HOME英会話の実践方法海外留学ドバイ留学エージェントおすすめ【5選】費用・メリット・デメリ...

ドバイ留学エージェントおすすめ【5選】費用・メリット・デメリットなどを徹底解説

follow us in feedly

follow us in feedly

留学といえば、カナダやアメリカ、セブ島などが一般的にイメージされるでしょう。

しかし、最近ドバイ留学の注目度も上がってきているのをご存知ですか。

中にはドバイ留学が気になり、どんなメリットやデメリットがあるか気になる人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ドバイ留学の詳細や、おすすめの留学エージェントについて徹底解説をしていきます。

人気エージェント:スマ留
スマ留学スマ留は、語学学校の空き時間や空き場所を利用することで、留学費用を従来の最大半額に抑えることを実現したエージェントです。
対象国は「オーストラリア、カナダ、フィリピン、マレーシア、アメリカ、ニュージーランド、マルタ、イギリス、アイルランド、ドバイ、南アフリカ」。できるだけ費用を抑えて留学したい方は、今すぐチェック!
スマ留のサイトを見る(ドバイ)

コロナ禍でドバイ留学は可能?

2022年7月3日時点で、ドバイ留学は可能です。

実際に留学するかどうかは様々な情報を確認した上で判断してください。

留学再開の最新情報はこちらで更新しています
コロナ後留学再開はいつ?海外留学先8カ国渡航情報【for 2022】

日本大使館公式サイト
在ドバイ日本国大使館

ドバイってどんなところ?

ドバイと聞くと、お金持ちや石油王のイメージを持つ人が多くいるでしょう。

まずは留学前に、ドバイの詳細を解説していきます。

ドバイの基本概要

ドバイとはアラブ首長国連邦の国の一つで、アラビア語が公用語です。しかし、住民の8割以上が外国人のため、英語が公用語となっています。

近年では欧米やオーストラリア、アジア諸国から多くの人が集まるため、語学留学の先として人気を集めています。

また、ドバイでは信教の自由が認められているものの、基本的にはイスラム教が中心です。そのためドバイ留学へ行く前に、基本的な宗教上の注意などは把握しておくことを推奨します。

ドバイまでのアクセスと料金

ドバイの場所
ドバイと日本の距離は7,787kmで、フライト時間はおよそ12時間です。東京、大阪であれば直行便が出ているため、乗り換えをせずにアクセスができます。

料金は航空会社にもよりますが、7万5,000円~10万円ほどとなっているため、他の国へのアクセスと比べてもそう高くはありません。

ドバイの特徴

先述通りドバイの公用語は英語のため、道路標識やレストランは全て英語で表記されているので、留学で困ることはないでしょう。

ドバイは非常に温暖な地域のため、年間を通して20度以上を記録する日がほとんどです。

7〜9月は特に暑さが厳しく、40度を連日超えることもあります。ただ建物内はクーラーが効いているため、移動時以外に暑さの心配は必要ありません。

交通機関はバス、タクシー、メトロが主流となっています。バスの料金も安く、120円程度で利用が可能なため、陸路の移動では不便さを感じることも少ないでしょう。

他にもドバイは水上バスや水上タクシーといった、水路も主要の移動手段となっているため、日本ではあまり経験できない移動手段もあります。

ドバイ留学のメリット

ドバイに留学することで得られるメリットを解説していきます。主に移住者が多い環境や、治安の良さなどが挙げられます。

治安が良いため生活に安心感がある

ドバイは極めて治安が良い国です。

そもそもドバイが所属するアラブ首長国連邦は、治安の良い国ランキングで3位に位置しています。

Safety Index by Country 2021
ランキング詳細はこちら

ちなみに日本が同ランキングで9位であることを考えると、アラブ首長国連邦は極めて安全な国といえるでしょう。

また、都市ごとのランキングを見ても、ドバイは7位にランクインしています。このように世界的に見ても安全性の高いことは、留学生活を送る上で大きなメリットになります。

多国籍な環境でグローバル思考を身につけられる

先述でも触れたように、ドバイに住む人の8割は外国人です。そのため語学学校には、様々な地域から留学に来た生徒と交流を持つことができます。

留学先での主な目的は語学の習得ですが、ドバイの場合は世界各国の文化を学ぶことも可能です。結果として視野を広く持ち、グローバル思考を育てることもできるでしょう。

日本人留学生が多くない

人気の高まっているドバイ留学ですが、アメリカやカナダに比べるとまだまだ日本人が少ないです。そのため、留学先のクラスで多くの日本人と一緒になることも少ないでしょう。

せっかく海外に行ったのであれば、なるべく外国人との交流を持ちたいと思う人も多いのではないでしょうか。

そのような考えを持っている人であれば、日本人があまり多くないドバイで理想の環境を作れるでしょう。

学生ビザでアルバイトが可能

ドバイでは学生ビザがあれば、パートタイムの仕事ができます。アメリカなどでは学生ビザではアルバイトができないため、留学先で仕事の経験は積めません。

しかし、留学生でもアルバイトが出来るドバイの場合、学校生活以外で英語力を向上させられる機会を多く作り出せます。

語学学校での勉強ももちろん大切ですが、実際にアウトプットが多くなる仕事先で時間を過ごすことで、コミュニケーション能力を鍛えられるでしょう。

ドバイ留学のデメリット

魅力的なメリットが多いドバイ留学ですが、一方でデメリットもあります。

物価の高さや日本よりも厳しいルールがあるため、渡航前に欠かさずチェックして下さい。

物価が高い

ドバイは日本より物価が高いため、現地での生活費が多くかかります。

例えば日本でいうところの食堂クラスでのランチは1,500円程度、ファストフードでも1,000円弱かかります。そのため、日本にいるときほど気軽に外食を楽しめない点はデメリットに感じるでしょう。

日本よりルールが厳しい

ドバイの治安の良さの裏には、厳しく統率されたルールがあります。

治安が良いことはメリットですが、以下のようなルールは日本よりも厳しいため、窮屈さを感じるかもしれません。

・横断歩道以外を横断すると罰金
・公共の場での飲酒が罰金
・ポイ捨てをすると罰金

上記の項目は日本でもしてはいけないことなので、普段からルールを守っている人であれば影響はないでしょう。

しかし、実際に日本ではグレーゾーンのため、多くの人が気にしていないのが現状です。

一方ドバイでは上記全てが法律により禁止されており、犯すと罰金が課せられます。つい無意識な行動で法律に触れることもあるため、日本と同じ感覚で軽はずみな行動は控えましょう。

国全体で断食をする

イスラム教が国教であるドバイでは、マラダンという1ヶ月の断食があります。イスラム教徒でなければ断食をしなくても良いのですが、街中の飲食店はマラダンに合わせて閉められます。

そのため、留学時期がマラダンと重なると気軽に外食ができません。ドバイ留学をする際は、事前にマラダンの時期を確認するようにしましょう。

ドバイ留学の費用

ドバイ留学に必要な費用についてご紹介します。

ドバイに関わらず、留学の費用は大きく3つからなります。

①航空券代、海外旅行保険代
②語学学校費用、宿泊費用
③現地での生活費

①航空券代・海外旅行保険代(渡航前支払い)
東京・大阪からの直行便の場合、だいたい10〜15万円です。GWや年末年始などもっと高い時期もありますし、反対に閑散期であればこれより安いこともあります。予約の時期によっても変わってきます。

海外旅行保険代は、保障のカスタマイズによっても変わってきますが、必要最低限の保障内容でだいたい1ヶ月2万円です。

②語学学校・宿泊費用(渡航前支払い)
語学学校へは、入学金・授業料・教材費の支払いが必要です。授業のコマ数にもよりますが1ヶ月15〜20万円が目安です。宿泊費はドバイの語学学校の多くは学生寮を保有しているので、比較的安くおさめることできます。1ヶ月10〜15万円が目安です。

③現地での生活費(現地支払い)
これは現地での過ごし方によって大きく変わってくる費用ですが、1ヶ月5〜10万円の人が多いです。毎週末観光アクティビティを楽しんだり、頻繁にホテルのレストランなどに外食に行けばさらに必要となりますし、放課後や週末も勉強をしている方や学食付きの場合は5万円もかからない人もいます。

また、現地滞在30日以内の場合はビザが不要ですが、それ以上の滞在の場合はビザの取得費用が必要です。(ビザ取得は学校が代行してくれます)

留学期間:1ヶ月(4週間)の場合

語学学校費用(授業料)15〜20万円生活費5〜10万円

項目 費用の目安
航空券代 10〜15万円
海外旅行保険代 2〜3万円
宿泊費用 10〜15万円
合計費用 42〜63万円

留学期間:3ヶ月(12週間)の場合

語学学校費用(授業料)45〜60万円生活費15〜30万円

項目 費用の目安
航空券代 10〜15万円
海外旅行保険代 6〜9万円
宿泊費用 30〜45万円
合計費用 106〜159万円

留学期間:6ヶ月(24週間)の場合

語学学校費用(授業料)90〜120万円生活費30〜60万円

項目 費用の目安
航空券代 10〜15万円
海外旅行保険代 12〜18万円
宿泊費用 60〜90万円
合計費用 202〜303万円

留学期間:1年(48週間)の場合

語学学校費用(授業料)180〜240万円生活費60〜120万円

項目 費用の目安
航空券代 10〜15万円
海外旅行保険代 24〜36万円
宿泊費用 120〜180万円
合計費用 369〜591万円

ドバイ留学にオススメのエージェント5選

留学においてエージェント選びも重要なポイントです。そこで、ドバイ留学におすすめのエージェントを5つ紹介します。

[人気]スマ留

スマ留
スマ留は料金がリーズナブルなことで有名な留学エージェントで、年間利用者数は10,000人以上です。日本には東京(新宿)に対面で無料相談できるサロンがあり、もちろんオンラインやLINEでも相談が可能です。

おすすめポイント①:留学費用が従来の最大半額
語学学校の空き時間や空き場所を利用することで従来の最大半額でご提案頂けます。

おすすめポイント②:シンプルなパッケージ料金
国と期間ごとに料金がパッケージ化されているので、追加費用が発生することなく自由に語学学校を選ぶことができます。またカウンセリング前に留学したい国と期間が決まっていれば簡単に費用のシミュレーションを出すことが可能です。
費用シミュレーションはこちらから>>

おすすめポイント③:安心安全の365日、24時間サポート
世界11カ国24都市のスマ留サポートオフィスで365日、24時間現地での生活をサポート。また、JTBグループの「JTB グローバルアシスタンス」と連携し、海外生活を知り尽くしている現地スタッフが総勢300名いるので安心です。

最大14万円相当の留学1週間が当たる”リベンジ留学キャンペーン”実施中!

期間中に無料個別カウンセリングをご予約し受けた方の中から、抽選で1名様に好きな国から選べる留学1週間(最大140,000円相当)をプレゼントされるキャンペーンが実施中です。
他にも留学費用割引など豪華プレゼントが当たるチャンスもあるようなので気になる方はまずご相談してみてください。
キャンペーンについて詳しくはこちら>>

キャンペーン対象者

・キャンペーン期間中にスマ留の無料個別カウンセリングまたは説明会をご予約し受けていただいた方
※対面・オンラインどちらでも可

キャンペーン期間

・2022年8月16日(火)~2022年9月30日(金)

ISS留学ライフ


現地オフィス:なし

ISS留学ライフは1990年の創業以来30年以上にわたりおおよそ5万人を超えるお客様の留学をサポート。日本には東京、横浜、大阪、名古屋、福岡で対面にて無料カウンセリングが可能となります。(オンラインでも可)

総合教育グループ「Z会グループ」の一員としてお客様に寄り添ったサポートで、一人ひとりに最適な「海外での学び」を提供いただけます。

おすすめポイント①:取り扱い可能な語学学校が豊富
世界28ヵ国1,200校以上の取り扱いがあり、留学経験者でもある専任の留学カウンセラーから最適な留学プランを提案して頂けます。

おすすめポイント②:24時間体制の日本語アシスタントサポート
世界12ヶ国21都市の現地提携オフィスのほか、緊急時には24時間体制の日本語アシスタントサービスでサポート頂けます。

おすすめポイント③:英語レッスンを回数無制限で参加が可能
出発前に対面・オンラインでの英語レッスンを回数無制限で参加が出来ます。
出発前オリエンテーションで留学の準備をしっかりおこなえることで不安を解消して出発ができます。

留学タイムズ

留学タイムズ
留学タイムズ公式サイトを見る

留学タイムズは大手旅行会社HISと提携しているエージェントです。そのため、サポート体制が手厚く現地で困ったことがあっても安心できるでしょう。

初めての留学で現地での生活が不安な方は、留学タイムズをおすすめします。

まとめ

近年人気が高まっているドバイ留学は多くのメリットがあるため、渡航先の候補にぜひ入れて欲しい国の一つです。
そしてドバイ留学を成功させるのであれば、実績のあるエージェント選びも欠かせません。

これからドバイ留学を考えている人は、ドバイの基本情報やメリットなどを理解し、自分に合うエージェントを見つけ、充実した留学ライフを実現して下さい。

留学エージェント176社総まとめはこちら。留学エージェントの仕組みから、カウンセリングの受け方、優良留学エージェント探しのポイント、そしておすすめの留学エージェントをご紹介しています。

ドバイへ留学する前にフィリピン留学でマンツーマンで基礎を見つけてから2カ国目としていく方法もおすすめです!

フィリピンセブ島留学に関してはこちらの記事で詳しくご紹介しています。
俺のセブ島留学|フィリピン語学留学完全ガイド

その他の国のエージェントまとめはこちら
▶︎フィリピンセブ島留学エージェントまとめ
▶︎アメリカ留学エージェント30選
▶︎カナダ留学エージェント29選
▶︎イギリス留学エージェント20選
▶︎ニュージーランド留学エージェント28選
▶︎オーストラリア留学エージェント32選
▶︎アイルランド留学エージェント20選
▶︎ハワイ留学エージェント10選
▶︎マルタ留学エージェント11選
▶︎フィジー留学エージェント11選
▶︎マレーシア留学エージェント15選

follow us in feedly

follow us in feedly

follow us in feedly

blank
マナビジン編集部
マナビジン編集部チームでは「英語が伝わる楽しさをより多くの方へ」をモットーに英語学習や英語を使ったキャリアに関する情報発信を行っています。

引き続きお楽しみに!

返事を書く

あなたのコメントを入力してください。
ここにあなたの名前を入力してください

著者の他の記事

同じカテゴリー内の記事

spot_img

【貯金0円から出来る】スマ留andリゾートバイト
渡航前に数ヶ月リゾートで働きながら貯金でき最短3ヶ月で出発できるスマ留×Diveのオリジナルプラン!⇒詳しくはこちら

おすすめ記事

YouTube【英語字幕付き】英語学習におすすめ動画ベスト50 前半

英語教材というと、テキスト教材やアプリが主流ですが、YouTubeにも英語学習に関する動画がたくさんアップされています。...

英語の【文法用語一覧表】noun verb adjectiveなどの意味139用語

英会話レッスンを受けている最中、 「文法に関する質問をしたいけど、そもそも英語でなんて言うのかわからない!」 ...

勉強!経営者におすすめアマゾンプライムで見れるビジネス映画16選

企業で働くビジネスマンや経営者が観たい映画といえば、やはりビジネス関連の映画ではないでしょうか。 そして、海外出張...

最新記事

海外音大卒の私が選ぶ、赤ちゃんに聞かせたい英語の歌【9選】YouTube動画から

近年、グローバル化が進み、それに伴い英語教育の開始時期もどんどん早まってきています。英語にはいつから親しませたらよいのだ...

英作文で使えるフレーズ【27選】英検対策からビジネスシーンまで

今回は英作文を書く際に役立つフレーズやイディオムを紹介したいと思います。 英作文や大学受験を控えた高校生、論文を書く大...

iOS英語辞書アプリおすすめ6選【オフライン対応】無料〜有料まで

英語辞書と言えば、昔は分厚い紙の辞書が主流でしたが、持ち歩く時不便なのが難点でした。現在は、英語辞書アプリを使えば、分か...

RSSに登録して最新情報ゲット!

follow us in feedly