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メルボルン留学徹底解説!魅力、費用、留学エージェントの選び方まで

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「世界の住みやすい都市」として何度も上位に選出されているメルボルン。そんなメルボルンは留学先としても魅力的な都市なんです!

メルボルンの治安は世界的にみると良いと言われており、日本人でも安心して住むことができます。

街の中には、歴史的な建物と現代的なアートが共存しているためメルボルンならではの文化を楽しめます。そして多国籍・多文化なメルボルンでは、さまざまな国の文化に触れることができるため刺激的な毎日が待っていますよ!

この記事でわかること
・メルボルン留学の魅力
・メルボルン留学の注意点
・エージェントの選び方
人気エージェント:スマ留
スマ留学スマ留は、語学学校の空き時間や空き場所を利用することで、留学費用を従来の最大半額に抑えることを実現したエージェントです。
対象国は「オーストラリア、カナダ、フィリピン、マレーシア、アメリカ、ニュージーランド、マルタ、イギリス、アイルランド、ドバイ、南アフリカ」。できるだけ費用を抑えて留学したい方は、今すぐチェック!
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メルボルンの基本情報

国名 オーストラリア連邦
都市名 メルボルン
州名 ビクトリア州
人口 約520万人
人種 白人系92%、アジア系7%、先住民アボリジニ(混血含む)ほか1%

メルボルンってどんな街?

気候・気温

メルボルンは日本と同じように四季があります。季節は日本と真逆なので、12〜2月が夏、6〜8月が冬になります。夏の平均気温は14〜25.3度、冬は6.5〜14.2度と、猛暑になることも極寒になることもないので、年間を通して過ごしやすい気候となっています。

ただし、1日の気温差が大きいという特徴があるので、温度調節ができる服装が必須です。

物価

日本と比べて物価は全体的に高いです。ランチは平均で20〜30ドル、安くても15ドルなので外食をすると支出がかさんでしまいます。

ただし、食料品に関しては、旬の野菜や果物などは日本よりも安く手に入れることができます。自炊をすることで大幅に節約することは可能です。

物価比較
マクドナルドのビックマック:$6.30(日本円:¥585)
コカコーラ(500ml):$4.5(日本円:¥418)
玉ねぎ1kg:$2.62(日本円:¥243)
りんご1kg:$4.36(日本円:¥405)
※1ドル=93円計算(2022/04/28時点)

多国籍な食文化

メルボルンは140カ国の移民が在住しているグローバルな都市です。そのため、メルボルンでは多国籍な食文化が共存しています。日本食も充実しています。

その他にも、韓国料理、中華料理、イタリア料理、イスラエル料理、マレーシア料理、ベトナム料理など、さまざまな国のレストランが揃っています。各国の食料品店も充実しているので、家庭でも多国籍な食を味わうこともできます。

オーストラリア料理を食べる機会はあまりないですが、多国籍で多彩な食文化を楽しめるのがメルボルンの魅力のひとつです。

スポーツの街メルボルン

メルボルンでは、「AFL」と言われるオーストラリアン・フットボールが最も人気のあるスポーツです。試合の日には、老若男女問わずチームのユニフォームをきている人たちの姿を見かけます。

サッカーやテニスも人気で、大きな公園ではサッカー場やテニスコートが併設されているので、仲間を募ってスポーツを楽しむことができます。

また、全豪オープンテニスやF1グランプリなど、数多くのビックスポーツイベントがメルボルンで開催されます。その他、サッカーの国際試合も開催されることがあるので、スポーツ観戦を楽しめます。

おすすめの観光地

メルボルンは自然と美しい街並みの両方を楽しむことができる魅力的な街です。数ある観光地の中でも、ここは必須!という場所を3つご紹介します。

他の州では味わえないメルボルン独特な文化、歴史をぜひ堪能してくださいね。

ビクトリア州立図書館

ビクトリア州立図書館
「死ぬまでに行きたい世界の図書館15」に選出されたこともあるビクトリア州立図書館は、雑誌やSNSで度々取り上げられています。高さ34mのドーム型のリーディングルームは、息を飲むほどの美しさと迫力があります。無料で入館することができます。

クイーンビクトリア・マーケット

クイーンビクトリア・マーケット
南半球最大のマーケットであるクイーンビクトリア・マーケットは、その場にいるだけで気分が高揚するほど活気のあるマーケットです。屋外エリアでは、旬の野菜や果物がずらっと並んでいます。

屋内エリアは肉や魚などの生鮮、チーズ専門店、スパイス専門店などのお店があります。そして夏季と冬季限定で毎週水曜日に開催されるナイトマーケットは、料理と音楽、アートを楽しむことができる人気のイベントです!

ブライトン・ビーチ

ブライトン・ビーチ
海岸沿いに並ぶカラフルなビーチボックスは、インスタ映えする写真スポットとして人気があります。周辺にはカフェやレストランがあるので、ビーチを楽しんだ後に散策するのもおすすめです。

ブライトン・ビーチはメルボルン市内から電車で30~40分で行くことができます。

治安

メルボルンの治安は比較的良いと言われています。しかし、日本の基準で生活していると危険です。日本ではありがちな、飲食店などで荷物をおいたまま席を立つのは盗難の危険性があるのでやめましょう。

メルボルン内では治安が悪い地区もあるため、危険な地区には近寄らない方が良いです。日本と比べドラッグや性犯罪の危険性も高いため、男性であっても夜道を一人で歩く際は注意が必要です。

メルボルン留学が選べられる3つの理由

多文化に触れられる

メルボルンには、さまざまな国から人々が渡豪しています。そのため、メルボルンにいながら多くの国の文化を体験することができます。

日本という島国では体験できない環境です。多文化が共存している都市で生活することで、日本での常識が崩され、グローバルの視点を持つことができます。

留学生が過ごしやすい

さきほどもお伝えしたように、多文化な街メルボルンには留学生としてたくさんの国の人々が生活しています。そのため、街全体が留学生を受け入れる体制と環境が整っています。留学生への対応に慣れているとも言えます。

英語がうまく話せなくてもフレンドリーに接してくれたり、親身に対応してくれる人たちが多いことが、留学先としてメルボルンが選ばれる理由のひとつです。

アート・カフェを楽しむことができる

メルボルンといえばやはり「カフェ、アートの街」というイメージが強くあるのではないでしょうか。

イメージ通り、街を歩けば素敵なカフェやウォールアートがいたるところにあります。また「世界一のカフェの街」とも言えるメルボルンには、現地でしか味わえないカフェ文化が存在します。

せっかく留学に行くなら、気分があがる場所がいいですよね。

メルボルン留学の注意点

現地に日本人が多い

留学先として人気のある都市だからこそ、日本人も多くいます。異国で日本人を見つけるとついつい日本人同士で一緒にいることが多くなってしまいます。

語学留学される方はできるだけ日本人の少ない語学学校を選ぶなど、自分のあり方や日本人との接し方を決めておく必要があります。

訛りや独特な言い回しが存在する

「G’day,mate!」という代表的なオーストラリア独自の挨拶からもわかるように、オーストラリア英語には独特なアクセントや言い回しがあります。

ハリウッド映画などの影響からアメリカ英語に馴染みのある日本人にとっては、オーストラリア英語を習得するのは難しさを感じるでしょう。

メルボルン留学の費用

留学先を決めるうえで重要な決め手となる留学費用ですが、メルボルンに留学すると一体どれくらいのお金がかかるのでしょうか。

1年間の語学留学をした場合、かかる費用はおおよそ300〜400万円です。

内訳としては、主に学費・滞在費・生活費・留学保険・ビザ申請費・航空券代にわけられます。さらに人によっては留学エージェント手数料なども発生します。

2022年度の語学学校授業料は1週間あたり平均370ドルとなっています。コースや授業数にもよりますが、1週間で300〜450ドルの学校が多いです。さらに入学金で200〜250ドル、教材費が発生します。

居住地については、ホームステイをする場合は平均費用は週270〜300ドルとなっています。シェアハウスは国境がオープンになってから一気に留学生が渡豪してきたため、部屋不足となっています。

そのため、コロナ前に比べ家賃が高騰しています。メルボルン市内でシェアハウスをするならオウンルームで週250〜350ドルは見積もった方がよいでしょう。

おすすめ語学学校

ILSC(アイエルエスシー)
校内では母国語禁止の徹底した英語環境が整っています。興味のある分野に合わせた科目選択が可能です。

International House Melbourne
日本人スタッフが常駐しているので、相談も気軽にできます。校内の生徒は日本人が少なめです。

Ability
メルボルンの中心部に位置しているので通学がしやすいです。進学にも強い語学学校として定評があります。

留学エージェントの選び方

留学の手配をする際に、すべて自力ですることも不可能ではないですが、留学エージェントを利用するのが無難です。留学エージェントを選ぶ際のポイントは3つあります。

1つ目は、「対応の早さ」です。コロナウィルスがまだ完全に収束していない間は、情報が逐一変わっていきます。その都度、素早く対応してくれるエージェントを選ぶ必要があります。

2つ目は、「現地サポートの有無」です。留学してからの現地サポートがあるかないかは必ず確認しておきましょう。

現地でアルバイトをする予定のある方は、銀行口座開設やTFN(Tax File Number)の取得が必須です。英語に自信がない方にとっては自力でやるのはかなり大変なため現地サポートがあると安心です。

3つ目は「手数料」です。留学エージェントには無料エージェントと有料エージェントが存在します。

有料エージェントの方が、手厚いサポートがあるとイメージしがちですが、最近は無料エージェントでも十分なサポートを受けることが可能です。少し手間は増えますが、複数のエージェントに問い合わせをし比較することをおすすめします。

おすすめ留学エージェント

[人気]スマ留

スマ留
スマ留は料金がリーズナブルなことで有名な留学エージェントで、年間利用者数は5,000人以上です。

語学学校の「空き時間」や「空き場所」を利用したり手数料を抑えることによって、従来の”最大半額”の費用での留学を実現しています。

また国と期間ごとに料金がパッケージ化されているので、追加費用が発生することなく自由に語学学校を選ぶことができます。相談・サポート費も無料です。

日本には東京(新宿)に対面で無料相談できるサロンがあり、もちろんオンラインやLINEでも相談が可能です。海外はJTBグローバルアシスタンスと連携し現地にサポートオフィスを構えているため、メルボルンにいながら365日24時間サポートを受けることができるので安心です。

You TOO Project (無料エージェント)

You TOO Project
https://www.youtooproject.com/ja/

SNSでの活動に力を入れているエージェントです。現地にスタッフが駐在しているため、現地の情報をリアルタイムで入手することができます。完全無料でビザ申請から語学学校の手配までトータルサポートをしてくれます。

YouTOOProjectバディが現地にいるので、現地サポートや、交流会を行ってくれるのも安心です!メルボルン以外の都市にも、スタッフが滞在しているので他の州の情報を聞くことができます。

メルボルン留学 Time Study (無料エージェント)

メルボルン留学 Time Study
http://www.timest.jp

メルボルン留学に特化した無料エージェントで、語学学校の手配から、現地でのちょっとしたお困りごとまで対応してくれます。さまざまな学生ビザコースも紹介してくれます。

また、ホテルやビジネスインターシップの手配も可能なので、語学+αで学びたい方におすすめです。

実際にメルボルン留学をして

メルボルン留学で、自分自身の英語の発音の悪さを気にしなくなりました。今までは、ネイティブのように流暢には英語が話せないと消極的でした。

しかし、メルボルンで実際に接する機会が多いのは英語が母国語ではない人たちです。彼らは、それぞれアクセントを持っていますが気にせず英語を話し、会話を楽しんでいます。

そして街の人たちも、英語が下手くそであってもフレンドリーに接してくれます。そんな体験から、日本人ならではのアクセントがあっても恥ずかしがることはない!と考え方を変えることができました。

そこからは積極的に会話をすることができるようになり、英会話での実践が英語力アップに繋がりました。多国籍な街メルボルンに留学したからこその発見と成長です!

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マナビジン編集部
マナビジン編集部チームでは「英語が伝わる楽しさをより多くの方へ」をモットーに英語学習や英語を使ったキャリアに関する情報発信を行っています。

引き続きお楽しみに!

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