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【まとめ】ニュージーランド留学エージェント28選&人気都市ランキング

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雄大な自然と穏やかな気候に恵まれ、語学留学先として昔から変わらぬ人気を誇るニュージーランド。

ニュージーランドの人々は大らかで外国人の受け入れにも慣れているため、海外留学に不安がある方でも安心して渡航できます。欧米諸国と比べて留学費用が安く済む点も魅力的です。

しかし同じ南半球に位置するオーストラリアに比べると、文化や国民性などについてはあまり知られていないのではないでしょうか。なんとかく留学先の選択肢から除外してしまうには、あまりにももったいない魅力の多い国です。

今回はニュージーランド留学のメリットや、留学エージェントの選び方、おすすめの留学エージェントのご紹介をしていきます。大学への進学に向けた内容や、あまり聞きなれない「ポリテクニック」についてもあわせてご紹介します。

人気エージェント:スマ留
スマ留学スマ留は、語学学校の空き時間や空き場所を利用することで、留学費用を従来の最大半額に抑えることを実現したエージェントです。
対象国は「オーストラリア、カナダ、フィリピン、マレーシア、アメリカ、ニュージーランド、マルタ、イギリス、アイルランド、ドバイ、南アフリカ」。できるだけ費用を抑えて留学したい方は、今すぐチェック!
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目次

コロナ禍でニュージーランド留学は可能?

2022年7月3日時点で、ビザの取得者はニュージーランドへの入国が可能です。

ビザの種類によっても異なりますので、詳細は大使館または留学エージェントにご相談ください。また、5月2日からは一般の旅行者の入国も許可されています。

留学再開の最新情報はこちらで更新しています
コロナ後留学再開はいつ?海外留学先8カ国渡航情報【for 2022】

日本大使館公式サイト
在ニュージーランド日本国大使館

ニュージーランド行きのフライト

ニュージーランド行きのフライトは、成田-オークランド便がありますが、減便されています。関空-オークランド便は運休中です。

最新のフライト情報検索はFlyteamが便利です
Flyteam

ニュージーランドってどんな国?

留学ジャーナルから引用
 
日本最大級の留学エージェントである留学ジャーナル発表した「留学白書 2019」で、ニュージーランドは2018年の人気留学先5位にランクインしています。
 
ニュージーランドと聞いて真っ先に「羊」を思い浮かべる方も多いと思いますが、もちろんそれ以外にもたくさん魅力のある国です。その治安や整ったインフラ事情から「住んでみたい国」として例年上位にランクされています。
  
そんなニュージーランドの魅力について、説明していきす。

世界有数の美しい自然

ニュージーランド留学エージェント

ニュージーランドといえば、豊かな自然が魅力の国で、美しい大自然や絶景を楽しむことが出来ます。テカポ湖など壮大な自然を満喫できる観光スポットが多くあり、休みの日などを利用して訪れると良い息抜きになるでしょう。

オークランドやウェリントンのある北島と、クイーンズタウンやクライストチャーチのある南島、それを取り巻く小さな島々がありますが、それぞれに見どころがあります。

映画「ロード・オブ・ザ・リング」の舞台として知られるトンガリロ国立公園や、活発な活動が続く地熱地帯ロトルア、「世界一美しい散歩道」と呼ばれ自然遺産でもある「ミルフォード・トラック」、世界一星空が美しいといわれている「テカポ湖」などたくさんの見どころがあります。

南北に点在する小さな島々も個性的で、「ティリティリマタンギ島」は野鳥の宝庫として有名ですし、「ワイヘキ島」では牛や羊に混じってアルパカもいます。

ニュージーランドでは、日本ではなかなか見ることのできない手つかずの自然を存分に体感することができます。

人より羊の方が多い

ニュージーランド留学エージェント

ニュージーランドといえば羊の国です。オークランドのような大都市でも、少し郊外に出ればあちこちでのんびりと飼育されている羊に出会えます。

あまりの羊の多さに「国民1人当たり20頭の羊を飼っている」などと揶揄されますが、あながち冗談ではありません。ニュージーランドの人口は約570万人(2016年)に対し、羊の数は2,950万頭(2015年)で、人が1人に対し羊は約6頭いる計算になります。

人より羊のほうが多い国、ニュージーランド。それだけのどかな場所であるということがお分かりいただけると思います。

大らかで寛容なニュージーランド人「キウイ」

ニュージーランド人は、非常におおらかでのんびりとした性格の人が多いです。「キウイ」と呼ばれる彼らはとてもフレンドリーで、外国人もオープンに受け入れてくれます。

無理をせずあるがままの状態を受け入れる彼らを見ていると、日々忙しく毎日を過ごすことの意味を考えさせられてしまいます。オークランドでは都会のため、人々もややせわしないと言われていますが(しかし日本人からすれば充分におおらかです)、郊外に暮らす方々の間ではより顕著にみられるようです。

知り合いが一人もいない状態で始める語学留学は不安がつきものでですが、フレンドリーな国民性であるニュージーランドでは友人が作りやすい環境が整っています。また友人が増えるほど英語力も上がりやすくなるので、学習面からも大きなメリットと言えるでしょう。

イギリスよりもイギリスっぽい街がある

ニュージーランドはイギリス連邦加盟国であり、英連邦王国の一国です。1770年代以降にイギリスを始め、ヨーロッパ各地からの移民流入が始まり、1840年はイギリスと先住民族マオリとの間で条約が締結され、イギリス直轄植民地となりました。

このような歴史的事情があり、ニュージーランドは今でもイギリスの風情を色濃く残しています。オークランドのメインストリートは「クイーンストリート」という名前ですし、「Cambridge(ケンブリッジ)」や「Oxford(オクスフォード)」など、イギリスにちなんだ地名も多くあります。街中にある建築物もゴシック調のものが多く、イギリスの街並みを彷彿とさせます。

なかでも南島のクライストチャーチは特にゴシック調の建物が多く、ガーデニング文化も根付いており「イギリス以外で最もイギリスらしい街」とも呼ばれています。2011年2月に大地震に見舞われ多大な損害を受けましたが、市内の復興は進んでおり中心地は賑わいを見せています。

先住民であるマオリの文化が根付いている

先住民であるマオリの文化が根付いている
https://www.kathrinsimon.com/から引用

ニュージーランドにイギリス人が入植する前から先住していた「マオリ族」。

現在マオリの人口は国民の約14%で、彼らの文化や言語はニュージーランド人の生活に密接に関わっています。ニュージーランドの公用語は英語とマオリ語であり、国歌斉唱も必ずマオリ語と英語の両方で行われます。

「タウランガ」や「プケコヘ」など、英語圏において珍しい地名は、マオリ語の地名をそのまま用いたものです。マオリの人々にとっての新年「マタリキ」の時期(6月中旬頃、正確な日は毎年異なる)には、各地でさまざまな催しが行われます。

ロトルアなど有名な観光地に行けば、マオリ族の民族舞踊であるハカ(HAKA)を見ることができますし、ボーンカービングやジェイド(翡翠)の彫刻を作るアクティビティなどもあり、ニュージーランドのあらゆる場所でマオリの文化に触れることができます。

参照元:http://www.realnewzealand.net/
 

国民的スポーツのラグビー

ラグビー

ニュージーランドを語るうえで外せないのが、ラグビーの存在。世界ランキング1位のナショナルチーム「オールブラックス」を擁する、世界に誇るラグビー大国です。

試合がある日はみんな早々に家に帰るか、スポーツバーで観戦するのがお決まりのスタイルです。いつもはお客さんでいっぱいのレストランも、ラグビーの試合がある日は空席が目立つ…ということも。どんなに小さい村でも必ずラグビーフィールドがあり、大人から子どもまで試合を楽しんでいます。

さらにオールブラックスのメンバーは、試合前にマオリ族の伝統舞踊HAKAを踊るのが恒例となっており、その迫力は息をのむほど。母国の象徴・マオリ文化の誇りを今に受け継いでいるのです。

知られざるワインの宝庫

知られざるワインの宝庫

ワインというとチリ産やイタリア産を思い浮かべますが、実はニュージーランドも世界的に有名なワインの生産国なのです。

ワイナリーを訪れる日帰りツアーなども催行されているほか、個人で訪ねても手軽に試飲を楽しむことができます。レストランやカフェを併設しているところもあり、広大な葡萄畑をバックに優雅なひとときを楽しめます。

スーパーなどのワインコーナーにはさまざまな種類のワインが並び、1000円前後で非常に質の高いワインを購入できます。ニュージーランド産のチーズと合わせて食べれば、ワイン好きもうなること間違いなしです。

日本との時差が少ない

欧米に比べると、ニュージーランドは日本との時差が少ないです。日本が4時間遅れています。

初めての海外長期滞在の場合、どんなに元気でもホームシックになる瞬間があります。そうした時に簡単に日本にいる家族や友人に連絡を取ることができるというメリットがあります。

実際に連絡を取ることはなくてもすぐに連絡を取れる状況にあるというのは大きな安心感があり、慣れない外国での暮らしでもストレスが軽減できます。

他国と比べたニュージーランド留学のメリットとは

魅力あふれるニュージーランドですが、語学留学先としてのメリットもたくさんあります。

高い教育水準

あまり知られていませんが、ニュージーランドの教育制度は世界でトップレベルです。個人の興味に応じた柔軟なカリキュラムが特長で、ニュージーランドの高校から世界トップの大学であるアイビーリーグへの入学者が出ており、日本の東大に進学する生徒も出ています。

語学学校に関しても、New Zealand Qualifications Authority(NZQA)という機関が、授業内容と質に関して4つのカテゴリー別にランク付けをして認定をしています。

最高基準を満たした語学学校はカテゴリー1に区分され、この語学学校で14週間以上学ぶ場合には、学生ビザでも働くことができます。

政府による留学生サポート体制が整っている

ニュージーランド留学の特徴として、政府によるサポート体制が整っていることが挙げられます。具体的には「留学生の生活保障に関する服務規程」が定められています、

この服務規定は、留学生を受け入れるすべての教育機関が守らなければいけないガイドラインで、生徒の募集から入学、契約、損害賠償、宿泊先についてなど、留学生の生活を保障するためのルールが多岐にわたって定められています。

また前述のNZQAという政府機関が、各学校のコース認定、海外の卒業資格の認定、学生の授業料の補償を行っています。万が一NZQA認定の学校が倒産しても、授業料が補償されるというサポートもあります。

ここまでの手厚いサポートはニュージーランドならではです。海外からの留学生を本気で受け入れたいという気持ちが表れといえるでしょう。

多文化・多民族でグローバルな視野を身につける

ニュージーランド留学の生徒の国籍は多様です。イタリアやスイスといったヨーロッパ圏や、ブラジルやコロンビアといった南米からの留学生が多いのもほかの国にはない特徴です。

授業内容は先生から文法などを習う座学だけではなく、会話やディスカッションなども多く取り入れられています。他国の生徒と交わりながら新たな価値観を学んだり、また自国の価値観や文化を考えるきっかけができたりします。

中国やインドなどのアジアを含む様々な国からの移民が多く、英語を母国語としない人が多く暮らしています。そのため英語を第二言語としている人にも寛容であり、英語がまだあまり上手に話せなくても親切に聞いてくれます。また移民が多いことにより日本食など他の国の料理が提供されるレストランも多く、様々な食文化を楽しむことが出来ます。

学校によっては校外学習としてニュージーランドの史跡などに連れて行くところもあり、歴史や文化を通して多様な視点を身に付けることができるでしょう。

安全面、治安の良さ

ニュージーランドの治安の良さは世界でも有名です。イギリスのエコノミスト誌が2016年に発表した世界平和度指数では、日本より上位の第4位にランクインしています。

また全世界の都市の情報をまとめている「Numbeo」のデータを見てみましょう。

ニュージーランドの治安
Crime in New Nealand(Numbeo)

一番上のCrime Indexは、ニュージーランド全体の治安15項目のアンケートを総合した結果です。50を「普通」として、数字が小さければ「良い/心配ない」、数字が大きければ「悪い/心配してる」を意味します。
 
■世界各国のCrime Index(2022年1月12日時点)
ニュージーランド:43.40
イギリス:46.07
アメリカ:47.81
カナダ:41.89
オーストラリア:43.03
フィリピン:42.46
マルタ:40.39
日本:22.19
 
ただしスリや置き引き、車上荒らしなどの軽犯罪は日本よりも多いので注意が必要です。夜道や人通りの少ない道の一人歩きなどはできれば控えたほうが良いでしょう。

留学費用が安い

ニュージーランドは、アメリカやイギリスなどと比べて、留学費用が安く抑えられるという利点があります。英語ネイティブの国で費用を抑えられるのは嬉しいです。

NZQAによりカテゴリー1に認定されている学校に14週間以上通うのであれば、学生ビザであっても労働ができます。ワーキングホリデービザでなくても働きながら学校に通うことができるのも魅力的です。

ニュージーランド留学のデメリット

ここまでニュージーランド語学留学のメリットをお伝えしてきましたが、もちろんデメリットもあります。

農業国のため刺激が少ない

ニュージーランドは農業国のため、ほとんどの地域が日本の田舎のような環境にあります。そのため休日に遊びに出かける場所が少なく、娯楽が少ないというデメリットがあります。

だからこそ落ち着いた生活ができるというメリットもありますが、海外に出てたくさんの刺激を受けながら成長していきたいと考えている方には向いていません。

物価が高い

現地での生活費を考えるうえで重要になるのが物価です。

留学費用は欧米に比べて安いとご紹介しましたが、ニュージーランドの物価は日本よりも高く、生活費を抑えて暮らすのは難しいです。

日本に比べて紫外線が強い

メリットでお伝えした通り、ニュージーランドの気候は日本よりも温かく過ごしやすいです。それは同時に、日本に比べて紫外線が強いということを意味します。

紫外線はシミやしわが出来るなど肌の老化にも影響するため、紫外線などの刺激に弱い方は現地で苦労するかもしれません。

留学生の多いニュージーランドの都市

留学先として人気があるニュージーランドの都市をランキング形式でご紹介します。

オークランド

オークランド

基本情報
●人口:約150万人
●気候:北部にあるため、他の街に比べて温暖な気候が特徴。7月の一番寒い時期でも平均気温は8℃程度なので過ごしやすい。ただし冬は天気が変わりやすく雨は多い
●見どころ:スカイタワー、クイーンストリート、マウント・イーデン、デボンポート、ミッションベイ、ワイヘキ島など

 
北島の北部にあるニュージーランド最大の都市で、経済の中心地です。ニュージーランド総人口の約1/3がこの街に住んでおり、その約40%が海外出身というグローバルな都市でもあります。

海に面した地形から海上交通が栄え、港には多くのヨットが停泊しており「City of Sails(帆の街)」とも呼ばれています。目抜き通りのクイーンストリート沿いには多くのショップやカフェが軒を連ね、都会的な雰囲気でありながら、郊外に出れば自然の中でアクティビティも楽しめます。

語学学校や大学なども多く、多様なプログラムを選ぶことができます。ただしホームステイ先が学校からかなり離れている場所になることが多く、30~40分くらいかかるケースはよくあります。

アジアの食材も手に入りやすく、アジア食のレストランも多くありますが、都市部なので全体的な物価が少し高めです。

ウェリントン

ウェリントン

基本情報
●人口:約20万人
●気候:年間を通して温かく気温の差が少ない。オークランド同様に冬は降水量が多くなる
●見どころ:国立博物館、ボタニック・ガーデン、オールドセントポール教会、国会議事堂、裁判所、ケーブルカーなど

 
北島の南端にあるニュージーランドの首都、ウェリントン。1865年に首都となった後は、国会議事堂や裁判所など国の重要な機関が集まる政治の中心地となっています。

街全体は小ぢんまりとしており、ニュージーランド最大の国立博物館「Te Papa」や、オールドセントポール教会など見どころが詰まっています。アートの街としても知られており街のあちこちに個性的なカフェや趣のある古本屋などがあり、特にキューバ・ストリート沿いにはカラフルなオブジェなども立ち並びます。

グローバルなオークランドに比べて留学生が少なくアジア人も少ないので、ネイティブが多い環境でじっくり英語を学びたい人にはおすすめです。

クライストチャーチ

クライストチャーチ

基本情報
●人口:約34万人
●気候:年間の気温の差が少なく温暖で過ごしやすい。夏は1日の気温の差があり、平均気温は20℃以下。降水量は年間を通して少なめ
●見どころ:カセドラル・スクエア、カンタベリー博物館、追憶の橋、エイボン川、ハグレー公園など

 
ニュージーランド第3の都市で、南島最大の人口を擁するクライストチャーチ。ゴシック様式の建物や美しい公園が点在しており、イギリスの文化を感じられることから「イギリス以外で最もイギリスらしい町」とも呼ばれています。

残念ながら2011年の大地震で大聖堂をはじめかつての街並みの多くは失われてしまいましたが、震災後の再開発が進められ、施設の営業再開や新施設のオープンが続いています。

現在でも変わらず中心を流れるエイボン川や、ハグレー公園など街の随所で豊かな緑を楽しむことができ、昔からの愛称である「ガーデンシティ」としての美しさを保っています。都市機能と緑が調和した、ほどよい大きさの街です。商業の街なのでアジアの食品も手に入りやすく、レストランやカフェもあります。

大地震の影響を受けて一時は留学生の数も減りましたが、現在はその数も戻りつつあります。小規模の語学学校が多く、アットホームな環境で英語を学びたい人におすすめです。

クイーンズタウン

クイーンズタウン

基本情報
●人口:約2万8,000人
●気候:夏は涼しい日が多いが、冬の寒さは厳しく氷点下まで下がることもある
●見どころ: ワカティプ湖、スカイライン、キーウィ&バードライフ・パーク、クイーンズタウン・ガーデンなど

 
南島のなかでも、特に1年を通して観光客が多く訪れるクイーンズタウン。悠々と水をたたえたワカティプ湖畔にあり、サザンアルプスに囲まれた美しい場所であることから「ビクトリア女王にふさわしい街」としてその名がつけられました。

冬はスキーリゾート地として知られており、夏は避暑地として人気があります。豊かな自然を楽しめるアウトドアアクティビティーが人気です。バンジージャンプ発祥の地であるほか、スカイダイビングやパラグライダー、ジェットボード、トレッキングなど、さまざまなアクティビティが楽しめます。

また、世界遺産「ミルフォードサウンド」の玄関口でもあります。

街のメインストリートであるザ・モールは歩行者天国になっていて、ブティックやカフェ、レストランが立ち並び、賑わいを見せています。英語を学びながらアクティビティができるプログラムを提供している語学学校もあり、リゾート気分を楽しみながら学びたい人におすすめです。

ダニーデン

ダニーデン

基本情報
●人口:約12万人
●気候:南島の中でもさらに南にあるため、気温は年間を通して低め。一日の中でも気温の変化が激しい
●見どころ: ペンギン・プレイス、ダニーデン市立美術館、オタゴ大学、セント・ポール大聖堂など

 
南島南東部の沿岸に位置する、オタゴ地方の中心都市ダニーデン。イギリス統治時代の名残でビクトリア調の建築物が多くあり、ニュージーランドでも有数の風情ある町です。

特にスコットランド系の移民が多かったため、ダニーデンの駅舎や市議会議事堂など、スコットランド風の建築物が多いのが特徴です。市内には100年以上の歴史ある名門オタゴ大学があり、人口の約2割が学生という学園都市です。ショッピングセンターをはじめ、カフェやレストランなどが揃っています。

坂の町としても知られており、ボールドウィン・ストリートは最大勾配35%の「世界一急な通り」としてギネスブックにも認定されています。街の東にあるオタゴ半島では、野生のイエローアイドペンギンやオットセイなどを見ることができます。

ニュージーランドへの大学への正規留学

ニュージーランドの大学に正規留学はできる?

将来的にニュージーランドへの移住を考えている方などは特に、語学留学ではなく大学に正規入学することを検討されている方もいると思います。もちろん、ニュージーランドの多くの大学は外国からの入学も受け付けているため、語学要件などを満たせば正規留学することは可能です。

ほとんどの大学には大学付属の語学学校があり、そこで開講されている英語コースを完了することで英語要件が免除される場合があります。直接大学に入学する場合はIELTS6.0程度が求められることが多いですが、たいていの語学コースはIELTS5.0程度でも申し込み可能なためハードルはそこまで高くありません。

ニュージーランドの有名大学はどこ?

アメリカやイギリスの大学に比べてニュージーランドの大学は日本ではあまり知名度がなく、ほとんどの方がニュージーランドのトップ校がすぐには浮かばないと思います。

しかし、ニュージーランドにも世界ランキングで上位にランクインしている大学があります。そのうちの一つがオークランド市にあるオークランド大学です。オークランド大学では芸術や工学など様々な分野について学ぶことができ、世界的にも高い評価を得ています。

おまけ:ポリテクニックで人とは違う留学も可能

「ポリテクニック」とは大学よりも実践的ですぐに仕事に応用できる、職業訓練を行う専門学校のような機関のことです。

ほとんどのポリテクニックでは修了証が発行され、日本における専門学校よりもアカデミックに近い印象です。大学よりも実践的に学ぶことが出来るため、留学中に学んだ知識を活かし会社で即戦力になりたいと考えている方にはピッタリの留学方法です。

ニュージーランド留学のエージェント選び方

ニュージーランドへの語学留学を考えた場合には、留学エージェントを利用することをおすすめします。

自力で全てを準備することもできますが、時間や労力などさまざまなコストを考えると、やはりプロのエージェントを利用したほうが大きなメリットがあります。

なぜエージェントを利用したほうがよいのか

エージェントを使う一番のメリットは「効率的に留学準備ができる」という点です。語学留学と言っても、学校選びから宿泊先選び、ビザ取得までやることはさまざまです。ニュージーランドの場合は、学生ビザやワーキングホリデービザ取得のために、肺のレントゲン検査なども必要になってきます。

もちろんインターネットで検索できますが、古い情報や誤った情報も混じっています。それらを精査する必要がありますし、知識がなければまず不可能です。一方、プロの留学エージェントの元には最新の情報が常に届けられています。プロに聞く方が効率的であることは言うまでもありません。

「留学エージェントを使うと、手数料を取られるのではないか?」と心配な方もいらると思います。しかし、実際のところ留学エージェントを通して留学を申し込んでも、支払う授業料に差がないケースがほとんどです。

通常留学エージェントは学校側から紹介料を受け取っており、留学生から手数料を徴収するケースはほとんどありません。

価格面以外でも、エージェントを使うメリットがあります。同じ費用を払うのだとしたら、効率的に情報を集められてさまざまなサポートまでお願いできるエージェントを利用したほうが、断然お得です。

ニュージーランド留学に強いエージェントの見分け方 5選

留学エージェントと言ってもさまざまです。こちらの要望をしっかり聞いてくれ何校も提案してくれるところもあれば、送客したい学校だけをおすすめしてくるようなエージェントもあります。なかには個人でエージェント業に手を出しているケースも少なくありません。

よい留学エージェントは、ニュージーランドの学校に関する知識はもちろん、授業の選び方、勉強方法、現地での生活などに関しても知識があります。しかしそれを見極めるためには、自分でもある程度の知識が必要です。

下記のポイントを参考に、自分にあうエージェントを探してみてください。

1.現地オフィスがあるかどうか

ニュージーランドに現地オフィスがあるエージェントを探しましょう。

コロナ前と比べて学校のシステムや街の様子は大きく変わっているため、現地オフィスが得る最新情報がとても大事です。また、現地のサポート体制がどうなっているのかも確認したいポイントの1つです。

2.要望に対して誠実な対応をしてくれるか

必ずカウンセラーと直接話をしてから決めましょう。こちらの話をしっかり聞いたうえで話をしてくれるかを見極めてください。自分でもある事前にある程度情報を得たうえで、気になったエージェントにいくつか質問をしてみることをおすすめします。

曖昧な答えしか返ってしか返ってこなかったり、特定のプランや学校をやたら推してきたりするエージェントは論外です。こちらの要望について真剣に検討してくれ、マイナス面も含めて正直に話をしてくれるようであれば、自分に合う留学エージェントである可能性が高いです。

また、問い合わせの返信が遅いエージェントは避けたほうが良いでしょう。

3.料金体系が明朗かを確認する

海外留学には、学校の授業料のほかにも宿泊費、入学金、ビザ、教材費などさまざまな費用が必要です。トータルでいくら必要か、内訳をしっかりと提示してくれる留学エージェントを選びましょう。

実際にエージェントに問い合わせをしたり、説明会やセミナーに参加したりして直接話を聞くことをおすすめします。問い合わせすることで、カウンセラーの対応がどの程度しっかりしているのかの判断もつきます。

4.複数のエージェントを比較する

エージェント選びをする際に必ずやってほしいことです。最低でも2社以上のエージェントに問い合わせて比較してみましょう。

ひとつのエージェントとばかり話をしているとそこが一番良いように思えますが、いくつかのエージェントを比べるところでそれぞれの強みや弱み、メリットやデメリットが見えてきます。

そのうえで納得のいくエージェントを選ぶようにしましょう。ほとんどのエージェントは無料で相談を受け付けています。

5.返金・キャンセル規制を確認する

今後コロナの状況次第で、一度留学が可能になっても再度留学が出来なくなることがあり得るかもしれません。申し込み後にキャンセルせざるを得ないことも考えて、返金やキャンセル規定は必ず確認しましょう。返金規定は、留学エージェントによって大きく異なります。

このコロナ禍で倒産した留学エージェントも少なくありません。エージェントから学校への入金までの期間を明確にしてるエージェントもありますので、その点も確認してみてください。

ニュージーランド留学のおすすめ留学エージェント

ニュージーランド留学のおすすめエージェントを4つ紹介します。いくつかのエージェントを比べてみることをおすすめします。

比較検討することでそれぞれの良い点、イマイチな点などが見えてくることもあります。この情報を参考に、ぜひご自身で複数を比べてみてください。

[人気]スマ留

スマ留学
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スクールウィズ


現地オフィス:なし

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ASAC(エイサック)

ASAC(エイサック)
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現地オフィス:オークランド、クライストチャーチ

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LIV-INFO New Zealand(リブインフォ)

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ニュージーランド留学センター

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語学学校の手続き費用は無料で、保険加入手続きや銀行開設ツアーなどを含む基本的な現地サポートも無料です。そのほか有料の「安心パック」もありますが、24週以上申し込むと無料になります。また、12週以上の学校申し込みで、プリペイド携帯とSIMがもらえます。

ニュージーランド留学club

ニュージーランド留学club
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現地オフィス:オークランド、クライストチャーチ

ニュージーランド教育省管轄のEducation New Zealandの認定エージェントであり、提携先の学校のみ手配料無料というエージェントが多いなか、全土の学校を無料で紹介してくれます。中学生・高校生留学やラグビー留学なども取り扱っています。

5~12週間であれば、現地で学校を見てから決められるプランもあります。ただし他社では無料の銀行口座開設、IRDナンバー取得などの現地サポートは基本有料です。

ニュージーランド留学エージェント一覧表(ランキング外を含む)

エージェント名コメント
[人気]スマ留blank生徒が少ない時間帯にレッスンを受けることで、従来の最大半額での留学が可能。現地オフィスも多い。
スクールウィズフィリピンはじめ、欧米留学を取り扱い。現地オフィスは無し。
留学ジャーナル英語圏の国への留学はほぼすべてあり。留学先の都市にもよるが、現地オフィスがあるところもある。
iss留学ライフキッズから社会人まで、英語圏または英語が公用語の国々への留学を斡旋。現地オフィスがあるほか、24時間日本語サポートデスクに電話がつながる。
ウィンテック留学センター留学先は英語圏のみならず、ヨーロッパやアジアもあり。オーダーメイドの留学をキャッチフレーズとしており、留学前の英会話レッスンも実施。
サザンクロス4週間以上の留学で現地無料サポートあり。
EduKIWIニュージーランド留学センター一般の語学留学やワーキングホリデーに加えて、高校留学も盛ん。
ニュージーランド留学センター日本にもオフィスがあるので、どこにいても直接サーポートを受けられる。帰国後の無料英会話レッスンもあり。
ニュー・ジーランド留学club親子からシニア留学、専門留学など豊富。
オークランド留学センター中高留学専門。
NZdaisuki.comニュージーランド留学専門。
ウィンテック留学センター英語圏、ヨーロッパ、アジア諸国への留学をサポート。オーダーメイド留学。
kiwi留学ネットカナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、フィリピンの留学をサポート。
オーシャンズ国際サポートセンターワーキングホリデーに強い。英語圏、ヨーロッパ、アジア諸国などへの留学をサポート。帰国まで専属カウンセラーがつく。
ICC国際交流委員会一部の英語圏やアジアの国々への留学をサポート。ニュージーランドはオークランドに現地サポートオフィスがある。
留学サイトドットコム様々な英語圏の国への留学をサポート。専門留学など選択肢も広い。
留学スクエア英語圏やアジアへの留学が可能。各国に無料の現地サポートオフィスがあるが、アメリカでは有料のより手厚いサポートを受けることも可能。
ニュージーランド留学To Go現地エージェント、ニュージーランド留学専門。中高生の留学に強い。
地球の歩き方 成功する留学英語圏はもちろん、ヨーロッパやアジアなど様々。9ヵ国12都市には現地サポートオフィスがあり、日本人スタッフが常在している。
FUJIYAMA Internationalオーストラリア、ニュージーランド、フィリピに特化したエージェント。専任のカウンセラーが留学の手続きから帰国後まで一貫サポート。
キックオフNZ現地エージェント、ニュージーランド留学専門。親子留学やラグビー留学などもある。
留学情報館英語圏のみならず、アジアの諸都市にも強い。
Yottecott親子や小学生留学から専門留学などまで幅広い。
クオリティニュージーランド語学留学、中学・高校留学、親子留学など
ニュージーランド留学情報センター親子留学からシニア留学まで、ラグビー留学のような専門留学も。
LIV-INFO日本人スタッフ在住。
トフルゼミナール英語圏+中国留学が可能。中学生からの留学プランもある。
ASACニュージーランド留学専門。
First Steps in New Zealandニュージーランドの留学・ワーホリ専門専門

まとめ

どこまでも広がる雄大な自然があるニュージーランド。広大な自然に身を置けば、日本とはまた違う時間の流れを感じられることでしょう。

オークランドやクライストチャーチ、クイーンズタウンなどそれぞれ街によっても違う魅力があるのも特徴的です。特にオークランドは移民が多いこともあり外国人に対しても優しく、海外経験のない初心者にもハードルの低い国です。

暖かく過ごしやすい気候やのどかで落ち着いた生活が好きな方にとっては、ニュージーランドは最高の留学先になるでしょう。ただ世界の最先端を身近に感じ刺激の多い生活を送りたい方や留学費用を安く抑えたい方は他の国を検討した方が良いかもしれません。

まずはエージェントに相談して、一歩を踏み出してみてください。

留学エージェント176社総まとめはこちら。留学エージェントの仕組みから、カウンセリングの受け方、優良留学エージェント探しのポイント、そしておすすめの留学エージェントをご紹介しています。

コロナ禍でもできるオンライン留学はこちら
オンライン留学おすすめ校一覧表【2022年】国内留学・海外研修対応

ニュージーランドへ留学する前にフィリピン留学でマンツーマンで基礎を見つけてから2カ国目としていく方法もおすすめです!

フィリピンセブ島留学に関してはこちらの記事で詳しくご紹介しています。
俺のセブ島留学|フィリピン語学留学完全ガイド

その他の国のエージェントまとめはこちら
▶︎フィリピンセブ島留学エージェントまとめ
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マナビジン編集部
マナビジン編集部チームでは「英語が伝わる楽しさをより多くの方へ」をモットーに英語学習や英語を使ったキャリアに関する情報発信を行っています。

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