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マナビジン セブ島留学 語学学校代表寄稿 なぜフィリピン留学では目標を明確に持つ事が大事なのか!?

なぜフィリピン留学では目標を明確に持つ事が大事なのか!?

朝からハイテンションっ!!!

明けましておめでとうございます。

今年もティーチャーたち、キッチンスタッフ、クリーナー、オフィス・スタッフが一丸となって生徒さんの英語力向上に努めています〜!!!
First English global Collegeのメンバーの仕事ぶりというのは、僕が聞いていたフィリピン人の仕事の仕方とは全く違うんですよね!
時間以上に仕事をしてくれるし責任感もあります。
生徒さんも素晴らしい人達に恵まれて勉強することが出来ると思います。やっぱり採用って大切です。
さて、ここから本題。
「どのくらい滞在したら英語が話せるようになりますか?」
という質問をよくされます。
答え:人によります。
一生懸命やれば必ず話せます。四六時中、英語漬けにしないと話せるようになりません。
勘違いしている人:留学に来たら英語が話せると思っているタイプ。。。
たまにいます。
「私は英語は全くの初心者です。全く英語が分からずにここに来てます。分かるような授業をしてください。」
などと言い出す人はきっといつまで経っても英語が出来ないままなんだろうなって思うんですよね。
英語初心者であれば、英語が分からないのは当たり前なんです。それなりに苦痛があります。
「え、苦痛なんですか?」
って聞かれそうですね。
はい、最初は苦痛だと思って下さい。
何せ、英語のこと何も知らないで来てるんですから、最初は何を言ってるのかサッパリ分からないと思うんです。マンツーマンでもティーチャーが何を言ってるのか分からなかったら苦痛です。(当たり前です)
今まで英語を勉強してきていない人が英語を勉強するんです。しかも文法を日本語で教えてもらう訳ではありません。文法も発音も単語の意味も全て英語で教わるんです。その解説をする英語自体が分からないと苦痛です。
そんな痛みをキチンと覚悟して来ることが大切です。
「最初は何を言ってるか分からない〜!」って言う人がたまにいるということは事実です。最初から「とても分かり易いですよ!」というのはあり得ません。

留学に来たから、日本人資本の学校だから、フィリピンのマンツーマンだから英語が楽に学べると思ったら大きな勘違いなんです。

少し厳しい言い方かも知れないですが、英語をマスターする現実はそんなに優しいものではない。
巷では「聞くだけで英語がペラペラになる」とか、「1日たった15分で英語がネイティブ並みになれる!」とか、「これさえ聞けば口から勝手に英語が出てくる」などなど。
ハッキリ言ってあり得ません。
もし、そんな簡単に英語がペラペラになるのであればきっと日本人は全員、今頃英語がペラペラです。
それに英語ビジネス市場が1兆円近くもあるんです。もし、そんなに簡単に英語が話せるようになるのであれば、市場はここまで成長していないです。
しかし、人は自分の都合の良い風に受け取りがちです。
「留学に来たら簡単に英語が話せると言ったじゃないか!」

って言いそうな人もチラホラ。
「留学に来て思いっきり勉強をしていけば少しずつ話せるようになってきます。」と言うことです。ただ、時間数をこなせば話せるようになるというのも少し違います。
First English global Collegeでは1日8時間の英語の授業を提供しています。しかし、授業だけでは自分が理想とする成長は望めないでしょう。

英語が上達する3つのポイント!

1,勉強量の確保

毎回の授業には宿題があります。これをきっちりとすることです。
もし、宿題が出ないのであれば出しもらうようにティーチャーにリクエストします。宿題は最低限やります。
更に自分で復習を必ずして下さい。授業中に自分でポイントとなるなと思ったところを書き出しておくんです。それを見返します。毎日、毎日、その日やった内容は必ず復習することです。
また、土日は1週間の内容を必ず復習してみてください。人は忘れる生き物です。忘れる前に何度も何度も行うことで定着していきます。
復習の代わりにお酒を飲んでいる人がいます。
もちろん、論外です。
そんな人は英語上達は自分が思っていた程には伸びてないと思います。これは当たり前なんです。

はっきり言って留学中に、平日にお酒を飲んだりクラブに行ったりしている人が、英語が基礎から上達するとは到底思えません。

平日は授業8時間 自習4時間くらいはしてください。1日12時間くらい英語の勉強をしておくことです。
土日は1週間の復習をします。更に出来れば日本人ではなくフィリピン人や他の海外の人と出かけるようにしたらいいですね。英語を使う機会をどんどん設けて下さい
。もちろん、それを自ら行っていくのです。

2,自ら積極的に学ぶ

精神的な話になりますが、自分が英語が話せないのを人のせいにする人がいます。

・フィリピンのインフラ事情や環境のせい。
・自分が英語の勉強が分からなくて、アドバイスをしてくれない人のせい。
・テキストが自分に合ってないせい。

人のせいにし出すとどこまでも人のせいになります。いくら人のせいにしても、結果的に自分に返ってくることなんです。
ハッキリ言って人や環境のせいにする人は、留学に来ても何も変わりません。
・例えば、停電があるとするとそれを楽しむくらいになっておく。
・断水になるとするとフィリピン人と話をして打開策を一緒に考えていくとか自分でコミュニケーションを取る工夫をすること。
・Wi-Fiが無かったら英語の本を読むなど出来ることを一生懸命やることです。
いつも前向きな人は、その時、その時の感情に左右されません。すると更に英語に集中することが出来るようになってきます。

3,目的と目標を持って留学にくること

「英語の勉強をする目的は何ですか?」
って聞くと
「うーん、なんとなく外国人と話せたらいいなって思うんです。」
という人がいます。それはそれでいいです。
もし、その目的でこれからやってくる英語漬けの苦痛を乗り切れるならいいと思います。
しかし、大半の方は英語漬けの苦痛の中で「私は何の為に英語を勉強しにきたんだろうか?」って思います。
留学をしている途中で「英語を勉強するには早すぎました。もっと日本で英語の基礎を勉強してから来ます。」という人がいます。
そういう人は日本では二度と英語を勉強しないでしょう。もちろん、留学に来ることも二度と無いと思います。
だから、最初に目的と目標を明確に持つことがとても大切なんです。
それは何でもいいです。
「目的はペラペラとかっこよく話せるようになりたい!その為にTOEIC50点UPします!」でもいいです。
「彼女・彼氏を見つけます!」でもいいです。
「次の仕事をゲットすることを目的にしてます!」でもいいんです。
とにかく何でも良いので目的を持つこと。目的がぼんやりとしている人が来た時って、辛いことに耐えられないんです。
目的が明確な人って今の環境の中で最善をつくす人です。目的が不明確な人は文句ばっかり言っている人になってしまいます。そうなるとお金と時間が勿体無いです。
ここは学校です。
ホテルでも旅行でも観光でもなく英語の勉強をする学校です。苦痛を伴います。それを乗り越えて行く為には、目的が合った方が望ましいです。
以上3点です。
1, 勉強量の確保
2, 自ら積極的に学ぶ
3, 目的と目標を明確に持ってくること
留学までに自分の心の整理をしてからぜひ快適な英語習得の留学をしてください!
First English global Collegeで待ってます!
First English global College
代表 本多 正治

↓より詳しい情報はこちらで↓
本多正治 (First English)
本多正治 (First English)
FirstEnglish Global College代表 日本では学習塾9教室を運営しており、その経験・ノウハウを活かして2013年にセブ島のマクタン半島で運営を開始。 スタート時は5人しかいなかった留学生が、カリキュラムや教師力についての口コミが徐々に広まり、現在は日本人経営の中で人気の語学学校の一つまで成長。 ミッションは「英語の話せる強い日本人をつくる事!」 ▶本多正治氏の記事一覧へ

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