1.5倍~2倍はマンツーマン数が多く、かなりお得です。

そのため、授業数を意識しつつも、学費を押さえたい若めの留学生に向いています。近年は多国籍化に成功しており、日系ながら台湾、ロシア、韓国、中国、インド、イラン、ポルトガルなど常時10カ国以上の方が留学しています。24時間にぎわっており、利便性が高いITパーク校か、海が目の前のシーフロント校が選べます。

留学前後もオンライン英会話を通じて授業が受けられるのもQQEnglishの強みですね。

QQEnglishの詳しい解説はこちら

ファーストイングリッシュ

ファーストイングリッシュ静かな場所で平日は勉強に集中したい方はファーストイングリッシュへ。

日本で学習塾を9教室経営しているノウハウを入れたメソッドで、反復学習をシステマチックに出来ます。自分専用のデスクが用意されるので、自習含めて朝〜夜までえいご漬けになりたい方にはもってこいの環境です。

場所はマクタン島ですが、ビーチから少し離れているため、立地面から言っても平日遊びに出かける人は少なく、留学生のモチベーションが高いのも特徴。

食事は日本食メインで3食付き!サラダバイキングもあるので野菜不足にも悩まされません。

基本は8時間授業ですが、体力のある方は最大9時間のマンツーマンも受講可能です。

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ZEN English

ZEN ENGLISH(ゼンイングリッシュ)セブ市内、交通の便が良い場所にあるTOEICやIELTSなど資格に強い語学学校。マンツーマンレッスンを1日4時間~8時間授業が受けられ、土日や夜間授業などもあり。校内だけでなく、すぐ近くにカフェが複数あり、授業の合間、授業後の自習環境も整っています。

何と言っても特徴的なのは、TOEIC900点以上取得している複数のスタッフが、週に1回以上チューターとして入るので、留学生の進行状況に応じて的確なアドバイスを受けられる点です。

TOEICの点数上げをメインに考えている方、転校生に特におすすめの学校

ZEN Englishの詳細はこちら

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フィリピン留学に関するよくあるご質問

学校・英語学習のQ&A

フィリピン英語はなまりが強いですか?

フィリピンは英語を公用語としています。小学校から英語の授業が行われていますが、経済的な事情により小学校、中学校を卒業できない子供も多くいます。それに、公用語といえども彼らは普段はタガログ語やセブアノ語で会話しています。ですから当然なまりはあります。しかし、語学学校の英語教師に関していえばなまりはあまり強くありません。発音もクリアで聞き取りやすいです。心配な方はオンライン英会話やyoutubeなどでご確認ください。

英語があまり話せなくても大丈夫ですか?

問題ありません。フィリピンではマンツーマンレッスンが基本なので、他の人に気を使うことなく自分のペースで勉強できます。中には日本語の教科書を使って勉強できる学校もあります。しかし、文法の基礎と英単語を日本である適度勉強しておくと、授業がよりスムーズに進められるのは間違いないです。

現地でコースの変更や転校はできますか?

多くの学校ではコースや教師の変更が可能です。また転校も可能ですが、返金がない学校もあります(これが暫しトラブルの元になる)。長期滞在する場合も最初に支払う金額は1ヶ月~2ヶ月に留めておき、現地で延長する方がリスクが少ないのでおすすめです。
フィリピン留学を振り返ってこうしておけば良かったと思う3つの反省点
さらに転校すると、入学金、SSPを再度払わないといけません。それほどすぐに英語は上達しないので我慢が必要です。長期留学の方以外の転校はあまりお薦めしません。

現地でTOEICの受験ができますか?

可能です。TOEICの公式試験会場となっている学校もいくつかあります。学校が代行手続きをしてくれる場合が多いので、スタッフに聞くことをお薦めします。
セブ島でTOEICを受ける方法!申込から実際の受験まで徹底解説

現地でTOEFLの受験ができますか?

可能です。TOEFLの公式試験会場となっている学校もいくつかあります。学校が代行手続きをしてくれる場合が多いので、スタッフに聞くことをお薦めします。

ネイティブ講師のレッスンを受けることは可能ですか?

クラークではネイティブ講師の授業を受講できる学校がいくつかあります。セブでもネイティブ講師のレッスン可能な学校はありますが、数はとても少ないです。値段もフィリピン人教師より高くなる場合がほとんどです。

最短どのくらいの期間から留学できますか?

ほとんどの学校が最短1週間からの留学になります。1日無料体験留学をしている学校もあります。2泊3日のプランがある学校もあります。最短2泊3日!フィリピンセブ島「超短期留学」を実施している語学学校

入学日はきまっていますか?

ほんとんどの学校が月曜日入学となっています。しかし、都合が悪い生徒さんのために柔軟に対応してくる学校もあります(主に少人数制や高価格帯の学校です)。入学日の都合が悪い人は学校に相談することをお薦めします。

学校の規則は厳しいですか?

学校によって違います。門限がある学校もあれば、ない学校もあります。校内では英語しかしゃべれない学校もあります。早朝の自習を義務付けている学校もあります。よく調べて自分にあった学校を選ぶことをお薦めします。

レッスン時間はどのくらいですか?

多くの学校ではいくつかのコースから選ぶことができます。6時間、又は8時間のコースを取っている学生さんが多いです。途中で授業数の多さが負担になった場合は減らすことも可能です。また逆に授業数を増やすことも可能です。

TESDAとはなんですか?

TESDA(The Technical Education and Skills Development Authority)とは、フィリピンの教育機関です。語学学校がTESDA認定校になるためには、カリキュラム、法的遵守、学校設備などについての検査に通る必要があります。学校を選ぶ基準の1つとして参考になると思います(現在では取得が当たり前になっています)。

仕事をしながらでも留学できますか?

可能です。多くの学校が1週間から留学を受け付けています。空き時間にノートパソコンを使って仕事をしている人もよく見かけます。忙しい人は午前中だけ授業を入れて、午後からは自分の仕事をするのも1つの手だと思います。

どのくらいの留学期間がおすすめですか?

1ヵ月未満の留学で英会話力を伸ばすのは難しいと思います。ただし、英語を話すことへの抵抗をなくす、留学後への学習の弾みをつけるという意味では1週間からでも効果はあります。
独自判断ですが、レスポンス良く英会話が出来るようになった留学生の共通点は「①平日は元より、土日も英会話量が多い」「②2ヶ月~3ヶ月以上は留学している」「③元々、英検準二級以上(高校2年生程度)の基礎英語力がある」です。
もし「どの程度勉強したら喋れるようになるのか?」と迷われる方がいるのであれば、レスポンスのよい英会話を目指すなら「英検準二級の文法・単語力」+「480時間のスピーキング練習(1週間48時間を10週間)」をこなす事を一つの目標にしてください。

祝日や年末年始は授業がありますか?

祝日や年末年始には基本的に授業はありません。その際の授業の振替や返金もありません。(学校によっては集中講座がある場合もあります。)

日本人経営と韓国人経営と、どちらがおすすめですか?

韓国人経営の学校は日本人経営の学校と比べ値段が安いです。そして、スパルタ校と言われる規則が厳しい学校もあります。韓国人と交流ができるのは良い点だと思います。しかし、辛い食べ物が苦手な人はお腹を壊すかもしれません。また、韓国人とルームメイトになった場合、文化の違いに戸惑う人も多くいます。
一方、日本人経営の学校は値段が高いですが、サービスが充実しており生活面でストレスなく過ごせる場合が多いです。しかし、どうしても日本語で話す機会が多くなりがちです。高齢の人や留学初心者には日本人経営の学校をお薦めします。

日本人が少ない学校を選ぶべきですか?

日本人が少ない学校を選ぶのは、英語を使うという点で良いと思います。しかし、スクールメイトに馴染むことができずに孤独になる場合もあります。それがストレスになると勉強にも影響がでます。社交的な人には日本人が少ない学校も良いでしょう。
実のところ、日本人が少ない学校を選ぼうが、日本人が100%の学校を選ぼうが、あまり会話の上達度に違いはありません。なぜなら、英会話が出来るようになる留学生は、授業以外では留学生同士の交流よりも、先生やその友達など、自分より英語力が高い人を見つけ、積極的に交流する傾向があるからです。

全寮制の学校しかないのですか?

寮でなくても、ホテルに滞在しながら通える学校もあります。

日本語の通じるスタッフはいますか?

日本人経営の学校にはもちろん日本人スタッフが常駐していますが、韓国人経営でも日本人スタッフを雇っている学校がここ最近は多いです。

インターシップができる学校はありますか?

各学校募集していますので、詳しくは問い合わせてみてください。(VISAS関係の確認も忘れずに)

日本人留学生の割合はどのくらいですか?

日本人経営の学校を選べば、生徒のほとんどが日本人という場合が多いです。韓国経営の学校にもある程度は日本人学生がいます。しかし、例え日本人の割合が低くても、ある程度の数がいれば、結局日本人で固まるということにもなります。インターナショナルな雰囲気の学校を選べば台湾、ロシア、トルコ等の外国のスクールメイトができます。留学エージェントに日本人が少ない学校に行きたいと相談するのも手だと思います。

準備(入国・留学手続き)のQ&A

フィリピンの入国に必要な条件はなんですか?

パスポートの有効期間が6か月以上残っていること、及び復路の航空券(又はフィリピンから他国に渡航するための航空券)を所持していることが条件となります。

SSPとはなんですか?

SSP(Special Study Permit)とは特別就学許可証のことです。このSSPなしにフィリピンで英語の勉強をすると違法となりますので、必ず支払う必要があります(約6,000ペソ)。SSPはほとんどの場合、留学先の学校が代行申請してくれます。

ACR-Iカードとはなんですか?

ACR I-Card(Alien Certificate of Registration Identity Card)とは外国人登録証のことです。60日以上フィリピンに滞在する人は、必ずACR I-Cardを取得しなければなりません。ACR I-Cardはほとんどの場合、留学先の学校が代行申請してくれます。

ビザは事前に取得すべきですか?

観光ビザは事前に取得する必要はなく、入国と同時に30日間与えられます。ビザの延長もほとんどの場合、留学先の学校が代行申請してくれます。

転校してもSSPは有効ですか?

転校するとSSPは無効になるので、再度申請が必要になります。

何歳から1人で留学できますか?

15歳未満の人は1人でのフィリピン入国を原則認められていません。ですから、それ以上ならば1人でも留学することが可能です。

どんな持ち物が必要ですか?

必要な物と、あれば便利な物はこちらをご覧ください。
フィリピンセブ島留学・旅行時の持ち物リスト
女性の私が選ぶ!セブ島留学持ち物リスト20選

捨てチケットとはなんですか?

フィリピンに入国するには復路の航空券(又はフィリピンから他国に渡航するための航空券)が必要になります。
しかし、中には帰国日が決まっていない人もいます。そのような人は入国のためにとりあえず使うことのないチケットを買うことになります。そのチケットのことを「捨てチケット」といいます。もちろん使うことないチケットなのでフィリピン出国のチケットの中で最安の物をみな買います。

どのくらい前から手続きなどを始めないといけませんか?

3ヵ月前をお薦めします。特に7月~9月は学生が多いので、人気校は3ヵ月くらい前には予約が埋まりつつあります。ですから、あまりぎりぎりに申し込むと寮の部屋に空きがないという場合もあるので注意が必要です。

航空券の手配はどうしたらいいですか?

ほとんどの学校では航空券の代行手配はしてないので、自分で手配する必要があります。留学エージェントを利用した場合でも、代行手配をしてくれる会社はあまりないのが現状です(旅行会社の紹介はしてくれますが)。まず注意すべき点は片道航空券では入国できません。復路の航空券(又はフィリピンから他国に渡航するための航空券)を買う必要があります。マニラとセブは直行便があるので、それを利用するのが一番便利だと思います。
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片道航空券で入国できますか?

できません。復路の航空券(又はフィリピンから他国に渡航するための航空券)が必要となります。

海外旅行保険にははいるべきですか?

学校によっては海外旅行保険が必須になっております。海外保険なしでの入院や手術は高額になるので、加入することをお薦めします。90日以内の留学であれば、クレジットカードの無料の付帯保険も便利ですが、支払額や条件が様々ですので事前確認必須です。
失敗しない航空券・海外保険の選び方(海外旅行保険 編)
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予防接種は必要ですか?

予防接種をしてくる学生さんはほとんどいません。もしされるのであればA型肝炎、B型肝炎、破傷風、狂犬病、日本脳炎の予防接種をされるといいと思います。
【図解でわかる】フィリピン・セブ島の水と食事の安全基準
セブ島留学をする時に予防接種は必要なのか?

空港出向かえのサービスでは、誰を探せばいいのですか?

空港を出てすぐの場所で日本人スタッフ(学校によってはフィリピン人スタッフ)が、学校名が記載された看板を持って待っている場合がほとんどです。何かしらの理由で自身でタクシーに乗る場合は、空港出口右手にある(白ではなく)黄色の空港用タクシーがおすすめです。
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退寮時はいつ寮を出ればいいですか?

学校によって違います。金曜日に卒業の学校が多いので、土曜日に退寮という場合が多いです。部屋に空きがあれば、追加料金を払うことで、延泊が可能な学校もあります。

緊急時にはどこに連絡すればいいですか?

緊急連絡先は以下の通りです。マニラ首都圏の市外局番02で、セブの市外局番032となっています。
在フィリピン日本国大使館(マニラ) Embassy of Japan 63-2-834-7508(日本語直通)
在セブ領事事務所 Consular Office of Japan in Cebu 63-32-231-7321(代表)
フィリピン航空 03-5157-4362(日本から) 63- 2-855-8888(マニラから)
警察 166
救急車 161
消防 160
病院 セブ・ドクターズ・ホスピタル:253-7511
チョン・ホア・ジェネラル・ホスピタル:254-1461
マクタン・コミュニティ・ホスピタル:340-3721

フィリピンへはどのように行けますか?

片道航空券では入国できないのは上記で述べた通りです。復路の航空券(又はフィリピンから他国に渡航するための航空券)を買う必要があります。セブ島への主な経由としては、成田・名古屋・関空からの直行便、韓国経由、マニラ経由、香港経由などがあります。

入国カードの住所は学校所在地で大丈夫ですか?

入国カードの住所は学校所在地で問題ありません。

ビザの延長はいくらくらいかかりますか

ビザの延長費用は以下のようになります。
延長手続きなし 入国から30日間(4週) 無料
1回目 59日間(8週) 3330ペソ
2回目 89日間(12週) 4300ペソ
3回目 119日間(16週) 2330ペソ
*上記は2016年8月時点。今後変更になる可能性あり。

準備(お金)のQ&A

現地の光熱費はどのくらいですか?

学校によって実費のところもあれば、固定料金のところもありますが、だいたい1週間500ペソ(1300円前後)ほどです。フィリピンの電気料金は1kw当たり9~11ペソとなっています。なお、ホテル系の語学学校は、大抵水道代・光熱費・教材は料金に含まれています。

生活費はどのくらいかかりますか?

生活スタイルによって差がかなり出ますが、だいたい月3万円~5万円ほどあれば普通に生活できると思います。現地で追加授業、土日アクティビティなどを考えている方はもう少し多めがおすすめです。

ATMは使えますか?

国際キャッシュカード、又はクレジットカードが必要になります。PLUS、Cirrusの表示があるATMで現金を下ろすことができます。1度の引き出し限度額は10,000ペソとなっています。しかし、シティバンクのみ1度に15,000ペソまで下ろすことができます。また手数料として200ペソ掛かります。ATMからカードが出てこなくなるなどのトラブルがあるので、予備のカードを持ってくることをお薦めします。
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クレジットカードは使えますか?

ショッピングモール内のショップやレストラン、ある程度の規模のショップなら使える場合が多いですが、ローカルレストンでは使えない場合もあります。Visa、Master Cardはほとんどの店に対応していますが、JCB、アメックス、ダイナースクラブは対応していない場合が多く、注意が必要です。

両替はどこでできますか?

空港、ホテル、ショッピングモールなど、様々な場所で可能です。空港、ホテルはレートが高いのでお薦めしません。語学学校のスタッフに近場でレートの良い両替所を聞くことをお薦めします。

日本円は使えますか?

使えません。しかし、ショッピングモールなどに両替所があるので、ペソへの両替は簡単にできます。

日本でペソに両替したほうがいいですか?

日本で両替するとレートが悪いのでお薦めしません。フィリピンに着いたら空港で最低限必要な分の両替をして、その後、寮の近くのレートの良い両替所で両替することをお薦めします。

準備(現地生活)のQ&A

日本の電化製品は使用できますか?

日本のほとんどの電化製品は使用できません。しかし、ノートパソコン、スマホ、デジカメなどは海外でも使用できる場合が多いです。ですから、取り扱い説明書で確認することをお薦めします。フィリピンでは、電圧220ボルト、周波数60ヘルツです。ちなみにコンセントの形状は日本と同じなので、変換プラグは必要ありません。なお、変圧器があれば海外対応していない製品も使うことは出来ます。

携帯電話は必要ですか?

あると便利です。スマホなら学校、寮はもちろん、レストランやショッピングモールなどでもフリーWi-Fiが使える場所があります。また外出時、GPS機能とオフラインマップを使えば、ネットに繋がっていなくても自分が何処にいるのか把握できるので便利です。SIMフリーのスマホをお持ちの方は、セブ島の空港でフィリピン用のSIMを購入してしまう手もあります。
フィリピンのプリペイドSIM購入・ロード・利用方法を徹底解説!
なお、現地でもガラケーと言われる類の携帯は2000円前後で、モールで購入出来ます。

寮の食事はどのようなものですか?

学校により違います。韓国資本の学校だと韓国料理とフィリピン料理のミックスで、日本資本の学校だと和食とフィリピン料理のミックスという場合が多いです。またフィリピンには日本食レストンが多くあるので、和食をいつでも食べることができます。

自炊できますか?

自炊ができる学校はほとんどありません。しかし、食事込みの学校が多いですし、和食、韓国料理、イタリアンレストランも多いので、自炊する必要はないと思います。

インターネット環境はいいですか?

あまりよくありません。光回線を使っている学校もありますが稀です。ネットや、メールをするくらいは問題ありません。しかし、動画をスムーズに見ることは難しいです。

週末の過ごし方について教えてください。

ショッピングに行く人、勉強をする人、旅行に行く人と人それぞれです。学校が旅行やボランティアを企画することもあります。また追加料金を払えば、土曜日も授業を受けることができる学校もあります。
セブ島留学中の学生向け総合ページ
フィリピンセブ島でボランティア
どのように土日の英会話量を増やせば良いか?

タクシーの乗り方を教えてください。

こちらをご覧ください。
【もうボラれない!】セブ島タクシー攻略ガイド(料金表付き)
セブ島2大モールのタクシー乗り場攻略法

治安は悪いですか?

日本に比べると治安は良くありません。しかし、セブはフィリピンの中でも治安が良い場所です。普通に留学生活を送っていれば、大きな事件に巻き込まれることはないでしょう。しかし、スリやひったくりに会う生徒さんも少なくないので注意が必要です。外出する時は、スラムなどの危ない場所は避け、常に警戒を怠らないようにしましょう。また服装もブランド物は避けたほうが良いでしょう。
【図解でわかる】フィリピン・セブ島の治安と安全の一般基準

チップは必要ですか?

チップは強制ではありませんので、サービスに満足すれば、感謝の気持ちとして払えば良いと思います。ほとんどのレストランやホテルではサービス料があらかじめ含まれています。レシートにService Chargeと表示されていればサービス料が含まれているという意味です。一般的に留学生がチップを払う機会は「荷物を運んでもらう」「マッサージ」「散髪」ぐらいではないかと思います。

ダイビングのライセンスを取得できますか?

可能です。日本より安く取得でき、また最短で2日で取れます。費用は15,000~30,000円ほどです。韓国人経営のダイビングショップを選べば安くライセンスを取得することができます。しかし、英語でのコミュニケーションになるので、不安な人は高くても日本人経営のダイビングショップが安心かと思います。
セブ島スキューバダイビング総合

ボランティア活動に参加できますか?

可能です。セブには「DAREDEMO HERO」、「NPO法人セブンスピリット」「NPO法人プルメリア」など、いくつかのボランティア団体があります。それらの団体が定期的にボランティアツアーを開催しているので、それに参加することをお薦めします。
フィリピンセブ島でボランティア

日本食は食べられますか?

日本人経営学校の多くは日本食を提供しています。また、フィリピンには多くの日本食レストランがあります。

どんな病気に注意が必要ですか?

フィリピンで多くの人が経験するのが下痢や腹痛です。水道水は飲まないようにしましょう。外食時にはウエットティッシュを持っていると便利です。デング熱もかかると入院しなければいけないので注意が必要です。デング熱は蚊が媒体となるので、虫よけスプレーなどを利用しましょう。狂犬病やA型肝炎については、日本で事前に予防接種を受けることも可能です。
【図解でわかる】フィリピンセブ島で気をつけるべき病気・伝染病まとめ

フィリピンの物価を教えてください。

物によって差がかなりでますが、日本の3分の1程度といわれています。しかし、外国製品となると日本より値段が高い場合も少なくありません。特に日本製品は日本で買った方が安いです。

銀行口座は作れますか?

可能です。パスポートとACR I-Cardが必要になります。ACR I-Cardとは外国人登録証のことです。60日以上フィリピンに滞在する人は、必ずACR I-Cardを取得しなければなりません。ただし、どの銀行口座でも可能なわけではありません。誰かのコネクションがあると早いです。

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